目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
【総力特集】
追及「コンプライアンス違反」
――「法令順守=コンプライアンス」と勘違いする
■経営者に自覚なき「コンプライアンス違反」…三菱自動車、不二家、九州電力…
《内容》。法令順守はに求められる社会的要請のほんの一部」にすぎない――。「フルセット・コンプライアンス」の提唱者、元検察官で弁護士の郷原信郎氏が、が陥る過ちを指摘する。
■「バカ消費者」を手玉にとると政治家の悪徳
《内容》、テレビ、政治家が密接にリンクして「バカ」を増殖させる。モラルなきコンプライアンス違反が罷り通る時代を気鋭の哲学者、適菜収氏が斬る。
■コンプラ違反の巣窟「フランチャイズ商法」の実態
《内容》もはやその存在抜きには、日本のサービス業を語れないほどの広がりを見せるフランチャイズ制度。しかし加盟店でどれだけ不祥事が起きようと、本部は知らぬ顔を決め込める制度でもある。このままでいいのか。
■無知な消費者を食い物にする「健康食品」の悪辣商法
《内容》新聞、テレビ、インターネットー。あらゆる媒体で目にする健康食品広告。不安への煽りや不適切データの紹介等、法律さえ守っていれば何をいってもいいのか。
■みずほ「銀行・信託・証券一体」の違法営業
《内容》「Oneみずほ」を掲げ銀行・信託銀行・証券の一体化を進めるほど、個人情報の扱いは厳格でなければならない。みずほFGの顧客情報の取り扱いで違法性のあるものは、徹底的に追及すべきである。
■携帯電話会社「解約させない商法」の罠
《内容》解約すると高額の「解約料」が発生する――。このジレンマは今や社会問題とさえ言える。一体いつから、なぜ、このような“非道なシステム”が罷り通るようになったのか。
■強制クリックさせる「サイト広告」掲載の責任
■大手新聞社が許す 「販売店の無法」
■ホテル・レストラン各社に聞く「サービス料の内訳を説明できますか?」
■個人情報保護を盾にする「卑怯」
【企業】
■小野薬品 “ワンマン社長”を悩ます「夢のがん免疫薬」の窮地
《内容》画期的ながん治療薬として登場した小野薬品のオプジーボだが、米国での臨床試験失敗や強力な競合薬の出現で前途は多難。長期政権を目論む相良暁社長体制にも暗い影が差す。
■三菱重工 失態続く宮永体制に「空売りファンド」が照準
《内容》日本市場への本格上陸の気配を見せる海外発「空売りファンド」。商社、有力ベンチャーを撹乱し存在感を示したが、「次なる標的」と見られるのがトラブル相次ぐ三菱重工だ。
■JR九州 “安倍・麻生”に縋った「田舎鉄道」の株式上場
《内容》この10月、JR九州は“三島会社”で初の上場を果たす。政権に寄り添った大願成就の一方で安全性や利便性はおざなりに……。
■京急電鉄 JR東日本の“イジメ”に耐えかねて「横浜本社移転」の先細り
《内容》本社移転を発表した京急電鉄。その背後にはJR東日本の圧迫があるが、横浜への遁走で将来性はさらに制限されることになる。
■商船三井 大型LNG船発注に苦しむ「資源バブル」の夢の跡
《内容》大手3社の中でもずば抜けて多い商船三井の大型投資。海運不況でも、まだ”資源バブル”の夢を見続けているのか。
■東芝・富士通・VAIO 「パソコン事業統合破談」に習近平の影
■廣済堂 長代前社長が「傀儡」を操る衰退企業
■ユニデン 藤本会長「年々規模縮小」でも続く“独裁の半世紀”
■JXホールディングス‐東燃ゼネラル統合で噴出する「反・日本石油」のマグマ
《内容》圧倒的石油元売り首位の誕生となるJXホールディングスと東燃ゼネラル統合。しかし、かつての統合で敗れ去った者たちの鬱屈は爆発寸前だ。
■石油資源開発 「新潟知事不出馬」で仇敵との合併
■経済産業省 嶋田氏“去就不明”で不透明化する「電力システム改革」の行方
《内容》東電守旧派の逆襲で「経産次官」の芽を完全に摘まれたとされる嶋田隆・通商政策局長。その一方で、嶋田色の濃い「電力システム改革」案に注目が集まっている。どんな展開を見せるのか。
■《連載・没落の創業家》ベネッセホールディングス「福武家」
【金融】
■みずほ “政商”佐藤社長が画策する「不動産仲介進出」の危険な野望
《内容》みずほFG佐藤康博社長が密かに計画する究極のワンバンク化、銀行と信託の合併。その先には、みずほ銀全店での不動産仲介事業全面展開があるが、ハードルはあまりに高い。
■りそな 再編回避で「売れ残り」にイバラの道
■作家・清武英利インタビュー「プライベートバンカーと大金持ちの実態」
■三菱東京UFJ銀行 「スマホで現金が下せる」にIT界の嘲笑
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》大塚食品 「購入者を騙すパッケージの誇大表示」
■P&G 「ファブリーズ」説明通りの使用で布団がビショビショに
■キリン 食品会社なのに「正しい箸使い」がわからない“貧しい文化度”
■《あきれた広報実話》小田急リゾーツ
【社会】
■「政府広報予算」電通・博報堂・大マスコミ “黒塗り開示”の共謀
《内容》内閣府の公共広告は、言うまでもなく国民のためのものであり、我々の血税で成り立っている。それにも関わらず、その情報開示は不自然に隠されていた。一体なぜなのか――。
■電通・博報堂 公共広告の「新型メディア支配」
■小池都知事に急接近する「石原慎太郎のラスプーチン」浜渦武生・元副都知事の吉凶
■NHK ドワンゴ川上会長にゴマをする「IT苦境」の往生際
■前田建設 静岡県と共謀「300億円寄付」一条工務店にタカる厚顔
■パラリンピックは“感動ポルノ”を垂れ流す日本テレビと一緒だ
【ゴルフ】
■「JGTOシステム発注の闇」追及第2弾
日本ユニシスに責任転嫁する「日本ゴルフツアー機構」の嘘
《内容》ゴルフ関係者に衝撃を与えたJGTOのコンピュータシステムの変更問題。不当な契約解除の責任は、関与していない大スポンサーに擦り付けられていた。
■松井功JGTO副会長 「日本女子オープン」に乗じて会員募集の“鉄面皮”
《内容》NHKでも中継される日本を代表するゴルフトーナメントを会員募集に利用。大会を開催する烏山城CC理事長だが、その前にゴルフ団体の要職にも就く御仁なのだが……。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》日本には存在しない真のメンバーシップコース
■《連載・ゴルフ飯》伊豆にらやまカントリークラブの「豚ロース網焼き」
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》ベルセルバカントリークラブ・市原コース
■高坂カントリークラブ クラブハウスは綺麗でも「従業員の質は低レベル」
【連載】
■《あの人の自宅》木村 康・JXホールディングス会長
■《池本孝慈の広告批評「これ、あかんヤツやろ」》家庭教師のトライ
■《作家・幸田泉の大阪弁コラム「よう知らんけど…」》「貧困家庭バッシング」のウラ
■《斎藤貴男の「ああみっともない」最終回》安倍“マリオ”晋三
■《米国人記者が見たニッポンの非常識》
小泉元首相の「安倍首相の嘘」発言を黙殺する日本のメディア
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
梶尾雅宏(厚労省・前社会・援護局障害保健福祉部長)/堀江裕(厚労省社会・援護局障害保健福祉部長)/山下護(厚労省政策企画官)/二川一男(厚労省事務次官)
■《マッド・アマノの「今月のWho are you?」》豊洲市場「地下水温泉」
追及「コンプライアンス違反」
――「法令順守=コンプライアンス」と勘違いする
■経営者に自覚なき「コンプライアンス違反」…三菱自動車、不二家、九州電力…
《内容》。法令順守はに求められる社会的要請のほんの一部」にすぎない――。「フルセット・コンプライアンス」の提唱者、元検察官で弁護士の郷原信郎氏が、が陥る過ちを指摘する。
■「バカ消費者」を手玉にとると政治家の悪徳
《内容》、テレビ、政治家が密接にリンクして「バカ」を増殖させる。モラルなきコンプライアンス違反が罷り通る時代を気鋭の哲学者、適菜収氏が斬る。
■コンプラ違反の巣窟「フランチャイズ商法」の実態
《内容》もはやその存在抜きには、日本のサービス業を語れないほどの広がりを見せるフランチャイズ制度。しかし加盟店でどれだけ不祥事が起きようと、本部は知らぬ顔を決め込める制度でもある。このままでいいのか。
■無知な消費者を食い物にする「健康食品」の悪辣商法
《内容》新聞、テレビ、インターネットー。あらゆる媒体で目にする健康食品広告。不安への煽りや不適切データの紹介等、法律さえ守っていれば何をいってもいいのか。
■みずほ「銀行・信託・証券一体」の違法営業
《内容》「Oneみずほ」を掲げ銀行・信託銀行・証券の一体化を進めるほど、個人情報の扱いは厳格でなければならない。みずほFGの顧客情報の取り扱いで違法性のあるものは、徹底的に追及すべきである。
■携帯電話会社「解約させない商法」の罠
《内容》解約すると高額の「解約料」が発生する――。このジレンマは今や社会問題とさえ言える。一体いつから、なぜ、このような“非道なシステム”が罷り通るようになったのか。
■強制クリックさせる「サイト広告」掲載の責任
■大手新聞社が許す 「販売店の無法」
■ホテル・レストラン各社に聞く「サービス料の内訳を説明できますか?」
■個人情報保護を盾にする「卑怯」
【企業】
■小野薬品 “ワンマン社長”を悩ます「夢のがん免疫薬」の窮地
《内容》画期的ながん治療薬として登場した小野薬品のオプジーボだが、米国での臨床試験失敗や強力な競合薬の出現で前途は多難。長期政権を目論む相良暁社長体制にも暗い影が差す。
■三菱重工 失態続く宮永体制に「空売りファンド」が照準
《内容》日本市場への本格上陸の気配を見せる海外発「空売りファンド」。商社、有力ベンチャーを撹乱し存在感を示したが、「次なる標的」と見られるのがトラブル相次ぐ三菱重工だ。
■JR九州 “安倍・麻生”に縋った「田舎鉄道」の株式上場
《内容》この10月、JR九州は“三島会社”で初の上場を果たす。政権に寄り添った大願成就の一方で安全性や利便性はおざなりに……。
■京急電鉄 JR東日本の“イジメ”に耐えかねて「横浜本社移転」の先細り
《内容》本社移転を発表した京急電鉄。その背後にはJR東日本の圧迫があるが、横浜への遁走で将来性はさらに制限されることになる。
■商船三井 大型LNG船発注に苦しむ「資源バブル」の夢の跡
《内容》大手3社の中でもずば抜けて多い商船三井の大型投資。海運不況でも、まだ”資源バブル”の夢を見続けているのか。
■東芝・富士通・VAIO 「パソコン事業統合破談」に習近平の影
■廣済堂 長代前社長が「傀儡」を操る衰退企業
■ユニデン 藤本会長「年々規模縮小」でも続く“独裁の半世紀”
■JXホールディングス‐東燃ゼネラル統合で噴出する「反・日本石油」のマグマ
《内容》圧倒的石油元売り首位の誕生となるJXホールディングスと東燃ゼネラル統合。しかし、かつての統合で敗れ去った者たちの鬱屈は爆発寸前だ。
■石油資源開発 「新潟知事不出馬」で仇敵との合併
■経済産業省 嶋田氏“去就不明”で不透明化する「電力システム改革」の行方
《内容》東電守旧派の逆襲で「経産次官」の芽を完全に摘まれたとされる嶋田隆・通商政策局長。その一方で、嶋田色の濃い「電力システム改革」案に注目が集まっている。どんな展開を見せるのか。
■《連載・没落の創業家》ベネッセホールディングス「福武家」
【金融】
■みずほ “政商”佐藤社長が画策する「不動産仲介進出」の危険な野望
《内容》みずほFG佐藤康博社長が密かに計画する究極のワンバンク化、銀行と信託の合併。その先には、みずほ銀全店での不動産仲介事業全面展開があるが、ハードルはあまりに高い。
■りそな 再編回避で「売れ残り」にイバラの道
■作家・清武英利インタビュー「プライベートバンカーと大金持ちの実態」
■三菱東京UFJ銀行 「スマホで現金が下せる」にIT界の嘲笑
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》大塚食品 「購入者を騙すパッケージの誇大表示」
■P&G 「ファブリーズ」説明通りの使用で布団がビショビショに
■キリン 食品会社なのに「正しい箸使い」がわからない“貧しい文化度”
■《あきれた広報実話》小田急リゾーツ
【社会】
■「政府広報予算」電通・博報堂・大マスコミ “黒塗り開示”の共謀
《内容》内閣府の公共広告は、言うまでもなく国民のためのものであり、我々の血税で成り立っている。それにも関わらず、その情報開示は不自然に隠されていた。一体なぜなのか――。
■電通・博報堂 公共広告の「新型メディア支配」
■小池都知事に急接近する「石原慎太郎のラスプーチン」浜渦武生・元副都知事の吉凶
■NHK ドワンゴ川上会長にゴマをする「IT苦境」の往生際
■前田建設 静岡県と共謀「300億円寄付」一条工務店にタカる厚顔
■パラリンピックは“感動ポルノ”を垂れ流す日本テレビと一緒だ
【ゴルフ】
■「JGTOシステム発注の闇」追及第2弾
日本ユニシスに責任転嫁する「日本ゴルフツアー機構」の嘘
《内容》ゴルフ関係者に衝撃を与えたJGTOのコンピュータシステムの変更問題。不当な契約解除の責任は、関与していない大スポンサーに擦り付けられていた。
■松井功JGTO副会長 「日本女子オープン」に乗じて会員募集の“鉄面皮”
《内容》NHKでも中継される日本を代表するゴルフトーナメントを会員募集に利用。大会を開催する烏山城CC理事長だが、その前にゴルフ団体の要職にも就く御仁なのだが……。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》日本には存在しない真のメンバーシップコース
■《連載・ゴルフ飯》伊豆にらやまカントリークラブの「豚ロース網焼き」
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》ベルセルバカントリークラブ・市原コース
■高坂カントリークラブ クラブハウスは綺麗でも「従業員の質は低レベル」
【連載】
■《あの人の自宅》木村 康・JXホールディングス会長
■《池本孝慈の広告批評「これ、あかんヤツやろ」》家庭教師のトライ
■《作家・幸田泉の大阪弁コラム「よう知らんけど…」》「貧困家庭バッシング」のウラ
■《斎藤貴男の「ああみっともない」最終回》安倍“マリオ”晋三
■《米国人記者が見たニッポンの非常識》
小泉元首相の「安倍首相の嘘」発言を黙殺する日本のメディア
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
梶尾雅宏(厚労省・前社会・援護局障害保健福祉部長)/堀江裕(厚労省社会・援護局障害保健福祉部長)/山下護(厚労省政策企画官)/二川一男(厚労省事務次官)
■《マッド・アマノの「今月のWho are you?」》豊洲市場「地下水温泉」
【総力特集】
追及「コンプライアンス違反」
――「法令順守=コンプライアンス」と勘違いする
■経営者に自覚なき「コンプライアンス違反」…三菱自動車、不二家、九州電力…
《内容》。法令順守はに求められる社会的要請のほんの一部」にすぎない――。「フルセット・コンプライアンス」の提唱者、元検察官で弁護士の郷原信郎氏が、が陥る過ちを指摘する。
■「バカ消費者」を手玉にとると政治家の悪徳
《内容》、テレビ、政治家が密接にリンクして「バカ」を増殖させる。モラルなきコンプライアンス違反が罷り通る時代を気鋭の哲学者、適菜収氏が斬る。
■コンプラ違反の巣窟「フランチャイズ商法」の実態
《内容》もはやその存在抜きには、日本のサービス業を語れないほどの広がりを見せるフランチャイズ制度。しかし加盟店でどれだけ不祥事が起きようと、本部は知らぬ顔を決め込める制度でもある。このままでいいのか。
■無知な消費者を食い物にする「健康食品」の悪辣商法
《内容》新聞、テレビ、インターネットー。あらゆる媒体で目にする健康食品広告。不安への煽りや不適切データの紹介等、法律さえ守っていれば何をいってもいいのか。
■みずほ「銀行・信託・証券一体」の違法営業
《内容》「Oneみずほ」を掲げ銀行・信託銀行・証券の一体化を進めるほど、個人情報の扱いは厳格でなければならない。みずほFGの顧客情報の取り扱いで違法性のあるものは、徹底的に追及すべきである。
■携帯電話会社「解約させない商法」の罠
《内容》解約すると高額の「解約料」が発生する――。このジレンマは今や社会問題とさえ言える。一体いつから、なぜ、このような“非道なシステム”が罷り通るようになったのか。
■強制クリックさせる「サイト広告」掲載の責任
■大手新聞社が許す 「販売店の無法」
■ホテル・レストラン各社に聞く「サービス料の内訳を説明できますか?」
■個人情報保護を盾にする「卑怯」
ルポライター 古川琢也
顧客の要求を「個人情報保護」を理由に拒否、その対応に対する非難の声があとをたたない。保護法改正から10年、は本当にその意味を分かっているのだろうか。
【企業】
■小野薬品 “ワンマン社長”を悩ます「夢のがん免疫薬」の窮地
《内容》画期的ながん治療薬として登場した小野薬品のオプジーボだが、米国での臨床試験失敗や強力な競合薬の出現で前途は多難。長期政権を目論む相良暁社長体制にも暗い影が差す。
■三菱重工 失態続く宮永体制に「空売りファンド」が照準
《内容》日本市場への本格上陸の気配を見せる海外発「空売りファンド」。商社、有力ベンチャーを撹乱し存在感を示したが、「次なる標的」と見られるのがトラブル相次ぐ三菱重工だ。
■JR九州 “安倍・麻生”に縋った「田舎鉄道」の株式上場
《内容》この10月、JR九州は“三島会社”で初の上場を果たす。政権に寄り添った大願成就の一方で安全性や利便性はおざなりに……。
■京急電鉄 JR東日本の“イジメ”に耐えかねて「横浜本社移転」の先細り
《内容》本社移転を発表した京急電鉄。その背後にはJR東日本の圧迫があるが、横浜への遁走で将来性はさらに制限されることになる。
■商船三井 大型LNG船発注に苦しむ「資源バブル」の夢の跡
《内容》大手3社の中でもずば抜けて多い商船三井の大型投資。海運不況でも、まだ”資源
バブル”の夢を見続けているのか。
■東芝・富士通・VAIO 「パソコン事業統合破談」に習近平の影
■廣済堂 長代前社長が「傀儡」を操る衰退企業
■ユニデン 藤本会長「年々規模縮小」でも続く“独裁の半世紀”
■JXホールディングス‐東燃ゼネラル統合で噴出する「反・日本石油」のマグマ
《内容》圧倒的石油元売り首位の誕生となるJXホールディングスと東燃ゼネラル統合。しかし、かつての統合で敗れ去った者たちの鬱屈は爆発寸前だ。
■石油資源開発 「新潟知事不出馬」で仇敵との合併
■経済産業省 嶋田氏“去就不明”で不透明化する「電力システム改革」の行方
《内容》東電守旧派の逆襲で「経産次官」の芽を完全に摘まれたとされる嶋田隆・通商政策局長。その一方で、嶋田色の濃い「電力システム改革」案に注目が集まっている。どんな展開を見せるのか。
■《連載・没落の創業家》ベネッセホールディングス「福武家」
【金融】
■みずほ “政商”佐藤社長が画策する「不動産仲介進出」の危険な野望
《内容》みずほFG佐藤康博社長が密かに計画する究極のワンバンク化、銀行と信託の合併。その先には、みずほ銀全店での不動産仲介事業全面展開があるが、ハードルはあまりに高い。
■りそな 再編回避で「売れ残り」にイバラの道
■作家・清武英利インタビュー「プライベートバンカーと大金持ちの実態」
■三菱東京UFJ銀行 「スマホで現金が下せる」にIT界の嘲笑
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》大塚食品 「購入者を騙すパッケージの誇大表示」
■P&G 「ファブリーズ」説明通りの使用で布団がビショビショに
■キリン 食品会社なのに「正しい箸使い」がわからない“貧しい文化度”
■《あきれた広報実話》小田急リゾーツ
【社会】
■「政府広報予算」電通・博報堂・大マスコミ “黒塗り開示”の共謀
《内容》内閣府の公共広告は、言うまでもなく国民のためのものであり、我々の血税で成り立っている。それにも関わらず、その情報開示は不自然に隠されていた。一体なぜなのか――。
■電通・博報堂 公共広告の「新型メディア支配」
■小池都知事に急接近する「石原慎太郎のラスプーチン」浜渦武生・元副都知事の吉凶
■NHK ドワンゴ川上会長にゴマをする「IT苦境」の往生際
■前田建設 静岡県と共謀「300億円寄付」一条工務店にタカる厚顔
■パラリンピックは“感動ポルノ”を垂れ流す日本テレビと一緒だ
【ゴルフ】
■「JGTOシステム発注の闇」追及第2弾
日本ユニシスに責任転嫁する「日本ゴルフツアー機構」の嘘
《内容》ゴルフ関係者に衝撃を与えたJGTOのコンピュータシステムの変更問題。不当な契約解除の責任は、関与していない大スポンサーに擦り付けられていた。
■松井功JGTO副会長 「日本女子オープン」に乗じて会員募集の“鉄面皮”
《内容》NHKでも中継される日本を代表するゴルフトーナメントを会員募集に利用。大会を開催する烏山城CC理事長だが、その前にゴルフ団体の要職にも就く御仁なのだが……。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》日本には存在しない真のメンバーシップコース
■《連載・ゴルフ飯》伊豆にらやまカントリークラブの「豚ロース網焼き」
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》ベルセルバカントリークラブ・市原コース
■高坂カントリークラブ クラブハウスは綺麗でも「従業員の質は低レベル」
【連載】
■《あの人の自宅》木村 康・JXホールディングス会長
■《池本孝慈の広告批評「これ、あかんヤツやろ」》家庭教師のトライ
■《作家・幸田泉の大阪弁コラム「よう知らんけど…」》「貧困家庭バッシング」のウラ
■《斎藤貴男の「ああみっともない」最終回》安倍“マリオ”晋三
■《米国人記者が見たニッポンの非常識》
小泉元首相の「安倍首相の嘘」発言を黙殺する日本メディア
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
梶尾雅宏(厚労省・前社会・援護局障害保健福祉部長)/堀江裕(厚労省社会・援護局障害保健福祉部長)/山下護(厚労省政策企画官)/二川一男(厚労省事務次官)
■《マッド・アマノの「今月のWho are you?」》豊洲市場「地下水温泉」
追及「コンプライアンス違反」
――「法令順守=コンプライアンス」と勘違いする
■経営者に自覚なき「コンプライアンス違反」…三菱自動車、不二家、九州電力…
《内容》。法令順守はに求められる社会的要請のほんの一部」にすぎない――。「フルセット・コンプライアンス」の提唱者、元検察官で弁護士の郷原信郎氏が、が陥る過ちを指摘する。
■「バカ消費者」を手玉にとると政治家の悪徳
《内容》、テレビ、政治家が密接にリンクして「バカ」を増殖させる。モラルなきコンプライアンス違反が罷り通る時代を気鋭の哲学者、適菜収氏が斬る。
■コンプラ違反の巣窟「フランチャイズ商法」の実態
《内容》もはやその存在抜きには、日本のサービス業を語れないほどの広がりを見せるフランチャイズ制度。しかし加盟店でどれだけ不祥事が起きようと、本部は知らぬ顔を決め込める制度でもある。このままでいいのか。
■無知な消費者を食い物にする「健康食品」の悪辣商法
《内容》新聞、テレビ、インターネットー。あらゆる媒体で目にする健康食品広告。不安への煽りや不適切データの紹介等、法律さえ守っていれば何をいってもいいのか。
■みずほ「銀行・信託・証券一体」の違法営業
《内容》「Oneみずほ」を掲げ銀行・信託銀行・証券の一体化を進めるほど、個人情報の扱いは厳格でなければならない。みずほFGの顧客情報の取り扱いで違法性のあるものは、徹底的に追及すべきである。
■携帯電話会社「解約させない商法」の罠
《内容》解約すると高額の「解約料」が発生する――。このジレンマは今や社会問題とさえ言える。一体いつから、なぜ、このような“非道なシステム”が罷り通るようになったのか。
■強制クリックさせる「サイト広告」掲載の責任
■大手新聞社が許す 「販売店の無法」
■ホテル・レストラン各社に聞く「サービス料の内訳を説明できますか?」
■個人情報保護を盾にする「卑怯」
ルポライター 古川琢也
顧客の要求を「個人情報保護」を理由に拒否、その対応に対する非難の声があとをたたない。保護法改正から10年、は本当にその意味を分かっているのだろうか。
【企業】
■小野薬品 “ワンマン社長”を悩ます「夢のがん免疫薬」の窮地
《内容》画期的ながん治療薬として登場した小野薬品のオプジーボだが、米国での臨床試験失敗や強力な競合薬の出現で前途は多難。長期政権を目論む相良暁社長体制にも暗い影が差す。
■三菱重工 失態続く宮永体制に「空売りファンド」が照準
《内容》日本市場への本格上陸の気配を見せる海外発「空売りファンド」。商社、有力ベンチャーを撹乱し存在感を示したが、「次なる標的」と見られるのがトラブル相次ぐ三菱重工だ。
■JR九州 “安倍・麻生”に縋った「田舎鉄道」の株式上場
《内容》この10月、JR九州は“三島会社”で初の上場を果たす。政権に寄り添った大願成就の一方で安全性や利便性はおざなりに……。
■京急電鉄 JR東日本の“イジメ”に耐えかねて「横浜本社移転」の先細り
《内容》本社移転を発表した京急電鉄。その背後にはJR東日本の圧迫があるが、横浜への遁走で将来性はさらに制限されることになる。
■商船三井 大型LNG船発注に苦しむ「資源バブル」の夢の跡
《内容》大手3社の中でもずば抜けて多い商船三井の大型投資。海運不況でも、まだ”資源
バブル”の夢を見続けているのか。
■東芝・富士通・VAIO 「パソコン事業統合破談」に習近平の影
■廣済堂 長代前社長が「傀儡」を操る衰退企業
■ユニデン 藤本会長「年々規模縮小」でも続く“独裁の半世紀”
■JXホールディングス‐東燃ゼネラル統合で噴出する「反・日本石油」のマグマ
《内容》圧倒的石油元売り首位の誕生となるJXホールディングスと東燃ゼネラル統合。しかし、かつての統合で敗れ去った者たちの鬱屈は爆発寸前だ。
■石油資源開発 「新潟知事不出馬」で仇敵との合併
■経済産業省 嶋田氏“去就不明”で不透明化する「電力システム改革」の行方
《内容》東電守旧派の逆襲で「経産次官」の芽を完全に摘まれたとされる嶋田隆・通商政策局長。その一方で、嶋田色の濃い「電力システム改革」案に注目が集まっている。どんな展開を見せるのか。
■《連載・没落の創業家》ベネッセホールディングス「福武家」
【金融】
■みずほ “政商”佐藤社長が画策する「不動産仲介進出」の危険な野望
《内容》みずほFG佐藤康博社長が密かに計画する究極のワンバンク化、銀行と信託の合併。その先には、みずほ銀全店での不動産仲介事業全面展開があるが、ハードルはあまりに高い。
■りそな 再編回避で「売れ残り」にイバラの道
■作家・清武英利インタビュー「プライベートバンカーと大金持ちの実態」
■三菱東京UFJ銀行 「スマホで現金が下せる」にIT界の嘲笑
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》大塚食品 「購入者を騙すパッケージの誇大表示」
■P&G 「ファブリーズ」説明通りの使用で布団がビショビショに
■キリン 食品会社なのに「正しい箸使い」がわからない“貧しい文化度”
■《あきれた広報実話》小田急リゾーツ
【社会】
■「政府広報予算」電通・博報堂・大マスコミ “黒塗り開示”の共謀
《内容》内閣府の公共広告は、言うまでもなく国民のためのものであり、我々の血税で成り立っている。それにも関わらず、その情報開示は不自然に隠されていた。一体なぜなのか――。
■電通・博報堂 公共広告の「新型メディア支配」
■小池都知事に急接近する「石原慎太郎のラスプーチン」浜渦武生・元副都知事の吉凶
■NHK ドワンゴ川上会長にゴマをする「IT苦境」の往生際
■前田建設 静岡県と共謀「300億円寄付」一条工務店にタカる厚顔
■パラリンピックは“感動ポルノ”を垂れ流す日本テレビと一緒だ
【ゴルフ】
■「JGTOシステム発注の闇」追及第2弾
日本ユニシスに責任転嫁する「日本ゴルフツアー機構」の嘘
《内容》ゴルフ関係者に衝撃を与えたJGTOのコンピュータシステムの変更問題。不当な契約解除の責任は、関与していない大スポンサーに擦り付けられていた。
■松井功JGTO副会長 「日本女子オープン」に乗じて会員募集の“鉄面皮”
《内容》NHKでも中継される日本を代表するゴルフトーナメントを会員募集に利用。大会を開催する烏山城CC理事長だが、その前にゴルフ団体の要職にも就く御仁なのだが……。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》日本には存在しない真のメンバーシップコース
■《連載・ゴルフ飯》伊豆にらやまカントリークラブの「豚ロース網焼き」
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》ベルセルバカントリークラブ・市原コース
■高坂カントリークラブ クラブハウスは綺麗でも「従業員の質は低レベル」
【連載】
■《あの人の自宅》木村 康・JXホールディングス会長
■《池本孝慈の広告批評「これ、あかんヤツやろ」》家庭教師のトライ
■《作家・幸田泉の大阪弁コラム「よう知らんけど…」》「貧困家庭バッシング」のウラ
■《斎藤貴男の「ああみっともない」最終回》安倍“マリオ”晋三
■《米国人記者が見たニッポンの非常識》
小泉元首相の「安倍首相の嘘」発言を黙殺する日本メディア
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
梶尾雅宏(厚労省・前社会・援護局障害保健福祉部長)/堀江裕(厚労省社会・援護局障害保健福祉部長)/山下護(厚労省政策企画官)/二川一男(厚労省事務次官)
■《マッド・アマノの「今月のWho are you?」》豊洲市場「地下水温泉」
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商品情報・内容
- 出版社:財界展望新社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
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