公衆衛生 発売日・バックナンバー

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2,640円
■特集 糖尿病の今■
わが国における糖尿病の現状と改善目標(西 信雄)
糖尿病・肥満と死亡リスク,癌との関連について(福田 一仁)
糖尿病と合併症を防ぐための初期対応(曽根 博仁)
糖尿病医療に関わる地域関係機関の連携(岸本 泰子)
肝疾患と糖尿病の最前線(齋藤 貴史・佐藤 智佳子・上野 義之)
歯周病と糖尿病(西村 英紀)
妊娠糖尿病と妊婦健診の今後(平松 祐司)
糖尿病患者の療養指導(市來 祐里恵)
食品の摂取スタイルと血糖への影響(今井 佐恵子・梶山 静夫)


□視点
再び行政医師に戻って(福永 一郎)


●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・19
論文投稿の前に(中村 好一)

●災害を支える公衆衛生ネットワーク~東日本大震災からの復旧,復興に学ぶ・7
長期派遣総括保健師の役割(佐々木 亮平・岩室 紳也・日高 橘子)

●講座/健康で持続的な働き甲斐のある労働へ-新しい仕組みをつくろう・7
税・社会保障一体改革により,「逆機能」の解消を(大沢 真理)

●「笑門来健」笑う門には健康来る!~笑いを生かした健康づくり・7
笑うとストレスが解消できる?-「笑い」とストレスホルモンとの関連について(大平 哲也)

●フィールドに出よう!・10
困難な社会状況の中,懸命に生きる人々の姿
 -中米とタイ・ミャンマー国境地帯での活動経験から(秋山 剛)

●リレー連載・列島ランナー・43
みんなで支える,横浜の小児救急医療~つなぐ保健師の役割(横森 喜久美)

●衛生行政キーワード・84
食品中の放射性物質の新たな基準値の概要(鈴木 貴士)

●原著
子宮頸がん検診の無料クーポン券配布および未受診者への受診再勧奨の効果:
 コール・リコール制度の試み(伊藤 ゆり・北尾 淑恵・中山 富雄・渋谷 大助)
2,640円
■特集 独居高齢者と健康■

独居高齢者の現状および生活実態と課題(河合 克義)
独居(一人暮らし)高齢者の自立度と健康課題(斉藤 恵美子)
独居高齢者の孤立死の実態と防止策(岸 恵美子)
独居高齢者の閉じこもり-その要因と支援(古田 加代子)
独居高齢者の孤独感-その要因と支援(藤原 武弘)
独居高齢者の食生活と栄養(山中 克己)
大都市に暮らす独居男性高齢者の生活課題と自立支援(河野 あゆみ・田高 悦子)
独居高齢者問題-一開業医の立場から(堂垂 伸治)


□視点
震災・原発事故と復興-福島県一保健所医師の視点から(金成 由美子)
□特別寄稿
被災地での医療支援活動と情報収集網の構築(浦部 大策・帖佐 徹・岩田 欧介・松葉 剛)


●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・18
論文のその他の部分(中村 好一)

●災害を支える公衆衛生ネットワーク~東日本大震災からの復旧,復興に学ぶ・6
「場」づくりを意識した企画調整機能の重要性(佐々木 亮平・岩室 紳也)

●講座/健康で持続的な働き甲斐のある労働へ-新しい仕組みをつくろう・6
子育てと仕事の両立の現状と課題
 -ワークライフバランスと家庭生活・健康の向上に向けて(小林 章雄)

●「笑門来健」笑う門には健康来る!~笑いを生かした健康づくり・6
笑うとがんが予防できる?-「笑い」と「免疫」との関連について(大平 哲也)

●フィールドに出よう!・9
フィールドを楽しむための3つのポイント(古林 安希子)

●リレー連載・列島ランナー・42
食育推進計画とその取り組み(上村 敦子)

●資料
Positive Deviance(片隅の成功者)アプローチ
 -対策が困難な公衆衛生の問題に対処する革新的手法(湯浅 資之・河村 洋子・助友 裕子・Arvind Singhal)

●活動レポート
高齢者の介護予防-板橋区おとしより保健福祉センターの取り組みより(新井 恵子・伊藤 利津子)
2,640円
■特集 国際感染症対策の現状と課題■
グローバルヘルスのガバナンス-現状と課題(中谷 比呂樹)
わが国の熱帯医学,国際感染症研究の歩み(山本 太郎)
国際保健規則(IHR2005)の現状と課題(谷口 清州)
新興感染症の研究および対策の現状と課題-世界と日本(押谷 仁)
世界の結核の現状と輸入感染症としての課題(森 亨)
感染性胃腸炎の現状と課題(小林 宣道)
疾病根絶事業から見た国際感染対策の現状と課題(高島 義裕)
HIV/AIDS制圧に向けた世界の現状と課題(新井 明日奈・玉城 英彦)
国際保健における人材養成の現状と課題(中村 安秀)


□視点
世代間交流と地域づくり(藤原 佳典)


●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・17
図表の作成(中村 好一)

●災害を支える公衆衛生ネットワーク~東日本大震災からの復旧,復興に学ぶ・5
健康・生活調査(全戸訪問調査)(佐々木 亮平・岩室 紳也)

●講座/健康で持続的な働き甲斐のある労働へ-新しい仕組みをつくろう・5
非正規雇用-労働法から見た問題点と今後の解決の方向性(和田 肇)

●「笑門来健」笑う門には健康来る!~笑いを生かした健康づくり・5
笑うと血圧が下がる?-「笑い」と「高血圧・循環器疾患」との関連について(大平 哲也)

●フィールドに出よう!・8
海外を自分のフィールドにするということ-ハイチの震災復興支援
 -歌って踊るヘルスプロモーション(長谷川 文)

●リレー連載・列島ランナー・41
佐久地域保健福祉大学と同窓会-“種子まき人”の活動経過と病院の関わり(水澤 美芳)

●衛生行政キーワード・83
医療計画の見直しについて(田辺 正樹)

●海外事情
バングラデシュ・パイガサの調査報告(梅村 朋弘・長谷川 美香・日下 幸則・福原 輝幸)
2,640円
■特集 在宅医療・地域包括ケア■
わが国の在宅医療の課題と展望-欧米諸国との比較を含めて(大熊 由紀子)
改正介護保険法と地域包括ケアの展望(白澤 政和)
「まちづくり」の視点から見た地域包括ケア(辻 哲夫)
在宅高齢者の看取りにおける家族支援の重要性(叶谷 由佳)
在宅医療への遠隔医療技術の活用(酒巻 哲夫・長谷川 高志)
生活困窮者等の地域包括ケアの実践(山下 眞実子)
がんの在宅緩和ケアの実践(小澤 竹俊)
難病の在宅医療の実践(小西 かおる)


■視点
社会経済の構造変化と医療政策の課題(村上 正泰)


●人を癒す自然との絆・36・最終回
「人を癒す自然との絆」を絶やさない明日へ
 -福島の被災猫との出会いから見えてきたもの(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・16
「考察」(中村 好一)

●災害を支える公衆衛生ネットワーク~東日本大震災からの復旧,復興に学ぶ・4
専門職の公的短期派遣の意義と課題(佐々木 亮平・岩室 紳也)

●講座/健康で持続的な働き甲斐のある労働へ-新しい仕組みをつくろう・4
非正規雇用労働者の安全・健康・権利(矢野 栄二)

●「笑門来健」笑う門には健康来る!~笑いを生かした健康づくり・4
笑うと血糖値が下がる?-「笑い」と「糖尿病」との関連について(大平 哲也)

●フィールドに出よう!・7
フィールドワークの長い道のり-人々の顔の見える研究のために(菊地 君与)

●リレー連載・列島ランナー・40
外科医が見た地域中核病院の苦悩(結城 敬)

●資料
1998年以降のわが国における自殺死亡の季節変動(山内 貴史・竹島 正・稲垣 正俊)
2,640円
■特集 運動とは何か■
人々にとっての「スポーツ」と「運動」の意味を考える(西山 哲郎)
子どもの発育と運動(草川 功)
定期的な運動(身体活動)のもたらす健康上の効果(小熊 祐子)
メディカルチェックと運動処方(庄野 菜穂子)
性ホルモンと運動(相澤 勝治・目崎 登)
体温調節機能と運動(田中 英登)
地域における健康づくりの方向転換(内藤 義彦)


■視点
食品安全研究-農業経済学という視点(工藤 春代)

■特別記事
原子力災害における放射線被曝の長期的課題
 -チェルノブイリ事故医療支援の経験を通して(菅谷 昭)


●人を癒す自然との絆・35
介助犬を育てる少女たち(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・15
「結果」(中村 好一)

●災害を支える公衆衛生ネットワーク~東日本大震災からの復旧,復興に学ぶ・3
災害時の情報共有の課題-インターネット活用の視点から(佐々木 亮平・岩室 紳也)

●講座/健康で持続的な働き甲斐のある労働へ-新しい仕組みをつくろう・3
過重労働と過労死をいかに防止するか(森岡 孝二)

●「笑門来健」笑う門には健康来る!~笑いを生かした健康づくり・3
笑うと痛みが減る?-「笑い」と「痛み」との関連について(大平 哲也)

●フィールドに出よう!・6
その先で待っているのは,成長した自分と元気な子どもたち
 -ザンビアHIV母子感染予防に関するフィールド調査(大川 純代)

●リレー連載・列島ランナー・39
忘れられない結核事案(郷右近 初女)

●衛生行政キーワード・82
災害医療等のあり方に関する検討会について(村上 佳菜子)
2,640円
■特集 高齢者の身近な疾患■
高齢者の運動器疾患(石橋 英明)
高齢者の眼科疾患(川島 幸夫・川島 裕子)
高齢者の耳鼻科疾患(青柳 優)
高齢者の呼吸器科疾患(村木 慶子・高橋 和久)
高齢者の泌尿器科疾患(後藤 百万)
高齢者の歯科疾患(安藤 雄一)
高齢者の栄養問題とその対策(熊谷 修)
高齢者のメンタルヘルス-うつ病と関連疾患を中心に(井原 一成・飯田 浩毅)


■視点
災害後のこころのケア(鈴木 友理子)

■トピックス
国際シンポジウム「健康の社会的決定要因」を巡る国際的動向
 -「World Trend in Research of Social Determinants of Health」に参加して(田中 剛)


●人を癒す自然との絆・34
子どもたちの生きる力を引き出すドルフィン・セラピー(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・14
「方法」(中村 好一)

●災害を支える公衆衛生ネットワーク~東日本大震災からの復旧,復興に学ぶ・2
被災地の復旧,復興に不可欠な公衆衛生機能とは(佐々木 亮平・岩室 紳也)

●講座/健康で持続的な働き甲斐のある労働へ-新しい仕組みをつくろう・2
現代日本の長時間過重労働の実態とその背景(森岡 孝二)

●「笑門来健」笑う門には健康来る!~笑いを生かした健康づくり・2
「笑い」はどうやって測定するの?-「笑い」の測定法について(大平 哲也)

●フィールドに出よう!・5
フィールドは世界と自分に向き合う場(高橋 朋子)

●リレー連載・列島ランナー・38
危機管理における保健所の役割-東日本大震災での被災地派遣と放射線対策から(宮島 浩二)
2,640円
■特集 地域医療の現状と将来展望■
わが国のプライマリ・ケア体制(尾身 茂)
わが国の地域医療政策の歩みと将来展望(信友 浩一)
小児医療体制の現状と将来展望(森 臨太郎)
産科・周産期医療の現状と将来展望(池ノ上 克)
低蔓延時代に向けた結核医療体制の課題と展望(阿彦 忠之)
地方都市の地域医療の現場-現状と将来展望(濱口 實)
大都市の地域医療の現場
 -東京都における救急医療体制の現状と課題(三浦 邦久・石原 哲)
地域医療における保健所の役割(惠上 博文)
公立病院の歴史と現状,課題(伊関 友伸)


■視点
医師会活動と公衆衛生(近藤 太郎)


●人を癒す自然との絆・33
動物のメタファーを人との関係に生かす(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・13
「緒言」(中村 好一)

●[新連載]災害を支える公衆衛生ネットワーク~東日本大震災からの復旧,復興に学ぶ・1
公衆衛生版トリアージの実際(佐々木 亮平・岩室 紳也)

●[新連載]講座/健康で持続的な働き甲斐のある労働へ-新しい仕組みをつくろう・1
序:働く人の雇用環境と職場の安全衛生が日本で今なぜ最重要なのか?(岸 (金堂) 玲子)

●[新連載]「笑門来健」笑う門には健康来る!~笑いを生かした健康づくり・1
「笑い」とは?-なぜ今,「笑い」が注目されているのか?(大平 哲也)

●フィールドに出よう!・4
公衆衛生活動の糧はフィールドワーク!
 -中国・青年海外協力隊で新しい自分と出会う(齋藤 順子)

●リレー連載・列島ランナー・37
北海道の真ん中から地域自殺予防対策を叫ぶ(青野 美智代)

●衛生行政キーワード・81
母子健康手帳の改正について(馬場 征一)

●フォーラム
シンデミックとHIV/AIDS(新ヶ江 章友)
2,640円
■特集 アルコール関連問題■
WHOの「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」(中山 寿一)
わが国のアルコール関連問題の現状と今後の対策(中山 秀紀・樋口 進)
アルコール関連のうつ・自殺問題への対応-地域の関係機関連携による予防活動(猪野 亜朗)
アルコール依存症者に対する治療・回復支援体制の現状と課題(西脇 健三郎)
多量飲酒者に対する早期介入の重要性-ブリーフ・インターベンションの実践から(角南 隆史・杠 岳文)
わが国の飲酒運転の現状と今後の対策(尾崎 米厚)
アルコールと生活習慣病予防-分子疫学研究の成果とその応用(竹下 達也)
大災害とアルコール関連問題(野田 哲朗)


■視点
日本も国際保健規則(IHR)の真剣な導入を(砂川 富正)

■特別寄稿
東日本大震災から1年-岩手県からの報告-被災者の健康に関する長期追跡研究を実施中(坂田 清美)
東日本大震災から1年-宮城県からの報告(辻 一郎)
東日本大震災から1年-福島県からの報告-県民健康管理調査の概要(安村 誠司)
東日本大震災から1年-福島県からの報告-放射線被曝のリスクに揺れて(福島 哲仁)


●人を癒す自然との絆・32
エンパワーメントの場としての農場(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・12
論文の構成(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・12・最終回
公衆衛生の精神保健,精神保健医療のこれから-本連載をもとに(竹島 正)

●フィールドに出よう!・3
フィールドは辛くて,とても面白い-コロンビアJICA長期専門家としての地雷被災者支援(高橋 競)

●リレー連載・列島ランナー・36
地域の健康のためにできることは?-カンボジア,留寿都村,気仙沼(大泉 樹)

●活動レポート
職域における通信による飲酒行動変容プログラムの長期効果
 (足達 淑子・田中 みのり・高梨 愛子・渡邊 ちさと・小林 和弘・武見 ゆかり)
2,640円
■特集 セルフケアを支援する■
わが国におけるセルフケアの課題と展望(徳田 安春・町 淳二)
適正なセルフメディケーションのために-OTC薬と関係者の役割(望月 眞弓)
セルフケア支援を意識した健康教育(岩永 俊博)
セルフケア支援における医療者の役割(松葉 泰昌・佐藤 寿一・伴 信太郎)
セルフケアの実際
 (1)頭痛,めまい,しびれ(根来 清)
 (2)聴力低下,耳鳴り,めまい(小松崎 篤)
 (3)低血圧,冷え,むくみ(淺井 貴絵・久代 登志男)
貧血,高脂血症と食生活(丸山 千寿子)
高尿酸血症・痛風の生活指導(長瀬 満夫)
肥満解消に効果的な生活指導(大野 誠)


■視点
大都市の結核の新たな問題点(吉田 道彦)

■特別寄稿
東日本大震災における国立病院機構の医療支援活動(國光 文乃・岡田 千春・道上 幸彦・兼平 正彦・梅田 珠実)
港湾にある検疫所の仕事について(関 なおみ)


●人を癒す自然との絆・31
農場で優しさを学ぶ(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・11
論文執筆の前に(投稿規定を読む)(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・11
地域からこころの医療のネットワークづくりはどのように進められるのですか?(岩田 和彦)

●フィールドに出よう!・2
沈黙は罪なり-ガーナでの寄生虫対策(野中 大輔)

●リレー連載・列島ランナー・35
東日本大震災を経験して-気仙沼の保健師として(前田 知恵子)

●衛生行政キーワード・80
「相双地域医療従事者確保支援センター」の設置について(町田 宗仁)
2,640円
■特集 生食のリスク■
生食はリスクが伴う-日本人の生食文化の歴史と安全性(奥村 彪生)
肉の生食と感染症・食中毒(工藤 由起子)
生食と腸管出血性大腸菌(寺嶋 淳)
生食とカンピロバクター(伊藤 武・和田 真太郎)
食肉・野生動物の生食と寄生虫症(山崎 浩・森嶋 康之・八木田 健司)
魚介類の生食と感染症・食中毒(荒川 英二)
魚介類の生食と寄生虫症(三島 伸介・西山 利正)
生野菜と寄生虫症(宇賀 昭二)
生水と原虫症(生水のリスク)(泉山 信司・八木田 健司・永宗 喜三郎)


■視点
結核分子疫学体制の今-克服すべき課題と展望について(和田 崇之)

■特別寄稿
被災地における感染症対策(浦部 大策・帖佐 徹・岩田 欧介)


●人を癒す自然との絆・30
食を通じてつくるコミュニティの絆(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・10
さて,論文執筆(投稿雑誌を選ぶ)(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・10
支援へのインターネットの活用について教えて下さい(末木 新)

●[新連載]フィールドに出よう!・1
フィールドワークは宝さがし(神馬 征峰)

●リレー連載・列島ランナー・34
発災直後から重要であった口腔ケア
 -気仙沼で展開する口腔ケア・摂食嚥下・コミュニケーションサポート(古屋 聡)

●資料
新型インフルエンザ流行時のインターネット検索頻度から見た情報の推移
 (梶木 綾・河合 夏実・倉田 明奈・垣本 和宏)
2,530円
■特集■
≪広域・複合災害に備える-自治体の公衆衛生活動≫

広域災害に対する公衆衛生活動(桜山 豊夫)
東日本大震災における被災地救護活動のマネージメント(石井 正)
被災地の医療支援と医療復興の課題(尾身 茂)
東日本大震災の復旧復興に向けた支援-阪神・淡路大震災の経験を生かして(井戸 敏三)
東日本大震災の被災地への公衆衛生活動支援-大阪府の現状から(永井 仁美)
東日本大震災における被災地への保健師派遣と被災者に対する健康支援の現状と課題(畑農 文)
東日本大震災の被災地の保健所活動の現状と課題(白井 千香)
被災地における被災者(住民・公衆衛生関係者)の支援活動
-陸前高田市の現地調整・後方支援活動から(佐々木 亮平)
世界の大災害の被さい地から被さい者支援を考える(石塚 彩)

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■視点
日本の国際保健戦略に欠けるもの-世界の視点から(古知 新)

■特別寄稿
〔原発事故による放射線災害から学ぶこと
-健康リスクに関する現状の論点整理と科学者・専門家の役割・2〕
科学者・専門家の役割について(岸(金堂) 玲子)

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●人を癒す自然との絆・29
馬をとおして自分を知る(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・9
学会発表当日(前後を含めて)(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・9
ホームレス者支援の取り組みついて教えて下さい-「自律」の視点から(森川 すいめい)

●[番外編]保健所のお仕事-日常業務編・3・最終回
全国保健所長会のお仕事(荒田 吉彦)

●リレー連載・列島ランナー・33
健康共育,健康楽習をめざして-南の島のピア・エデュケ-ション(城所 望)

●衛生行政キーワード・79
結核医療提供体制をどう考えるか
-疾病構造の変化に合わせた適切な医療提供体制とは(伊藤 智朗)

●世界の健康被害・12・最終回
内部被曝を生きぬく(鎌仲 ひとみ)
2,530円
■特集■
≪放射線と向き合う≫
放射線と正しく向き合うために-公衆衛生従事者に必要な基礎知識(明石 真言)
低線量放射線の健康影響-チェルノブィリ事故の疫学調査を中心にして(山口 一郎)
放射線の環境影響-国際的な研究動向と最新知見(酒井 一夫)
原子力・放射線災害の危機管理と保健所活動(竹之内 直人)
環境放射能モニタリングと環境放射能研究の重要性(廣瀬 勝己)
農産物生産環境の放射性物質モニタリング(木方 展治)
食品安全と放射性物質-リスクの考え方(小泉 直子)
食品中の天然放射性核種の実態と公衆衛生上の課題(杉山 英男・寺田 宙)
食品照射をめぐるわが国の現状と課題(多田 幹郎)

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■視点
これからの予防接種のあり方を考える(平山 宗宏)

■特別寄稿
〔原発事故による放射線災害から学ぶこと
-健康リスクに関する現状の論点整理と科学者・専門家の役割・1〕
福島原発事故による放射線被ばく影響に関する学術的な論点について(岸(金堂) 玲子)
〔複合災害の被災地における保健師活動・3〕
全住民が“災害弱者”-試される“専門性”
-福島被災地に同行して,保健師の活動をどう見たか(荘田 智彦)

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●人を癒す自然との絆・28
ロンドンのシティ・ファーム-コミュニティの格差解消をめざす(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・8
発表原稿(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・8
精神医療の取り組みについて教えて下さい(野田 哲朗)

●[番外編]保健所のお仕事-日常業務編・2
医療分野への関与(荒田 吉彦)

●リレー連載・列島ランナー・32
乳児期からの早期支援を目指して(寺岡 公美)

●世界の健康被害・11
大惨事の後で(鎌仲 ひとみ)

●資料
地域住民を対象とした山形県うつ病予防対策事業と自殺率低下との関連性についての検討
(大類 真嗣・荒木 京子・石澤 真由美・有海 清彦)
2,530円
■特集■
≪睡眠と健康≫
現代社会における睡眠障害の実態と疫学(土井 由利子)
睡眠研究の進歩(井上 昌次郎)
睡眠と生活習慣病(三島 和夫)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策の現状(淡野 桜子・谷川 武)
不眠とうつ,アルコール(野田 哲朗)
不眠症の診断と睡眠薬(山寺 亘)
睡眠と子どもの成長発達(神山 潤)
高齢者の睡眠(内山 真)
女性の睡眠とその障害(相良 雄一郎・大川 匡子・山田 尚登)

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■視点
日本における公衆衛生学の変遷-内科医の視点から(日野原 重明)

■トピックス
「災害支援パブリックヘルスフォーラム」仙台フォーラムの開催と今後の活動
(災害支援パブリックヘルスフォーラム)

■特別寄稿
〔複合災害の被災地における保健師活動・2〕
保健師ボランティア・チームとして原発特区の支援に入るまで
-平時に備えのないことは非常時には対応できない(荘田 智彦)

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●人を癒す自然との絆・27
児童養護施設退所後に備えるメンターリング・プログラム(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・7
ポスターの作成(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・7
地域での取り組みを教えて下さい(野口 正行)

●[番外編]保健所のお仕事-日常業務編・1
研修会実施の楽しみと苦しみ(荒田 吉彦)

●リレー連載・列島ランナー・31
地域に発達支援システムをつくる(土岐 篤史)

●衛生行政キーワード・78
国立病院の在り方について(新田 惇一)

●世界の健康被害・10
福島の子どもたちの現在-放射能汚染地に生きる(鎌仲 ひとみ)
2,530円
■特集■
≪分権型社会における公衆衛生の課題-現場知と専門知の保証≫
公衆衛生の現場知と専門知(高鳥毛 敏雄)
英国における近代的地方自治制度の形成と公衆衛生の成立(岡田 章宏)
英国における公衆衛生の人材育成制度-専門知,現場知の観点から(高野 健人)
東京都における公衆衛生医師育成の現状と課題-現場知と専門知(前田 秀雄)
大阪市における公衆衛生医師確保の現状と課題(竹内 敏)
分権型社会における自治体の公衆衛生活動の可能性と課題(藤岡 正信)
指定都市における公衆衛生専門職の現場知と専門知について(中瀬 克己)
公衆衛生政策における現在知の集積・総合・共有-英国からの示唆(松田 亮三)

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■視点
「個人」と「集団」との間を隔てる長い距離(小林 修平)

■特別記事
【対談】3.11後の日本の医療と社会を考える(尾身 茂・堀田 力)

■特別寄稿
〔複合災害の被災地における保健師活動・1〕
「公衆衛生」の再建と「ノーモア・フクシマ」の願いは可能か
-東日本大震災,福島原発地区の保健師を訪ねて(荘田 智彦)

〔公衆衛生のアイデンティティを求めて・2〕
公衆衛生学の分化と統合をめぐって(實成 文彦)

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●人を癒す自然との絆・26
ヒーリング・ガーデン(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・6
スライドの作成(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・6
虐待,暴力を経験した人たちの抱えやすいメンタルヘルス問題の特徴と
支援上の注意事項を教えて下さい(松本 俊彦)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・18・最終回
牛海綿状脳症(BSE)陽性牛の確認(平成14年)(荒田 吉彦)

●リレー連載・列島ランナー・30
保健所長の必要条件(岩松 洋一)

●世界の健康被害・9
ウランよりもチーズを-オーストラリアのビジネスをめぐって(鎌仲 ひとみ)
2,530円
■特集■
≪高齢者の事故≫
人口動態統計から見た高齢者の事故(綿引 信義)
高齢者の転倒(青柳 潔)
高齢者の入浴事故(高橋 龍太郎)
高齢者の窒息・誤嚥(向井 美惠)
高齢者の熱傷(春成 伸之・飯田 美奈子・平野 真美)
高齢者の交通事故(玉城 英彦)

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■視点
公衆衛生のアイデンティティを求めて・1
公衆衛生とは何だろう?(實成 文彦)

■特別記事
放射能の中で暮らす(下)-被災地・福島を訪れて(船元 康子)

■特別寄稿
海外メディアの一員として被災地を取材して-震災直後のレポート(松元 千枝)
全国薬物依存症者家族連合会の活動(小松崎 未知)

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●人を癒す自然との絆・25
ろうの少年と動物介在療法(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・5
学会発表演題申し込み(抄録作成)(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・5
自殺の危険の高い人たちの自殺リスクはどのように推移するのですか?
支援のあり方にはどのような注意が必要ですか?(勝又 陽太郎)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・17
集団胃腸炎への対応(平成10年度)その3(荒田 吉彦)

●リレー連載・列島ランナー・29
粛々と進まない健康づくり(糸数 公)

●世界の健康被害・8
原子力プロパガンダ(鎌仲 ひとみ)

●衛生行政キーワード・77
人口問題関連の3つの指標-合計特殊出生率,低出生体重児,不妊治療(馬場 征一)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 公衆衛生関係者のための専門誌

地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。地域保健、産業保健、環境保健などを「トピックス」「実践レポート」「研究動向」などにまとめて活動指針を提示。毎月特集テーマで、現場に密着した話題を提供。

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