目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
■特集 元祖ブラック企業教祖
「稲盛和夫」と「盛和塾」
斎藤貴男「経営の神様」の仮面を剥ぐ
ジャーナリスト 斎藤貴男
京セラや第二電電(現KDDI)の創業者で、日本航空(JAL)を再生させるなど、いまや「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫氏。経営本を出せばたちまちベストセラーとなるが、その中身と実際の言動には大きなギャップがある。彼は本当に「神様」なのか。
ぴあ・矢内社長「クーデター鎮圧」稲盛教祖の大恩
本誌特集班
熱烈な〝稲盛信者〟坂本社長の「俺のフレンチ」上場計画
本誌特集班
ミュージシャンの囲い込みなどでジャズ音楽界で俄かに注目を集める「俺の株式会社」坂本孝社長。盛和塾のメンバーで熱心な〝稲盛信者〟の坂本社長だが、その成功を受け株式上場も進めているという。
稲盛本から透けるブラック企業の源流
評論家 竹田隆彦
街の本屋に溢れる稲盛ビジネス本。今年6月には「門外不出」とされた『京セラフィロソフィ』が一般刊行され、早くも15万部のベストセラーに。その中身を読んでみると……
宗教学から読み解く「稲盛教」の特質
宗教学者 島田裕巳
稲盛和夫氏の経営哲学である「稲盛フィロソフィ」には、宗教色の濃い言葉が数多く散りばめられている。稲盛自身も実際に出家するなど、宗教との関係は深い。宗教学の見地から「稲盛教」はどのように見えるのか。
稲盛和夫「地元トリビア」
①カネも出すが口も出す度が過ぎる〝サッカー狂〟
②胸像に手を合わせる?もはや生き仏の聖域
JALの隠れ蓑と化す「稲盛フィロソフィ」
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
-------------------------------------------------------------------------
■企業
関空・伊丹「高値売却」に霞が関の〝新利権〟
ジャーナリスト 幅 耕平
談合、汚職に塗れた歴史を有する関西国際空港。空港行政に無策の官僚は高額な運営権売却を打ち出した。
「MRJ購入」で自民党にすり寄るJAL植木社長の揉み手
ジャーナリスト 藤島 貢
発着枠や政府専用機整備事業もANAに奪われたJAL.MRJ大量購入で自民党へ媚びる姿勢が見え見え……。
JR東日本が狙う「羽田空港新線」の実現度
ジャーナリスト 山角太久夫
ソニー「虎の子SCE」を蝕む創業家・前社長の〝情実人事〟
ジャーナリスト 迫田正宗
凋落ソニーにあって好調を維持するソニー・コンピュータエンタテインメント。しかし、SCE首脳陣の実像は……。
復調ルネサスに「存在感ゼロ社長」と「革新機構の足枷」
ジャーナリスト 田宮唯人
パイオニア 世界シェア1位事業「一転売却」の断末魔
ジャーナリスト 小池雅人
大株主「夢真HD」登場でも続く小僧寿しの迷走
ジャーナリスト 高橋篤史
IIJ勝栄二郎社長「奮闘すれども報われず」
ジャーナリスト 友田享彦
財務事務次官からIT企業トップに転じた勝栄二郎氏。異例の天下りに注目が集まってから1年が過ぎたが、当のIIJの業績は冴えないでいる――。
名古屋港社長に担ぎ出された
79歳生田正治元日本郵政総裁
矢吹 俊
老害財界人の「暴言・妄言録」
井上 弘TBSホールディングス会長
-------------------------------------------------------------------
■金融
独立経営路線の新たな“生き残り戦略
三井住友信託 常陰社長が仕掛ける「生き残り連合」
ジャーナリスト 円城寺真紀
独立経営路線を貫く三井住友信託銀行の常陰均社長。3メガバンクへの新たな対抗戦略は、横浜銀行など有力地銀連合による「第4極」作りだ。成功すれば、金融界の勢力図が大きく変わることになる。
日本郵政
西室「上場計画」に包囲網
ジャーナリスト 真野響介
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
日銀 背後からの圧力強化で「地銀再編」加速
星野建資
みずほ銀行〝反社〟を太らせた許されざる「杜撰融資」
ジャーナリスト 加藤富美男
公判が回を追うごとに明らかになるエステート24とみずほ銀行の融資関係。内実をみると、この銀行には「反社取引追放」の意識が欠落していたことがわかる。
細溝金融庁「脱畑中路線」のバブル行政
ジャーナリスト 大岩達也
7月に畑中龍太郎氏の後任として金融庁長官に就任した細溝正史氏。3年間続いた「畑中時代」から路線を大きく転じようとしているが――。
東京・舛添知事が囃す「公金で株運用」の危険度
ジャーナリスト 真岡 茂
GPIFの株式運用比率の向上が確実視される中、東京都からも「公金の株式運用」構想が浮上している……。
--------------------------------------------------------------------------
■Reprt Z
高橋洋一 嘉悦大学教授
「財務省〝2流統計〟が読めないマスコミの無能」
今年4月に消費増税が実施され、消費マインドが落ち込む日本経済。安倍政権による10%への再増税の判断を前に、景気低迷を示す統計数値が発表されるなか、なぜか財務省だけは強気の姿勢を崩していない。
馬毛島の大地主「立石建設」に中国企業が再び触手
ジャーナリスト 山口義正
東証2部「アジア・アライアンス」に告発の包囲網
ジャーナリスト 山口義正
京急電鉄「カジノ構想」の〝反社経営〟
本誌編集部
秋の臨時国会でカジノ法案が審議入りするのを前に、京急電鉄が「カジノ構想」を発表。しかしその直後、日本のギャンブル依存症が成人の約5%、20人に1人に上ることが判明し、社会に衝撃を与えた。同社は依存症対策をどう考えているのか。
ソニー&バンダイナムコ「ロリコンゲーム」に世界中から非難殺到
女性から大顰蹙の「生理用ナプキンCM」を放送中止にせよ
----------------------------------------------------------------------
■ゴルフ
暴力団組長雄ゴルフプレー「無罪」で露呈した
アコーディア、PGM「暴力団排除」にやる気なし
本誌編集部
暴力団等反社会的勢力の排除を高らかに謳うゴルフ場業界。しかしポイントカードやWeb会員に潜む反社を見抜く努力はされていない。
-----------------------------------------------------------
■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
グラクソ・スミスクライン
歯槽膿漏予防歯磨きCMが汚らしい
余計なお世話なんですが…
日本ハム
保存できないハムの包装に改善策は?
あきれた広報実話
慶応義塾幼稚舎
■顧客対応
クレーマーズレポート
慶應義塾幼稚舎
登下校の児童のマナーが悪すぎる!
■新連載
スナック神田橋「ママの内緒話」
■連載
あの人の自宅
IIJ
勝栄二郎 社長
安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」第4回
広島から始まった「日本陥没」
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」第5回
谷垣禎一(自民党幹事長)
横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
ニッポンのジョーシキは
世界の非常識 第8回
米国ではありえない批判記事広告の黒塗り
著者インタビュー
大鹿靖明
『ジャーナリズムの現場から』
高橋利行の永田町コラム
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
「稲盛和夫」と「盛和塾」
斎藤貴男「経営の神様」の仮面を剥ぐ
ジャーナリスト 斎藤貴男
京セラや第二電電(現KDDI)の創業者で、日本航空(JAL)を再生させるなど、いまや「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫氏。経営本を出せばたちまちベストセラーとなるが、その中身と実際の言動には大きなギャップがある。彼は本当に「神様」なのか。
ぴあ・矢内社長「クーデター鎮圧」稲盛教祖の大恩
本誌特集班
熱烈な〝稲盛信者〟坂本社長の「俺のフレンチ」上場計画
本誌特集班
ミュージシャンの囲い込みなどでジャズ音楽界で俄かに注目を集める「俺の株式会社」坂本孝社長。盛和塾のメンバーで熱心な〝稲盛信者〟の坂本社長だが、その成功を受け株式上場も進めているという。
稲盛本から透けるブラック企業の源流
評論家 竹田隆彦
街の本屋に溢れる稲盛ビジネス本。今年6月には「門外不出」とされた『京セラフィロソフィ』が一般刊行され、早くも15万部のベストセラーに。その中身を読んでみると……
宗教学から読み解く「稲盛教」の特質
宗教学者 島田裕巳
稲盛和夫氏の経営哲学である「稲盛フィロソフィ」には、宗教色の濃い言葉が数多く散りばめられている。稲盛自身も実際に出家するなど、宗教との関係は深い。宗教学の見地から「稲盛教」はどのように見えるのか。
稲盛和夫「地元トリビア」
①カネも出すが口も出す度が過ぎる〝サッカー狂〟
②胸像に手を合わせる?もはや生き仏の聖域
JALの隠れ蓑と化す「稲盛フィロソフィ」
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
-------------------------------------------------------------------------
■企業
関空・伊丹「高値売却」に霞が関の〝新利権〟
ジャーナリスト 幅 耕平
談合、汚職に塗れた歴史を有する関西国際空港。空港行政に無策の官僚は高額な運営権売却を打ち出した。
「MRJ購入」で自民党にすり寄るJAL植木社長の揉み手
ジャーナリスト 藤島 貢
発着枠や政府専用機整備事業もANAに奪われたJAL.MRJ大量購入で自民党へ媚びる姿勢が見え見え……。
JR東日本が狙う「羽田空港新線」の実現度
ジャーナリスト 山角太久夫
ソニー「虎の子SCE」を蝕む創業家・前社長の〝情実人事〟
ジャーナリスト 迫田正宗
凋落ソニーにあって好調を維持するソニー・コンピュータエンタテインメント。しかし、SCE首脳陣の実像は……。
復調ルネサスに「存在感ゼロ社長」と「革新機構の足枷」
ジャーナリスト 田宮唯人
パイオニア 世界シェア1位事業「一転売却」の断末魔
ジャーナリスト 小池雅人
大株主「夢真HD」登場でも続く小僧寿しの迷走
ジャーナリスト 高橋篤史
IIJ勝栄二郎社長「奮闘すれども報われず」
ジャーナリスト 友田享彦
財務事務次官からIT企業トップに転じた勝栄二郎氏。異例の天下りに注目が集まってから1年が過ぎたが、当のIIJの業績は冴えないでいる――。
名古屋港社長に担ぎ出された
79歳生田正治元日本郵政総裁
矢吹 俊
老害財界人の「暴言・妄言録」
井上 弘TBSホールディングス会長
-------------------------------------------------------------------
■金融
独立経営路線の新たな“生き残り戦略
三井住友信託 常陰社長が仕掛ける「生き残り連合」
ジャーナリスト 円城寺真紀
独立経営路線を貫く三井住友信託銀行の常陰均社長。3メガバンクへの新たな対抗戦略は、横浜銀行など有力地銀連合による「第4極」作りだ。成功すれば、金融界の勢力図が大きく変わることになる。
日本郵政
西室「上場計画」に包囲網
ジャーナリスト 真野響介
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
日銀 背後からの圧力強化で「地銀再編」加速
星野建資
みずほ銀行〝反社〟を太らせた許されざる「杜撰融資」
ジャーナリスト 加藤富美男
公判が回を追うごとに明らかになるエステート24とみずほ銀行の融資関係。内実をみると、この銀行には「反社取引追放」の意識が欠落していたことがわかる。
細溝金融庁「脱畑中路線」のバブル行政
ジャーナリスト 大岩達也
7月に畑中龍太郎氏の後任として金融庁長官に就任した細溝正史氏。3年間続いた「畑中時代」から路線を大きく転じようとしているが――。
東京・舛添知事が囃す「公金で株運用」の危険度
ジャーナリスト 真岡 茂
GPIFの株式運用比率の向上が確実視される中、東京都からも「公金の株式運用」構想が浮上している……。
--------------------------------------------------------------------------
■Reprt Z
高橋洋一 嘉悦大学教授
「財務省〝2流統計〟が読めないマスコミの無能」
今年4月に消費増税が実施され、消費マインドが落ち込む日本経済。安倍政権による10%への再増税の判断を前に、景気低迷を示す統計数値が発表されるなか、なぜか財務省だけは強気の姿勢を崩していない。
馬毛島の大地主「立石建設」に中国企業が再び触手
ジャーナリスト 山口義正
東証2部「アジア・アライアンス」に告発の包囲網
ジャーナリスト 山口義正
京急電鉄「カジノ構想」の〝反社経営〟
本誌編集部
秋の臨時国会でカジノ法案が審議入りするのを前に、京急電鉄が「カジノ構想」を発表。しかしその直後、日本のギャンブル依存症が成人の約5%、20人に1人に上ることが判明し、社会に衝撃を与えた。同社は依存症対策をどう考えているのか。
ソニー&バンダイナムコ「ロリコンゲーム」に世界中から非難殺到
女性から大顰蹙の「生理用ナプキンCM」を放送中止にせよ
----------------------------------------------------------------------
■ゴルフ
暴力団組長雄ゴルフプレー「無罪」で露呈した
アコーディア、PGM「暴力団排除」にやる気なし
本誌編集部
暴力団等反社会的勢力の排除を高らかに謳うゴルフ場業界。しかしポイントカードやWeb会員に潜む反社を見抜く努力はされていない。
-----------------------------------------------------------
■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
グラクソ・スミスクライン
歯槽膿漏予防歯磨きCMが汚らしい
余計なお世話なんですが…
日本ハム
保存できないハムの包装に改善策は?
あきれた広報実話
慶応義塾幼稚舎
■顧客対応
クレーマーズレポート
慶應義塾幼稚舎
登下校の児童のマナーが悪すぎる!
■新連載
スナック神田橋「ママの内緒話」
■連載
あの人の自宅
IIJ
勝栄二郎 社長
安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」第4回
広島から始まった「日本陥没」
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」第5回
谷垣禎一(自民党幹事長)
横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
ニッポンのジョーシキは
世界の非常識 第8回
米国ではありえない批判記事広告の黒塗り
著者インタビュー
大鹿靖明
『ジャーナリズムの現場から』
高橋利行の永田町コラム
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 元祖ブラック企業教祖
「稲盛和夫」と「盛和塾」
斎藤貴男「経営の神様」の仮面を剥ぐ
ジャーナリスト 斎藤貴男
京セラや第二電電(現KDDI)の創業者で、日本航空(JAL)を再生させるなど、いまや「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫氏。経営本を出せばたちまちベストセラーとなるが、その中身と実際の言動には大きなギャップがある。彼は本当に「神様」なのか。
ぴあ・矢内社長「クーデター鎮圧」稲盛教祖の大恩
本誌特集班
熱烈な〝稲盛信者〟坂本社長の「俺のフレンチ」上場計画
本誌特集班
ミュージシャンの囲い込みなどでジャズ音楽界で俄かに注目を集める「俺の株式会社」坂本孝社長。盛和塾のメンバーで熱心な〝稲盛信者〟の坂本社長だが、その成功を受け株式上場も進めているという。
稲盛本から透けるブラック企業の源流
評論家 竹田隆彦
街の本屋に溢れる稲盛ビジネス本。今年6月には「門外不出」とされた『京セラフィロソフィ』が一般刊行され、早くも15万部のベストセラーに。その中身を読んでみると……
宗教学から読み解く「稲盛教」の特質
宗教学者 島田裕巳
稲盛和夫氏の経営哲学である「稲盛フィロソフィ」には、宗教色の濃い言葉が数多く散りばめられている。稲盛自身も実際に出家するなど、宗教との関係は深い。宗教学の見地から「稲盛教」はどのように見えるのか。
稲盛和夫「地元トリビア」
①カネも出すが口も出す度が過ぎる〝サッカー狂〟
②胸像に手を合わせる?もはや生き仏の聖域
JALの隠れ蓑と化す「稲盛フィロソフィ」
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
-------------------------------------------------------------------------
■企業
関空・伊丹「高値売却」に霞が関の〝新利権〟
ジャーナリスト 幅 耕平
談合、汚職に塗れた歴史を有する関西国際空港。空港行政に無策の官僚は高額な運営権売却を打ち出した。
「MRJ購入」で自民党にすり寄るJAL植木社長の揉み手
ジャーナリスト 藤島 貢
発着枠や政府専用機整備事業もANAに奪われたJAL.MRJ大量購入で自民党へ媚びる姿勢が見え見え……。
JR東日本が狙う「羽田空港新線」の実現度
ジャーナリスト 山角太久夫
ソニー「虎の子SCE」を蝕む創業家・前社長の〝情実人事〟
ジャーナリスト 迫田正宗
凋落ソニーにあって好調を維持するソニー・コンピュータエンタテインメント。しかし、SCE首脳陣の実像は……。
復調ルネサスに「存在感ゼロ社長」と「革新機構の足枷」
ジャーナリスト 田宮唯人
パイオニア 世界シェア1位事業「一転売却」の断末魔
ジャーナリスト 小池雅人
大株主「夢真HD」登場でも続く小僧寿しの迷走
ジャーナリスト 高橋篤史
IIJ勝栄二郎社長「奮闘すれども報われず」
ジャーナリスト 友田享彦
財務事務次官からIT企業トップに転じた勝栄二郎氏。異例の天下りに注目が集まってから1年が過ぎたが、当のIIJの業績は冴えないでいる――。
名古屋港社長に担ぎ出された
79歳生田正治元日本郵政総裁
矢吹 俊
老害財界人の「暴言・妄言録」
井上 弘TBSホールディングス会長
-------------------------------------------------------------------
■金融
独立経営路線の新たな“生き残り戦略
三井住友信託 常陰社長が仕掛ける「生き残り連合」
ジャーナリスト 円城寺真紀
独立経営路線を貫く三井住友信託銀行の常陰均社長。3メガバンクへの新たな対抗戦略は、横浜銀行など有力地銀連合による「第4極」作りだ。成功すれば、金融界の勢力図が大きく変わることになる。
日本郵政
西室「上場計画」に包囲網
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。 西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。 ジャーナリスト 真野響介
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。
西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
日銀 背後からの圧力強化で「地銀再編」加速
星野建資
みずほ銀行〝反社〟を太らせた許されざる「杜撰融資」
ジャーナリスト 加藤富美男
公判が回を追うごとに明らかになるエステート24とみずほ銀行の融資関係。内実をみると、この銀行には「反社取引追放」の意識が欠落していたことがわかる。
細溝金融庁「脱畑中路線」のバブル行政
ジャーナリスト 大岩達也
7月に畑中龍太郎氏の後任として金融庁長官に就任した細溝正史氏。3年間続いた「畑中時代」から路線を大きく転じようとしているが――。
東京・舛添知事が囃す「公金で株運用」の危険度
ジャーナリスト 真岡 茂
GPIFの株式運用比率の向上が確実視される中、東京都からも「公金の株式運用」構想が浮上している……。
--------------------------------------------------------------------------
■Reprt Z
高橋洋一 嘉悦大学教授
「財務省〝2流統計〟が読めないマスコミの無能」
今年4月に消費増税が実施され、消費マインドが落ち込む日本経済。安倍政権による10%への再増税の判断を前に、景気低迷を示す統計数値が発表されるなか、なぜか財務省だけは強気の姿勢を崩していない。
馬毛島の大地主「立石建設」に中国企業が再び触手
ジャーナリスト 山口義正
東証2部「アジア・アライアンス」に告発の包囲網
ジャーナリスト 山口義正
京急電鉄「カジノ構想」の〝反社経営〟
本誌編集部
秋の臨時国会でカジノ法案が審議入りするのを前に、京急電鉄が「カジノ構想」を発表。しかしその直後、日本のギャンブル依存症が成人の約5%、20人に1人に上ることが判明し、社会に衝撃を与えた。同社は依存症対策をどう考えているのか。
ソニー&バンダイナムコ「ロリコンゲーム」に世界中から非難殺到
女性から大顰蹙の「生理用ナプキンCM」を放送中止にせよ
----------------------------------------------------------------------
■ゴルフ
暴力団組長雄ゴルフプレー「無罪」で露呈した
アコーディア、PGM「暴力団排除」にやる気なし
本誌編集部
暴力団等反社会的勢力の排除を高らかに謳うゴルフ場業界。しかしポイントカードやWeb会員に潜む反社を見抜く努力はされていない。
-----------------------------------------------------------
■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
グラクソ・スミスクライン
歯槽膿漏予防歯磨きCMが汚らしい
余計なお世話なんですが…
日本ハム
保存できないハムの包装に改善策は?
あきれた広報実話
慶応義塾幼稚舎
■顧客対応
クレーマーズレポート
慶應義塾幼稚舎
登下校の児童のマナーが悪すぎる!
■新連載
スナック神田橋「ママの内緒話」
■連載
あの人の自宅
IIJ
勝栄二郎 社長
安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」第4回
広島から始まった「日本陥没」
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」第5回
谷垣禎一(自民党幹事長)
横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
ニッポンのジョーシキは
世界の非常識 第8回
米国ではありえない批判記事広告の黒塗り
著者インタビュー
大鹿靖明
『ジャーナリズムの現場から』
高橋利行の永田町コラム
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
「稲盛和夫」と「盛和塾」
斎藤貴男「経営の神様」の仮面を剥ぐ
ジャーナリスト 斎藤貴男
京セラや第二電電(現KDDI)の創業者で、日本航空(JAL)を再生させるなど、いまや「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫氏。経営本を出せばたちまちベストセラーとなるが、その中身と実際の言動には大きなギャップがある。彼は本当に「神様」なのか。
ぴあ・矢内社長「クーデター鎮圧」稲盛教祖の大恩
本誌特集班
熱烈な〝稲盛信者〟坂本社長の「俺のフレンチ」上場計画
本誌特集班
ミュージシャンの囲い込みなどでジャズ音楽界で俄かに注目を集める「俺の株式会社」坂本孝社長。盛和塾のメンバーで熱心な〝稲盛信者〟の坂本社長だが、その成功を受け株式上場も進めているという。
稲盛本から透けるブラック企業の源流
評論家 竹田隆彦
街の本屋に溢れる稲盛ビジネス本。今年6月には「門外不出」とされた『京セラフィロソフィ』が一般刊行され、早くも15万部のベストセラーに。その中身を読んでみると……
宗教学から読み解く「稲盛教」の特質
宗教学者 島田裕巳
稲盛和夫氏の経営哲学である「稲盛フィロソフィ」には、宗教色の濃い言葉が数多く散りばめられている。稲盛自身も実際に出家するなど、宗教との関係は深い。宗教学の見地から「稲盛教」はどのように見えるのか。
稲盛和夫「地元トリビア」
①カネも出すが口も出す度が過ぎる〝サッカー狂〟
②胸像に手を合わせる?もはや生き仏の聖域
JALの隠れ蓑と化す「稲盛フィロソフィ」
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
-------------------------------------------------------------------------
■企業
関空・伊丹「高値売却」に霞が関の〝新利権〟
ジャーナリスト 幅 耕平
談合、汚職に塗れた歴史を有する関西国際空港。空港行政に無策の官僚は高額な運営権売却を打ち出した。
「MRJ購入」で自民党にすり寄るJAL植木社長の揉み手
ジャーナリスト 藤島 貢
発着枠や政府専用機整備事業もANAに奪われたJAL.MRJ大量購入で自民党へ媚びる姿勢が見え見え……。
JR東日本が狙う「羽田空港新線」の実現度
ジャーナリスト 山角太久夫
ソニー「虎の子SCE」を蝕む創業家・前社長の〝情実人事〟
ジャーナリスト 迫田正宗
凋落ソニーにあって好調を維持するソニー・コンピュータエンタテインメント。しかし、SCE首脳陣の実像は……。
復調ルネサスに「存在感ゼロ社長」と「革新機構の足枷」
ジャーナリスト 田宮唯人
パイオニア 世界シェア1位事業「一転売却」の断末魔
ジャーナリスト 小池雅人
大株主「夢真HD」登場でも続く小僧寿しの迷走
ジャーナリスト 高橋篤史
IIJ勝栄二郎社長「奮闘すれども報われず」
ジャーナリスト 友田享彦
財務事務次官からIT企業トップに転じた勝栄二郎氏。異例の天下りに注目が集まってから1年が過ぎたが、当のIIJの業績は冴えないでいる――。
名古屋港社長に担ぎ出された
79歳生田正治元日本郵政総裁
矢吹 俊
老害財界人の「暴言・妄言録」
井上 弘TBSホールディングス会長
-------------------------------------------------------------------
■金融
独立経営路線の新たな“生き残り戦略
三井住友信託 常陰社長が仕掛ける「生き残り連合」
ジャーナリスト 円城寺真紀
独立経営路線を貫く三井住友信託銀行の常陰均社長。3メガバンクへの新たな対抗戦略は、横浜銀行など有力地銀連合による「第4極」作りだ。成功すれば、金融界の勢力図が大きく変わることになる。
日本郵政
西室「上場計画」に包囲網
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。 西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。 ジャーナリスト 真野響介
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。
西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
日銀 背後からの圧力強化で「地銀再編」加速
星野建資
みずほ銀行〝反社〟を太らせた許されざる「杜撰融資」
ジャーナリスト 加藤富美男
公判が回を追うごとに明らかになるエステート24とみずほ銀行の融資関係。内実をみると、この銀行には「反社取引追放」の意識が欠落していたことがわかる。
細溝金融庁「脱畑中路線」のバブル行政
ジャーナリスト 大岩達也
7月に畑中龍太郎氏の後任として金融庁長官に就任した細溝正史氏。3年間続いた「畑中時代」から路線を大きく転じようとしているが――。
東京・舛添知事が囃す「公金で株運用」の危険度
ジャーナリスト 真岡 茂
GPIFの株式運用比率の向上が確実視される中、東京都からも「公金の株式運用」構想が浮上している……。
--------------------------------------------------------------------------
■Reprt Z
高橋洋一 嘉悦大学教授
「財務省〝2流統計〟が読めないマスコミの無能」
今年4月に消費増税が実施され、消費マインドが落ち込む日本経済。安倍政権による10%への再増税の判断を前に、景気低迷を示す統計数値が発表されるなか、なぜか財務省だけは強気の姿勢を崩していない。
馬毛島の大地主「立石建設」に中国企業が再び触手
ジャーナリスト 山口義正
東証2部「アジア・アライアンス」に告発の包囲網
ジャーナリスト 山口義正
京急電鉄「カジノ構想」の〝反社経営〟
本誌編集部
秋の臨時国会でカジノ法案が審議入りするのを前に、京急電鉄が「カジノ構想」を発表。しかしその直後、日本のギャンブル依存症が成人の約5%、20人に1人に上ることが判明し、社会に衝撃を与えた。同社は依存症対策をどう考えているのか。
ソニー&バンダイナムコ「ロリコンゲーム」に世界中から非難殺到
女性から大顰蹙の「生理用ナプキンCM」を放送中止にせよ
----------------------------------------------------------------------
■ゴルフ
暴力団組長雄ゴルフプレー「無罪」で露呈した
アコーディア、PGM「暴力団排除」にやる気なし
本誌編集部
暴力団等反社会的勢力の排除を高らかに謳うゴルフ場業界。しかしポイントカードやWeb会員に潜む反社を見抜く努力はされていない。
-----------------------------------------------------------
■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
グラクソ・スミスクライン
歯槽膿漏予防歯磨きCMが汚らしい
余計なお世話なんですが…
日本ハム
保存できないハムの包装に改善策は?
あきれた広報実話
慶応義塾幼稚舎
■顧客対応
クレーマーズレポート
慶應義塾幼稚舎
登下校の児童のマナーが悪すぎる!
■新連載
スナック神田橋「ママの内緒話」
■連載
あの人の自宅
IIJ
勝栄二郎 社長
安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」第4回
広島から始まった「日本陥没」
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」第5回
谷垣禎一(自民党幹事長)
横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
ニッポンのジョーシキは
世界の非常識 第8回
米国ではありえない批判記事広告の黒塗り
著者インタビュー
大鹿靖明
『ジャーナリズムの現場から』
高橋利行の永田町コラム
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
◼︎ 目次配信サービス
ZAITEN(ザイテン)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:財界展望新社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 刺激的な経済情報マガジン『ざいてん』
企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
おすすめの購読プラン
ZAITEN(ザイテン)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
ZAITEN(ザイテン)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!