ALBA(アルバトロスビュー) 発売日・バックナンバー

全386件中 16 〜 30 件を表示
特集企画
9割が知らない真実
力みと脱力のスイング論

『力み』はゴルフの敵。分かっていても、みんなが集まるコンペの1番ティでは『リラックス』は完全に頭から抜け落ち、グリップに力が入り過ぎてしまうものです。そんなガチガチの状態では、ゴルフだけでなく、他のスポーツや武術においても良い結果を生みません。ゴルファーの永遠のテーマともいえる『力み』と『脱力』。ただグリップを緩く握るだけでは意味がない。「頭も脱力して、頭の構造変換をしないと」。そう語る奥田靖己に『力み』と『脱力』の真実を教わろう。


好評連載
新ギア総研
真冬でも飛距離が落ちないアイアン

寒い冬のラウンドで冷えたボールでトップを打つと、手がジンジンと痛くなる…。低い弾道で飛距離も出ないなど、散々なミスになりがちだが、最新アイアンを活用することで、手の痛みも、飛距離ロスも驚くほどカバーすることができる。


特集企画
スマホの目覚ましを使うと大叩きが確定する!?
間違いだらけの睡眠習慣

ラウンド前日、しっかり寝ることはもちろん重要。だが、ただ寝るだけでは不十分。睡眠の質こそ、翌日のパフォーマンスを左右する要諦だという。実は良かれと思っている習慣の中には、眠りを浅くする落とし穴も多いそう。勝てる睡眠の整え方を知っておこう。


特別企画
なんとなく体調が悪いのは浅い呼吸が原因かも!?
健康増進・ゴルフにも好影響“深い呼吸”が寿命を延ばす

普段当たり前のように行っている呼吸は、体の動きや緊張・集中力のコントロールに密接に関係している。ゴルフのミスも日常生活での体の不調も、吐くことを意識した適切な呼吸を身に付けることで改善を見込める。


好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
最新『ゼロトルク系』

ストローク中のフェース開閉を抑える特殊な設計で、今やパターの人気カテゴリの一つとなった『ゼロトルク』。最新モデルをチェックすると、これまで弱点とされた構えにくさやタッチの出しにくさが解消されて、大きな進化を遂げていた。


別冊付録
2026年版
女子プロカレンダー
巻頭企画
惜しくも採用されなかった表紙候補の写真
ALBA GRAPHICS

今シーズンも新しいヒロインが次々と誕生した国内女子ツアーが全日程を終了。今号では、さまざまな事情から惜しくも表紙として採用に至らなかった9枚の写真を掲載。試合の中で見せた、彼女たちの輝く姿をご覧ください。


特集企画
フルショットの縮小では寄らない!
アプローチにはアプローチ専用の打ち方がある

「アプローチショットはフルショットを小さくしたものであり、スイングの土台となるもの」というのはよく聞くセオリーだ。だが、池村寛世は「アプローチはフルショットと全然違うものだと考えた方がミスが減りますよ」と語る。アプローチに特化したコーチの青島賢吾も「アマチュアこそアプローチ専用の打ち方をするべきです」という。寄せワンが増えればスコアアップの確率は高まる。ツアープロも行うというアプローチ専用の打ち方を徹底取材した。


特集企画
HS40m/sでもビタッとピンそば!
女子プロみたいな高弾道&最適スピン 7番アイアンの打ち方

HS40m/sだと、7番アイアンで理想の球筋を打つことは確かに難しい。しかし工夫次第では、我々アマチュアでも女子プロのような高い打ち出しと適正なスピンのかかった球を打つことは可能だとプロコーチの堀尾研仁は指摘する。体力がなくても7番アイアンを打ちこなす技術を教えてもらった。


Book in Book
銀のアルバ
ユーティリティ徹底検証 まったく新しい選び方

「やさしいクラブ」と言われるUTだが、プロが使うツアーモデルもあれば、シニアゴルファー向けの軽量タイプもある。今回は下半期に発売した最新モデルを試打しながら、新しいUTの選び方を提案します。


好評連載
新ギア総研
HS40m/sのアマは5W?それとも7W?

長らくドライバーの下に3W、5Wと入れるのが定番だったが、近年は変化の兆しが。男子プロを中心に5Wを抜いて7Wを入れる選手が増えているのだ。今回は最新モデルの5Wと7Wを集めて、HS40m/sのアマチュアがどう選ぶべきか考えてみた。


情報特集
お正月にこそ訪れたい
和の美をまとうゴルフ場

伝統的な建築様式を取り入れたクラブハウスは、ゴルファーの五感を静かに揺さぶる。そこに息づくのは歴史への敬意であり、新しい年の幕開けにふさわしい特別な舞台となる。


好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
寒い冬は『パター練習器具』の自宅練でスキルアップ!

冬に外で練習しても、体の動きは悪いし、ミスヒットで手がじんじん痛くなるなど、いいことがない。それよりも自宅で手軽に使えてスキルアップできる『パター練習器具』を活用してほしい。距離感、方向性など、ストロークが向上して、スコアアップできること間違いなし!
巻頭企画
空間を遮る、大洗のハザード
ALBA GRAPHICS

今年も数々のドラマを生んだ女子ツアーがいよいよクライマックスを迎える。今号のアルバグラフィックスでは、特に印象に残った試合として、9月に開催された日本女子プロ選手権の模様を本誌専属カメラマン、米山聡明の写真でお届けする。


特集企画
ゴルファー専用
飛距離が伸びるトレーニング

今どきの女子プロたちは、ドライバーで250ヤードを当たり前のように飛ばしてくる。一方、われわれアマチュアの現実は「200ヤードを超えれば万々歳」なんて声も聞かれる。男性に比べたら細い体のどこに、そんな球を打つパワーがあるのだろう。女子プロたちのように飛ばしたいと思っている方に、飛距離がグングン伸びる簡単なトレーニングを紹介しよう。


特集企画
もっと早く知りたかった!
どんなに球を打っても絶対に上手くならないスイング

スイングのセオリーといわれる動きをしているはずなのにいくら球を打っても上手くならない……一体なぜか?YouTubeで歯に衣着せぬ物言いで人気を博す西畑昭甫がその理由をズバッと指摘する!


Book in Book
最強の『弱ダウンブロー』アイアン徹底研究

アイアンは鋭角に打ち込む「ダウンブロー」が基本と言われるが、それはパワーのあるゴルファーの話だ。ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーであれば、女子プロのように入射角3~5度の緩やかな「弱ダウンブロー」のほうが、最新の低重心モデルとの相性が良い。安定したキャリーで飛ばしやすくなるうえ、飛距離の階段も整いやすく、スコアアップにつながる。


好評連載
新ギア総研
最新『アイアン型UT』はHS40m/sでも使えるか?

『アイアン型UT』は昔からあるクラブだが、パワーのある上級者向けと敬遠されがちだ。最新モデルは見た目がさらにシャープになって一見難しそうだが、HS40m/sのアマチュアゴルファーでもやさしく上がって、グリーンを狙えるクラブに進化している。


情報特集
アナタの体調は大丈夫?
免疫力アップにゴルフで腸活

今年の冬もカゼやインフルエンザが流行しそうだが、最近カゼをひきやすくなったと感じてはいないだろうか。ウィルスや病原菌にやられてしまうのは、免疫力の低下が大きな要因といえる。免疫力とはどういうものか、どうしたら上げられるのか。順天堂大学医学部の小林弘幸教授に教えてもらった。


好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
温かくてよく伸びる『冬用ボトムス』を探せ!

冬にゴルフをすると、足元から体全体が冷えてくる。保温性の高い『冬用ボトムス』を活用したいが、あまり厚手だと動きにくい。今回は温かさとストレッチ性のバランスが取れたアイテムを厳選した。
特集企画
才能は不要
50歳から始める地面反力

『地面反力』と聞いて思い浮かべるのは、筋骨隆々なPGAツアーの飛ばし屋たち。もしかすると、ローリー・マキロイのインパクトをイメージするかもしれません。だけど、「アドレスで立っている時点で反力は出ている」と、ティーチングプロの安岡幸紀と、フィジカルトレーナーの山縣竜治は口を揃えます。47歳の中阪健一さんが2人に地面反力を教わったら、すぐに約30ヤード飛距離アップ。才能や筋力は不要。50歳からでも地面を踏めれば、まだまだ飛距離を伸ばせるんです。


ギア企画
『GEARS』の動作解析でわかった
最新国産ドライバー 飛びの秘密全容解明!

秋にリリースされた国産メーカーの最新ドライバーは、フィーリングの良さに加えて、高い飛距離性能が評価されている。『GEARS』を使った動作解析で性能を検証すると、国産ドライバー特有のメリットや選び方のポイントが見えてきた。


特集企画
まだまだいるぞ!小さな飛ばし屋
直伝!女子ドラコンの技術

小柄な体からは想像できないほどの飛距離を叩き出すドラコン女子。持っている力を最大限飛距離に転換するスイングをしていることが伺える。アマチュアにも役立つ2人の極秘の飛ばしテクニックをたっぷりお届けします。


ook in Book
銀のアルバ
新作&人気ドライバー30本 絶対失敗しない選び方

ここ数年は海外メーカーのドライバーの人気が高かったが、今年の秋冬シーズンは国内メーカーの前評判も高い。今回は新作&人気ドライバー30本を徹底調査。YES・NOチャートでアナタにピッタリなドライバーを選んでみよう!


情報特集
頭で考えてたら間に合わない!
“足裏感覚”の覚醒が上達に直結する

スイングは「軸」があって成り立つ。軸を保てるかどうかは、ショットの成否を大きく左右する。カギは“足裏”。足裏の感覚を研ぎ澄まして地面をしっかりつかみ、ブレない軸で飛ばしていこう!


好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
さっと羽織れて温かい『フルジップ ブルゾン』

秋から冬にかけてのラウンドではサッと脱ぎ着できて体温調節が可能な『フルジップブルゾン』が便利だ。最新モデルはストレッチ性が高くて、スイングしやすくしっかりとした保温性を備えたアイテムが増えていた。
特集企画
その考え方では入らない!
間違いだらけのパッティング常識

3パットが増えれば大叩きにつながり、1パットで沈められればベスト更新も近づく。ほとんどのプロが力説するように、パッティングほどスコアを左右するものはないだろう。問題は、どうすればその精度が上がるかだが、ゴルフを科学的に分析する濱部浩一教授は「間違ったパッティング常識が多いです。正しい理論を知れば確実に上達できます」というのだ。今回は、最新科学を使って明らかになったパッティングの真実を届ける。


特集企画
プロの経験と勘を学ぶ
カップインの確率を上げるラインの読み方

せっかくグリーンに乗ったのに、ラインを真逆に読んで3パット……プロは毎回カップに寄っていくのに、どうしてアマチュアはこんなミスをしてしまうのか?パットの名手として知られ、通算2勝を誇る髙橋竜彦にカップインの確率が上がるラインの読み方を教えてもらおう。


好評連載
新ギア総研
フェース開閉しにくいパター選手権

パターを難しくする最大の要因は、ストローク中に起こる「フェース開閉」だ。最近では「ゼロトルク」を始め、「フェース開閉」しにくいパターが増えているが、最もやさしく真っすぐ打てるモデルは何か検証した。


Book in Book
アイアン・UT・FWで確実ヒット
女子プロのスイング徹底研究!

残り160~170ヤードはグリーンに乗せたいけど、ミスが出やすい難しい距離。しかも、使うクラブはアイアン、UT、FWとさまざまな選択肢がある。女子プロたちのスイングをお手本に自分に合った打ち方、狙い方を探してみよう。


情報特集
もはや男性も必須です!
ゴルファーこそスキンケア

「男の肌は強いから肌の手入れは不要」というのは大間違いで、実際には男性の肌は女性より敏感。特に紫外線を浴びまくっているゴルファーは要注意だ。肌は、大きなダメージを受けている。錆びつきそうなギアも磨けば輝くように、今からでもきちんとスキンケアを続ければ、男性ゴルファーの肌だって、若々しいツヤを取り戻すはずだ。


好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
ラウンドでもケアでも役立つ『レッグスリーブ』

長時間歩き、地面を蹴るようにスイングするゴルフでは、ふくらはぎをサポートしてくれる『レッグスリーブ』を活用したい。肌を保護するだけでなく、着圧で筋肉の揺れを抑えることで疲労を軽減したり、パフォーマンスの向上が期待できるモノも増えている。
巻頭企画
10.16開幕!秘蔵写真で振り返る 激闘、日本オープン
ALBA GRAPHICS

今年のゴルファー日本イチの座をかけた戦い「日本オープン」は、10月16日から熱戦の火ぶたが切って落とされる。今号の本連載では、日本オープン激闘の歴史を、社内に眠る秘蔵写真で振り返る。


特集企画
とにかくドライバーが安定!
絶対スライスしない たった1つの構え方

頑固なスライス癖に悩んでいるアマチュアは多い。やっかいなのは、ラウンド中に突発的に出始めて止まらなくなるドライバーのスライス。スイングをあれやこれやと変えていると、ラウンド中は出口のない迷路に入り込んでしまうことが多々ある。そこでおすすめなのは、アドレスを修正すること。女子ツアープロに話を聞くと共に、ツアープロコーチ大本研太郎とアドレスのレッスンでは定評のある中村香織に教えてもらった。


特集企画
最新ドライバーにマッチする打ち方
“安定フェード”修得法

飛んで曲がらないを追求する高MOIの最新ドライバー。直進性に優れているので、ドローよりもフェースローテーションを抑えて打つフェードとの相性が抜群だという。安定したフェードを打つためのポイントをレッスンする。


Book in Book
銀のアルバ
新世代パター徹底検証

王道のブレード型からツアーで人気のマレット型、さらに今年話題のゼロトルクまで最新パターはますます多様化している。今回は新世代のパターを検証しつつ、自分に合う1本を選ぶ方法を紹介しよう!


好評連載
新ギア総研
“クセ強”揃いの最新5Sシャフト一番飛ぶのはどれ?

4大メーカーが秋にリリースした2025年モデルのシャフトは、すでに多くのプロがスイッチするなど、高い評価を受けている。今回はアマチュアの主要スペックである「5S」と3タイプのヘッドを組み合わせた試打を実施し、一番飛ばせる組み合わせは何か徹底検証した。


情報特集
そのイライラがミスを呼んでいる

気持ちよく打てば「待ちチョロ」は防げる!
フェアウェイど真ん中からのショット。グリーンには届きそうもないが、まだ前の組がいる──こういうとき、大抵の場合はグリーンが空くのを待ち、満を持してボールに向かう。それなのに……準備万端、絶好のポジションから打ったボールは思いもしない盛大なチョロ!ゴルフ“あるある”の代表格、「待ちチョロ」の原因と対策を知覚心理学の権威、一川誠教授に解説してもらった。


好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
振りやすくて体温調節に最適な『高機能インナー』

気温の変化が激しいこれからの季節は、『高機能インナー』を活用したい。最新モデルは快適な着心地で、スイングの邪魔をしない絶妙な作りになっているので好みに合ったモノを1枚持っておくと安心だ。
巻頭企画
箱根で激突!復活を期した若い力とベテランの戦い
ALBA GRAPHICS

今年で28回目、箱根の地に舞台を移してからは27回目の開催となった歴史と伝統ある今大会。突き上がろうとする伸び盛りの若い力、ベテランの頑張り、そして再び輝きを取り戻そうと復活を期す、三つ巴の戦いが展開された。


特集企画
ゴルフの総合力が劇的向上
真っすぐ飛ばせる練習法

JLPGAプロテストに合格できるのは毎年20人ちょっと。合格率3%ともいわれる狭き門をくぐり抜け、レギュラーツアーで戦う彼女たちには、ゴルフの総合力を劇的に向上させた「真っすぐ飛ばせる練習法」がある。それは我々アマチュアゴルファーにも役立つものばかり。今回はゴルフ専門動画『ALBA TV』とのコラボ企画。4人の“女子プロ先生”が実践してきた練習法を、誌面で学び、動画でおさらいしよう!


特集企画
和製バニラピッチでチャックリ撲滅!
14日間〈新〉アプローチ練習カリキュラム

練習場でいくら練習してもコースに出るとチャックリ連発でスコアにならない。原因は「そもそも打ち方が間違っている」と臼井麗香のコーチを務める柳橋章徳は指摘する。14日間でチャックリを撲滅する最新の打ち方と練習法を教えてもらおう。


Book in Book
女子プロ13人のパッティング技術を学ぶ
ストローク&グリップ詳細解説

ショートパットが確実に入り、ロングパットが寄れば、スコアは確実にまとまる。今回は国内女子ツアーで活躍するパター上手のストローク&グリップを徹底解説。女子プロの打ち方を真似て、スコアアップに役立てよう!


好評連載
新ギア総研
『鍛造ウェッジ』を選ぶメリットは何だ?

これまでウェッジと言えば、定番モデルの『ボーケイSM10』を始め、「鋳造」で作られることが多かった。しかし最近では「鍛造」で作られたウェッジがどんどん増えている。多くのメーカーが「鍛造ウェッジ」に移行するのはなぜなのか?そしてクラブとしてどんなメリットがあるのか取材した。


情報特集
テストステロンの正体とは?
ゴルフと性欲と男性ホルモンの深~い関係

「最近ムラムラしないなぁ」なんて、他人事のように思っていませんか?実は性欲の衰えは、ゴルフの腕前にも直結しているという。まだまだ自己ベストを塗り替えたいなら、ムラムラをキープすることが肝心だ!


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
最新『ディスタンス系は』アマチュアの最適解
カバーやコアの反発性能を高め、飛距離性能に特化した『ディスタンス系』ボール。最新モデルはアプローチの球質がツアーボールに近付き、フィーリングもソフトで心地良いものに進化している。フルショットでは余分なスピンが抑えられる分、方向性も良い。ミスをカバーしたいアマチュアにとって最適な選択肢といえる。
巻頭企画
百花繚乱!真夏の軽井沢に咲く
ALBA GRAPHICS
海外からは、日本の女子プロによる活躍が度々聞かれる昨今だが、国内女子ツアーも話題に事欠くことなく活況が続く。今号では、真夏の風物詩となった、軽井沢を舞台にした戦いを、本誌専属カメラマンの写真で構成。高原の爽やかな空気の中で躍動する女子プロの姿をご覧ください。


特集企画
ヘッドが真っすぐ動く!史上最強トレビノのメソッド
「アイアン正確ヒット」の改・技術
1960年代後半から80年代前半にかけて活躍し、メジャー6勝を挙げたリー・トレビノ。そんなトレビノのスイングを理想とする生源寺龍憲は、「彼のスイングは現代にも通じ、特に、正確なアイアンショットを生むためのヒントが数多く隠されています」と語る。そこで今回は、60年以上前にトレビノが確立した“アイアン正確ヒット”の最強メソッドを、トレビノマニアの生源寺やトレビノ博士の阿河徹の分析&レッスンとともに届ける。アイアンの精度に悩むアマチュアは、今こそトレビノのスイングを参考にしてほしい。


特集企画
打ち損じを減らして確率アップ!
“アイアン打痕”から考える真芯ヒット・集中レッスン
ショートしてバンカーに入れたり、引っかけてラフに打ち込んだり、パーオン率の低いアマチュアにとってアイアンのミスは珍しくない。そうしたミスは、打点のブレが原因であることが多い。そこで、打点ミス別にアイアンが正確に打てるレッスンを紹介する。


Book in Book
銀のアルバ
秋の新作アイアン41モデル徹底検証
今年の秋はタイトリスト、テーラーメイド、ピンなど人気メーカーから続々と新アイアンが発売される。アイアンは一度買ったら長く使うクラブだから後悔したくない。プロはどうやってアイアンを選んでいるのか?市原建彦に10年使えるアイアン選びのポイントを教えてもらった。


好評連載

新ギア総研
アイアンの弾道&振り感は『ソール』で丸わかり!
アイアンを選ぶときに何を基準にしているだろうか。顔?それともバックフェースのデザイン?もちろんそれらも大事だが、アイアンの特性を知る上で絶対にチェックしてほしいのが『ソール』だ。『ソール』の正しい見方を知ることで、自分に合った最適なモデルを見つけることができる。

情報特集

飛距離と方向性に大きく影響!!
腸腰筋を鍛えよう!
近ごろ、多くのトッププロが口にするキーワードがある。それは、「スイングは腸腰筋がカギ」ん?腸腰筋?どこにあって何している筋肉?スイングにどう効くの?聞き慣れない謎の筋肉の正体と鍛え方に迫ってみた。

好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
強く踏めて叩ける〈最新〉『スパイクレスシューズ』
家から履いたまま練習場に行ける『スパイクレスシューズ』は一足あると便利。最新モデルはグリップ力がさらに高まり、地面を強く踏みながらボールを叩くことができる。フィット感、歩行時の軽快さも進化していて、コースでのパフォーマンスが上がるシューズだらけだ。
巻頭企画
過酷な闘い 全英オープンプレーバック
ALBA GRAPHICS
7月17日から20日までの日程で開催された、男子ゴルフのメジャー大会、全英オープン。米国のスコッティ・シェフラーが2位に4打差の圧勝劇で幕を閉じた。日本選手が優勝争いに絡めなかったこともあり、日本ではさほど盛り上がることはなかった。かたや女子メジャー全英女子オープン(正式名AIG女子オープン)では、山下美夢有が海外初優勝、メジャー制覇の快挙で大いに話題となった。今号では、輝かしい歴史と伝統に裏打ちされた、男子の全英オープンにスポットを当て、改めてその魅力をクローズアップしてみたい。


特集企画
筋骨隆々!
ローリー・マキロイのスイングはアマチュアが参考にしていいのか?
日本にもファンが多いローリー・マキロイ。身長175cmながら鍛え上げた体でドライバーの飛距離は320ヤードを超える。そのスイングは誰もが憧れるところだが、日本人アマチュアが参考にしてもいいのだろうか?マキロイのように振って飛距離を伸ばすには、どうしたらいいのだろう。米PGAツアーのテレビ解説を務めるティーチングプロ吉田洋一郎とマキロイのスイングを研究してきたというツアープロ植竹希望に教えてもらった。


特集企画
力がなくても飛距離アップは可能です!
ヘッドが加速する8つのドリル
「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルは古今東西、さまざまなモノがある。多くのゴルファーが試したことがある“あのドリル”は、果たして本当に効果があるのか?ツアーでも活躍中の川満陽香理とアマチュアゴルファーに調査してもらった。

Book in Book
飛距離と方向性に直結!
もっと知りたいシャフト選び
秋はシャフトの季節!人気メーカーから話題の新モデルが登場し、ツアープロは続々と新シャフトを使いはじめている。ただし、アマチュアが自分に合ったシャフトを選ぶのは難しい。今回は人気フィッターにYES・NOチャートと5点剛性診断で誌上フィッティングしてもらった。


情報特集
使いこなせていないような気がする…
『マッサージガン』プロはどう使っているの?
家電量販店などで、最近よく見かけるマッサージガン。これは良さそう!と、買ったはいいけれどイマイチ使い方が分からない……。そんな人も多いのでは?そこで、マッサージガンを愛用しているツアープロに効果的な活用方法を聞いた。


好評連載
新ギア総研
曲げないティショットには『ミニドラ』が1番有利!
今や多くのメーカーが新製品をリリースし、使用プロも増加している『ミニドラ』。そのメリットを深掘りしていくと、大型ヘッドでも、3Wでもできない“曲がらない”に特化した性能を持っていることが分かった。

好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
真っすぐ打ちやすい『ゼロトルク』
パッティングが劇的にやさしくなると話題の『ゼロトルク』パター。ストローク中のフェース開閉を極限まで減らすことで、スクエアなインパクトが作りやすくなっている。パッティングでスコアを損しているゴルファーにはぜひ試してほしい“魔法のパター”を徹底チェックした。
巻頭企画
女子プロ 躍動する力
ALBA GRAPHICS
試合ごとに次々と新たなヒロインが誕生し、活況が続く日本女子ツアー。今号では、7月3日から6日まで、4日間の日程で行われた「資生堂・JAL レディスオープン」の模様を本誌専属カメラマンが撮影。息苦しくなるような暑さの中、女子プロ達による激闘がリアルに蘇る。ネット掲載のない本誌だけで見ることができる“写真の魅力”を体感ください。

特集企画

カットより圧倒的メリット
スイング軌道はインサイド・アウト絶対主義

アマチュアに多い『アウトサイド・イン』のカット軌道。力をロスして飛ばないばかりか、振れば振るほど大きなスライスが出る。また、理想とされる『インサイド・イン』は、左右どちらにも曲がる危険がある。実はアマチュアにとっては、効率よく飛んで右のミスを減らせる『インサイド・アウト』の方がメリットは大きいのだ。

特集企画

セオリー通りじゃ飛ばない!
シニアプロたちの加齢対策<特>ヒント5

若い頃は思い切り体を使って飛ばしていた。ところが50・60代になった途端、筋力が落ちて体も硬くなり、飛距離が落ちてきたと嘆いている人もいるのでは?そこで今回は、シニアプロを直撃。彼らの加齢対策を本誌だけに教えてもらった。

Book in Book
銀のアルバ

[最新]5番ウッドの選び方
やさしく打てるように進化した最新クラブだが、コースでの使いやすさを重視するなら5Wがおすすめだ。3Wよりも楽に高さが出て、つかまったボールでキャリーが出せるから、200ヤードをやさしく狙い打ちできる。

情報特集
痛みが取れる!スコアが良くなる!
ばんそうこう整体って何だ?

腰が痛くて体をネジれない、五十肩でフィニッシュが取れない……。ある程度の年齢になると、痛みで思いどおりにスイングできないのが標準モード。そんな悩みの救世主が、なんと「ばんそうこう」だ!ペタリと貼るだけで、快適なスイングが復活するぞ!


好評連載

新ギア総研

最新「インサート」でタッチが合う
パターというカテゴリにおいて、メーカーごとの個性が最も出るパーツがフェースの「インサート」だ。素材やデザイン、表面処理などを工夫することで、より良いコロがりが出るように設計されている。今回は「インサート」の効果や選び方を徹底解説していく。

好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]

『最新UT』で夏ラフ対策はバッチリ!
長く密集した夏場のラフは、芝の抵抗が強く、脱出するだけでも一苦労だ。そんなときに役立つのがソールの抜けに特化した最新UT。深いラフでもしっかりボールを高く打ち出して、楽に飛距離を稼ぐことができる。
巻頭企画
日本ツアーに飛ばしの超新星誕生
ド迫力のスイングをご覧あれ!

今季の日本ツアーで話題を呼んでいるのが2人の飛ばし屋。男子は平均飛距離320ヤードを越える内山遥人、女子は同258ヤード(2位)で先日、初優勝を飾った入谷響が注目を集める。ALBAが総力を挙げて飛ばしを大特集する今号。2人のド迫力スイングをご覧あれ。

特集企画
総力取材でついに解明!
飛ばない人が真に選ぶべき打ち方

体力的には恵まれていないのに、圧倒的な飛距離を誇る飛ばし屋が、この世には存在する。身長162cmと小柄ながら平均300ヤードを飛ばす男子プロ、「力は全くない」のに300ヤードの記録を持つドラコン女子選手、ガリガリなのに400ヤード超を実現するドラコン男子選手、加齢で体が回らないのに250ヤード超えを達成するシニアプロ……。このような「持たざる人たち」の飛ばし術を徹底取材。その極意をとくとご覧あれ。

特集企画
世界一、ヘッドとシャフトを詳細に計測!?

『VGフィッティング』でドンぴしゃマッチの1Wが分かる!
飛ばしフェス特集3つ目は「フィッティング」で、実は我々の身近に凄いサービスがある。それが「VGフィッティング」。VGとは全国152店のヴィクトリアゴルフのこと。世界トップ級のヘッドとシャフトの詳細計測と聞き、同業者である人気工房店主が体験して驚いた、その中身とは!?

特集企画
飛ばしに直結!
飛距離特化のシャフト選び

ゴルファーとヘッドをつなぐシャフトは、飛ばしに直結する大切なギアだ。選び方次第で、安定感を高めることも、飛距離を伸ばすことも可能になる。今回は、自分のパワー以上に飛ばせる“飛距離特化”シャフトの特徴や選び方を徹底解説していく。


Book in Book
銀のアルバ

〈タイプ別〉飛ぶドライバー徹底検証
ゴルファーなら誰もが手に入れたい“飛ぶドライバー”。しかし、ゴルファーのヘッドスピードや技術レベルで飛ぶドライバーの条件はまったく異なる。そこで最新ドライバーを対象ゴルファーに合わせて6タイプに分類。この中から自分が本当に飛ばせる1本を見つけよう。


特集企画
最適な打ち出し角とスピン量を実現!
HS38m/sでも飛距離250ヤードは可能か?

「HS38m/sじゃ、どうやったって飛ぶわけない…」と諦めていませんか?実はそんなことありません。効率的なインパクトなら、まだまだ飛距離アップできるんです!HS38m/s、飛距離198ヤードのシニアアマはどれだけ飛距離を伸ばせるのか?その秘訣を徹底取材した。


情報特集
注目のライバー6人を紹介!
配信アプリゴルフ女子が熱~いことになっている

リアルタイムに映像や音声を配信・視聴できる“配信アプリ”が、ちまたでは話題になっている。ゴルフにおいても、やたら可愛い女子たちが配信アプリに集まっているのだとか。そんな配信アプリで楽しい配信をしているゴルフ女子たちを紹介しよう。

好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]

ヒンヤリ快適でスイングしやすい最新『クールグローブ』

最近ではさまざまなタイプの暑さ対策グッズがあるが、その中でぜひ試してほしいのが『クールグローブ』だ。手元を冷やすことで体全体の体温上昇を抑えることができて快適だし、滑りにくい加工でスムーズなスイングも可能になる。
巻頭企画

激戦の中で生き生きと輝く女子プロの姿
ALBA GRAPHICS

今号では、5月に開催された女子ツアー公式競技「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の中から、生き生きと輝く女子プロ達の姿を捉えた写真を掲載。ネットには出ていない、アルバ誌面だけで見られるトーナメント写真をご覧ください。


特集企画

令和の新基本
「2つのスイング型」でアイアンもドライバーも絶好調!

ツアープロたちがよく言う「アイアンもドライバーも打ち方は同じだよ」という言葉。これを信じてスイングを1つと考えて、懸命に練習をしてきたのではないだろうか。実は、プロの真理はアマチュアに当てはまるとは限らない。球を打ってきた数が違うし、ギアの面から見ても明らかに違いがある。では、アイアンとドライバーのスイングはどこが違うのか?スイングとギアの両面から、詳しく解き明かしていこう。


特集企画

マイネクから現れた飛ばし女子
力に頼らないスイングの秘密

マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーの選手たちは、小さい体ながらも250ヤード超えのショットを連発。今回は“マイネク”の佐々木理乃と中島萌絵に、力に頼らず飛ばす秘密を教えてもらった。


特集企画
筋肉は鍛える必要ありません
飛距離アップできる即効ストレッチ術

いくらレッスンを受けても飛距離が伸びないというアナタに朗報です。多くのプロをサポートする菅原賢トレーナーは、「50・60代でも体の柔軟性を上げることで、十分飛距離アップは可能」と語る。そこで今回は、飛距離アップを諦めている人に試してほしい即効ストレッチ術を大公開!


Book in Book
日本女子14人・史上最強のスイングBOOK

今、日本の女子プロは史上最強メンバーがそろっている。米国ツアーでは西郷真央、竹田麗央、岩井千怜が優勝し13試合連続でトップ10入り。日本では次世代の選手が躍動している。今回は日米で活躍する14選手のスイングを分析した。


好評連載


新ギア総研
最新『LSドライバー』はアマチュアにも使える?

かつてはパワーのあるアスリートゴルファーだけが使えるクラブだった『LSドライバー』だが、最新モデルでは女子プロの使用者が急増している。飛距離アップのためにアマチュアも活用できるクラブなのか、最新モデルを集めて徹底検証してみた。


情報特集
ゴルファーはキャンプにハマりやすいという説

『押忍!! 空手部』(全43巻/集英社)などで知られる漫画家・高橋幸慈さんは、大のゴルフ&キャンプ好きで両方をセットにして楽しむ日があるという。その理由を聞くと、ゴルフとキャンプに共通する魅力が見えてきた。


特別企画
真夏ゴルフの新常識を知る

死にそうなほど暑いのになぜインナーを着るの?
照りつける日差しに、うだるような暑さ……夏のゴルフはとにかく過酷だ。でも、女子プロの服装を見ると、ポロシャツの下に“長袖インナー”を着る選手が多い。実は、薄着にするよりも「高機能インナー」を重ね着した方が、より快適にゴルフを楽しむことができるのだ。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
最新『ヘッドギア』で夏の日差しを快適ガード!

真夏の日差しはとにかく強烈だ。体力を消耗するだけでなく、熱中症になるリスクも非常に高い。対策として絶対にしておきたいのが『ヘッドギア』による頭部の保護だ。最新モデルはしっかり日除けになるだけでなく、高い通気性やサラサラな素材で快適に着用することができる。
巻頭企画

アルバ&パーゴルフ誌の秘蔵写真で振り返る全米オープン[オークモント編]
ALBA GRAPHICS

世界4大メジャーの中でも、その年の最強選手を決める最高峰の大会として知られる全米オープン。今年はペンシルベニア州のオークモントカントリークラブで開幕する。今号では、1983年と94年に同コースで開催された試合の模様をパーゴルフ誌、アルバ誌の秘蔵写真で振り返る。


特集企画

20ヤードの飛距離アップは難しくても50ヤードの精度ならまだまだ磨ける
一発逆転!ベタピンウェッジ技術向上

ドライバーの飛ばしは快感だけど、グリーンに近づいてからダフリ・トップを連発していてはゴルフが全然楽しくない。とういうわけで、今回のALBAではゴルフ誌があまり取り上げない“ウェッジ”を大特集。第一特集では米PGAツアーで定番となっている、低く打ち出してギュギュッとスピンを利かせるウェッジ使いに迫る。ドライバーを20ヤード伸ばすより、50ヤード以内の精度を高める方が、簡単・確実にスコアアップできるぞ!


特集企画

ピンチがチャンスに変わる!
〈状況別〉ウェッジ特化レッスン

グリーン周りの寄せは、「ウェッジの使い方を知っているか知らないか」が成否を分ける大きなポイントだ。今回は8つの難しいライからウェッジを上手く使って打つ方法を紹介。国内メジャー優勝経験者の“業師”五十嵐雄二にその方法を教えてもらった。


特集企画

カリスマフィッターに聞いた
ウェッジ選びのシン常識

ドライバーやアイアン以上に複雑で、最適なモデル選びが難しいウェッジ。一般的にはソール形状ばかりを気にしがちだが、ベストな1本を見つけるには正しい手順がある。ウェッジフィッティングのカリスマが導き出したウェッジ選びの「シン常識」をご紹介!


Book in Book

銀のアルバ
最新ウェッジ[徹底検証]

ウェッジを選ぶときに顔やソールを見るのは当たり前になっているが振りやすさに注目している人は少ない。そこで、最新ウェッジの“振り感”と“ソール”に注目して性能を徹底検証。自分のスイングや技術レベルにピッタリの1本を見つけて寄せワンをゲットしよう。


情報企画

美人ぞろいの韓国女子ツアー
“広報モデル”って何?

2025年シーズンの幕開けとともに、韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)が発表した今季の広報モデル12人。コース内外で注目を集める彼女たちは、まさにKLPGAの“顔”と呼ぶにふさわしい存在。実力派から新星まで、その素顔と魅力に迫る。


特別企画

3ステップで分かる飛距離の潜在能力
飛ばしのポテンシャル診断

みなさんは今の飛距離が自分の限界だと思っていませんか?レッスンプロ兼トレーナーの常住充隆は「ほとんどのアマチュアは最大ポテンシャルまで飛ばせていない」と断言!今回は3ステップで飛ばしのポテンシャルを診断し、そこから飛距離アップする方法を伝授します。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
夏ゴルフのマストアイテム〈最新〉『冷感インナー』 2025

夏のゴルフは暑さや紫外線対策が大切になる。そこで活用したいのがヒンヤリ涼しい『冷感インナー』だ。吸湿速乾性で汗をかいてもベトつかないし、長袖をポロシャツの下に重ね着すれば紫外線対策にもなる。猛暑のラウンドでも快適にプレーができるぞ。
巻頭企画
アルバ誌の秘蔵写真で振り返る 時代を彩った女子プロ

ALBA GRAPHICS

隆盛を極める現在の女子ツアー。樋口久子の絶対女王時代に始まり、岡本綾子の出現、そして新たなスターが次々と誕生し、今に続く繁栄の礎となった。今号では1980年代末から90年代に時代を彩った女子プロ達をアルバの秘蔵写真で振り返る。


特集企画

アマチュアの飛ばし最適解
脱力して腕を振る!

飛ばしたいと思ったときほど力んでしまい、飛距離が伸びない……。アマチュアの飛距離アップには、“脱力して腕を振る”スイングこそ最適解といえる。脱力した方が、ヘッドが加速して楽に飛ばせるからだ。「そのお手本になるのが、米女子ツアーで賞金女王に輝いた岡本綾子さんです」というのはプロコーチ辻村明志。実際、辻村は、岡本スイングのエッセンスを上田桃子らに伝えていた。今どきの女子プロたちも参考にしているという『脱力して振る』コツを総力取材で届ける。


特集企画

プロの試合とはまったく違う
一般営業の重いグリーン専用 打ち方、朝練、ルーティン

優勝した選手のパッティングスタイルやルーティンは真似したくなる。しかし、アマチュアがプレーするグリーンはプロの試合とはまったく別モノ。今回はパターの名手として活躍した日下部光隆に一般営業のグリーンを攻略するための朝練・打ち方・ルーティンを徹底的に教えてもらった。


好評連載

新ギア総研
『ゼロトルクパター』の秘密を徹底解剖

パターイップスに悩むプロが復活し、使用した選手が次々に優勝するなど、今、ゴルフ界で大きな話題を呼んでいるのが『ゼロトルクパター』だ。従来モデルと比べて、圧倒的にボールを真っすぐ打ち出せるというが、そこにはどんな秘密が隠されているのか。最新モデルで徹底分析した。


情報特集

決めきれない気持ちがスコアを崩す!
決断力を鍛えよう

番手選びや残り距離に応じた力加減など、迷いながら打つのはミスの元。思い返してみて欲しい。決断力の低さが、スコアを悪くしてはいないだろうか。迷いをスパッと断ち切り、ショットへの集中力を高めたい。決断力の鍛え方を、脳科学の第一人者に教えてもらった!


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
『レーザー距離計』&『GPSウォッチ』

今やラウンドの必需品となった『レーザー距離計』と『GPSウォッチ』。計測スピードの向上はもちろん、多彩な機能を搭載し、軽量化して持ち運びやすくなるなど、日々進化を遂げている。今回はそれぞれの最新モデル4機種をコースで徹底チェックした。


別冊付録
ドライバーからボールまで203モデルを徹底検証
[最新]クラブカタログ2025

ドライバーからパターまで、2025年のギアは最新の理論とテクノロジーでスコアアップが狙えるモデルがズラリ。この中からベストな1本を見つけるために、最新モデルの特徴と正しい選び方のポイントをチェックしよう。
巻頭企画

ネットでは見られない旬撮トーナメント写真集

ALBA GRAPHICS
毎週熱い闘いが繰り広げられる国内女子ツアー。今号ではプレーオフ激闘の末に決着した、ヤマハレディースオープン葛城の写真を掲載。躍動する女子プロ達を本誌カメラマンの撮影でお届けする。


特集企画

小さい女性が驚異の飛距離を生む秘密
飛ばしのヒントは女子ドラコン

ドライバーショットは、できる限り飛距離を稼ぎたい。それは誰もが思うことだろう。だが加齢により飛距離は、どんどん落ちてくる。「60歳を過ぎても250ヤードは飛ばしたい」と思うなら、小さな飛ばし屋、ドラコン女子たちの飛ばしテクニックをマネしてみよう。ムキムキの筋力は不要! 今のドライバー飛距離にプラス10ヤードは確実だ。


特集企画

なぜ一流プロが育つのか?
ジュニアもシニアも上達したけりゃ北谷津へ行こう!

稲見萌寧、吉田優利、西郷真央、池田勇太、市原弘大……。彼らには千葉県のショートコース「北谷津ゴルフガーデン」でジュニア時代を過ごしたという共通点がある。“北谷津育ち”のプロはなんと20名以上。なぜ多くのプロを輩出しているのか。所属プロの篠崎紀夫にその理由を聞くと、われわれ大人ゴルファーのヒントにもなる上達のエッセンスがあった。


情報企画

アマチュアゴルファー永遠の課題を解決!
なぜ、右を向いて構えてしまうのか?

絶好のポジションからピンを狙って構えたはずなのに、打球はグリーン右のバンカーへ一直線に飛んでいった!そんなとき、同伴プレーヤーから「初めから右を向いていたよ」と指摘された経験はないだろうか。多くのアマチュアゴルファーがアドレスで右を向いているというが、実は「それは体の構造による自然な現象です」とトレーナーの田中和寿氏はいう。なぜ右を向いてしまうのか。どうしたら正しく構えられるのか。原因と対応法を学び、右を向く癖を克服しようではないか!


好評連載

新ギア総研
フェアウェイウッドの『ドローモデル』にはどんなメリットがある?

ドライバーと同じく兄弟モデルが用意されることの多いFW(フェアウェイウッド)。今回注目するのは、つかまり、やさしさを追求した「ドローモデル」だ。他の兄弟モデルと比べて、どんなメリットがあり、どんなゴルファーに合うのか。


Book in Book

トッププロのセッティングを激写
シニアも学べる女子プロの“勝負ギア”

ヘッドスピードが一般男性に近い女子プロのクラブ選びは真似したくなるポイントばかり。今回は2025年シーズンに向けて人気選手たちが調整を重ねてきた“勝負ギア”を徹底チェック。シニアにも参考になるギア選びのポイントを徹底解説する。


好評連載

実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
ギュギュッとスピンが利く[最新]『ウレタンカバーボール』

スコアにこだわるならボールは「ウレタンカバー」のツアーモデルがオススメ。特にソフトなモデルはフェースに喰い付く心地良い打感で、プロのようなアプローチスピンがかかり、ショートゲームの質が一気に向上する。
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