ZAITEN(ザイテン) 発売日・バックナンバー

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【特集】NHK「公共放送」の大嘘
――「みなさまの受信料」7000億円で肥え太る“放送貴族”

■NHK生え抜き幹部「前田会長降ろし」の新局面
――前田晃伸は菅官邸に擦り寄る“変節”も
■NHK渉外グループ「永田町・総務省接待」おもてなしの“流儀”
■NHK「公共放送」とはほど遠い現状と構造問題
――五輪聖火リレー放送での“音声消去”が表す忖度至極
■受信料収入7000億円で「NHK職員貴族」の好待遇


【有識者5人インタビュー「NHKよ、いい加減にしろ!」】
●後藤田正純・衆院議員「NHK放送センターは渋谷から移転せよ!」
●相澤冬樹・元NHK記者「幹部人事こそ“ガラガラポン”に変えるべき」 
●音喜多 駿・参院議員「抜本改革は“部分民営化”にあり」 
●有馬哲夫・早稲田大教授「『公共性』を定義できないNHKに“大義なし”」 
●佐高 信・評論家「菅“半グレ”総理で突き進む『政権放送』化」

■【新あの人の自宅】
――NHK 前田晃伸会長「富士・みずほ銀行時代」からのご自宅拝見!

■連載《更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」》
――アニメ・マニアの“信者商売”に偏り過ぎるNHK


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】
■JT寺畠社長「大量首斬り」で払う“爆買いM&A”のツケ
――“黒目の外国人”社長・寺畑正道「加熱タバコ」でも大失策

■ミツカン中埜会長「表参道地上げ」の現場
――「旭日中緩章」を受賞した尾張半田の“食酢の王様”が愛娘2人のために

■78歳大塚陸毅顧問が君臨する「JR東日本」分裂の遠心力
■岩谷産業「老老経営」後継に“失脚専務”浮上の暗澹
■藤田観光に迫る「大阪・太閤園に続いて椿山荘も売却」の窮状

連載《ルーペ要らずの虫めがね》
■社長になったつもりで踏ん反り返る「三菱商事」次期トップ候補

■三井住友信託「旧住友に敗れた旧三井」の窮鼠猫を噛む
――旧住友信託勢の“トップ独占”で旧三井信託勢は三井住友FGに急接近

【みずほ「日立」「訴訟」「醜聞」「ゆるキャラ」4連チャン】
●システム障害で坂井辰史社長が佐藤康博会長泥懇の「日立」に猫パンチ
●みずほ証券「退職者に留学費用返せ!」の赤っ恥訴訟
●社員が去る「みずほ証券」子会社の“暴走社長”と“お気にのオンナ”
●みずほ銀行「ゆるキャラCM」はいい加減にしろ!

■経団連副会長に成り上がった「DeNA南場智子」に政商の悪相
■朝日新聞・藤田知也記者「“菅義偉”印元次官が招いた『郵政腐敗』の末路」

連載《職場ウォッチング》
■国際協力銀行(JBIC)――資料も議事録も「紙」が基本のアナログぶり

連載《池本孝慈の「超広告批評」》
■テレビ朝日「報ステ」CMが炎上した理由 

■文春砲に散った「渡辺直美オリンピッグ」元電通・佐々木宏“失墜”の根源

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
●電事連会長社「九州電力」が姑息な新電力イジメの“社格”
●マツダ「下請けイジメ」で高まる取引先 “離反”の機運
●日立・東原敏昭を抜擢「経団連¥中西宏明会長」肝いり副会長人事に悪評粉々
●国交省「観光庁課長」が“菅義偉人事”のトバッチリ
●寺岡光博首相秘書官が奔走「500億円飲食・宿泊支援ファンド」の虚仮威し
●日本医師会・中川俊男会長が発動した「自分勝手な新飲食ルール」

【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■東証一部上場「天馬」骨肉の争いにグレーなディール
■静岡新聞「スルガ銀行」との“不可解な絵画取引”
■NEXCO東日本「住民を分断」するトンネル陥没事故対応
■消費者庁の「注意喚起は捏造」と集団提訴
■中国垂涎「デジタル改革法案」で暗躍する二階俊博と官邸官僚
■毎日新聞・赤間清広記者「中国に湧く“新興IT企業”の光と影」


連載《捜査当局こぼれ話》
■検察庁・東京地裁・警視庁の“担当記者こぼれ話”

袋とじ連載《今月の怪文書》
■子会社のパワハラを「同窓の誼」で放置する大手小売り

袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
■不倫相手を見殺しにした「大手新聞」の地方支局長



【ゴルフ】
■マスターズ優勝「松山英樹」の向上しない英語力
■青木功JGTOが縋る「助成金」と「選手グッズ」の断末魔

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――オーガスタのチェアマンが語った「言葉の重み」

連載《月刊ゴルフ場批評》
■相模原ゴルフクラブ東コース(神奈川県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――名コースを巡る春の「愛知3ラウンド」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――コロナ感染拡大のさなか五輪開催の「真の意味」を知っているか?

【企業倫理を問う】
連載《新クレーマーズ・レポート》
■ウーバーイーツが「危険運転配達員のクレームは警察へ」と案内!?

■ベルーナ「景品表示法違反チラシ」をバラ撒いた無責任企業
■千疋屋総本店「手がベタベタになる高級プリン容器」をなんとかしてくれ!

【ZAITENの人気連載】
■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――吉本興業、吉村洋文知事、松井一郎市長の「大阪極道戦争」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――危うい「日米同盟の深化」に小躍りするアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
―― “82歳児”二階俊博を筆頭に自民党は「老人保育園」状態

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――100年前から蔓延する「一億総特攻主義」のウイルス

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――NHK党を辞めた「本当の理由」

■外国人特派員連続インタビュー
――『The World』アビガイル・レオナード

永田町ヒショヒショ話
■横浜市長選の先読み・深読み
■菅官邸の不安要素「坂井学官房副長官」

■著者インタビュー
――鳥集 徹『コロナ自粛の大罪』
【特集】

みずほ「泥船沈没」の壮絶現場

◆みずほ行員「自宅待機5年」退職強要の戦慄
――興銀出身常務への“お願いメール”送信で……

◆システム障害の陰で「佐藤会長vs.坂井社長」の醜悪内紛
――システム障害は“国際問題”に発展する

◆中堅・若手にパワハラ茶飯事「ブラック職場」極まれり
――「1万9000人リストラ」のストレスが全社を覆う


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■ブリヂストン「大リストラ」と「製造不正」疑惑
――石橋秀一CEOは“パワハラ大魔王”改め“首切り大魔王”に

■カシオ「パワハラ社長」で潰える同族支配
――創業4兄弟を継ぐ「第2世代」の無能と暴走

連載《新・あの人の自宅》
●カシオ・樫尾和宏社長CEOのご自宅拝見!

■武田薬品が恐れる「抗がん剤リュープリン欠品」患者訴訟

■関電工「部下の在宅勤務を拒むパワハラ役員」内部告発
――本誌“情報募集”で明らかになった東京電力関連会社の異様職場

■経産省も見捨てた「東芝・車谷社長」辞任へのカウントダウン

■作家・楡周平が語る「東芝粉飾事件の根本原因」

■総務省接待汚職に「旧郵政官僚」の内ゲバ

■“無二のスガ友”ぐるなび滝久雄会長「文化功労者」の晩節

■TOB価格算定会社「第三者性」に疑義あり!

連載《職場ウォッチング》
■東北新社
――トップダウンに疲弊する残業が多い“菅義偉銘柄”の職場

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
サイボウズ 〈みんなが取締役〉と嘯く「やりがい搾取」広告 


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」①】
●ソフトバンク「佐護副社長」退任の社内事情
●北尾SBI「新生銀行首脳交代」を狙う委任状争奪戦へ
●参与職をポイ捨てした「水野弘道」に経産省の恨み節


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■菅義偉スキャンダル続発の陰に「北村滋」黒幕説
――次々と放たれる“文春砲”の背後に……

■菅首相の「虚像作り」に手を貸すマスコミ報道の罪

■文科省「学長任免」で目論む国立大支配

■厚労省から届いた「あきれた失業保険返金通知書」

■“銭ゲバ”オーナー収監で放置される廃墟「銀座丸源ビル」

■文在寅政権を追い込む「韓国家計破綻」

【ZAITEN裏ブックレビュー】
■書店に並ばなかった「幻のバブル本」

■連載《捜査当局こぼれ話》東京地検・検察審査会・警視庁

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》影絵で醜聞を紹介
――通信大手「女性社員の胸を触るセクハラ幹部」

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――開発構想の進捗を捏造する東証1部上場企業

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」②】
●自民党「厚労族長老議員たち」メンツの戦い
●防衛省の「馬毛島」取得を悩ます“地主兄妹”骨肉の争い


【ゴルフ・スポーツ】
■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――JLPGAが目論む「放映権」奪取への第一歩

連載《月刊ゴルフ場批評》
■千葉カントリークラブ川間コース(千葉県)
――人間がダメになる“大衆向け名門コース”

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――心温まるサービスに触れた「静岡3ラウンド」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――日本のメディアはオリンピックはもちろん、
プロ野球や高校野球からも手を引け!


【「企業倫理」を問う】

連載《新クレーマーズ・レポート》
■KDDI 料金センターからかかってくる「死亡者」宛て請求電話

■大幸薬品「クレベリン」ロンダリング広告の確信犯
――ただの“雑貨”を“コロナの救世主”に偽装する

■東京電力「請求書を勝手にウェブ移行」で顧客大混乱

■ライフ「年寄りが使えない」セルフレジ

■RIZAP「怪しい健康食品」そっくりの“老人キャッチ広告”

■日清紡が「動物虐待CM」を止めた理由


【ZAITENの人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――菅内閣のコロナ禍版「ニッポン無責任時代」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――森喜朗のハラスメント発言を擁護するアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「身を切る改革」を謳うなら維新はさっさと解散しろ!

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――「エヴァ」という長すぎた箱庭

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――総務省幹部の汚職疑惑は「許認可政治」の当然の帰結

■外国人特派員連続インタビュー
――《フリージャーナリスト》トゥフオン・ハ

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――フクシマ原発事故10年の“自己検証”

■政治家秘書の「永田町ヒショヒショ話」
・この春、勝負師「菅義偉」劇場の幕が上がる
・菅義偉“別の息子”の怪情報

■著者インタビュー
――松竹伸幸『日米地位協定の真実』

■ルーペ要らずの虫めがね
――バンカーから見事カップインも「本人転倒」の某社役員
【特集】「経団連」はもういらない!
――叙勲を心待ちにする“老財界人たちの憩いの場”


【特集】東京五輪「中止」を検証しない“あきれた大手新聞社”

■高田昌幸・東京都市大学教授
――「アンダーコントロールはウソだった」
■望月衣塑子・東京新聞記者
――「五輪は本当に開催できるのか⁉」
■マーティン・ファクラーNYタイムズ元支局長
――「新聞社が五輪スポンサー」なんて米国ではあり得ない!」
■評論家・佐高信
――「“恥辱の五輪”には“恥ずかしい森喜朗”しかいなかった」
■玉木正之の「今月のスポーツ批評」
――森喜朗辞任では済まないスポーツ界の「女性差別」


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■菅政権に睨まれた「KDDI」に再編の波
――「官製値下げ」に反発した高橋誠社長の“落とし前”

■連載《新あの人の自宅》
――KDDI・田中孝司会長 &高橋誠社長

■コロナ禍の企業を弄ぶ「メガバンク」の強欲
――三菱UFJ銀行は「リンガーハット」救済で一石二鳥のスキーム

■日本ペイント田中正明社長「恩返し」の情実経営

■三井住友トラストが黙認する「日興アセット」の女性蔑視とパワハラ

■パレスホテル「4代目若社長」にコロナ禍


連載《職場ウォッチング》
■ファイザー
――30代で年収1000万円超えもドメスティックな外資系製薬

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
――クラウド顧客管理「セールスフォース」の危険な広告 


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】

●森永製菓・太田社長「イエスマン抜擢」に怨嗟の声
●デジタル庁にITゼネコン「NEC」「富士通」が職員を押し込み合戦
●新生銀行をマネックス証券に攫われた「北尾SBI」
●金融庁官民ファンド「REVIC」が国費でメガ銀のリストラ支援
●ユニクロ「北朝鮮問題」に危機管理の“一穴”
●NTTレゾナントの「ネット記事タダ食い」の脱法商法


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■二階俊博が掌握する「カジノ利権」
――「夜の街徘徊」で離党・辞任したのは自公の“カジノ議員”たちだった

●桜美林大学「教員20名から訴訟」の異常事態
●埼玉・飯能「ムーミンバレーパーク」に身売り説

■関電工「リモートワークを拒むパワハラ役員」の情報募集!

■連載《捜査当局こぼれ話》
――国税庁・証券取引等監視委員会・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――東証一部上場企業の経営トップが無断で巨額不動産購入の暴走

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――「地方金融機関ドン」のバカ息子


【ゴルフ】

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――「みなさんのオープン」改め「みなさんに支えられるオープン」とすべき

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――湘南カントリークラブ
さすが旧財閥系、若手社員は敬遠する過剰で異常なサービス

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――真冬のこの時期に半袖プレー「南国・宮崎」で人気コースを4ラウンド


【企業倫理を問う】

連載《新クレーマーズ・レポート》
■三鷹市役所「駅前喫煙所」は民度の低さを象徴

■消費者庁「消費者保護より天下り」の無責任官庁

■島根県 財政力最下位なのに「意味不明広告」で税金の無駄遣い

■読売新聞 料理記事の下に「排便」強調広告

■《新連載》あきれた新商品
食文化を破壊するフマキラーの食品用アルコールスプレー「フードキーパー」


【ZAITENの人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――妻・谷村有美を襲う原田泳幸の「シャイニング」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――愛知県知事リコール不正署名に沈黙するアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「女性蔑視」でオウンゴールを最後に決めた、
森喜朗は「嘘と恥辱にまみれた東京五輪」の金メダル

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――森会長の辞任では終わらない五輪の利権構造

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――76年後に現実となった令和の「オリンピック作戦」

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――妄言そのものではなく、その後にするべきこと

■外国人特派員連続インタビュー
――フリージャーナリスト デコート豊崎アリサ

■永田町ヒショヒショ話

■著者インタビュー
――廣末 登『だからヤクザを辞められない』

■ルーペ要らずの虫めがね
――愛娘とのヴァージンロードを待ち望む某広報部長
【特集】
悪徳業者の手口と紙一重
コロナに笑う「便乗企業」

■花王、ライオン、P&G、シャープ……
「ウイルス除去」を謳う脱法スレスレ企業
■大幸薬品「クレベリンは雑貨」で逃げるインチキ商法
■小林製薬「意図的に誤認を煽る」有害広告


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】
■日本郵政に忍び寄る「利権屋たち」
――“事なかれ”増田寛也社長の無為経営でゾンビ化が進む

■連載《新あの人の自宅》
――日本郵政・増田寛也社長 & 日本郵便・衣川和秀社長兼CEO

■三菱UFJで続く「老醜の暗闘」
――半沢頭取誕生でも「半沢直樹」などいない

■「政治主導」で漂流する黒田日銀

■ヒューリック“無謀”病院計画を「松井大阪市長」がゴリ押し

■今治造船・ジャパンマリンユナイテッド「造船新会社」暗雲の船出

■不動産に激震! コロナ禍で変わる「人気物件」の条件

■連載《職場ウォッチング》
プリンスホテル
――「サービス残業禁止」でも慢性的な人手不足

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
西武・そごう――〈希望を売る〉と謳う思い上がり広告

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
■旧興銀エリートが“放り出した”ユニゾHDの阿鼻叫喚
■経産省の原発利権死守の手駒に落ちぶれた電事連
■寺岡光博氏の菅首相政務秘書官起用を素直に喜べない財務省
■菅首相の「弱い者イジメ」の標的になった製薬業界
■大相撲協会「力士の命よりカネ」で客も力士も離反の土俵際


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■JR東日本「附属病院で大量リストラ」の異常

■筑波大学「独裁学長」から届いた呆れた抗議文

■ゴッドマザーとお誕生日会「安倍晋三家のキモい素顔」

■中国系カジノと「6代目山口組」を結ぶキーマン

■連載《捜査当局こぼれ話》法務省・検察庁・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――セクハラ、パワハラ三昧の「超有名ホテル出身の支配人」

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――教育系企業トップの社員承知の「二重生活」

■不定期連載《WANTED》
――「コロナ罰則 50万円」をつくった木っ端役人は誰だ!


【インタビュー】
■日本の起業家に求められる戦略思考と「アイアンハート」
起業家インキュベーター 折口雅博


【ゴルフ・スポーツ】
■イチローの「ゴルフ倶楽部成田ハイツリー」特別待遇の入会審査

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――米LPGAトップの辞任表明

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――総丘カントリー倶楽部(千葉県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――常陽カントリーの魅力は「年会費無料」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――勇気を持って東京五輪「中止」にそして早期に再挑戦の道を考えるべし


【企業倫理を問う】
■連載《新クレーマーズ・レポート》
――日本ロレアルフタが開かない「白髪染め用シャンプー」

■JTが流す「海岸でタバコ」のマナー違反CM

■JRA「無観客競馬」なのにテレビCMは“3密”


【連載】前号踏襲
■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――六本木界隈の「アヤシイ」仲間たち

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――「お金配りおじさん」を否定できないアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「慢心しきったお坊ちゃん」安倍はきちんと叱られた方がいい

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――「白人のアメリカ」の終焉

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――トランプ勝ち組とリベラリストの信仰

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――アメリカの分断よりも深刻な日本の「何もやらない保守政権」

■外国人特派員連続インタビュー
――『Deep in Japan』プロデューサー ジェフ・クルーガー

■永田町ヒショヒショ話

■著者インタビュー
――秋山信一『菅義偉とメディア』

■ルーペ要らずの虫めがね
――某社役員ご息女が弊社ゴルフレッスン本でメキメキ上達中!

【特集】2020年「コロナ禍広報」総まくり
――リモートでも〝全力対応〞企業の一方、取材にバックレる広報も......

■日立「広報が取材無視」東原社長に“配達証明質問状”
■富士急行・堀内社長が広報に書かせた非常識な「名無し書簡」
■連載《新あの人の自宅》富士急行・堀内光一郎社長
■危機管理弁護士が断言「『回答拒否』は絶対に得策ではない」
■本誌クレーマー担当記者が振り返る「この1年のダメ広報」

■あきれた広報実話年間大賞は「明治」広報部に決定!

■連載《新クレーマーズ レポート》
――コンタクトのアイシティ〝提携眼科〞のおかしな対応


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■三菱UFJ・半沢頭取誕生の陰で「平野vs.三毛」の最終戦争
--本業凋落そっちのけで〝新旧異端トップ〞が権力闘争

■菅政権・経団連が三顧の礼「DeNA南場智子」は高嶺の花

■三菱電機「業績急ブレーキ」のブラック企業
■関西財界「ホンマはやりたない大阪万博」
■菅政権で猛威を奮う「アトキンソン・ウイルス」

■連載《職場ウォッチング》
花王――出来る人材は辞めていく昔ながらの終身雇用企業

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
――朝日新聞「意見広告」の名を借りた優良誤認広告


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
■NEC社長交代も「A級戦犯」遠藤会長は居座り
■東電エナジーパートナー“身売り先”にENEOSが浮上
■菅政権に忖度か「SBI」に過剰肩入れする金融庁
■河野太郎が一本釣りした経産省の“反逆官僚”
■東証社長の首を差し出した「日本取引所・清田CEO」の逆切れ
■大正製薬が切り捨てた「有名企業家発ベンチャー」
■警備大手テイケイが社長名義で敵対する労組を「雲助」呼ばわり
■東芝子会社の「循環取引事件」関与先に有名芸能人の関係会社が浮上
■つくばエクスプレス「巨額詐欺」に利用されるユルさ
■サッカーJ2「東京ヴェルディ」でお家騒動
■弘中弁護士vs.「読売新聞「ゴーン逃亡記事」で激突中
■破産「淡島ホテル」債権者が〝事件化〞の狼煙


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■日興アセット「パワハラ専務」の内部告発
――三井住友トラスト傘下の資産運用会社で〝内部通報者〞は閑職に

■人材派遣「マンパワーグループ」内部告発者を雇い止め
■筑波大学「独裁者学長」が外国人留学生水増し疑惑

■武田総務相に届く「NHKの怪文書」

■日本維新の会・串田誠一議員のデタラメ政治資金

■〝剛腕〞森山自民国対委員長を悩ます「馬毛島」の市長選

■連載《捜査当局こぼれ話》検察庁・政界事件簿・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――密かに帰り咲いた学校法人トップ

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――セクハラ幹部に人身御供を捧げていた部下


【インタビュー】

■「日本が“スーパーリッチ”を生み出せなかった理由」
by ジャーナト 太田康夫

■コロナ禍で明らかになった「国民を守れない日本の法律」
by 弁護士・予備自衛官 田上嘉一


【ゴルフ・スポーツ】

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――〝世界最強〟PGAツアーが落ち目の欧州ツアーと提携する真意

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――ニューセントアンドリュースGCジャパン(栃木県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――幅広ロッカーと“はちきん”キャディの「高知のゴルフ場」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――東京五輪“人種差別主義者”ブランデージ元IOC会長の「遺した陰」


■【新春特別企画】名物連載「新あの人の自宅」総集編


【連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」新春特別編
――菅義偉&二階俊博&竹中平蔵の「鬼滅の刃」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――草津町議「リコール騒動」で都県した反知性

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――安倍晋三が逮捕されたら国際的信用も少しは高まる

■上杉隆の「予定〝不〟調和ニュース」
――さよなら「日本ゴルフ改革会議」

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――新自由主義者が狙うNHKは令和の電電公社か

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――「リーダー」不在の基礎疾患は ゼニカネでは解決できない

■外国人特派員連続インタビュー
――米CNN・定塚恵美子記者

■永田町ヒショヒショ話

■著者インタビュー
――牧村康正 『ヤクザと過激派が棲む街』

■ルーペ要らずの虫めがね
――某社広報が芸能人に人気の街に 「秘密部屋」の噂

【特集】

■大手企業「ハラスメント」の実態

◆大手企業40社「ハラスメント」対策の実情
――キヤノン、ソフトバンクが模範解答の一方で日立、三菱商事、JR東海は「まともに答えず」……

◆本誌既報「セクハラ・パワハラ企業」の今
――電通、ブリヂストン、百十四銀行、三菱UFJ信託、森永製菓

◆本誌に寄せられた「凄惨パワハラ」内部告発
――グローバル展開の大手メーカーで権力闘争も絡み……

◆社員のための「ハラスメント対策」指南

◆専門弁護士が警鐘「女性への“チャン付け”もセクハラの恐れ」
――「三菱UFJ信託銀行子会社セクハラ」の被害者代理人弁護士が語る

◆笹川財団「人権啓発」委託事業で人権侵害



【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■三菱重工「終わりなき経営危機」
――「スペースジェット」頓挫の陰で佃和夫、大宮英明、宮永俊一ら歴代“A級戦犯”トップの責任は不問に……

■富士通“壊し屋ジーパン社長”時田社長の陥穽

◆連載《新あの人の自宅》富士通・時田隆仁社長 & 古田英範 副社長

■スズキと地元静岡を翻弄する「鈴木修」の晩節

■日銀と財務省が慄く内閣参与「高橋洋一センセイ」


■連載《職場ウォッチング》
――コーセー 女性社員は多いが役員はオトコばかりの職場環境

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
――新生銀行レイク「衝動買い」を煽るサラ金CM



【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】

■「物申す人材」が相次いで去る“政権追従”の黒田日銀
■「菅製再編」圧力と「横浜銀行不信」で揺れる地銀協
■経産省天下りトップが居座る「東京商品取引所」のゾンビ化
■東京芸術大学の「完全法律無視」の雇用体制
■オーナーも動き出した「光文社」でリストラ懸念
■ユニバーサルエンターテインメント「株主」名誉棄損訴訟の違和感



【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■イージス・アショアに東京地検特捜部が重大関心

■公明党ゴリ押し「GoToイート」に悪評紛々

■関西外国語大学「長男学長」を追放した“母理事長”の愛憎

■「JALワインアドバイザー」に悪質ワイントラブル

■連載《捜査当局こぼれ話》証取委 ・公取委・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――外資系日本法人代表“突如退任”の「本当の理由」

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――コロナ禍でも食事会「学校法人の“老害”トップ」



【ゴルフ・スポーツ】

■「ゴルフネットワーク」劣悪中継に“カネ返せ”の怒号
――「ZOZOチャンピョンシップ」で松山英樹他、選手の顔がモザイク状に

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)が進めるQTの制度改悪

■連載《月刊ゴルフ場批評》旧軽井沢ゴルフクラブ(長野県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――新鮮な海の幸と絶景 東京からプロペラ機で25分の「大島GC」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――「Too Big to fail」肥大化で中止にできない東京五輪の「負の遺産」は?



【消費者・広報対応……「ZAITENの企業倫理を問う」】

■連載《新クレーマーズレポート》
――エレコム 顧客と宅配に“無駄な負担”を強いる「不良品回収」

■アツギ「ラブタイツ」キャンペーン公式謝罪の顛末

■連載《新あきれた広報実話》拡大版
――三菱自動車「評判が最低・最悪」の広報部



【ZAITEN人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――竹中平蔵の令和版「銭ゲバ」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――米大統領選の「不正選挙」を拡散するアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「維新の会」をひとことで言えば“迷惑系ユーチューバー”

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――米国大統領選後の混乱で騒ぐ日本こそが国益を損なう

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」←前号同様
――大阪都構想と「常勝関西」の終焉

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――マジで〝ゼニカネだけ〟を動機に政治やっていた爺さん

■外国人特派員連続インタビュー
――仏『レ・ジュール』 カロリーヌ・ガルダン記者

■永田町ヒショヒショ話
――細田派で大政奉還か、大阪都構想の“真の勝者”は山本太郎

■著者インタビュー
――千正康裕 『ブラック霞が関』

■ルーペ要らずの虫めがね
――松葉杖をついてもサッポロ黒ラベルを飲み続ける某社役員
特集 三菱商事を引きずり込む三菱自動車の泥沼/みずほ「20年」の奈落の底/焼きが回った日本製鉄の「無策経営」
【総力特集】
◆邪悪なスガノミクス「規制改革」を騙る新型利権政権の正体
●スガノミクス利権に群がる官僚と怪しい経済人たち
●植草一秀が喝破する「菅政権は“竹中平蔵”直伝の政商内閣だ」
●菅義偉が描く地元「横浜」の新型利権地図

■人気巻頭連載《澤井健のZAITEN戯画》
――菅義偉が化ける「3人の殺し屋」


【特集2】
◆三菱商事・垣内威彦社長「異形の独裁」経営
――「オレは“カス屋”だ……」自己憐憫と陶酔に揺れる社長に社内は戦慄

■連載《新あの人の自宅》三菱商事・垣内威彦社長 & 増 一行CFOの自宅拝見


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■中西宏明会長「安倍批判」大放言を抹消した経団連
■武田薬品 ついに始まった「高額退職金リストラ」の陰惨
■小泉進次郎を振り付けるファンドマネージャー「水野弘道」の正体
■日本M&Aセンター「会長と銀座社交クラブ」
■神戸製鋼「今さら石炭火力発電」の窮地
■菅義偉「薬価引き下げ」に戦々恐々の製薬業界

■連載《職場ウォッチング》
パソナ
――ライバル社より給与水準は低め 若手中心の“仲良しサークル”ノリ

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
「としまえん」最後まで広告に利用された悲哀


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■「聖路加国際病院」乗っ取りを画策する“立教人脈”
■三菱地所が放置する「マンション共用部分」の手抜き工事
■東海大学「コロナ病院」開設に学長の下心
■リソー教育「違法配当」幕引きの首謀者
■読売とフジが追放した「テレビ長崎」のドン
■私立大学が利用する「パワハラ退職強要」コンサル会社
■国税局「コロナ禍調査」で嗤う者・狙われる者

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――世界的メーカー日本人役員の「犯罪的営業」の過去
■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――総合商社M子会社の「イヤ〜なオンナ役員」
■連載《捜査当局こぼれ話》
――河井夫妻訴訟、秋元司4度目の逮捕、刑事は麺好き?
■袋とじ連載《今月の信用情報》
――日産危機で自動車部品メーカーも苦境 ほか


【ゴルフ・スポーツ】

●連載《月刊ゴルフ場批評》ギャツビイゴルフクラブ(静岡県)
●連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――過酷な“条件”を強いる日本のナショナルオープン「最終予選」
●連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――アリソンの傑作「廣野GC」改修後の初プレーを楽しむ
●連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――大阪なおみの「黒マスク」はオリンピックでは認められるのか?


【消費者・広報対応…「ZAITENの企業倫理を問う」】

■富士ゴルフコース 取材申し込み後に慌てて行った「コロナ対策」
■商工中金 中小企業救済の新聞広告を“社長の宣伝”に使用
■東京電力 原発“ゼロ”でも「電力安定供給」のナゼ
■龍角散「コロナに効く」を連想させるテレビCM

■連載《新クレーマーズ・レポート》
――「サンシャイン水族館」子どもも来場する水族館で「セクハラ広告」はやめろ!
■連載《新あきれた広報実話》
――東京電力「分社化」で広報体制は崩壊!


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】

●三菱重工も驚く「河野太郎」前防衛相の置き土産
●“地元企業”日産の迷走に頭を悩ます菅首相
●就任早々にカミナリ「氷見野・金融庁長官」が豹変
●菅政権誕生で「森信親・元金融庁長官」が復活の予兆
●電通と癒着「前田・中小企業長官」が続投も雲隠れ
●政府観光局人事に“菅首相の指南役”デービッド・アトキンソン氏の影
●炭素税導入発言「中井・環境事務次官」にネット上で“免職運動”
●日経新聞社内で上昇する岡田社長の“評判”
●PR TIMES“急成長”も大量の「リリース配信」に記者は辟易
●ジャニーズ事務所「山P処分」に独禁法抵触の疑い
●フリージア・グループ佐々木ベジに「調査料払え訴訟」進行中


【好評連載】

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――空気がつくった「菅義偉」「石破茂」のイメージに騙されるアホ
■上杉隆の「予定〝不〟調和ニュース」
――マスコミを抑え込む菅政権発足で「解散総選挙」は近い
■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」
――“苦労人”というのも怪しい菅義偉は「諸悪の根源」
■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――「インテリ・リベラル」の抹殺装置だった安倍晋三
■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――「政党助成金」という小遣いが野党をダメな子どもにする
■外国人特派員連続インタビュー
――『Gourmet Magazine Sweden』メリンダ•ジョ 東京特派員
■連載《ルーペ要らずの虫めがね》
――地下鉄車内で嬌声をあげる会社員のストラップに「味の素」の社名
■著者インタビュー
――奥窪優木『ルポ 新型コロナ詐欺』
■プリーズ、虫めがね

【特集1】

■武田薬品「そして誰もいなくなる」
――社外取締役には“口止め”高額報酬、株主には過剰配当、今度はカネで社員を追い出す断末魔
《内容》昨年1 月、アイルランド製薬大手シャイアーを6 兆円超で買収、悲願の「メガファーマ」入りを果たした武田薬品工業。ところが、現下の有利子負債は5 兆円を超え、次々に資産を手放し、果ては「アリナミン」ブランドを抱える大衆薬部門まで売却することに……。それでもなお、社長のクリストフ・ウェバーがトップに居座っていられるのは、資産売却で得たカネでステークホルダー(利害関係者)たちを黙らせてきたからに他ならない。しかし、売り払うものがなくなった今、ウェバー武田は高額退職金をエサに社員たちの大規模リストラに着手した――。青目経営陣と、その走狗となる日本人役員たちに徹底的に破壊された、かつての無借金企業、武田の惨状をレポートする。

■《連載》新あの人の自宅
――武田薬品工業 クリストフ・ウェバー社長兼CEO


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■経産省「脱炭素」で電力再編の策謀
――今井尚哉首相補佐官が狙う“原子力回帰”
《内容》突如、旧式の石炭火力発電所の休廃止を促す方針を表明した経産省。「脱炭素」で地球温暖化対策に舵を切ったかに見えるが、然に非ず。その陰には、またも経産省出身の首相補佐官、今井尚哉の影が――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■JTB「JR東日本に救援要請」シナリオ
――GoToを“自家薬籠”にしてもなお……
《内容》日本交通公社を起源に持つ我が国旅行業界のガリバー、JTB。コロナ禍を受けた観光需要喚起のGoToトラベルキャンペーンで最も恩恵を蒙る会社だが、それでも経営危機は回避できない有り様だという――。
《著者》ジャーナリスト 弓削真二

■キヤノン御手洗「赤字決算」でも野球観戦
――“四半期初の赤字決算”発表当日に
《内容》3度目の社長職に返り咲いたキヤノン会長の御手洗冨士夫。しかしコロナ禍が直撃、四半期ベースで初の赤字決算に沈んだ。そんな赤字決算を発表した同夜に、御手洗本人の姿は東京ドームにあった。
《著者》本誌ガバナンス問題研究会

■三菱自動車「益子会長」16年目のトンズラ
――消えた“実力者に迎合するトップ”
《内容》経営体制が変わろうとも、三菱自動車にしがみついてきた男が突如、会社を去った……。会長の益子修のことである。しかし、益子が三菱自に遺した傷はあまりに深い。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■三越伊勢丹「謀反人」杉江社長のジリ貧
――“店舗軽視”に取引先も見捨てる
《内容》EC傾注と日本橋三越への家電量販店ビックカメラの誘致……三越伊勢丹の経営が迷走している。17年のクーデターで社長に成り上がった杉江俊彦だが、コロナ禍以前に打つ手を失っているようだ。
《著者》ジャーナリスト 本所吾人

■コロナで慢心「黒田日銀」に人事抗争
――安倍との同時退任説を退け“歴代最長総裁”を狙う
《内容》物価上昇の目標も達成できず、デフレ脱却失敗の戦犯となっていた総裁の黒田東彦が一転、コロナ禍の国難に立ち向かう救世主と持て囃されている。しかしその陰では、有力OBたちが黒田一派の追い落としを狙う――。
《著者》ジャーナリスト 北野昌夫

■財務省「元安倍首相秘書官」端パイ退官の舞台裏

■東芝株主総会で「ゴールドマン・サックス」が暗躍

■金融庁「壮絶パワハラ」に晒された女性幹部

■米国みずほで日本人を「コロナリストラ」

■住友商事子会社で「パワハラ自殺未遂」発生

■コロナ禍でも社員に飲み会を指示するつくばエクスプレスの「異常」な組織体質


《連載》「職場ウォッチング」(35)
■ホンダ 
――組織名だけはクルクル変わる“ホンダイズム”は過去のもの
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(36)
■ソフトバンク 時代錯誤が甚だしい「実写版ドラえもん」CM

■《袋とじ連載》今月の怪文書
――コロナ禍に便乗し荒稼ぎする国立大学教授
《内容》編集部に寄せられた告発文には、有名国立大学の教授たちが「産学連携」の名の下に、企業と巧妙に〝癒着〟し、私腹を肥やしている実態が記されていた――。 

■《袋とじ連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
――大学トップの“ダブル不倫”疑惑
《内容》妻があるにもかかわらず、学内の理事とダブル不倫に勤しむ大学トップ。二人のただならぬ関係は学内では周知の事実ながら、権力を恐れて見て見ぬふりとか――。 


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■宝くじ・ボートレース「有害CM」を中止せよ
――公序良俗を乱し、射幸心を煽る広告が垂れ流される異常
《内容》本来ならば極めて高い公共性、倫理観が求められるはずの「公営ギャンブル」のCMが暴走している。営利目的のため、確信的に有害CMを撒き散らす組織に「自主規制」など期待してはいけない――。
《著者》本誌ギャンブルCM問題取材班

■“無法の首相”安倍晋三を捕まえろ!
――桜を見る会、河井夫妻事件、そして国会召集拒否まで
《内容》「安倍晋三を逮捕せよ」――。これは、安倍のやってきたことをひとつひとつ検証していけば、決して暴論ではない。たとえ現職の総理といえども、捜査機関の判断ひとつで訴追される可能性があるのだ――。
《著者》ルポライター古川琢也

■文科省局長汚職「東京地検特捜部」無理筋のシナリオ
――“印象操作”に縋る悪手
《内容》文科省元局長、佐野太被告が東京医大に便宜を図った見返りに、大学側は息子を不正合格させたとされる贈収賄事件。第2回公判では被告らの会食の様子の隠し録音が法廷で流され、東京地検特捜部の牽強付会なシナリオが却って強調される結果に……。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■“虚飾の女帝”小池百合子の仮面が剥がれた「排除」発言
《内容》自らの失言で一度は苦渋を舐めたものの、今年7月の都知事選挙では366万票余りで再選された小池百合子。虚飾に満ちたその「素顔」を、天敵であるジャーナリストが語る――。
《著者》フリージャーナリスト 横田一

■新型コロナ禍で浮き彫りになった「日本医師会」という病巣
《内容》一向に終息の気配がない新型コロナウイルスだが、この新種の病は、日本社会に根付いた「利権」という名の“癌”の存在を改めて浮き彫りにした――。
《著者》元国税調査官 大村大次郎

■奈良県知事vs.県医師会「医療予算」の代理戦争

■光文社労組で浮上した「不正経理」疑惑 

■Jトラスト大株主に藤澤会長の“怨敵”が登場

■素行不良の下請けに頭を抱える新日本建設

■上野学園大学「突然の大学廃止」の裏事情

■《深層連載第36回》捜査当局こぼれ話
【法務省発】 感情的な森法相肝いりの刷新会議は「前途多難」
【東京高裁発】 高裁裁判長の「置き土産」は白黒つけぬグレー判決
【警視庁発】 5カ月に及ぶ「禁酒令」若手からは歓迎の声も

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――ガイア 他

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■商品が購入できないJGTOのオンラインショップ
《著者》ゴルフ問題取材班

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(19)
――ゴルフ活性化のためにパブリックコースを増やせ

ゴルフ場批評(36)
■真名カントリークラブ真名コース
――景観台無しの市民プールのような池

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(36)
――豪州サンドベルトの〝セブンスターズ〟を彷彿させるゴルフ天国「新潟」の日本海CC&紫雲GC

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(36)
――運動部は“軍隊”ではないことに気付かないと「体罰」はなくならない


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(36)
■オートバックス
――二度とやりたくない「最悪の車検整備」フルコース
《内容》カー用品業界でトップシェアを誇るオートバックス。そのような大企業が運営する店舗で町の自動車整備工場よりも酷い車検サービスが行われているらしい――。

■ミズノ「新型マスク」ネット販売で大コケの理由
――購入権を得ても「マスクが買えない」トラブル発生!
《内容》いまやマスク着用は社会の常識となり、みながより高機能なマスクを求めている。そんな中、水野社長本人が指揮を取り“新型マスク”販売に乗り出した。しかし、出だしからシステムトラブルで大失敗――。
《著者》本誌マスク問題取材班

■松屋銀座 コロナ禍でも“濃密状態”の「ミッフィー展」
《内容》イベントがめっきり減ったコロナ禍で、大盛況の「ミッフィー展」。“密避け”完全予約制を謳っているが、会場は超満員の“濃密”状態。これを“コロナ対応”と呼んでいいのか?

■日清製粉グループ本社「粉をかぶった」大看板を放置するワケ
《内容》「日清製粉の本社の大看板が粉がかかったようになっている」との情報定常が。一体この会社に何があったのだろうか?

■幻冬舎 ハダカ自慢の経営者たちが共演する雑誌「ゲーテ」のキモい広告
《内容》7月27日の日経新聞に掲載された雑誌「GOETHE」の新聞広告。大企業の経営者たちがハダカで青筋を立て、ロングブレスをやっていて異様な空気を醸している。これは、キモすぎる!

《糾弾連載》新あきれた広報実話(36)
■オートバックス「読者の声」を疑る回答文

■《新連載》怒りのレビュー
――大阪ミシュラン星割烹の“押しつけ”店主
《内容》グッと堪えても堪え切れない、あの商品、あの接客……。本誌がその憤懣、晴らします!


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(26)
――河井克行&案里夫妻の「権力の階段」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(25)
――数十秒の動画を利用するワルと洗脳されるアホ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(36)
――反共オタサーの姫が「民主の女神」となる国

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(16)
――新型コロナ危機で発生したデマゴーグ「イソジン吉村」

■上杉隆の予定不調和ニュース(36)
――差別反対を訴える人たちによる差別に反対しよう

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(12)
――そもそもF35爆買いは「命の選別」じゃないのか?

■外国人特派員記者インタビュー(36)
――新月通信社代表 マイケル・ペン記者

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――プロゴルファー・タケ小山氏がアマチュアに大敗!

■国会議員秘書のヒショヒショ話(36)
――退陣前はこんなもの

■《著者インタビュー》住吉雅美『危ない法哲学』
――日本社会に必要なのは異論を持ち続ける「アナキズム」
【特集1】

■アベ友の末路
――逃げる者、それでも縋る者……
《内容》第二次政権発足から7年半余り。「一強」を誇ってきた安倍政権の“命脈”が尽きようとする今、その一強に与してきた者たちはどうなっているのか。安倍晋三を操ってきた首相補佐官の今井尚哉を頼みに、霞が関で我が世の春を謳歌してきた経産省。御身大事と官僚たちが官邸に転び、組織の結束を毀損した財務省。公共放送にありながら、政権に媚びへつらい続けるNHK。そして、安倍本人を崇め奉る倒錯したネトウヨの世界――。それらアベ友たちには“因果応報”の末路が用意されているようだ。

◆安倍政権下の最強官庁「経産省」内ゲバの自壊
――「今井尚哉―新原浩朗」ラインに省内も反発
《内容》首相補佐官の今井尚哉を筆頭に「官邸官僚」を送り出し、安倍政権下で我が世の春を謳歌してきた経産省。しかし、コロナ対策での失策で一気に暗転。それどころか、深刻な内部対立も惹起し、他省庁は反旗を翻そうとしている。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

◆財務省「ポスト安倍人事」の衝撃
――“アベの手下”太田次官誕生の陰で
《内容》安倍政権下の霞が関で打ち続いた経産省の“一強支配”。財務省もその軍門に下った末、次官には森友問題で身を挺した太田充が昇格した。しかし、今夏の人事で「安倍政権後」を見据えた人事が発動されていた――。
《著者》ジャーナリスト 三年坂 登

◆NHKがひっそり「脱安倍シフト」
――前田晃伸会長が恐れる“籾井勝人の来た道”
《内容》安倍政権誕生以降、「官邸ベッタリ」に邁進してきたNHK最高幹部たち。政権に逆風が吹き荒れる中、いまだ安倍一派も健在だが、密かに“異変”が訪れようとしている。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

◆安倍礼賛続ける「ネトウヨ論壇」の原理
――コロナ禍中も安倍晋三は『Hanada』に登場!
《内容》コロナ禍対応を巡る安倍政権の無策ぶりに、保守系言論人の間にも広がったかに見えた“安倍批判”。ところが、雀百まで踊り忘れず……。ネトウヨメディアの論調は依然、「安倍礼賛」を続けるばかり。そこには倒錯した感情が横たわっていた――。
《著者》ジャーナリスト 梶田陽介


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■三菱グループ「総崩れ」の惨状
――重工、銀行、商事、電機……各社で“異常事態”
《内容》戦後、「ニッポン株式会社」を体現してきた三菱グループ。しかし、三菱重工、三菱UFJ銀行、三菱商事の「御三家」をはじめ、主力企業で今、異変が起こっている。旧態依然の病理に加え、新たな火種を抱えているのだ。かつての“最強の企業集団”の現在を検証する。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■《連載》新あの人の自宅
――三菱電機 杉山武史社長 & 伊藤泰之専務
《内容》かつては、報酬1億円以上の役員が20人以上を記録した三菱電機。しかし、近年はパワハラを原因としたと思われる社員の自殺が相次ぐ。人心の荒廃に覆われた同社の2トップの自宅とは……。

■金融庁が北尾SBIに縋る「ヤバい地銀」掃討作戦
――切羽詰まった当局が「第4のメガバンク構想」に便乗
《内容》金融庁と、北尾吉孝率いるSBIホールディングス。かつては反目し合った両者だが、ここにきて経営が厳しい地銀の再編・淘汰を巡り共闘する関係に――。その陰には同庁OBの天下り先提供も絡みつき、金融行政から腐臭が漂おうとしている。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■経団連セミナーの陰で「中西後継」謀議
――中西宏明会長が“途中退場”して……
《内容》7月16日の夏季セミナーの当日、病院に“とんぼ返り”した経団連会長の中西宏明。主不在で進んだセミナーはもちろん空転。しかし、その陰では「中西退任後」を巡る魑魅魍魎が……。
《著者》ジャーナリスト 大宮隆明

■セゾン子会社人事に「林野支配」終焉の予兆
――距離を取る子会社トップを追い込む
《内容》可愛さ余って憎さ百倍――。クレディセゾンの絶対君主、林野宏会長はまさにその心境なのか。一見、何の変哲もない子会社のトップ人事だが、背景には同社の抱える長期支配の弊害が透ける――。
《著者》ジャーナリスト 中山雄二

■西武信金に現れた「みずほOB」の専横
――職員から噴き出る不満の声
《内容》昨年5月に金融庁より業務改善命令を受け、抜本的な改革に取り組んできた西武信金。その陣頭指揮を執っていた御仁だが、そのやり方に問題が……。
《著者》ジャーナリスト 坂田拓也

■JR東日本がJR北海道に送り込んだ「新会長」の強面
《内容》6月、経営危機が続くJR北海道の会長に就任した元JR東日本常務の田浦芳孝。前職がビューカード社長だったため、JR北のIT化を牽引されるとの評だが、JR東会長の冨田哲郎が白羽の矢を立てた、本当の理由とは……。
《著者》ジャーナリスト 青木 明


■東証一部リログループ「大型海外M&A」に深まる疑念
《著者》本誌企業会計問題研究会

■アコーディア「ゴルフ場買い戻し」に物言う投資家が異議
《著者》ジャーナリスト 涼風正見

《連載》「職場ウォッチング」(34)
■JT 
――タバコ離れ社員が増加も上層部に「危機意識」は希薄
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(35)
■幻冬舎 自己啓発セミナー的「洗脳」CM

《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■女性秘書を“偏愛”する大企業の一強トップ


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■日本医師会・中川新会長が「短命」で終わるワケ
――“当選”を優先したための大きな代償
《内容》新型コロナウイルスの感染拡大などお構いなしで、激しい選挙戦を繰り広げた全国17万人の医師集団、日本医師会。4期8年を務めた横倉義武を破り、新人会長に就任した中川俊男だが、すでに1期2年で退くことが既定路線となっているという。なぜなのか――。
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香

■特捜部暴走「文科省汚職局長」息子は東京医大の合格ラインだった
――特捜部のシナリオ捜査「文科省汚職事件」の真相
《内容》事件発覚から2年を経てようやく始まった文科省局長の汚職事件公判。佐野太被告が東京医大に便宜を図った見返りに、大学側は息子を不正合格させたとされる贈収賄事件だが、ここにきて東京地検特捜部の“こじ付け”に満ちた杜撰なシナリオが白日の下に……。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■警視庁捜査2課“再稼働”後に狙う「2つの事件」
《著者》ジャーナリスト 杉原耕作

■朝日新聞株主総会「テレビ朝日元会長」が経営陣質す異常事態
――“社主家廃止”の陰でガバナンスに新たな懸念
《内容》3月に死去した村山美知子社主の持ち株を継承する香雪美術館。株主総会では、その理事長を務める元専務でテレビ朝日元社長・会長の広瀬道貞氏が現経営陣を質す異常事態に。美知子社主に仕えた元記者が、著書とともに警鐘を鳴らす。
《著者》ジャーナリスト 樋田 毅

■山口放送「追放取締役」が怒りの告発
――日テレ系の名門テレビ局で何が
《内容》山口県の老舗民放局、山口放送。同局で現役役員が会長、社長らを内部告発するという挙に出た。その怒りの声は株主総会で闇に葬られた格好だが、社長らが絡む21年前のCM不正が蘇ろうとしている。
《著者》ジャーナリスト 丸山 昇

■フジテレビ コロナ禍に乗じた「中国礼賛」番組の舞台裏
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■《深層連載第35回》捜査当局こぼれ話
【検察庁発】林氏“復活”で検事総長後任候補の辻氏に黄信号
【広島地検発】 まるで「隣国の検察官」記者相手に政権批判
【警視庁発】 河井夫妻買収事件の裏で燻る検察への不満

■《袋とじ連載》東京地裁開廷情報ピックアップ
――2020年6月11日~7月10日

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――ワイズテーブルコーポレーション、RVH 他

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【特集2】

■まだ続けるのか!?「甲子園」高校野球
《内容》新型コロナウイルス禍に見舞われた今年、第102回全国高等学校野球選手権大会、いわゆる「夏の甲子園」が戦後初の中止に追い込まれた。しかし高野連は6月になって突如、「春の選抜」に出場予定だった32校を招聘して、各校1試合の交流試合を8月10日から行うことに……。その右顧左眄ぶりもさることながら、そもそも夏の甲子園は、炎天下に高校球児を晒し試合を強行すること自体に年々疑問の声が高まっていた。しかし、球児や応援団を死に追いやりかねない状況に、高野連や夏を主催する朝日新聞社は何ら有効な手立てを講じていない。この夏こそ、甲子園の存在意義とあり方を、改めて問い直すべきだ――。

◆球児が死ぬまで変わらない「灼熱地獄」の甲子園
――「炎天下の試合」はコロナより危険……
《内容》オリンピックすら延期になったコロナ禍で、センバツ代替大会を実施する本当の意味とは何か。その矛盾に満ちた枠組みを眺めると、高校野球が高校球児のために存在していないことは一目瞭然である――。
《著者》本誌特集班

◆高校球児の未来を蝕む「甲子園という病」
――モーレツ特訓が招く選手の“故障”と“社会不適合”
《内容》本来、高校の部活動の全国大会に過ぎない高校野球。しかし、戦後、国民的スポーツイベントに昇華した甲子園は、その重圧から高校球児たちの将来に暗い影を投げ掛けている――。《著者》ジャーナリスト 氏原英明
《著者》ジャーナリスト 氏原英明

◆外国人記者が驚く「不思議な甲子園」
《内容》新聞社では「タバコ」と「賭博」ネタがなかったことに――。
《著者》ジャーナリスト ジェイク・アデルシュタイン

◆現場記者が見た「イマドキ」の高校球児たち
《内容》丸刈り、泥んこ野球、野球部の奇妙なしきたりの数々は、すべて“コスプレ”なのか――。
《著者》野球部研究家 菊地高弘


【ゴルフ・スポーツ】

■プロゴルファー・松山英樹はホントの“アホ”か!?
《著者》ゴルフ問題取材班

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(18)
――ゴルフ大会の「運営見直し」は急務

ゴルフ場批評(36)
■スカイウェイカントリークラブ
――特長が消えゆく世界の名ホール「寄せ集め」コース

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(36)
――“西に淡輪あり”に偽りなし 大阪ゴルフクラブの絶景を堪能されたし

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(35)
――「東京五輪」中止なら「北京冬季五輪」も中止!“今後”を示唆するIOC古参委員の発言


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(35)
■セントラルスポーツ
――「クラブ内でのマスクは任意」で営業を再開する倫理観
《内容》コロナ禍で「マスク着用」は絶対外せないマナーになりつつある。そんな中、緊急事態宣言解除後に営業再開になったスポーツクラブで「マスク着用が任意になっている」「入館時の体温チェック」もないとの読者からの情報提供が……大丈夫か?

■ヨドバシカメラ「在庫がない」商品カードを並べていても知らんぷり
《内容》売り場に陳列されている商品カードには、「こちらのカードをカウンターまでお持ちください。すぐに商品をご用意致します」と書いてある。しかし何回カードを持っていっても、在庫がないと言われる。ワザとか?

■エスビー食品「国産熟成ビーフ」は不当表示か?
《内容》「国産熟成ビーフのデミグラスハッシュドビーフ」という商品。しかし原材料名に「牛肉」などは見当たらず、「牛脂豚脂混合油脂(国内製造)」とあり、どこにも「牛肉」の文字が見えない。不当表示の可能性があるのでは?

《糾弾連載》新あきれた広報実話(35)
■ヨドバシカメラ「3日間まったく繋がらない代表電話」


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(25)
――安倍夫妻の「タイタニック沈没」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(23)
――小池百合子に騙されるアホな「意識高い系」

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(35)
――黒船を攘夷する出版業界のクールジャパン

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(15)
――「売国奴」安倍晋三は上納金と国土をプーチンに献上した

■上杉隆の予定不調和ニュース(35)
―― 『N.Y.タイムズ』はなぜ日本ではなく韓国を選んだのか?

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(11)
――野党代表の教養センスを露呈した「宇都宮餃子」炎上

■外国人特派員記者インタビュー(35)
――米ABCニュース アンソニー・トラタ東京支局長

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――株主総会会場整理で思わず「エアスイング」しちゃったゴルフ好き社員

■国会議員秘書のヒショヒショ話(35)
――幸之助翁も嘆いている

■《著者インタビュー》石戸 諭『ルポ 百田尚樹現象』
――コロナ危機で増殖を続ける「百田尚樹的」ポピュリスト
【特集】
■さらば!安倍晋三――アッキーともども早く消えてくれ!

《内容》第2次安倍晋三政権が発足し実に7年半もの時間が流れた。「民主党政権よりマシ」と国民はこの政権を許容し続けてきたが、結果はどうだったか――。アベノミクスの勇ましい掛け声とは裏腹に国民生活の向上は実感できず、「日本を取り戻す」どころか、北方領土交渉は後退し、トランプには尻尾を振り続ける始末。片や、「福島原発はアンダーコントロール」と吹いてまで招致した東京五輪は開催すら危ぶまれる。そればかりか、制御不能のアッキー問題、そしてお友だちへの優遇……と前代未聞の醜聞が出るわ出るわの7年半だった。もう、ウンザリだ。ウソに塗れた「史上最低宰相」安倍晋三、一刻も早く目の前から消えてくれ!

◆安倍“最悪”政権「7年半の大罪」
――“無知”で“無恥”な男が深めた日本の頽廃
《内容》経済、外交、安全保障、コロナ対応……どれをとっても何ひとつ成果がないどころか、国民にとってマイナスしかなかった安倍政治。改めて振り返ると怒り以上に徒労感に襲われる――。

●アベノミクス「嘘八百」の深すぎる傷跡――明石順平他
●「連戦連敗」の安倍外交――木村三浩他
●安倍夫妻の「異常」な人間性――相澤冬樹他
●安倍政権の「メディアコントロール」――古賀茂明、青木理他

◆有識者12人が「最後に言わせろ!」
――「晋三&アッキー」頼むから早く消えてくれ
《内容》「悪くも、悪くも」これほどまでに批判と怒りをもって受け止められた宰相がかつて存在したであろうか。すでにレームダックと化した安倍晋三、最後に「死者に鞭打つ」メッセージを捧げよう――。

●ダラダラ「牛のよだれ政権」安倍晋三は国民に飽きられた
《著者》元衆議院議員 亀井静香

●安倍「経産省内閣」が立法府を破壊した
《著者》元参議院議員 平野貞夫

●良識を壊し続ける「坊ちゃん」
《著者》戦史・紛争史研究家 山崎雅弘

●愚かな宰相を持った不運に泣く
《著者》社会学者 上野千鶴子

●最も友達にしたくない反知性人
《著者》作家 島田雅彦

●長期政権を助長させたメディアの責任
《著者》映画監督・作家 森達也

●スピリチュアル好きの似た者夫婦
《著者》作家・活動家 雨宮処凛

●さようなら「チーム・アホノミクス」
《著者》経済学者 浜矩子

●典型的な「ダメ社会人」安倍晋三
《著者》著述家 菅野完

●農業をダメにした「嘘つき政治家」
《著者》元農林水産大臣 山田正彦

●尽きぬ「政治コント」はいい加減にしてくれ
《著者》戯作者 松崎菊也

●規則を蔑ろにした安倍夫妻の大罪
《著者》評論家 佐高信


◆珍写真で振り返る「永遠の幼児」おバカな思い出
――“史上最低宰相”の実態が一目瞭然に……
《内容》戦後最長を記録した安倍政権だが、その長さはそのまま「日本の恥」の歴史でもある。安倍晋三という人物が一国のリーダーに相応しかったか否か、写真はウソをつかない――。
《著者》作家 適菜 収

◆石破茂「安倍政権は国民とズレていないか」
――“ポスト安倍期待ナンバーワン”緊急インタビュー
《内容》コロナ対応、検察官の定年延長問題、そして前法相夫妻の逮捕――。安倍政権が“政権末期”の様相すら呈す中、各種調査で「ポスト安倍」の期待を集める自民党元幹事長の石破茂氏が、現政権の問題点を語った。


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■東京電力「迷走の戦犯」嶋田隆の落とし前
――「東電解体」で公費投入を画策する経産省
《内容》日立出身の川村隆が何ら成果を上げることなく去り、「会長不在」となった東京電力。迷走が続く中、再生を巡ってフィクサーとして暗躍してきた前経産次官の嶋田隆はセカンドライフの充実に血道を上げる有り様――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■東電・福島原発「汚染水処理は任せろ」と馬毛島オーナー
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■国際石油開発帝石「経産省天下り経営」の破滅
――コロナ禍「原油急落」で石油資源開発とともに沈む“国策企業”
《内容》コロナ禍を受け、一気に先行きが不透明化した国際石油開発帝石(INPEX)と石油資源開発(JAPEX)の「日の丸資源会社」。トップには大物経産OBが君臨する両社だが、危機感はあまりに乏しい。負担は国民に転嫁されかねない情勢だ。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■《連載》新あの人の自宅
国際石油開発帝石 北村俊昭会長 & 上田隆之社長

■JTB「コロナ直撃」の裏で異例社長人事
――政府のコロナ対策に依存する“親方日の丸”体質
《内容》コロナ禍が直撃する旅行業界。業界ガリバーのJTBも例外ではない。そんな中、「異例」と囁かれるのが同社の社長人事。実力会長が取締役相談役に残って断行した“抜擢人事”の背後……。
《著者》ジャーナリスト 弓削真二

■武田薬品「ドル箱抗がん剤欠品」の大混乱
《内容》6月、米FDA(食品医薬品局)から主力の山口・光工場の管理体制の不備を警告された武田薬品工業。その結果、年間1000億円を売り上げるドル箱の抗がん剤「リュープリン」が欠品する事態に。しかも、即座には解決するのが困難な問題という。
《著者》本誌編集部

■JR東日本・松田昌士「堕とされた偶像」の不甲斐なき後継者たち
《内容》「国鉄民営化3人組」の1人で元JR東日本社長・会長の松田昌士がこの世を去った。しかし、その最晩年は自らの路線を否定される日々だった。とはいえ、コロナ禍の今、不甲斐なき後継トップたちで大丈夫か――。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■企業不祥事「第三者委員会」に騙されるな
――神戸製鋼、東芝、トーヨータイヤ、レオパレス21、JOC……
《内容》不祥事発生のたびに設置される企業の第三者委。しかし、それは幕引きを図る“禊”に過ぎない。『「第三者委員会」の欺瞞』(中公新書ラクレ)を上梓した会計学者がその実態に警鐘を鳴らす――。
《著者》青山学院大学名誉教授 八田進二

■エーザイ内藤CEOに憧れる「日医工」社長の首位陥落
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香

《連載》「職場ウォッチング」(33)
■日立製作所
――成果を出しても給料変わらず「細く長い人生」設計者向き
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(34)
■東京日産「あの頃に戻りたい」サムい内向き広告

《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■超高齢経営者「老いらくの恋」の後始末


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■黒川高検検事長「接待麻雀」を刺した真の黒幕
――産経内部か、検察内部か、いまだ揺れる“刺客”の正体
《内容》発売翌日には完売となった5月28日号の『週刊文春』。黒川高検検事長の記者との賭けマージャンをスッパ抜いたスクープだが、そのネタ元を巡って今なお様々な憶測が……。
《著者》本誌「検事長賭け麻雀」問題取材班

■暗雲漂う「大阪カジノ」に捜査当局が“重大関心”
《著者》ジャーナリスト 小松武廣

■秋元康vs.キーホルダー藤澤信義「乃木坂46」利権の化かし合い
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史ジジャーナリスト 高橋篤史ャーナリスト 高橋篤史

■マスコミが牛耳る美術展の「不都合な真実」
《内容》派手な宣伝に釣られて美術展に行ってみると、大群衆に揉まれて、ロクに鑑賞できない――。日本の美術展が抱える「闇」を元当事者が語る。
《著者》日本大学芸術学部教授 古賀 太


■《深層連載第34回》捜査当局こぼれ話
【東京地検発】「長期政権」森本特捜の評価はリニア公判が試金石
【政界捕物帖】河井夫妻立件の背景に「生徒会長落選」のトラウマ
【警視庁発】テレワーク機能せず? 伝統の時差出勤は好調

■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――レオパレス21、不二ビューティ 他

■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■青木功JGTOに噛みついた「ジャンボ尾崎」の孤軍奮闘
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(17)
コロナでも変われない「日本のプロゴルフ」

ゴルフ場批評(34)
■茅ヶ崎ゴルフ倶楽部
――徹底簡素化での奇跡の存続は、コロナ後のニューノーマルスタイルか

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(34)
――随所に池が絡んで戦略性に富む新・東コース完成の「厚木国際CC」に注目

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(34)
――コロナ禍のプロスポーツを救うのはやっぱり「スター選手の活躍」


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

■タケダ 健康補助食品「満足度93・6%」の怪しい中身
《内容》魚や未知なる生物「ユーグレナ」の粉末を使った健康補助食品の満足度がやたらと高いのはなぜ? タケダ広報に聞いたところ、驚くべき回答が……。

■ハウス食品 飲んでから運転しても大丈夫な「睡眠ドリンク」って何よ?
《内容》「ネルノダ」という飲料。「眠り」に関する飲料なのに「飲んだ後、運転するのはお控えください」の注意文言が見当たらない。飲んでから運転したら危ないじゃないか!

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(34)
■アラビックヤマト「液体のり容器にハチミツ」の倫理観
《内容》接着剤「液体のり アラビックヤマト」と同じ容器を使った「はちみつアラビックリ!?ヤマト」という完コピ商品が話題になっているが、これは何かの悪ふざけか??

《糾弾連載》新あきれた広報実話(34)
■タケダ 取材電話を妨害する「撃退音声」


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(24)
――安倍“ワル夫妻”のフランス革命

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(22)
――自民党「アホ」なネトウヨ議員列伝

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(34)
――地雷原で不発弾を選ぶ都知事選

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(14)
――“裏口卒業”安倍晋三は政界からとっとと失せろ

■上杉隆の予定不調和ニュース(34)
―― 「都知事選の法則」から今回は立候補せず!

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(10)
――「小池アラート」を自ら解除した不甲斐なき野党

■外国人特派員記者インタビュー(34)
――フリージャーナリスト キムベリー・ゲイル

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――自称「サッポロ黒ラベル大使」役員のコロナ後の飲みっぷり

■国会議員秘書のヒショヒショ話(34)
――新保守勢力の台頭

■《著者インタビュー》瀬地山 角『炎上CMでよみとくジェンダー論』
――企業の感覚のズレを表す「性役割固定化」広告
【特集1】
■大学に巣食う「ワルい奴ら」
《内容》当初は今年としていた「大学入試共通テスト」における、民間の英語検定試験の利用と記述式設問の導入だが、昨年11 月、萩生田光一文部科学大臣は急遽見送りを決定、「混乱を招いた」と謝罪したことは記憶に新しい。そんな折、新型コロナウイルスの影響で教育も「リモート」にシフトし、9月入学・始業も議論されるなど、現場の混乱は止まらない。しかし、そんな喧騒の陰で放置されているのが、昨今増殖する、経営トップの腐敗による大学崩壊の危機的な現状である。背景にあるのは、2015年に施行された学校教育法の「改悪」に他ならない。「ガバナンス改革」の名の下に、教育と研究が破壊されている全国の大学をレポートする――。

◆地方大学を破壊する「よそ者トップ」たち
――独裁体制で進む“野蛮な大学改革”
《内容》弁護士、天下り官僚、地方自治体幹部……。全国の中・小規模大学では、理事長や学長に教育者ではない人物が就くことで、野蛮な改革によるトラブルが相次いでいる――。
《著者》ジャーナリスト 田中圭太郎

●【弁護士トップが専横する大学】追手門学院大学、山梨学院大学 
●【天下り幹部たちの私利私欲】目白大学、梅光学院大学
●【公立大学でも吹き荒れる独裁の嵐】下関市立大学、都留文科大学
●【国立大学「学長任期撤廃」の弊害】大分大学、弘前大学
●【利権確保に走る官僚OBと地元財界】札幌国際大学


◆「東北大学医学部」が巣食う公立病院の悲惨
――赤字垂れ流しの「公立刈田綜合病院」(宮城県)で市が財政危機
《内容》病院の適正人件費は全支出の50~60%だが、それを大幅に上回る宮城県のこの公立病院は、東北大学医学部からの派遣医師によって食い物にされている。
《著者》ジャーナリスト 坂田拓也

◆研究者を搾取する「産学連携」の現実
――大学は企業の“下請け”ではない
《内容》大学で生み出された研究成果を活用する方法として、大学と民間企業が共同研究・開発を行う「産学連携」。しかし、その関係の実態は決して「ウィンウィン」とは言い難い――。
《著者》成城大学教授・弁護士 山田剛志


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■三菱UFJに迫る「コロナ炎上」の危機
――「日銀レポート」が警告する“金融地獄絵図”
《内容》世界恐慌を上回る大波が予想されるコロナ禍恐慌。安倍政権は「それでも金融システムは健全」と嘯くが、当の日銀が驚愕のレポートを公開した。金融機関が抱える数々の爆弾を列記したものだが、中でも三菱UFJは――。
《著者》ジャーナリスト 北野昌夫

■ブリヂストン「社長リモート解任」の異様
――権謀術数が渦巻く世界的メーカー“奥の院”
《内容》またもやの不可解人事である。「ガバナンス先進企業」を標榜するタイヤ世界首位のブリヂストンで、就任わずか1年半の江藤彰洋社長が解任された。コロナ禍で社員の在宅勤務が続く中、何があったのか――。
《著者》本誌ガバナンス問題研究会

■《連載》新あの人の自宅
――ブリヂストン 石橋秀一CEO & 東正浩・次期COO

■JR東海・金子社長「暴言」で葛西天皇に忠義立て
――“取締役退任”でも葛西ファースト
《内容》30年以上にわたりJR東海の取締役の任にあったJR東海の“天皇”こと、葛西敬之名誉会長。その退任発表の席上、やおら「反省」を口にした金子慎社長。何があったのか―。
《著者》本誌取材班

■金融庁「REVIC」コロナ焼け太りの野望
――まさに“火事場泥棒”の所業
《内容》コロナウイルス禍で、中堅・中小企業の事業継続に危機が迫る中、その救済機関として俄かに注目を集める官民ファンドがある。金融庁所管のREVIC(地域経済活性化支援機構)だ。しかし、その陰には国難を奇貨とした省益拡大の謀略が透ける。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■経団連・中西宏明会長「コロナ禍でも日立の営業」
――経団連会長の“存在の耐えられない軽さ”
《内容》久方ぶりの「本格派財界総理」と持て囃されての就任から2年を迎えた中西宏明経団連会長。馬脚を露わにしつつあったが、コロナ禍で鍍金は完全に剥落。それにしても、斯程だったとは……。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■全銀協・三毛兼承会長「公取委報告書」で多難の船出
――新型コロナ禍で重度の経営不安が加速
《内容》コロナ禍への対応に大わらわの金融界。特に業界団体の全国銀行協会はその矢面に立たされている。4月、そんな全銀協会長に就任したのが三菱UFJ銀行頭取の三毛兼承。露出は増えているのだが……。
《著者》ジャーナリスト 大宮隆明

■乾汽船「御曹司追放」へのカウントダウン
《著者》ジャーナリスト 涼風正見

《連載》「職場ウォッチング」(32)
■サカイ引越センター
――上司が言えば「シロもクロ」事務所に創業者一族の写真掲揚
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(32)
■日経新聞社 世の中の流れに逆行する「3密」CM

■《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
――東証一部上場人材派遣会社の法令順守違反


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■NHK「番組差し替え」の裏に新権力闘争
――依然「安倍シフト」が続く6人の新理事たち
突然、放送直前に差し替えられたNHK教育の「安倍政権揶揄」番組。忖度か圧力か、憶測が乱れ飛ぶ中、透けて見えるのは、局内での勢力争いを巡る、経営幹部それぞれの思惑だ――。
《著者》ジャーナリスト 小田桐誠

■コロナ治療で株価高騰「テラ」の不可解人脈
――オバマ米元大統領と鳩山元首相が“発起人”に
《内容》4月末、新型コロナ肺炎治療の臨床試験に乗り出すと発表した創薬ベンチャー、テラ。これを受けて株価は急騰したものの、同社の過去を紐解くと、不可解な軌跡と疑問が浮かび上がる。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■安倍政権を揺るがす創価学会「政治部長」の去就
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■《深層連載第33回》捜査当局こぼれ話
【政界捕物帖】河井前法相に迫る捜査 頼りは「マムシの…」
【証券監視委発】 またまた告発断念で検察の下請けに逆戻りか
【警視庁発】 五輪延期で人事の歯車狂う 早くも総監任期延長決定か

■《袋とじ特別企画》芸能界「コロナ裏」座談会
《内容》3月29日、新型コロナ感染症で志村けん死去――。その衝撃は瞬く間に芸能界を駆け巡った。芸能人たちは「自粛」を余儀なくさせ、その余波はテレビ局、芸能人を取材する芸能記者たちにも及ぶ。コロナ禍に沈んだここ数カ月の芸能界の情勢を3名の芸能記者が「リモート座談会」で赤裸々に語る。

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――THEグローバル、Nuts など

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■JGTO青木功会長「沖縄・シンガポール出張」の公私混同疑惑
《内容》コロナ禍により試合の中止が続くゴルフツアー。青木会長ら執行部は役員報酬30%カットを表明した。だが、公私混同ともいえる行動をとる執行部自体をカットすべきではないか。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(16)
――日本のゴルフは「TPCソーグラス」の熱き思いに学べ

ゴルフ場批評(33)
■ゴルフ倶楽部成田ハイツリー(千葉県)
――花木が咲き乱れる優雅さとは裏腹なサディスティックな難コース

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(33)
「アクセス」「予約」に「レストランの味」……
――ゴルフ会員権購入で「押さえるべきポイント」

■玉木正之の今月のスポーツ(33)
――コロナ禍で大混乱のスポーツ界は今こそ改革に手をつけろ!


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(33)
■「Amazonプライム」ワンクリックを誘う“姑息トラップ”
《内容》アマゾンで書籍をカートに入れたところ、本を購入する前から、なぜか、Amazonプライムに登録されてしまった読者。実はこのトラップに引っ掛かったのは初めてではないらしい。

■朝日新聞「古紙回収袋を今さらビニールに変更したワケ」
《内容》新聞紙をリサイクルに出すために、朝日新聞から無料で提供される「新聞整理袋」が古紙リサイクルでつくられた紙製から、“環境に悪い”ビニール製に変更。一体なぜなんだ!?

■P&G「パンテーン」CMで気になる「黒柳徹子」の頭髪
《内容》ヘアケア製品「パンテーン」のCMでセンターを陣取る黒柳徹子。どう見てもあの玉ねぎヘアはカツラにしか見えないが、なぜP&Gは彼女を起用したのだろうか?

■LINE キャンペーン広告誤表記の“遅すぎる”訂正
《内容》LINEモバイルのスマホ格安キャンペーンで、「最大19000円お得」が実は「最大11000円お得」であったが、「誤送信のお詫び」送信までに10日以上も掛かっている。その間に買った人はどうするんだ?

《糾弾連載》新あきれた広報実話(33)
■朝日新聞社 記者的逆取材で根堀り葉堀り
《内容》コロナ禍の朝日新聞で、読者の素朴な疑問に対し、逆取材をかける広報担当者。広報はコミュニケーションが大切とは言われるが、何もそこまで本誌を疑わなくても――。


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(23)
――吉村洋文知事の「チャイルド・プレイ」

■佐高信の新毒言・毒語(20)
黒田東彦・日銀総裁
――物価の心配などしない「ノンキなお父さん」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(21)
――「コロナと闘う」に精神を高揚させるアホ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(33)
――ぬるく群れ合う文化のタコツボたち

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(13)
――安倍と安倍支持の陰謀論者は社会から追放すべき

■上杉隆の予定不調和ニュース(33)
――コロナの時代のテレビ、テレビ時代の終焉

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(9)
――「カネには色がついている」と説明するのが政治だろ!

■外国人特派員記者インタビュー(33)
――ドイツ公共放送連盟(ARD)記者

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――『ゴルフ「脳内整理」めきめき上達術』(小誌刊)

■国会議員秘書のヒショヒショ話(33)
――永田町的生活苦
 
■《著者インタビュー》藤田孝典『棄民世代』
――凶悪犯罪の背景にあった「棄民世代」の疎外感情

【特集1】

■ヤフーニュース「メディア支配」の実態
《内容》昨年11月にはYahoo!Japanの親会社、ZホールディングスとLINEが経営統合、その後、両社の親会社のソフトバンクとNAVERの4社で経営統合に関する最終合意が発表された。合従連衡が続くウェブメディア界だが、超然とした立場を堅持するのがヤフー傘下の「ヤフーニュース」である。ヤフートピックスに掲載されると、通常メディアの100倍近いページビュー(PV)を集めるというから、各メディアにとって、その存在は無視できないどころか「絶対君主」といっても過言ではない。しかし、「1強」が及ぼした弊害はメディアの質を劣化させる毒として日本の言論空間を蝕んでいる――。

◆ヤフー「ウェブニュース劣化」の戦犯
――なぜ日本のウェブメディアは“芸能ネタ”ばかりなのか
《内容》長く日本のインターネット産業に君臨し、今や「日本最大のメディア」とさえ言われるヤフーニュース。だが、長く続いた「既存メディアの転用依存」体質が、日本のウェブメディア全体の質を下げ続けている――。
《著者》ルポライター 古川琢也

◆ヤフーニュース「虚偽記事掲載」で企業が倒産
――事実誤認記事で“炎上”した業者が破産
《内容》今やテレビなどの大マスコミにも多大な影響力を持つヤフーニュースだが、その影響力ゆえ、時には善良な業者への威力業務妨害となることもある――。
《著者》「働き方改革総合研究所」 新田 龍



【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■亀仙人「太田充次官」誕生で財務省崩壊
――安倍官邸にかしずく主計局長の“次官昇格”に省内猛反発
《内容》森友問題での“慇懃答弁”で累進した主計局長の太田充。安倍官邸への忠勤から今夏の次官昇格が確実視される中、文書の改竄を強いられたノンキャリ職員の遺書が白日の下に――。かつての最強官庁は“組織崩壊”の様相を呈す。
《著者》ジャーナリスト 北野昌夫

■GPIF「ロートル理事長」で消える年金資産
――前理事長の“女性醜聞”騒動で新体制が発足も
《内容》醜悪な内紛劇の末に瓦解したGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の経営体制。昨年巻き起こった理事長、高橋則広の女性スキャンダルの裏には、理事でCIO(最高投資責任者)だった水野弘道の関与も取り沙汰されたが、結果、ともにGPIFから事実上放逐されるに至った。そしてこの4月、高橋の後任理事長に就任したは、運用能力で見劣りする農林中央金庫の先輩、宮園雅敬。安倍官邸による公的年金160兆円の “財布”化はさらに進むばかりだ――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■IRジャパン「物言う株主」招くマッチポンプ商法
――買収防衛策策定の陰で“アクティビスト”にも触手
《内容》いまや日本企業の買収防衛の“指南役”として企業関係者に知られるIRジャパン。相次ぐアクティビストの出現を奇貨に業績を拡大中の同社だが、そのビジネスを巡っては「利益相反」の疑いも浮上している。“企業防衛”を旨とするIRジャパンのビジネスの実情とは――。
《著者》ジャーナリスト 立花 馨

■コロナ禍をモノともしない株主提案で「サン電子」解体へ
《内容》新型肺炎禍の最中の4月8日、香港のアクティビストファンド、オアシス・マネジメントの要求が臨時株主総会で可決したジャスダック上場のパチンコ関連機器メーカー、サン電子。待ち受けるのは会社解体か――。
《著者》ジャーナリスト 涼風正見

■村上世彰を贔屓で引き倒した「日経記者」
――東芝機械で“一敗地”の陰に日経ビジネスの御用記者
《内容》能弁、雄弁、多弁は、この“物言う株主”の代名詞と言える。だが、それもマスコミの拡散があっての物種。ただ、記者が提灯を持つとなると話が違ってくる。しかも、その背後には日経BPのお家事情まで。
《著者》本誌市場問題研究会

■ホンダ社長・副社長の「エンジニア粛清」支配
――本田宗一郎の“創業の理念”を一掃する
《内容》米GMとの一段の関係強化を発表したホンダ。創業以来の“孤高”の経営を捨て去った格好だが、ともに中国事業出身である社長の八郷隆弘と副社長の倉石誠司は事務系支配の強化に血道を上げる。
《著者》ジャーナリスト 吉岡純次

■《連載》新あの人の自宅
――ホンダ 八郷隆弘社長 & 倉石誠司副社長
《内容》中国赴任時には立場が逆だったというホンダの八郷社長と倉石副社長――。しかし、今もトップとナンバーツーとはいえ、いまも倉石が八郷を振り付ける役回りなのだとか。その関係は自宅にも表れている……?

■中国電力「今さら原発」の会長・会長アナクロ経営
――市場も見捨てる会長・社長の“頑迷固陋”
《内容》一見、安定した経営状態に見える中国電力。しかし、関西電力の猛攻を受け、エリア内の大口顧客を奪われている。自由化で競争がさらに激化する中、苅田知英会長と清水希茂社長の2トップが縋るのが島根原発の再稼働と石炭火力というのだが……。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■個人投資家を直撃する「ソフトバンク崩壊」
――新型コロナ禍で重度の経営不安が加速
《内容》4月13日、実に1兆3500億円もの営業赤字を発表した孫正義率いるソフトバンクグループ。昨年来より「ソフトバンク倒産」の可能性を言及していた識者が“問題経営”の本質を語る――。
《著者》政治団体「オリーブの木」代表 黒川敦彦

《連載》「職場ウォッチング」(31)
■みずほ銀行
――いまだ「和式便所」だけの支店も…あらゆる面で“遅れている”メガ銀の現場
《内容》1万9000人の大量“首切り”を予定するみずほフィナンシャルグループ。その中核、みずほ銀行の職場はどうなっているのか――。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(32)
■THEO(テオ)新型コロナに便乗する狡猾な「悪質」広告

■《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
――出身企業の威光を笠に着る「地方名門ゴルフコース」の理事長

■《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
――超大物財界人に「コロナ感染」疑惑



【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■リソー教育・岩佐会長「株式分割」の錬金術
――復配後わずか4期で配当16 億円を受け取った創業者
《内容》自社の株価に敏感なのは経営者の常だが、東証一部上場のリソー教育の創業会長、岩佐実次の場合は少し様相を異にするようだ。2004年以降の株式分割では常に、情報開示約1カ月前からなぜか株価が急騰。その恩恵を最も受けたのは、他ならぬ会長自身だった――。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■“落ち目”の菅義偉「10万円給付」で“岸田潰し”の計
――ポスト安倍から“落伍”するのか
《内容》側近議員の相次ぐ失脚で、その凋落ぶりが目立つ官房長官の菅義偉。コロナ対応でも幅を利かすのは官邸官僚という有り様だ。そしてその軽重が問われるのが、菅自身が積極的な介入を続けてきた沖縄。6月に控えた沖縄県議選での必勝に邁進しているという。そんな中、コロナ禍を巡り、公明党が「1人10万円給付」を安倍政権に突き付けたのだが……。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■Jトラスト「アジア投資」が逆噴射の危機
――“異形の金融人”藤澤信義に暗雲か
《内容》金融、不動産、アミューズメントと事業領域を拡大し続けてきた東証2部上場企業のJトラスト。とりわけ、近年注力していたのが東南アジアでの金融事業だったが、風雲急を告げる状況のようだ。
《著者》情報サイト「アウトサイダーズ・レポート」主宰 半田修平

■インバウンド「お雇い英国人」の評判
――安倍官邸に魅入られた外客誘致の“イデオローグ”
《内容》コロナ禍で一気に消え失せた訪日外国人観光客。しかし、それまでは空前のインバウンド需要が到来。そこで俄かに注目されるのが米ゴールドマン・サックス出身のデービッド・アトキンソンなる英国人だが、その評判は……。
《著者》本誌政策問題取材班

■暗号資産ビットコイン「瞬間億り人」襲う厳格課税
――税務申告されていない暗号資産の課税所得に国税当局が虎視眈々
《内容》ビットコインなど、「仮想通貨」と呼ばれた暗号資産が高騰し、仮想通貨成金を生み出したのも今は昔。その後、雨後の筍の如き多くの暗号通貨群が暴落、泡沫の夢と消えた。だが、国税当局は厳格課税で臨む方針。今後は破産者すら現れそうな気配だ――。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■ミクシィ「競輪リゾート」開発の“銭失い”
《内容》いまやオンラインゲーム「モンスターストライク」に経営が完全依存したミクシィ。同グループが岡山・玉野競輪場に進出するというが……。
《著者》ジャーナリスト 横関寿寛

■《深層連載第32回》捜査当局こぼれ話
【裁判所発】 コロナ「3密研修」を強行未遂 最高裁がまた“非常識対応”
【法務省発】 着任日前日の「異動凍結」前代未聞の暴挙のワケは?
【警視庁発】 コロナ感染相次いでも意識の低い警察官と担当記者

■《袋とじ連載》東京地裁開廷情報ピックアップ
――2020年3月11日~4月10日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――ぴあ 他

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載



【特集2 人命より銭金の東京オリンピック】

■東京五輪「コロナ延期」IOC・電通の“銭ゲバ”
――放映権料に血道を上げる“人命軽視”の国際五輪マフィア
《内容》辛くも来年に延期が決まった東京五輪。しかし、新型肺炎禍の世界的拡大はとどまるところを知らず、来年夏の開催の確証はどこにもない。そんな陰で、我が国を翻弄しているのは国際五輪委(IOC)、そして電通の“果てしなき強欲”である――。
《著者》ジャーナリスト 有馬孝一郎

《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(32)
■東京五輪1年延期は北京冬季五輪より先に開きたいから?

■強欲に「消費」されるパラリンピック
《内容》金儲けのイベントに堕すことが危惧されるパラリンピックの現状とは――。
《著者》ジャーナリスト 田中圭太郎



【ゴルフ】

■JGTO「シャンシャン社員総会」に疑念
――青木功会長シンパの理事が揃って再任
《内容》選手たちによる“クーデター”も予想されたJGTO(日本ゴルフツアー機構)の社員総会だったが、蓋を開けてみると、何らの波風も立たぬ静かなうちに幕を閉じた。だがその裏には……。
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(15)
――米国PGAツアーと違い補償されない日本のプロゴルファー

■ゴルフ場批評(32)
東京ゴルフ倶楽部(埼玉県)
――外国人設計者の“主張”より「名門」ゆえの“敷居の高さ”

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(32)
――会員権相場が下がったのでたまらず買ってしまいました! 名匠の代表作「大洗GC」



【ZAITENの「企業倫理」を問う】

■明治「R-1はコロナに効く!?」の悪辣“便乗”営業
――子どもや老人を狙う「明治の宅配」特約店の野放図営業をワザと放置
《内容》新型コロナウイルスで混乱する一般家庭に残された学校閉鎖中の子どもや独居老人に「コロナに効く」と新聞広告を見せながら乳酸菌ヨーグルト「R-1」を売り歩く“明治の営業マン”がいるらしい――。
《著者》本誌企業倫理取材班

■朝日新聞社「新型コロナ」に便乗する高額通販ビジネス
――これを“マッチポンプ”と言わずに何という?
《内容》世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス禍。これを“奇貨”とばかりに、ひと儲けしようとする企業の倫理は厳しく問われるべきだが、それが日本を代表する新聞社の所業とは言語道断である――。
《著者》本誌企業倫理研究班

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(32)
■東建コーポレーション
――「緊急事態宣言」でもマスクを付けずに“ピンポン営業”の危機意識
《内容》コロナ禍で在宅勤務中の人々を狙いマスクも付けずに“ピンポン営業”をして回る東建コーポレーションの営業マンたち。本部は社員に「自粛」を指導しているというのだが……。

■フコク生命 新型コロナ状況下で「3密」新聞全面広告のナゼ?
《内容》コロナ一色となった3月末、新聞に掲載されたフコク生命の「3密」広告写真。マスクも付けずに大丈夫か?

■日本テレビ
――コロナ危機で“社内封鎖”でも「24時間テレビ」をやめないアホ社長
《内容》3月23日の定例記者会見で「『24時間テレビ』は絶対やめない!」と豪語した日テレの小杉善信社長。しかし、その数日後、コロナで日テレ本社が“社内封鎖”状態に――。「見直し」はあるのか?

《糾弾連載》新あきれた広報実話(32)
■明治 緊急事態宣言でも「FAXのやり取り」を強要
《内容》緊急事態宣言でリモートワークになるため、メールでの取材対応を希望した本誌記者。ところが、大手企業であるはずの明治の広報担当はFAXでのやり取りに固執。広報のメールアドレスもあるのに、なぜなんだ!?



【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(22)
――安倍晋三を弄ぶ「西太后」小池百合子

■佐高信の新毒言・毒語(19)
安倍晋三&昭惠
――日本を破滅に追い込む「ワレナベにトジブタ」カップル

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(20)
――コロナ出版不況に“デマ本”をまき散らすアホ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(32)
――リベラルはノンポリに踏み絵を強いる

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(12)
――新型コロナ禍で世界に拡散した安倍晋三の「ウソつき体質」

■上杉隆の予定不調和ニュース(32)
――コロナニュースでわかる日本の“素顔”

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(8)
――「ゼニカネ」を舐めると自公連立政権は終焉する

■外国人特派員記者インタビュー(32)
――米科学誌『サイエンス』デニス・ノーマイル特派員

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――“屋根裏”のあの人が「アニサキス」で七転八倒

■国会議員秘書のヒショヒショ話(32)
――小池劇場“第二幕”開幕

■著者インタビュー
岸本聡子『水道、再び公営化!欧州・水の闘いから日本が学ぶこと』
――安倍政権と外資が結託する売国の「地域窮乏化政策」
【特集】

■ヤバい地銀
――遠藤金融庁「強制再編」と「職場荒廃」で今際の際
《内容》新型コロナウイルスが日本経済を直撃、とりわけ衰退著しい地方にとっては致命傷の様相を呈している。そんな中、ただでさえ経営難に喘ぐ地方金融機関は地元経済の“底支え”に駆り出されようとしている。一方で、金融庁はこの災禍を奇貨に地銀・第二地銀の再編をさらに進めようと躍起になっているという。そのシワ寄せは地元の利用者はおろか、当の行員たちをも追い込み、現場の疲弊は極まる有り様だ。結果、職場ではパワハラ、セクハラが横行。“不幸”が相次ぐ地銀まで出てくるような惨状である。まさに「ヤバい」状況に陥った地方金融の今をレポートする――。

◆遠藤金融庁「地銀再編」泥縄シナリオの全貌
――北尾SBIの“機関銀行化”も止む無し
《内容》「再編待ったなし」と言われて久しい地銀・第二地銀。しかし、今度は様相を異にしているようだ。地銀の形ばかりの存続を優先する金融庁は利用者を顧みることはおろか、地銀そのものの“変質”をも許容する腹積もりだ。
《著者》ジャーナリスト 北野昌夫

◆みずほ佐藤「北尾SBI」地銀再編に尻馬
――念願の経団連副会長就任の陰で……
《内容》周囲も首を傾げる経団連副会長就任に、ひとり小躍りするみずほFG会長の佐藤康博。今度はSBIホールディングス社長の北尾吉孝に感化され、「地銀再編」に一丁噛む腹積もりなのだとか。
《著者》ジャーナリスト 大宮隆明

◆荘内銀行「職員自殺」にみずほ支配の影
――パワハラで相次ぐ職員の“不幸”
《内容》山形の名門地銀、荘内銀行。そこで職員の自殺が続いている――。同銀を支配する旧富士銀行仕込みの“ノルマ至上主義”が、職員たちに暗い影を投げているという。
《著者》本誌地銀問題取材班

◆京都中央信金「最高裁」で暴かれた悪質融資
――最高裁で不正認定も地裁では不可解判決
《内容》裁判で次々と明らかになる京都中央信用金庫による「悪質融資と貸し剥がし」。ついには行員も裁判で不正行為を白状する事態に。「異常」の一言だ――。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

◆香川銀行「パワハラ土壌」を育む本田頭取の大罪
《内容》“不祥事銀行”百十四銀行の傍らで第二地銀の香川銀行でも行内を黒い霧が覆っている。自殺者まで出した本田典孝頭取の「パワハラ」黙認の陰惨支配とは……
《著者》本誌地銀問題取材班


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■東芝「官製再生」経産省の悪だくみ
――嶋田隆・今井尚哉の“アメ”に喰らいついた車谷暢昭
《内容》官邸と経産省が画策する東芝の「東証一部上場復帰」。前経産次官の嶋田隆が招聘した元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭を“傀儡トップ”に再生劇を演出するが、当の東芝は復活はおろか、経産省の省益拡大の具にされようとしている。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■田中正明「新ファンド」に三菱UFJが出資の思惑
《内容》産業革新投資機構社長の座を蹴って早1年強。三菱UFJフィナンシャル・グループ元社長の田中正明が、新たなファンドを立ち上げた。しかも、出資したのは怨敵の平野信行率いる三菱UFJ銀行という。何が起きているのか――。
《著者》ジャーナリスト 涼風正見

■みずほFG「旧興銀支配」のメルトダウン
――リース、不動産……グループ企業が軒並み造反
《内容》佐藤康博、坂井辰史と旧興銀出身トップによる“独善支配”が続くみずほFG。しかし、ここにきて旧第一勧銀系の東京センチュリー、旧富士銀系の芙蓉総合リースやヒューリック、そして旧興銀のユニゾホールディングスまで、系列企業に離反の動きが……。メガ銀からの脱落も近い。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■政府クラウドに「アマゾン」採用に菅義偉の“手引き”
――またしても菅義偉と“官邸官僚”が暗躍
《内容》10月から運用が開始される霞が関横断の情報システム「政府共通プラットフォーム」。ネット界の巨人、アマゾン傘下企業を利用することが決まったが、情報安全保障上の懸念が燻っている。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■ニコンに「DMG森精機」買収の触手
――もはや打つ手なしの“かつての名門企業”
《内容》三菱グループの名門企業、ニコンの迷走と凋落がとどまるところを知らない。前社長の牛田一雄会長の画餅の如き戦略が破綻した末の新型肺炎禍。“身売り”も視野の有り様だ。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■JR北海道「乗員アルコール検査」の爛れた労使関係
《内容》中島尚俊社長の自殺まで引き起こしたJR北海道が抱える労使問題。あれから6年、経営状況は一向に改善する気配がない中、いまだに異様な労組への配慮が続いているという。
《著者》ジャーナリスト 青木 明

■パソナ「保育事業」でも安倍ベッタリ
――露骨な「補助金漁り」にネットで非難轟轟
《内容》東京五輪利権に氷河期世代支援……。行政のカネと表裏一体のパソナグループの新規事業が「保育事業」である。しかしこれ以上、パソナの“マッチポンプ商法”は許されるのか――。
《著者》ジャーナリスト 霧島藤次

■自民厚労族ホープ「田村憲久」が歯軋りする「加藤勝信」の影
《内容》厚生労働相を務め、自民党きっての厚労族とされる田村憲久・自民党政調会長代理。しかし、石破派の影響もあってか、店晒し状態。一方、安倍首相との親密さから重用される加藤勝信厚労相は、コロナ禍で叩かれながらも、露出を高めている。
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香

■塩野義製薬 抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」の副作用死
《内容》塩野義製薬の抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」。一部では副作用死が急増しているとの指摘があるものの、厚労省は見て見ぬふり……。
《著者》ジャーナリスト 長谷川学

■インド製薬「サンファーマ」社長不出社のコンプラ崩壊
《内容》今年1月、ポーラファルマと統合したインド製薬最大手、サンファーマの日本法人。社内では、特に旧ポーラファルマ出身者に違法ギリギリの人事が繰り広げられているという。
《著者》働き方改革総合研究所 新田 龍

《連載》「職場ウォッチング」(30)
■アクセンチュア
――妻の誕生日を忘れるほどの激務が「定時帰宅」に激変
《内容》かつては、その“超絶激務”で勇名を轟かせていた米系コンサルティング大手のアクセンチュア。しかし、その姿は一変。今では「働き方改革」が功を奏し、職場は変貌しているという。実態や如何に――。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(31)
■大塚製薬「コロナ不安」を密かに煽る“復刻CM”

■《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
――某新聞社編集幹部の社内不倫告発

■《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
――某有名企業トップに女子大生と禁断の過去


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■日興証券インサイダー事件「逆転判決」の衝撃
――証券監視委・検察・裁判所“無理筋有罪シナリオ”の代償
《内容》刑事訴訟で有罪が確定したインサイダー取引事件が、民事訴訟で一転、否定される極めて異例の事態に―。SMBC日興証券の元役員を“咎人”に仕立て上げた検察と裁判所の共謀に、我が国の「暗黒刑事司法」の実態が浮かび上がった。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■リソー教育・岩佐会長が手繰る「闇株人脈」
――腹心2人と“マネーゲーム”に興じる創業会長
《内容》本誌で、教育関係企業らしからぬその実像を報じてきた東証一部上場のリソー教育グループ。社内を闊歩する〝謎の腹心〟との蜜月と共謀は、株式投資に鵜の目鷹の目の創業会長、岩佐実次自身が引き寄せたものだった―。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■《連載》新あの人の自宅
リソー教育 岩佐実次取締役会長 & 平野滋紀社長
《内容》不祥事で会長兼社長から相談役に退いたものの、昨年5月には「取締役会長」に復帰した創業者の岩佐実次会長と、その岩佐氏から抜擢された塾講師出身の平野滋紀社長。オーナートップと雇われ社長の自宅はあまりに異なっていた――。

■ベリーベスト法律事務所の「新たな獲物」
――過払い金請求“非弁提携”で懲戒処分
《内容》過払い金バブルで急成長を遂げ、いまや200名超の所属弁護士を抱えるベリーベスト法律事務所。しかし3月には「業務停止」処分に……。商魂逞しい同事務所が見出した“新ビジネス”とは――。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■NHK・民放テレビ局「霞が関予算」で支援の実態
――クールジャパンの美名のもとに……
《内容》「政府が日本のコンテンツ産業の海外進出を支援している」などと嘯きながら、毎年、テレビ各局に税金が投じられている―。しかしその実態は、海外視聴者に見向きもされない番組に予算が費消される有り様。むしろ、安倍政権の〝別の目的〟すら浮かび上がる。
《著者》ジャーナリスト 福場ひとみ

■たかの友梨「RVHから会社買戻し」の背後事情
《内容》東証2部上場のRVHが、子会社で美容エステチェーン「たかの友梨ビューティクリニック」を運営する不二ビューティと、脱毛サロンチェーン展開のミュゼプラチナムを売却すると発表したのだが――。
《著者》ジャーナリスト 石井和成

■破産「淡島ホテル」に“運営会社居座り”の波乱
《内容》西伊豆に浮かぶ小島の高級リゾート、淡島ホテル。昨年末に破産開始決定を受けたのだが、運営会社の「グッドリゾート」が今も居座り、再生には暗雲が垂れ込める。
《著者》ジャーナリスト 石井和成

■『フクシマ50』事実歪曲映画公開の不見識
――東京電力がつくろうとする“新たな安全神話”
《内容》好調な興行成績とは裏腹に『キネマ旬報』では3人の識者が「星1つ」という最低評価を下した、映画『Fukushima50』。出来そのもの以前に、この作品は大いなる問題を孕んでいる――。
《著者》ルポライター 古川琢也

■ヤクザなしでは語れない「興行師たち」の栄枯盛衰
《内容》昨年、宮迫博之、田村亮ら芸人の「闇営業疑惑」に揺れた吉本興業。しかし、興行とヤクザの密接な関係は今に始まったことではない――。
《著者》演劇研究者 笹山敬輔

■《深層連載第31回》捜査当局こぼれ話
【検察庁発】 激高して服脱いだ案里参議 河井夫妻捜査に“隠された闇”
【東京地裁発】 被告の保釈判断は二の次 裁判官は休みが何より大事
【警視庁発】 新しい記者クラブに移転「清潔さ」はいつまで続くか

■《袋とじ連載》東京地裁開廷情報ピックアップ
――2020年2月12日~3月10日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――サマンサタバサジャパンリミテッド、レナウン

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■ゴルフ上達のキーワードは詰め込み過ぎた情報の「脳内整理」
《内容》パッティング、ショートゲームの精度を高めることで、スイングはドライバーに繋がっていく。著者はセットアップを含めた基本の重要さを説きながら、ゴルフ上達のヒントを教えてくれる。
《著者》女子プロゴルファー 永野千秋

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(14)
――「新型コロナウイルス」で取り組むべきプロゴルフ界の“リスクヘッジ”とは

■ゴルフ場批評(31)
程ヶ谷カントリー倶楽部(神奈川県)
――第1回日本OP開催の名門コースで、ジャケットを忘れたらどうなる?

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(31)
――まるで日比谷公園でのラウンド! マレーシア「ロイヤルセランゴールGC」を初体験

■玉木正之の「今月のスポーツ批評」(31)
――「延期」も「中止」も無理ならオリンピックは縮小開催しかない


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(31)
■ユニクロ 介護老人に着せてはいけない「ヒートテック」
《内容》老人ホームに入居している親に「ヒートテック」を差し入れしたところ、介護士に拒絶された――。どうして介護老人にヒートテックを着せてはいけない?

■みずほ銀行「スマホのタップひとつで預金残高が丸見えのアプリ」
《内容》ワンタップで簡単に利用できるというのが“売り”の「みずほダイレクトアプリ」。確かに便利だけど、スマホ上でタップしただけで預金残高などの重要個人情報が露わに――。

■イオン「フタを開けると水が飛び出る満杯のミネラルウォーター」
《内容》イオンのPB商品「トップバリュー天然水」。PETボトルのフタを開けると水が飛び出るほどスレスレまで水が入っている。これでは、水がこぼれてしまうではないか!

■《糾弾連載》新あきれた広報実話(31)
東京都交通局「小池百合子も知らない東京都のいい加減な取材対応」
《内容》近年、公共セクターの広報対応は向上していると聞いていたが、それは嘘だということをこの都営地下鉄の広報2人が証明してくれた――。


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(21)
――安倍・トランプ・習近平「コロナ十戒」

■佐高信の新毒言・毒語(18)
今井尚哉
――根本的な部分で頭が悪くただ小賢しい首相補佐官

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(19)
――「民泊は儲かる!」に乗せられ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(31)
――興行自粛で炙り出される一流と二流

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(11)
――安倍晋三は裁判にかけ責任を取らせる必要がある

■上杉隆の予定不調和ニュース(31)
――東京オリンピックに対する「五輪バカ」の悪あがき

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(7)
――おい代表、政治をやれよ! それ、自民党に言われちゃダメ!

■外国人特派員記者インタビュー(31)
――米経済誌『フォーブス』ジェームズ・シムズ特派員

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――「黒ラベル」痛飲でサッポロビール社員と間違われた某社役員

■国会議員秘書のヒショヒショ話(31)
――安倍政権は追加経済政策次第

■著者インタビュー
内田樹『サル化する世界』
――近年の政治劣化を象徴する安倍晋三政権の「サル化」
【特集】

■ブリヂストン・石橋秀一新CEO「パワハラ大魔王」の正体
――スポンサー「東京五輪」に狂う津谷正明会長“独善支配”の次は
《内容》昨年末、CEO(最高経営責任者)の交代を発表したタイヤ世界首位のブリヂストン。本誌でも再三にわたってガバナンス問題を指摘してきた会長の津谷正明が、社長でCOO(最高執行責任者)の江藤彰洋を飛び越えて、66歳の副会長、石橋秀一にCEO職を譲るという変則人事だ。しかし、津谷もさることながら、後任の石橋のキャラクターも凄まじいという。なんでも、強烈なパワハラ気質で、ブリヂストンの人材流出を加速させてきた人物というのだ――。社員がやり場のなかい倦怠感に覆われる中、このグローバル企業はさらなる“倒錯”に漕ぎ出そうとしている。


【注目組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■三菱UFJ「管理職降格」の凄惨現場
――平野会長・三毛頭取に追従する「人事部マフィア」の非道
《内容》連結業務純利益で三井住友フィナンシャルグループの後塵を拝し、メガバンク首位の座から転落しつつある三菱UFJ。一方、リストラに名を借りた苛烈な粛清人事が進む中、FG会長の平野信行と三菱UFJ銀行頭取の三毛兼承の間では不協和音が聞こえ出している……。
《著者》本誌ガバナンス問題研究会

■みずほ証券「経費使い込み役員」重用の病巣
――みずほフィナンシャルグループを汚染する“旧興銀”というウイルス
《内容》みずほフィナンシャルグループの“お荷物会社”と化したみずほ証券で、旧興銀出身の執行役員による経費の使い込み事案が発覚。しかし、わずかばかりの自宅謹慎と“緊急避難”のような人事異動で、ほぼ不問に付した格好という。しかも、不祥事発生時の証券社長は現在のFG社長、坂井辰史の治世下。一体、何が起こっているのか――。
《著者》本誌ガバナンス問題研究会

■三菱重工「まだいた!宮永会長」院政の断末魔
――6度目のスペースジェット納入延期で深刻化
《内容》もはや「飛ぶ飛ぶ詐欺」の様相を呈す三菱重工業の国産旅客機、三菱スペースジェット事業。しかし、その操縦桿を握り続けるのは、鳴り物入りでスタートした重工改革を頓挫させた会長の宮永俊一。三菱航空機の最高開発責任者、アレックス・ベラミーの口車に乗って、現場は混迷を極める。一方、本体では、宮永に抜擢された社長の泉沢清次は萎縮し、重工は存亡の時を迎えようとしている。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■JOGMEC「今井が理事長」の強欲構想
――肥大化で旧石油公団“復活”の悪夢
《内容》独立行政法人を隠れ蓑に、経産省権益の具として膨張を続ける石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)。果ては、ポスト安倍時代を睨み、首相補佐官の今井尚哉を“総帥”に就けて、さらなる肥大化を図る構想まで飛び出す始末――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■ソフトバンク“あの男”も見捨てた孫正義の末路
――孫正義が縋った「かつての盟友」
《内容》「ソフトバンクグループを経営してくれないか」――。2月の第3四半期決算で虚勢を張ったSBG社長の孫正義が、かつての盟友に秘かに救援要請を打診していた。しかし、その懇願も虚しく袖にされたという……。もはや万事休すの様相。
《著者》ジャーナリスト 猪熊真司

■トーマツ「コンサル部門」脱藩巡る暗闘劇
《内容》国際会計事務所「ビッグ4」の一角を占めるデロイトトーマツのコンサルティング会社、デロイトトーマツコンサルティングの元トップが競合に移籍した騒動の余波が続いている――。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■ワタミ「ホワイト企業大賞」受賞のブラックジョーク
――渡辺美樹会長復帰で“ブラック”に先祖返りの懸念
《内容》かつてブラック企業として悪名を轟かせたワタミが「ホワイト企業大賞」を受賞! 授賞式に現れたのは、ブラック経営者の名を欲しいままにして自民党参議院議員に転じた、渡辺美樹会長、その人だった――。
《著者》本誌企業倫理問題研究会

■《連載》新あの人の自宅
ワタミ 渡辺美樹会長兼グループCEO & 清水邦晃社長兼COO
《内容》選良として歳費を貪った末に「ワタミには100%戻らない」と断言しておきながらも、昨年10月に会長CEO(最高経営責任者)に復帰した渡辺美樹の豪邸と、健気な“雇われマダム”清水邦晃社長の庶民的な自宅とは――。

■松竹「歌舞伎」商標登録失敗の必然
――カブキという“一般名詞”を独占しようとする傲慢
《内容》関係者の間で話題になっていた松竹による「歌舞伎」の商標登録申請だが、その痴人の夢は潰えた。取材で明らかになったのは、伝統文化を疎かにする松竹の企業姿勢だった――。
《著者》本誌企業倫理問題研究班

《連載》「職場ウォッチング」(29)
■ユニ・チャーム
――働き方改革などどこ吹く風……高原社長自ら「仕事が人生」と訓示
生理用品、紙おむつなどの衛生用品の大手、ユニ・チャーム。創業者、高原慶一朗の独特な経営ビジョンで知られた同社だが、二代目社長の高原豪久でもそれは変わらず、ド根性主義が社内を覆うという。「給料は良いが、残業が当たり前」というユニ・チャームのモーレツ職場の実態とは――。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

■アルヒ「住宅ローン不正融資」の異様
――住宅金融支援機構と結託の“共犯関係”
《内容》今度はアプラスの投資用マンション向け融資での審査書類改竄が発覚した住宅ローン専門金融機関最大手のアルヒ。しかし、同社は問題事案を撒き散らかす“札付き”企業。その際たるものが、独立行政法人の住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が展開する「フラット35」融資だ。
《著者》本誌金融問題取材班

■四国電力「伊方原発トラブル」の無能経営
――トラブル続発も度し難い“隠蔽体質”
《内容》愛媛・伊方原発で相次いでトラブル事象を引き起こしている四国電力。身の丈に合わぬ原発運転の実態が露呈した格好だが、同3号機でも運転停止の仮処分が……。“田舎電力”の経営は風前の灯火だ。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■《不定期告知》ZAITEN「WANTED」――不穏人物を指名手配! 
――某世界的メーカーの“女王様”部長
《内容》趣味はフラメンコという、誰もが知る世界的製造業の女性部長。部員にも出入り業者にも傍若無人の振る舞いで、まさにフラメンコヒールで踏み潰すような所業。

■《連載》池本孝慈の「超広告批評」(30)
――アート引越センター 不気味な会社理念が漂う「引越ロボット」CM

■《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
――排他性を剥き出しにするインターネット上場企業

■《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
――“女帝”と化すグローバルメーカー経営者夫人


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■リソー教育・岩佐会長「自社株」への妄執
――業績修正と株式分割の情報開示前に株価“急騰”
《内容》本誌2020年2・3月号で文科省汚職との不可思議な接点を報じた学習塾大手、リソー教育。目下、国税当局の調査が進む同社は、会長の岩佐実次が今も発行済み株式の20%超を握るオーナー企業だ。その株価18年秋、何とも不自然な値動きを示していた――。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■伊勢・赤福と山口組・弘道会「奇縁」の代償
――老舗和菓子屋の同根酒造メーカーを舞台に……
《内容》伊勢「赤福」の創業家一族が経営する三重の酒造メーカー、伊勢萬。同社がかつて製造していた「弘道」なる焼酎を巡り昨年末、恐喝未遂事件が発生。反社会的勢力との交際の責任を取る形で赤福会長の浜田益嗣会長の辞任を突如発表したが――。
《著者》ジャーナリスト 瀬戸山樹

■安倍首相夫妻と「48ホールディングス」の蜜月
――行政処分されたマルチ業者の法人が“公益認定”の不可解
《内容》疑惑の宝庫と化す「桜を見る会」だが、さらに、いかがわしい人物が招待されていたことが判明した。安倍晋三・昭恵夫妻と昵懇のその人物は、48(よつば)ホールディングスなる“マルチ商法”で財を成した名うての経営者だった――。
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■日本医師会の急先鋒と皮膚薬メーカーの“ウエットな共謀”
《内容》中央社会保険医療協議会(中医協)で開業医の要望を声高に主張する皮膚科医出身で、日本医師会常務理事の松本吉郎。ある“問題”を巡って、いつも以上にハッスルしたのだが、その陰には、大阪の皮膚薬メーカーであるマルホの熱心な“ご説明”があった――。
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香

■プロスペクト株「証券監視委の家宅捜索」に太陽光発電の闇人脈
《内容》1月末、証券取引等監視委員会が東証2部上場のプロスペクト株を巡るインサイダー取引の嫌疑で、同社筆頭株主を家宅捜索。そこで浮かび上がるのは、太陽光発電を巡る怪異なマネーゲーム人脈だった――。
《著者》本誌証券市場問題取材班

■東北福祉大学「曹洞宗」巻き込む学内利権抗争
――プロゴルファー松山英樹も巻き込まれた“仁義なき戦い”
《内容》昨年末に写真週刊誌『FLASH』が報じた東北福祉大学ゴルフ部監督のスキャンダル。その裏事情を探っていくと、学内派閥と同校の支配権を握る曹洞宗の間に複雑に絡み合う事情があった――。
《著者》雑誌「宗教問題」編集長 小川寛大

■山梨学院理事長が「周辺企業」設立の私利私欲
《内容》本誌2019年11月号でも報じた学校法人山梨学院の古屋光司理事長が巻き起こすガバナンス問題。今度は複数の法人を立ち上げ、“新たな動き”に乗り出していた――。
《著者》ジャーナリスト 田中圭太郎

■“安倍首相の膝元”下関市立大学に喰い込む「パソナ竹中平蔵」
《内容》安倍晋三首相の元秘書、前田晋太郎が市長を務める山口・下関市。市が管轄する下関市立大学は、前田市長肝いりの“謎の韓国人教授”を採用。その陰には、あの竹中平蔵が会長を務める人材派遣大手、パソナとの関係が……。
《著者》ジャーナリスト 霧島藤次

■《深層連載第30回》捜査当局こぼれ話
【警視庁】発相次ぐ事件摘発の公安部 背景に警察トップ人事か
【東京地検発】ゴーン氏の弁護士費用「日産が負担」で怨嗟の声
【東京地裁発】“のりピー超え”ならず 沢尻エリカ被告の初公判

■《袋とじ連載》東京地裁開廷情報ピックアップ
――2020年1月14日~2月10日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――マイルストーンターンアラウンドマネジメント、極楽湯ホールディングス、福島電力 ほか

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■JGTO「青木体制」崩壊のはじまり
《内容》プロゴルファーの青木功が会長を務める日本ゴルフツアー機構(JGTO)。権力闘争とパワハラ紛いの所業を繰り返す同執行部だが、良識派の理事が追放されることに……。
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(13)
――今年も燻り続けるJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の「放映権問題」

■ゴルフ場批評(30)
古河ゴルフリンクス(茨城県)
――体が泥の中に沈む……事件はスコティッシュリンクスで起きた!

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(30)
――世界100選「川奈ホテルゴルフコース」富士コースも良いが大島コースも隠れた逸材

■玉木正之の「今月のスポーツ批評」(30)
――新型肺炎の影響を既に受けている。東京オリパラは延期も考えるべし


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(30)
■大幸薬品「クレベリン」新型コロナウイルスに便乗の“沈黙商法”
《内容》新型コロナウイルス上陸で、マスクはいつも品切れ状態。そんな中、ガランとしたマスク売り場で、陳列されている大幸薬品の除菌剤「クレベリン」。マスクの代用品になればと買っていく人が続出するも、実はこの商品は薬ではなく「雑品」で、効果のほどは明言できない代物。大幸薬品はなぜ黙って放置しているんだ!

■YKK「子どもが真似ると危ないテレビCM」
《内容》幼い少女が窓辺で遊ぶという、一見心が温まるようなYKKAPの企業イメージCM。しかし、このCMを見た本誌読者から“非常に危険”との指摘が――。このCMを真似て子どもが窓から落ちたら、一体この会社はどうするつもりなのか⁉

■Tポイントカード 本誌取材後も続く「テキトーな個人情報管理」
《内容》本誌2020年1月号のクレーマーズ・レポート取り上げたTポイントカードの個人情報流出問題。運営会社のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)では、取材に対し撹乱したものの最後は個人情報流出を認め、公式に謝罪。しかしその後も、Tポイントカードの個人情報疑惑に関する情報提供は収まることはなかった――。

■東京都営地下鉄「注意喚起」を省略する車内の英語アナウンス
《内容》最近では当たり前になった地下鉄内での英語アナウンス。しかし、日本語では案内されている注意喚起情報が、英語では省略されているのだという。これでは、日本語が分からない外国人客が危ないではないか!

■大戸屋「テレビで公開パワハラ」山本社長のコンプラ意識 
《内容》昨年末、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で放送された外食大手、大戸屋のドキュメンタリー番組。大戸屋のイメージ向上につながる番組かと思いきや、山本匡哉社長のブラック企業の経営者を地で行くようなパワハラ発言ばかりが注目される結果に――。

■《糾弾連載》新あきれた広報実話(30)
JBIC広報は「ガキの使い」か!?
《内容》本誌2020年3月号で取り上げた国際協力銀行(JBIC)。発売後、同行の広報から電話が……。記事に対する抗議かと思いきや、文書にすることもできないような口先だけの“なんちゃって抗議”だった――。担当者は何のために本誌に電話してきたのか。


【インタビュー】

■安倍晋三政権の「ウソ」を見抜けない日本人
《内容》「日本すごい」と礼賛するネトウヨだが、本当にすごいのは日本の凋落速度である――。安倍政権下でウソがまかり通る国になった現状を“憂国の生物学者”が喝破する。
《著者》生物学者 池田清彦

■世界のスパイから喰いモノにされる日本企業
《内容》ソフトバンクの元社員によるロシアへの情報漏洩事件は氷山の一角。世界中のスパイが至る所で自由に活動しているのが日本の実態である――。
《著者》国際ジャーナリスト 山田敏弘


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(20)
――「ゲス不倫」オーシャンズ11

■佐高信の新毒言・毒語(17)
日枝 久
――安部譲二が産経新聞で指弾した「国民白痴化」の張本人

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(18)
――「新型コロナ」に大騒ぎするアホな日本人

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(30)
――コロナ禍でも〝東京フリンピック〟開催中

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(10)
――安倍晋三のイカれた答弁はAIでも理解不能

■上杉隆の予定不調和ニュース(30)
――事実よりもメンツが優先された日本の“コロナの悲劇”

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(6)
――嫌な予感がするぜッ! NOって言ってくれ、坊ちゃん!

■外国人特派員記者インタビュー(30)
――エッセイスト サンドラ・ヘフェリン

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――ゴルフ降水確率100%の某広報部長

■国会議員秘書のヒショヒショ話(30)
――女性総理への熾烈な戦い

■著者インタビュー
赤松利市『下級国民A』
――除染作業で思い知らされたろくでもない日本の現実
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ZAITEN(ザイテン) 雑誌の内容

  • 出版社:財界展望新社
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正論

2021年05月01日発売

目次: 【特集:経済安全保障 日本の惨状】
■兼原信克×手塚悟/デジタル安保でも欠如する国防意識
■細川昌彦/テンセント出資で問う楽天・政府の安保感度
■國分俊史/対中事業リスク見据えた企業戦略を
■江崎道朗/自民党の提言を読み解く

【特集:日本の守り方】
■武居智久/イージス・システム搭載艦 懐疑論に答える
■長島昭久/自衛反撃能力で「抑止力」強化せよ
■西村金一/現実味増す半島有事に備える
■佐野秀太郎/人口減少という有事への処方箋

【特集「:親日」という幻想にすがる日本外交】
■篠田英朗/ミャンマー危機 「独自パイプ」の虚構
■飯山陽/イラン宥和政策は国益にならない

▼石平/対中お花畑思考 徹底的になくせ
▼アンドリュー・トムソン/目覚めよ! 日本!
豪州人からのメッセージ

【特集:正義ヅラしたおかしな空気】
■最近の主なテレビメディアにおける差別批判を受けた表現の削除・撤回・謝罪事例
■大月隆寛/忖度で駆動する「検閲」の恐怖
■松田学/ユーチューブによる〝言論弾圧〟を問う
■的場光昭「/あ、犬」騒ぎがさらなる差別招く
■山内雁琳/ポリコレ派への共感 強制する社会の歪み

【特集:やるべきことは「夫婦別姓」か】?
■高市早苗「/夫婦親子別氏戸籍」より自民党は公約実現を
■高橋史朗/本当に7割が賛成したのか
■池谷和子/危惧される子供への悪影響
■平野まつじ/導入すればこれだけの混乱

▼西岡力/朝日新聞は捏造を認めよ
▼瀬戸川宗太/戦争映画が映すアメリカの現在
▼上野庸平/拉致解決を訴えてクビ キリスト教団の体質
▼八木秀次/天皇の正統性と男系継承の原理
▼佐々木類/官僚組織壊した「真紀子騒動」の教訓
▼早坂隆/とある満州引揚者の記憶

<新連載スタート>
●【連載 情報災害と福島】
林智裕「/汚染水」という詭弁
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宮本雅史「/訥行塾」1コロナ対策の『失敗の本質』
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<好評連載! >
昭和の大戦とあの東京裁判
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目次: 令和不況に負けない無敵のマネー術

年収300万父さんはなぜ、億万長者なのか
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年収300万夫婦、どうやって年収1000万級の生活を実現したか
▼1/3が「NISA」を利用/「株」の購入経験者は4割弱/使いたいのは「趣味・娯楽費」/人生でお金をかけてよかったのは「旅行」……
実録▼最後に笑うのは、年収298万夫婦だ ◎解説・黒田尚子
1万円握りしめて▼イオンモールへ。かっこよくなれるものなのか
貯金10万からの「億万長者」入門
▼年収300万円の掃除アルバイトだった私が資産5億円を築くまで……………………………………………◎www9945
▼私を資産2億円に導いたのは、株・不動産のバランス投資でした…………………………………………………◎東条駿介
▼60歳からの株式投資。月20万~ 50万円稼ぐスイング投資術を教えます………………………………………◎増田正美
▼少ない元手でも大丈夫。10万円がこうして1億円に化けました…………………………………………………◎遠藤 洋
買うなら今!「10万円株・5万円株」ベスト銘柄セレクション
ルポ▼テレワーク×新幹線通勤の現実は…「地方移住はつらいよ」
これはバブルではない ◎藤田 勉・一橋大学特任教授
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▼支援金・補助金……きちんと確認を。2021年にもらえるお金マップ大全
▼ローン減税……………「1%」が分かれ目。メリットを最大限受けるためのコツとは
▼領収書…………………テレワークから漫画代まで……経費で落ちる・落ちないの限界点
▼空き家特例…………コロナ禍で空き家を相続した人は、千載一遇の好機到来だ
PART2 手続き編
▼夫婦の財産…………預貯金、生命保険、ヘソクリ……どこまで情報共有しておくか
▼縁切り…………………相続で揉めるくらいなら……兄弟姉妹・肉親との上手な縁の切り方
▼予期せぬ相続人…見知らぬ親戚の横取りを防ぐ「家庭と財産を守る遺言書」のポイント
成功者の養分となる「資産形成奴隷」たち ◎菅原 潮(猫組長)
特別付録

初心者向け▼「投資指標」を読み解けば、「お宝銘柄」が発掘できる
実名告発▼副作用に記載なし!市販睡眠改善薬に「認知症リスク」
「無責任の連鎖」と「過信」が目を曇らせ

日経新聞が「平成バブル崩壊」直前に報道していたこと ◎岡本 勉
NEWS &INTERVIEWS
PEOPLE 俳優・渡辺 謙
バレたらまずい!在宅勤務中に、ゴルフしかしなかった男
JA京都会長・中川泰宏「ベルサイユ宮殿血風録」
飯島 勲「新社会人諸君!新聞はこう読みなさい」
専門家が警鐘「コンビニのサラダチキンが、日本人を殺す」
なぜ、白鵬は引退しないのか。
好評連載
人間邂逅[788]

●葉田順治×瀬戸欣哉

ギブ&ギブ
茂木健一郎の「成功への物語」[236]

地球以外に住むことはできないのだ
大前研一の「日本のカラクリ」[266]

日本のシステム開発が失敗ばかりする根本原因
飯島 勲の「リーダーの掟」[289]

新社会人諸君!新聞はこう読みなさい!
齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[60]

劣等感は誰にでもある。対処法が違うだけ
「橋下 徹」通信[122]

歯医者さんに学ぶ「飛沫感染」防止法
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三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[2]

コロナで見えた日本人の“弱さ”
本田 健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」[30]

お金が自動的に入ってくる仕組みをどうつくるか
池上 彰と増田ユリヤの「ドキドキ大冒険」[61]

なぜ音楽が難民を救うか ドイツ
渡瀬裕哉のワシントン便り[12]

増税悪魔バイデンで米国が共産主義国に
笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[28]

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銀座ザボン・水口素子の「愛しい人」[20]

「行きましょう」はNG。「連れていって」が正解。
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桐谷さん米国の高配当株でリッチ老後を目指す!
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●高配当をもらい続ける銘柄選び3つのポイント
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◎第1特集
コロナ禍でも自己ベストを更新した絶好調の厳選株!
最高益など絶好調の「史上最高」の株141
●【PART1】過去最高売上&最高利益を更新!「史上最高の好業績株」
●【PART2】増配記録や配当最高額を更新!「史上最高の高配当株」
●【PART3】上場来の高値を更新した旬の株! 「史上最高の高値株」
●【column1】今も売上高を伸ばす渋沢銘柄10
●【column2】10年の売上 爆増ランキング100
●【column3】分配金が最高のJリート9

◎第2特集
リッチと貧乏のリアルな数字が見える!
1万人の老後アンケート
リッチ老後VS貧乏老後
●どう違う?老後の天国と地獄
●リッチVS貧乏「現役時代の過ごし方」
●昭和VS令和「おかねの世代間ギャップ」
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●老後の生活&金ぶっちゃけナマ告白
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◎第3特集
純資産約1兆円のバカ売れ投信「未来の世界(ESG)」を解剖!
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◎第4特集
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●金利の決まり方
●長期&短期金利の違い
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◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所2021年3月編
「国内外から注目を集める有力スタートアップ企業が上場!」
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトルサード・シーズン
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目次: Special Report
ALLY IN CHIEF 新章の日米同盟
台頭する中国の陰で「同盟国の長」となる
日本に課せられた新たな重い責務
日米同盟 「同盟国の長」日本の重い責務
インタビュー 「中国に具体的行動を求める」

インドの地獄絵図を招いた男
新型コロナ 感染爆発の「戦犯」は過信から備えを怠ってきたモディ首相だ

元気過ぎるトランプ的日常
米政治 前大統領は今も「嘘」を垂れ流し、共和党はそんなトランプを支持するが

Periscope
UNITED STATES 衝撃的な米雇用統計は冷静に見よ
UNITED STATES ブログデビューのトランプが叩く相手
IRAN ライバル国の暗闘で中東に暗雲再び
GO FIGURE ゲイツ夫妻の離婚で巨額資産が動く?

Commentary
視点 なぜ日本のワクチン接種は遅いのか──河東哲夫
気候変動 米中協力に幻想を抱けない理由──ミンシン・ペイ
米外交 バイデン「戦略的忍耐」の必然──グレン・カール
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
原発処理水に噛みつく中国人──ラージャオ&トウガラシ
Economics Explainer 経済ニュース超解説
日本経済、諸悪の根源は意地悪さ?──加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
子供に意地悪な彼、将来が不安です
Life as Music ニューヨークの音が聴こえる
ニューヨークが息を吹き返すとき── 大江千里

World Affairs
報道 集団火葬を報じる欧米メディアの罪
東アジア 「小国」モンゴルの異次元ワクチン外交
東南アジア インドネシアのパプア紛争が発火寸前

Features
米企業 ガラスの天井は男性と一緒に破れ
米中関係 ピンポン外交、50年目の教訓
トレンド 『鬼滅』人気は反日を超えて

Life/Style
Social Media シニア世代がTikTokに参戦中
Movies 朽ちていく記憶の悲哀と動揺と無情
Fashion 米選手団のユニフォームが白すぎる?
My Turn 偶然の導きでたどり着いた恐竜たちの世界

Picture Power
イスラエルに見るコロナ後の世界

Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 周来友
感染拡大の一因は「飲み会文化」

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目次: 特集
戦慄のK字決算
上場500社明暗ランキング

Prologue 回復の格差くっきり 始まった「K字経済」の世界

Part 1 K字経済の全貌 二極化する世界
コロナショックで激変した消費環境 30業種の「勝ち組・負け組」
消費・雇用・地価の回復でK字経済検証 全国10地域で進む景気二極化 大阪は地価下落率ワースト
外食不況で消えた建設業のビジネス コロナ倒産が1300件突破
小売りの現場で地殻変動 マスクの売れ筋に変化

Part 2 K字決算先取り「勝ち組・負け組」 12業界大解剖
自動車 EV投資など4指標で生存能力を判定 トヨタ1強を撹乱するいすゞ
自動車部品 ホンダ系は太っ腹、トヨタ系は堅実… 自動車部品24社の格差鮮明! ケイレツで異なる投資意欲
半導体製造 微細化技術で出遅れ明暗くっきり 半導体バブルで設備投資活況も波に乗れないニコン、キヤノン
航空3重工 三菱重工・川崎重工・IHIの3社レース 「ボーイングショック」から一抜けするのはどこ?
鉄道 予想売上高「半減」で鉄道業界最悪 それでもJR東海が強気な理由 命綱の事業とは?
銀行 貸せる銀行と貸せない銀行はどこだ? 101行のコロナ融資を総点検 問われる地銀の「存在意義」
証券 「第2のアルケゴス」リスクを検証 アウェー戦の難しさが露呈 米州事業の急拡大がリスクに
アパレル 12社の経営体質改善度合いを検証 コロナ禍のアパレル企業「三つの回復パターン」
外食 低価格帯と高価格帯の客足の戻りは早い 時短営業で負け組の夜業態 客単価でK字回復に明暗
不動産 安定的な収益の柱が足を引っ張る存在に 三菱地所が独り勝ち? 「オフィス」転落の衝撃
医薬品 コロナ対策品は爆売れでも市場は縮小 大衆薬業界に新たな格差
動画配信 巣ごもり特需に沸く動画配信業界 波に乗れない「国内組2社」

Part 3 K字経済500社“明暗”ランキング


特集2
1100兆円の水素バブル


News

(1)Close Up トヨタのお株を奪う先制攻撃 ホンダ新社長の「EV・FCV」宣言
(2)Close Up EVのソフトウエア化で商機到来! ソニー開発者の「謙虚な野望」
(3)Close Up 楽天を日米政府が「監視」の異常事態 中国企業はなぜ楽天に出資したか


人物

オフの役員 柏谷邦彦●日本瓦斯代表取締役専務執行役員

イノベーターの育ち方 羅 悠鴻●東京 代表 最終回


ウォール・ストリート・ジャーナル発
ビットコイン急落の背後に何が、市場のもろさ露呈
フェイスブックの音声SNS クラブハウスより優位か


政策マーケットラボ
「円安・ドル高」は終わったのか? 米金利高一服後の気になる局面
唐鎌大輔●みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト


Data

数字は語る
▲2.73% 民間エコノミストの2021年1~3月期の個人消費の予測(前期比)●村瀬拓人


ダイヤモンド・オンライン発
「会社の言う通り」に働いた中高年が経営の重荷になる悲しい末路


連載・コラム

井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
牧野 洋/Key Wordで世界を読む
山本洋子/新日本酒紀行
巽 好幸/大人のための最先端理科
Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book Reviews/オフタイムの楽しみ
Book Reviews/目利きのお気に入り
Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
後藤謙次/永田町ライヴ!
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目次: ■特集1 ここから上がる 最強の日本株

●ここから上がる 最強の日本株 波乱相場こそ大型優良株で勝つ! (018p)
●2021年度相場は 大型優良株でがっちり稼ごう 難相場こそ王道投資! (020p)
●スゴ腕億万投資家が今の戦略を熱論! ろくすけさん×奥山月仁さん小型成長株では勝てない局面 相場に動じず優良株を持ち続ける(022p)
●3つの視点で探す上昇期待大の大型優良株 新成長、シクリカル、バリュー(026p)
●21年度は大型株投資に妙味あり 景気回復の波に乗って稼ごう(027p)
●新成長株の狙い目10 アフターコロナの主役はこれだ! (028p)
●シクリカル株の狙い目10 景気回復の大波に乗れ! (031p)
●出遅れ バリュー株の狙い目10 見直し買いでここから上がる(034p)
●アフターコロナにらみ、強みを磨くM&Aに注目 合併 ・ 買収で変わる大型株(037p)
●アナリスト予想で割安高配当株を発掘 高利回りでお買い得な銘柄がザクザク! (038p)
●今仕込みたい割安高配当株はこれだ! アナリスト予想で先回り(039p)
●戦略1 アナリスト予想が好調な銘柄で探す(040p)
●戦略2 プロ&スゴ腕注目の視点から探す(044p)
●今すぐ使えるテクニカルの勝ち技 業績が不透明な時はチャートで稼ぐ! (048p)
●6つのテクニカル指標に注目! 不透明な相場を勝ち抜く(049p)
●戦略1 トレンドに乗って大きく稼ぐ インベストラスト代表 福永 博之さん(050p)
●戦略2 トレンド転換を素早く見抜く楽天証券経済研究所 シニアマーケットアナリスト 土信田 雅之さん(054p)
●こんな形のチャートは大チャンス! 最近多発! (057p)
●戦略3 需給動向から相場を先読み東海東京調査センター シニアエクイティマーケットアナリスト 仙石 誠さん(058p)
●成長期待大の未来の主役株を探せ! プロ&スゴ腕の注目銘柄を一挙公開! (060p)
●中小型株のターン到来の兆し 将来の優良株候補がまだ潜む ?! (061p)
●トップアナリストの注目株1 新たな成長局面に入る経営の質が高い4銘柄に期待(062p)
●トップアナリストの注目株2縮小市場でシェア伸ばすダイセキ ココペリは金融機関経由で利用増(063p)
●トップファンマネに学ぶ投資術1 見過ごされた有望株を仕込む 成長テーマにも目配り(064p)
●トップファンマネに学ぶ投資術2成長株を軸に大型株にも投資 どんな相場でも利益捻出を目指す(066p)
●FILE.1 億万投資家が狙う株IPO銘柄の割安成長株を物色 コロナ禍の収束に伴う上昇を期待(068p)
●FILE.2 億万投資家が狙う株PERの高い銘柄でも果敢に購入 長期成長銘柄で大化けを狙う(070p)


■特集2 今どき副収入はこう稼ぐ!

●今どき副収入はこう稼ぐ! 目指せ月10万円 不動産投資、ネット稼ぎetc.(072p)
●家賃収入の稼ぎ方 会社員の副収入の王道(074p)
●会社員の不動産投資必勝法ベテラン不動産営業マンと家賃収入1億円の元サラリーマン大家さんに聞いて分かった(078p)
●スキルとネットで効率的に稼ごう 今どきの副業はマッチングサイトが大活躍(080p)
●空き時間で楽しく稼ぐ 得意や特技がお金に換わる(082p)


■特集3 「新しい保険」 を徹底チェック

● 「新しい保険」 を徹底チェック ITやAIの活用で進化中! (104p)
●“テレマティクス”で利便性増す自動車保険 通信×情報工学の新サービスが続々! (106p)
●“健康”をテーマにした 新しいサービスが登場 日々の健康習慣がお得への道? (108p)


■表紙の人

●内田有紀 女優 今までの人生を凝縮して演じてみました(012p)


■先読みTIMES

●今月のキーワード 今期の業績見通し22年3月期、3年ぶりの増収増益へ 自動車や総合商社は買いの好機か(014p)


■先読みCALENDAR 2021 5月

●米長期金利上昇 株安なら拾い場か(016p)


■もっと得する株主優待生活

●使うのが惜しいユニーク券面金券類(086p)
●5月に取れるお得優待(088p)


■ろくすけさんの勝てる株式投資入門

●株主価値の計算方法を理解する(090p)


■株の達人に聞く 今月の注目銘柄

●割安 ・ 好業績の地方企業(094p)


■マネーの履歴書

●コモンズ投信 取締役会長 ・ 創業者 渋澤 健さん 「儲けたお金」 を世の中に回すことが使命(100p)


■米国株投資家もみあげの現地リポート

●ワクチン接種で正常化する米国経済(102p)


■澤上篤人のゴキゲン長期投資

●ESG投資? 今さら何を言ってるの? (112p)


■豊島逸夫の世界経済の深層真理

●日本株とジャパンマネー 米市場で高まる存在感(114p)


■広木隆のザ ・ 相場道

●円安 ・ ドル高は株高要因にならないのか(116p)


■滝田洋一の経済ニュースここだけの話

●2兆ドルに 「踊らにゃ損々」 の米国株(118p)


■岡崎良介のマーケット ・ アナライズ

●騰勢強める米住宅価格 不動産バブルとの戦い(120p)


■エミン ・ ユルマズの未来観測

●米長期金利の上昇 実体経済の弱さが顕在化すればバブル崩壊も(122p)


■Money Interview

●安藤 俊介 日本アンガーマネジメント協会代表理事過剰な正義感や怒りの感情を上手に手放し健康的に生きるすべを説く(124p)


■佐々木明子のニュースな日々

●地球の裏側でもリアルなスポーツ観戦が可能? 心躍った、最新テクノロジーの取材(131p)


■特許で騰がる株を探せ! 工藤特許探偵事務所 Special

●機械関連の技術成長銘柄 トップは物流搬送機器のメーカー(132p)


■山本伸のネクスト爆騰銘柄

●再生エネ関連はこれからが本番 リチウム電池関連の爆騰期待3銘柄(134p)


■マルトクセレクション

●自動入出金で米国株取引 ほか(136p)


■横山利香の塩漬け株クリニック

●今月の塩漬け株 すかいらーくホール ディングス(東1 ・ 3197) (137p)


■最新! 投信ランキング

●トップは過去3年の最大下落率10.5%(138p)


■生保損保 業界ウオッチ

●それは保険金詐欺です! 「火災保険で無料修理」 に要注意(139p)


■ネット証券DATA

●4月2日現在(10%税込み表記) (140p)


■マネー ・ データバンク

●4月5日現在(142p)


■役に立つ! 投資用語集

●株式用語/投資信託用語(143p)


■Readers’ FORUM

●環境のために実践していること(144p)


■Money Books

●なぜ、DXは失敗するのか? 「破壊的な変革」 を成功に導く5段階モデル ほか(145p)


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法学教室

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目次:  法学教室は,今年度も基本七法科目を中心に特集を組みます。共通の素材として,「条文」を取り上げた特集を企画していきます。
5月号は,憲法。とっつきやすいイメージのある憲法。でも,あわせてモヤモヤを感じやすい。論点をその条文から理解していくのは普通のルートですが,本特集では別ルートをご案内します。個別法令の条文に着目するルートです。モヤモヤを感じている方は,是非こちらのルートを試してみてください。
 時事トピックスとして,「判例クローズアップ」欄に,昨年11月にだされました大法廷判決を2件取り上げます。どちらも憲法の重要判例です。特集とあわせてご覧ください。
 連載では,前号からスタートした新連載が話題になっています。演習や判例セレクトなどとあわせて,理解を一歩進める記事が満載です。
今号も,法学教室に要注目です。


【特集】法律の条文,憲法の条文
憲法の学び始めと条文 小島慎司
Ⅰ 煽動処罰規定と憲法21条 淺野博宣
Ⅱ 刑法 175 条と憲法 21 条  金井光生
Ⅲ 選挙運動規制と憲法21条 門田 孝
Ⅳ 公物の利用関係の規律と憲法21条 玉蟲由樹
Ⅴ 名誉の保護と憲法 21 条 上村 都

【判例クローズアップ】
令和元年参議院議員選挙と投票価値の平等(最大判令和2・11・18) 斎藤一久
地方議会議員に対する出席停止処分と司法審査(最大判令和2・11・25) 井上武史

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9 週刊東洋経済

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週刊東洋経済

2021年05月10日発売

目次: 大学生の就職人気で銀行や商社を抜き、トップに躍り出たコンサルティング業界。企業のDX化の追い風を受けて急成長しています。大手コンサルだけでも新卒・中途合わせて年間5000人以上を採用しており、市場規模は間もなく1兆円に届くとみられています。

しかしクライアントへの具体的な提案内容、サービスの価格などは秘密のベールに包まれています。その実態を明らかにするとともに、コンサルを上手に使う方法を伝授します。


【第1特集】コンサル全解明

激化する人材争奪戦 沸騰するコンサル業界
「ヤクザなやつら」が劇的に変化 30年で市民権得たコンサル

Part1 コンサル儲けのからくり
業務内容と報酬を大解剖 「人」と「期間」で賢く稼ぐ
コンサルの合弁会社が増える理由 成果に“コミット”する報酬の新体系
石垣スーパーシティにも触手 地方創生に本気のコンサル

Part2 激化するコンサルバトル
戦略、IT、会計系が大混戦 仁義なき陣取り合戦
競合先に移籍した幹部を提訴 トップコンサルタントの争奪で泥仕合
大手6社のトップが語る「勝ち残り戦略」
・アクセンチュア日本法人社長 江川昌史
・ボストン コンサルティング グループ日本共同代表 内田有希昌
・デロイトトーマツ コンサルティング社長 佐瀬真人
・EYストラテジー・アンド・コンサルティング社長 近藤 聡
・PwCコンサルティング代表執行役CEO 大竹伸明
・KPMGコンサルティング社長兼CEO 宮原正弘
武器は親身さと安さ 中小向けコンサルの奮闘

Part3 コンサルの天国と地獄
大手企業の裏に“黒子”あり 巨大案件実現の舞台裏
給料は高いのに辞める人が続出 「出世」と「給料」の表と裏
高収入の裏にある異常な生活 コンサルタント残酷物語
押し売り経営指南から整理屋まで “エセコンサル”にご用心
インサイダー情報も飛び交う? OB・OG会が重宝されるワケ
退職者、早期退職者も選択肢に 顧問という生き方

企業を成長させるためのコンサルの賢い選び方

【第2特集】サイバーセキュリティーの大問題
もしもあなたの企業が脅されたら サイバー攻撃で狼狽 企業が陥りやすい失敗
新車が販売できない事態も? セキュリティーに新たな基準 自動車業界に2つのハードル

【巻頭リポート】
インフラ投資と多国籍企業増税 バイデンが放つ米国再建策
「米国製造業再興への第一歩 税制度の公平化にも期待」
マサチューセッツ大学アマースト校教授 ジェラルド・A・エプシュタイン

【ニュース最前線】
温暖化ガス46%削減を表明 目標達成へ険しい道のり
ガソリンエンジンと決別 ホンダが決めた大胆戦略
パナソニックの「巨額買収」 成長回帰への拭えぬ不安

【連載】
|経済を見る眼|世界の成長を取り込む資産運用の重要性|柳川範之
|ニュースの核心|国の責任を問う福島原発訴訟、最高裁で決着へ|岡田広行
|発見! 成長企業|シンバイオ製薬
|会社四季報 注目決算|今号の4社
|トップに直撃|INPEX社長 上田隆之
|フォーカス政治|今こそ求められる内政の「司令塔」|牧原 出
|グローバル・アイ|経済を壊す企業減税のわな バイデンの法人増税は正しい|ダロン・アセモグル
|INSIDE USA|AIが差別を加速する? FBの広告に見る大問題|肥田美佐子
|中国動態|高層ビル規制に乗り出した事情|田中信彦
|財新|半導体チップの値上げが相次ぐ理由/造船大手が過去最大の契約受注
|マネー潮流|円高時代に逆戻りする気配|佐々木 融
|少数異見|日本は管理社会を目指すべきなのか
|企業事件簿|地方有力企業の虚飾|高橋篤史
|知の技法 出世の作法|日米首脳会談で見えた 日本外交のプラグマティズム|佐藤 優
|経済学者が読み解く 現代社会のリアル|大名屋敷のあった土地では企業の生産性が上がる? |山﨑潤一
|リーダーのためのDX超入門|社長の危機感で加速したSOMPOの変貌|山本康正
|話題の本|『さよなら朝日』著者 石川智也氏に聞く ほか
|経済クロスワード|コンサルティング業界
|人が集まる街 逃げる街|岩手県西磐井郡 平泉町|牧野知弘
|編集部から|
|読者の手紙 次号予告|

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