公衆衛生 発売日・バックナンバー

全233件中 46 〜 60 件を表示
2,640円
■特集 認知症施策up to date■
特集 認知症施策up to date

Editorial──今月号の特集について(阿彦 忠之)
地域疫学研究の成果から見た認知症リスク低減の可能性──久山町研究(二宮 利治)
学際的な認知症予防プロジェクト──神戸大学の取り組み(古和 久朋)
認知症疾患修飾薬の開発と普及に向けた課題と展望(新美 芳樹・岩坪  威)
認知症の血液バイオマーカーへの期待と課題(池内  健)
若年性認知症の有病率・生活実態調査の結果を踏まえた今後の施策づくりの方向性(粟田 主一)
認知症疾患別 生活行為の障害とリハビリテーション──認知症リハビリテーションの進歩と作業療法士への期待(堀田  牧・池田  学)
多職種連携による認知症初期集中支援──その効果と課題(武田 章敬)
認知症の行動・心理症状(BPSD)の予防と治療の方針──ウェブサイトで蓄積された知見も活用しながら(藤戸 良子・永倉 和季・上村 直人・數井 裕光)


●日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来・0
連載「日本の災害と公衆衛生──過去・現在・未来」についての紹介(安村 誠司)

●衛生行政キーワード・144
第8次医療計画で検討される課題(松本 千寿)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・5
がん告知後に患者さんの反応がない──患者心理・解離について(清水  研)

●映画の時間
七人樂隊(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 コロナで変わる健康教育とヘルスプロモーション■
特集 コロナで変わる健康教育とヘルスプロモーション

Editorial――今月号の特集について(福田  洋)
市民と協働する新型コロナ対策(和田 耕治)
コロナ禍における医療情報――捉え方と発信の仕方(忽那 賢志)
ポスト・コロナの行動変容――教えるコミュニケーションから、感じさせるコミュニケーションへ(奥原  剛)
地域におけるCOVID-19対応と健康教育・ヘルスプロモーション(藤内 修二)
企業の新型コロナ対応と産業保健活動・職域ヘルスプロモーションの変化(福田  洋)
学校におけるCOVID-19対応と健康教育の変化(高橋 浩之)
ミャンマーの公衆衛生におけるレジリエントコミュニティの必要性――暴力とCOVID-19パンデミックによる打撃を緩和するために(Myo Nyein Aung・Kufre Joseph Okop・Wei-Ti Chen)


□特別企画
【座談会】保健所のコロナ戦記after 2021――残された課題とこれからの対応(関 なおみ・西塚  至・青木  眞)


●映画の時間
3つの鍵(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 検疫所と地方衛生研究所 さあ、表舞台へ■
特集 検疫所と地方衛生研究所――さあ、表舞台へ

Editorial――今月号の特集について(曽根 智史)
□検疫所編
検疫所とその業務(奥村 二郎)
過去の感染症対応の経験から学ぶこと(垣本 和宏)
新型コロナウイルス感染症の検疫対応とその特徴(柏樹 悦郎)
□地方衛生研究所編
地方衛生研究所の概要――歴史的経緯、特徴、課題(四宮 博人)
COVID-19対策における地方衛生研究所の業務の実際(貞升 健志・吉村 和久)
地方衛生研究所における研究活動と人材育成(髙崎 智彦)
地方衛生研究所の新しい流れ(調  恒明)


□特別企画 積極的疫学調査から見た新型コロナウイルスの感染特性
新型コロナウイルス対策における積極的疫学調査の意義と限界(田中 英夫)
積極的疫学調査から分かった潜伏期間などの時刻の差(緒方  剛)
積極的疫学調査から分かった変異株の感染力(高橋 佑紀)


●衛生行政キーワード・143
オンライン診療の経緯と展望(瀧  翔哉)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・4
死の話題とどう向き合うか――まだ死にたくないんです!(清水  研)

●映画の時間
劇場版 ねこ物件(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 災害対策・危機管理の専門家によるCOVID-19パンデミックの検証■
特集 災害対策・危機管理の専門家によるCOVID-19パンデミックの検証

Editorial──今月号の特集について(高鳥毛 敏雄)
感染症等の危機に対する法制度・体制の見直し(武田 文男)
トランス・サイエンスとトランス・カルチャーを踏まえたパンデミック対策──これからの災害対策専門人材の育成と在り方(河田 惠昭)
自治体の危機管理をめぐる現状と新型コロナ対応に見る課題(牛山 久仁彦)
ネットワーク型社会のパンデミックで求められる公衆衛生関連製品やサービスの生産・流通・提供体制(渡辺 研司)
防災対策とCOVID-19パンデミックの対応(牧  紀男)
災害医療の視点から見たCOVID-19に対する公衆衛生システムの現状と課題(阿南 英明)
COVID-19報道の検証を試みる──自然災害の報道との比較から(近藤 誠司)
COVID-19のリスクコミュニケーションの課題(奈良 由美子)
〈トピックス〉英国の健康安全保障庁(UKHSA)創設と今後の公衆衛生体制への期待(高鳥毛 敏雄)


●川崎市総合リハビリテーション推進センター発 インクルーシブな社会を実現させるために地方自治体ができること・6(最終回)
【座談会】インクルーシブな社会の実現に向けて(竹島  正・林 修一郎・中澤  伸)

●予防と臨床のはざまで・216
コロナ鬱からウクライナ鬱へ(福田  洋)

●映画の時間
歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 徹底解説! 健康の社会的決定要因(SDH)とは──コロナがもたらした貧困と格差■
特集 徹底解説! 健康の社会的決定要因(SDH)とは──コロナがもたらした貧困と格差

Editorial──今月号の特集について(西塚  至)
コロナ禍の格差問題──雇用、所得、資産をめぐる動向(周  燕飛)
コロナ禍に伴う孤独・孤立の“パンデミック”への対応(近藤 尚己)
生活困窮者の健康支援──健康状態や受診行動の実態をもとに(西岡 大輔)
生活困窮者の健康管理支援──墨田区の生活保護受給者健康管理支援事業(西塚  至)
コロナ禍と子どもの貧困──子どもの支援を最優先に(渡辺 由美子)
ヤングケアラーの実態と課題──精神疾患のある親をもつ子どもを中心に(蔭山 正子)
格差社会のニーズに応える保健医療人材の育成(武田 裕子)
生理の貧困──ジェンダー視点から見たコロナ問題への対応(長島 美紀)


●衛生行政キーワード・142
医師の働き方改革(福田 亮介)

●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・3
不安と向き合うための3ステップ──患者さんの不安とどう向き合うか(清水  研)

●映画の時間
オードリー・ヘプバーン(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 地域で進める歯科口腔保健・医療提供体制の構築■
Editorial ―― 今月号の特集について(福田 英輝)
地域で進める歯科口腔保健・医療提供体制の現状と課題(福田 英輝)
歯周病対策における住民を後押しする環境づくりとアプローチ(渡邉  功)
歯科口腔疾患予防行動の行動経済学的メカニズムと対策(平井  啓)
在宅と病院・施設をシームレスにつなげる歯科医療提供体制(日髙 玲奈・古屋 純一)
障害者が自分らしく生きることを叶える歯科医療 ―― 生活地域にかかりつけの歯科医療者がいる意義(遠藤 眞美)
ニューノーマル時代の歯科医療提供体制等の現状と課題(竹田 飛鳥)
歯科口腔保健・医療体制の今後の在り方 ―― UHCに基づく歯科口腔保健・医療提供体制の構築(三浦 宏子)


●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・2
「寄り添うってどういう意味があるんですか?」 ―― 医療者の心構えについて(清水 研)

●川崎市総合リハビリテーション推進センター発 インクルーシブな社会を実現させるために地方自治体ができること・5
地域リハビリテーション支援拠点の立ち上げについて(角野 孝一)

●映画の時間
ツユクサ(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 スマートシティ――健康長寿・環境共生のまちづくり■
Editorial――今月号の特集について(阿彦 忠之)
健康長寿のまちづくりとスマートシティ(辻 哲夫)
北欧福祉国家モデルのスマートシティ――世界観とその仕組み(南雲 岳彦)
スマートシティ構想の課題と今後のあるべき姿(藤田 卓仙・平山 雄太)
Smart Wellness City(健幸都市)による総合的な健康政策(久野 譜也)
地方でのスマートシティをどう解釈するのか?(藤井 靖史)
富山市のスマートシティ戦略の特徴と成果(本田 信次)
Fujisawaサスティナブル・スマートタウン――100年先も続く「くらし起点」の街づくりに向けて(荒川 剛)
災害に強いスマートシティへ(信時 正人)


●患者さんに「寄り添って」話を聴くってどういうこと?・1
「寄り添うってどういう意味があるんですか?」――病気に罹患した後の心の道筋について(清水 研)

●新・視点(最終回) 災害対策と公衆衛生(室崎 益輝)

●川崎市総合リハビリテーション推進センター発 インクルーシブな社会を実現させるために地方自治体ができること・4
川崎市子ども発達・相談センター立ち上げの取り組み(廣田 菜津子)

●予防と臨床のはざまで・215
第33回国際産業衛生学会インプレッション(福田 洋)

●映画の時間 ストレイ 犬が見た世界(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 ペットと人と環境と――共生社会を目指す(=^・^=)■
Editorial――今月の特集について(曽根 智史)
動物愛護管理法の概要と運用(浅利 達郎)
動物介在療法の現状――効果と課題(山本 真理子)
ペットロスに伴う心身の不調――位置付けと現状(木村 祐哉)
ペットの多頭飼育問題の背景と対応策(打越 綾子)
ペットに関連する人獣共通感染症とその予防(森田 幸雄)
川崎市動物愛護センターの取り組み(福田 依美子)
災害時におけるペットの救護対策の現状――地方自治体の取り組みと課題(平井 潤子)
ペットと生物多様性の保全(塩野 貴之・久保田 康裕)
ペット産業の視点から考える人とペットの共生(越村 義雄)


●川崎市総合リハビリテーション推進センター発 インクルーシブな社会を実現させるために地方自治体ができること・3
地域包括ケアシステムにおける精神科救急と退院後支援(石井 美緒)

●新・視点 健康都市・空間デザインの視点と実践――健やかな社会基盤の構築を目指して(花里 真道)

●予防と臨床のはざまで・214
第18回日本ヘルスプロモーション学会参加記(福田 洋)

●映画の時間 永遠の1分。(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 UP DATE 新型タバコ――COVID-19も絡むタバコ問題の今■
Editorial――今月の特集について(田淵 貴大)
UP DATE 新型タバコ研究の現在と将来展望――MPOWERとの関連(田淵 貴大)
新型タバコ関連有害物質の分析(内山 茂久)
UP DATE 新型タバコ使用状況(堀   愛)
UP DATE 中高生における新型タバコ使用(桑原 祐樹)
UP DATE 禁煙支援・治療における新型たばこ問題(中村 正和)
UP DATE 受動喫煙問題(大和  浩・姜  英)
喫煙の新型コロナ関連リスク(郷間  厳)
第三次「健康日本21」でのタバコ対策の目標設定(尾谷 仁美・田淵 貴大)
UP DATE 最新タバコ研究(片野田 耕太)


□新・視点
公衆衛生と私の視点(野村 恭子)


●川崎市総合リハビリテーション推進センター発 インクルーシブな社会を実現させるために地方自治体ができること・2
川崎市総合リハビリテーション推進センター地域支援室の取り組み――支援困難事例から見た今後の展望(塚田 和広)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・12(最終回)
インフォデミックへの対処法:偽情報より心をつかむためにできること(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・213
はじめての学会発表~現場の活動を学会へ(福田  洋)

●映画の時間
帆花(桜山 豊夫)

●投稿 地域事情
オーストラリアとニュージーランドにおける1918年のスペイン風邪の記憶がCOVID-19への対応にどのように役立ったかに関する論文の要約(伊藤 雄志)
2,640円
■特集 働く人々の睡眠改革――健康と安全の確保のために■
Editorial――今月の特集について(兼板 佳孝)
産業保健の視点から見た睡眠に関する課題と解決策(大塚 雄一郎)
労働者のメンタルヘルス不調と関連する睡眠障害(水木 慧・小曽根 基裕)
産業保健分野における睡眠関連呼吸障害(神奈川 芳行)
交代制勤務と睡眠(藤原 広明・藤木 通弘)
COVID-19パンデミックから学ぶ睡眠・生活リズムの在り方(小笠原 正弥・三島 和夫)
勤労者の睡眠負債と社会的ジェットラグ(駒田 陽子)
生活環境の温度と睡眠の関係(佐伯 圭吾)
認知行動療法を活用した職域における睡眠保健教育(岡島  義)


●川崎市総合リハビリテーション推進センター発 インクルーシブな社会を実現させるために地方自治体ができること・1
川崎市地域リハビリテーション発展の歴史とその思想 (竹島  正・野木  岳・左近 志保)

●新・視点
コロナ禍での公衆衛生――“Go to the People”ができない時に(河津 里沙)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・11
新型コロナパンデミック対応の困難事例:自宅療養とスティグマ問題(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・212 さんぽ会夏季セミナー2021~中小企業の産業保健(福田  洋)

●映画の時間
明け方の若者たち(桜山 豊夫)

●投稿 原著
韓国における人工授精および生殖補助医療の公費負担状況――保険適用の背景と影響に関する訪問調査 (前田 恵理・石原  理・左  勝則・李  廷秀・小林 廉毅)
2,640円
■特集 健康問題の解決のための経済学――ナッジ等の可能性を探る■
ナッジで進める健康づくり――効果的・持続的なものとするためのポイントと注意点(近藤 尚己)
ソーシャル・マーケティングやナッジを活用した効果的ながん検診の普及とその普及・実装研究的評価――希望の虹プロジェクト(山本 精一郎・溝田 友里)
ナッジを活用した生涯を通じた健康づくり体制の確立(村山 洋史)
自治体の健康政策における市民の行動変容に対するナッジ実装の試み(藤富 絵里香・春日 潤子・髙橋 勇太)
公衆衛生におけるナッジの活用可能性――マーケティングとの関係において(福吉  潤)
環境政策と安全な街づくりにおけるナッジ実装の現状と展望(池本 忠弘)
ウェルビーイングとナッジ政策――自律のオプション化について(橋本  努)
新型コロナ病床確保をめぐる不条理――医療機関のダイナミック・ケイパビリティとデジタル化(菊澤 研宗)


●衛生行政キーワード・141
ナッジを利用した取り組み(渭原 克仁)

●リレー連載・列島ランナー・150(最終回)
地域共生の村づくりに向けた取り組み――つながりをつくるプロジェクト(浅尾 晋也)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・10
ワクチン・コミュニケーションから考える心理的反発を防ぐ方法(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・211
第29回日本健康教育学会ダイジェスト(福田  洋)

●映画の時間
ユダヤ人の私(桜山 豊夫)

●投稿
活動レポート 令和2年7月豪雨災害対応の保健所による振り返り――その1:災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)の受援(劔  陽子・椎葉 加奈)

活動レポート 令和2年7月豪雨災害対応の保健所による振り返り――その2:福祉系支援団体の受援(劔  陽子・椎葉 加奈)
2,640円
■特集 感染症対策の変化と進化――コロナがもたらしたもの■
新型コロナウイルスから振り返る新興ウイルス感染症の温故知新(古瀬 祐気)
新興感染症に対する医療体制の課題と展望――二つのパンデミックで見えてきたもの(藤井 睦子)
COVID-19流行下におけるその他の感染症の発生動向と対策(砂川 富正)
空気感染を中心とした感染経路研究の進化――COVID-19に連なる歴史の道(西村 秀一・樋口  昇)
クラスター対策の意義と成果――COVID-19対策で得たもの(黒澤 克樹・山岸 拓也)
新興感染症検査技術の進化――CRISPRを用いたCOVID-19迅速診断法(吉見 一人)
保健所の感染症危機管理体制の強化――COVID-19対策の課題を含めて(内田 勝彦)
COVID-19パンデミックと災害医療の戦い(赤星 昂己・近藤 久禎)

□新・視点
行政学から見た保健「と」公衆衛生(曽我 謙悟)
□投稿 活動レポート
減災体力向上のためのウォーキング講座を開催して(福田 昌平・北村 満美・久保田 晃生)


●衛生行政キーワード・140
新型コロナウイルスに関連する国際動向(野口 千彰)

●リレー連載・列島ランナー・149
地域の居場所「さっちゃんち」――暮らしたい場所で最期まで暮らせる地域へ(櫻井 純子)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・9
コロナ慣れや脳が疲れている人へは「ナッジ」で対応(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・210
第44回健康教育・ヘルスプロモーション研究会(福田  洋)

●映画の時間
夢のアンデス(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 社会につながれない 隠されたひきこもり 8050問題■
「ひきこもり問題」に対する支援のこれまでとこれから(近藤 直司)
中高年ひきこもりに対する精神医学的支援――対話を中心に(斎藤  環)
精神保健現場からみた中高年ひきこもりの現状と課題――8050問題の背景にあるもの(原田  豊)
長期化するひきこもり本人と共に生きる家族の相談支援(境  泉洋)
ひきこもりと家庭内暴力(塚本 千秋)
ためこみ症と社会的孤立――ゴミ屋敷問題の処方箋(中尾 智博)
ひきこもりに対する地域支援(辻本 哲士)
ひきこもり女性への働き掛け方と居場所づくり――民間支援団体の立場から(後藤 美穂)


□新・視点
私が考える公衆衛生の流儀―調査研究と行政実務を経験して(小野塚 大介)


●投稿
資料 新型コロナワクチンを公平に分配するための世界的取り組み(若林 真美・江副  聡・米田 麻希子・磯  博康)

●リレー連載・列島ランナー・148
福島県相馬市の「相馬井戸端長屋」の取り組み――東日本大震災後の孤独死対策から,これからの地域の高齢者の暮らし方を考える(伊東 尚美)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・8
リスク認知と認知のパターン別コミュニケーション(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・209
東京オリンピック2020(福田  洋)

●映画の時間
殺人鬼から逃げる夜(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 児童虐待予防に求められる医療・保健の役割――これ以上痛ましい事件を繰り返さないために■
近年の児童虐待と児童相談所の役割(鈴木 香奈子)
児童虐待予防に果たす市区町村の体制と保健・医療・福祉の行動連携――東京都の特別区で進む児童相談所設置の意義にも触れながら(小林  拓)
新しい社会的養育ビジョンの実現に向けて――国が向かおうとしている新しい福祉ビジョンに求められていること(有村 大士)
子どもの心の傷を癒やす家庭養護推進に必要な医療・保健の役割(三輪 清子)
行政の援助を拒む保護者への法的アプローチ――児童相談所の法的介入の現状と課題(池田 清貴)
児童相談所の一時保護所の役割と機能――子どもの緊急保護を担う一時保護所とはどのようなところなのか(井上  景)
性的虐待を受けた児童への児童相談所の対応と関係機関の役割の重要性――児童のダメージに向き合う(田﨑 みどり)
全国児童相談所間のリスク管理と情報伝達――転居していく子ども家庭のリスクを関係機関の谷間に落とさないために(奥田 晃久)


□新・視点
開業栄養士としての公衆衛生活動――“できない”を“できる”に変える発想転換(安達 美佐)



●リレー連載・列島ランナー・147
震災後の人口変化から将来の問題を考える(森田 知宏)

●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・7
緊急事態下における時系列別コミュニケーションのポイント――CERCリズムとは(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・208
さんぽ会6月月例会「はじめての産業保健」(福田  洋)

●映画の時間
恋の病~潔癖なふたりのビフォーアフター~(桜山 豊夫)
2,640円
■特集 高齢者の低栄養予防・フレイル予防■
高齢者の低栄養予防と栄養からみたフレイル予防――エビデンスと課題:概論(佐々木 敏)
高齢者におけるエネルギー必要量の考え方と課題(西田 優紀・田中 茂穂)
高齢者におけるフレイルの栄養要因――エビデンスと課題(児林 聡美・佐々木 敏)
高齢者におけるたんぱく質必要量の考え方と課題(鳴海(百武)愛子)
高齢者におけるビタミンD・カルシウム摂取量の考え方と課題(田中  清・桒原 晶子)
高齢者におけるプロテインサプリメントの利用
エビデンスと課題(須賀 ひとみ・佐々木 敏)
高齢者の食環境・調理技術と低栄養・死亡(谷 友香子)
高齢者の摂食嚥下機能とフレイル予防(岩崎 正則)


□新・視点
検証を重ね,次に生かすための仕事を(劔  陽子)


●クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション・6
現場の保健医療関係者の異常事態の探知・リスクアセスメント力が感染拡大を防ぐ(蝦名 玲子)

●予防と臨床のはざまで・207
さんぽ会4月月例会「新型コロナと生活習慣病」(福田  洋)

●映画の時間
復讐者たち(桜山 豊夫)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 公衆衛生関係者のための専門誌

地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。地域保健、産業保健、環境保健などを「トピックス」「実践レポート」「研究動向」などにまとめて活動指針を提示。毎月特集テーマで、現場に密着した話題を提供。

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