公衆衛生 発売日・バックナンバー

全233件中 121 〜 135 件を表示
2,640円
■特集 子どもの貧困と健康■
日本の子どもの貧困の現状(大澤 真平・松本 伊智朗)
子どもの貧困と食生活・栄養(村山 伸子)
子どもの「貧困」における多様な心身の発達困難と支援の課題
 (小野川 文子・田部 絢子・内藤 千尋・高橋 智)
子どもの貧困と口腔疾患(渡部 茂)
女性の貧困と若年出産の現状(佐藤 拓代)
子どもの貧困と児童虐待(奥田 晃久・川松 亮・桜山 豊夫)
子どもの貧困対策と自治体行政
 -子どもの貧困対策推進法・生活困窮者自立支援法(湯澤 直美)
生活困窮者への地域での取り組み-POPOLOハウスとフードバンク(鈴木 和樹)
子どもの貧困対策活動-山科醍醐こどものひろばの取り組み(村井 琢哉)
子どもの貧困対策活動-居場所をつくる児童館の取り組み(荘保 共子)


□視点
保健所に求められるこれからの感染症対策(中里 栄介)

□投稿・資料
受刑者における死因の分析(大島 明・他)

□投稿・地域事情
英国における風力発電を取り巻く実状
 -HIA(Health Impact Assessment)に着目して(森松 嘉孝・他)


●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
世界の子どもの貧困と健康-貧困が生み出す格差の健康影響とその対策(友川 幸)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・17
胎児期の化学物質曝露による後天的な遺伝子発現制御への影響
 (宮下 ちひろ・小林 祥子・岸 玲子)

●リレー連載・列島ランナー・88
公衆衛生医師と臨床医のはざまで(生野 淑子)

●予防と臨床のはざまで・147
多職種産業保健スタッフが学び合う意義(福田 洋)

●映画の時間
シチズンフォー スノーデンの暴露(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 難病対策■
日本の難病対策の歴史と新たな難病対策(葛原 樹)
小児の難病対策の推進案-新たな小児慢性特定疾病対策(五十嵐 隆)
難病患者の療養生活
 -地域で尊厳を持って生きることのできる共生社会を目指して(伊藤 たてお)
大阪府保健所における難病保健活動の歩みと現状(上林 孝子)
神経難病と再生医療(土井 大輔・高橋 淳)
難病と統合医療(川嶋 朗)
難病対策における疫学研究の現状と課題(中村 好一)


□視点
公衆衛生医師の確保・育成と専門性の担保-政令指定都市の試み(甲田 伸一)


●衛生行政キーワード・107
国における新たな難病対策の方向性(川田 裕美)

●リレー連載・列島ランナー・87
警察で取り扱った自殺未遂者の支援から見えてきたもの
 -精神保健福祉センターでの事業評価(本屋敷 美奈)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・16
児の精神神経発達と環境化学物質(3)
 ADHD(注意欠如・多動性障害)とASD(自閉スペクトラム症)
 (池野 多美子・小林 澄貴・山崎 圭子・西原 進吉・岸 玲子)

●予防と臨床のはざまで・146
産業保健のプレゼンス(福田 洋)

●映画の時間
或る終焉(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 専門医制度の確立と地域医療■
新しい専門医制度の概要と課題(池田 康夫)
総合診療専門医の誕生への期待(吉村 博邦)
“地域医療の確保”と“新専門医制度への対応”の
 狭間で悩む地方自治体(中俣 和幸)
公衆衛生行政医師の確保と育成-現状と課題(坂元 昇)
社会医学系専門医の制度確立に向けて(社会医学系専門医協議会 委員会)
日本の医学教育改革の現状と課題
 -国際標準への取り組み(奈良 信雄)
イギリスにおける医師・専門医と
 公衆衛生医・専門家の資格認定の変遷(高鳥毛 敏雄)


□視点
タバコをめぐる最近の話題(加治 正行)


●衛生行政キーワード・106
医師の卒後臨床研修制度の歩みと現状,今後(吉本 雅世)

●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
日本のグローバルヘルス人材(中谷 比呂樹)

●リレー連載・列島ランナー・86
ブルーオーシャン
 -“行政のロジック”と“現場のパッション”が交わる県庁の医療行政(伴 正海)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・15
児の精神神経発達と環境化学物質(2)
 ダイオキシン類曝露と児の神経発達(中島 そのみ・岸 玲子)

●予防と臨床のはざまで・145
アドボカシーは変化をもたらす影響(感化)力(福田 洋)

●映画の時間
スポットライト 世紀のスクープ(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 産業保健のトピックス■
産業保健の最近の動向と新たな課題(圓藤 吟史)
企業の健康経営と健康投資(岡田 邦夫)
データヘルス計画に基づく健康な職場づくり(古井 祐司)
地域保健と職域保健の連携促進(柴田 英治)
高齢労働時代の産業保健の課題と展望(神代 雅晴)
産業保健における人間工学の活用-最近の動向と将来性(垰田 和史)
職場のメンタルヘルス対策の新展開
 -ストレスチェック導入をめぐる議論を含めて(廣 尚典)
障害者・難病患者等の就労支援と産業保健(江口 尚)
福島原発作業者の低線量放射線被ばく影響-研究の意義と展望(岡崎 龍史)


□視点
Health in All Policiesを発信する保健所を目指す(星子 美智子)

□投稿・資料
電離放射線障害防止規則の改正(前田 光哉)


●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
グローバル化と産業保健(川上 剛・佐野 友美)

●リレー連載・列島ランナー・85
公衆衛生行政機関でのエビデンスに基づいた施策と事業評価(大類 真嗣)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・14
児の精神神経発達と環境化学物質(1)
 水銀,農薬,PCB曝露-東北スタディの成果ほか(龍田 希・仲井 邦彦)

●予防と臨床のはざまで・144
第3回国際ヘルスリテラシー学会(福田 洋)

●映画の時間
母よ、(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 心疾患最前線■
日本における心疾患死亡の現状と動向(綿引 信義)
心筋梗塞の発症登録からみた地域の現状と課題
 (和根崎 真大・渡邉 哲・西山 悟史・平山 敦士・川崎 良・深尾 彰・久保田 功)
日本人の虚血性心疾患の危険因子と発症予防(今野 弘規・磯 博康)
主要な心臓病と内科治療の最新情報(本田 泰之・永井 利幸・安田 聡)
心臓病の外科治療の最新情報(藤田 知之・小林 順二郎)
心臓リハビリテーション(安達 仁)
過重労働と脳・心臓疾患(藤田 雅史・上松 正朗)
心疾患予防のための食生活(須賀 ひとみ)


□視点
なかなかいいぞ公衆衛生(田原 なるみ)


●衛生行政キーワード・105
循環器疾患対策(高山 啓)

●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
これからのグローバルなNCD予防を考える(長谷川 みゆき・磯 博康)

●リレー連載・列島ランナー・84
死に逝く人の「孤独」について(高山 義浩)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・13
環境化学物質曝露による内分泌系への影響-(2)性ホルモン(荒木 敦子・伊藤 佐智子・岸 玲子)

●予防と臨床のはざまで・143
文天シンポジウム-重症化予防(福田 洋)

●映画の時間
火の山のマリア(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 子どもへのがん教育■
がん教育-公衆衛生の立場から知っておくべきこと(衞藤 隆)
がん教育-教育の立場から(植田 誠治)
がん教育-医療の立場から(垣添 忠生)
がん教育の実践と意義(中川 恵一・玉利 祐樹)
がん教育-患者会によるいのちの授業(三好 綾)
豊島区における「がんに関する教育」の取り組み(細山 貴信)
小児がんとがん教育(中川原 章)


□視点
人がつくる公衆衛生(池田 和功)


●リレー連載・列島ランナー・83
入浴事故対策は公衆衛生上の大きな課題(松田 徹)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・12
環境化学物質曝露による内分泌系への影響-(1)甲状腺機能(伊藤 佐智子・岸 玲子)

●予防と臨床のはざまで・142
さんぽ会・名古屋(福田 洋)

●映画の時間
愛しき人生のつくりかた(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 自治体行政と公衆衛生■
日本の自治体行政の変遷・現状・展望(市川 喜崇)
大都市制度の概要と課題(北村 亘)
イギリスの地方自治体制度の確立と変遷(石見 豊)
地域保健法成立後20年間の保健所の推移と課題(宇田 英典)
国と地方自治体が担う公衆衛生の機能分担の現状と今後の役割(中田 勝己・正林 督章)
□地域保健法成立後の地域の公衆衛生体制の推移と課題
 地域保健法体制下の地方衛生研究所の現状,課題と将来像(調 恒明)
 大阪府における公衆衛生体制の推移と課題-私史的考察(高山 佳洋)
 北海道における公衆衛生体制の推移と課題-北海道の公衆衛生のあゆみ(山口 亮)
 島根県における公衆衛生体制の推移と課題
  -保健所と市町村との連携にこだわって(中川 昭生)
イギリスと日本の政治行政制度と公衆衛生体制の類型(金子 雅彦)


□視点
保健所に求められる法や社会保障制度の大きな変化への対応(柳 尚夫)


●リレー連載・列島ランナー・82
下関市における健康づくり政策
 -月間テーマ設定,こころん,健康チャレンジ,所作美プロジェクト(長谷川 学)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・11
アトピー性皮膚炎の遺伝要因と環境要因(乃村 俊史・清水 宏)

●予防と臨床のはざまで・141
健康格差-民医連T2DMU40 Studyから学ぶ(福田 洋)

●映画の時間
ヴィオレット-ある作家の肖像-(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 進めよう! COPD対策■
COPDの概念の変遷と対策の変化(永井 厚志)
COPDの病因・発症機序等を踏まえた予防戦略(鈴木 雅・猪又 崇志・西村 正治)
“肺年齢”を用いたCOPDの啓発(山口 佳寿博)
地域におけるCOPDの早期発見方策(窪田 幸司・寒川 卓哉・井上 博雅)
COPD患者の自然経過と治療効果(一ノ瀬 正和)
COPD患者の身体活動性の向上と呼吸リハビリテーション(塩谷 隆信)
在宅酸素療法を受けている慢性呼吸器病患者の災害脆弱性と対応策(藤本 圭作)
在宅酸素療法患者の危機管理とQOL改善支援
 -在宅医療機器業者の立場から(冨森 浩二)


□視点
Health in All Politics(佐藤 眞一)


●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
結核,COPDの世界の現状-求められる個別疾患対策を超えたアプローチ(小野崎 郁史)

●基礎から学ぶ楽しい保健統計・15【最終回】
一致性の観察(中村 好一)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・10
乳幼児のアレルギーと胎児期・小児期の可塑剤・難燃剤曝露
 (荒木 敦子・アイツバマイ ゆふ・岸 玲子)

●リレー連載・列島ランナー・81
適正なアルコール習慣について考える(渡會 洋子)

●予防と臨床のはざまで・140
さんぽ会夏季セミナー「SPK48劇場」(福田 洋)

●映画の時間
パリ3区の遺産相続人(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 食品の安全と安心をめぐる話題■
食品の安全と安心(唐木 英明)
食品の安全性に関する海外の最近の話題
 -微生物学的食品安全の立場から(窪田 邦宏・天沼 宏・春日 文子)
食品表示制度の概要と課題(澁谷 いづみ)
Codexの概要(豊福 肇)
食品トレーサビリティシステム(福田 伊津子・大澤 朗)
食品に関する苦情-異物混入を中心に(舘山 優乃)
フードディフェンス(神奈川 芳行・今村 知明)
新たな「機能性表示食品」制度(千葉 剛)
ダイエット食品と健康(東泉 裕子)
食品に含まれる有害物質
 -トランス脂肪酸と多環芳香族炭化水素類(渡邉 敬浩・堤 智昭)


□視点
地域包括ケアシステムと保健所(大木元 繁)

□投稿・活動レポート
自宅近隣環境の再認知による歩行時間を増やす試み
 -プラステンの実践支援(久保田 晃生・岡本 尚己・印鑰 真人)


●衛生行政キーワード・104
食品の安全性確保に向けた厚生労働省の取組(中村 梨絵子)

●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
食品安全管理は国境を越えて(宮城島 一明)

●基礎から学ぶ楽しい保健統計・14
その他の多変量解析(中村 好一)

●リレー連載・列島ランナー・80
子ども虐待予防から産後うつ対策へ
 -福岡県妊娠期からのケア・サポート事業(岩本 治也)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・9
乳幼児のアレルギー・感染症へのダイオキシン類,
 有機フッ素系化学物質曝露による影響(宮下 ちひろ・岸 玲子)

●予防と臨床のはざまで・139
第31回国際産業衛生学会参加ダイジェスト(3)
 高かった学会のホスピタリティ(福田 洋)

●映画の時間
光のノスタルジア/真珠のボタン(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 たばこ対策■
タバコ対策の歴史と最近の動向(矢野 栄二)
成人喫煙率12%達成に向けて(中村 正和)
たばこ増税と期待される効果(望月 友美子)
タバコ規制と法制度(田中 謙)
受動喫煙防止対策の現状と課題(大和 浩)
受動喫煙防止条例の効果とその成立過程(関口 正俊・原田 久)
禁煙治療の現状と課題(飯田 真美)
健診の場を活用した禁煙支援(増居 志津子)
先進事例に学ぶ地域での喫煙対策
 -多治見市の推進体制と公共施設敷地内禁煙(道林 千賀子・櫻井 きよみ)


□視点
災害時地域保健支援・受援体制構築を目指してリーダーシップを育む(古屋 好美)


●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
世界のタバコ対策の動向(佐原 康之)

●衛生行政キーワード・103
厚生労働省におけるたばこ対策(寺原 朋裕)

●基礎から学ぶ楽しい保健統計・13
標準化(中村 好一)

●リレー連載・列島ランナー・79
健康寿命日本一を目指した奈良県の取り組み(田中 考子)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・8
胎児期の環境化学物質曝露が出生体重と生後発育へ与える影響(湊屋 街子・岸 玲子)

●予防と臨床のはざまで・138
第31回国際産業衛生学会参加ダイジェスト(2)
 職域健診のワークショップ(福田 洋)

●映画の時間
ぼくらの家路(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 医療情報の利活用■
医療情報を活用した地域医療連携システム構築の現状と課題(藤森 研司)
がん登録の整備とがん診療情報の利活用(西本 寛)
滋賀県における全県下脳卒中登録の構築と今後の課題(高嶋 直敬・三浦 克之・喜多 義邦・野崎 和彦)
レセプトデータを利活用したデータヘルス事業の現状と課題(岡本 悦司)
母子保健・医療情報の利活用の現状と展望(山縣 然太朗)
東京都における健康危機に備えた感染症関連情報の活用(渡瀬 博俊)
日本における医療ビッグデータの利活用の現状と課題(山本 隆一)
イギリスにおける医療情報の活用の課題と展望(堀 真奈美)


□視点
アルコール対策におけるリーダーシップ-世界,日本,そして地方における動向(神田 秀幸)


●寄稿
高齢者就労に関する先行研究 その2
 -高齢者就労支援のあり方の検討(南 潮・藤原 佳典)

●リレー連載・列島ランナー・78
「たば風」の町から(原田 智史)

●基礎から学ぶ楽しい保健統計・12
オッズ比(中村 好一)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・7
喫煙,受動喫煙による児への影響-遺伝的ハイリスク群を含む(佐々木 成子・小林 澄貴・岸 玲子)

●予防と臨床のはざまで・137
第31回国際産業衛生学会参加ダイジェスト(1)
 重要性増す職域ヘルスプロモーション(福田 洋)

●映画の時間
あの日のように抱きしめて(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 公衆栄養への期待■
健康長寿を支えるための公衆栄養の科学と実践(佐々木 敏)
国民健康・栄養調査の重要性と活用(古野 純典・今井 志乃・瀧本 秀美)
健康長寿をめざした地域の食環境づくり(田中 久子)
公衆栄養を基盤とした食育の推進
 -栄養表示・教育ツールとしての食事バランスガイド活用法(早渕 仁美)
高齢者の栄養・食生活に関する課題と今後の対策(新開 省二)
地域包括ケアの充実に向けた在宅栄養管理(江頭 文江)
スポーツ栄養学の進歩と今後の展望(高田 和子・田口 素子)
災害時の公衆栄養活動に関する課題と展望(小田 雅嗣)


□視点
自殺対策における公衆衛生のリーダーシップ(本橋 豊)


●リレー連載・列島ランナー・77
あれから8年-中越沖地震での体験から(堀井 淳一)

●寄稿
高齢者就労に関する先行研究 その1
 -高齢者の就労が健康に与える影響(南 潮・藤原 佳典)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・6
妊娠期化学物質曝露と母の栄養状態および次世代影響
 -特に母親の脂質への影響(那須 民江)

●基礎から学ぶ楽しい保健統計・11
重回帰分析(中村 好一)

●予防と臨床のはざまで・136
第88回日本産業衛生学会と健康教育・ヘルスプロモーション研究会(福田 洋)

●映画の時間
奇跡の2000マイル(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 感染症の新たな脅威■
新興・再興感染症の現状と課題(渡邉 治雄)
デング熱の国内感染-行政の対応,保健所の立場から(広松 恭子)
蚊媒介性感染症(小林 睦生)
西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行(加藤 康幸)
重症熱性血小板減少症候群
 -Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome; SFTS(下島 昌幸)
中東呼吸器症候群
 -Middle East Respiratory Syndrome; MERS(松山 州徳)
狂犬病(井上 智)
感染症の脅威と対策-国際的・歴史的な視点から(大曲 貴夫)


□視点
今こそ,ヘルスプロモーションの実践を(藤内 修二)


●衛生行政キーワード・102
エボラ出血熱疑似症患者に対する病院管理部門における対応(高岡 志帆)

●いま,世界では!? 公衆衛生の新しい流れ
西アフリカにおけるエボラウイルス病(Ebola Virus Disease)対策
 -Complementary Approachとしての地域ケアセンターの役割(奥村 順子・進藤 奈邦子)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・5
環境化学物質の曝露(4) 短半減期化学物質の曝露実態
 (荒木 敦子・アイツバマイ ゆふ・岸 玲子)

●基礎から学ぶ楽しい保健統計・10
標本サイズ(中村 好一)

●リレー連載・列島ランナー・76
HIV感染症患者に対する地域歯科医療-自治体の役割とは(秋野 憲一)

●予防と臨床のはざまで・135
泉州糖尿病看護を考えるネットワーク(福田 洋)

●映画の時間
沖縄 うりずんの雨(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 熱中症■
熱中症をめぐる最近の動向と歴史的変遷(中井 誠一)
日本における熱中症の実態と将来予測(小野 雅司)
救急医療から見た熱中症患者の特徴(三宅 康史)
熱中症死亡者の特徴(鈴木 秀人)
日常生活における熱中症予防(星 秋夫・樫村 修生)
地域における熱中症予防の取り組み
 -保健指導の効果的なアプローチ(村山 貢司)
すまいと熱中症(伊香賀 俊治)
スポーツと熱中症(川原 貴)
産業保健と熱中症(澤田 晋一)


□視点
公衆衛生におけるリーダーシップについて考える-県型保健所の立場から(鈴木 まき)


●衛生行政キーワード・101
熱中症対策(原田 志織・江副 聡)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・4
環境化学物質の曝露(3) 有機フッ素系化学物質(PFCs)の曝露実態
 (原田 浩二・小泉 昭夫)

●基礎から学ぶ楽しい保健統計・9
相関と回帰(中村 好一)

●リレー連載・列島ランナー・75
公衆衛生に携わっての雑感(中俣 和幸)

●予防と臨床のはざまで・134
Don Nutbeam教授の講演(福田 洋)

●映画の時間
蒼の乱(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 死因究明制度の現状と将来展望■
日本の死因究明制度の現状と将来展望(福永 龍繁)
日本の法医学教育および死因究明制度の歴史(岩瀬 博太郎・石原 憲治)
日本の監察医制度の歩みと課題(松本 博志)
欧米の死因究明制度の歩みと現状-日本との比較(白鳥 彩子・藤宮 龍也)
日本の死因究明制度の課題-法学者の立場から(福島 至)
わが国の死因究明に関わる医師等の教育体制の確立とその課題(松本 博志)
死亡時画像診断(Ai)技術の現状と課題(高橋 直也・樋口 健史)
Public Health and Safetyと死因究明制度-公衆衛生の立場から(反町 吉秀・瀧澤 透)
医療現場における死因究明の現状と課題-医療事故調査制度(木村 壮介)


□視点
公衆衛生のリーダーシップ(角野 文彦)


●基礎から学ぶ楽しい保健統計・8
割合の推定と検定(中村 好一)

●予防と臨床のはざまで・133
発病,発症,それがどうした(福田 洋)

●[講座]子どもを取り巻く環境と健康・3
環境化学物質の曝露(2) POPs(ダイオキシン・PCB類)の曝露実態(梶原 淳睦)

●リレー連載・列島ランナー・74
生涯にわたって食べる機能を支援するまちづくり
 -保健所の公衆衛生と臨床の融合を目指して(矢澤 正人)

●映画の時間
パプーシャの黒い瞳(桜山 豊夫)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 公衆衛生関係者のための専門誌

地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。地域保健、産業保健、環境保健などを「トピックス」「実践レポート」「研究動向」などにまとめて活動指針を提示。毎月特集テーマで、現場に密着した話題を提供。

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