ZAITEN(ザイテン) 発売日・バックナンバー

全251件中 61 〜 75 件を表示
【特集】
「マダム社外取締役」の優雅な日常
↑長すぎる場合、改行可

大手上場企業《緊急調査》
女性社外取締役・監査役「224人」リスト
 ◆岡島悦子――兼務社数トップの「ベンチャー界のゴッド姐ちゃん」
 ◆秋山咲恵――“実績不明”の中堅企業創業者を招聘する三菱商事、ソニー、日本郵政
 ◆襟川恵子――「川本裕子が辞めたから…」ソフトバンク孫正義の抜擢理由


「マダム社外取」彼女たちが愛される理由
◆ 大田弘子――ENEOS、パナソニック
「大臣」まで上り詰めたゆるキャラ風の“おんな太閤記”
◆ 小林いずみ――みずほFG、オムロン、三井物産…
ガバナンス壊滅「みずほFG取締役会議長」職を拾った“オンナは度胸”の蛮勇
◆ 川本裕子――人事院総裁
かつての社外取の女王は「カネ」から公職の「名誉」へ大転換

◆ 本田桂子――三菱UFJFG、AGC
“グリード”に三菱UFJ平野信行に食い込んだ「外資仕込みの猟官術」

◆ 菊間千乃(コーセー他4社)、国谷裕子(日本郵政)、
草野満代(オンワードHD)、福島敦子(ヒューリック他)…
クリスマスツリー「女子アナ出身」は引っ張りだこ

◆ 酒井美紀――不二家
会長とのコネだけで抜擢された「社外取女優」

佐高 信「物言わぬ“女装社外取”が経営を退廃させる」
上野千鶴子「女性人材を育てられない“オッサン経営者”」


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■三菱電機「社員の命よりカネ」の強欲役員たち
――杉山武史社長は辞任しても“黒幕”柵山正樹会長は居座り


■JR東海「リニア工事」住民が恐れる残土問題
――熱海の土石流災害を超える“危険な盛り土計画”も

■JR東海「背広組クールビズ解禁」に葛西敬之の求心力低下

■《著者インタビュー『リニア新幹線と南海トラフ巨大地震』》
地震学者・石橋克彦が語る「JR東海リニア新幹線計画と南海トラフ巨大地震の超危険」


■中外製薬・永山治「東芝をクビ」で汚した晩節

■連載《新あの人の自宅》
中外製薬・永山治名誉会長「さすがオーナー家の邸宅」


■【速報】コロナ禍でも役員たちは“特別扱い”
森永乳業「社員には自粛要請」も
宮原会長・大貫社長の大ゴルフコンペ

■大分銀行「浮貸し疑惑」幹部出世に行員たちの沸点

■“不祥事常習企業”中国電力が「原発再稼働」の恐怖

■コロナ対策で失態「金融庁・中島新長官」のひ弱な前途

■組織委に虚仮にされた「五輪スポンサー企業」の憤怒

■連載《職場ウォッチング》
オープンハウス
――朝礼で「目指せ1兆円!」を叫ぶ平均年齢29歳の超体育会系職場

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
ユニクロ
「LIFEはWEAR」CMの欺瞞

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
 ■中京銀行“希望退職募集”は親会社「三菱UFJ」主導の嫁入り準備
 ■武蔵野銀行「大量離職」裏に頭取の理不尽ノルマ
 ■マツダ「社長有力候補追放」でポスト丸本社長の人事抗争
 ■JIS不正の日本軽金属“子会社ダム問題”でも「言われたらやる」
 ■ユニデン「不正隠蔽疑惑」の元会長に情報を流した西川会長の責任
 ■北村滋・国家安全保障局長「偽装入院退官」で霞が関は晴天なり
 ■ヒューリック 大阪に「維新と親密病院」開設の脱法申請


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■前田建設「廃棄物を現場に残置」の巨額訴訟リスク

■ワークマンの「ハリボテマーケティング」にFC加盟店悲鳴

■連載《捜査当局こぼれ話》
法務省・東京地検・警視庁の担当記者“こぼれ話”

■袋とじ連載《今月の怪文書》
地方電力グループ内で「現金供与」疑惑

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
ゼネコン人事部幹部のカネとオンナ事情

【ZAITENの企業倫理を問う】
■連載《新クレーマーズ・レポート》
ドトールコーヒー サンドイッチの「食物アレルギー」対応を拒否

■三越伊勢丹「女性用大人のおもちゃ」販売で迷走中

■不定期連載《あきれた広報実話》

■三越伊勢丹 「大人のおもちゃ」取材で原稿チェック要求の傲慢

■塩野義製薬「姑息なリツイート」キャンペーン


【ZAITENインタビュー】

■郷原信郎「『民意不在』の横浜市長選立候補者たち」

■マーティン・ファクラー「NYタイムズ元東京支局長が見た“日本人の歪な愛国”」

■辻田真佐憲「2ちゃんねる創業者ひろゆきの“道徳”を甘受する『超空気支配社会』」

■「日本公益党」党首・松本孝一「『官僚支配』から『公民主導』の社会制度を目指す」


【スポーツ・ゴルフ】
■青木功「JGTO会長続投宣言」に石川遼ら選手会理事も唖然

連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
■大会中継の有料配信は「放映権問題」の誤った考え方だ

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――富士屋ホテル仙石原コース(神奈川県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――2021年夏 マエシンおすすめの遠征11コース

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
“金権五輪”と真逆の存在 エンジェルス・大谷翔平選手の素晴らしさ


【ZAITENの人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――五輪メンバー「そして誰もいなくなった」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――「反共」で小銭を稼ぐワルと騙されるアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――安倍晋三や河野太郎に代表される「自己愛過剰の幼児キャラ」

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――ワクチンが炙り出す文芸の衰退

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――「宇宙ビジネス競争」の始まり

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――「虚しさ」しか感じない東京五輪という真夏の景色

■外国人特派員連続インタビュー
米CNN セリナ・ワング特派員

■永田町ヒショヒショ話
現政権の起死回生策は ほか

■担当編集者おすすめの今月の一冊
『ゴビ砂漠からの脱出』ウェイジャン・シャン

■ルーペ要らずの虫めがね
セブンイレブン鈴木敏文元会長が自転車で転んで大怪我

【特集】
■コロナに蔓延る「無能首長」
――腐っているのは「菅政権」だけではない

●不毛の都政「小池百合子」のマスコミ操縦
――フジ女性記者は特別待遇、TBSと女子アナは嫌い

●徳島「在任18年」飯泉知事に“カネとオンナ”疑惑

●松井一郎&吉村洋文の大阪は「コロナ死者最多」

●菅義偉にポイ捨てされた「横浜」林文子市長の面の皮

●北海道「菅義偉の舎弟知事」を悩ます自民道連の内ゲバ

●公約詐欺から犯罪者まで「あきれた田舎首長たち」

●地方を殺す「地銀“菅”製再編」の悪い奴ら
――菅義偉が提唱し森信親元金融庁長官も蠢動する――



【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■三菱UFJ「最凶人事部」の横暴
――出世は確約され“パワハラ・セクハラ放題”の「赤い人事部」特権


■みずほ坂井“焼け太り”に「金融庁激怒」
――システム障害で佐藤会長の懐刀「石井哲」を更迭し内紛激化

■三越伊勢丹 クビを斬られた「首斬り社長」負の遺産

■連載《新あの人の自宅》
三越伊勢丹・杉江俊彦会長 & 細谷敏幸社長

■水素銘柄と囃される「三菱重工・川崎重工」のお寒い内情

■JTB「五輪チケット販売強行」の陰で権力闘争

■連載《職場ウォッチング》
信越化学――「95歳会長」の下で定年延長“老いる男尊職場”

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
創味食品
オードリー・ヘプバーンの善意に「タダ乗り」する恥ずべき明石家さんまCM新企画

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
■経産省「東芝以外」でも“経営介入”の前科
■原発復権で大チョンボ「保坂エネ庁長官」に更迭論
■菅政権が主導する「経済安保」の名を借りた霞が関“天下り”戦略
■ホンダ社長交代でも「倉石副社長留任」の腹の内
■日本電産・永守会長に使い捨てられた「元日産マン」の転身
■警視庁 コロナ禍中の「広報&記者深夜飲み会」に監察がカンカン
■警視庁公安部外事三課「嫌がらせ」目的の別件捜査
■詐欺疑惑で引退の「元大柄女優」を当局が注視
■東北大学「副学長」の陰湿パワハラ疑惑 


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■経産省「菅昵懇フィクサー」に特別待遇
――「大樹グループ」系発電所を取得した人物は“変死体”に――

■アイリスオーヤマ会長が「コロナ懇親会」強行

■麻生太郎ファミリーが「新型コロナワクチン」利権に下心

■「日産ゴーン事件」検察に縋った失敗

■連載《捜査当局こぼれ話》
東京地検・東京地裁・警視庁の担当記者“こぼれ話”

■袋とじ連載《今月の怪文書》
有名生活情報サイトに「ステルス広報疑惑」

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
「リケジョ社員」を食い物にした独身元社長



【ZAITENの企業倫理を問う】
■連載《新クレーマーズ・レポート》
JAL「搭乗前から倒れていたリクライニングシート」

■不定期連載《あきれた広報実話》
JAL「乗客の声を無視した謝罪回避」の回答文

■連載《あきれた新商品》
森永乳業 新聞読者には理解できない“不快広告”

■都営地下鉄 小役人仕事の「駅の表示」



【ZAITENインタビュー】

■溝口敦「オレオレ詐欺に手を染める『六代目山口組』の断末魔」



【スポーツ・ゴルフ】
■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
賞金稼ぎNo.1を決める「ツアー選手権」にアマチュア参戦の謎

■連載《月刊ゴルフ場批評》
長南カントリークラブ(千葉県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
“ルーキーイヤー”で勝った龍ヶ崎CC「シニア選手権」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
1964年東京五輪の「夢」が「悪夢」に



【ZAITENの人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――怪僧・池口恵観と安倍晋三たちの仏道修行

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――中国の「原発事故」に沸くアホなネトウヨ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――安倍晋三という「悪霊」が復活すれば日本は完全に終わる

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――貧すれば鈍す、民放AMラジオの停波宣言

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――SNS上の「マウント合戦」は必然だったのか

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――一票で世の中変わらないから政治も社会も崩壊しない

■外国人特派員連続インタビュー
イタリア『LIFEGATE』マラ・バジェン特派員

■永田町ヒショヒショ話
都議選を占う ほか

■著者インタビュー
武田砂鉄『偉い人ほどすぐ逃げる』

■ルーペ要らずの虫めがね
公園でひとり「黒ラベル」を飲んで帰宅する某社幹部
【特集】愛と裏切りの「株主総会」
――株主の“愛”のムチ、盟友の“裏切り”そして株主から逃げる経営者

■“番犬”も逃げた「東芝」臨時総会の敗因
――6月の定時株主総会も“大荒れ”必至

■「紳士服のはるやま」姉が弟に“退場”要求の株主提案
■日本アジアグループ“強欲MBO”は「村上ファンド」に軍配
■天馬経営陣が“用心棒”に払った「株主総会対策5億円」の過剰防衛
■村上世彰の天敵「太田洋弁護士」が語る“株主総会の今”

■コロナ禍「バーチャル総会」は経営陣の隠れ蓑
■日本株「アクティビストファンド」の百花繚乱

【Special REPORT】
■みずほ行員「自宅待機5年」退職強要の戦慄“第2弾”
――本誌7月号刷り上がり直後に藤原頭取の「解雇通知」

【緊急「言論」特集】佐藤優vs.佐高信「名誉棄損法廷バトル」
■佐高信「言論人なら法廷ではなく言論で戦え!」
■佐藤優「編集部の取材依頼に対する回答」

■私たちはこう考える《佐藤優vs.佐高信「言論の自由と名誉毀損訴訟」》
◆ 平野貞夫 「『言論統制』の時代を危惧する」
◆ 鎌田 慧 「国家権力に『泣きを入れた』佐藤優」
◆ 森 達也 「今からでも『論戦』しましょうよ」
◆ 落合恵子 「活字での“取っ組み合い”を読みたい」

【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■百十四銀行「かぼちゃの馬車」と綾田頭取の“コロナ接待”
――不祥事に塗れる香川県の名門地銀「東京支店」で何が起きたのか

■三菱UFJ「半沢頭取をガン無視」三毛チルドレンの横暴
――半沢頭取を蔑ろにする三毛会長隷下の「慶応三田会軍団」

■三菱商事「垣内社長」の焦燥と“次期社長”の鼻息
――総合商社「4位転落」の衝撃の陰で……

■経産省が焦る「東京電力」解体シナリオ
――小林喜光“新”会長はどこまで切り込めるか――

■日本ペイントから遁走「田中正明」の負の遺産
■経団連「中西宏明会長辞任」の“次の次”
■明治HD経営陣「川村和夫社長ほか」の情報提供募集
■麻生グループスポンサー「東京五輪便乗」法人で内紛

連載《職場ウォッチング》
■日本郵船――「超年功序列」でも給料は総合商社より下

連載《池本孝慈の「超広告批評」》
■コインチェック「射幸心煽り」CMが垂れ流されている異常

新企画《ZAITENおススメ広告》 
■宝島社「このままじゃ、政治に殺される。」新聞全面広告


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
■総務省不祥事を突いて菅義偉肝いり「デジタル庁」支配を狙う経産省
■東芝報道巡る「日経新聞」敏腕記者たちの鞘当て
■三井住友トラストクラブ“老人狙い”で劣化する「ダイナースクラブ」
■セクハラ元財務次官と元農水次官を社外取締役にした「北尾SBI」の狙い

連載《捜査当局こぼれ話》
■菅原元経産相、再生エネ融資詐欺」、茨城県警の“担当記者こぼれ話”

袋とじ連載《シルエットスキャンダル》拡大版
■「オンナ狂い経営者」驚きの性欲的生活


【ZAITENの企業倫理を問う】
■KDDI「本人が電話しても解約できないUQモバイル」
――携帯電話の“番号”でしか本人確認できず「木で鼻括った悪対応」

不定期連載《あきれた広報実話》
■KDDI「一方的にマイペースを押し付ける広報担当者」

連載《新クレーマーズ・レポート》
■JR東日本・東京駅“現金NG”キャッシュレス店舗の問題案内板

連載《新あの人の自宅》
■JR東日本・冨田哲郎会長 & 深澤祐二社長のご自宅拝見

■“銭ゲバ”西武HD「雇用調整助成金」ピンハネ疑惑

■自己チューの松山英樹を起用する「チーム松山」強調の滑稽広告

【ZAITENインタビュー】
■古賀茂明「『官邸官僚』にも止められない暴走する菅義偉政権」
■浜 矩子「菅義偉の『スカノミクス』に透ける黒々しい下心」
■鮫島 浩「私が50歳で『朝日新聞』を辞めた“本当の理由”」

【スポーツ・ゴルフ】
■青木功JGTOレギュラーツアーで「手引きカート」続出のボンビー

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――シブコ100万円の罰金に「科料やむなし」

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――嵐山カントリークラブ(埼玉県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――「琉球ゴルフ倶楽部」のガードバンカーで生涯最多の大叩き

■金乃台CC「太平洋クラブ」傘下でこう生まれ変わる

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――菅総理はIOCバッハ会長に質問せよ
今年の五輪が「ドイツ」だったら開催しますか?
【ZAITENの人気連載】
■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――IOCバッハと菅義偉たちの「東京五輪マッドマックス」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――「不正署名」で自壊するアホな保守界隈

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――五輪強行で死者が出ても誰も責任を取らないことは確実

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――神州不滅のオリンピック作戦はまだ続く

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――ビル・ゲイツの真の姿を伝えない日本のメディア

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――「手続きは?」と問われると氷結する我らニッポン人

■外国人特派員連続インタビュー
――『フランス24』コンスタンティン・シモン記者

永田町ヒショヒショ話
■林芳正、世耕弘成……活発化する衆参の鞍替え
■蓮舫vs.三原じゅん子「4年越しのリベンジ」

■著者インタビュー
赤石晋一郎『完落ち――警視庁捜査一課「取調室」秘録』

■今月の1冊
高杉 良『破天荒』

■ルーペ要らずの虫めがね
―—「昔馴染みに冷たい態度」広報経験者の某金融大手役員

【特集】NHK「公共放送」の大嘘
――「みなさまの受信料」7000億円で肥え太る“放送貴族”

■NHK生え抜き幹部「前田会長降ろし」の新局面
――前田晃伸は菅官邸に擦り寄る“変節”も
■NHK渉外グループ「永田町・総務省接待」おもてなしの“流儀”
■NHK「公共放送」とはほど遠い現状と構造問題
――五輪聖火リレー放送での“音声消去”が表す忖度至極
■受信料収入7000億円で「NHK職員貴族」の好待遇


【有識者5人インタビュー「NHKよ、いい加減にしろ!」】
●後藤田正純・衆院議員「NHK放送センターは渋谷から移転せよ!」
●相澤冬樹・元NHK記者「幹部人事こそ“ガラガラポン”に変えるべき」 
●音喜多 駿・参院議員「抜本改革は“部分民営化”にあり」 
●有馬哲夫・早稲田大教授「『公共性』を定義できないNHKに“大義なし”」 
●佐高 信・評論家「菅“半グレ”総理で突き進む『政権放送』化」

■【新あの人の自宅】
――NHK 前田晃伸会長「富士・みずほ銀行時代」からのご自宅拝見!

■連載《更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」》
――アニメ・マニアの“信者商売”に偏り過ぎるNHK


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】
■JT寺畠社長「大量首斬り」で払う“爆買いM&A”のツケ
――“黒目の外国人”社長・寺畑正道「加熱タバコ」でも大失策

■ミツカン中埜会長「表参道地上げ」の現場
――「旭日中緩章」を受賞した尾張半田の“食酢の王様”が愛娘2人のために

■78歳大塚陸毅顧問が君臨する「JR東日本」分裂の遠心力
■岩谷産業「老老経営」後継に“失脚専務”浮上の暗澹
■藤田観光に迫る「大阪・太閤園に続いて椿山荘も売却」の窮状

連載《ルーペ要らずの虫めがね》
■社長になったつもりで踏ん反り返る「三菱商事」次期トップ候補

■三井住友信託「旧住友に敗れた旧三井」の窮鼠猫を噛む
――旧住友信託勢の“トップ独占”で旧三井信託勢は三井住友FGに急接近

【みずほ「日立」「訴訟」「醜聞」「ゆるキャラ」4連チャン】
●システム障害で坂井辰史社長が佐藤康博会長泥懇の「日立」に猫パンチ
●みずほ証券「退職者に留学費用返せ!」の赤っ恥訴訟
●社員が去る「みずほ証券」子会社の“暴走社長”と“お気にのオンナ”
●みずほ銀行「ゆるキャラCM」はいい加減にしろ!

■経団連副会長に成り上がった「DeNA南場智子」に政商の悪相
■朝日新聞・藤田知也記者「“菅義偉”印元次官が招いた『郵政腐敗』の末路」

連載《職場ウォッチング》
■国際協力銀行(JBIC)――資料も議事録も「紙」が基本のアナログぶり

連載《池本孝慈の「超広告批評」》
■テレビ朝日「報ステ」CMが炎上した理由 

■文春砲に散った「渡辺直美オリンピッグ」元電通・佐々木宏“失墜”の根源

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
●電事連会長社「九州電力」が姑息な新電力イジメの“社格”
●マツダ「下請けイジメ」で高まる取引先 “離反”の機運
●日立・東原敏昭を抜擢「経団連¥中西宏明会長」肝いり副会長人事に悪評粉々
●国交省「観光庁課長」が“菅義偉人事”のトバッチリ
●寺岡光博首相秘書官が奔走「500億円飲食・宿泊支援ファンド」の虚仮威し
●日本医師会・中川俊男会長が発動した「自分勝手な新飲食ルール」

【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■東証一部上場「天馬」骨肉の争いにグレーなディール
■静岡新聞「スルガ銀行」との“不可解な絵画取引”
■NEXCO東日本「住民を分断」するトンネル陥没事故対応
■消費者庁の「注意喚起は捏造」と集団提訴
■中国垂涎「デジタル改革法案」で暗躍する二階俊博と官邸官僚
■毎日新聞・赤間清広記者「中国に湧く“新興IT企業”の光と影」


連載《捜査当局こぼれ話》
■検察庁・東京地裁・警視庁の“担当記者こぼれ話”

袋とじ連載《今月の怪文書》
■子会社のパワハラを「同窓の誼」で放置する大手小売り

袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
■不倫相手を見殺しにした「大手新聞」の地方支局長



【ゴルフ】
■マスターズ優勝「松山英樹」の向上しない英語力
■青木功JGTOが縋る「助成金」と「選手グッズ」の断末魔

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――オーガスタのチェアマンが語った「言葉の重み」

連載《月刊ゴルフ場批評》
■相模原ゴルフクラブ東コース(神奈川県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――名コースを巡る春の「愛知3ラウンド」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――コロナ感染拡大のさなか五輪開催の「真の意味」を知っているか?

【企業倫理を問う】
連載《新クレーマーズ・レポート》
■ウーバーイーツが「危険運転配達員のクレームは警察へ」と案内!?

■ベルーナ「景品表示法違反チラシ」をバラ撒いた無責任企業
■千疋屋総本店「手がベタベタになる高級プリン容器」をなんとかしてくれ!

【ZAITENの人気連載】
■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――吉本興業、吉村洋文知事、松井一郎市長の「大阪極道戦争」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――危うい「日米同盟の深化」に小躍りするアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
―― “82歳児”二階俊博を筆頭に自民党は「老人保育園」状態

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――100年前から蔓延する「一億総特攻主義」のウイルス

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――NHK党を辞めた「本当の理由」

■外国人特派員連続インタビュー
――『The World』アビガイル・レオナード

永田町ヒショヒショ話
■横浜市長選の先読み・深読み
■菅官邸の不安要素「坂井学官房副長官」

■著者インタビュー
――鳥集 徹『コロナ自粛の大罪』
【特集】

みずほ「泥船沈没」の壮絶現場

◆みずほ行員「自宅待機5年」退職強要の戦慄
――興銀出身常務への“お願いメール”送信で……

◆システム障害の陰で「佐藤会長vs.坂井社長」の醜悪内紛
――システム障害は“国際問題”に発展する

◆中堅・若手にパワハラ茶飯事「ブラック職場」極まれり
――「1万9000人リストラ」のストレスが全社を覆う


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■ブリヂストン「大リストラ」と「製造不正」疑惑
――石橋秀一CEOは“パワハラ大魔王”改め“首切り大魔王”に

■カシオ「パワハラ社長」で潰える同族支配
――創業4兄弟を継ぐ「第2世代」の無能と暴走

連載《新・あの人の自宅》
●カシオ・樫尾和宏社長CEOのご自宅拝見!

■武田薬品が恐れる「抗がん剤リュープリン欠品」患者訴訟

■関電工「部下の在宅勤務を拒むパワハラ役員」内部告発
――本誌“情報募集”で明らかになった東京電力関連会社の異様職場

■経産省も見捨てた「東芝・車谷社長」辞任へのカウントダウン

■作家・楡周平が語る「東芝粉飾事件の根本原因」

■総務省接待汚職に「旧郵政官僚」の内ゲバ

■“無二のスガ友”ぐるなび滝久雄会長「文化功労者」の晩節

■TOB価格算定会社「第三者性」に疑義あり!

連載《職場ウォッチング》
■東北新社
――トップダウンに疲弊する残業が多い“菅義偉銘柄”の職場

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
サイボウズ 〈みんなが取締役〉と嘯く「やりがい搾取」広告 


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」①】
●ソフトバンク「佐護副社長」退任の社内事情
●北尾SBI「新生銀行首脳交代」を狙う委任状争奪戦へ
●参与職をポイ捨てした「水野弘道」に経産省の恨み節


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■菅義偉スキャンダル続発の陰に「北村滋」黒幕説
――次々と放たれる“文春砲”の背後に……

■菅首相の「虚像作り」に手を貸すマスコミ報道の罪

■文科省「学長任免」で目論む国立大支配

■厚労省から届いた「あきれた失業保険返金通知書」

■“銭ゲバ”オーナー収監で放置される廃墟「銀座丸源ビル」

■文在寅政権を追い込む「韓国家計破綻」

【ZAITEN裏ブックレビュー】
■書店に並ばなかった「幻のバブル本」

■連載《捜査当局こぼれ話》東京地検・検察審査会・警視庁

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》影絵で醜聞を紹介
――通信大手「女性社員の胸を触るセクハラ幹部」

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――開発構想の進捗を捏造する東証1部上場企業

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」②】
●自民党「厚労族長老議員たち」メンツの戦い
●防衛省の「馬毛島」取得を悩ます“地主兄妹”骨肉の争い


【ゴルフ・スポーツ】
■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――JLPGAが目論む「放映権」奪取への第一歩

連載《月刊ゴルフ場批評》
■千葉カントリークラブ川間コース(千葉県)
――人間がダメになる“大衆向け名門コース”

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――心温まるサービスに触れた「静岡3ラウンド」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――日本のメディアはオリンピックはもちろん、
プロ野球や高校野球からも手を引け!


【「企業倫理」を問う】

連載《新クレーマーズ・レポート》
■KDDI 料金センターからかかってくる「死亡者」宛て請求電話

■大幸薬品「クレベリン」ロンダリング広告の確信犯
――ただの“雑貨”を“コロナの救世主”に偽装する

■東京電力「請求書を勝手にウェブ移行」で顧客大混乱

■ライフ「年寄りが使えない」セルフレジ

■RIZAP「怪しい健康食品」そっくりの“老人キャッチ広告”

■日清紡が「動物虐待CM」を止めた理由


【ZAITENの人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――菅内閣のコロナ禍版「ニッポン無責任時代」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――森喜朗のハラスメント発言を擁護するアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「身を切る改革」を謳うなら維新はさっさと解散しろ!

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――「エヴァ」という長すぎた箱庭

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――総務省幹部の汚職疑惑は「許認可政治」の当然の帰結

■外国人特派員連続インタビュー
――《フリージャーナリスト》トゥフオン・ハ

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――フクシマ原発事故10年の“自己検証”

■政治家秘書の「永田町ヒショヒショ話」
・この春、勝負師「菅義偉」劇場の幕が上がる
・菅義偉“別の息子”の怪情報

■著者インタビュー
――松竹伸幸『日米地位協定の真実』

■ルーペ要らずの虫めがね
――バンカーから見事カップインも「本人転倒」の某社役員
【特集】「経団連」はもういらない!
――叙勲を心待ちにする“老財界人たちの憩いの場”


【特集】東京五輪「中止」を検証しない“あきれた大手新聞社”

■高田昌幸・東京都市大学教授
――「アンダーコントロールはウソだった」
■望月衣塑子・東京新聞記者
――「五輪は本当に開催できるのか⁉」
■マーティン・ファクラーNYタイムズ元支局長
――「新聞社が五輪スポンサー」なんて米国ではあり得ない!」
■評論家・佐高信
――「“恥辱の五輪”には“恥ずかしい森喜朗”しかいなかった」
■玉木正之の「今月のスポーツ批評」
――森喜朗辞任では済まないスポーツ界の「女性差別」


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■菅政権に睨まれた「KDDI」に再編の波
――「官製値下げ」に反発した高橋誠社長の“落とし前”

■連載《新あの人の自宅》
――KDDI・田中孝司会長 &高橋誠社長

■コロナ禍の企業を弄ぶ「メガバンク」の強欲
――三菱UFJ銀行は「リンガーハット」救済で一石二鳥のスキーム

■日本ペイント田中正明社長「恩返し」の情実経営

■三井住友トラストが黙認する「日興アセット」の女性蔑視とパワハラ

■パレスホテル「4代目若社長」にコロナ禍


連載《職場ウォッチング》
■ファイザー
――30代で年収1000万円超えもドメスティックな外資系製薬

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
――クラウド顧客管理「セールスフォース」の危険な広告 


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】

●森永製菓・太田社長「イエスマン抜擢」に怨嗟の声
●デジタル庁にITゼネコン「NEC」「富士通」が職員を押し込み合戦
●新生銀行をマネックス証券に攫われた「北尾SBI」
●金融庁官民ファンド「REVIC」が国費でメガ銀のリストラ支援
●ユニクロ「北朝鮮問題」に危機管理の“一穴”
●NTTレゾナントの「ネット記事タダ食い」の脱法商法


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■二階俊博が掌握する「カジノ利権」
――「夜の街徘徊」で離党・辞任したのは自公の“カジノ議員”たちだった

●桜美林大学「教員20名から訴訟」の異常事態
●埼玉・飯能「ムーミンバレーパーク」に身売り説

■関電工「リモートワークを拒むパワハラ役員」の情報募集!

■連載《捜査当局こぼれ話》
――国税庁・証券取引等監視委員会・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――東証一部上場企業の経営トップが無断で巨額不動産購入の暴走

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――「地方金融機関ドン」のバカ息子


【ゴルフ】

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――「みなさんのオープン」改め「みなさんに支えられるオープン」とすべき

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――湘南カントリークラブ
さすが旧財閥系、若手社員は敬遠する過剰で異常なサービス

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――真冬のこの時期に半袖プレー「南国・宮崎」で人気コースを4ラウンド


【企業倫理を問う】

連載《新クレーマーズ・レポート》
■三鷹市役所「駅前喫煙所」は民度の低さを象徴

■消費者庁「消費者保護より天下り」の無責任官庁

■島根県 財政力最下位なのに「意味不明広告」で税金の無駄遣い

■読売新聞 料理記事の下に「排便」強調広告

■《新連載》あきれた新商品
食文化を破壊するフマキラーの食品用アルコールスプレー「フードキーパー」


【ZAITENの人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――妻・谷村有美を襲う原田泳幸の「シャイニング」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――愛知県知事リコール不正署名に沈黙するアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「女性蔑視」でオウンゴールを最後に決めた、
森喜朗は「嘘と恥辱にまみれた東京五輪」の金メダル

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――森会長の辞任では終わらない五輪の利権構造

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――76年後に現実となった令和の「オリンピック作戦」

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――妄言そのものではなく、その後にするべきこと

■外国人特派員連続インタビュー
――フリージャーナリスト デコート豊崎アリサ

■永田町ヒショヒショ話

■著者インタビュー
――廣末 登『だからヤクザを辞められない』

■ルーペ要らずの虫めがね
――愛娘とのヴァージンロードを待ち望む某広報部長
【特集】
悪徳業者の手口と紙一重
コロナに笑う「便乗企業」

■花王、ライオン、P&G、シャープ……
「ウイルス除去」を謳う脱法スレスレ企業
■大幸薬品「クレベリンは雑貨」で逃げるインチキ商法
■小林製薬「意図的に誤認を煽る」有害広告


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】
■日本郵政に忍び寄る「利権屋たち」
――“事なかれ”増田寛也社長の無為経営でゾンビ化が進む

■連載《新あの人の自宅》
――日本郵政・増田寛也社長 & 日本郵便・衣川和秀社長兼CEO

■三菱UFJで続く「老醜の暗闘」
――半沢頭取誕生でも「半沢直樹」などいない

■「政治主導」で漂流する黒田日銀

■ヒューリック“無謀”病院計画を「松井大阪市長」がゴリ押し

■今治造船・ジャパンマリンユナイテッド「造船新会社」暗雲の船出

■不動産に激震! コロナ禍で変わる「人気物件」の条件

■連載《職場ウォッチング》
プリンスホテル
――「サービス残業禁止」でも慢性的な人手不足

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
西武・そごう――〈希望を売る〉と謳う思い上がり広告

【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
■旧興銀エリートが“放り出した”ユニゾHDの阿鼻叫喚
■経産省の原発利権死守の手駒に落ちぶれた電事連
■寺岡光博氏の菅首相政務秘書官起用を素直に喜べない財務省
■菅首相の「弱い者イジメ」の標的になった製薬業界
■大相撲協会「力士の命よりカネ」で客も力士も離反の土俵際


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■JR東日本「附属病院で大量リストラ」の異常

■筑波大学「独裁学長」から届いた呆れた抗議文

■ゴッドマザーとお誕生日会「安倍晋三家のキモい素顔」

■中国系カジノと「6代目山口組」を結ぶキーマン

■連載《捜査当局こぼれ話》法務省・検察庁・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――セクハラ、パワハラ三昧の「超有名ホテル出身の支配人」

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――教育系企業トップの社員承知の「二重生活」

■不定期連載《WANTED》
――「コロナ罰則 50万円」をつくった木っ端役人は誰だ!


【インタビュー】
■日本の起業家に求められる戦略思考と「アイアンハート」
起業家インキュベーター 折口雅博


【ゴルフ・スポーツ】
■イチローの「ゴルフ倶楽部成田ハイツリー」特別待遇の入会審査

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――米LPGAトップの辞任表明

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――総丘カントリー倶楽部(千葉県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――常陽カントリーの魅力は「年会費無料」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――勇気を持って東京五輪「中止」にそして早期に再挑戦の道を考えるべし


【企業倫理を問う】
■連載《新クレーマーズ・レポート》
――日本ロレアルフタが開かない「白髪染め用シャンプー」

■JTが流す「海岸でタバコ」のマナー違反CM

■JRA「無観客競馬」なのにテレビCMは“3密”


【連載】前号踏襲
■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――六本木界隈の「アヤシイ」仲間たち

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――「お金配りおじさん」を否定できないアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「慢心しきったお坊ちゃん」安倍はきちんと叱られた方がいい

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――「白人のアメリカ」の終焉

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――トランプ勝ち組とリベラリストの信仰

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――アメリカの分断よりも深刻な日本の「何もやらない保守政権」

■外国人特派員連続インタビュー
――『Deep in Japan』プロデューサー ジェフ・クルーガー

■永田町ヒショヒショ話

■著者インタビュー
――秋山信一『菅義偉とメディア』

■ルーペ要らずの虫めがね
――某社役員ご息女が弊社ゴルフレッスン本でメキメキ上達中!

【特集】2020年「コロナ禍広報」総まくり
――リモートでも〝全力対応〞企業の一方、取材にバックレる広報も......

■日立「広報が取材無視」東原社長に“配達証明質問状”
■富士急行・堀内社長が広報に書かせた非常識な「名無し書簡」
■連載《新あの人の自宅》富士急行・堀内光一郎社長
■危機管理弁護士が断言「『回答拒否』は絶対に得策ではない」
■本誌クレーマー担当記者が振り返る「この1年のダメ広報」

■あきれた広報実話年間大賞は「明治」広報部に決定!

■連載《新クレーマーズ レポート》
――コンタクトのアイシティ〝提携眼科〞のおかしな対応


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■三菱UFJ・半沢頭取誕生の陰で「平野vs.三毛」の最終戦争
--本業凋落そっちのけで〝新旧異端トップ〞が権力闘争

■菅政権・経団連が三顧の礼「DeNA南場智子」は高嶺の花

■三菱電機「業績急ブレーキ」のブラック企業
■関西財界「ホンマはやりたない大阪万博」
■菅政権で猛威を奮う「アトキンソン・ウイルス」

■連載《職場ウォッチング》
花王――出来る人材は辞めていく昔ながらの終身雇用企業

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
――朝日新聞「意見広告」の名を借りた優良誤認広告


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】
■NEC社長交代も「A級戦犯」遠藤会長は居座り
■東電エナジーパートナー“身売り先”にENEOSが浮上
■菅政権に忖度か「SBI」に過剰肩入れする金融庁
■河野太郎が一本釣りした経産省の“反逆官僚”
■東証社長の首を差し出した「日本取引所・清田CEO」の逆切れ
■大正製薬が切り捨てた「有名企業家発ベンチャー」
■警備大手テイケイが社長名義で敵対する労組を「雲助」呼ばわり
■東芝子会社の「循環取引事件」関与先に有名芸能人の関係会社が浮上
■つくばエクスプレス「巨額詐欺」に利用されるユルさ
■サッカーJ2「東京ヴェルディ」でお家騒動
■弘中弁護士vs.「読売新聞「ゴーン逃亡記事」で激突中
■破産「淡島ホテル」債権者が〝事件化〞の狼煙


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■日興アセット「パワハラ専務」の内部告発
――三井住友トラスト傘下の資産運用会社で〝内部通報者〞は閑職に

■人材派遣「マンパワーグループ」内部告発者を雇い止め
■筑波大学「独裁者学長」が外国人留学生水増し疑惑

■武田総務相に届く「NHKの怪文書」

■日本維新の会・串田誠一議員のデタラメ政治資金

■〝剛腕〞森山自民国対委員長を悩ます「馬毛島」の市長選

■連載《捜査当局こぼれ話》検察庁・政界事件簿・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――密かに帰り咲いた学校法人トップ

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――セクハラ幹部に人身御供を捧げていた部下


【インタビュー】

■「日本が“スーパーリッチ”を生み出せなかった理由」
by ジャーナト 太田康夫

■コロナ禍で明らかになった「国民を守れない日本の法律」
by 弁護士・予備自衛官 田上嘉一


【ゴルフ・スポーツ】

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――〝世界最強〟PGAツアーが落ち目の欧州ツアーと提携する真意

■連載《月刊ゴルフ場批評》
――ニューセントアンドリュースGCジャパン(栃木県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――幅広ロッカーと“はちきん”キャディの「高知のゴルフ場」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――東京五輪“人種差別主義者”ブランデージ元IOC会長の「遺した陰」


■【新春特別企画】名物連載「新あの人の自宅」総集編


【連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」新春特別編
――菅義偉&二階俊博&竹中平蔵の「鬼滅の刃」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――草津町議「リコール騒動」で都県した反知性

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――安倍晋三が逮捕されたら国際的信用も少しは高まる

■上杉隆の「予定〝不〟調和ニュース」
――さよなら「日本ゴルフ改革会議」

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――新自由主義者が狙うNHKは令和の電電公社か

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――「リーダー」不在の基礎疾患は ゼニカネでは解決できない

■外国人特派員連続インタビュー
――米CNN・定塚恵美子記者

■永田町ヒショヒショ話

■著者インタビュー
――牧村康正 『ヤクザと過激派が棲む街』

■ルーペ要らずの虫めがね
――某社広報が芸能人に人気の街に 「秘密部屋」の噂

【特集】

■大手企業「ハラスメント」の実態

◆大手企業40社「ハラスメント」対策の実情
――キヤノン、ソフトバンクが模範解答の一方で日立、三菱商事、JR東海は「まともに答えず」……

◆本誌既報「セクハラ・パワハラ企業」の今
――電通、ブリヂストン、百十四銀行、三菱UFJ信託、森永製菓

◆本誌に寄せられた「凄惨パワハラ」内部告発
――グローバル展開の大手メーカーで権力闘争も絡み……

◆社員のための「ハラスメント対策」指南

◆専門弁護士が警鐘「女性への“チャン付け”もセクハラの恐れ」
――「三菱UFJ信託銀行子会社セクハラ」の被害者代理人弁護士が語る

◆笹川財団「人権啓発」委託事業で人権侵害



【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■三菱重工「終わりなき経営危機」
――「スペースジェット」頓挫の陰で佃和夫、大宮英明、宮永俊一ら歴代“A級戦犯”トップの責任は不問に……

■富士通“壊し屋ジーパン社長”時田社長の陥穽

◆連載《新あの人の自宅》富士通・時田隆仁社長 & 古田英範 副社長

■スズキと地元静岡を翻弄する「鈴木修」の晩節

■日銀と財務省が慄く内閣参与「高橋洋一センセイ」


■連載《職場ウォッチング》
――コーセー 女性社員は多いが役員はオトコばかりの職場環境

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
――新生銀行レイク「衝動買い」を煽るサラ金CM



【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】

■「物申す人材」が相次いで去る“政権追従”の黒田日銀
■「菅製再編」圧力と「横浜銀行不信」で揺れる地銀協
■経産省天下りトップが居座る「東京商品取引所」のゾンビ化
■東京芸術大学の「完全法律無視」の雇用体制
■オーナーも動き出した「光文社」でリストラ懸念
■ユニバーサルエンターテインメント「株主」名誉棄損訴訟の違和感



【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■イージス・アショアに東京地検特捜部が重大関心

■公明党ゴリ押し「GoToイート」に悪評紛々

■関西外国語大学「長男学長」を追放した“母理事長”の愛憎

■「JALワインアドバイザー」に悪質ワイントラブル

■連載《捜査当局こぼれ話》証取委 ・公取委・警視庁

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――外資系日本法人代表“突如退任”の「本当の理由」

■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――コロナ禍でも食事会「学校法人の“老害”トップ」



【ゴルフ・スポーツ】

■「ゴルフネットワーク」劣悪中継に“カネ返せ”の怒号
――「ZOZOチャンピョンシップ」で松山英樹他、選手の顔がモザイク状に

■連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)が進めるQTの制度改悪

■連載《月刊ゴルフ場批評》旧軽井沢ゴルフクラブ(長野県)

■連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――新鮮な海の幸と絶景 東京からプロペラ機で25分の「大島GC」

■連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――「Too Big to fail」肥大化で中止にできない東京五輪の「負の遺産」は?



【消費者・広報対応……「ZAITENの企業倫理を問う」】

■連載《新クレーマーズレポート》
――エレコム 顧客と宅配に“無駄な負担”を強いる「不良品回収」

■アツギ「ラブタイツ」キャンペーン公式謝罪の顛末

■連載《新あきれた広報実話》拡大版
――三菱自動車「評判が最低・最悪」の広報部



【ZAITEN人気連載】

■巻頭人気連載「澤井健のZAITEN戯画」
――竹中平蔵の令和版「銭ゲバ」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――米大統領選の「不正選挙」を拡散するアホ

■哲学者・適菜収の「個人tekina 体験」
――「維新の会」をひとことで言えば“迷惑系ユーチューバー”

■上杉隆の「予定“不”調和ニュース」
――米国大統領選後の混乱で騒ぐ日本こそが国益を損なう

■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」←前号同様
――大阪都構想と「常勝関西」の終焉

■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――マジで〝ゼニカネだけ〟を動機に政治やっていた爺さん

■外国人特派員連続インタビュー
――仏『レ・ジュール』 カロリーヌ・ガルダン記者

■永田町ヒショヒショ話
――細田派で大政奉還か、大阪都構想の“真の勝者”は山本太郎

■著者インタビュー
――千正康裕 『ブラック霞が関』

■ルーペ要らずの虫めがね
――松葉杖をついてもサッポロ黒ラベルを飲み続ける某社役員
特集 三菱商事を引きずり込む三菱自動車の泥沼/みずほ「20年」の奈落の底/焼きが回った日本製鉄の「無策経営」
【総力特集】
◆邪悪なスガノミクス「規制改革」を騙る新型利権政権の正体
●スガノミクス利権に群がる官僚と怪しい経済人たち
●植草一秀が喝破する「菅政権は“竹中平蔵”直伝の政商内閣だ」
●菅義偉が描く地元「横浜」の新型利権地図

■人気巻頭連載《澤井健のZAITEN戯画》
――菅義偉が化ける「3人の殺し屋」


【特集2】
◆三菱商事・垣内威彦社長「異形の独裁」経営
――「オレは“カス屋”だ……」自己憐憫と陶酔に揺れる社長に社内は戦慄

■連載《新あの人の自宅》三菱商事・垣内威彦社長 & 増 一行CFOの自宅拝見


【組織・個人の内幕に迫るレポート「ZAITEN REPORT」】

■中西宏明会長「安倍批判」大放言を抹消した経団連
■武田薬品 ついに始まった「高額退職金リストラ」の陰惨
■小泉進次郎を振り付けるファンドマネージャー「水野弘道」の正体
■日本M&Aセンター「会長と銀座社交クラブ」
■神戸製鋼「今さら石炭火力発電」の窮地
■菅義偉「薬価引き下げ」に戦々恐々の製薬業界

■連載《職場ウォッチング》
パソナ
――ライバル社より給与水準は低め 若手中心の“仲良しサークル”ノリ

■連載《池本孝慈の「超広告批評」》
「としまえん」最後まで広告に利用された悲哀


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■「聖路加国際病院」乗っ取りを画策する“立教人脈”
■三菱地所が放置する「マンション共用部分」の手抜き工事
■東海大学「コロナ病院」開設に学長の下心
■リソー教育「違法配当」幕引きの首謀者
■読売とフジが追放した「テレビ長崎」のドン
■私立大学が利用する「パワハラ退職強要」コンサル会社
■国税局「コロナ禍調査」で嗤う者・狙われる者

■袋とじ連載《今月の怪文書》
――世界的メーカー日本人役員の「犯罪的営業」の過去
■袋とじ連載《シルエットスキャンダル》
――総合商社M子会社の「イヤ〜なオンナ役員」
■連載《捜査当局こぼれ話》
――河井夫妻訴訟、秋元司4度目の逮捕、刑事は麺好き?
■袋とじ連載《今月の信用情報》
――日産危機で自動車部品メーカーも苦境 ほか


【ゴルフ・スポーツ】

●連載《月刊ゴルフ場批評》ギャツビイゴルフクラブ(静岡県)
●連載《タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」》
――過酷な“条件”を強いる日本のナショナルオープン「最終予選」
●連載《マエシンのゴルフ場「あれこれ」》
――アリソンの傑作「廣野GC」改修後の初プレーを楽しむ
●連載《玉木正之の「今月のスポーツ批評」》
――大阪なおみの「黒マスク」はオリンピックでは認められるのか?


【消費者・広報対応…「ZAITENの企業倫理を問う」】

■富士ゴルフコース 取材申し込み後に慌てて行った「コロナ対策」
■商工中金 中小企業救済の新聞広告を“社長の宣伝”に使用
■東京電力 原発“ゼロ”でも「電力安定供給」のナゼ
■龍角散「コロナに効く」を連想させるテレビCM

■連載《新クレーマーズ・レポート》
――「サンシャイン水族館」子どもも来場する水族館で「セクハラ広告」はやめろ!
■連載《新あきれた広報実話》
――東京電力「分社化」で広報体制は崩壊!


【情報コラム「ZAITEN SIGHT」】

●三菱重工も驚く「河野太郎」前防衛相の置き土産
●“地元企業”日産の迷走に頭を悩ます菅首相
●就任早々にカミナリ「氷見野・金融庁長官」が豹変
●菅政権誕生で「森信親・元金融庁長官」が復活の予兆
●電通と癒着「前田・中小企業長官」が続投も雲隠れ
●政府観光局人事に“菅首相の指南役”デービッド・アトキンソン氏の影
●炭素税導入発言「中井・環境事務次官」にネット上で“免職運動”
●日経新聞社内で上昇する岡田社長の“評判”
●PR TIMES“急成長”も大量の「リリース配信」に記者は辟易
●ジャニーズ事務所「山P処分」に独禁法抵触の疑い
●フリージア・グループ佐々木ベジに「調査料払え訴訟」進行中


【好評連載】

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル、ダマされるアホ」
――空気がつくった「菅義偉」「石破茂」のイメージに騙されるアホ
■上杉隆の「予定〝不〟調和ニュース」
――マスコミを抑え込む菅政権発足で「解散総選挙」は近い
■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」
――“苦労人”というのも怪しい菅義偉は「諸悪の根源」
■更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」
――「インテリ・リベラル」の抹殺装置だった安倍晋三
■岡田憲治教授の「所詮、政治はゼニとカネ」
――「政党助成金」という小遣いが野党をダメな子どもにする
■外国人特派員連続インタビュー
――『Gourmet Magazine Sweden』メリンダ•ジョ 東京特派員
■連載《ルーペ要らずの虫めがね》
――地下鉄車内で嬌声をあげる会社員のストラップに「味の素」の社名
■著者インタビュー
――奥窪優木『ルポ 新型コロナ詐欺』
■プリーズ、虫めがね

【特集1】

■武田薬品「そして誰もいなくなる」
――社外取締役には“口止め”高額報酬、株主には過剰配当、今度はカネで社員を追い出す断末魔
《内容》昨年1 月、アイルランド製薬大手シャイアーを6 兆円超で買収、悲願の「メガファーマ」入りを果たした武田薬品工業。ところが、現下の有利子負債は5 兆円を超え、次々に資産を手放し、果ては「アリナミン」ブランドを抱える大衆薬部門まで売却することに……。それでもなお、社長のクリストフ・ウェバーがトップに居座っていられるのは、資産売却で得たカネでステークホルダー(利害関係者)たちを黙らせてきたからに他ならない。しかし、売り払うものがなくなった今、ウェバー武田は高額退職金をエサに社員たちの大規模リストラに着手した――。青目経営陣と、その走狗となる日本人役員たちに徹底的に破壊された、かつての無借金企業、武田の惨状をレポートする。

■《連載》新あの人の自宅
――武田薬品工業 クリストフ・ウェバー社長兼CEO


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■経産省「脱炭素」で電力再編の策謀
――今井尚哉首相補佐官が狙う“原子力回帰”
《内容》突如、旧式の石炭火力発電所の休廃止を促す方針を表明した経産省。「脱炭素」で地球温暖化対策に舵を切ったかに見えるが、然に非ず。その陰には、またも経産省出身の首相補佐官、今井尚哉の影が――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■JTB「JR東日本に救援要請」シナリオ
――GoToを“自家薬籠”にしてもなお……
《内容》日本交通公社を起源に持つ我が国旅行業界のガリバー、JTB。コロナ禍を受けた観光需要喚起のGoToトラベルキャンペーンで最も恩恵を蒙る会社だが、それでも経営危機は回避できない有り様だという――。
《著者》ジャーナリスト 弓削真二

■キヤノン御手洗「赤字決算」でも野球観戦
――“四半期初の赤字決算”発表当日に
《内容》3度目の社長職に返り咲いたキヤノン会長の御手洗冨士夫。しかしコロナ禍が直撃、四半期ベースで初の赤字決算に沈んだ。そんな赤字決算を発表した同夜に、御手洗本人の姿は東京ドームにあった。
《著者》本誌ガバナンス問題研究会

■三菱自動車「益子会長」16年目のトンズラ
――消えた“実力者に迎合するトップ”
《内容》経営体制が変わろうとも、三菱自動車にしがみついてきた男が突如、会社を去った……。会長の益子修のことである。しかし、益子が三菱自に遺した傷はあまりに深い。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■三越伊勢丹「謀反人」杉江社長のジリ貧
――“店舗軽視”に取引先も見捨てる
《内容》EC傾注と日本橋三越への家電量販店ビックカメラの誘致……三越伊勢丹の経営が迷走している。17年のクーデターで社長に成り上がった杉江俊彦だが、コロナ禍以前に打つ手を失っているようだ。
《著者》ジャーナリスト 本所吾人

■コロナで慢心「黒田日銀」に人事抗争
――安倍との同時退任説を退け“歴代最長総裁”を狙う
《内容》物価上昇の目標も達成できず、デフレ脱却失敗の戦犯となっていた総裁の黒田東彦が一転、コロナ禍の国難に立ち向かう救世主と持て囃されている。しかしその陰では、有力OBたちが黒田一派の追い落としを狙う――。
《著者》ジャーナリスト 北野昌夫

■財務省「元安倍首相秘書官」端パイ退官の舞台裏

■東芝株主総会で「ゴールドマン・サックス」が暗躍

■金融庁「壮絶パワハラ」に晒された女性幹部

■米国みずほで日本人を「コロナリストラ」

■住友商事子会社で「パワハラ自殺未遂」発生

■コロナ禍でも社員に飲み会を指示するつくばエクスプレスの「異常」な組織体質


《連載》「職場ウォッチング」(35)
■ホンダ 
――組織名だけはクルクル変わる“ホンダイズム”は過去のもの
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(36)
■ソフトバンク 時代錯誤が甚だしい「実写版ドラえもん」CM

■《袋とじ連載》今月の怪文書
――コロナ禍に便乗し荒稼ぎする国立大学教授
《内容》編集部に寄せられた告発文には、有名国立大学の教授たちが「産学連携」の名の下に、企業と巧妙に〝癒着〟し、私腹を肥やしている実態が記されていた――。 

■《袋とじ連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
――大学トップの“ダブル不倫”疑惑
《内容》妻があるにもかかわらず、学内の理事とダブル不倫に勤しむ大学トップ。二人のただならぬ関係は学内では周知の事実ながら、権力を恐れて見て見ぬふりとか――。 


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■宝くじ・ボートレース「有害CM」を中止せよ
――公序良俗を乱し、射幸心を煽る広告が垂れ流される異常
《内容》本来ならば極めて高い公共性、倫理観が求められるはずの「公営ギャンブル」のCMが暴走している。営利目的のため、確信的に有害CMを撒き散らす組織に「自主規制」など期待してはいけない――。
《著者》本誌ギャンブルCM問題取材班

■“無法の首相”安倍晋三を捕まえろ!
――桜を見る会、河井夫妻事件、そして国会召集拒否まで
《内容》「安倍晋三を逮捕せよ」――。これは、安倍のやってきたことをひとつひとつ検証していけば、決して暴論ではない。たとえ現職の総理といえども、捜査機関の判断ひとつで訴追される可能性があるのだ――。
《著者》ルポライター古川琢也

■文科省局長汚職「東京地検特捜部」無理筋のシナリオ
――“印象操作”に縋る悪手
《内容》文科省元局長、佐野太被告が東京医大に便宜を図った見返りに、大学側は息子を不正合格させたとされる贈収賄事件。第2回公判では被告らの会食の様子の隠し録音が法廷で流され、東京地検特捜部の牽強付会なシナリオが却って強調される結果に……。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■“虚飾の女帝”小池百合子の仮面が剥がれた「排除」発言
《内容》自らの失言で一度は苦渋を舐めたものの、今年7月の都知事選挙では366万票余りで再選された小池百合子。虚飾に満ちたその「素顔」を、天敵であるジャーナリストが語る――。
《著者》フリージャーナリスト 横田一

■新型コロナ禍で浮き彫りになった「日本医師会」という病巣
《内容》一向に終息の気配がない新型コロナウイルスだが、この新種の病は、日本社会に根付いた「利権」という名の“癌”の存在を改めて浮き彫りにした――。
《著者》元国税調査官 大村大次郎

■奈良県知事vs.県医師会「医療予算」の代理戦争

■光文社労組で浮上した「不正経理」疑惑 

■Jトラスト大株主に藤澤会長の“怨敵”が登場

■素行不良の下請けに頭を抱える新日本建設

■上野学園大学「突然の大学廃止」の裏事情

■《深層連載第36回》捜査当局こぼれ話
【法務省発】 感情的な森法相肝いりの刷新会議は「前途多難」
【東京高裁発】 高裁裁判長の「置き土産」は白黒つけぬグレー判決
【警視庁発】 5カ月に及ぶ「禁酒令」若手からは歓迎の声も

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――ガイア 他

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■商品が購入できないJGTOのオンラインショップ
《著者》ゴルフ問題取材班

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(19)
――ゴルフ活性化のためにパブリックコースを増やせ

ゴルフ場批評(36)
■真名カントリークラブ真名コース
――景観台無しの市民プールのような池

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(36)
――豪州サンドベルトの〝セブンスターズ〟を彷彿させるゴルフ天国「新潟」の日本海CC&紫雲GC

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(36)
――運動部は“軍隊”ではないことに気付かないと「体罰」はなくならない


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(36)
■オートバックス
――二度とやりたくない「最悪の車検整備」フルコース
《内容》カー用品業界でトップシェアを誇るオートバックス。そのような大企業が運営する店舗で町の自動車整備工場よりも酷い車検サービスが行われているらしい――。

■ミズノ「新型マスク」ネット販売で大コケの理由
――購入権を得ても「マスクが買えない」トラブル発生!
《内容》いまやマスク着用は社会の常識となり、みながより高機能なマスクを求めている。そんな中、水野社長本人が指揮を取り“新型マスク”販売に乗り出した。しかし、出だしからシステムトラブルで大失敗――。
《著者》本誌マスク問題取材班

■松屋銀座 コロナ禍でも“濃密状態”の「ミッフィー展」
《内容》イベントがめっきり減ったコロナ禍で、大盛況の「ミッフィー展」。“密避け”完全予約制を謳っているが、会場は超満員の“濃密”状態。これを“コロナ対応”と呼んでいいのか?

■日清製粉グループ本社「粉をかぶった」大看板を放置するワケ
《内容》「日清製粉の本社の大看板が粉がかかったようになっている」との情報定常が。一体この会社に何があったのだろうか?

■幻冬舎 ハダカ自慢の経営者たちが共演する雑誌「ゲーテ」のキモい広告
《内容》7月27日の日経新聞に掲載された雑誌「GOETHE」の新聞広告。大企業の経営者たちがハダカで青筋を立て、ロングブレスをやっていて異様な空気を醸している。これは、キモすぎる!

《糾弾連載》新あきれた広報実話(36)
■オートバックス「読者の声」を疑る回答文

■《新連載》怒りのレビュー
――大阪ミシュラン星割烹の“押しつけ”店主
《内容》グッと堪えても堪え切れない、あの商品、あの接客……。本誌がその憤懣、晴らします!


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(26)
――河井克行&案里夫妻の「権力の階段」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(25)
――数十秒の動画を利用するワルと洗脳されるアホ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(36)
――反共オタサーの姫が「民主の女神」となる国

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(16)
――新型コロナ危機で発生したデマゴーグ「イソジン吉村」

■上杉隆の予定不調和ニュース(36)
――差別反対を訴える人たちによる差別に反対しよう

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(12)
――そもそもF35爆買いは「命の選別」じゃないのか?

■外国人特派員記者インタビュー(36)
――新月通信社代表 マイケル・ペン記者

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――プロゴルファー・タケ小山氏がアマチュアに大敗!

■国会議員秘書のヒショヒショ話(36)
――退陣前はこんなもの

■《著者インタビュー》住吉雅美『危ない法哲学』
――日本社会に必要なのは異論を持ち続ける「アナキズム」
【特集1】

■アベ友の末路
――逃げる者、それでも縋る者……
《内容》第二次政権発足から7年半余り。「一強」を誇ってきた安倍政権の“命脈”が尽きようとする今、その一強に与してきた者たちはどうなっているのか。安倍晋三を操ってきた首相補佐官の今井尚哉を頼みに、霞が関で我が世の春を謳歌してきた経産省。御身大事と官僚たちが官邸に転び、組織の結束を毀損した財務省。公共放送にありながら、政権に媚びへつらい続けるNHK。そして、安倍本人を崇め奉る倒錯したネトウヨの世界――。それらアベ友たちには“因果応報”の末路が用意されているようだ。

◆安倍政権下の最強官庁「経産省」内ゲバの自壊
――「今井尚哉―新原浩朗」ラインに省内も反発
《内容》首相補佐官の今井尚哉を筆頭に「官邸官僚」を送り出し、安倍政権下で我が世の春を謳歌してきた経産省。しかし、コロナ対策での失策で一気に暗転。それどころか、深刻な内部対立も惹起し、他省庁は反旗を翻そうとしている。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

◆財務省「ポスト安倍人事」の衝撃
――“アベの手下”太田次官誕生の陰で
《内容》安倍政権下の霞が関で打ち続いた経産省の“一強支配”。財務省もその軍門に下った末、次官には森友問題で身を挺した太田充が昇格した。しかし、今夏の人事で「安倍政権後」を見据えた人事が発動されていた――。
《著者》ジャーナリスト 三年坂 登

◆NHKがひっそり「脱安倍シフト」
――前田晃伸会長が恐れる“籾井勝人の来た道”
《内容》安倍政権誕生以降、「官邸ベッタリ」に邁進してきたNHK最高幹部たち。政権に逆風が吹き荒れる中、いまだ安倍一派も健在だが、密かに“異変”が訪れようとしている。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

◆安倍礼賛続ける「ネトウヨ論壇」の原理
――コロナ禍中も安倍晋三は『Hanada』に登場!
《内容》コロナ禍対応を巡る安倍政権の無策ぶりに、保守系言論人の間にも広がったかに見えた“安倍批判”。ところが、雀百まで踊り忘れず……。ネトウヨメディアの論調は依然、「安倍礼賛」を続けるばかり。そこには倒錯した感情が横たわっていた――。
《著者》ジャーナリスト 梶田陽介


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■三菱グループ「総崩れ」の惨状
――重工、銀行、商事、電機……各社で“異常事態”
《内容》戦後、「ニッポン株式会社」を体現してきた三菱グループ。しかし、三菱重工、三菱UFJ銀行、三菱商事の「御三家」をはじめ、主力企業で今、異変が起こっている。旧態依然の病理に加え、新たな火種を抱えているのだ。かつての“最強の企業集団”の現在を検証する。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■《連載》新あの人の自宅
――三菱電機 杉山武史社長 & 伊藤泰之専務
《内容》かつては、報酬1億円以上の役員が20人以上を記録した三菱電機。しかし、近年はパワハラを原因としたと思われる社員の自殺が相次ぐ。人心の荒廃に覆われた同社の2トップの自宅とは……。

■金融庁が北尾SBIに縋る「ヤバい地銀」掃討作戦
――切羽詰まった当局が「第4のメガバンク構想」に便乗
《内容》金融庁と、北尾吉孝率いるSBIホールディングス。かつては反目し合った両者だが、ここにきて経営が厳しい地銀の再編・淘汰を巡り共闘する関係に――。その陰には同庁OBの天下り先提供も絡みつき、金融行政から腐臭が漂おうとしている。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■経団連セミナーの陰で「中西後継」謀議
――中西宏明会長が“途中退場”して……
《内容》7月16日の夏季セミナーの当日、病院に“とんぼ返り”した経団連会長の中西宏明。主不在で進んだセミナーはもちろん空転。しかし、その陰では「中西退任後」を巡る魑魅魍魎が……。
《著者》ジャーナリスト 大宮隆明

■セゾン子会社人事に「林野支配」終焉の予兆
――距離を取る子会社トップを追い込む
《内容》可愛さ余って憎さ百倍――。クレディセゾンの絶対君主、林野宏会長はまさにその心境なのか。一見、何の変哲もない子会社のトップ人事だが、背景には同社の抱える長期支配の弊害が透ける――。
《著者》ジャーナリスト 中山雄二

■西武信金に現れた「みずほOB」の専横
――職員から噴き出る不満の声
《内容》昨年5月に金融庁より業務改善命令を受け、抜本的な改革に取り組んできた西武信金。その陣頭指揮を執っていた御仁だが、そのやり方に問題が……。
《著者》ジャーナリスト 坂田拓也

■JR東日本がJR北海道に送り込んだ「新会長」の強面
《内容》6月、経営危機が続くJR北海道の会長に就任した元JR東日本常務の田浦芳孝。前職がビューカード社長だったため、JR北のIT化を牽引されるとの評だが、JR東会長の冨田哲郎が白羽の矢を立てた、本当の理由とは……。
《著者》ジャーナリスト 青木 明


■東証一部リログループ「大型海外M&A」に深まる疑念
《著者》本誌企業会計問題研究会

■アコーディア「ゴルフ場買い戻し」に物言う投資家が異議
《著者》ジャーナリスト 涼風正見

《連載》「職場ウォッチング」(34)
■JT 
――タバコ離れ社員が増加も上層部に「危機意識」は希薄
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(35)
■幻冬舎 自己啓発セミナー的「洗脳」CM

《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■女性秘書を“偏愛”する大企業の一強トップ


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■日本医師会・中川新会長が「短命」で終わるワケ
――“当選”を優先したための大きな代償
《内容》新型コロナウイルスの感染拡大などお構いなしで、激しい選挙戦を繰り広げた全国17万人の医師集団、日本医師会。4期8年を務めた横倉義武を破り、新人会長に就任した中川俊男だが、すでに1期2年で退くことが既定路線となっているという。なぜなのか――。
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香

■特捜部暴走「文科省汚職局長」息子は東京医大の合格ラインだった
――特捜部のシナリオ捜査「文科省汚職事件」の真相
《内容》事件発覚から2年を経てようやく始まった文科省局長の汚職事件公判。佐野太被告が東京医大に便宜を図った見返りに、大学側は息子を不正合格させたとされる贈収賄事件だが、ここにきて東京地検特捜部の“こじ付け”に満ちた杜撰なシナリオが白日の下に……。
《著者》ジャーナリスト 大田和博

■警視庁捜査2課“再稼働”後に狙う「2つの事件」
《著者》ジャーナリスト 杉原耕作

■朝日新聞株主総会「テレビ朝日元会長」が経営陣質す異常事態
――“社主家廃止”の陰でガバナンスに新たな懸念
《内容》3月に死去した村山美知子社主の持ち株を継承する香雪美術館。株主総会では、その理事長を務める元専務でテレビ朝日元社長・会長の広瀬道貞氏が現経営陣を質す異常事態に。美知子社主に仕えた元記者が、著書とともに警鐘を鳴らす。
《著者》ジャーナリスト 樋田 毅

■山口放送「追放取締役」が怒りの告発
――日テレ系の名門テレビ局で何が
《内容》山口県の老舗民放局、山口放送。同局で現役役員が会長、社長らを内部告発するという挙に出た。その怒りの声は株主総会で闇に葬られた格好だが、社長らが絡む21年前のCM不正が蘇ろうとしている。
《著者》ジャーナリスト 丸山 昇

■フジテレビ コロナ禍に乗じた「中国礼賛」番組の舞台裏
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■《深層連載第35回》捜査当局こぼれ話
【検察庁発】林氏“復活”で検事総長後任候補の辻氏に黄信号
【広島地検発】 まるで「隣国の検察官」記者相手に政権批判
【警視庁発】 河井夫妻買収事件の裏で燻る検察への不満

■《袋とじ連載》東京地裁開廷情報ピックアップ
――2020年6月11日~7月10日

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――ワイズテーブルコーポレーション、RVH 他

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【特集2】

■まだ続けるのか!?「甲子園」高校野球
《内容》新型コロナウイルス禍に見舞われた今年、第102回全国高等学校野球選手権大会、いわゆる「夏の甲子園」が戦後初の中止に追い込まれた。しかし高野連は6月になって突如、「春の選抜」に出場予定だった32校を招聘して、各校1試合の交流試合を8月10日から行うことに……。その右顧左眄ぶりもさることながら、そもそも夏の甲子園は、炎天下に高校球児を晒し試合を強行すること自体に年々疑問の声が高まっていた。しかし、球児や応援団を死に追いやりかねない状況に、高野連や夏を主催する朝日新聞社は何ら有効な手立てを講じていない。この夏こそ、甲子園の存在意義とあり方を、改めて問い直すべきだ――。

◆球児が死ぬまで変わらない「灼熱地獄」の甲子園
――「炎天下の試合」はコロナより危険……
《内容》オリンピックすら延期になったコロナ禍で、センバツ代替大会を実施する本当の意味とは何か。その矛盾に満ちた枠組みを眺めると、高校野球が高校球児のために存在していないことは一目瞭然である――。
《著者》本誌特集班

◆高校球児の未来を蝕む「甲子園という病」
――モーレツ特訓が招く選手の“故障”と“社会不適合”
《内容》本来、高校の部活動の全国大会に過ぎない高校野球。しかし、戦後、国民的スポーツイベントに昇華した甲子園は、その重圧から高校球児たちの将来に暗い影を投げ掛けている――。《著者》ジャーナリスト 氏原英明
《著者》ジャーナリスト 氏原英明

◆外国人記者が驚く「不思議な甲子園」
《内容》新聞社では「タバコ」と「賭博」ネタがなかったことに――。
《著者》ジャーナリスト ジェイク・アデルシュタイン

◆現場記者が見た「イマドキ」の高校球児たち
《内容》丸刈り、泥んこ野球、野球部の奇妙なしきたりの数々は、すべて“コスプレ”なのか――。
《著者》野球部研究家 菊地高弘


【ゴルフ・スポーツ】

■プロゴルファー・松山英樹はホントの“アホ”か!?
《著者》ゴルフ問題取材班

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(18)
――ゴルフ大会の「運営見直し」は急務

ゴルフ場批評(36)
■スカイウェイカントリークラブ
――特長が消えゆく世界の名ホール「寄せ集め」コース

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(36)
――“西に淡輪あり”に偽りなし 大阪ゴルフクラブの絶景を堪能されたし

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(35)
――「東京五輪」中止なら「北京冬季五輪」も中止!“今後”を示唆するIOC古参委員の発言


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(35)
■セントラルスポーツ
――「クラブ内でのマスクは任意」で営業を再開する倫理観
《内容》コロナ禍で「マスク着用」は絶対外せないマナーになりつつある。そんな中、緊急事態宣言解除後に営業再開になったスポーツクラブで「マスク着用が任意になっている」「入館時の体温チェック」もないとの読者からの情報提供が……大丈夫か?

■ヨドバシカメラ「在庫がない」商品カードを並べていても知らんぷり
《内容》売り場に陳列されている商品カードには、「こちらのカードをカウンターまでお持ちください。すぐに商品をご用意致します」と書いてある。しかし何回カードを持っていっても、在庫がないと言われる。ワザとか?

■エスビー食品「国産熟成ビーフ」は不当表示か?
《内容》「国産熟成ビーフのデミグラスハッシュドビーフ」という商品。しかし原材料名に「牛肉」などは見当たらず、「牛脂豚脂混合油脂(国内製造)」とあり、どこにも「牛肉」の文字が見えない。不当表示の可能性があるのでは?

《糾弾連載》新あきれた広報実話(35)
■ヨドバシカメラ「3日間まったく繋がらない代表電話」


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(25)
――安倍夫妻の「タイタニック沈没」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(23)
――小池百合子に騙されるアホな「意識高い系」

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(35)
――黒船を攘夷する出版業界のクールジャパン

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(15)
――「売国奴」安倍晋三は上納金と国土をプーチンに献上した

■上杉隆の予定不調和ニュース(35)
―― 『N.Y.タイムズ』はなぜ日本ではなく韓国を選んだのか?

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(11)
――野党代表の教養センスを露呈した「宇都宮餃子」炎上

■外国人特派員記者インタビュー(35)
――米ABCニュース アンソニー・トラタ東京支局長

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――株主総会会場整理で思わず「エアスイング」しちゃったゴルフ好き社員

■国会議員秘書のヒショヒショ話(35)
――幸之助翁も嘆いている

■《著者インタビュー》石戸 諭『ルポ 百田尚樹現象』
――コロナ危機で増殖を続ける「百田尚樹的」ポピュリスト
【特集】
■さらば!安倍晋三――アッキーともども早く消えてくれ!

《内容》第2次安倍晋三政権が発足し実に7年半もの時間が流れた。「民主党政権よりマシ」と国民はこの政権を許容し続けてきたが、結果はどうだったか――。アベノミクスの勇ましい掛け声とは裏腹に国民生活の向上は実感できず、「日本を取り戻す」どころか、北方領土交渉は後退し、トランプには尻尾を振り続ける始末。片や、「福島原発はアンダーコントロール」と吹いてまで招致した東京五輪は開催すら危ぶまれる。そればかりか、制御不能のアッキー問題、そしてお友だちへの優遇……と前代未聞の醜聞が出るわ出るわの7年半だった。もう、ウンザリだ。ウソに塗れた「史上最低宰相」安倍晋三、一刻も早く目の前から消えてくれ!

◆安倍“最悪”政権「7年半の大罪」
――“無知”で“無恥”な男が深めた日本の頽廃
《内容》経済、外交、安全保障、コロナ対応……どれをとっても何ひとつ成果がないどころか、国民にとってマイナスしかなかった安倍政治。改めて振り返ると怒り以上に徒労感に襲われる――。

●アベノミクス「嘘八百」の深すぎる傷跡――明石順平他
●「連戦連敗」の安倍外交――木村三浩他
●安倍夫妻の「異常」な人間性――相澤冬樹他
●安倍政権の「メディアコントロール」――古賀茂明、青木理他

◆有識者12人が「最後に言わせろ!」
――「晋三&アッキー」頼むから早く消えてくれ
《内容》「悪くも、悪くも」これほどまでに批判と怒りをもって受け止められた宰相がかつて存在したであろうか。すでにレームダックと化した安倍晋三、最後に「死者に鞭打つ」メッセージを捧げよう――。

●ダラダラ「牛のよだれ政権」安倍晋三は国民に飽きられた
《著者》元衆議院議員 亀井静香

●安倍「経産省内閣」が立法府を破壊した
《著者》元参議院議員 平野貞夫

●良識を壊し続ける「坊ちゃん」
《著者》戦史・紛争史研究家 山崎雅弘

●愚かな宰相を持った不運に泣く
《著者》社会学者 上野千鶴子

●最も友達にしたくない反知性人
《著者》作家 島田雅彦

●長期政権を助長させたメディアの責任
《著者》映画監督・作家 森達也

●スピリチュアル好きの似た者夫婦
《著者》作家・活動家 雨宮処凛

●さようなら「チーム・アホノミクス」
《著者》経済学者 浜矩子

●典型的な「ダメ社会人」安倍晋三
《著者》著述家 菅野完

●農業をダメにした「嘘つき政治家」
《著者》元農林水産大臣 山田正彦

●尽きぬ「政治コント」はいい加減にしてくれ
《著者》戯作者 松崎菊也

●規則を蔑ろにした安倍夫妻の大罪
《著者》評論家 佐高信


◆珍写真で振り返る「永遠の幼児」おバカな思い出
――“史上最低宰相”の実態が一目瞭然に……
《内容》戦後最長を記録した安倍政権だが、その長さはそのまま「日本の恥」の歴史でもある。安倍晋三という人物が一国のリーダーに相応しかったか否か、写真はウソをつかない――。
《著者》作家 適菜 収

◆石破茂「安倍政権は国民とズレていないか」
――“ポスト安倍期待ナンバーワン”緊急インタビュー
《内容》コロナ対応、検察官の定年延長問題、そして前法相夫妻の逮捕――。安倍政権が“政権末期”の様相すら呈す中、各種調査で「ポスト安倍」の期待を集める自民党元幹事長の石破茂氏が、現政権の問題点を語った。


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■東京電力「迷走の戦犯」嶋田隆の落とし前
――「東電解体」で公費投入を画策する経産省
《内容》日立出身の川村隆が何ら成果を上げることなく去り、「会長不在」となった東京電力。迷走が続く中、再生を巡ってフィクサーとして暗躍してきた前経産次官の嶋田隆はセカンドライフの充実に血道を上げる有り様――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■東電・福島原発「汚染水処理は任せろ」と馬毛島オーナー
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■国際石油開発帝石「経産省天下り経営」の破滅
――コロナ禍「原油急落」で石油資源開発とともに沈む“国策企業”
《内容》コロナ禍を受け、一気に先行きが不透明化した国際石油開発帝石(INPEX)と石油資源開発(JAPEX)の「日の丸資源会社」。トップには大物経産OBが君臨する両社だが、危機感はあまりに乏しい。負担は国民に転嫁されかねない情勢だ。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■《連載》新あの人の自宅
国際石油開発帝石 北村俊昭会長 & 上田隆之社長

■JTB「コロナ直撃」の裏で異例社長人事
――政府のコロナ対策に依存する“親方日の丸”体質
《内容》コロナ禍が直撃する旅行業界。業界ガリバーのJTBも例外ではない。そんな中、「異例」と囁かれるのが同社の社長人事。実力会長が取締役相談役に残って断行した“抜擢人事”の背後……。
《著者》ジャーナリスト 弓削真二

■武田薬品「ドル箱抗がん剤欠品」の大混乱
《内容》6月、米FDA(食品医薬品局)から主力の山口・光工場の管理体制の不備を警告された武田薬品工業。その結果、年間1000億円を売り上げるドル箱の抗がん剤「リュープリン」が欠品する事態に。しかも、即座には解決するのが困難な問題という。
《著者》本誌編集部

■JR東日本・松田昌士「堕とされた偶像」の不甲斐なき後継者たち
《内容》「国鉄民営化3人組」の1人で元JR東日本社長・会長の松田昌士がこの世を去った。しかし、その最晩年は自らの路線を否定される日々だった。とはいえ、コロナ禍の今、不甲斐なき後継トップたちで大丈夫か――。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■企業不祥事「第三者委員会」に騙されるな
――神戸製鋼、東芝、トーヨータイヤ、レオパレス21、JOC……
《内容》不祥事発生のたびに設置される企業の第三者委。しかし、それは幕引きを図る“禊”に過ぎない。『「第三者委員会」の欺瞞』(中公新書ラクレ)を上梓した会計学者がその実態に警鐘を鳴らす――。
《著者》青山学院大学名誉教授 八田進二

■エーザイ内藤CEOに憧れる「日医工」社長の首位陥落
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香

《連載》「職場ウォッチング」(33)
■日立製作所
――成果を出しても給料変わらず「細く長い人生」設計者向き
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(34)
■東京日産「あの頃に戻りたい」サムい内向き広告

《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■超高齢経営者「老いらくの恋」の後始末


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■黒川高検検事長「接待麻雀」を刺した真の黒幕
――産経内部か、検察内部か、いまだ揺れる“刺客”の正体
《内容》発売翌日には完売となった5月28日号の『週刊文春』。黒川高検検事長の記者との賭けマージャンをスッパ抜いたスクープだが、そのネタ元を巡って今なお様々な憶測が……。
《著者》本誌「検事長賭け麻雀」問題取材班

■暗雲漂う「大阪カジノ」に捜査当局が“重大関心”
《著者》ジャーナリスト 小松武廣

■秋元康vs.キーホルダー藤澤信義「乃木坂46」利権の化かし合い
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史ジジャーナリスト 高橋篤史ャーナリスト 高橋篤史

■マスコミが牛耳る美術展の「不都合な真実」
《内容》派手な宣伝に釣られて美術展に行ってみると、大群衆に揉まれて、ロクに鑑賞できない――。日本の美術展が抱える「闇」を元当事者が語る。
《著者》日本大学芸術学部教授 古賀 太


■《深層連載第34回》捜査当局こぼれ話
【東京地検発】「長期政権」森本特捜の評価はリニア公判が試金石
【政界捕物帖】河井夫妻立件の背景に「生徒会長落選」のトラウマ
【警視庁発】テレワーク機能せず? 伝統の時差出勤は好調

■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――レオパレス21、不二ビューティ 他

■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■青木功JGTOに噛みついた「ジャンボ尾崎」の孤軍奮闘
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(17)
コロナでも変われない「日本のプロゴルフ」

ゴルフ場批評(34)
■茅ヶ崎ゴルフ倶楽部
――徹底簡素化での奇跡の存続は、コロナ後のニューノーマルスタイルか

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(34)
――随所に池が絡んで戦略性に富む新・東コース完成の「厚木国際CC」に注目

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(34)
――コロナ禍のプロスポーツを救うのはやっぱり「スター選手の活躍」


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

■タケダ 健康補助食品「満足度93・6%」の怪しい中身
《内容》魚や未知なる生物「ユーグレナ」の粉末を使った健康補助食品の満足度がやたらと高いのはなぜ? タケダ広報に聞いたところ、驚くべき回答が……。

■ハウス食品 飲んでから運転しても大丈夫な「睡眠ドリンク」って何よ?
《内容》「ネルノダ」という飲料。「眠り」に関する飲料なのに「飲んだ後、運転するのはお控えください」の注意文言が見当たらない。飲んでから運転したら危ないじゃないか!

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(34)
■アラビックヤマト「液体のり容器にハチミツ」の倫理観
《内容》接着剤「液体のり アラビックヤマト」と同じ容器を使った「はちみつアラビックリ!?ヤマト」という完コピ商品が話題になっているが、これは何かの悪ふざけか??

《糾弾連載》新あきれた広報実話(34)
■タケダ 取材電話を妨害する「撃退音声」


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(24)
――安倍“ワル夫妻”のフランス革命

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(22)
――自民党「アホ」なネトウヨ議員列伝

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(34)
――地雷原で不発弾を選ぶ都知事選

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(14)
――“裏口卒業”安倍晋三は政界からとっとと失せろ

■上杉隆の予定不調和ニュース(34)
―― 「都知事選の法則」から今回は立候補せず!

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(10)
――「小池アラート」を自ら解除した不甲斐なき野党

■外国人特派員記者インタビュー(34)
――フリージャーナリスト キムベリー・ゲイル

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――自称「サッポロ黒ラベル大使」役員のコロナ後の飲みっぷり

■国会議員秘書のヒショヒショ話(34)
――新保守勢力の台頭

■《著者インタビュー》瀬地山 角『炎上CMでよみとくジェンダー論』
――企業の感覚のズレを表す「性役割固定化」広告
【特集1】
■大学に巣食う「ワルい奴ら」
《内容》当初は今年としていた「大学入試共通テスト」における、民間の英語検定試験の利用と記述式設問の導入だが、昨年11 月、萩生田光一文部科学大臣は急遽見送りを決定、「混乱を招いた」と謝罪したことは記憶に新しい。そんな折、新型コロナウイルスの影響で教育も「リモート」にシフトし、9月入学・始業も議論されるなど、現場の混乱は止まらない。しかし、そんな喧騒の陰で放置されているのが、昨今増殖する、経営トップの腐敗による大学崩壊の危機的な現状である。背景にあるのは、2015年に施行された学校教育法の「改悪」に他ならない。「ガバナンス改革」の名の下に、教育と研究が破壊されている全国の大学をレポートする――。

◆地方大学を破壊する「よそ者トップ」たち
――独裁体制で進む“野蛮な大学改革”
《内容》弁護士、天下り官僚、地方自治体幹部……。全国の中・小規模大学では、理事長や学長に教育者ではない人物が就くことで、野蛮な改革によるトラブルが相次いでいる――。
《著者》ジャーナリスト 田中圭太郎

●【弁護士トップが専横する大学】追手門学院大学、山梨学院大学 
●【天下り幹部たちの私利私欲】目白大学、梅光学院大学
●【公立大学でも吹き荒れる独裁の嵐】下関市立大学、都留文科大学
●【国立大学「学長任期撤廃」の弊害】大分大学、弘前大学
●【利権確保に走る官僚OBと地元財界】札幌国際大学


◆「東北大学医学部」が巣食う公立病院の悲惨
――赤字垂れ流しの「公立刈田綜合病院」(宮城県)で市が財政危機
《内容》病院の適正人件費は全支出の50~60%だが、それを大幅に上回る宮城県のこの公立病院は、東北大学医学部からの派遣医師によって食い物にされている。
《著者》ジャーナリスト 坂田拓也

◆研究者を搾取する「産学連携」の現実
――大学は企業の“下請け”ではない
《内容》大学で生み出された研究成果を活用する方法として、大学と民間企業が共同研究・開発を行う「産学連携」。しかし、その関係の実態は決して「ウィンウィン」とは言い難い――。
《著者》成城大学教授・弁護士 山田剛志


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■三菱UFJに迫る「コロナ炎上」の危機
――「日銀レポート」が警告する“金融地獄絵図”
《内容》世界恐慌を上回る大波が予想されるコロナ禍恐慌。安倍政権は「それでも金融システムは健全」と嘯くが、当の日銀が驚愕のレポートを公開した。金融機関が抱える数々の爆弾を列記したものだが、中でも三菱UFJは――。
《著者》ジャーナリスト 北野昌夫

■ブリヂストン「社長リモート解任」の異様
――権謀術数が渦巻く世界的メーカー“奥の院”
《内容》またもやの不可解人事である。「ガバナンス先進企業」を標榜するタイヤ世界首位のブリヂストンで、就任わずか1年半の江藤彰洋社長が解任された。コロナ禍で社員の在宅勤務が続く中、何があったのか――。
《著者》本誌ガバナンス問題研究会

■《連載》新あの人の自宅
――ブリヂストン 石橋秀一CEO & 東正浩・次期COO

■JR東海・金子社長「暴言」で葛西天皇に忠義立て
――“取締役退任”でも葛西ファースト
《内容》30年以上にわたりJR東海の取締役の任にあったJR東海の“天皇”こと、葛西敬之名誉会長。その退任発表の席上、やおら「反省」を口にした金子慎社長。何があったのか―。
《著者》本誌取材班

■金融庁「REVIC」コロナ焼け太りの野望
――まさに“火事場泥棒”の所業
《内容》コロナウイルス禍で、中堅・中小企業の事業継続に危機が迫る中、その救済機関として俄かに注目を集める官民ファンドがある。金融庁所管のREVIC(地域経済活性化支援機構)だ。しかし、その陰には国難を奇貨とした省益拡大の謀略が透ける。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■経団連・中西宏明会長「コロナ禍でも日立の営業」
――経団連会長の“存在の耐えられない軽さ”
《内容》久方ぶりの「本格派財界総理」と持て囃されての就任から2年を迎えた中西宏明経団連会長。馬脚を露わにしつつあったが、コロナ禍で鍍金は完全に剥落。それにしても、斯程だったとは……。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■全銀協・三毛兼承会長「公取委報告書」で多難の船出
――新型コロナ禍で重度の経営不安が加速
《内容》コロナ禍への対応に大わらわの金融界。特に業界団体の全国銀行協会はその矢面に立たされている。4月、そんな全銀協会長に就任したのが三菱UFJ銀行頭取の三毛兼承。露出は増えているのだが……。
《著者》ジャーナリスト 大宮隆明

■乾汽船「御曹司追放」へのカウントダウン
《著者》ジャーナリスト 涼風正見

《連載》「職場ウォッチング」(32)
■サカイ引越センター
――上司が言えば「シロもクロ」事務所に創業者一族の写真掲揚
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(32)
■日経新聞社 世の中の流れに逆行する「3密」CM

■《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
――東証一部上場人材派遣会社の法令順守違反


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■NHK「番組差し替え」の裏に新権力闘争
――依然「安倍シフト」が続く6人の新理事たち
突然、放送直前に差し替えられたNHK教育の「安倍政権揶揄」番組。忖度か圧力か、憶測が乱れ飛ぶ中、透けて見えるのは、局内での勢力争いを巡る、経営幹部それぞれの思惑だ――。
《著者》ジャーナリスト 小田桐誠

■コロナ治療で株価高騰「テラ」の不可解人脈
――オバマ米元大統領と鳩山元首相が“発起人”に
《内容》4月末、新型コロナ肺炎治療の臨床試験に乗り出すと発表した創薬ベンチャー、テラ。これを受けて株価は急騰したものの、同社の過去を紐解くと、不可解な軌跡と疑問が浮かび上がる。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■安倍政権を揺るがす創価学会「政治部長」の去就
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■《深層連載第33回》捜査当局こぼれ話
【政界捕物帖】河井前法相に迫る捜査 頼りは「マムシの…」
【証券監視委発】 またまた告発断念で検察の下請けに逆戻りか
【警視庁発】 五輪延期で人事の歯車狂う 早くも総監任期延長決定か

■《袋とじ特別企画》芸能界「コロナ裏」座談会
《内容》3月29日、新型コロナ感染症で志村けん死去――。その衝撃は瞬く間に芸能界を駆け巡った。芸能人たちは「自粛」を余儀なくさせ、その余波はテレビ局、芸能人を取材する芸能記者たちにも及ぶ。コロナ禍に沈んだここ数カ月の芸能界の情勢を3名の芸能記者が「リモート座談会」で赤裸々に語る。

■《袋とじ連載》今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――THEグローバル、Nuts など

■《袋とじ連載》今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■JGTO青木功会長「沖縄・シンガポール出張」の公私混同疑惑
《内容》コロナ禍により試合の中止が続くゴルフツアー。青木会長ら執行部は役員報酬30%カットを表明した。だが、公私混同ともいえる行動をとる執行部自体をカットすべきではないか。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■タケ小山のゴルフ言いたい放題(16)
――日本のゴルフは「TPCソーグラス」の熱き思いに学べ

ゴルフ場批評(33)
■ゴルフ倶楽部成田ハイツリー(千葉県)
――花木が咲き乱れる優雅さとは裏腹なサディスティックな難コース

■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(33)
「アクセス」「予約」に「レストランの味」……
――ゴルフ会員権購入で「押さえるべきポイント」

■玉木正之の今月のスポーツ(33)
――コロナ禍で大混乱のスポーツ界は今こそ改革に手をつけろ!


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(33)
■「Amazonプライム」ワンクリックを誘う“姑息トラップ”
《内容》アマゾンで書籍をカートに入れたところ、本を購入する前から、なぜか、Amazonプライムに登録されてしまった読者。実はこのトラップに引っ掛かったのは初めてではないらしい。

■朝日新聞「古紙回収袋を今さらビニールに変更したワケ」
《内容》新聞紙をリサイクルに出すために、朝日新聞から無料で提供される「新聞整理袋」が古紙リサイクルでつくられた紙製から、“環境に悪い”ビニール製に変更。一体なぜなんだ!?

■P&G「パンテーン」CMで気になる「黒柳徹子」の頭髪
《内容》ヘアケア製品「パンテーン」のCMでセンターを陣取る黒柳徹子。どう見てもあの玉ねぎヘアはカツラにしか見えないが、なぜP&Gは彼女を起用したのだろうか?

■LINE キャンペーン広告誤表記の“遅すぎる”訂正
《内容》LINEモバイルのスマホ格安キャンペーンで、「最大19000円お得」が実は「最大11000円お得」であったが、「誤送信のお詫び」送信までに10日以上も掛かっている。その間に買った人はどうするんだ?

《糾弾連載》新あきれた広報実話(33)
■朝日新聞社 記者的逆取材で根堀り葉堀り
《内容》コロナ禍の朝日新聞で、読者の素朴な疑問に対し、逆取材をかける広報担当者。広報はコミュニケーションが大切とは言われるが、何もそこまで本誌を疑わなくても――。


【好評連載】

■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(23)
――吉村洋文知事の「チャイルド・プレイ」

■佐高信の新毒言・毒語(20)
黒田東彦・日銀総裁
――物価の心配などしない「ノンキなお父さん」

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(21)
――「コロナと闘う」に精神を高揚させるアホ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(33)
――ぬるく群れ合う文化のタコツボたち

■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(13)
――安倍と安倍支持の陰謀論者は社会から追放すべき

■上杉隆の予定不調和ニュース(33)
――コロナの時代のテレビ、テレビ時代の終焉

■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(9)
――「カネには色がついている」と説明するのが政治だろ!

■外国人特派員記者インタビュー(33)
――ドイツ公共放送連盟(ARD)記者

■「ルーペ要らずの虫めがね」
――『ゴルフ「脳内整理」めきめき上達術』(小誌刊)

■国会議員秘書のヒショヒショ話(33)
――永田町的生活苦
 
■《著者インタビュー》藤田孝典『棄民世代』
――凶悪犯罪の背景にあった「棄民世代」の疎外感情
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