公衆衛生 発売日・バックナンバー

目次:
■特集 感染症法等改正法の全面施行■
特集 感染症法等改正法の全面施行

Editorial──今月号の特集について(多屋 馨子)
感染症法・地域保健法改正に伴う感染症予防基本指針の改正──COVID-19の流行で明らかとなった課題と将来展望を含めて(荒木 裕人)
健康危機管理と地域保健体制の強化──感染症法等を改正する法律の全面施行を踏まえて(阿彦 忠之)
都道府県連携協議会の果たす役割と広域連携の実施に関する課題と可能性──COVID-19対応の経験から考える(阿南 英明)
保健所の果たす役割と今後の展望(内田 勝彦)
地方衛生研究所の果たす役割と今後の展望(吉村 和久)
感染症危機管理に係る医療体制の強化と今後の展望(松本 吉郎)
感染症サーベイランスの果たす役割と今後の展望(神垣 太郎・高橋 琢理・鈴木  基)


●All about 日本のワクチン・17
インフルエンザワクチン──小児を中心に(谷口 清州)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・12
入浴と清潔をめぐる近代史・3
日本の浴場問題と公設浴場(川端 美季)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第十一編(石川 信克)

●予防と臨床のはざまで・226
アフターコロナ、4年ぶりのさんぽ会対面開催(福田  洋)

●映画の時間
おいしい給食 Road to イカメシ(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・14
映画館の隣にある保健所(関 なおみ)
全206件中 1 〜 15 件を表示
2,750円
■特集 現代におけるメンタルヘルスの問題とその対応の課題 精神疾患の国際分類の改正を踏まえて■
特集 現代におけるメンタルヘルスの問題とその対応の課題──精神疾患の国際分類の改正を踏まえて

Editorial──今月号の特集について(高鳥毛 敏雄)
精神障害および精神保健・心理社会的ウェルビーイングを巡る国際動向と展望(井筒  節・堤  敦朗)
精神科診療所におけるメンタルヘルス関連病態の現状と課題(松本 和紀)
若年者のメンタルヘルスの課題とその対応に対する社会の課題(松本 ちひろ)
Complex PTSD診断がどのような変化をもたらすか(大江 美佐里)
職場におけるメンタルヘルスの現状とその支援体制の課題(荒井  稔)
「性別不合」の精神疾患分類(国際疾病分類)における位置付けの変更と社会的包摂の課題(松永 千秋)
地域の精神科診療のパラダイムシフトの現状と課題──新たな課題を中心に(上ノ山 一寛)


●衛生行政キーワード・153
内閣感染症危機管理統括庁(串間 琢郎・髙山  啓)

●All about 日本のワクチン・16
BCGワクチン(徳永  修)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・11
入浴と清潔をめぐる近代史・2
欧米の公衆浴場運動(川端 美季)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第十編(石川 信克)

●映画の時間
エルガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・13
彼女の苦手なものは……(関 なおみ)
2,750円
■特集 梅毒急増! 性感染症対策最前線■
特集 梅毒急増!──性感染症対策最前線

Editorial──今月号の特集について(西塚  至)
感染症発生動向調査──梅毒報告数の状況と増加要因(伊東 花江・山岸 拓也)
全ての若者がSRHRに関する教育・相談の機会を得られる社会の実現を目指して(今村 優子)
ポピュレーション・アプローチ──Z世代に向けた東京都の梅毒重点対策(西塚  至)
性風俗産業における性感染症予防の現状と対策──梅毒におけるハイリスク・アプローチ(渡會 睦子)
医療の確保──梅毒を見逃さないための診療の基本(小堀 善友・吉田 直人・定岡 侑子・尾上 泰彦)
梅毒合併妊婦の現状(川名  敬)
ユースクリニック──思春期の悩み、気軽に相談(門間 美佳)
コロナ自粛下に日本人の性行動はどう変わったか──コロナ禍における第一次緊急事態宣言下の日本人1万人調査結果から(北村 邦夫)


●All about 日本のワクチン・15
DPT-IPV・DTトキソイド(小野 貴志)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・10
入浴と清潔をめぐる近代史・1──「風呂好きな日本人」と汚れた浴場(川端 美季)

Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第九編(石川 信克)

●予防と臨床のはざまで・225
IUHPE理事会 in モントリオール 出席(福田  洋)

●映画の時間
アバウト・ライフ 幸せの選択肢(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・12
愛しすぎる女(関 なおみ)
2,750円
■特集 健康日本21の20年間の評価と次期プラン■
特集 健康日本21の20年間の評価と次期プラン

Editorial──今月号の特集について(安村 誠司)
健康日本21の20年間の評価──総括的評価と今後の方向性(辻  一郎)
健康日本21の20年間の評価──主要な生活習慣病としてのがん・循環器疾患に関する最終評価と今後の展望(岡村 智教)
健康日本21の20年間の評価──糖尿病、COPDに関する最終評価と今後の展望(津下 一代)
健康日本21の20年間の評価──こころの健康に関する最終評価と今後の展望(西  大輔)
健康日本21の20年間の評価──休養に関する最終評価と今後の展望(栗山 健一)
健康日本21の20年間の評価──次世代の健康に関する最終評価と今後の展望(山縣 然太朗)
健康日本21の20年間の評価──「高齢者の健康」と「社会環境の整備」における最終評価と今後の展望(近藤 克則)
健康日本21の20年間の評価──栄養・食生活に関する最終評価と今後の課題(村山 伸子)
健康日本21の20年間の評価──身体活動・運動に関する最終評価と今後の展望(澤田  亨)
健康日本21の20年間の評価──喫煙、飲酒に関する最終評価と今後の展望(中村 正和)
健康日本21の20年間の評価──歯・口腔に関する最終評価と今後の展望(福田 英輝)


●衛生行政キーワード・152
健康日本21(第二次)の最終評価と次期国民健康づくり運動(寺井  愛)

●All about 日本のワクチン・14
B型肝炎ワクチン──小児を中心に(乾 あやの・藤澤 知雄)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・09
子どもと歯科衛生の近代・3──果たして歯磨きは習慣化されたのか(宝月 理恵)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第八編(石川 信克)

●映画の時間
哀れなるものたち(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・11
児童相談所は誰のもの?(関 なおみ)
2,750円
■特集 結核低まん延から結核ゼロへの課題と展望 外国生まれ結核患者への対応■
特集 結核低まん延から結核ゼロへの課題と展望──外国生まれ結核患者への対応

Editorial──今月号の特集について(大角 晃弘)
移民を対象とする結核対策の動向──結核低まん延から根絶前期を目指す欧州連合・経済地域からの学び(小野崎 郁史)
入国前結核健診事業の概要と課題および展望(髙橋  香)
国内における外国生まれ結核患者の服薬支援──外国人結核相談室の活動から考える(座間 智子)
国内における外国生まれ結核患者の早期発見とケアに関する課題と展望──保健所の立場から(井村 元気)
国内における外国生まれ結核患者の診断と治療に関する課題と展望──医療機関の立場から(橋本 理生)
国内における外国生まれ結核患者のケアに関する現状と展望──外国人診療支援の視点から(小山内 泰代)
国内における外国生まれ結核患者のケアに関する課題と展望──医療通訳者の立場から(森田 直美)
日本における外国生まれ結核患者の早期発見とケアに関する課題と展望──ベトナム移民のための健康・結核支援ネットワークの経験から(Pham Nguyen Quy・Do Dang An・李  祥任)
治療中に出国する外国生まれ結核患者の治療継続支援の取り組み(大角 晃弘)


●All about 日本のワクチン・13
肺炎球菌ワクチン──小児を中心に(菱木 はるか)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・08
子どもと歯科衛生の近代・2──企業と歯科医の互恵関係がもたらしたもの(宝月 理恵)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第七編(石川 信克)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・12(最終回)
自閉症スペクトラム傾向のある患者さんへの対応(清水  研)

●予防と臨床のはざまで・224
さんぽ会夏季セミナー2023「産業保健への思いを語り合おう」(福田  洋)

●映画の時間
風よ あらしよ 劇場版(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・10
この組織、どうする?(関 なおみ)
2,640円
■特集 新型コロナからの教訓 モニタリング報告2023■
特集 新型コロナからの教訓──モニタリング報告2023

Editorial──今月号の特集について(福田 吉治)
保健所と地方衛生研究所のモニタリング報告2023 総説──保健所、地方衛生研究所等はどう変わったか?(白井 千香)
保健所と地方衛生研究所のモニタリング報告2023 ①東京都(西塚  至)
保健所と地方衛生研究所のモニタリング報告2023 ②大阪府(浅田 留美子)
保健所と地方衛生研究所のモニタリング報告2023 ③島根県(谷口 栄作)
保健所と地方衛生研究所のモニタリング報告2023 ④沖縄県(糸数  公)
地域医療提供体制のモニタリング報告2023──地域医療はどう変わったか?(阿彦 忠之)
感染症法等の法的課題のモニタリング報告2023──感染症を予防する法律は整備されたか?(坂元  昇)
感染症の司令塔のモニタリング報告2023──日本版CDC等はどうなったか?(齋藤 智也)
人材育成のモニタリング報告2023──人材育成・確保はどうなったか?(⻆野 文彦)
デジタル化のモニタリング報告2023──北九州市保健所におけるCOVID-19対応に係るDX推進(上田 紘嗣・古賀 佐代子)
リスクコミュニケーションのモニタリング報告2023──リスクコミュニケーションは進んだか?(加藤 美生)
ワクチン開発のモニタリング報告2023──日本の新型コロナワクチンの開発は進んだか?(若林 真美・磯  博康)


●衛生行政キーワード・151
こども家庭庁設立と母子保健(吉川 裕貴)

●All about 日本のワクチン・12
ヒブ(Hib)ワクチン(菅   秀)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・07
子どもと歯科衛生の近代・1──昭和初期における学校歯科医の取り組み(宝月 理恵)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第六編(石川 信克)

●映画の時間
ぼくは君たちを憎まないことにした(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・9
ペットをめぐる冒険(関 なおみ)
2,640円
■特集 原発事故と健康影響 福島県民健康調査と風評対策■
特集 原発事故と健康影響──福島県民健康調査と風評対策

Editorial──今月号の特集について(西塚  至)
視点・原子力災害時の公衆衛生を振り返って(安村 誠司)
環境省が取り組む健康影響に関する情報発信(小川 総一郎)
原子力災害と風評被害(関谷 直也)
福島原発事故・県民健康調査①──被災者の被ばく線量推計(石川 徹夫)
福島原発事故・県民健康調査②──福島県原子力発電所事故後における小児・若年者甲状腺がん(志村 浩己)
福島原発事故・県民健康調査③──避難生活と身体影響(中野 裕紀)
福島原発事故・県民健康調査④──福島県被災者のこころの健康度と生活習慣の特徴と推移(佐藤 秀樹・前田 正治)
福島原発事故・県民健康調査⑤──妊娠・出産への影響、次世代影響(藤森 敬也・安田  俊)
福島原発事故後の作業従事者における長期健康管理(明石 眞言)


●All about 日本のワクチン・11
ロタウイルスワクチン(高梨 さやか)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・13
指揮調整機能、保健医療福祉調整本部(尾島 俊之)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・6
感染症サーベイランス小史・3──挫折した専門家たちが進めた検査情報のシステム化(横田 陽子)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第五編(石川 信克)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・11
「もう生きていても意味がない」と言われたら(清水  研)

●予防と臨床のはざまで・223
若手の会主催「Meet the expert」(福田  洋)

●映画の時間
シアター・キャンプ(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・8
答えが一つじゃない国のアリス(関 なおみ)
2,640円
■特集 エビデンスに基づく公衆衛生とヘルスサービスリサーチ 保健医療介護サービスの振り返りと向上のためのデータ利活用■
特集 エビデンスに基づく公衆衛生とヘルスサービスリサーチ──保健医療介護サービスの振り返りと向上のためのデータ利活用

Editorial──今月号の特集について(田宮 菜奈子)
ヘルスサービスリサーチの考え方──その重要性と可能性(田宮 菜奈子)
EBPMの推進と保健事業の立案・評価──行政データの活用方法と例(野口  緑)
わが国の医療レセプトの整備状況と活用事例(牧戸 香詠子・岩上 将夫)
地域医療構想の実現に向けた医療データの有効活用(村上 正泰)
日本における介護福祉データ整備状況・活用方法と事例──医療介護の連結データの意義・民間の活用の可能性を含めて(金  雪瑩)
公的統計の活用の実態と可能性──国民生活基礎調査、中高年者縦断調査、21世紀出生児縦断調査、人口動態調査など(渡邊 多永子)
海外の経緯に学ぶ保健医療介護データ利活用の推進とわが国のデータ構築の在り方──欧州、米国CDCを中心に(田中 宏和・杉山 雄大)


●衛生行政キーワード・150
今後のNDBの展望(堤  雅宣)

●保健行政のためのデータサイエンス・8(最終回)
「中間人材」を生かしてデータサイエンスを保健活動に生かす(杉山 雄大)

●All about 日本のワクチン・10
髄膜炎菌ワクチン(神谷  元)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・12
情報活用(宮川 祥子)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・5
感染症サーベイランス小史・2──予防接種事故被害者の運動がサーベイランス体制整備を後押しした(横田 陽子)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第四編(石川 信克)

●映画の時間
ロスト・キング 500年越しの運命(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・7
精神保健の世界へようこそ!(関 なおみ)
2,640円
■特集 Withコロナ時代に求められる公衆衛生人材■
特集 Withコロナ時代に求められる公衆衛生人材

Editorial──今月号の特集について(安村 誠司)
多職種職場の人材育成(奥田 博子)
公衆衛生看護の人材育成──保健師の人材育成(宮﨑 美砂子)
公衆衛生医師の確保と育成(山本 長史)
厚労省科学研究における調査から──VUCA時代に求められる公衆衛生人材(和田 裕雄・今中 雄一・磯  博康)
COVID-19と公衆衛生専門職大学院──これからの公衆衛生人材の育成と政策への貢献(福田 吉治)
社会医学系専門医制度の歩みとこれからの健康危機管理(今中 雄一)
健康危機管理を通じて考える公衆衛生人材(安村 誠司)
平時、緊急時の人材育成の体制づくり(磯  博康)


●保健行政のためのデータサイエンス・7
保健師活動とヘルスサービスリサーチ(柏木 聖代)

●All about 日本のワクチン・9
百日咳含有ワクチン──成人を中心に(岡田 賢司)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・11
災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)(服部 希世子・内田 勝彦)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史・04
感染症サーベイランス小史・1──母親たちの運動が流行予測への道を拓いた(横田 陽子)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第三編(石川 信克)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・10
家族のケア(清水  研)

●予防と臨床のはざまで・222
5類へどうする? 企業のコロナ出口戦略(福田  洋)

●映画の時間
卒業 ~Tell the World I love You~(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・6
トーゴを待ちながら(関 なおみ)
2,640円
■特集 テレワークの健康影響 コロナ禍から見えた効果と課題■
特集 テレワークの健康影響──コロナ禍から見えた効果と課題

Editorial──今月号の特集について(藤野 善久)
在宅勤務に関する健康影響(藤野 善久)
緊急事態宣言下でのテレワークの導入──国内企業における在宅勤務の実態(樋口  毅)
米国企業のCOVID-19対策──在宅勤務導入を中心とした対応(阿南 伴美)
在宅勤務と健康影響──主にメンタルヘルスに関して(近野 祐介)
在宅勤務と健康影響──筋骨格系障害に関して(松垣 竜太郎)
在宅勤務と健康影響──主にワーク・エンゲイジメント、労働生産性に関して(大河原 眞)
在宅勤務・テレワークと建築環境(海塩  渉)
在宅勤務者に対する産業保健──遠隔産業衛生活動の現状と課題・可能性(梶木 繁之)


●衛生行政キーワード・149
人生100年時代における治療と仕事の両立(伊藤 遼太郎)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史 マスク大国となった日本・3
食品衛生マスクの歴史──神・天皇・将軍のための口覆いから学校給食マスクへ(住田 朋久)

●保健行政のためのデータサイエンス・6
現場行政における既存資料の活用(e-Stat、NDBオープンデータ等)(高橋 秀人)

●All about 日本のワクチン・8
B型肝炎ワクチン──成人を中心に(六波羅 明紀・杉山 真也・溝上 雅史)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・10
避難所、在宅避難者(宮﨑 美砂子・関口 貴恵)

●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第二編(石川 信克)

●映画の時間
クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・5
胃がん内視鏡検診始めます(関 なおみ)
2,640円
■特集 災害時の保健・医療・福祉 連携と調整■
特集 災害時の保健・医療・福祉──連携と調整

Editorial──今月号の特集について(冨尾  淳)
災害時の保健・医療・福祉──支援組織・団体の全体像(冨尾  淳)
保健医療福祉調整本部──連携・調整の拠点(尾島 俊之)
DMAT(災害派遣医療チーム)の活動と今後の展望(小井土 雄一・近藤 久禎・若井 聡智・三村 誠二・市原 正行)
災害精神保健・福祉・医療活動の中の災害精神関連チームの活動と今後の展望(高橋  晶)
DHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)の活動と今後の展望(服部 希世子)
DWAT(災害派遣福祉チーム)の活動と今後の展望(鈴木 伸明)
日本赤十字社の災害救護活動──歴史と役割(丸山 嘉一)
災害時の連携・調整を支える情報システム「SIP4D」(臼田 裕一郎)


●【新連載】Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第一編(石川 信克)

●ヒトとモノからみる公衆衛生史 マスク大国となった日本・2
徐々に広がる理髪マスク──背景としてのペストと天皇即位礼(住田 朋久)

●保健行政のためのデータサイエンス・5
地域における循環器疾患予防対策とその評価としてのヘルスサービスリサーチ(山岸 良匡・磯  博康)

●All about 日本のワクチン・7
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(川名  敬)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・9
富士山噴火──そのとき何が起こるのか? 何をしておくべきなのか?(石峯 康浩)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・9
家族から「本人には厳しい状況を伝えないでください」と言われたとき(清水  研)

●予防と臨床のはざまで・221
父の肖像(福田  洋)

●映画の時間
逃げきれた夢(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・4
朝食にドーナツを食べてはいけません(関 なおみ)
2,640円
■特集 小児のCOVID-19とその対策■
特集 小児のCOVID-19とその対策

Editorial──今月号の特集について(多屋 馨子)
COVID-19の国内発生動向と把握システム(滝沢 木綿・神垣 太郎)
SARS-CoV-2の変異とウイルスゲノムサーベイランス(影山  努)
小児COVID-19の外来診療の現状と今後の課題──感染対策を講じた外来診療の在り方を含めて(谷口 清州)
小児COVID-19の重症・中等症例(黒澤 寛史)
小児のCOVID-19関連病態──long COVID(勝田 友博)
学校でのCOVID-19対応の現状と課題(崎山  弘)
児童福祉施設(保育所・学童保育等)でのCOVID-19対応の現状と課題(鈴木  陽)
コロナ禍における子どものメンタルヘルス(田中 恭子)
小児への新型コロナワクチンの有効性と安全性──Updated Information on Pediatric COVID-19(森内 浩幸)


●【新連載】ヒトとモノからみる公衆衛生史 マスク大国となった日本・1
なぜ専門家はマスクを勧めなかったのか──明治のマスクブームと『衛生寿護禄』(住田 朋久)

●衛生行政キーワード・148
2022(令和4)年度診療報酬改定(望月 七生)

●保健行政のためのデータサイエンス・4
地域包括ケアシステムの実現に向けたヘルスサービスリサーチ(森山 葉子)

●All about 日本のワクチン・6
帯状疱疹ワクチン(浅田 秀夫)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・8
首都直下地震(奥田 博子)

●映画の時間
ウーマン・トーキング 私たちの選択(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・3
みんなちがって みんないい?(関 なおみ)
2,640円
■特集 これからの結核対策 ポストCOVID-19における結核低まん延下の結核対策を考える■
特集 これからの結核対策──ポストCOVID-19における結核低まん延下の結核対策を考える

Editorial──今月号の特集について(大角 晃弘)
最近の世界の結核と日本の結核疫学──End TB Strategyと日本の結核低まん延化(内村 和広)
低まん延状況における結核対策の方向性(加藤 誠也)
最近の結核菌の診断技術(髙木 明子・御手洗 聡)
移民・外国出生者の結核対策──保健医療システムの内外で取り組む必要性(李  祥任)
高齢者結核対策(小宮 幸作)
地域における対策困難者への結核対策(小向  潤)
全ゲノム解析時代を迎えた結核分子疫学の潮流(岩本 朋忠)
結核の接触者健診と潜在性結核感染症の治療(阿彦 忠之)
結核の治療──標準的結核治療と薬剤耐性結核治療(吉山  崇)


●保健行政のためのデータサイエンス・3
高齢者の健康把握におけるKDBシステム帳票データの活用(石崎 達郎)

●All about 日本のワクチン・5
新型コロナワクチン──成人を中心に(伊藤 澄信)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・7
南海トラフ地震と公衆衛生(田上 豊資)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・8
「ずっとそばにいてください」と言われたら──退行への対応(清水  研)

●予防と臨床のはざまで・220
第22回国際栄養学会議にナットビーム教授招聘(福田  洋)

●映画の時間
銀河鉄道の父(桜山 豊夫)

●[連続小説]コロナのない保健所の日記・2
健康推進課長が結核でした(関 なおみ)
2,640円
■特集 医療的ケア児の地域生活支援と地方自治体の役割 医療的ケア児どう支えるか■
特集 医療的ケア児の地域生活支援と地方自治体の役割──医療的ケア児どう支えるか

Editorial──今月号の特集について(西塚  至)
【特別寄稿】医療的ケア児支援法(自見 はなこ)
医療的ケア児の地域生活支援と地方自治体の役割──医療・保健・福祉・教育等による総合的な施策展開に向けて(田中 真衣)
医療的ケア児に対する小児在宅医療の現状と将来像(前田 浩利)
地域における医療的ケア児の支援体制──豊中市の先進的取り組み(松岡 太郎)
医療的ケア児と家族を支えるインクルーシブ社会を目指して(内多 勝康)
地域とともに生み出す「新しいあたりまえ」──医療的ケア児・家族の笑顔のために(藤井 優美)
地域を支える医療的ケア児の歯科医療ネットワーク(小方 清和)
医療的ケア児の教育上の課題(下山 直人)


□特別企画 『公衆衛生の緊急事態にまちの医療者が知っておきたいリスクコミュニケーション』刊行記念座談会
今、求められるリスクコミュニケーションとは?(齋藤 智也・鈴木 敦秋・蝦名 玲子)


●衛生行政キーワード・147
ICD-11国内導入に向けて(堤  雅宣)

●保健行政のためのデータサイエンス・2
つくば市における筑波大学と協働したデータ活用の取り組み──ニーズ調査から在宅医療・介護連携推進事業との連動まで(黒田 直明)

●All about 日本のワクチン・4
肺炎球菌ワクチン──成人を中心に(永井 英明)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・6
災害時の保健師活動の歴史と実績(奥田 博子)

●映画の時間
飯舘村 べこやの母ちゃん──それぞれの選択(桜山 豊夫)

●【新連載】[連続小説]コロナのない保健所の日記・1
どこから行っても遠い保健所(関 なおみ)
2,640円
■特集 気候危機に立ち向かう 気候変動は公衆衛生の非常事態■
特集 気候危機に立ち向かう──気候変動は公衆衛生の非常事態

Editorial──今月号の特集について(阿彦 忠之)
IPCC報告から見えてくる喫緊の課題(江守 正多)
市民セクターから見た気候危機への対応 1.5℃の実現に向けて──京都議定書からCOP26グラスゴー気候合意へ(浅岡 美恵)
気候変動と健康危機(橋爪 真弘)
新興感染症の出現と気候変動──新型コロナウイルス出現の根っこにあるもの(山本 太郎)
気候非常事態宣言からグリーンリカバリーへ(山本 良一)
脱炭素・自然エネルギー拡大に向けた政策転換(大野 輝之)
気候変動予測と大気海洋相互作用(升本 順夫)
農業生態系における温室効果ガスの動態と排出抑制策(須藤 重人)


●【新連載】保健行政のためのデータサイエンス・1
ヘルスサービスリサーチについての総論(田宮 菜奈子)

●All about 日本のワクチン・3
インフルエンザワクチン──成人を中心に(池松 秀之)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・5
豪雨災害──平成30年西日本豪雨倉敷市真備町地区(中瀨 克己)

●予防と臨床のはざまで・219
さんぽ会夏季セミナー2022「働く人の腰痛・転倒予防」(福田  洋)

●映画の時間
エンパイア・オブ・ライト(桜山 豊夫)


□特別企画 新連載「コロナのない保健所の日記」著者インタビュー
なぜ今、保健所の「小説」なのか?(関 なおみ)
2,640円
■特集 シリーズ 公衆衛生と感染症 感染症に対する医薬品開発と医療の最前線■
特集 シリーズ 公衆衛生と感染症──感染症に対する医薬品開発と医療の最前線

Editorial──今月号の特集について(高鳥毛 敏雄)
HIV、結核に対するワクチンの開発の最前線(岡村 智崇・保富 康宏)
医薬品の開発と承認制度の国際比較(永井 純正)
COVID-19の治療(大曲 貴夫)
HIVに対する医薬品の開発と実用化の最前線(山本 浩之)
肝炎ウイルスに対する医薬品の開発と治療の最前線(嘉数 英二・考藤 達哉)
インフルエンザに対する医薬品の最前線(石田  直)
結核に対する医薬品の開発と使用の最前線(露口 一成)
感染症に対する医薬品の適正・効果的な使用の考え方の最前線(四柳  宏)


●衛生行政キーワード・146
専門医制度の最近の動向(野口 裕輔)

●All about 日本のワクチン・2
麻疹ワクチン──成人を中心に(中村(内山) ふくみ)

●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・4
保健所における多職種と連携した災害時保健医療福祉活動──熊本地震と令和2年7月豪雨災害(服部 希世子)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・7
怒りへの対応・2──やり場のない怒りが医療者にぶつけられたとき(清水  研)

●映画の時間
崖上のスパイ(桜山 豊夫)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期
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