目次
■特集 佐藤みずほ「自民党献金再開」に異議あり!
メガバンクの企業献金は許されない
ジャーナリスト 田原総一朗
株主や国民に断りもなく、みずほ銀行を旗頭についに政治献金再開に踏み切ったメガバンク。圧力?それとも忖度? 与党自民党にひたすら恭順する彼らの姿勢には呆れかえる他はない
メガバンクが自民党に払った献金は〝みかじめ料〟だ
政治学者 岩井奉信
いまでは自民党の「キャッシュディスペンサー」に成り下がったメガバンク。そこには「政治に金も口も出
自民党への献金再開は「汚職」であり「背任」である
ジャーナリスト・デモクラTV代表 山田厚史
大手銀行「自民党無担保融資」の30年
ジャーナリスト 三宅勝久
社会の批判と過去の因縁を反省することもなく、自民党だけへの政治献金を開始したみずほFGをはじめとするメガバンク。利用者はこの構図を直視せよ。
----------------------------------
■特集 記者が選ぶ「良い広報」「悪い広報
新聞、テレビ、雑誌フリー記者は企業広報の「ここ」を見ている
一口に「良い広報」と言っても、記者と良好な関係を取り結ぶだけがすべてではない。他方、広報責任者がいくら高評価を得ても、広報部門全体としては「悪評価」を得ることも
本誌「あきれた広報」担当者が選ぶ「最悪広報」
本誌編集部「あきれた広報実話」担当
年間50社以上に取材を行い、毎月、最もあきれた広報を実名で記事化してきた担当者。数年間の蓄積を元に再度振り返ったが、揃いも揃って「悪い広報」ばかりである。
-------------------------------------
■東芝粉飾事件
新日本監査法人・英前理事長「最後の悪あがき」
本誌編集部
紆余曲折を経てようやく新体制が発足した新日本監査法人。だがそれまでの迷走を見ると信頼回復への道のりは遠い。
定年延長で15年君臨する東芝台湾社長の「謎」
ジャーナリスト 大村 仁
ベンツを乗り回し、派手ないで立ちで台湾を飛び回る。「バイセル取引」の闇を知る現地法人社長の実態とは。
「正解すれば昇進」東芝の社内試験の〝田中前社長語録〟
本誌編集部
一口に「良い広報」と言っても、記者と良好な関係を取り結ぶだけがすべてではない。他方、広報責任者がいくら高評価を得ても、広報部門全体としては「悪評価」を得ることも
-----------------------------------
■企業
星野リゾート佳路代表に〝裸のホテル王〟の悪相
ジャーナリスト 幅 耕平
DBJとホテル旅館再生ファンドを設立した星野リゾート。公的金融機関まで利用する〝平成のリゾート王〟の素顔とは。
ライフネット生命出口治明会長 本業そっちのけの「売れっ子作家」
ジャーナリスト 古谷 円
1月末、今をときめく作家の分厚い歴史書が書店に並んだ。生保会長の顔を持つこの御仁、しかし本業の業績は……。
キリンHD「本当の窮地はブラジルよりも国内」
ジャーナリスト 田中英俊
就任から1年。国内でわずかながら改善の兆しを掴んだ磯崎体制。しかし、今期の販売計画を見ると……。
業界の危機にも団結できない仲の悪い「後発薬メーカー」
ジャーナリスト 牧原真澄
後発薬のシェアを伸ばし同時に薬価を下げる政府。さらに業界再編も迫られるが、業界大手は〝馬耳東風〟だ。
事業会社ばかり増加「格安スマホ」が普及しないのは総務省の責任
ジャーナリスト 加藤 勝
没落の創業家
パイオニア・松本家
大物伏字でご容赦
不公正取引疑惑財界人」の関与を指摘する怪文書
ホメ過ぎ御免
竹中平蔵パソナグループ会長
-------------------------------------
■金融
みずほ銀行「聖域・宝くじ」でもシステム障害の衝撃
----------------------------------
■Reprt
平和、サミー、三共、三洋、藤商事etc.
「パチンコ不正台」メーカー不問は許されない
「娯楽の王様」を標榜し、日本独特の産業として巨大市場を形成してきたパチンコ業界。その根幹を揺るがす「大規模な不正構造の発覚」はメガ産業の〝終わりの始まり〟なの
内部留保を食いつぶす同族企業
老舗企業「ダントー」の「迷走する経営」
創業130年を迎えたタイルメーカーのダントー。かつては優良企業だったはずが、関わった人物全員が会社を食いつぶす有様に、悪名高い村上ファンドまでもが触手を伸ばした。
六本木4丁目「高級ホテル予定地」に魑魅魍魎が参集
割引業者に出回る三澤千代治氏裏書きの「約束手形」
新聞・テレビの権力監視機能が
どんどん弱っている「非常事態だ」
ジャーナリスト 青木 理
政権批判のテレビ番組が消えつつある。そんな中でも、青木理さんは辛辣なコメントを発していたが、情報番組「ミヤネ屋」を降ろされていた。
--------------------------------------
■ゴルフ
霞ヶ関カンツリー倶楽部 東京五輪ゴルフで消える「巨額血税」
スポーツ評論家 玉木正之
東京五輪ゴルフコースを見直さぬ馳文科相に「大臣の資格なし」
〈ジャーナリスト 小川匡則
JGAが思い描く「リオ五輪で金メダル」の呆れた楽観主義
人気ゴルフ場「辛口スコア」
武蔵野ゴルフクラブ
企業対応:
---------------------------------------
■広報・宣伝
クレーマーズレポート
ヤマト運輸
嘘を教える営業所と、取材を「虚偽」と疑う広報
小田急電鉄・代々木八幡駅
「落下対策」やる気ナシ
本誌編集部
「乗客の安全が第一」のはずの鉄道会社が自社都合で「具体的安全策遅延」の言い訳に終始。目の前にある危険を放置する小田急電鉄の姿勢は「安全軽視」としか形容のしようがない――。
名古屋市役所 「ゴリラで就活」の馬鹿さ加減
本誌編集部
渋谷区&新宿区の「更新されないホームページ」
本誌編集部
素朴な疑問なんですが…
みずほ銀行
ATM保守警備員の無礼な対応
余計なお世話なんですが…
プロミス
嫌われてもメゲない意味不明CMの不快感
あきれた広報実話
名古屋市役所 秘書室広報課
■連載
斎藤貴男の「ああみっともない」
SMAP報道に見る低能ニッポン
米国人記者が見た「ニッポンの非常識」
消えた日本の伝統「新聞の元日スクープ」・
安倍晋三首相&菅義偉官房長官&橋下徹前大阪市長の相性学
虫眼鏡じゃ収まらない
みずほ銀行「外貨両替ショップの開店時間を知らない呆れた行員たち」
あの人の自宅
大和HD
山内雅喜 社長
横田由美子の「霞が関官僚実名録」
渡辺由美子(厚労省保健局総務課長)
渡邊由美子(久留米市こども未来部長)
宇波弘貴(厚生労働主計官)
吉岡てつを(厚労省内閣審議官)
今月のWho are you?
メガバンク政治献金再開
大阪弁経営批評「アホちゃうか」
東京電力社長
あの人の肉筆
日立製作所 中西宏明会長
安冨歩・東大教授の「王様は裸」
朝鮮半島安定化のために
北朝鮮を世界遺産に!
著者インタビュー
春名幹男
『仮面の日米同盟』
ブックレビュー
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
メガバンクの企業献金は許されない
ジャーナリスト 田原総一朗
株主や国民に断りもなく、みずほ銀行を旗頭についに政治献金再開に踏み切ったメガバンク。圧力?それとも忖度? 与党自民党にひたすら恭順する彼らの姿勢には呆れかえる他はない
メガバンクが自民党に払った献金は〝みかじめ料〟だ
政治学者 岩井奉信
いまでは自民党の「キャッシュディスペンサー」に成り下がったメガバンク。そこには「政治に金も口も出
自民党への献金再開は「汚職」であり「背任」である
ジャーナリスト・デモクラTV代表 山田厚史
大手銀行「自民党無担保融資」の30年
ジャーナリスト 三宅勝久
社会の批判と過去の因縁を反省することもなく、自民党だけへの政治献金を開始したみずほFGをはじめとするメガバンク。利用者はこの構図を直視せよ。
----------------------------------
■特集 記者が選ぶ「良い広報」「悪い広報
新聞、テレビ、雑誌フリー記者は企業広報の「ここ」を見ている
一口に「良い広報」と言っても、記者と良好な関係を取り結ぶだけがすべてではない。他方、広報責任者がいくら高評価を得ても、広報部門全体としては「悪評価」を得ることも
本誌「あきれた広報」担当者が選ぶ「最悪広報」
本誌編集部「あきれた広報実話」担当
年間50社以上に取材を行い、毎月、最もあきれた広報を実名で記事化してきた担当者。数年間の蓄積を元に再度振り返ったが、揃いも揃って「悪い広報」ばかりである。
-------------------------------------
■東芝粉飾事件
新日本監査法人・英前理事長「最後の悪あがき」
本誌編集部
紆余曲折を経てようやく新体制が発足した新日本監査法人。だがそれまでの迷走を見ると信頼回復への道のりは遠い。
定年延長で15年君臨する東芝台湾社長の「謎」
ジャーナリスト 大村 仁
ベンツを乗り回し、派手ないで立ちで台湾を飛び回る。「バイセル取引」の闇を知る現地法人社長の実態とは。
「正解すれば昇進」東芝の社内試験の〝田中前社長語録〟
本誌編集部
一口に「良い広報」と言っても、記者と良好な関係を取り結ぶだけがすべてではない。他方、広報責任者がいくら高評価を得ても、広報部門全体としては「悪評価」を得ることも
-----------------------------------
■企業
星野リゾート佳路代表に〝裸のホテル王〟の悪相
ジャーナリスト 幅 耕平
DBJとホテル旅館再生ファンドを設立した星野リゾート。公的金融機関まで利用する〝平成のリゾート王〟の素顔とは。
ライフネット生命出口治明会長 本業そっちのけの「売れっ子作家」
ジャーナリスト 古谷 円
1月末、今をときめく作家の分厚い歴史書が書店に並んだ。生保会長の顔を持つこの御仁、しかし本業の業績は……。
キリンHD「本当の窮地はブラジルよりも国内」
ジャーナリスト 田中英俊
就任から1年。国内でわずかながら改善の兆しを掴んだ磯崎体制。しかし、今期の販売計画を見ると……。
業界の危機にも団結できない仲の悪い「後発薬メーカー」
ジャーナリスト 牧原真澄
後発薬のシェアを伸ばし同時に薬価を下げる政府。さらに業界再編も迫られるが、業界大手は〝馬耳東風〟だ。
事業会社ばかり増加「格安スマホ」が普及しないのは総務省の責任
ジャーナリスト 加藤 勝
没落の創業家
パイオニア・松本家
大物伏字でご容赦
不公正取引疑惑財界人」の関与を指摘する怪文書
ホメ過ぎ御免
竹中平蔵パソナグループ会長
-------------------------------------
■金融
みずほ銀行「聖域・宝くじ」でもシステム障害の衝撃
----------------------------------
■Reprt
平和、サミー、三共、三洋、藤商事etc.
「パチンコ不正台」メーカー不問は許されない
「娯楽の王様」を標榜し、日本独特の産業として巨大市場を形成してきたパチンコ業界。その根幹を揺るがす「大規模な不正構造の発覚」はメガ産業の〝終わりの始まり〟なの
内部留保を食いつぶす同族企業
老舗企業「ダントー」の「迷走する経営」
創業130年を迎えたタイルメーカーのダントー。かつては優良企業だったはずが、関わった人物全員が会社を食いつぶす有様に、悪名高い村上ファンドまでもが触手を伸ばした。
六本木4丁目「高級ホテル予定地」に魑魅魍魎が参集
割引業者に出回る三澤千代治氏裏書きの「約束手形」
新聞・テレビの権力監視機能が
どんどん弱っている「非常事態だ」
ジャーナリスト 青木 理
政権批判のテレビ番組が消えつつある。そんな中でも、青木理さんは辛辣なコメントを発していたが、情報番組「ミヤネ屋」を降ろされていた。
--------------------------------------
■ゴルフ
霞ヶ関カンツリー倶楽部 東京五輪ゴルフで消える「巨額血税」
スポーツ評論家 玉木正之
東京五輪ゴルフコースを見直さぬ馳文科相に「大臣の資格なし」
〈ジャーナリスト 小川匡則
JGAが思い描く「リオ五輪で金メダル」の呆れた楽観主義
人気ゴルフ場「辛口スコア」
武蔵野ゴルフクラブ
企業対応:
---------------------------------------
■広報・宣伝
クレーマーズレポート
ヤマト運輸
嘘を教える営業所と、取材を「虚偽」と疑う広報
小田急電鉄・代々木八幡駅
「落下対策」やる気ナシ
本誌編集部
「乗客の安全が第一」のはずの鉄道会社が自社都合で「具体的安全策遅延」の言い訳に終始。目の前にある危険を放置する小田急電鉄の姿勢は「安全軽視」としか形容のしようがない――。
名古屋市役所 「ゴリラで就活」の馬鹿さ加減
本誌編集部
渋谷区&新宿区の「更新されないホームページ」
本誌編集部
素朴な疑問なんですが…
みずほ銀行
ATM保守警備員の無礼な対応
余計なお世話なんですが…
プロミス
嫌われてもメゲない意味不明CMの不快感
あきれた広報実話
名古屋市役所 秘書室広報課
■連載
斎藤貴男の「ああみっともない」
SMAP報道に見る低能ニッポン
米国人記者が見た「ニッポンの非常識」
消えた日本の伝統「新聞の元日スクープ」・
安倍晋三首相&菅義偉官房長官&橋下徹前大阪市長の相性学
虫眼鏡じゃ収まらない
みずほ銀行「外貨両替ショップの開店時間を知らない呆れた行員たち」
あの人の自宅
大和HD
山内雅喜 社長
横田由美子の「霞が関官僚実名録」
渡辺由美子(厚労省保健局総務課長)
渡邊由美子(久留米市こども未来部長)
宇波弘貴(厚生労働主計官)
吉岡てつを(厚労省内閣審議官)
今月のWho are you?
メガバンク政治献金再開
大阪弁経営批評「アホちゃうか」
東京電力社長
あの人の肉筆
日立製作所 中西宏明会長
安冨歩・東大教授の「王様は裸」
朝鮮半島安定化のために
北朝鮮を世界遺産に!
著者インタビュー
春名幹男
『仮面の日米同盟』
ブックレビュー
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
◼︎ 目次配信サービス
ZAITEN(ザイテン)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:財界展望新社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 刺激的な経済情報マガジン『ざいてん』
企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
おすすめの購読プラン
ZAITEN(ザイテン)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
ZAITEN(ザイテン)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!