目次
■特集 「名誉会長・最高顧問」を追放せよ!
「名誉会長」〝無責任〟最高実力者リスト
本誌特集班
現役を引退した元経営者が「名誉会長」や「最高顧問」として古巣に君臨する――。取締役を外れ、法的責任のない人物が経営に隠然たる影響力を与えることは、ガバナンス上も大いに問題だ。
日揮「重久グループ代表」社長・会長を弄ぶ〝非合法支配〟
ジャーナリスト 幅 耕平
海外に拡がる豊富な人脈で、〝日揮の顔〟として君臨し続ける重久吉弘グループ代表。取締役でも何でもない人物をトップに戴く中、4人もの社長が現れては消えた。「重久支配」に正当性はあるのか―。
オリックス「宮内シニア・チェアマン」偽りの引退
ジャーナリスト 棟方駿次
稲盛和夫「京セラ・JAL名誉会長」顕職を求める〝経営の神様〟の業
ジャーナリスト 加藤 勝
京セラ名誉会長、KDDI最高顧問、日本航空名誉会長……数々の名誉職を引き受ける稲盛和夫氏。「私心を捨てよ」と説きながら、自らの業績を誇示する「経営の神様」の歪んだ精神とは……。
日立製作所「川村相談役」軽量会長・社長に〝院政の誘惑〟
ジャーナリスト 金山和明
経団連会長職を固辞してまで、日立製作所の経営にのめり込む前会長の川村隆相談役。東原敏昭社長の権力基盤は脆弱で、川村氏の権威しか縋るものがない。「院政」は相談役の胸三寸。
ソニー「あの戦犯OB」を詣でる平井社長
ジャーナリスト 大森淳生
------------------------------------------
■マスコミ
テレビ朝日「古舘クビ」で新社長を迎える早河会長
本誌マスコミ問題取材班
朝日新聞社から新社長の受け入れを余儀なくされるテレビ朝日。初の生え抜き社長で新会長に就く早河洋氏は、筆頭株主の影響力排除に腐心しているが、盟友の幻冬舎社長、見城徹氏らと仰天の一計を巡らしているという。
-------------------------------------
■企業
老舗ミツカンが繰り返す「異業種参入失敗」の系譜
ジャーナリスト 山角太久夫
210年続く同族企業が創業家社長を捨て賭けに出た。異業種買収による海外戦略を模索する老舗企業の命運は。
東京建物「みずほ本店ビル」で高級ホテル開業未定の〝不透明〟
ジャーナリスト 大西千里
みずほFG本部が入る「大手町タワー」だが、高級ホテル「アマン東京」の開業が不透明になっていることで……。
ジャーナリスト 大西千里
三菱地所「即日完売億ション」は中国マネーがお買い上げ
ジャーナリスト 西田勉
老害財界人の「暴言・妄言」第5回
渡邉恒雄読売新聞グループ本社会長
身の回りの始末もできぬ巨大新聞の「老主筆」
ジャーナリスト 左右田哲平
日本郵便と三越伊勢丹が始めた
カタログ販売「押し売り商法」
本誌編集部
日本郵便と三越伊勢丹のコラボ企画に「訪問販売」との批判が集まっている。郵便局に信頼を寄せる高齢者に被害を拡大しかねない、その〝問題商法〟とは。
旧インデックス循環取引事件
「会長夫妻起訴」の先
ジャーナリスト 山口義正
東京地検特捜部が会長夫妻を起訴したインデックス事件。循環取引の罪状だが、それだけでない底知れぬ闇が広がる。
----------------------------------------
■金融
本誌報道に慌てて情報収集
佐藤みずほを追い込む「反社問題」
昨秋の反社融資すら権力基盤の強化に繋げた佐藤康博FG社長。
ただ、本誌先月号が報じた支店の「ナニワ反社取引」は支配瓦解の一穴になりかねない。
ジャーナリスト 真野響介
三菱東京UFJ本店に警察出動
日立「派遣ビジネス」闇の奥
本誌取材班
全銀行会長行・三菱東京UFG銀行が永田町で〝お詫び行脚〟を続けている。というのも、自行で大規模な「偽装請負」が発覚したからだが、その闇は深い。
和製会計マフィアに消える
国際基準「IFRS拠出金」
ジャーナリスト 大岩達也
国際会計基準「IFRS」の強制適用が見送られて3年。なお、IFRS財団に最大の資金を出す日本。その目的は。
-----------------------------------------
■JAL「安全飛行への疑念」
JALパイロット「安全無視のおふざけ飛行」
ジャーナリスト 藤島 貢
出向中副操縦士はコックピット写真をフェイスブックで公開、衛星電話の私的使用疑惑も持ち上がった。安全意識に大問題あり。
安全運航を阻害するJAL整備部門の「劣悪職場環境」
ジャーナリスト 浜村淳一
植木社長は「安全運航に問題はない」と胸を張る。だが、疲弊する整備現場からは悲痛な声が上がっている。
----------------------------------------
■Reprt Z
メディア対策を大手企業に売り込むコンサル会社の内実
ジャーナリスト 山岡俊介
危機管理広報の助言と支援を売り物にするコンサルタント会社「メディアゲイン」。同社の実績リストには有名企業が名を連ねるが、実際には新聞や雑誌の切り抜きが主な業務だという……。
カジノ第一号「大阪VS.沖縄」の陰で米大手運営会社と官邸の綱引き
ジャーナリスト 横田 一
「カジノ推進法」が成立間近といわれる中、舞台裏では候補地選定の動きが活発化している。米国大手カジノ運営会社は大阪での具体案を提示する一方、政治絡みで沖縄も急浮上。
写真週刊誌フライデー&フラッシュ「嘱託記者追放」の断末魔
プロ野球「16球団構想」松下政経塾議員の皮算用
ジャーナリスト 江波 勝
「個人保証禁止」で中小企業経営者〝自殺急増〟の必然
----------------------------------
■ゴルフ
東京オリンピックのゴルフ競技場
「霞ヶ関CC」を直ちに撤回せよ
ゴルフ解説者 タケ小山
一般ゴルファーはプレーできない閉鎖的な霞ヶ関カンツリー倶楽部。移動距離、暑さ対策、様々な側面からみても若洲ゴルフリンクスに分があるはずだが。
プロアマ大会に出場できない
プロゴルファー片山晋呉の「品格」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
今年からトーナメントのプロアマ大会への出場条件が変更された。それによって出場できなくなったのは、永久シード権を持つ日本のトッププロだった。
----------------------------------------
■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
ヤマト運輸
ドライバーが時間を変更「配達時間帯サービス」に意味なし
余計なお世話なんですが……
朝日新聞
夕刊すべての広告が「競馬」なのはおかしくないですか
呆れた広報実話
ヤマト運輸 CSR推進部広報課
■顧客対応
クレーマーズレポート
PARCO
店員が存在を知らない「株主優待券」
「お客様相談室」勝手誌上対決
TOTOVS.LIXIL
温水洗浄便器に雑菌がいることをアナウンスすべきでは?
---------------------------------------
■連載
あの人の自宅
早河洋 テレビ朝日ホールディングス会長
人気ゴルフ場「辛口スコア」
サンヒルズカントリークラブ
ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
安倍総理はなぜ世界らか嫌われるのか
横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
ホテルミシュラン「シティホテル編」
ウェスティンホテル
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
石破茂・自民党幹事長
師匠・竹下登の「半掛けワル」
著者インタビュー
吉野次郎
『なぜ2人のトップは死を選んだのか JR北海道 腐食の系譜』
自著PR15min
星野陽平
『芸能人はなぜ干されるのか』
高橋利行の永田町コラム
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
「名誉会長」〝無責任〟最高実力者リスト
本誌特集班
現役を引退した元経営者が「名誉会長」や「最高顧問」として古巣に君臨する――。取締役を外れ、法的責任のない人物が経営に隠然たる影響力を与えることは、ガバナンス上も大いに問題だ。
日揮「重久グループ代表」社長・会長を弄ぶ〝非合法支配〟
ジャーナリスト 幅 耕平
海外に拡がる豊富な人脈で、〝日揮の顔〟として君臨し続ける重久吉弘グループ代表。取締役でも何でもない人物をトップに戴く中、4人もの社長が現れては消えた。「重久支配」に正当性はあるのか―。
オリックス「宮内シニア・チェアマン」偽りの引退
ジャーナリスト 棟方駿次
稲盛和夫「京セラ・JAL名誉会長」顕職を求める〝経営の神様〟の業
ジャーナリスト 加藤 勝
京セラ名誉会長、KDDI最高顧問、日本航空名誉会長……数々の名誉職を引き受ける稲盛和夫氏。「私心を捨てよ」と説きながら、自らの業績を誇示する「経営の神様」の歪んだ精神とは……。
日立製作所「川村相談役」軽量会長・社長に〝院政の誘惑〟
ジャーナリスト 金山和明
経団連会長職を固辞してまで、日立製作所の経営にのめり込む前会長の川村隆相談役。東原敏昭社長の権力基盤は脆弱で、川村氏の権威しか縋るものがない。「院政」は相談役の胸三寸。
ソニー「あの戦犯OB」を詣でる平井社長
ジャーナリスト 大森淳生
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■マスコミ
テレビ朝日「古舘クビ」で新社長を迎える早河会長
本誌マスコミ問題取材班
朝日新聞社から新社長の受け入れを余儀なくされるテレビ朝日。初の生え抜き社長で新会長に就く早河洋氏は、筆頭株主の影響力排除に腐心しているが、盟友の幻冬舎社長、見城徹氏らと仰天の一計を巡らしているという。
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■企業
老舗ミツカンが繰り返す「異業種参入失敗」の系譜
ジャーナリスト 山角太久夫
210年続く同族企業が創業家社長を捨て賭けに出た。異業種買収による海外戦略を模索する老舗企業の命運は。
東京建物「みずほ本店ビル」で高級ホテル開業未定の〝不透明〟
ジャーナリスト 大西千里
みずほFG本部が入る「大手町タワー」だが、高級ホテル「アマン東京」の開業が不透明になっていることで……。
ジャーナリスト 大西千里
三菱地所「即日完売億ション」は中国マネーがお買い上げ
ジャーナリスト 西田勉
老害財界人の「暴言・妄言」第5回
渡邉恒雄読売新聞グループ本社会長
身の回りの始末もできぬ巨大新聞の「老主筆」
ジャーナリスト 左右田哲平
日本郵便と三越伊勢丹が始めた
カタログ販売「押し売り商法」
本誌編集部
日本郵便と三越伊勢丹のコラボ企画に「訪問販売」との批判が集まっている。郵便局に信頼を寄せる高齢者に被害を拡大しかねない、その〝問題商法〟とは。
旧インデックス循環取引事件
「会長夫妻起訴」の先
ジャーナリスト 山口義正
東京地検特捜部が会長夫妻を起訴したインデックス事件。循環取引の罪状だが、それだけでない底知れぬ闇が広がる。
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■金融
本誌報道に慌てて情報収集
佐藤みずほを追い込む「反社問題」
昨秋の反社融資すら権力基盤の強化に繋げた佐藤康博FG社長。
ただ、本誌先月号が報じた支店の「ナニワ反社取引」は支配瓦解の一穴になりかねない。
ジャーナリスト 真野響介
三菱東京UFJ本店に警察出動
日立「派遣ビジネス」闇の奥
本誌取材班
全銀行会長行・三菱東京UFG銀行が永田町で〝お詫び行脚〟を続けている。というのも、自行で大規模な「偽装請負」が発覚したからだが、その闇は深い。
和製会計マフィアに消える
国際基準「IFRS拠出金」
ジャーナリスト 大岩達也
国際会計基準「IFRS」の強制適用が見送られて3年。なお、IFRS財団に最大の資金を出す日本。その目的は。
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■JAL「安全飛行への疑念」
JALパイロット「安全無視のおふざけ飛行」
ジャーナリスト 藤島 貢
出向中副操縦士はコックピット写真をフェイスブックで公開、衛星電話の私的使用疑惑も持ち上がった。安全意識に大問題あり。
安全運航を阻害するJAL整備部門の「劣悪職場環境」
ジャーナリスト 浜村淳一
植木社長は「安全運航に問題はない」と胸を張る。だが、疲弊する整備現場からは悲痛な声が上がっている。
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■Reprt Z
メディア対策を大手企業に売り込むコンサル会社の内実
ジャーナリスト 山岡俊介
危機管理広報の助言と支援を売り物にするコンサルタント会社「メディアゲイン」。同社の実績リストには有名企業が名を連ねるが、実際には新聞や雑誌の切り抜きが主な業務だという……。
カジノ第一号「大阪VS.沖縄」の陰で米大手運営会社と官邸の綱引き
ジャーナリスト 横田 一
「カジノ推進法」が成立間近といわれる中、舞台裏では候補地選定の動きが活発化している。米国大手カジノ運営会社は大阪での具体案を提示する一方、政治絡みで沖縄も急浮上。
写真週刊誌フライデー&フラッシュ「嘱託記者追放」の断末魔
プロ野球「16球団構想」松下政経塾議員の皮算用
ジャーナリスト 江波 勝
「個人保証禁止」で中小企業経営者〝自殺急増〟の必然
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■ゴルフ
東京オリンピックのゴルフ競技場
「霞ヶ関CC」を直ちに撤回せよ
ゴルフ解説者 タケ小山
一般ゴルファーはプレーできない閉鎖的な霞ヶ関カンツリー倶楽部。移動距離、暑さ対策、様々な側面からみても若洲ゴルフリンクスに分があるはずだが。
プロアマ大会に出場できない
プロゴルファー片山晋呉の「品格」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
今年からトーナメントのプロアマ大会への出場条件が変更された。それによって出場できなくなったのは、永久シード権を持つ日本のトッププロだった。
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■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
ヤマト運輸
ドライバーが時間を変更「配達時間帯サービス」に意味なし
余計なお世話なんですが……
朝日新聞
夕刊すべての広告が「競馬」なのはおかしくないですか
呆れた広報実話
ヤマト運輸 CSR推進部広報課
■顧客対応
クレーマーズレポート
PARCO
店員が存在を知らない「株主優待券」
「お客様相談室」勝手誌上対決
TOTOVS.LIXIL
温水洗浄便器に雑菌がいることをアナウンスすべきでは?
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■連載
あの人の自宅
早河洋 テレビ朝日ホールディングス会長
人気ゴルフ場「辛口スコア」
サンヒルズカントリークラブ
ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
安倍総理はなぜ世界らか嫌われるのか
横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
ホテルミシュラン「シティホテル編」
ウェスティンホテル
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
石破茂・自民党幹事長
師匠・竹下登の「半掛けワル」
著者インタビュー
吉野次郎
『なぜ2人のトップは死を選んだのか JR北海道 腐食の系譜』
自著PR15min
星野陽平
『芸能人はなぜ干されるのか』
高橋利行の永田町コラム
プリーズ、虫めがね!
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