公衆衛生 発売日・バックナンバー

全233件中 61 〜 75 件を表示
2,640円
■特集 健康的な住まいが欲しい!――暮らしやすくて,寿命も延びる■
世界保健機関(WHO)による「住宅と健康のガイドライン」(東  賢一)
住環境の温度と心血管疾患との関連(佐伯 圭吾)
健康長寿に資する住まいと住まい方(伊香賀 俊治)
高齢者施設における室内環境管理の実態と課題(阪東 美智子)
健康増進に向けた住環境整備の必要性(林  基哉)
COVID-19と換気――換気設計と空気感染の確率(田島 昌樹)
COVID-19における空調の運用と管理(金 勲)
COVID-19対策と熱中症対策を両立させる換気と冷房(開原 典子)


□新・視点
公衆衛生の臨床性と終わりの公衆衛生(井原 一成)


●リレー連載・列島ランナー・146
死亡確認時の医療従事者の立ち居振る舞いに関する教育・研究活動(岡本 宗一郎)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・5
緊急事態発生直後の初動期の記者会見:タイミングと伝えるべき内容(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・206
さんぽ会3月月例会「新型コロナとBCP」(福田  洋)

●映画の時間
ペトルーニャに祝福を(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 COVID-19が流行しない社会を目指す――社会医学・環境衛生学の視点から■
感染症の歴史から見たCOVID-19流行が問う人間社会の在り方とは(山本 太郎)
COVID-19に強い都市構造への課題
都市・交通計画の立場から(谷口  守・武田  陸)
新型コロナウイルス感染症対策における建築環境衛生の課題(林  基哉)
大型クルーズ客船内のCOVID-19感染拡大の検証と今後の課題(池田 良穂)
風俗等の接客等営業許可施設におけるCOVID-19流行拡大抑止の法規制の現状と課題(雨堤 孝一)
COVID-19流行阻止に向けた大都市歓楽街における対応の現状と課題
“夜の街”錦糸町における官民一体の取り組み(西塚  至・中谷 航平)
環境健康科学の立場からその研究と教育の現状と課題(荒木 敦子・宮下 ちひろ・岸  玲子・小笠原 克彦)
エイズ対策の経験から考える“新型コロナウイルスの時代”における人間関係(鬼塚 哲郎・山田 創平)


□新・視点
仕事の世界(World of Work)と公衆衛生,そして新型コロナウィルスパンデミック(氏田 由可)


●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・4
緊急時の不確実なことが多いなかでの情報提供に,日々の記者会見が欠かせない理由(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・205
予防医学を学ぶ場づくりの20年(福田  洋)

●映画の時間
わたしはダフネ(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 多様化する環境問題に挑む――ポストコロナ,気候変動,電磁環境,海洋MP汚染など■
多様化する環境リスクと今後の安全確保の考え方(鈴木 規之)
ポストコロナの地球温暖化対策(手塚 宏之)
イノベーションによる地球温暖化問題の解決(杉山 大志)
気候変動対策の推進――緩和策と適応策の両輪で(向井 人史)
気候保護に取り組む自治体ネットワークの動向と課題(増原 直樹)
室内環境の変化に伴う生物アレルゲン問題と対策の考え方(川上 裕司)
生体電磁環境の健康影響と今後の対策(大久保 千代次)
マイクロプラスチック問題と分散型持続可能な社会の実現(高田 秀重)


□新・視点
「背景」へのフォーカスを変幻自在に操る(長井 聡里)


●リレー連載・列島ランナー・145
理想の在宅診療を目指して――良縁がもたらした医経分離の実現とコロナ禍で改めて思う在宅の真髄(内田 貞輔)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・3
人々の信用・信頼を獲得する6つの原則――コロナ禍でラブソングを贈られたスポークスパーソン(蝦名 玲子)

●投稿・資料
感染症流行時の市民の「責務」や差別の問題を「コロナ条例」から考える(井上 悠輔・大隈  楽)

●予防と臨床のはざまで・204
ワクチン接種しました(福田  洋)

●映画の時間
くれなずめ(桜山 豊夫)

2,640円
■特集 感染症法施行20年の歩みと到達点 COVID-19の流行を踏まえて■
感染症法施行後の地域保健における感染症対策の歩みと今後の在り方(尾島 俊之)
感染症法施行後の日本の感染症対策の歩みと課題(高橋  央)
感染症法施行後の結核対策の歩みと到達点(森   亨)
感染症法施行後の大阪市保健所の歩みと展望(吉村 高尚)
感染症法施行後の地方衛生研究所の歩みと展望(奥野 良信)
検疫法の変遷と新型コロナウイルス感染症の経験を踏まえた今後の対応(福島 靖正)
感染症法施行後の感染症指定医療機関の到達点――特定感染症指定医療機関としてのこれまでの当院の取り組み~COVID-19対応を含めて~(倭  正也)
新型インフルエンザ等対策特別措置法の意義と今後の課題(齋藤 智也)
日本の感染症危機管理体制の現状と課題――COVID-19対応を事例として(福田  充)


□新・視点
保健師による新たなコミュニティデザインが地域にイノベーションをもたらす(桂  敏樹)


●衛生行政キーワード・139
感染症における法的課題――COVID-19の流行を踏まえて(日下 英司)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・2
日本と米国,シンガポールにおける情報発信体制の違い(蝦名 玲子)

●投稿・フォーラム
Yahoo!知恵袋における電子タバコ(ベイプ)に関する質問の発言解析(栁川 彩瑛・石井 正和)

●予防と臨床のはざまで・203
日本健康教育学会ワークショップ参加記(福田  洋)

●映画の時間
きこえなかったあの日(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 コロナ時代の自殺対策■
ポスト・コロナ時代の自殺対策(本橋  豊・木津喜 雅)
感染拡大緊急事態に関連する自殺行動の精神医学的理解と対応(太刀川 弘和)
外出自粛による高齢者の健康被害と自殺を防ぐ――コロナ時代の新たな社会参加とつながり(西塚  至)
外出抑制による依存症への影響と対策――コロナ関連自殺を防ぐ(松本 俊彦)
COVID-19パンデミックと医療従事者のメンタルヘルス(渡部 雄一郎・染矢 俊幸)
長期自粛生活がもたらす働き盛り世代の「コロナうつ」(藤井 靖)
学校の休業と再開で高まる子どもの自殺リスク――外出自粛ストレスへの対処法(荻上 チキ)
ICTを活用した自殺対策とコロナ禍以後の支援の在り方(伊藤 次郎)


●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・1
リスクコミュニケーション:平時と緊急時との相違点(蝦名 玲子)

●衛生行政キーワード・138
自殺対策のこれまでとこれから(松井 佑樹)

●リレー連載・列島ランナー・144
服薬自立支援プログラムによるアドヒアランス向上を目指して(相川 幸生)

●科学技術イノベーション・最終回
公衆衛生は先端科学にどのように対応すべきか(山懸 然太朗・武藤 香織)

●予防と臨床のはざまで・202
緊急事態宣言下の結婚式(福田  洋)

●映画の時間
モルエラニの霧の中(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 飲料水の安全と安心の確保■
飲料水の安全,安心(秋葉 道宏)
自家用水道・給水装置等における衛生確保(島﨑 大)
地下水の微生物汚染とリスク管理(三浦 尚之)
レジオネラの定量的微生物リスク評価(佐野 大輔)
変換過程を考慮した水道水質の安全確保(越後 信哉)
水安全計画を活用した水道水質管理水準の向上(小坂 浩司)
飲料水のリスクコミュニケーション(浅見 真理)
福島県保健所における飲料水安全対策への取り組み(阿部 喜充)


●リレー連載・列島ランナー・143
過疎地域における自治体と連携した認知症予防の取り組み――行動変容理論を基にした健康習慣の獲得を目指して(桑島 悠輔・加藤 雄輔)

●科学技術イノベーション・9
AIの時代(大岡 忠生)

●予防と臨床のはざまで・201
ZOOMでどこでも臨床疫学ゼミが可能に(福田 洋)

●映画の時間
KCIA 南山の部長たち(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 病気の治療と仕事の両立支援 キャリアをあきらめないために■
「病気の治療と仕事の両立支援」の背景と展開(森 晃爾)
国による治療と仕事の両立支援の推進(厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課 治療と仕事の両立支援室)
治療と仕事の両立支援――事業者に期待される役割と実際:産業医の視点から(上原 正道)
中小企業における治療と仕事の両立支援の取り組み(吉川 悦子)
がん治療と仕事の両立支援――医療機関に期待される役割と実際(高橋  都)
治療と仕事の両立支援における医育機関の役割(立石清一郎)
治療と仕事の両立支援における地域資源とその活用(松本 陽子・宮内 美奈子)
両立支援を支える人材養成の取り組み
治療就労両立支援事業の現状と課題(本田 優子・大西 洋英)


□新・視点
公衆衛生は地域活動の方向を決める羅針盤(柳 尚夫)


●リレー連載・列島ランナー・142
精神疾患を抱える患者さんと家族が自分らしく過ごすためのオンライン支援(加藤 美和子)

●科学技術イノベーション・8
ICT(情報通信技術)が変える公衆衛生(松原 史朗)

●予防と臨床のはざまで・200
はざまの連載200回を振り返って(福田  洋)

●映画の時間
ハッピー・バースデー 家族のいる時間(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 2030年に向けたHIV/AIDS対策■
これからのHIV/AIDS対策に公衆衛生がどう関与するか
 新型コロナウイルスの経験に重ねて(岩室 紳也)
TasP・U=U・PrEP
 抗レトロウイルス薬を使ったHIV予防(田沼 順子)
90-90-90ターゲットとこれからのHIV検査・相談体制(城所 敏英)
行政が取り組む諸政策の中に位置付けたいHIV/AIDS対策(片山 幸・横幕 能行・今橋 真弓・浅井 清文)
LGBTQの健康課題の現状と今後の課題(日高 庸晴)
薬物使用者を支える地域づくり
 ハームリダクションに依拠した薬物使用者の支援(松本 俊彦)
わが国のHIV/AIDS対策の目標
 全ての医療機関や住民がHIV/AIDSや性感染症に関わるために(白井 千香)
エイズ対策に関わる当事者参加型リサーチの実際と公衆衛生活動への示唆(井上 洋士)


●リレー連載・列島ランナー・141
ネット依存の回復支援 民間による支援サービス「MIRA-i」の取り組み(森山 沙耶)

●科学技術イノベーション・7
ロボット介護機器とそれを取り巻く課題(中田 はる佳)

●映画の時間
THE CAVE サッカー少年救出までの18日間(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 日本型MPH教育の軌跡と展望 公衆衛生専門職を目指す!生かす!■
わが国のMPH教育校における教育の現状と課題(川上 憲人)
大学基準協会からみたSPHの認証評価と教育の質の改善(馬場園 明)
日本のMPHに求められるコンピテンシー(井上 まり子)
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻の人材育成の一考察(今中 雄一)
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻におけるMPH教育(小林 廉毅)
帝京大学大学院公衆衛生学研究科
 国際標準による国内トップランナーとして(福田 吉治)
長崎大学大学院(熱帯医学・グローバルヘルス研究科)のMPH教育(松井 三明・井本 敦子・佐藤 美穂・神谷 保彦・門司 和彦・北 潔)
国内でMPHを取得した者の活躍状況(小熊 祐子)


□視点
公衆衛生分野で薬剤師ができることは何か―新たな分野への挑戦(高岡 由美)


●リレー連載・列島ランナー・140
つながり続けること~ひきこもり相談のコツ~(藤井 早希子)

●科学技術イノベーション・6
医療・介護のビッグデータ(村松 圭司)

●予防と臨床のはざまで・199
コロナで変わる健康教育・ヘルスプロモーション(福田 洋)

●映画の時間
82年生まれ,キム・ジヨン(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 SNSで防ぐ災害関連死 「Society 5.0」時代のリーダーになる!■
「Society 5.0」社会実装による公共サービスの効率化-災害対応を中心に(坂村 健)
人工知能(AI)を活用した災害時のSNS情報分析(山口 真吾)
令和元年房総半島台風の教訓
 正常性バイアスにとらわれる人間はAIを使いこなすことができるのか(佐藤 眞一)
令和元年東日本台風災害における長野市保健所の主な取り組み(小林 良清)
「LINE」を活用した被災者の生活支援を行うAIチャットボットの開発と
 メンタルケアを行う無料相談(江口 清貴)
災害が起きたときのSNSとの「付き合い(付き合わない)方」(佐藤 翔輔)
災害時における保健医療福祉活動と情報支援システム(市川 学)


□視点
人と人がつなぐ医療のかたち
 グローバルの医療者・患者さんとの共働を通じて(廣瀬 園子)


●リレー連載・列島ランナー・139
一生懸命が人を変える(大前 和美)

●科学技術イノベーション・5
再生医療の基礎知識(八代 嘉美)

●予防と臨床のはざまで・198
予防と臨床のはざまから見るコロナ(その5)(福田 洋)

●映画の時間
ソワレ(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 スマホ・ネット・ゲーム依存対策 子ども・若者を守る!■
スマホ・ネット・ゲーム依存の最近の動向(尾崎 米厚・金城 文)
子どものインターネット依存の実態と対策(山田 正明・関根 道和)
乳幼児と電子メディア・インターネットをめぐる諸問題(加藤 則子)
ゲーム障害(ICD-11)の世界的動向と今後の対策(松崎 尊信・樋口 進)
依存症相談拠点でのギャンブル等依存症やゲーム障害への相談・回復支援
 東京都立中部総合精神保健福祉センターでの取り組み(菅原 誠)
学校におけるスマホ・ネット依存の予防教育(豊田 充崇)
ゲーム依存症の家族支援(吉田 精次)
スマホ依存の予防・回復支援アプリに関する研究動向(長谷川 達人・越野 亮)


□視点
地域住民や専門家とともに人々の健康状態とQOLの向上を目指す(田野 ルミ)


●リレー連載・列島ランナー・138
子ども虐待・ネグレクトへの対応(responding)
 児童相談所の児童虐待業務データの情報化(まとめ)から(堀川 裕之)

●科学技術イノベーション・4
生殖補助医療技術に関する最近の基礎知識(鈴木 孝太)

●予防と臨床のはざまで・197
予防と臨床のはざまから見るコロナ(その4)(福田 洋)

●映画の時間
シリアにて(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 統括保健師の役割 環境をつくる,人材を育てる■
PDCAサイクルに基づく効率的・効果的な保健活動の展開における保健師の役割(曽根 智史)
効率的・効果的な保健活動の展開における統括保健師の役割(春山 早苗)
効率的・効果的な保健活動の展開のための人材育成(吉岡 京子)
統括保健師が活躍するための都道府県の市町村支援(土屋 厚子)
今,地方行政において保健師に求められていること・期待されていること
 事務職の立場から(國井 隆弘)
高知県安芸市における保健活動の展開(国藤 美紀子)
豊田市における効率的・効果的な保健活動の展開(柴川 ゆかり)
泉佐野保健所管内の3市3町で行う「産後2週間サポート事業」の効果(田平 昌代・本郷 美由紀・田代 佳都子・石川 節子・竹中 宏子・津々木 かおり・川井 理香)


□視点
21世紀グローバリゼーション時代に改めて「健康」を問う(林田 雅至)


●リレー連載・列島ランナー・137
ザンビアの人々の生活習慣病に向き合う(立山 由紀子)

●科学技術イノベーション・3
出生前遺伝学的検査(武藤 香織)

●予防と臨床のはざまで・196
予防と臨床のはざまから見るコロナ(その3)(福田 洋)

●映画の時間
グレース・オブ・ゴッド 告発の時(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 認定専門家・専門医になる! どうやって? 役に立つの?■
公衆衛生関連の専門家・専門医認定制度が目指すもの(曽根 智史)
公衆衛生と認定専門家制度(今中 雄一)
日本産業衛生学会の「日本産業衛生学会専門医制度」(森 晃爾)
日本産業衛生学会の「産業保健看護専門家制度」(掛本 知里)
社会医学系専門医協会の「社会医学系専門医制度」(大槻 剛巳)
日本疫学会の「疫学専門家認定制度」(尾島 俊之)
日本専門医機構の「専門医制度(臨床)」(寺本 民生)
諸外国における公衆衛生専門家・専門医制度の実態
 日本における適用可能性の検討(武村 真治)


□視点
グローバルヘルスの潮流と途上国への協力から見た日本の公衆衛生の役割(伊藤 賢一)


●リレー連載・列島ランナー・136
ブルキナファソで,疫学と開発とビジネスの間を行ったり来たり
 女性や子どもの問題に立ち向かう(森重 裕子)

●科学技術イノベーション・2
ゲノム医療(武藤 香織)

●睡眠と健康を考える・9・最終回
睡眠の諸問題-連載を終えるに当たって(和田 裕雄・谷川 武)

●予防と臨床のはざまで・195
予防と臨床のはざまから見るコロナ(その2)(福田 洋)

●映画の時間
君の誕生日(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 次代の公衆衛生を展望する■
公衆衛生の国際化,グローバル化への課題と展望(中谷 比呂樹)
公衆衛生における大学と学会の役割-教育に注目して(小林 廉毅)
健康格差に対する日本の公衆衛生の取り組み-その到達点と今後の課題(近藤 克則)
健康価値創造を志向するJapan-CDC創設への提言(森本 兼曩)
多文化共生と外国人の健康福祉(丹野 清人)
中核市保健所における公衆衛生ことはじめ-八尾市保健所の挑戦(高山 佳洋)
公衆衛生活動における開業保健師の可能性と展望(村田 陽子・押栗 泰代・渡邉 玲子・川添 高志・井倉 一政・徳永 京子)
国民の健康づくりと栄養政策における食品企業の社会的役割(阿部 圭一)


□視点
援助職が受ける暴言・暴力とバーンアウト(中板 育美)


●リレー連載・列島ランナー・135
看護師・保健師教育における「動機づけ面接」導入の試み(荒木 善光)

●科学技術イノベーション・1
科学技術イノベーション概論(山縣 然太朗)

●予防と臨床のはざまで・194
予防と臨床のはざまから見るコロナ(その1)(福田 洋)

●映画の時間
鵞鳥湖の夜(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 徹底解説 東京2020対策 今こそ! マスギャザリングへの備え■
東京2020における健康リスクへの備え(和田 耕治)
□東京2020に向けた感染症対策
①感染症サーベイランス情報を対応に活かす(神谷 元・島田 智恵・松井 珠乃・柿本 健作)
②東京都の取り組み(赤木 孝暢・中坪 直樹)
東京2020における競技会場所在自治体の取り組み
 墨田区は国技館でボクシング!(西塚 至)
東京2020に向けての健康増進法の改正
 タバコフリー社会の実現に向けて(吉見 逸郎)
東京2020の生物テロ対策を考える(齋藤 智也)
東京2020に向けた性感染症(STD)・HIV対策(田沼 順子)
地域におけるマスギャザリング災害への備え
 東京2020の経験を災害医療の進化に生かす(宮国 泰彦・山口 芳裕)


□視点
ヘルスケアへのempathyとpassionを最大化する(筒井 孝子)


●リレー連載・列島ランナー・134
死別の困難に応じられる地域社会をつくる試み(山崎 浩司)

●世界に届け! Boshi-Techo・最終回
Boshi-Techo ロシアへ,そして世界へ(坂本 ジェニファー 理沙・柴沼 晃・神馬 征峰)

●予防と臨床のはざまで・193
予防医療医の冬2019(後編)(福田 洋)

●映画の時間
プラド美術館 驚異のコレクション(桜山 豊夫)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

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地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。地域保健、産業保健、環境保健などを「トピックス」「実践レポート」「研究動向」などにまとめて活動指針を提示。毎月特集テーマで、現場に密着した話題を提供。

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