公衆衛生 発売日・バックナンバー

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2,530円
■特集■
≪健康危機兆候のモニタリング≫
健康危機兆候の早期把握の重要性と今後の対応
-公衆衛生モニタリング・レポート委員会の活動から(原田 規章)
危機兆候の早期把握を目指した新たな情報管理システム
-空間ドキュメント管理システムSDMSの有用性(有川 正俊・浅見 泰司)
行政統計リンケージによる健康リスク予測の可能性(そうけ島 茂)
環境汚染のモニタリングと要因解析-樹氷等の分析から(柳澤 文孝)
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の意義と今後の展望(佐藤 洋)
先天異常モニタリングの有用性と今後の展望(平原 史樹)
地球温暖化が感染症に及ぼす影響
-変化する感染症の早期探知に向けてのモニタリング(倉根 一郎)
感染症・食中毒のdiffuse outbreakの早期探知
-最近の事例を踏まえた課題と今後の展望(砂川 富正)

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■視点
保健所の数だけ保健所のあり方がある(西岡 和男)

■特別記事
放射能の中で暮らす(上)-被災地・福島を訪れて(船元 康子)

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●人を癒す自然との絆・24
エイズ患者とペットを支える(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・4
発表する学会を選ぶ(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・4
ホームレスとはどのような状態をいうのですか? またホームレスの人たちの抱える
メンタルヘルスの問題の特徴と支援上の注意事項を教えて下さい(森川 すいめい)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・16
集団胃腸炎への対応(平成10年度)その2(荒田 吉彦)

●リレー連載・列島ランナー・28
国際保健のスキルを故郷へ(四方 啓裕)

●世界の健康被害・7
“風下に生きる”ということ(鎌仲 ひとみ)
2,530円
■特集■
≪基礎から学ぶ環境衛生≫
東京都の建築物衛生行政(木原 真隆)
新しい「住まいと健康」問題と公衆衛生技術者のアプローチ(鈴木 晃)
水道水の安全確保に関する現状と課題(片山 浩之)
衛生害虫と昆虫媒介感染症(小林 睦生)
弱者と衛生害虫-自ら対応が困難な者の実態(矢口 昇)
浴場や環境中からのレジオネラ感染(倉 文明)
大地震等の災害時における環境衛生対策
(五味 武人・竹内 彦俊・鈴木 晃・八木 憲彦・中島 二三男・奥田 博子)
墓地の動向を俯瞰する(横田 睦)

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■視点
今後の健康づくり-生活習慣病予防-介護予防のあり方(富永 祐民)

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●人を癒す自然との絆・23
震災のあと-それでも花は咲く(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・3
文献検索(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・3
「ひきこもり」はどれくらいいるのですか?
背景にあるメンタルヘルスの問題と支援上の注意事項を教えて下さい(近藤 直司)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・15
集団胃腸炎への対応(平成10年度)その1(荒田 吉彦)

●リレー連載・列島ランナー・27
既存統計は地域における自殺対策に活かせるか?(藤井 充)

●衛生行政キーワード・76
ヒト白血病ウイルス-1型(HTLV-1)の母子感染予防対策について(森岡 久尚)

●世界の健康被害・6
守るべきもの(鎌仲 ひとみ)

●フォーラム
ヘルスプロモーション活動における病院が担うべき役割:
Health promoting hospitals and services(HPH)(舟越 光彦)
2,530円
■特集■
≪基礎から学ぶ食品衛生≫
わが国の食品衛生施策の現状と課題(萩原 竜佑)
保健所の食品衛生対策の現状と課題-埼玉県を例に(橋本 勝弘)
食品添加物(西島 基弘)
残留農薬・残留動物用医薬品(米谷 民雄)
安全性評価の手法(小松 一裕)
輸入食品と検疫所(厚生労働省医薬食品局食品安全部企画情報課検疫所業務管理室)
食品表示制度の現状と課題(池戸 重信)
食品の安全に関するリスクコミュニケーションとマスメディア(松永 和紀)

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■視点
公衆衛生とリスク(西村 周三)

■特別記事
[対談]住民主体のソーシャルキャピタル形成活動とプロセス支援体制
(待島 美光・福島 富士子,企画・構成/みつい ひろみ)

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●人を癒す自然との絆・22
子どものシェルターで活躍するセラピー犬(大塚 敦子)

●保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・2
まずは日本語(中村 好一)

●地域づくりのためのメンタルヘルス講座・2
精神保健サービスにうまくアクセスできないのはどのような事情によるのですか?(野口 正行)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・14
腸管出血性大腸菌感染症の対応(平成8年度)その2(荒田 吉彦)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・14・最終回
生存スキルとしての精神障害(斎藤 学)

●リレー連載・列島ランナー・26
市町村・保健所の協働による保健師の育ち合いを目指して
-北海道市町村新人保健師等現任教育ガイドラインについて(菊地 みさき)

●世界の健康被害・5
3.11後,「内部被曝」の時代が始まった(鎌仲 ひとみ)

●海外事情
福祉国家デンマーク視察(川上 ちひろ)
2,530円
■特集■
≪超高齢社会に備える≫
超高齢社会の実像を踏まえた健康福祉政策(鈴木 隆雄)
超高齢社会における介護保険制度の展望(大森 彌)
超高齢社会に向けた医療制度改革の展望(池上 直己)
高齢者の社会的孤立とその予防戦略(藤原 佳典)
超高齢社会に備えた介護予防プログラム-科学的知見に基づく課題と展望(武林 亨)
超高齢社会に備えた食生活・栄養摂取等の改善-長期コホート研究からの提案(上島 弘嗣)
終末期の医療・介護と尊厳死をめぐる課題と展望(岩尾 総一郎)
成年後見制度の重要性と定着・普及への課題(宮内 康二)
超高齢社会とユニバーサルデザイン(永田 久雄)

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■視点
獣医学教育における公衆衛生学(獣医公衆衛生学)(品川 邦汎)

■トピックス
認知症高齢者の自動車運転を考える家族介護者のための支援マニュアル(荒井 由美子・水野 洋子)

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●人を癒す自然との絆・21
日本初の動物介在矯正プログラム(大塚 敦子)

●[新連載]保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・1
なぜ,成果を報告しなければならないのか(本連載の主旨)(中村 好一)

●[新連載]地域づくりのためのメンタルヘルス講座・1
地域のメンタルヘルスの問題はどのように変わっているのですか?(竹島 正・宇田 英典・眞崎 直子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・13
腸管出血性大腸菌感染症の対応(平成8年度)その1(荒田 吉彦)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・13
虐待のかたち・下(永田 剛)

●リレー連載・列島ランナー・25
市町村保健師活動の醍醐味!(菊池 まち子)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・13・最終回
山口県環境保健センターにおけるフグ毒研究(調 恒明・吹屋 貞子・立野 幸治・冨田 正章・平田 晃一)

●衛生行政キーワード・75
医療イノベーションについて(松本 晴樹)

●世界の健康被害・4
雪のサラエボ(鎌仲 ひとみ)

●資料
回復期リハビリテーション病棟における地域連携カンファレンスの取り組みとその評価
(手塚 康貴・塩谷 求美・徳永奈穂子・福井 祥二・中村 元紀・栢瀬 大輔・
松本 直子・本田 優子・山本 郁子・西原 大吾・河合 英行)
2,530円
■特集■
≪子どもを護る-社会的不利への介入と支援≫
豊かな社会における子どもの貧困問題
-母子生活支援施設の子どもをめぐって(中澤 香織・松本 伊智朗)
子どもを護るソーシャルサービスの現状と課題(北場 勉)
子どもの社会的不利に対する社会政策-イギリスのシュア・スタート(埋橋 玲子)
子どもを護る母子保健の現状と課題-子どもを護る観点から(小林 美智子)
子どもを護る保健師活動の現状と課題(上野 昌江)
高校現場における貧困問題と社会的支援の現状(山田 勝治)
「無保険の子」と現代の貧困-毎日新聞のキャンペーン報道を通じて(平野 光芳)
平成の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」-その経緯と意義(蓮田 太二)

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■視点
自殺防止(上畑 鉄之丞)

■トピックス
口蹄疫-何が問題か?(中村 好一)

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●人を癒す自然との絆・20
日本のセラピー犬(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・12
新型インフルエンザへの対応(平成21年度)その5+α(荒田 吉彦)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・24・最終回
Health ReformとRespect, Self-esteem(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・12
虐待のかたち・上(永田 剛)

●リレー連載・列島ランナー・24
全国初!保健師が創った「南宗谷難病医療システム」(工藤 裕子)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・12
京都府保健環境研究所 その2(井端 泰彦)

●衛生行政キーワード・74
日本における介護予防-介護予防事業の現状と課題について(日野原 友佳子)

●世界の健康被害・3
命のざわめき(鎌仲 ひとみ)

●フォーラム
公衆衛生的視点から緩和ケア,グリーフの臨床を考える(岩本 喜久子・山上 実紀)
2,530円
■特集■
≪医薬品・ワクチン開発をめぐる諸課題≫
わが国における医薬品供給のしくみ-研究開発から承認審査,市販後,流通まで(丸山 浩)
ドラッグラグとは何か-様々なtradeoffを考える必要がある(小野 俊介)
未承認薬・適応外薬の使用をめぐる課題(土田 尚)
有効で安全な医薬品開発の支援(北窓 隆子・志田 正純・皆葉 清美)
わが国におけるワクチン開発と生産供給のしくみ(畑 美郁・奥野 良信)
ワクチンギャップとこれからの対応(神谷 齊)
国内の新薬開発についての課題-経済学,経営学の視点から(真野 俊樹)
新ワクチン・新薬の導入・再評価をめぐる課題-健康成人インフルエンザに対する
ノイラミニダーゼ阻害剤のコクランレビュー改訂の経験を通して(林 敬次)

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■視点
保健所活性化を原点から(藤岡 正信)

■特別記事
[対談]「研究」について語ろう(中村 好一・辻 一郎)

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●人を癒す自然との絆・19
セラピー犬という薬(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・11
新型インフルエンザへの対応(平成21年度)その4(荒田 吉彦)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・23
性教育とその周辺(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・11
私は幸せになってはいけない(佐々木 洋子)

●リレー連載・列島ランナー・23
北の大地から保健師活動を思う-保健師同士の連携・協働から(加倉 雅代)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・11
京都府保健環境研究所 その1(井端 泰彦)

●衛生行政キーワード・73
グローバル・ヘルスについて(西澤 和子)

●世界の健康被害・2
生命力と愛(鎌仲 ひとみ)

●資料
デンマークにおける保健医療関連データベースに関する調査研究
(中谷 直樹・中谷 久美・中村 好一・辻 一郎)
2,530円
■特集■
≪ヒトと家畜・ペット・野生動物の感染症-口蹄疫から学ぶ≫
家畜の主な伝染病(白井 淳資)
家畜の伝染病対策(筒井 俊之・早山 陽子)
ブルセラ症と炭疽(江崎 孝行)
BSEの世界の現状と対策の評価(山本 茂貴)
ペット(イヌ・ネコ)と動物由来感染症
(1)カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症(鈴木 道雄)
(2)コリネバクテリウム・ウルセランス感染症(岩城 正昭)
野生動物と動物由来感染症
(1)つつが虫病と日本紅斑熱(馬原 文彦・藤田 博己)
(2)ダニ媒介性脳炎(苅和 宏明・好井 健太朗・高島 郁夫)
近年のチクングニア熱の流行状況(林 昌宏・高崎 智彦)
E型肝炎(石井 孝司・李 天成)

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■視点
喫煙対策と肥満対策に思う(大島 明)

■トピックス
「川崎病の子供をもつ親の会」保健文化賞を受賞(浅井 満)

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●人を癒す自然との絆・18
成長の庭(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・10
新型インフルエンザへの対応(平成21年度)その3(荒田 吉彦)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・22
思春期の性の問題点(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・10
“被害者”をやめたら,前に進みたくなった(橋本 寛子)

●リレー連載・列島ランナー・22
県職員に対する健康管理対策の取り組み
-初めて保健師が配属された部署における活動(菊地 とも子)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・10
無毒大麻「とちぎしろ」の開発-栃木県保健環境センター(黒崎 かな子)

●衛生行政キーワード・72
チーム医療の推進について(石井 安彦)

●[新連載]世界の健康被害・1
「ひばく」は暮らしのなかに(鎌仲 ひとみ)
2,530円
■特集■
≪救急医療を救う≫
わが国の救急医療の問題点と解決策(有賀 徹)
救急医療の充実に向けた病院前救護と救急搬送のあり方(守谷 俊・丹正 勝久)
医療経済学から見た救急医療の課題と再生に向けた提言
-求められる救急医療の「見える化」(川渕 孝一・五十嵐 公)
地域医療を守りたい~住民としてできること
-県立柏原病院の小児科を守る会の取り組み(丹生 裕子)
小児救急医療の課題と成果(桑原 正彦)
精神科救急医療体制の課題と展望(平田 豊明)
DMAT(Disaster Medical Assistance Team:災害派遣医療チーム)の
体制整備とその波及効果(大友 康裕)
AED普及の現状と課題(丸川 征四郎)
ドクターヘリの導入による救急医療の変化と今後の展望
(益子 邦洋・松本 尚・原 義明・林田 和之・金丸 勝弘・佐々木 隆司・斎藤 伸行・
八木 貴典・鉄 慎一郎・飯田 浩章・上西 蔵人・増田 幸子・本村 友一・瀬尾 卓生)

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■視点
今後の公衆衛生活動のあり方(島尾 忠男)

■トピックス
自治体間における特定保健指導の効果比較
-初年度の実施に格差はあったか(今井 博久)

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●人を癒す自然との絆・17
捨てられた犬の命を活かす(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・9
新型インフルエンザへの対応(平成21年度)その2(荒田 吉彦)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・12・最終回
公衆衛生の精神保健活動の課題-地域づくりに向けて(竹島 正・的場 由木)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・21
青少年の飲酒・喫煙・薬物乱用(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・9
さみしさと無力からの脱出(八木 純子)

●リレー連載・列島ランナー・21
伝統文化とのはざまで実施する喫煙対策
-多様な価値観の中で住民の健康を守る(梅田 弥生)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・9
愛知県衛生研究所(皆川 洋子)

●衛生行政キーワード・71
わが国の健康づくり運動について(赤羽根 直樹)

●路上の人々・12・最終回
老いの涙(宮下 忠子)
2,530円
■特集■
≪再考:HIV/AIDS予防対策≫
日本のHIV流行の現状と推計・予測及び今後の展望について(木原 正博・木原 雅子)
MSMにおけるHIV感染者/AIDS患者の現状と予防戦略(市川 誠一)
薬害によるHIV感染者/AIDS患者を取り巻く現状と課題(若生 治友)
HIV感染者/エイズ患者の多い地域における公衆衛生専門機関の現状と課題(川畑 拓也・小島 洋子・森 治代)
HIV感染者/AIDS患者に対する医療システムの現状と今後の展望(白阪 琢磨)
HIV/AIDSの感染者・患者に対するカウンセリング体制の現状と課題(山中 京子)
HIV感染予防と当事者支援における民間団体の活動-これまでの活動実績から(石神 亙・川添 昌之・桜井 健司)
イギリスで進められている地域戦略パートナーシップ(白石 克孝)
HIV/AIDS予防研究の現状-ワクチン開発を中心に(俣野 哲朗)

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■視点
ハンセン病の歴史に学ぶ(牧野 正直)

■トピックス
全国データ解析結果による特定健診保健指導の初年度評価-地域のメタボ対策の検証(今井 博久)

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●人を癒す自然との絆・16
ソーシャル・インクルージョンの場としてのコミュニティ・ガーデン(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・8
新型インフルエンザへの対応(平成21年度)その1(荒田 吉彦)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・11
精神保健と地域づくりのつながり-自殺予防を糸口に(竹島 正)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・20
不登校,ひきこもりをめぐって(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・8
子どもが運んでくれた勇気(井伊 乙音)

●リレー連載・列島ランナー・20
保健師として子育てセンターで働く(宗石 こずゑ)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・8
「ユニークな地方衛生研究所」をめざして(下)(小澤 邦壽)

●衛生行政キーワード・70
食中毒情報と健康危機管理について(渡 三佳)

●路上の人々・11
心の深き森へ(宮下 忠子)
2,530円
■特集■
≪母子保健をめぐる今日的課題≫
妊婦健診の現状と課題(松田 義雄)
多胎出産の現状と子育て支援(横山 美江)
より良いお産のために(遠藤 俊子・大塚 弘子)
母乳育児と離乳食支援(堤 ちはる)
子どもの歯科保健最前線(井上 美津子)
発達障害の早期発見と乳幼児健診の現状(加藤 則子)
法制定後の児童虐待対策の現状と課題(岩城 正光)
現代における子どもの心の発達と問題(冨田 和巳)

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■視点
21世紀における応用老年学の必要性(柴田 博)

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●人を癒す自然との絆・15
施設の中にいても自然界との絆を(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・7
火山噴火への対応(平成12年度)その3(荒田 吉彦)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・10
精神保健の疫学研究の現状と課題(長沼 洋一・立森 久照・竹島 正)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・19
思春期相談と思春期対応の体制作り(平岩 幹男)

●リレー連載・列島ランナー・19
新型インフルエンザ発生!!(毛利 好孝)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・7
「ユニークな地方衛生研究所」をめざして(上)(小澤 邦壽)

●衛生行政キーワード・69
歯科医師臨床研修制度の見直しについて(和田 康志)

●路上の人々・10
崩れる心(宮下 忠子)
2,530円
■特集■
≪分子遺伝疫学≫
ヒトの分子遺伝疫学研究の原理と方法(山縣 然太朗)
がんの分子遺伝疫学(林 奉権・楠 洋一郎)
循環器疾患の分子遺伝学(岩井 直温)
糖尿病・内分泌疾患の分子遺伝疫学(安田 和基)
ミトコンドリアゲノム多型と長寿・健康(福 典之・田中 雅嗣)
分子遺伝疫学を用いた疾病のリスク評価と予防(山田 芳司)
分子遺伝疫学の倫理的課題と人権(森崎 隆幸)
ライフスタイル医学と分子遺伝疫学(竹下 達也)
ゲノム時代の医科学研究の課題(村上 陽一郎)

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■視点
地区診断の重要性(関 龍太郎)

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●人を癒す自然との絆・14
極限の恐怖を味わった人々への癒しの試み(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・6
火山噴火への対応(平成12年度)その2(荒田 吉彦)

●働く人と健康・21-診療所医師の立場から(3)
外国人労働者の健康を築く(沢田 貴志)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・9
精神保健・自殺問題の実践を科学する(稲垣 正俊・大槻 露華)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・18
親子保健における障害や疾患の発見と受容(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・6
信じる者は救われる?-そのままの私でいること(金根 由希)

●リレー連載・列島ランナー・18
本命でなくていいから,心の片隅に置いてね(三宅 雅史)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・6
札幌市衛生研究所のこれまで,いま,これから(三觜 雄)

●衛生行政キーワード・68
医薬品副作用被害救済制度について(海老名 英治・上村 浩代)

●路上の人々・9
孤独,溢れ出すコトバ(宮下 忠子)
2,530円
■特集■
≪検証「パンデミックインフルエンザ2009」≫
パンデミック(H1N1)2009-わが国の対策の総括と今後の課題
(尾身 茂・岡部 信彦・河岡 義裕・川名 明彦・田代 眞人)
パンデミックインフルエンザ(H1N1)2009の流行の疫学的特徴(押谷 仁)
パンデミック対策-我が国の課題(岩田 健太郎)
パンデミック(H1N1)2009~対策現場からの検証
(1)保健所の新型インフルエンザ対策に関する課題-
全国保健所長会の協力による調査結果を踏まえて(緒方 剛)
(2)新型インフルエンザ対策に関する課題と今後のあり方-
保健所(公衆衛生行政機関)の立場から(白井 千香)
(3)新型インフルエンザの医療体制に関する課題と今後のあり方-
医療現場の立場から(林 三千雄)
(4)国立感染症研究所における対策(岡部 信彦)
パンデミック対策における不確定要素と政策決定(西村 秀一)
パンデミックインフルエンザ(H1N1)2009に対するワクチンの評価と
新ワクチン開発に向けた展望(山本 典生・中村 一哉・浜本 いつき・田代 眞人)
パンデミックの出現に関する展望と今後の対策(喜田 宏)

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■視点
地域おこしは公衆衛生から-時代を先取りした保健所活動を(小林 美智子)

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●人を癒す自然との絆・13
平和の種をまくコミュニティ・ガーデン(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・5
火山噴火への対応(平成12年度)・その1(荒田 吉彦)

●働く人と健康・20-診療所医師の立場から(2)
外国人労働者の健康問題(沢田 貴志)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・8
精神疾患についての国民意識(立森 久照)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・17
児童虐待をめぐって(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・5
アルコホリックの物語(岩本 昭男)

●リレー連載・列島ランナー・17
臨床医から公衆衛生の現場へ:雑感 徒然なるままに(竹内 豊)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・5
狂犬病の予防と対策:侵入リスクは0(ゼロ)ではない-
鳥取県衛生環境研究所の調査研究テーマから(松本 尚美)

●衛生行政キーワード・67
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)について(丹藤 昌治)

●路上の人々・8
かぁーちゃん! 生きたばーいっ(宮下 忠子)
2,530円
■特集■
≪現場が求める保健師教育≫
保健師活動の源流を辿る(大國 美智子)
地域(現場)が求める保健師活動と保健師教育への期待-公衆衛生医師の立場から(田上 豊資)
保健師教育の展望-日本公衆衛生学会“公衆衛生看護のあり方委員会”の提示したコアカリキュラムから(村嶋 幸代)
職能団体から見た保健師卒前教育のあり方(井伊 久美子)
保健師の卒後教育,現任教育のあり方(佐伯 和子)
イギリスにおける保健師教育の現状-卒前・卒後教育(岡本 玲子)
保健師教育の現状と課題:保健師学生,保健師を受け入れている立場から(森岡 幸子)
地域で求められる保健師活動:自治体におけるこどもの地域支援活動(新堀 嘉代子)
地域で求められる保健師活動:NPOにおける実践活動から(毛受 矩子)

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■視点
森と木と-「公衆衛生」をめぐって(西 正美)

■トピックス
CPH(Certified in Public Health:公衆衛生師)とは何か(井上 美喜子)

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●人を癒す自然との絆・12
緑の力を生かした人と地域再生の試み(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・4
集団胃腸炎への対応(平成14年度)・その4(解決編)(荒田 吉彦)

●働く人と健康・19-診療所医師の立場から(1)
「外国人労働者」とは誰か?(沢田 貴志)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・7
一般住民中の精神疾患および精神保健的問題(立森 久照)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・16
地域保健と予防接種(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・4
夢叶えても,レ・ミゼラブル!?(進藤 啓子)

●リレー連載・列島ランナー・16
独立系産業医の活動(林田 耕治)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・4
滋賀県衛生科学センターの機能と活動(林 賢一・苗村 光廣)

●衛生行政キーワード・66
国立高度専門医療センターの独立行政法人化および(独)国立病院機構の現状について(前田 彰久)

●路上の人々・7
人は誰のために生きるのか(宮下 忠子)
2,530円
■特集■
≪肥満とやせ≫
肥満,肥満症の病態(宮崎 滋)
肥満症治療の最前線(高本 偉碩・門脇 孝)
肥満の健康影響(栗山 進一)
肥満者への保健指導の取り組み(津下 一代)
子どもの肥満の現状と保健指導(大関 武彦)
やせの健康への影響(鈴木 隆雄)
女性のやせと次世代への健康影響(堤 誠司・高田 恵子・倉智 博久)
若い女性のやせ志向とダイエット-健康教育の課題(瀧本 秀美)

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■視点
公衆衛生学は人間集団を対象とする科学(Science)であり
技(Art)である(田中 平三)

■特別寄稿
地域の感染症対策における感染症情報センターの課題
-麻疹対策体制整備等を通して見えたもの(倉本 早苗)

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●人を癒す自然との絆・11
薬物からの解放のメタファー(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・3
集団胃腸炎への対応(平成14年度)・その3(荒田 吉彦)

●働く人と健康・18-過労死・自死相談センター代表の立場から(3)
過労死の予防対策を考える(上畑 鉄之丞)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・6
自殺問題から明らかになる地域保健の課題・2(川野 健治)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・15
歯科保健をめぐって(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・3
依存症と家族の絆(前田 智香子)

●リレー連載・列島ランナー・15
自動車製造業における建屋内禁煙への取り組み(垣内 紀亮)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・3
富山県衛生研究所・その2(倉田 毅)

●路上の人々・6
「生」(宮下 忠子)

●活動レポート
携帯電話のメール機能を利用した身体活動量評価支援ツールの開発
(久保田 晃生・竹内 亮・永田 順子・石塚 貴美枝)
2,530円
■特集■
≪自然毒-刺傷・咬傷 野外危険生物≫
わが国における野外動物の自然毒と刺傷・咬傷の概要(宇仁 茂彦)
ハチ・ハチ毒:スズメバチ類の行動と生態
-複雑な社会生活と刺針行動を誘起する諸要因について(小野 正人)
クモ・クモ毒(小林 睦生・駒形 修・二瓶 直子・吉田 政弘)
ヘビ・ヘビ毒(堺 淳)
サソリ・サソリ毒など-海外における危険生物(大利 昌久)
海洋危険生物(神谷 大二郎・稲福 恭雄)
刺傷・咬傷への医学的対応(宮城 良充)
生物による刺傷・咬傷:最近の話題
(1)神奈川県のヤマビルについて-ヤマビル防除対策研究から(岩見 光一)
(2)トコジラミ(ナンキンムシ)(元木 貢)

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■視点
アスベスト災害と予防原則-震災対策と関連して(宮本 憲一)

■特別記事
【対談】社会的排除と自殺(本橋 豊・近藤 克則)

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●人を癒す自然との絆・10
虐待のサイクルを断ち切るシェルター(大塚 敦子)

●保健所のお仕事-健康危機管理事件簿・2
集団胃腸炎への対応(平成14年度)・その2(荒田 吉彦)

●働く人と健康・17-過労死・自死相談センター代表の立場から(2)
最近の過労死裁判での経験(上畑 鉄之丞)

●地域保健従事者のための精神保健の基礎知識・5
自殺問題から明らかになる地域保健の課題・1(松本 俊彦)

●保健師さんに伝えたい24のエッセンス-親子保健を中心に・14
運動発達をめぐって(平岩 幹男)

●トラウマからの回復-患者の声が聞こえますか?・2
Let’s Enjoy Survivors Life!-虐待ママからの飛翔(福井 和絵)

●リレー連載・列島ランナー・14
歯科診療所の臨床歯科医師からの情報発信(大島 晃)

●お国自慢-地方衛生研究所シリーズ・2
富山県衛生研究所(倉田 毅)

●衛生行政キーワード・65
健やか親子21の第2回中間評価について(森岡 久尚)

●路上の人々・5
雨に心濡れて(宮下 忠子)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 公衆衛生関係者のための専門誌

地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。地域保健、産業保健、環境保健などを「トピックス」「実践レポート」「研究動向」などにまとめて活動指針を提示。毎月特集テーマで、現場に密着した話題を提供。

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