公衆衛生 発売日・バックナンバー

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2,530円
■特集■
≪健康食品をめぐって≫
健康食品ブームの社会的背景(瀬川 至朗)
健康食品・サプリメントの概要(田中 平三)
保健機能食品・サプリメントの正しい使い方(梅垣 敬三)
サプリメントの有効性の疫学研究(下方 浩史・安藤 富士子)
健康食品による健康被害(内藤 裕史)
保健所における「健康食品」への対応
(毛利 好孝・天野 栄子・浦瀬 希美・木村 詠美・堤 直人)
野菜や薬草等の機能性とその健康利用(笠原 義正)
スポーツ医学とサプリメント(下村 吉治)

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■視点
住むまちへの愛着が健康なまちづくりのエネルギー
―口腔保健,地域の食文化,伝統的な健康法(田沢 光正)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・49
国際保健を志す人へ(尾身 茂)

●[新連載]働く人と健康―精神科臨床医の立場から・1
成果主義とメンタルヘルス(天笠 崇)

●パートナーシップ時代の国際保健協力―これから国際保健協力を志す若者への10章・4
複雑化・大型化する国際保健問題―ヘルスディプロマシーとは
(武井 貞治・江浪 武志・中谷 比呂樹)

●[新連載]ドラマティックな公衆衛生―先達たちの物語・1
連載を始めるにあたって(神馬 征峰)

●予防活動のガイドライン・13[最終回]
「予防活動のガイドライン」の連載を終えるにあたって(矢野 栄二)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・10
韓国の自殺対策(本橋 豊・佐々木 久長・米山 奈奈子・小泉 恵・金子 善博)

●PHNに会いたい・16
高知県―「精神」対策と「自殺予防」の目指す地平
(荘田 智彦・谷 聡子・脇 節子・山脇 賀子・池 香・
掛水 伊津・森 太亮・小野川 恵利・浜田 和子)

●衛生行政キーワード・51
わが国の妊産婦死亡率(三間 紘子)
2,530円
■特集■
≪地球温暖化対策-京都の約束≫
地球温暖化対策に関する世界の動向と日本の役割(徳田 博保)
地球温暖化のメカニズムと将来予測(時岡 達志)
地球温暖化対策の評価―アジア地域の対策の重要性を踏まえた提言(甲斐沼 美紀子)
地球温暖化のわが国への影響(肱岡 靖明)
気候変動―市民の活動(浅岡 美恵)
地球温暖化―われわれはどこに向かっているのか(西條 辰義)
地球温暖化対策としての森林管理の意義と課題(松本 光朗)
バイオ燃料―地球温暖化対策としての有効性への疑問と,
食糧等との競合問題(佐久間 智子)
省エネルギー技術の開発と普及に関する課題と展望(永田 豊)

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■視点
ビタミンDと疾病予防―最近の話題(中村 和利)

■特別記事
[対談]「疫学の役割」を語る(中村 好一・安村 誠司)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・48
医師の地域および診療科ごとの配分(尾身 茂)

●パートナーシップ時代の国際保健協力―これから国際保健協力を志す若者への10章・3
顧みられない熱帯病―もうひとつのグローバルな課題
(一盛 和世・鷲見 学・武井 貞治・中谷 比呂樹)

●予防活動のガイドライン・12
運動・身体活動の指導・カウンセリング(荒木 夕宇子・小林 廉毅)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・9
仙台市の自殺対策(粟田 主一・藤原 砂織・高橋 ふみ)

●PHNに会いたい・15
埼玉県寄居町立男衾中学校―学校保健と公衆衛生教育
(荘田 智彦・丸山よし子・藤本 敦子・阿部 大輔・小泉 優理・永嶋 かほる)

●衛生行政キーワード・50
石綿による健康被害救済制度について(福本 怜)
2,530円
■特集■
≪日本の食を守れるか?≫
中国産冷凍餃子事件における行政の対応を検証する
(1)保健所の対応と全国保健所長会の取り組み(岸本 泰子)
(2)自治体の対応―東京都の場合を中心に(桜山 豊夫・富樫 哲也・中村 憲久・奥澤 康司)
(3)国の対応(道野 英司)
食品安全行政と必要な専門知識(山田 友紀子)
中国における食品安全管理体制(佐藤 元昭)
日本の食料自給率はなぜ低いのか
(1)世界の食糧需給の社会的背景(丸井 英二)
(2)わが国の食料自給率の推移と農業政策(松原 明紀)
わが国の農業政策の推移と農村社会の変貌(高鳥毛 敏雄)
コミュニケーションの観点から見たわが国の食の課題(平川 秀幸)

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■視点
社会の変化に応える公衆衛生とは(野見山 哲生)

■公衆衛生のオルタナティブ・4
[対談]健康情報とメディア(下)(松永 和紀・坪野 吉孝)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・47
20年間を振り返って(尾身 茂)

●パートナーシップ時代の国際保健協力―これから国際保健協力を志す若者への10章・2
洞爺湖サミットに見る国際保健問題(江浪 武志・武井 貞治・中谷 比呂樹)

●予防活動のガイドライン・11
高血圧(井上 和男・稲田 晴彦)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・8
静岡県における自殺対策―富士モデル事業の実践(松本 晃明)

●PHNに会いたい・14
岩手県九戸郡―“ものいわぬ農民”の故郷を訪ねて
(荘田 智彦・畠山 貞子・畠山 とし子・横島 孝雄・佐藤 佳子)

●衛生行政キーワード・49
「臨床研究に関する倫理指針」の改正について(赤羽根 直樹)
2,530円
■特集■
≪揺らぐ食品への信頼≫
最近の食品偽装表示問題の実態と背景(池戸 重信)
食品安全確保と食品表示偽装―問題の位置づけと対応枠組み(新山 陽子)
食品表示をめぐる企業のコンプライアンスマネジメント(松本 恒雄)
食品安全と企業倫理―消費者の立場から(神山 美智子)
わが国の食品安全行政の現状と課題(藤田 由紀子)
兵庫県における食品安全行政の現状と課題(川久 通隆)
食品偽装事件を検証する―保健所の役割―検証:牛肉ミンチ問題(山口 亮)

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■視点
特定健診・特定保健指導の展望―ポピュレーションアプローチの実践に向けて(渕上 博司)

■公衆衛生のオルタナティブ・3
[対談]健康情報とメディア(上)(松永 和紀・坪野 吉孝)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・46
結核分野での日本の国際保健協力(尾身 茂)

●新連載 パートナーシップ時代の国際保健協力―これから国際保健協力を志す若者への10章・1
はじめに:国際保健のランドスケープの変化―国際保健の構造変化(architecture change)
(江浪 武志・武井 貞治・中谷 比呂樹)

●予防活動のガイドライン・10
肺がん(矢野 栄二)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・7
精神科医と内科医のネットワーク構築(石蔵 文信)

●PHNに会いたい・13
九州看護福祉大学―保健師教育の現状と課題
(荘田 智彦・久佐賀 眞理・井 美代子・堀内 香代子・福本 久美子)

●衛生行政キーワード・48
最近の労働安全衛生行政の動向(石井 安彦)
2,530円
■特集■
≪現代の貧困と健康≫
貧困と健康の関係―海外の文献から(岩尾 総一郎・松原 弘子)
わが国の貧困問題の歴史的変遷と現状(橘木 俊詔)
非正規雇用の現状と改善の課題(伍賀 一道)
生活困窮者の医療問題(本田 徹)
国民健康保険滞納者の健康破壊は皆保険体制崩壊の始まり(芝田 英昭)
母子・父子家庭の健康問題と支援活動(有本 晃子)
地方の路上生活者の実態と支援活動(下村 幸仁)
生活保護における諸問題(大山 典宏)

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■視点
自覚的な眠気がない睡眠障害に注意(谷川 武)

■トピックス
地域がん登録に関する国民意識―2006年英国調査を踏まえての全国調査結果
(松田 智大・丸亀 知美・味木 和喜子・祖父江 友孝)
本格化するセーフコミュニティ活動―内外の現況報告(反町 吉秀)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・45
国際社会における日本・2(尾身 茂)

●予防活動のガイドライン・9
タバコ(竹内 武昭)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・6
中間市における自殺対策
(中野 英樹・小嶋 秀幹・鶴田 忍・宮川 治美・坂田 深一・中村 純)

●衛生行政キーワード・47
新型インフルエンザ対策について(森 桂)

●原著
デイサービスに通う高齢者への口腔,摂食・嚥下ケアの介入効果
(森田 久美子・佐々木 明子・寺岡 加代・千葉 由美・山崎 恭子・
大塚 陽一・中山 京英・大島 厚子・斉藤 典子)
2,530円
■特集■
≪地域における医師職のあり方≫
自治医大卒業生の軌跡―地域医療と医師職の現状と課題(塚原 太郎・梶井 英治・高久 史麿)
地域医療と医師職の展望(尾身 茂)
北海道における勤務医師の現状と課題(後藤 良一)
地域医療における公衆衛生医師職の役割(田上 豊資)
総合医(水野 肇)
メディカル・スクール導入をめぐって―医師養成のあり方(福井 次矢・日野原 重明)
社会と医療―社会的共通資本としての医療(宇沢 弘文)

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■視点
公衆衛生としての循環器疾患予防(磯 博康)

■特別記事[インタビュー]
被爆者の心の被害を語る(中澤 正夫・三井 ひろみ)

■トピックス
WHOの健康都市の取り組み―第3回健康都市連合国際大会inいちかわ(高浜 伸昭・中村 佳子)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・44
国際社会における日本・1(尾身 茂)

●予防活動のガイドライン・8
肝炎ウイルス(野村 恭子)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・5
鹿児島県における自殺対策(宇田 英典)

●PHNに会いたい・12
広島県三次市・神石高原町―文学散歩・八月のヒロシマ
~保健師と“ぶれない私探し”(荘田 智彦・新谷 奈美枝・堀江 美智恵)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・12[最終回]
セクシュアル・ヘルスと私たち(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・46
子どもの心の診療(小林 秀幸)

●報告
非対面減量プログラムを用いた保健指導者による12地域同時介入の試み(足達 淑子・田中 みのり)
2,530円
■特集■
≪たばこ研究≫
たばこ対策研究の現状と今後の研究課題(尾﨑 米厚)
わが国のたばこ対策の検証と期待される政策研究(大島 明)
地域における喫煙対策の実践と研究(原田 久)
受動喫煙対策に関する研究成果と今後の課題(大和 浩)
禁煙治療・禁煙支援に関する研究成果と今後の課題(中村 正和)
歯科・口腔領域の研究成果と対策および無煙たばこ対策(埴岡 隆)
価格誘導政策のターゲットは誰か
―価格弾力性をめぐる研究成果と今後の政策展望(細野 助博)
たばこ対策の推進に向けた保健医療専門学会の取り組み(飯田 真美・藤原 久義)

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■視点■
わが国の予防医学の戦略をどう構築すべきか?(坂田 清美)

■特別記事■
近隣の社会環境が住民の健康へ及ぼす影響
―ソーシャル・キャピタル研究を探る(Ichiro Kawachi)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・43
健康と文明・3(尾身 茂)

●予防活動のガイドライン・7
乳がん(苅田 香苗)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・4
宮崎県の自殺の現状と対策(岩本 直安)

●PHNに会いたい・11
徳島県那賀町―高度地域包括医療への挑戦と新たな本題
(荘田 智彦・殿谷 加代子・濱田 邦美・蔭岡 美恵)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・11
性暴力(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・45
救急搬送と医療機関との連携について(溝口 達弘)

●フォーラム
訪問看護ステーションにおける衛生材料・医療機器・医薬品の管理
(石川 陽子・金子 仁子・上野 まり・吉岡 洋治・中村 順子・
宮本 郁子・柏木 聖代・佐藤 寧子・野末 聖香)
2,530円
■特集■
≪若者を性感染症から守る≫
若い女性における性感染症の大流行―クラミジア感染症を中心に(熊本 悦明・南 邦宏)
若者の性感染症に関連する知識や性行動,性意識の現状(池上 千寿子)
性感染症の発生動向と最近のトピックス(小野寺 昭一・多田 有希)
HIV/AIDS治療の現状と課題(立川 夏夫)
周産期における性感染症のリスクと対策(山田 里佳・塚原 優己)
性感染症対策の現状と課題―地域での取り組み(白井 千香)
若年層を性感染症から守る健康教育(渡會 睦子)

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■視点■
もっとポピュレーションアプローチを(伊木 雅之)

■トピックス■
「人間らしい労働」と「生活の質」の調和―働き方の新しい制度設計を
―日本産業衛生学会創立80周年記念・第81回学会(6月25~27日,札幌)企画の背景(岸 玲子)

■特別記事■
地域在宅ケアを考える・5[座談会]
日本社会における「死の文化」変容―在宅ホスピスの現場から見えてくるもの
(岡部 健・相澤 出・竹之内 裕文・桐原 健真・三井 ひろみ)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・42
健康と文明・2(尾身 茂)

●予防活動のガイドライン・6
食事(佐々木 敏)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・3
岩手県久慈地域における自殺予防活動
(星 克仁・酒井 明夫・大塚 耕太郎・磯野 寿育・岩戸 清香)

●PHNに会いたい・10
“住民参加”の意味と行政の役割―富山型地域ケア推進活動
(荘田 智彦・中島 眞由美・西島 有美・蜷川 泰子・北川 まさみ・江上 昌子)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・10
同性愛・両性愛(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・44
標榜診療科制度の改正について(喜多 洋輔)

●海外事情
ペッテンコーフェルの故郷リヒテンハイムを訪問して(華表 宏有)
2,530円
■特集■
≪うつの時代―うつ病を改めて理解する≫
最新のうつ病の概念(戸田 裕之・野村 総一郎)
うつ病の疫学(立森 久照・長沼 洋一・八木 奈央・竹島 正)
子どものうつ病(傳田 健三)
青年期のうつ病(坂元 薫)
高齢者のうつ病(高橋 晶・朝田 隆)
女性のライフサイクルとうつ(加茂 登志子)
精神保健福祉センターのうつ病休職者・退職者への再チャレンジ支援
―精神科デイケアの新たな役割と可能性(菅原 誠)
うつ病患者の家族支援(山口 律子)

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■視点■
健康という幻想―リスク分散・バランス感覚の大切さ(福島 哲仁)

■トピックス■
IANPHI(世界国立公衆衛生機関協会)(篠崎 英夫・遠藤 弘良)

■特別記事■
地域在宅ケアを考える・4[座談会]
在宅で看取るという選択(蛭田 みどり・尾崎 梓・島本 多江・前川 佳子・宮崎 経生・三井 ひろみ)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・41
日本におけるパンデミックインフルエンザ対策(尾身 茂)

●[鼎談]公衆衛生のオルタナティブ・2
がんと循環器疾患の予防対策(下)(大島 明・磯 博康・坪野 吉孝)

●予防活動のガイドライン・5
うつ・自殺(中尾 睦宏)

●地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・2
青森県の自殺対策(渡邉 直樹)

●保健予防事業のアウトソーシング最前線・15・最終回
保健アウトソーシングの発展に必要な今後の取り組み(山田 敦弘)

●PHNに会いたい・9
栃木県真岡市・両親学級「ピアカウンセリング」―先輩からプレパパ・プレママへつなぐ市民の安心
(荘田 智彦・鱒渕 清子・鎌田 玲子・相田 美智子)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・9
性同一性障害・トランスジェンダー(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・43
がん検診の受診率向上と精度管理の充実に向けた取組(古元 重和)
2,530円
■特集■
≪自閉症・アスペルガー症候群・LD・ADHD―母子保健事業の課題と期待≫
軽度発達障害の理解と疫学(中根 晃)
軽度発達障害者の支援体制の課題(宮本 信也)
軽度発達障害者に対する特別支援教育の現状と課題(西牧 謙吾)
発達障害者支援に係わる施策の現状について(日詰 正文・福島 靖正)
「軽度」発達障がい者に対する小児医療現場の現状について(東條 惠)
市町村における発達障害児(者)の早期発見,早期支援体制(平岩 幹男)
発達障害者の社会的支援活動の現状と課題―発達障害者支援センターの立場から(新澤 伸子)

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■視点■
健康危機管理におけるボランティアの意義と課題(尾島 俊之)

■特別記事■
地域在宅ケアを考える・3[インタビュー]
最期まで暮らせる地域のあり方(網野 晧之・三井ひろみ)

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●Health for All―尾身茂WHOをゆく・40
健康と文明・1(尾身 茂)

●新連載 [鼎談]公衆衛生のオルタナティブ・1
がんと循環器疾患の予防対策(上)(大島 明・磯 博康・坪野 吉孝)

●予防活動のガイドライン・4
子宮頸がん(松永 直久)

●新連載 地域における自殺対策の新展開―自殺は予防できる・1
秋田県の自殺対策(本橋 豊)

●保健予防事業のアウトソーシング最前線・13
アウトソーサーとしての健診機関(辻 荘俊・岩田 清治)

●PHNに会いたい・8
和歌山県難病・子ども保健相談支援センター―「保健相談と支援」をつなぐパブリックヘルス
(荘田 智彦・内田 史・中江 静子・石井 美保・前島 知子・小畑 和香)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・8
インターセックス(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・42
小児環境保健に対する取組―環境リスクから子どもを守るために(長谷川 学)

●フォーラム
患者主体の医療支援体制への提案(細貝 孝子)
2,530円
■特集■
≪アレルギー対策―花粉症・食物アレルギー・アトピー等への対応≫
わが国のアレルギー対策の現状と今後の展望―喘息死ゼロ作戦を中心に(日下 英司)
アレルギーの克服に向けた最近の研究成果と今後の展望(秋山 一男)
アレルギー疾患の発症関連要因(田中 景子・三宅 吉博)
地域におけるアトピー・アレルギー対策―保健所での母子保健・学童期の取り組みから(阿部 敦子)
学校におけるアレルギー対策の課題と今後の対策(岡田 就将)
花粉症の研究と対策の最前線
(1)花粉症発生源対策の現状と今後の展望―林野庁の取り組みから(渋谷 晃太郎)
(2)花粉アレルゲンの高感度測定法の意義と応用(高橋 裕一・阿彦 忠之)
食物アレルギーの研究と対策の最前線
(1)食物アレルギーの疫学と発症・重症化予防に関する研究(今井 孝成)
(2)食物アレルギー表示に関する課題と展望(丸井 英二)

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■視点■
アレルギーは何故増えたか?(石坂 公成)

■特別寄稿■
アメリカとヨーロッパ,それぞれの豊かさ(橘木 俊詔)

■特別記事■
地域在宅ケアを考える・2[インタビュー]
看取りの文化,地域から再構築を―在宅医療の立場から(岡部 健・三井 ひろみ)

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●いのちのプリズム・12・最終回
いのち繋げるお産の家(宮崎 雅子)

●Health for All―尾身茂WHOをゆく・39
“人”中心の保健医療・2(尾身 茂)

●予防活動のガイドライン・3
前立腺がん(濱島 ちさと)

●レセプト情報を活かす・12・最終回
レセプトナショナルデータベースと研究利用の可能性(岡本 悦司)

●保健予防事業のアウトソーシング最前線・13
外部EAP活動と今後の展望―ジャパンEAPシステムズ(小西 定之・松本 桂樹)

●PHNに会いたい・7
産業保健―企業のCSR(社会的責任)とPHNの役割(荘田 智彦・五十嵐 千代・原田 江利・宮沢 恵美子)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・7
セーファー・セックス(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・41
新生児集中治療管理室(NICU)に長期入院している児童に対する取り組み(阿部 奈緒子)
2,530円
■特集■
≪統合医療への期待―21世紀の予防医学と健康づくり≫
統合医療における予防医学(渥美 和彦)
米国における統合医療の発展(井倉 技・伊藤 壽記)
わが国における伝統医学と医療の歴史(瀧澤 利行)
がん患者における相補・代替医療の利用と今後期待される役割(帯津 良一)
相補・代替医療の実際
(1)伝統医学アーユルヴェーダの理論と治療の実際(幡井 勉)
(2)ヨーガの呼吸法による心身への影響と予防医学的効用(上馬塲 和夫)
(3)温泉療法の科学と有効性(久保田 一雄)
健康食品を用いた統合医療と評価制度の現状(松村 康弘)
世界的にみる相補・代替療法の現状と課題―がんを中心に(坪野 吉孝)

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■視点■
子と親に公衆衛生ができること(山縣 然太朗)

■トピックス■
大阪大学に公衆衛生大学院社会人コース誕生(高鳥 毛敏雄・磯 博康)

■特別記事■
地域在宅ケアを考える・1[インタビュー]
ホスピスケアを地域で,誰にでも―東京・ケアタウン小平の現場から(山崎 章郎・三井 ひろみ)

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●いのちのプリズム・11
釧路湿原に響く弓の音(宮崎 雅子)

●Health for All―尾身茂WHOをゆく・38
“人”中心の保健医療・1(尾身 茂)

●予防活動のガイドライン・2
肥満と腹囲(堀江 正知)

●レセプト情報を活かす・11
レセプト情報のデータベース化に向けて(小林 廉毅)

●保健予防事業のアウトソーシング最前線・12
栄養士の資質の向上と量的確保にかかる取り組みについて(二見 大介)

●PHNに会いたい・6
新潟県―2つの大震災と合併の余震が続く中で(下)―震災と合併,地域共同体を守ることはできるか(荘田 智彦・山田 春美・宮川 由紀子・高野 真弓・加藤 梢)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・6
性感染症(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・40
医薬品の迅速な提供に向けて(森岡 久尚)
2,530円
■特集■
≪憲法と公衆衛生≫
成熟社会における公衆衛生の課題と展望―公と私の関係(多田羅 浩三)
〈平和憲法と公衆衛生〉
憲法9条と公衆衛生(西 三郎)
人類と感染症―平和憲法の意義と課題(蟻田 功・中根 美幸)
〈生存権と公衆衛生〉
憲法25条の「生存権」と公衆衛生(中村 睦男)
健康格差社会の中の憲法第25条(二宮 厚美)
〈人権と公衆衛生〉
ハンセン病患者と人権―その歴史からの教訓(大谷 藤郎)
障がい者保健福祉と人権(高野 範城)
〈新たな課題〉
憲法と公衆衛生と「居住権」(早川 和男)

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■視点■
少数者の人権と憲法(神馬 征峰)

■特別寄稿■
そもそも憲法とは―存在意義と最も重要な価値(伊藤 真)
コスタリカの知恵をアジアで実践する(大山 勇一)

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●いのちのプリズム・10
HAWAI‘I自然の懐で(宮崎 雅子)

●Health for All―尾身茂WHOをゆく・37
公衆衛生と地域の活性化―日本再生を目指して・2(尾身 茂)

●[新連載] 予防活動のガイドライン
米国予防医療研究班勧告とわが国の状況(矢野 栄二)

●レセプト情報を活かす・10
産業保健とレセプト情報―患者自己負担増による慢性疾患の受診中断をレセプト情報で評価する(馬場園 明)

●保健予防事業のアウトソーシング最前線・11
特定健診等の義務化が市場にもたらす影響とサービス事業者としての準備
―(株)メディヴァと(株)イーウェルの取り組み紹介(大石 佳能子)

●PHNに会いたい・5
新潟県―2つの大震災と合併の余震が続く中で(上)―中越沖地震の保健師活動に学ぶ(荘田 智彦・山田 春美・青木 智子・井倉 久美子・原 美枝子)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・5
妊娠・避妊・中絶(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・39
学校保健の今後の方向性(岡田 就将)

●海外事情
グリーフワーク:米国における「子どもの心のケア」の取り組み(崎坂 香屋子・神馬 征峰)
2,530円
■特集■
≪ノロウイルス―ウイルス性下痢症≫
ノロウイルス感染症
(1)ノロウイルス感染症(西尾 治)
(2)近年のノロウイルス感染症の疫学的特徴(野田 衛)
(3)ノロウイルス感染症の集団発生と対応(富樫 哲也・山科 美絵・櫻山 豊夫)
(4)保健所におけるノロウイルス対策の実践(大神 貴史)
その他のウイルス性下痢症の集団発生事例
(1)ロタウイルス感染症(葛谷 光隆)
(2)アデノウイルス感染症・アストロウイルス感染症(森 功次)
(3)サポウイルス感染症(岡田 峰幸・篠崎 邦子)
(4)アイチウイルス感染症(山下 照夫・伊藤 雅・皆川 洋子)

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■視点■
公衆衛生への視座(谷畑 健夫)

■トピックス■
保健所における麻しん対応―大学での集団感染事例を通して(田中 敦子・上野 曜子・中山 順子・高橋 雅江・長谷川 由美・草深 明子・石川 玲子・上木 隆人)

■特別寄稿■
米国における鍼灸師とパブリックヘルス(下)(中野 佐智子)

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●いのちのプリズム・9
ベトナム1985(宮崎 雅子)

●Health for All―尾身茂WHOをゆく・36
公衆衛生と地域の活性化―日本再生を目指して・1(尾身 茂)

●感染症実地疫学・24・最終回
地域における感染症実地疫学(鈴木 智之・森田 幸雄・加藤 政彦・小澤 邦寿)
連載「感染症実地疫学」を終えて(岡部 信彦)

●レセプト情報を活かす・9
海外のレセプト情報活用の例―韓国(岡本 悦司)

●保健予防事業のアウトソーシング最前線・10
特定健診等の義務化にあたっての企業内健康管理室の取り組みおよびアウトソーシング(高森 行宏)

●PHNに会いたい・4
生きるための心を学ぶ,性(いのちの)教育を目指して(荘田 智彦・渡會 睦子)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・3
性器(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・38
ドクターヘリ法の成立について(佐々木 孝治)

●資料
地域在住高齢者の主観的年齢と健康状態(斎藤 至・和田 洋典・牧上 久仁子・安村 誠司)
2,530円
■特集■
≪超高齢社会の地域医療制度の展望≫
超高齢社会における医師会の役割と展望(唐澤 祥人)
超高齢社会に向けた医療制度ビジョン(宮島 俊彦)
超高齢社会における地域医療を担う医師生涯教育制度の確立(矢崎 義雄)
安心と安全の地域医療を担保する医療制度の再構築(濃沼 信夫)
地域包括医療をめざす公立病院の現状と課題
―尾道市公立みつぎ総合病院の現状を中心として(山口 昇)
地域におけるチームケアの課題―看護職の立場から(山崎 摩耶)
わが国の地域プライマリケア体制の構築(池上 直己)

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■視点
大阪から,公衆衛生の古くて新しい風を―たかが保健所,されど保健所(高山 佳洋)

■特別寄稿
米国における鍼灸師とパブリックヘルス(上)(中野 佐智子)

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●いのちのプリズム・8
祖納の節し祭ち(宮崎 雅子)

●Health for All―尾身茂WHOをゆく・35
WHO地域委員会―2007年9月10~14日,済州島(尾身 茂)

●感染症実地疫学・23
サーベイランス3 介入につながった事例―風疹・先天性風疹症候群対策(多田 有希)

●レセプト情報を活かす・8
レセプトにおける匿名化名寄せ技術と傷病名辞書(木村 真也)

●保健予防事業のアウトソーシング最前線・9
経済産業省の健康サービス産業の発展に関する取り組み(中嶋 直樹)

●PHNに会いたい・3
愛知県―ホームレス自立支援対策と保健師の健康支援(荘田 智彦・阿部 早苗・愛知県医療福祉計画課地域保健グループ)

●楽しく性を語ろう―性の健康学・3
セックスとは何か?(中村 美亜)

●衛生行政キーワード・37
科学技術の振興及び成果の社会への還元に向けた制度改革について
―治験を含む臨床研究の総合的推進(総合科学技術会議)(三田 晃史)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 公衆衛生関係者のための専門誌

地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。地域保健、産業保健、環境保健などを「トピックス」「実践レポート」「研究動向」などにまとめて活動指針を提示。毎月特集テーマで、現場に密着した話題を提供。

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