目次
【特集】
■さらば!安倍晋三――アッキーともども早く消えてくれ!
《内容》第2次安倍晋三政権が発足し実に7年半もの時間が流れた。「民主党政権よりマシ」と国民はこの政権を許容し続けてきたが、結果はどうだったか――。アベノミクスの勇ましい掛け声とは裏腹に国民生活の向上は実感できず、「日本を取り戻す」どころか、北方領土交渉は後退し、トランプには尻尾を振り続ける始末。片や、「福島原発はアンダーコントロール」と吹いてまで招致した東京五輪は開催すら危ぶまれる。そればかりか、制御不能のアッキー問題、そしてお友だちへの優遇……と前代未聞の醜聞が出るわ出るわの7年半だった。もう、ウンザリだ。ウソに塗れた「史上最低宰相」安倍晋三、一刻も早く目の前から消えてくれ!
◆安倍“最悪”政権「7年半の大罪」
――“無知”で“無恥”な男が深めた日本の頽廃
《内容》経済、外交、安全保障、コロナ対応……どれをとっても何ひとつ成果がないどころか、国民にとってマイナスしかなかった安倍政治。改めて振り返ると怒り以上に徒労感に襲われる――。
●アベノミクス「嘘八百」の深すぎる傷跡――明石順平他
●「連戦連敗」の安倍外交――木村三浩他
●安倍夫妻の「異常」な人間性――相澤冬樹他
●安倍政権の「メディアコントロール」――古賀茂明、青木理他
◆有識者12人が「最後に言わせろ!」
――「晋三&アッキー」頼むから早く消えてくれ
《内容》「悪くも、悪くも」これほどまでに批判と怒りをもって受け止められた宰相がかつて存在したであろうか。すでにレームダックと化した安倍晋三、最後に「死者に鞭打つ」メッセージを捧げよう――。
●ダラダラ「牛のよだれ政権」安倍晋三は国民に飽きられた
《著者》元衆議院議員 亀井静香
●安倍「経産省内閣」が立法府を破壊した
《著者》元参議院議員 平野貞夫
●良識を壊し続ける「坊ちゃん」
《著者》戦史・紛争史研究家 山崎雅弘
●愚かな宰相を持った不運に泣く
《著者》社会学者 上野千鶴子
●最も友達にしたくない反知性人
《著者》作家 島田雅彦
●長期政権を助長させたメディアの責任
《著者》映画監督・作家 森達也
●スピリチュアル好きの似た者夫婦
《著者》作家・活動家 雨宮処凛
●さようなら「チーム・アホノミクス」
《著者》経済学者 浜矩子
●典型的な「ダメ社会人」安倍晋三
《著者》著述家 菅野完
●農業をダメにした「嘘つき政治家」
《著者》元農林水産大臣 山田正彦
●尽きぬ「政治コント」はいい加減にしてくれ
《著者》戯作者 松崎菊也
●規則を蔑ろにした安倍夫妻の大罪
《著者》評論家 佐高信
◆珍写真で振り返る「永遠の幼児」おバカな思い出
――“史上最低宰相”の実態が一目瞭然に……
《内容》戦後最長を記録した安倍政権だが、その長さはそのまま「日本の恥」の歴史でもある。安倍晋三という人物が一国のリーダーに相応しかったか否か、写真はウソをつかない――。
《著者》作家 適菜 収
◆石破茂「安倍政権は国民とズレていないか」
――“ポスト安倍期待ナンバーワン”緊急インタビュー
《内容》コロナ対応、検察官の定年延長問題、そして前法相夫妻の逮捕――。安倍政権が“政権末期”の様相すら呈す中、各種調査で「ポスト安倍」の期待を集める自民党元幹事長の石破茂氏が、現政権の問題点を語った。
【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】
■東京電力「迷走の戦犯」嶋田隆の落とし前
――「東電解体」で公費投入を画策する経産省
《内容》日立出身の川村隆が何ら成果を上げることなく去り、「会長不在」となった東京電力。迷走が続く中、再生を巡ってフィクサーとして暗躍してきた前経産次官の嶋田隆はセカンドライフの充実に血道を上げる有り様――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三
■東電・福島原発「汚染水処理は任せろ」と馬毛島オーナー
《著者》ジャーナリスト 余田新作
■国際石油開発帝石「経産省天下り経営」の破滅
――コロナ禍「原油急落」で石油資源開発とともに沈む“国策企業”
《内容》コロナ禍を受け、一気に先行きが不透明化した国際石油開発帝石(INPEX)と石油資源開発(JAPEX)の「日の丸資源会社」。トップには大物経産OBが君臨する両社だが、危機感はあまりに乏しい。負担は国民に転嫁されかねない情勢だ。
《著者》ジャーナリスト 真野響介
■《連載》新あの人の自宅
国際石油開発帝石 北村俊昭会長 & 上田隆之社長
■JTB「コロナ直撃」の裏で異例社長人事
――政府のコロナ対策に依存する“親方日の丸”体質
《内容》コロナ禍が直撃する旅行業界。業界ガリバーのJTBも例外ではない。そんな中、「異例」と囁かれるのが同社の社長人事。実力会長が取締役相談役に残って断行した“抜擢人事”の背後……。
《著者》ジャーナリスト 弓削真二
■武田薬品「ドル箱抗がん剤欠品」の大混乱
《内容》6月、米FDA(食品医薬品局)から主力の山口・光工場の管理体制の不備を警告された武田薬品工業。その結果、年間1000億円を売り上げるドル箱の抗がん剤「リュープリン」が欠品する事態に。しかも、即座には解決するのが困難な問題という。
《著者》本誌編集部
■JR東日本・松田昌士「堕とされた偶像」の不甲斐なき後継者たち
《内容》「国鉄民営化3人組」の1人で元JR東日本社長・会長の松田昌士がこの世を去った。しかし、その最晩年は自らの路線を否定される日々だった。とはいえ、コロナ禍の今、不甲斐なき後継トップたちで大丈夫か――。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平
■企業不祥事「第三者委員会」に騙されるな
――神戸製鋼、東芝、トーヨータイヤ、レオパレス21、JOC……
《内容》不祥事発生のたびに設置される企業の第三者委。しかし、それは幕引きを図る“禊”に過ぎない。『「第三者委員会」の欺瞞』(中公新書ラクレ)を上梓した会計学者がその実態に警鐘を鳴らす――。
《著者》青山学院大学名誉教授 八田進二
■エーザイ内藤CEOに憧れる「日医工」社長の首位陥落
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香
《連載》「職場ウォッチング」(33)
■日立製作所
――成果を出しても給料変わらず「細く長い人生」設計者向き
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍
《連載》池本孝慈の「超広告批評」(34)
■東京日産「あの頃に戻りたい」サムい内向き広告
《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■超高齢経営者「老いらくの恋」の後始末
【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■黒川高検検事長「接待麻雀」を刺した真の黒幕
――産経内部か、検察内部か、いまだ揺れる“刺客”の正体
《内容》発売翌日には完売となった5月28日号の『週刊文春』。黒川高検検事長の記者との賭けマージャンをスッパ抜いたスクープだが、そのネタ元を巡って今なお様々な憶測が……。
《著者》本誌「検事長賭け麻雀」問題取材班
■暗雲漂う「大阪カジノ」に捜査当局が“重大関心”
《著者》ジャーナリスト 小松武廣
■秋元康vs.キーホルダー藤澤信義「乃木坂46」利権の化かし合い
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史ジジャーナリスト 高橋篤史ャーナリスト 高橋篤史
■マスコミが牛耳る美術展の「不都合な真実」
《内容》派手な宣伝に釣られて美術展に行ってみると、大群衆に揉まれて、ロクに鑑賞できない――。日本の美術展が抱える「闇」を元当事者が語る。
《著者》日本大学芸術学部教授 古賀 太
■《深層連載第34回》捜査当局こぼれ話
【東京地検発】「長期政権」森本特捜の評価はリニア公判が試金石
【政界捕物帖】河井夫妻立件の背景に「生徒会長落選」のトラウマ
【警視庁発】テレワーク機能せず? 伝統の時差出勤は好調
■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――レオパレス21、不二ビューティ 他
■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載
【ゴルフ・スポーツ】
■青木功JGTOに噛みついた「ジャンボ尾崎」の孤軍奮闘
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
■タケ小山のゴルフ言いたい放題(17)
コロナでも変われない「日本のプロゴルフ」
ゴルフ場批評(34)
■茅ヶ崎ゴルフ倶楽部
――徹底簡素化での奇跡の存続は、コロナ後のニューノーマルスタイルか
■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(34)
――随所に池が絡んで戦略性に富む新・東コース完成の「厚木国際CC」に注目
■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(34)
――コロナ禍のプロスポーツを救うのはやっぱり「スター選手の活躍」
【ZAITENの「企業倫理」を問う】
■タケダ 健康補助食品「満足度93・6%」の怪しい中身
《内容》魚や未知なる生物「ユーグレナ」の粉末を使った健康補助食品の満足度がやたらと高いのはなぜ? タケダ広報に聞いたところ、驚くべき回答が……。
■ハウス食品 飲んでから運転しても大丈夫な「睡眠ドリンク」って何よ?
《内容》「ネルノダ」という飲料。「眠り」に関する飲料なのに「飲んだ後、運転するのはお控えください」の注意文言が見当たらない。飲んでから運転したら危ないじゃないか!
《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(34)
■アラビックヤマト「液体のり容器にハチミツ」の倫理観
《内容》接着剤「液体のり アラビックヤマト」と同じ容器を使った「はちみつアラビックリ!?ヤマト」という完コピ商品が話題になっているが、これは何かの悪ふざけか??
《糾弾連載》新あきれた広報実話(34)
■タケダ 取材電話を妨害する「撃退音声」
【好評連載】
■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(24)
――安倍“ワル夫妻”のフランス革命
■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(22)
――自民党「アホ」なネトウヨ議員列伝
■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(34)
――地雷原で不発弾を選ぶ都知事選
■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(14)
――“裏口卒業”安倍晋三は政界からとっとと失せろ
■上杉隆の予定不調和ニュース(34)
―― 「都知事選の法則」から今回は立候補せず!
■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(10)
――「小池アラート」を自ら解除した不甲斐なき野党
■外国人特派員記者インタビュー(34)
――フリージャーナリスト キムベリー・ゲイル
■「ルーペ要らずの虫めがね」
――自称「サッポロ黒ラベル大使」役員のコロナ後の飲みっぷり
■国会議員秘書のヒショヒショ話(34)
――新保守勢力の台頭
■《著者インタビュー》瀬地山 角『炎上CMでよみとくジェンダー論』
――企業の感覚のズレを表す「性役割固定化」広告
■さらば!安倍晋三――アッキーともども早く消えてくれ!
《内容》第2次安倍晋三政権が発足し実に7年半もの時間が流れた。「民主党政権よりマシ」と国民はこの政権を許容し続けてきたが、結果はどうだったか――。アベノミクスの勇ましい掛け声とは裏腹に国民生活の向上は実感できず、「日本を取り戻す」どころか、北方領土交渉は後退し、トランプには尻尾を振り続ける始末。片や、「福島原発はアンダーコントロール」と吹いてまで招致した東京五輪は開催すら危ぶまれる。そればかりか、制御不能のアッキー問題、そしてお友だちへの優遇……と前代未聞の醜聞が出るわ出るわの7年半だった。もう、ウンザリだ。ウソに塗れた「史上最低宰相」安倍晋三、一刻も早く目の前から消えてくれ!
◆安倍“最悪”政権「7年半の大罪」
――“無知”で“無恥”な男が深めた日本の頽廃
《内容》経済、外交、安全保障、コロナ対応……どれをとっても何ひとつ成果がないどころか、国民にとってマイナスしかなかった安倍政治。改めて振り返ると怒り以上に徒労感に襲われる――。
●アベノミクス「嘘八百」の深すぎる傷跡――明石順平他
●「連戦連敗」の安倍外交――木村三浩他
●安倍夫妻の「異常」な人間性――相澤冬樹他
●安倍政権の「メディアコントロール」――古賀茂明、青木理他
◆有識者12人が「最後に言わせろ!」
――「晋三&アッキー」頼むから早く消えてくれ
《内容》「悪くも、悪くも」これほどまでに批判と怒りをもって受け止められた宰相がかつて存在したであろうか。すでにレームダックと化した安倍晋三、最後に「死者に鞭打つ」メッセージを捧げよう――。
●ダラダラ「牛のよだれ政権」安倍晋三は国民に飽きられた
《著者》元衆議院議員 亀井静香
●安倍「経産省内閣」が立法府を破壊した
《著者》元参議院議員 平野貞夫
●良識を壊し続ける「坊ちゃん」
《著者》戦史・紛争史研究家 山崎雅弘
●愚かな宰相を持った不運に泣く
《著者》社会学者 上野千鶴子
●最も友達にしたくない反知性人
《著者》作家 島田雅彦
●長期政権を助長させたメディアの責任
《著者》映画監督・作家 森達也
●スピリチュアル好きの似た者夫婦
《著者》作家・活動家 雨宮処凛
●さようなら「チーム・アホノミクス」
《著者》経済学者 浜矩子
●典型的な「ダメ社会人」安倍晋三
《著者》著述家 菅野完
●農業をダメにした「嘘つき政治家」
《著者》元農林水産大臣 山田正彦
●尽きぬ「政治コント」はいい加減にしてくれ
《著者》戯作者 松崎菊也
●規則を蔑ろにした安倍夫妻の大罪
《著者》評論家 佐高信
◆珍写真で振り返る「永遠の幼児」おバカな思い出
――“史上最低宰相”の実態が一目瞭然に……
《内容》戦後最長を記録した安倍政権だが、その長さはそのまま「日本の恥」の歴史でもある。安倍晋三という人物が一国のリーダーに相応しかったか否か、写真はウソをつかない――。
《著者》作家 適菜 収
◆石破茂「安倍政権は国民とズレていないか」
――“ポスト安倍期待ナンバーワン”緊急インタビュー
《内容》コロナ対応、検察官の定年延長問題、そして前法相夫妻の逮捕――。安倍政権が“政権末期”の様相すら呈す中、各種調査で「ポスト安倍」の期待を集める自民党元幹事長の石破茂氏が、現政権の問題点を語った。
【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】
■東京電力「迷走の戦犯」嶋田隆の落とし前
――「東電解体」で公費投入を画策する経産省
《内容》日立出身の川村隆が何ら成果を上げることなく去り、「会長不在」となった東京電力。迷走が続く中、再生を巡ってフィクサーとして暗躍してきた前経産次官の嶋田隆はセカンドライフの充実に血道を上げる有り様――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三
■東電・福島原発「汚染水処理は任せろ」と馬毛島オーナー
《著者》ジャーナリスト 余田新作
■国際石油開発帝石「経産省天下り経営」の破滅
――コロナ禍「原油急落」で石油資源開発とともに沈む“国策企業”
《内容》コロナ禍を受け、一気に先行きが不透明化した国際石油開発帝石(INPEX)と石油資源開発(JAPEX)の「日の丸資源会社」。トップには大物経産OBが君臨する両社だが、危機感はあまりに乏しい。負担は国民に転嫁されかねない情勢だ。
《著者》ジャーナリスト 真野響介
■《連載》新あの人の自宅
国際石油開発帝石 北村俊昭会長 & 上田隆之社長
■JTB「コロナ直撃」の裏で異例社長人事
――政府のコロナ対策に依存する“親方日の丸”体質
《内容》コロナ禍が直撃する旅行業界。業界ガリバーのJTBも例外ではない。そんな中、「異例」と囁かれるのが同社の社長人事。実力会長が取締役相談役に残って断行した“抜擢人事”の背後……。
《著者》ジャーナリスト 弓削真二
■武田薬品「ドル箱抗がん剤欠品」の大混乱
《内容》6月、米FDA(食品医薬品局)から主力の山口・光工場の管理体制の不備を警告された武田薬品工業。その結果、年間1000億円を売り上げるドル箱の抗がん剤「リュープリン」が欠品する事態に。しかも、即座には解決するのが困難な問題という。
《著者》本誌編集部
■JR東日本・松田昌士「堕とされた偶像」の不甲斐なき後継者たち
《内容》「国鉄民営化3人組」の1人で元JR東日本社長・会長の松田昌士がこの世を去った。しかし、その最晩年は自らの路線を否定される日々だった。とはいえ、コロナ禍の今、不甲斐なき後継トップたちで大丈夫か――。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平
■企業不祥事「第三者委員会」に騙されるな
――神戸製鋼、東芝、トーヨータイヤ、レオパレス21、JOC……
《内容》不祥事発生のたびに設置される企業の第三者委。しかし、それは幕引きを図る“禊”に過ぎない。『「第三者委員会」の欺瞞』(中公新書ラクレ)を上梓した会計学者がその実態に警鐘を鳴らす――。
《著者》青山学院大学名誉教授 八田進二
■エーザイ内藤CEOに憧れる「日医工」社長の首位陥落
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香
《連載》「職場ウォッチング」(33)
■日立製作所
――成果を出しても給料変わらず「細く長い人生」設計者向き
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍
《連載》池本孝慈の「超広告批評」(34)
■東京日産「あの頃に戻りたい」サムい内向き広告
《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■超高齢経営者「老いらくの恋」の後始末
【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■黒川高検検事長「接待麻雀」を刺した真の黒幕
――産経内部か、検察内部か、いまだ揺れる“刺客”の正体
《内容》発売翌日には完売となった5月28日号の『週刊文春』。黒川高検検事長の記者との賭けマージャンをスッパ抜いたスクープだが、そのネタ元を巡って今なお様々な憶測が……。
《著者》本誌「検事長賭け麻雀」問題取材班
■暗雲漂う「大阪カジノ」に捜査当局が“重大関心”
《著者》ジャーナリスト 小松武廣
■秋元康vs.キーホルダー藤澤信義「乃木坂46」利権の化かし合い
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史ジジャーナリスト 高橋篤史ャーナリスト 高橋篤史
■マスコミが牛耳る美術展の「不都合な真実」
《内容》派手な宣伝に釣られて美術展に行ってみると、大群衆に揉まれて、ロクに鑑賞できない――。日本の美術展が抱える「闇」を元当事者が語る。
《著者》日本大学芸術学部教授 古賀 太
■《深層連載第34回》捜査当局こぼれ話
【東京地検発】「長期政権」森本特捜の評価はリニア公判が試金石
【政界捕物帖】河井夫妻立件の背景に「生徒会長落選」のトラウマ
【警視庁発】テレワーク機能せず? 伝統の時差出勤は好調
■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――レオパレス21、不二ビューティ 他
■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載
【ゴルフ・スポーツ】
■青木功JGTOに噛みついた「ジャンボ尾崎」の孤軍奮闘
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
■タケ小山のゴルフ言いたい放題(17)
コロナでも変われない「日本のプロゴルフ」
ゴルフ場批評(34)
■茅ヶ崎ゴルフ倶楽部
――徹底簡素化での奇跡の存続は、コロナ後のニューノーマルスタイルか
■前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(34)
――随所に池が絡んで戦略性に富む新・東コース完成の「厚木国際CC」に注目
■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(34)
――コロナ禍のプロスポーツを救うのはやっぱり「スター選手の活躍」
【ZAITENの「企業倫理」を問う】
■タケダ 健康補助食品「満足度93・6%」の怪しい中身
《内容》魚や未知なる生物「ユーグレナ」の粉末を使った健康補助食品の満足度がやたらと高いのはなぜ? タケダ広報に聞いたところ、驚くべき回答が……。
■ハウス食品 飲んでから運転しても大丈夫な「睡眠ドリンク」って何よ?
《内容》「ネルノダ」という飲料。「眠り」に関する飲料なのに「飲んだ後、運転するのはお控えください」の注意文言が見当たらない。飲んでから運転したら危ないじゃないか!
《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(34)
■アラビックヤマト「液体のり容器にハチミツ」の倫理観
《内容》接着剤「液体のり アラビックヤマト」と同じ容器を使った「はちみつアラビックリ!?ヤマト」という完コピ商品が話題になっているが、これは何かの悪ふざけか??
《糾弾連載》新あきれた広報実話(34)
■タケダ 取材電話を妨害する「撃退音声」
【好評連載】
■《人気巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(24)
――安倍“ワル夫妻”のフランス革命
■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(22)
――自民党「アホ」なネトウヨ議員列伝
■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(34)
――地雷原で不発弾を選ぶ都知事選
■哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(14)
――“裏口卒業”安倍晋三は政界からとっとと失せろ
■上杉隆の予定不調和ニュース(34)
―― 「都知事選の法則」から今回は立候補せず!
■岡田憲治・専修大学教授の「所詮、政治はゼニとカネ」(10)
――「小池アラート」を自ら解除した不甲斐なき野党
■外国人特派員記者インタビュー(34)
――フリージャーナリスト キムベリー・ゲイル
■「ルーペ要らずの虫めがね」
――自称「サッポロ黒ラベル大使」役員のコロナ後の飲みっぷり
■国会議員秘書のヒショヒショ話(34)
――新保守勢力の台頭
■《著者インタビュー》瀬地山 角『炎上CMでよみとくジェンダー論』
――企業の感覚のズレを表す「性役割固定化」広告
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