目次
【総力特集】
政商「中西・日立」の化けの皮
――安倍政権に擦り寄り「非政治企業」を変質させる経営者
■日立「三菱重工喰い」の野望
《内容》経営がふらつく三菱重工に、中西宏明会長率いる日立が熱い視線を送っている。果たして、日立は三菱重工を丸呑みすることはできるのか――。経産省が唱道する原発再編にその解はある。
■中西会長「経団連トップ」就任の安倍首相“べったり”リスク
《内容》財界活動、そして政治とは一定の距離を取ってきた日立。しかし、ここにきて、中西宏明会長が次期経団連会長の最有力候補に浮上。安倍政権との蜜月を懸念する声しきりなのだ。
■世界企業とは戦えない「二流事業の寄せ集め」の系譜
《内容》独自技術ではなく、多岐にわたる事業の連合体で国内電機首位の座を占めて来た日立。日本の電機産業の地盤沈下が著しい中、日立は米GE、独シーメンスなど世界企業と伍していけるのか。
■EU離脱反対で政治運動 裏目に出た「英国一本足」戦略
《内容》鉄道事業のグローバル展開の橋頭堡と日立が位置付ける英国。しかし、英国民が下した「EU離脱」の審判を前に国際戦略の大幅見直しが求められる。
【企業】
■キヤノン・御手洗冨士夫会長――郷里・大分への愛憎と東京の新居
《内容》キヤノン御手洗冨士夫の半生は郷里・大分県との愛憎の歴史でもある。地元から距離を置いた今、その“孤独”を癒すのは東京の新居か――。
■東宝“絶好調”不動産事業が招く「グループ分裂」
《内容》映画のヒットを下支えする不動産事業の底堅さに定評のある東宝。小林一三に連なる松岡功名誉会長を戴く同社で子会社吸収合併の火種が燻っている。
■武田薬品ウェバー社長が乗った「イスラエルの泥船」
《内容》新薬を創製できないうえ、相次ぐ回収で閉塞感極まる武田薬品。9億円の役員報酬に見合わぬ現状にウェバー社長が縋ったのは……。
■今治・名村・大島造船と提携でも…三菱重工「造船事業」の沈没
《内容》プライドの高さゆえの閉鎖性を認めた同社。しかし、低迷続く造船業界での活路は厳しい。
■ニコン牛田社長「後手後手リストラ」に打つ手なし
■富士通「レノボとのPC事業提携」に立ち込める暗雲
■阪急・角社長vs.住友電工・松本社長「関経連会長レース」の行方
■《連載・没落の創業家》信越化学工業・小坂家
【経産省・エネルギー】
■経産省vs.東電守旧派「東京電力解体」の攻防
《内容》10月の新潟県知事選で反原発派知事が誕生。東電柏崎刈羽原発の再稼働はさらなる暗礁に乗り上げた。水面下で再稼働に向けて動いていた経産省に対し、東電は暴走。自社の解体・再編まで突き進む事態に。
■経産省・菅原事務次官の「政治的野望」
【金融】
■ソニー生命「営業部隊」大増員に“迷走”再びの予感
《内容》いまやエレキ以上にソニーグループの浮沈を左右する存在になった金融事業。フィナンシャルホールディングスに生え抜きトップを据え、積極策に出るが…。
■九州FG・鹿児島銀行の気になる「頭取直轄案件」
《内容》南九州経済を支える“血脈”である九州FGの鹿児島銀行で、地元のある大口企業への融資が問題となっている。
■みずほ佐藤社長「資産運用世界一」の大風呂敷
《内容》アジア1位の運用残高を有する資産運用会社設立にご満悦のみずほフィナンシャルグループ・佐藤康博社長。しかし、その内実は前途多難だ。
■みずほ銀行「ノルマ制度」と「システム移行再延期」の混沌
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》
イッツコム リフォーム時に不必要なケーブルテレビ回線工事を強要された
■グリコ 「精神安定チョコ」のおかしな注意書き
■スターバックス 転落しそうになる「高い椅子」
■《あきれた広報実話》ユニ・チャーム CSR本部
■追及第2弾! ゼリア新薬「ヘパリーゼ商法」
《内容》「医薬品」と「清涼飲料水」が同一の名称を使用している事例は「ヘパリーゼ」以外にもあるのか? 消費者の混同を招く問題手法をもう一度検証する。
■TBS「BPO審議入り下劣番組」スポンサー「東芝」「花王」の言い分
■コーセー「体験談型ネット広告」に基準抵触の恐れ
■キリン大学文化学部「間違った箸使いはお仕置きだからね」
【ゴルフ】
■JGTO青木会長と松井副会長 レギュラーツアーよりビジネスを優先の「商魂」
《内容》日本ゴルフツアー機構・青木功会長と松井功副会長はレギュラーツアーそっちのけで、他団体PGAの大会にこぞって関与。JGTOのツアー建て直しはどうした。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》
松山英樹大活躍でも空虚な議論を繰り返す日本のゴルフ界
■《連載・ゴルフ飯》京カントリークラブの「酸辣湯麺」
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》カレドニアン・ゴルフクラブ
【社会】
■安倍官邸に呼び出された「電通・石井社長」の命脈
《内容》「ブラック企業」という言葉は電通のために作られたのではないか――。次々発覚する不祥事に次ぐ不祥事に、最も頭を抱えているのは安倍官邸かも知れない。
■ソフトバンク孫正義代表が描く日露「送電線構想」の夢物語
《内容》東日本大震災以降、声高らかに北東アジア送電線網構想を掲げる孫代表。ロシア政府もサハリンと稚内を結ぶ「送電計画」に積極的だが……。
■Jトラスト藤澤社長が「スジ悪企業」内紛に介入
■日比谷花壇「本社も認めた “異常”勤務実態」
【インタビュー】
■元判事・瀬木比呂志氏が小説で暴いた「黒い巨塔」最高裁判所
■元・山口組顧問弁護士が語る「今のヤクザが抗争できない事情」
■中国に篭絡される「防衛人脈」享楽の実態
【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》日立製作所 中西宏明会長
■《連載・こいつが嫌い!》森喜朗が嫌い! By 戯作者・松崎菊也
■《池本孝慈の新広告批評「これ、あかんヤツやろ」》日清「カップヌードルCM」
■《作家・幸田泉の大阪弁毒舌コラム「よう知らんけど…」》安倍首相とTPP
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
大関由美子(財務省財務総合政策研究所研究官)/鈴木あおい(国交省官房会計課企画官)水谷忠由(厚労省大臣官房企画官)/江口満(厚労省大臣官房企画官)
■《連載:マッド・アマノの「今月のWho are you?」》
ライバル映画会社を踏み潰す「東宝・松岡功ゴジラ」
政商「中西・日立」の化けの皮
――安倍政権に擦り寄り「非政治企業」を変質させる経営者
■日立「三菱重工喰い」の野望
《内容》経営がふらつく三菱重工に、中西宏明会長率いる日立が熱い視線を送っている。果たして、日立は三菱重工を丸呑みすることはできるのか――。経産省が唱道する原発再編にその解はある。
■中西会長「経団連トップ」就任の安倍首相“べったり”リスク
《内容》財界活動、そして政治とは一定の距離を取ってきた日立。しかし、ここにきて、中西宏明会長が次期経団連会長の最有力候補に浮上。安倍政権との蜜月を懸念する声しきりなのだ。
■世界企業とは戦えない「二流事業の寄せ集め」の系譜
《内容》独自技術ではなく、多岐にわたる事業の連合体で国内電機首位の座を占めて来た日立。日本の電機産業の地盤沈下が著しい中、日立は米GE、独シーメンスなど世界企業と伍していけるのか。
■EU離脱反対で政治運動 裏目に出た「英国一本足」戦略
《内容》鉄道事業のグローバル展開の橋頭堡と日立が位置付ける英国。しかし、英国民が下した「EU離脱」の審判を前に国際戦略の大幅見直しが求められる。
【企業】
■キヤノン・御手洗冨士夫会長――郷里・大分への愛憎と東京の新居
《内容》キヤノン御手洗冨士夫の半生は郷里・大分県との愛憎の歴史でもある。地元から距離を置いた今、その“孤独”を癒すのは東京の新居か――。
■東宝“絶好調”不動産事業が招く「グループ分裂」
《内容》映画のヒットを下支えする不動産事業の底堅さに定評のある東宝。小林一三に連なる松岡功名誉会長を戴く同社で子会社吸収合併の火種が燻っている。
■武田薬品ウェバー社長が乗った「イスラエルの泥船」
《内容》新薬を創製できないうえ、相次ぐ回収で閉塞感極まる武田薬品。9億円の役員報酬に見合わぬ現状にウェバー社長が縋ったのは……。
■今治・名村・大島造船と提携でも…三菱重工「造船事業」の沈没
《内容》プライドの高さゆえの閉鎖性を認めた同社。しかし、低迷続く造船業界での活路は厳しい。
■ニコン牛田社長「後手後手リストラ」に打つ手なし
■富士通「レノボとのPC事業提携」に立ち込める暗雲
■阪急・角社長vs.住友電工・松本社長「関経連会長レース」の行方
■《連載・没落の創業家》信越化学工業・小坂家
【経産省・エネルギー】
■経産省vs.東電守旧派「東京電力解体」の攻防
《内容》10月の新潟県知事選で反原発派知事が誕生。東電柏崎刈羽原発の再稼働はさらなる暗礁に乗り上げた。水面下で再稼働に向けて動いていた経産省に対し、東電は暴走。自社の解体・再編まで突き進む事態に。
■経産省・菅原事務次官の「政治的野望」
【金融】
■ソニー生命「営業部隊」大増員に“迷走”再びの予感
《内容》いまやエレキ以上にソニーグループの浮沈を左右する存在になった金融事業。フィナンシャルホールディングスに生え抜きトップを据え、積極策に出るが…。
■九州FG・鹿児島銀行の気になる「頭取直轄案件」
《内容》南九州経済を支える“血脈”である九州FGの鹿児島銀行で、地元のある大口企業への融資が問題となっている。
■みずほ佐藤社長「資産運用世界一」の大風呂敷
《内容》アジア1位の運用残高を有する資産運用会社設立にご満悦のみずほフィナンシャルグループ・佐藤康博社長。しかし、その内実は前途多難だ。
■みずほ銀行「ノルマ制度」と「システム移行再延期」の混沌
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》
イッツコム リフォーム時に不必要なケーブルテレビ回線工事を強要された
■グリコ 「精神安定チョコ」のおかしな注意書き
■スターバックス 転落しそうになる「高い椅子」
■《あきれた広報実話》ユニ・チャーム CSR本部
■追及第2弾! ゼリア新薬「ヘパリーゼ商法」
《内容》「医薬品」と「清涼飲料水」が同一の名称を使用している事例は「ヘパリーゼ」以外にもあるのか? 消費者の混同を招く問題手法をもう一度検証する。
■TBS「BPO審議入り下劣番組」スポンサー「東芝」「花王」の言い分
■コーセー「体験談型ネット広告」に基準抵触の恐れ
■キリン大学文化学部「間違った箸使いはお仕置きだからね」
【ゴルフ】
■JGTO青木会長と松井副会長 レギュラーツアーよりビジネスを優先の「商魂」
《内容》日本ゴルフツアー機構・青木功会長と松井功副会長はレギュラーツアーそっちのけで、他団体PGAの大会にこぞって関与。JGTOのツアー建て直しはどうした。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》
松山英樹大活躍でも空虚な議論を繰り返す日本のゴルフ界
■《連載・ゴルフ飯》京カントリークラブの「酸辣湯麺」
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》カレドニアン・ゴルフクラブ
【社会】
■安倍官邸に呼び出された「電通・石井社長」の命脈
《内容》「ブラック企業」という言葉は電通のために作られたのではないか――。次々発覚する不祥事に次ぐ不祥事に、最も頭を抱えているのは安倍官邸かも知れない。
■ソフトバンク孫正義代表が描く日露「送電線構想」の夢物語
《内容》東日本大震災以降、声高らかに北東アジア送電線網構想を掲げる孫代表。ロシア政府もサハリンと稚内を結ぶ「送電計画」に積極的だが……。
■Jトラスト藤澤社長が「スジ悪企業」内紛に介入
■日比谷花壇「本社も認めた “異常”勤務実態」
【インタビュー】
■元判事・瀬木比呂志氏が小説で暴いた「黒い巨塔」最高裁判所
■元・山口組顧問弁護士が語る「今のヤクザが抗争できない事情」
■中国に篭絡される「防衛人脈」享楽の実態
【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》日立製作所 中西宏明会長
■《連載・こいつが嫌い!》森喜朗が嫌い! By 戯作者・松崎菊也
■《池本孝慈の新広告批評「これ、あかんヤツやろ」》日清「カップヌードルCM」
■《作家・幸田泉の大阪弁毒舌コラム「よう知らんけど…」》安倍首相とTPP
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
大関由美子(財務省財務総合政策研究所研究官)/鈴木あおい(国交省官房会計課企画官)水谷忠由(厚労省大臣官房企画官)/江口満(厚労省大臣官房企画官)
■《連載:マッド・アマノの「今月のWho are you?」》
ライバル映画会社を踏み潰す「東宝・松岡功ゴジラ」
◼︎ 目次配信サービス
ZAITEN(ザイテン)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:財界展望新社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 刺激的な経済情報マガジン『ざいてん』
企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
おすすめの購読プラン
ZAITEN(ザイテン)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
ZAITEN(ザイテン)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!