ALBA(アルバトロスビュー) 発売日・バックナンバー

全381件中 16 〜 30 件を表示
巻頭企画
10.16開幕!秘蔵写真で振り返る 激闘、日本オープン
ALBA GRAPHICS

今年のゴルファー日本イチの座をかけた戦い「日本オープン」は、10月16日から熱戦の火ぶたが切って落とされる。今号の本連載では、日本オープン激闘の歴史を、社内に眠る秘蔵写真で振り返る。


特集企画
とにかくドライバーが安定!
絶対スライスしない たった1つの構え方

頑固なスライス癖に悩んでいるアマチュアは多い。やっかいなのは、ラウンド中に突発的に出始めて止まらなくなるドライバーのスライス。スイングをあれやこれやと変えていると、ラウンド中は出口のない迷路に入り込んでしまうことが多々ある。そこでおすすめなのは、アドレスを修正すること。女子ツアープロに話を聞くと共に、ツアープロコーチ大本研太郎とアドレスのレッスンでは定評のある中村香織に教えてもらった。


特集企画
最新ドライバーにマッチする打ち方
“安定フェード”修得法

飛んで曲がらないを追求する高MOIの最新ドライバー。直進性に優れているので、ドローよりもフェースローテーションを抑えて打つフェードとの相性が抜群だという。安定したフェードを打つためのポイントをレッスンする。


Book in Book
銀のアルバ
新世代パター徹底検証

王道のブレード型からツアーで人気のマレット型、さらに今年話題のゼロトルクまで最新パターはますます多様化している。今回は新世代のパターを検証しつつ、自分に合う1本を選ぶ方法を紹介しよう!


好評連載
新ギア総研
“クセ強”揃いの最新5Sシャフト一番飛ぶのはどれ?

4大メーカーが秋にリリースした2025年モデルのシャフトは、すでに多くのプロがスイッチするなど、高い評価を受けている。今回はアマチュアの主要スペックである「5S」と3タイプのヘッドを組み合わせた試打を実施し、一番飛ばせる組み合わせは何か徹底検証した。


情報特集
そのイライラがミスを呼んでいる

気持ちよく打てば「待ちチョロ」は防げる!
フェアウェイど真ん中からのショット。グリーンには届きそうもないが、まだ前の組がいる──こういうとき、大抵の場合はグリーンが空くのを待ち、満を持してボールに向かう。それなのに……準備万端、絶好のポジションから打ったボールは思いもしない盛大なチョロ!ゴルフ“あるある”の代表格、「待ちチョロ」の原因と対策を知覚心理学の権威、一川誠教授に解説してもらった。


好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
振りやすくて体温調節に最適な『高機能インナー』

気温の変化が激しいこれからの季節は、『高機能インナー』を活用したい。最新モデルは快適な着心地で、スイングの邪魔をしない絶妙な作りになっているので好みに合ったモノを1枚持っておくと安心だ。
巻頭企画
箱根で激突!復活を期した若い力とベテランの戦い
ALBA GRAPHICS

今年で28回目、箱根の地に舞台を移してからは27回目の開催となった歴史と伝統ある今大会。突き上がろうとする伸び盛りの若い力、ベテランの頑張り、そして再び輝きを取り戻そうと復活を期す、三つ巴の戦いが展開された。


特集企画
ゴルフの総合力が劇的向上
真っすぐ飛ばせる練習法

JLPGAプロテストに合格できるのは毎年20人ちょっと。合格率3%ともいわれる狭き門をくぐり抜け、レギュラーツアーで戦う彼女たちには、ゴルフの総合力を劇的に向上させた「真っすぐ飛ばせる練習法」がある。それは我々アマチュアゴルファーにも役立つものばかり。今回はゴルフ専門動画『ALBA TV』とのコラボ企画。4人の“女子プロ先生”が実践してきた練習法を、誌面で学び、動画でおさらいしよう!


特集企画
和製バニラピッチでチャックリ撲滅!
14日間〈新〉アプローチ練習カリキュラム

練習場でいくら練習してもコースに出るとチャックリ連発でスコアにならない。原因は「そもそも打ち方が間違っている」と臼井麗香のコーチを務める柳橋章徳は指摘する。14日間でチャックリを撲滅する最新の打ち方と練習法を教えてもらおう。


Book in Book
女子プロ13人のパッティング技術を学ぶ
ストローク&グリップ詳細解説

ショートパットが確実に入り、ロングパットが寄れば、スコアは確実にまとまる。今回は国内女子ツアーで活躍するパター上手のストローク&グリップを徹底解説。女子プロの打ち方を真似て、スコアアップに役立てよう!


好評連載
新ギア総研
『鍛造ウェッジ』を選ぶメリットは何だ?

これまでウェッジと言えば、定番モデルの『ボーケイSM10』を始め、「鋳造」で作られることが多かった。しかし最近では「鍛造」で作られたウェッジがどんどん増えている。多くのメーカーが「鍛造ウェッジ」に移行するのはなぜなのか?そしてクラブとしてどんなメリットがあるのか取材した。


情報特集
テストステロンの正体とは?
ゴルフと性欲と男性ホルモンの深~い関係

「最近ムラムラしないなぁ」なんて、他人事のように思っていませんか?実は性欲の衰えは、ゴルフの腕前にも直結しているという。まだまだ自己ベストを塗り替えたいなら、ムラムラをキープすることが肝心だ!


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
最新『ディスタンス系は』アマチュアの最適解
カバーやコアの反発性能を高め、飛距離性能に特化した『ディスタンス系』ボール。最新モデルはアプローチの球質がツアーボールに近付き、フィーリングもソフトで心地良いものに進化している。フルショットでは余分なスピンが抑えられる分、方向性も良い。ミスをカバーしたいアマチュアにとって最適な選択肢といえる。
巻頭企画
百花繚乱!真夏の軽井沢に咲く
ALBA GRAPHICS
海外からは、日本の女子プロによる活躍が度々聞かれる昨今だが、国内女子ツアーも話題に事欠くことなく活況が続く。今号では、真夏の風物詩となった、軽井沢を舞台にした戦いを、本誌専属カメラマンの写真で構成。高原の爽やかな空気の中で躍動する女子プロの姿をご覧ください。


特集企画
ヘッドが真っすぐ動く!史上最強トレビノのメソッド
「アイアン正確ヒット」の改・技術
1960年代後半から80年代前半にかけて活躍し、メジャー6勝を挙げたリー・トレビノ。そんなトレビノのスイングを理想とする生源寺龍憲は、「彼のスイングは現代にも通じ、特に、正確なアイアンショットを生むためのヒントが数多く隠されています」と語る。そこで今回は、60年以上前にトレビノが確立した“アイアン正確ヒット”の最強メソッドを、トレビノマニアの生源寺やトレビノ博士の阿河徹の分析&レッスンとともに届ける。アイアンの精度に悩むアマチュアは、今こそトレビノのスイングを参考にしてほしい。


特集企画
打ち損じを減らして確率アップ!
“アイアン打痕”から考える真芯ヒット・集中レッスン
ショートしてバンカーに入れたり、引っかけてラフに打ち込んだり、パーオン率の低いアマチュアにとってアイアンのミスは珍しくない。そうしたミスは、打点のブレが原因であることが多い。そこで、打点ミス別にアイアンが正確に打てるレッスンを紹介する。


Book in Book
銀のアルバ
秋の新作アイアン41モデル徹底検証
今年の秋はタイトリスト、テーラーメイド、ピンなど人気メーカーから続々と新アイアンが発売される。アイアンは一度買ったら長く使うクラブだから後悔したくない。プロはどうやってアイアンを選んでいるのか?市原建彦に10年使えるアイアン選びのポイントを教えてもらった。


好評連載

新ギア総研
アイアンの弾道&振り感は『ソール』で丸わかり!
アイアンを選ぶときに何を基準にしているだろうか。顔?それともバックフェースのデザイン?もちろんそれらも大事だが、アイアンの特性を知る上で絶対にチェックしてほしいのが『ソール』だ。『ソール』の正しい見方を知ることで、自分に合った最適なモデルを見つけることができる。

情報特集

飛距離と方向性に大きく影響!!
腸腰筋を鍛えよう!
近ごろ、多くのトッププロが口にするキーワードがある。それは、「スイングは腸腰筋がカギ」ん?腸腰筋?どこにあって何している筋肉?スイングにどう効くの?聞き慣れない謎の筋肉の正体と鍛え方に迫ってみた。

好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
強く踏めて叩ける〈最新〉『スパイクレスシューズ』
家から履いたまま練習場に行ける『スパイクレスシューズ』は一足あると便利。最新モデルはグリップ力がさらに高まり、地面を強く踏みながらボールを叩くことができる。フィット感、歩行時の軽快さも進化していて、コースでのパフォーマンスが上がるシューズだらけだ。
巻頭企画
過酷な闘い 全英オープンプレーバック
ALBA GRAPHICS
7月17日から20日までの日程で開催された、男子ゴルフのメジャー大会、全英オープン。米国のスコッティ・シェフラーが2位に4打差の圧勝劇で幕を閉じた。日本選手が優勝争いに絡めなかったこともあり、日本ではさほど盛り上がることはなかった。かたや女子メジャー全英女子オープン(正式名AIG女子オープン)では、山下美夢有が海外初優勝、メジャー制覇の快挙で大いに話題となった。今号では、輝かしい歴史と伝統に裏打ちされた、男子の全英オープンにスポットを当て、改めてその魅力をクローズアップしてみたい。


特集企画
筋骨隆々!
ローリー・マキロイのスイングはアマチュアが参考にしていいのか?
日本にもファンが多いローリー・マキロイ。身長175cmながら鍛え上げた体でドライバーの飛距離は320ヤードを超える。そのスイングは誰もが憧れるところだが、日本人アマチュアが参考にしてもいいのだろうか?マキロイのように振って飛距離を伸ばすには、どうしたらいいのだろう。米PGAツアーのテレビ解説を務めるティーチングプロ吉田洋一郎とマキロイのスイングを研究してきたというツアープロ植竹希望に教えてもらった。


特集企画
力がなくても飛距離アップは可能です!
ヘッドが加速する8つのドリル
「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルは古今東西、さまざまなモノがある。多くのゴルファーが試したことがある“あのドリル”は、果たして本当に効果があるのか?ツアーでも活躍中の川満陽香理とアマチュアゴルファーに調査してもらった。

Book in Book
飛距離と方向性に直結!
もっと知りたいシャフト選び
秋はシャフトの季節!人気メーカーから話題の新モデルが登場し、ツアープロは続々と新シャフトを使いはじめている。ただし、アマチュアが自分に合ったシャフトを選ぶのは難しい。今回は人気フィッターにYES・NOチャートと5点剛性診断で誌上フィッティングしてもらった。


情報特集
使いこなせていないような気がする…
『マッサージガン』プロはどう使っているの?
家電量販店などで、最近よく見かけるマッサージガン。これは良さそう!と、買ったはいいけれどイマイチ使い方が分からない……。そんな人も多いのでは?そこで、マッサージガンを愛用しているツアープロに効果的な活用方法を聞いた。


好評連載
新ギア総研
曲げないティショットには『ミニドラ』が1番有利!
今や多くのメーカーが新製品をリリースし、使用プロも増加している『ミニドラ』。そのメリットを深掘りしていくと、大型ヘッドでも、3Wでもできない“曲がらない”に特化した性能を持っていることが分かった。

好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
真っすぐ打ちやすい『ゼロトルク』
パッティングが劇的にやさしくなると話題の『ゼロトルク』パター。ストローク中のフェース開閉を極限まで減らすことで、スクエアなインパクトが作りやすくなっている。パッティングでスコアを損しているゴルファーにはぜひ試してほしい“魔法のパター”を徹底チェックした。
巻頭企画
女子プロ 躍動する力
ALBA GRAPHICS
試合ごとに次々と新たなヒロインが誕生し、活況が続く日本女子ツアー。今号では、7月3日から6日まで、4日間の日程で行われた「資生堂・JAL レディスオープン」の模様を本誌専属カメラマンが撮影。息苦しくなるような暑さの中、女子プロ達による激闘がリアルに蘇る。ネット掲載のない本誌だけで見ることができる“写真の魅力”を体感ください。

特集企画

カットより圧倒的メリット
スイング軌道はインサイド・アウト絶対主義

アマチュアに多い『アウトサイド・イン』のカット軌道。力をロスして飛ばないばかりか、振れば振るほど大きなスライスが出る。また、理想とされる『インサイド・イン』は、左右どちらにも曲がる危険がある。実はアマチュアにとっては、効率よく飛んで右のミスを減らせる『インサイド・アウト』の方がメリットは大きいのだ。

特集企画

セオリー通りじゃ飛ばない!
シニアプロたちの加齢対策<特>ヒント5

若い頃は思い切り体を使って飛ばしていた。ところが50・60代になった途端、筋力が落ちて体も硬くなり、飛距離が落ちてきたと嘆いている人もいるのでは?そこで今回は、シニアプロを直撃。彼らの加齢対策を本誌だけに教えてもらった。

Book in Book
銀のアルバ

[最新]5番ウッドの選び方
やさしく打てるように進化した最新クラブだが、コースでの使いやすさを重視するなら5Wがおすすめだ。3Wよりも楽に高さが出て、つかまったボールでキャリーが出せるから、200ヤードをやさしく狙い打ちできる。

情報特集
痛みが取れる!スコアが良くなる!
ばんそうこう整体って何だ?

腰が痛くて体をネジれない、五十肩でフィニッシュが取れない……。ある程度の年齢になると、痛みで思いどおりにスイングできないのが標準モード。そんな悩みの救世主が、なんと「ばんそうこう」だ!ペタリと貼るだけで、快適なスイングが復活するぞ!


好評連載

新ギア総研

最新「インサート」でタッチが合う
パターというカテゴリにおいて、メーカーごとの個性が最も出るパーツがフェースの「インサート」だ。素材やデザイン、表面処理などを工夫することで、より良いコロがりが出るように設計されている。今回は「インサート」の効果や選び方を徹底解説していく。

好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]

『最新UT』で夏ラフ対策はバッチリ!
長く密集した夏場のラフは、芝の抵抗が強く、脱出するだけでも一苦労だ。そんなときに役立つのがソールの抜けに特化した最新UT。深いラフでもしっかりボールを高く打ち出して、楽に飛距離を稼ぐことができる。
巻頭企画
日本ツアーに飛ばしの超新星誕生
ド迫力のスイングをご覧あれ!

今季の日本ツアーで話題を呼んでいるのが2人の飛ばし屋。男子は平均飛距離320ヤードを越える内山遥人、女子は同258ヤード(2位)で先日、初優勝を飾った入谷響が注目を集める。ALBAが総力を挙げて飛ばしを大特集する今号。2人のド迫力スイングをご覧あれ。

特集企画
総力取材でついに解明!
飛ばない人が真に選ぶべき打ち方

体力的には恵まれていないのに、圧倒的な飛距離を誇る飛ばし屋が、この世には存在する。身長162cmと小柄ながら平均300ヤードを飛ばす男子プロ、「力は全くない」のに300ヤードの記録を持つドラコン女子選手、ガリガリなのに400ヤード超を実現するドラコン男子選手、加齢で体が回らないのに250ヤード超えを達成するシニアプロ……。このような「持たざる人たち」の飛ばし術を徹底取材。その極意をとくとご覧あれ。

特集企画
世界一、ヘッドとシャフトを詳細に計測!?

『VGフィッティング』でドンぴしゃマッチの1Wが分かる!
飛ばしフェス特集3つ目は「フィッティング」で、実は我々の身近に凄いサービスがある。それが「VGフィッティング」。VGとは全国152店のヴィクトリアゴルフのこと。世界トップ級のヘッドとシャフトの詳細計測と聞き、同業者である人気工房店主が体験して驚いた、その中身とは!?

特集企画
飛ばしに直結!
飛距離特化のシャフト選び

ゴルファーとヘッドをつなぐシャフトは、飛ばしに直結する大切なギアだ。選び方次第で、安定感を高めることも、飛距離を伸ばすことも可能になる。今回は、自分のパワー以上に飛ばせる“飛距離特化”シャフトの特徴や選び方を徹底解説していく。


Book in Book
銀のアルバ

〈タイプ別〉飛ぶドライバー徹底検証
ゴルファーなら誰もが手に入れたい“飛ぶドライバー”。しかし、ゴルファーのヘッドスピードや技術レベルで飛ぶドライバーの条件はまったく異なる。そこで最新ドライバーを対象ゴルファーに合わせて6タイプに分類。この中から自分が本当に飛ばせる1本を見つけよう。


特集企画
最適な打ち出し角とスピン量を実現!
HS38m/sでも飛距離250ヤードは可能か?

「HS38m/sじゃ、どうやったって飛ぶわけない…」と諦めていませんか?実はそんなことありません。効率的なインパクトなら、まだまだ飛距離アップできるんです!HS38m/s、飛距離198ヤードのシニアアマはどれだけ飛距離を伸ばせるのか?その秘訣を徹底取材した。


情報特集
注目のライバー6人を紹介!
配信アプリゴルフ女子が熱~いことになっている

リアルタイムに映像や音声を配信・視聴できる“配信アプリ”が、ちまたでは話題になっている。ゴルフにおいても、やたら可愛い女子たちが配信アプリに集まっているのだとか。そんな配信アプリで楽しい配信をしているゴルフ女子たちを紹介しよう。

好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]

ヒンヤリ快適でスイングしやすい最新『クールグローブ』

最近ではさまざまなタイプの暑さ対策グッズがあるが、その中でぜひ試してほしいのが『クールグローブ』だ。手元を冷やすことで体全体の体温上昇を抑えることができて快適だし、滑りにくい加工でスムーズなスイングも可能になる。
巻頭企画

激戦の中で生き生きと輝く女子プロの姿
ALBA GRAPHICS

今号では、5月に開催された女子ツアー公式競技「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の中から、生き生きと輝く女子プロ達の姿を捉えた写真を掲載。ネットには出ていない、アルバ誌面だけで見られるトーナメント写真をご覧ください。


特集企画

令和の新基本
「2つのスイング型」でアイアンもドライバーも絶好調!

ツアープロたちがよく言う「アイアンもドライバーも打ち方は同じだよ」という言葉。これを信じてスイングを1つと考えて、懸命に練習をしてきたのではないだろうか。実は、プロの真理はアマチュアに当てはまるとは限らない。球を打ってきた数が違うし、ギアの面から見ても明らかに違いがある。では、アイアンとドライバーのスイングはどこが違うのか?スイングとギアの両面から、詳しく解き明かしていこう。


特集企画

マイネクから現れた飛ばし女子
力に頼らないスイングの秘密

マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーの選手たちは、小さい体ながらも250ヤード超えのショットを連発。今回は“マイネク”の佐々木理乃と中島萌絵に、力に頼らず飛ばす秘密を教えてもらった。


特集企画
筋肉は鍛える必要ありません
飛距離アップできる即効ストレッチ術

いくらレッスンを受けても飛距離が伸びないというアナタに朗報です。多くのプロをサポートする菅原賢トレーナーは、「50・60代でも体の柔軟性を上げることで、十分飛距離アップは可能」と語る。そこで今回は、飛距離アップを諦めている人に試してほしい即効ストレッチ術を大公開!


Book in Book
日本女子14人・史上最強のスイングBOOK

今、日本の女子プロは史上最強メンバーがそろっている。米国ツアーでは西郷真央、竹田麗央、岩井千怜が優勝し13試合連続でトップ10入り。日本では次世代の選手が躍動している。今回は日米で活躍する14選手のスイングを分析した。


好評連載


新ギア総研
最新『LSドライバー』はアマチュアにも使える?

かつてはパワーのあるアスリートゴルファーだけが使えるクラブだった『LSドライバー』だが、最新モデルでは女子プロの使用者が急増している。飛距離アップのためにアマチュアも活用できるクラブなのか、最新モデルを集めて徹底検証してみた。


情報特集
ゴルファーはキャンプにハマりやすいという説

『押忍!! 空手部』(全43巻/集英社)などで知られる漫画家・高橋幸慈さんは、大のゴルフ&キャンプ好きで両方をセットにして楽しむ日があるという。その理由を聞くと、ゴルフとキャンプに共通する魅力が見えてきた。


特別企画
真夏ゴルフの新常識を知る

死にそうなほど暑いのになぜインナーを着るの?
照りつける日差しに、うだるような暑さ……夏のゴルフはとにかく過酷だ。でも、女子プロの服装を見ると、ポロシャツの下に“長袖インナー”を着る選手が多い。実は、薄着にするよりも「高機能インナー」を重ね着した方が、より快適にゴルフを楽しむことができるのだ。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
最新『ヘッドギア』で夏の日差しを快適ガード!

真夏の日差しはとにかく強烈だ。体力を消耗するだけでなく、熱中症になるリスクも非常に高い。対策として絶対にしておきたいのが『ヘッドギア』による頭部の保護だ。最新モデルはしっかり日除けになるだけでなく、高い通気性やサラサラな素材で快適に着用することができる。
巻頭企画

アルバ&パーゴルフ誌の秘蔵写真で振り返る全米オープン[オークモント編]
ALBA GRAPHICS

世界4大メジャーの中でも、その年の最強選手を決める最高峰の大会として知られる全米オープン。今年はペンシルベニア州のオークモントカントリークラブで開幕する。今号では、1983年と94年に同コースで開催された試合の模様をパーゴルフ誌、アルバ誌の秘蔵写真で振り返る。


特集企画

20ヤードの飛距離アップは難しくても50ヤードの精度ならまだまだ磨ける
一発逆転!ベタピンウェッジ技術向上

ドライバーの飛ばしは快感だけど、グリーンに近づいてからダフリ・トップを連発していてはゴルフが全然楽しくない。とういうわけで、今回のALBAではゴルフ誌があまり取り上げない“ウェッジ”を大特集。第一特集では米PGAツアーで定番となっている、低く打ち出してギュギュッとスピンを利かせるウェッジ使いに迫る。ドライバーを20ヤード伸ばすより、50ヤード以内の精度を高める方が、簡単・確実にスコアアップできるぞ!


特集企画

ピンチがチャンスに変わる!
〈状況別〉ウェッジ特化レッスン

グリーン周りの寄せは、「ウェッジの使い方を知っているか知らないか」が成否を分ける大きなポイントだ。今回は8つの難しいライからウェッジを上手く使って打つ方法を紹介。国内メジャー優勝経験者の“業師”五十嵐雄二にその方法を教えてもらった。


特集企画

カリスマフィッターに聞いた
ウェッジ選びのシン常識

ドライバーやアイアン以上に複雑で、最適なモデル選びが難しいウェッジ。一般的にはソール形状ばかりを気にしがちだが、ベストな1本を見つけるには正しい手順がある。ウェッジフィッティングのカリスマが導き出したウェッジ選びの「シン常識」をご紹介!


Book in Book

銀のアルバ
最新ウェッジ[徹底検証]

ウェッジを選ぶときに顔やソールを見るのは当たり前になっているが振りやすさに注目している人は少ない。そこで、最新ウェッジの“振り感”と“ソール”に注目して性能を徹底検証。自分のスイングや技術レベルにピッタリの1本を見つけて寄せワンをゲットしよう。


情報企画

美人ぞろいの韓国女子ツアー
“広報モデル”って何?

2025年シーズンの幕開けとともに、韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)が発表した今季の広報モデル12人。コース内外で注目を集める彼女たちは、まさにKLPGAの“顔”と呼ぶにふさわしい存在。実力派から新星まで、その素顔と魅力に迫る。


特別企画

3ステップで分かる飛距離の潜在能力
飛ばしのポテンシャル診断

みなさんは今の飛距離が自分の限界だと思っていませんか?レッスンプロ兼トレーナーの常住充隆は「ほとんどのアマチュアは最大ポテンシャルまで飛ばせていない」と断言!今回は3ステップで飛ばしのポテンシャルを診断し、そこから飛距離アップする方法を伝授します。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
夏ゴルフのマストアイテム〈最新〉『冷感インナー』 2025

夏のゴルフは暑さや紫外線対策が大切になる。そこで活用したいのがヒンヤリ涼しい『冷感インナー』だ。吸湿速乾性で汗をかいてもベトつかないし、長袖をポロシャツの下に重ね着すれば紫外線対策にもなる。猛暑のラウンドでも快適にプレーができるぞ。
巻頭企画
アルバ誌の秘蔵写真で振り返る 時代を彩った女子プロ

ALBA GRAPHICS

隆盛を極める現在の女子ツアー。樋口久子の絶対女王時代に始まり、岡本綾子の出現、そして新たなスターが次々と誕生し、今に続く繁栄の礎となった。今号では1980年代末から90年代に時代を彩った女子プロ達をアルバの秘蔵写真で振り返る。


特集企画

アマチュアの飛ばし最適解
脱力して腕を振る!

飛ばしたいと思ったときほど力んでしまい、飛距離が伸びない……。アマチュアの飛距離アップには、“脱力して腕を振る”スイングこそ最適解といえる。脱力した方が、ヘッドが加速して楽に飛ばせるからだ。「そのお手本になるのが、米女子ツアーで賞金女王に輝いた岡本綾子さんです」というのはプロコーチ辻村明志。実際、辻村は、岡本スイングのエッセンスを上田桃子らに伝えていた。今どきの女子プロたちも参考にしているという『脱力して振る』コツを総力取材で届ける。


特集企画

プロの試合とはまったく違う
一般営業の重いグリーン専用 打ち方、朝練、ルーティン

優勝した選手のパッティングスタイルやルーティンは真似したくなる。しかし、アマチュアがプレーするグリーンはプロの試合とはまったく別モノ。今回はパターの名手として活躍した日下部光隆に一般営業のグリーンを攻略するための朝練・打ち方・ルーティンを徹底的に教えてもらった。


好評連載

新ギア総研
『ゼロトルクパター』の秘密を徹底解剖

パターイップスに悩むプロが復活し、使用した選手が次々に優勝するなど、今、ゴルフ界で大きな話題を呼んでいるのが『ゼロトルクパター』だ。従来モデルと比べて、圧倒的にボールを真っすぐ打ち出せるというが、そこにはどんな秘密が隠されているのか。最新モデルで徹底分析した。


情報特集

決めきれない気持ちがスコアを崩す!
決断力を鍛えよう

番手選びや残り距離に応じた力加減など、迷いながら打つのはミスの元。思い返してみて欲しい。決断力の低さが、スコアを悪くしてはいないだろうか。迷いをスパッと断ち切り、ショットへの集中力を高めたい。決断力の鍛え方を、脳科学の第一人者に教えてもらった!


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
『レーザー距離計』&『GPSウォッチ』

今やラウンドの必需品となった『レーザー距離計』と『GPSウォッチ』。計測スピードの向上はもちろん、多彩な機能を搭載し、軽量化して持ち運びやすくなるなど、日々進化を遂げている。今回はそれぞれの最新モデル4機種をコースで徹底チェックした。


別冊付録
ドライバーからボールまで203モデルを徹底検証
[最新]クラブカタログ2025

ドライバーからパターまで、2025年のギアは最新の理論とテクノロジーでスコアアップが狙えるモデルがズラリ。この中からベストな1本を見つけるために、最新モデルの特徴と正しい選び方のポイントをチェックしよう。
巻頭企画

ネットでは見られない旬撮トーナメント写真集

ALBA GRAPHICS
毎週熱い闘いが繰り広げられる国内女子ツアー。今号ではプレーオフ激闘の末に決着した、ヤマハレディースオープン葛城の写真を掲載。躍動する女子プロ達を本誌カメラマンの撮影でお届けする。


特集企画

小さい女性が驚異の飛距離を生む秘密
飛ばしのヒントは女子ドラコン

ドライバーショットは、できる限り飛距離を稼ぎたい。それは誰もが思うことだろう。だが加齢により飛距離は、どんどん落ちてくる。「60歳を過ぎても250ヤードは飛ばしたい」と思うなら、小さな飛ばし屋、ドラコン女子たちの飛ばしテクニックをマネしてみよう。ムキムキの筋力は不要! 今のドライバー飛距離にプラス10ヤードは確実だ。


特集企画

なぜ一流プロが育つのか?
ジュニアもシニアも上達したけりゃ北谷津へ行こう!

稲見萌寧、吉田優利、西郷真央、池田勇太、市原弘大……。彼らには千葉県のショートコース「北谷津ゴルフガーデン」でジュニア時代を過ごしたという共通点がある。“北谷津育ち”のプロはなんと20名以上。なぜ多くのプロを輩出しているのか。所属プロの篠崎紀夫にその理由を聞くと、われわれ大人ゴルファーのヒントにもなる上達のエッセンスがあった。


情報企画

アマチュアゴルファー永遠の課題を解決!
なぜ、右を向いて構えてしまうのか?

絶好のポジションからピンを狙って構えたはずなのに、打球はグリーン右のバンカーへ一直線に飛んでいった!そんなとき、同伴プレーヤーから「初めから右を向いていたよ」と指摘された経験はないだろうか。多くのアマチュアゴルファーがアドレスで右を向いているというが、実は「それは体の構造による自然な現象です」とトレーナーの田中和寿氏はいう。なぜ右を向いてしまうのか。どうしたら正しく構えられるのか。原因と対応法を学び、右を向く癖を克服しようではないか!


好評連載

新ギア総研
フェアウェイウッドの『ドローモデル』にはどんなメリットがある?

ドライバーと同じく兄弟モデルが用意されることの多いFW(フェアウェイウッド)。今回注目するのは、つかまり、やさしさを追求した「ドローモデル」だ。他の兄弟モデルと比べて、どんなメリットがあり、どんなゴルファーに合うのか。


Book in Book

トッププロのセッティングを激写
シニアも学べる女子プロの“勝負ギア”

ヘッドスピードが一般男性に近い女子プロのクラブ選びは真似したくなるポイントばかり。今回は2025年シーズンに向けて人気選手たちが調整を重ねてきた“勝負ギア”を徹底チェック。シニアにも参考になるギア選びのポイントを徹底解説する。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
ギュギュッとスピンが利く[最新]『ウレタンカバーボール』

スコアにこだわるならボールは「ウレタンカバー」のツアーモデルがオススメ。特にソフトなモデルはフェースに喰い付く心地良い打感で、プロのようなアプローチスピンがかかり、ショートゲームの質が一気に向上する。
巻頭写真企画

アルバ誌の秘蔵写真で振り返るマスターズトーナメント
ALBA GRAPHICS


特集企画

日本語レッスンの怖すぎる弊害
「下半身リード」がスイングを破壊する

メジャー2勝を含む米ツアーで15勝を挙げているジャスティン・トーマスのインパクトを見てほしい。下半身から切り返して大きな捻転差を作り、インパクトでは完全に腰が目標方向を向く。この「下半身リード」が驚異的な回転速度を生み今季は最長405ヤードを記録している。しかし、英語に「下半身リード」に相当する言葉はない。「下半身リード」という言葉を鵜呑みにして腰を速く切ろうとすると、スイングはバラバラになる。スコアを崩すだけでなく、ケガをする危険もあるのだ。


好評連載

新・ギア総研
最新アイアンは 見た目カッコいい 打つとやさしい

かつてのアイアンは見た目が良ければミスにシビアで、やさしいほどボテッとした顔になるのが普通だった。最新モデルをチェックすると、アスリートモデルもアベレージ向けモデルも全て整った顔に仕上げつつ、寛容性もハイレベルなものに仕上がっていた!


Book in Book

銀のアルバ
ベストスコアが狙えるボール選び

一見、どれも同じに見えるボールだが、その性能は千差万別。どれを選ぶかでクラブ以上にスコアが変わる。そこで最新モデルの性能を、ドライバー、アイアン、アプローチ、パターで徹底検証。この中からベストスコアが狙えるエースボールを見つけよう。


情報企画

東京から小田原へ
移住をしたら人生が豊かになった

ここ数年、地方への移住者が増えているという。地方移住を支援するNPO団体への相談件数は10年余りで6倍以上になっているとも。移住をすると、どんな生活が待っているのだろう。東京から小田原へ移住をしたゴルファーを取材したら、豊かな時間を過ごす姿があった!


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
ダフリ&トップに超強い 最新『お助けウェッジ』

芝がまだ生え揃わず薄い春のゴルフでは、グリーン周りのダフリ&トップが出やすい。そんなときに1本持っておくと心強いのがミスにとことん強い『お助けウェッジ』だ。モデルによってはバンカー対策にもなるので、ショートゲームが劇的にやさしくなる。


特別企画

60代になったら
微笑みの国“タイ”でゴルフ&美食三昧

首都バンコク周辺に200以上のコースが点在するタイ。タイをよく知るシニアプロの奥田靖己、宮瀬博文らと調査。1年中暖かく料理も旨いという微笑みの国で、60代になったらゴルフ&美食三昧はいかが?
写真特集

ALBA GRAPHICS
アルバ誌の掲載&過去写真で振り返るツアーの盛衰



ギア企画

最新6U・7Uの検証で分かった
ユーティリティ中心のセッティングでダウンブローが不要になる

2025年現在、14本のクラブセッティングの中で多くを占めるのはアイアンだ。しかし、ALBAでは近い将来、アイアンの本数はどんどん減少し、いずれはロフトの寝た番手もUTが中心になると確信している。なぜなら、やさしく狙い通りに安定したショットを打つ上でUTのメリットがあまりにも大きいからだ。



特集企画

HS38m/sのシニアにアイアンセットは不要か?
ショートUTがゴルフに大変革を起こす

トッププロのセッティングを見ていると、5Ⅰを抜いて、UTを入れるというのが主流になりつつある。また、女子プロやシニアプロの中には、6Ⅰや7Ⅰを抜いて6Uや7Uを使用するプロが急上昇中。現に片山晋呉は、8Ⅰも抜いてしまったのだが、その理由をこう説明する。「8Uだとスピンが入るから高い球もフェードも簡単に打てるからです」。アマチュアのゴルフに変革を起こすショートUT。HS38m/sでダウンブローに打てないシニアこそ、ショートUTを積極的に使うべきだ。


特集企画

体力低下、加齢、飛距離ダウンを防ぐ
スイング&ストレッチ

2021年にシニアツアーの賞金王になった篠崎紀夫は、55歳になってもドライバーの飛距離がレギュラーツアー時代からほとんど変わっていない。そのヒミツはストレッチと独学のスイング論にあった。


Book in Book

全員でメジャー66勝!
海外レジェンド スイングの殿堂

ジャック・ニクラス、グレッグ・ノーマン、そしてタイガー・ウッズまで。往年のトッププレーヤーは美しいスイングで飛ばしていた。アマチュアが学ぶべきスイングはあの時代の動きにあった。


情報企画

スコアを乱し、人間関係を悪くする
怒りは簡単に抑えられる

松山英樹は怒りがゴルフの状態を下げていた時期があったのだが、「怒るのをやめよう」と思ったことがマスターズ制覇につながったと語っている。アマチュアゴルファーにとっても、怒りの感情は大敵だ。スコアを乱すのはもちろん、雰囲気や人間関係の面でもマイナスの影響を及ぼすからだ。だが「怒りの仕組みと基本的な対処法を知れば、イライラは鎮まります」と、アンガーマネジメントの第一人者である安藤俊介氏はいう。ゴルフに有効な怒りのコントロール方法を伝授してもらおう。


特別企画

今日のゴルフ、何を着て行こうか?
ファッション特集 ALBA style


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
最新7Wはラフでも飛ばせるロングショットの秘密兵器

ドライバーの下に3Wと5Wを入れるのがセッティングの定番だが、最近、使用者を増やしているのが『7W』だ。最新モデルをコースで試してみると、適度な長さで振り抜きやすく、ロフトが寝ているぶん、さまざまなライからキャリーで飛ばせる性能に仕上がっていた。
巻頭特集

進化型ドライバー大豊作のいま、最も注意すべきこと
失敗しない飛距離の買い方

ドライバーの2025年モデルは飛距離・寛容性ともにハイレベルで、まさに大豊作の年と言っていい。一方で、同じシリーズに3~4の兄弟モデルがラインナップされるなど、自分に合ったドライバーを選ぶ難しさもある。せっかくの高性能なドライバーも合わないモデルでは、良い結果は望めない。そこで今回はドライバー選びで注意してほしい大切なポイントを徹底解説。“失敗しない”飛距離の買い方を知って、自分に合った最高の1本を見つけよう!


特集企画

60歳を過ぎてもスコアは良くなる!
「初老ゴルフ」上達宣言

2024年パリ五輪の馬術競技で日本代表“初老ジャパン”の面々が大活躍をしたのを覚えている人は多いだろう。初老とは、かつては40歳ぐらいの人を指していた。だが寿命が延びた今では、初老に当てはまるのは60歳ぐらいからだという。ゴルフにおいて60歳は、まだまだスコアを良くすることができる年齢だ。そこで「体力が衰えて、上達が止まった」なんて嘆いているシニア世代に、自信が湧いてくるようなアドバイスを贈る。


特集企画

誰にも習わず教わらず
いったい私と何が違うのか?

練習をしまくっていてもなかなか上達しない人がいる一方、独自の練習法でどんどんスキルアップしている人もいる。両者の違いはどこにあるのだろうか? お金も時間も制限される中でシングル入りした4人のアマチュアゴルファーにインタビュー。上達につながった考え方と練習法を教えてもらった。


情報企画

ミニスカゴルファーにときめかなくなったら
男性更年期かも!?

仕事にやる気が出ない、練習場に行くのが面倒くさい、飛距離が一気に落ちた……と感じている人は、更年期障害かも。対処法を間違えると、10年、20年と長期間にわたり不調に苦しむこともある。「男も更年期障害になるのは当たり前」と認識をアップデートし、対処法を知っておこう。


特別企画

60歳過ぎたら一考の価値あり
アダムの長尺パター術

長尺パターを使うきっかけを「調子の波が小さくなったから」というのは、2013年に長尺パターでマスターズを制したアダム・スコットだ。「僕にとってはシンプルに打てる」のが使い続ける理由。寄らない、打てない、入らない、経験豊富なプレーヤーが陥りがちな悩みを解決する力を秘めた長尺パターの打ち方をアダムがレッスン。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
『ダース2600円台以下』のボール

ゴルフにおいてボールは消耗品だが、高価なツアーボールを頻繁に交換するのはコストがかかるし、ロストしたときのダメージも大きい。そこで試したいのが、1ダース2,600円台以下で購入できるボールだ。最新モデルをコースで試すと、飛びもフィーリングも十分な性能を持っていることが分かった!


Book in Book

銀のアルバ
2025新作アイアン徹底検証

スコアメイクの要であるアイアン選びは、とことん性能にこだわりたい。そこで今年の新作アイアンを寛容性、飛距離、操作性の3つの要素で6カテゴリーに分類。これを見れば自分の技術レベルやプレースタイルにピッタリのベストアイアンが見つかる。
特集企画[第1特集]

ジャンボ尾崎・技術論
飛ばし編

世界中のツアー通算113勝(うち日本ツアー94勝)、賞金王12回、年間最多8勝など一時代を築くとともに、日本ゴルフをけん引した不世出の天才ゴルファー、ジャンボ尾崎。かつて誰もが憧れた300ヤードのロングドライブを実現したテクニックは、現代の飛ばしにも通ずるとジャンボ軍団の1人である金子柱憲は語る。60歳のゴルファーでも真似できるジャンボ流の飛ばしの技を、その美しいスイングとともにたっぷりとお伝えしよう。

特集企画[第2特集]

ジャンボ尾崎・技術論
ショートゲーム編

ジャンボ尾崎の2度目の全盛期は1987年以降の40代。40代で52勝という金字塔を打ち立てたが、そこには神がかり的なショートゲームの技術があった。


好評連載

新・ギア総研
最新UT モデル選びの新基準

アイアンとFWの間をつなぐクラブとしてすっかり定番化した「UT」。性能が年々進化し、ヘッド特性が多様化する中で悩ましいのは、どのモデルを選ぶかだ。今回はプロアマ問わず使用者の多いロフト21~23度のUTを集めて、モデル選びの基準となるものが何か探ってみた。


情報企画

しっかり快眠でスコアを整えよう
花粉症ゴルファーの寝不足問題を解決!

花粉症のゴルファーにとってツラいのは、鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどによる不快感だけではない。それらの症状によって睡眠不足に陥り、心身がヘロヘロになったがゆえのスコアの悪化ではないだろうか!?そんな悲劇を回避するための快眠法について紹介する。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
最新『太グリップ』でビシッと振り抜こう!

グリップは体とクラブの唯一の接点。実はスイングのしやすさや弾道に直結する超重要ギアだ。そして今、おすすめしたいのが『太グリップ』。両手がしっかり密着することで振り抜きが良くなり、ショットの安定感が増すこと間違いなしだ。


Book in Book

金のアルバ
国内レジェンド永久不滅のスイング

スイング理論は進化したといわれるが、時代を彩ってきたレジェンドたちのスイングは、今見ても全く色褪せていない。むしろ、シビアなクラブを使いこなすその技術には、ボールを正確に、遠くに飛ばすための秘訣が詰まっている。
特集企画

あなたを救うアプローチ
残り100ヤード以内ウェッジ技術向上大全

短いパー4での2打目や、パー5の3打目で残る100ヤード以内。ツアープロならウェッジでビシッと打ってほぼバーディチャンスにつく距離だが、パーオンすらできないゴルファーは意外に多い。アイアンよりも簡単なはずのウェッジでなぜ手前のバンカーに吸い込まれてしまうのか? 今野康晴からウェッジの基本を学んで、残り100ヤード以内で笑顔になろう。


特集企画

チャックリ・ザックリ・ダフリを防ぐ
失敗しないアプローチ

グリーン周りまでボールを運んだら、そこから2打以内で上がりたいもの。しかし、チャックリやザックリ、ダフリなどでスコアを崩してしまう人は多いのでは? もったいないミスをなくすにはどうすればいいのか。ツアープロの勝俣陵にミスしないアプローチ術を聞いてみよう。


好評連載

新・ギア総研
SWのロフトは56度と58度どっちが正解?

セッティングの中で最もロフトの寝たクラブになるSWは、60~70ヤードの距離からグリーン周りのアプローチまで、さまざまな場面で活用する。一般的に58度は難しく上級者向け、56度はミスに強くアベレージ向けというイメージがあるが、本当に技術レベルでロフトを選んでいいのか。最新モデルを集めて検証してみた。


特別インタビュー

「もう一度マスターズで勝ちたい」
松山英樹

2023年はケガに苦しんだが、24年はツアー2勝を挙げたほか、パリ五輪で銅メダルを獲得するなど復活を印象づけた松山英樹。25年も開幕戦優勝と好発進した彼に、24年を振り返ってもらうとともに今シーズンの抱負をたっぷりと語ってもらった。


情報企画

冬の足は意外とにおう!
うわっクセえの対策法

足のニオイが気になる人も、「冬なら大丈夫」と安心していないだろうか。実は、冬こそ足がニオう危険シーズン。ゴルフ場のロッカールームや飲み屋の座敷で、靴を脱いだときに「足クサおやじ」とならないためにも、対策を心がけよう。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
サッと着られて体温調節1枚あると安心な『高機能アウター』

冬の終わりから春の始め頃までの季節は“梅春”と呼ばれる。春が近付き暖かい日もあれば、急な気温低下で寒い日もあるこの季節は、サッと羽織れる『高機能アウター』があると重宝する。今回は、そんな“梅春”に持っておきたいアイテムを厳選した。


Book in Book

銀のアルバ
〈2025〉最新ドライバー大図鑑

今季の女子ツアーで活躍している“勝ち組女子プロ”のクラブを見ると、シニアゴルファーの参考になる工夫がいっぱいだ。今回はドライバーからパターまで、女子プロたちのセッティングの技を徹底解説していく。
2025年の最新ドライバーは話題のテーラーメイドやキャロウェイをはじめ“飛んで曲がらない”と評判の兄弟モデルがズラリ。この中から自分にピッタリの1本を見つけて、飛距離&スコアアップを目指そう。
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