目次
■記者が選ぶ「良い広報」「悪い広報」2017
日々取材をしている記者にとって、「良い広報」あるいは「悪い広報」とはどういった存在なのか。各メディアの記者に企業広報についてアンケート調査を実施した。その結果や如何に――。
【企業】
■グリコ 夫人と長男が暴走「江崎家乱心の個人商店」
《内容》順調に業績を伸ばしている江崎グリコ。しかし、その内実は、創業家の社長夫人と長男が会社を私物化する崩壊寸前の個人商店だ。社員たちの我慢は限界に近づいている。
■マツダ「欧米戦略」白紙撤回の先行き不安
《内容》トランプ大統領の“口撃”に、欧州で吹き荒れる“逆風”――。経営トップの「政治力欠落」で蛇行運転は必至の情勢だ。
■薬価毎年改定決定で「後発薬メーカー」大再編
《内容》薬価の“岩盤規制”を砕かれた日本の製薬業界。度し難い政治力の低下があるが、その余波はジェネリックメーカーを直撃する。
■トランプ大統領の側近企業「ブラックロック」の日本喰い
《内容》トランプ大統領の誕生でかつてない緊急事態が発生。日本企業は現在進行形で“丸裸”にされつつある――。
■“電通ショック”で身代わり残業「下請け会社」の疲弊
《内容》深夜の電通本社から社員が消えた―。労働環境の改善をアピールする電通だが、その陰では膨大な数の「下請け会社」が電通社員の“身代わり”で疲弊しているという。
■東芝「この期に及んで広告大量出稿」の怪
■東亜建設大株主“浪江町”双葉不動産建設の思惑
■国交省と野村総研が画策する「空き家利権」
■《連載・没落の創業家》国際興業・小佐野家
【金融】
■元常務を“憤死”に追い込んだ三菱UFJ「暗黒の支配者たち」
《内容》メガバンク筆頭の三菱UFJフィナンシャル・グループに異変が起きている。総帥の地位を巡る旧三菱銀行の暗闘の陰で旧三和銀行勢が復権する中、ある悲劇が起きた――。
■みずほFG「国際政商」孫正義に喰われる佐藤社長
《内容》世界中を股にかけ「政商外交」に邁進するソフトバンクグループの孫正義社長。その金融的後ろ盾、みずほ銀行は佐藤康博社長自身が孫氏に籠絡されたような状況。深入りは大丈夫か。
■スルガ銀行「慶応」の威光を笠に着る岡野会長
《内容》近年、評価がウナギ上りのスルガ銀行。リテール戦略が功を奏し、財務基盤も盤石だが、他の地銀からは越境行為に不満が噴出。だが、面と向かって文句を言えない事情があった。
■みずほ証券「元派遣社員」が告発“パワハラ職場”の実態
《内容》公然と行われたパワハラ、そして汚名を着せられた上で会社を追われた元派遣スタッフ――。これが日本を代表する証券会社で起こった出来事なのか。みずほ証券上層部のコンプラ意識を問う。
■メガバンクが着手する「禁断の店舗大リストラ」
■京都中央信金「悪質貸付」と「貸し剥がし」
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》三井住友トラストクラブ
ダイナースカード“身に覚えのない請求調査”の遅すぎる対応
■カルビー ポテトチップス「意味不明なアレルギー注意喚起」
■太陽生命 視聴者全員がひっかかる「認知症テストCM」
■《あきれた広報実話》三井住友トラストクラブ
■小林製薬「女性モデル鼻から水」呆れた“悪目立ち商法”
《内容》年明けからリアルすぎる表現で一際“悪目立ち”をしている「鼻洗浄液」の車内広告。しかしその実態は。「わかりやすさ」を追求するあまり、かなりおかしなことになっていた。
■良品計画 口先だけでやる気なし「汚染ベビー服」の自主回収
《内容》幼児用パジャマにホルムアルデヒドが検出され、自主回収を発表した無印良品。しかし、回収の実態は「良品」の名に反した、おざなりなものだった。
■メガバンク各行の「2017年カレンダー」番付
《内容》毎年各行が店頭で配布しているポスターカレンダー。無料配布だからといって侮るなかれ。企業姿勢はカレンダー1枚にも出る。
■ロート製薬「消費者を弄ぶ不誠実なボディソープ広告」
■セイコーエプソン 「不安を煽るアプリ契約書」
【ゴルフ】
■霞ヶ関CC「女人禁制コース」は東京五輪会場に“不適格”
《内容》2020年東京五輪のゴルフ競技大会の会場としてほぼ決まっていた霞ヶ関カンツリー倶楽部。その開催を巡り、森喜朗組織委会長が疑問を呈したが、その核心は「女人禁制」だった……。
■日本ゴルフ協会(JGA)大会コースに「改造強要」の実態
《内容》2017年度の男子ゴルフツアーが開幕、男子プロの技の競い合いに期待が膨らむ。だが、そんな期待を裏切るように、JGAは大会コースの改悪を“要求”していた。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》
コースが口にするのはメリットばかり「名変預託金」制度の“落とし穴”とは
■《連載・ゴルフ飯》長太郎カントリークラブの『麻婆豆腐定食』
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》桜ヶ丘カントリークラブ
【社会】
■“政治利用”され続ける慶応大学「医学部長たち」の成れの果て
《内容》慶応義塾大学の医学部長といえば、日本の医学界を牽引する顕職である。だが、その“権威”に陰りが見えているという。果していかなる事情があるのか――。
■日土地 大阪・帝塚山「脱法開発」に住民の激怒
■『週刊新潮』部数減の裏に「プロパーvs.旧フォーカス」
■菅官房長官が「横浜市長」に担ぐ前DeNA球団社長
【インタビュー】
■小池都知事との対談で判った「都政」を殺した“真犯人”
《内容》18年間都政を取材してきたジャーナリストが「都政」の闇を1冊の本にまとめた。著書『誰が「都政」を殺したか?』に綴られたその“真犯人”とは――。
■“日本型組織”の象徴「東京地検特捜部」の病
《内容》経済事件には、時代の風潮、組織の堕落、個人のモラルが色濃く反映される――。日本企業と東京地検特捜部に巣くう“組織の病”を気鋭のジャーナリストが指摘する。
■《著者インタビュー》海老原嗣生『お祈りメール来た、日本死ね「日本型新卒一括採用」を考える』
【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》みずほ証券 坂井辰史社長
■《米国人記者が見たニッポンの非常識》世界から嘲笑される日本の「男女平等」
■《連載・こいつが嫌い!》菅義偉が嫌い! By 芸人・松元 ヒロ
■《池本孝慈の新広告批評「これ、あかんヤツやろ」》
各社横並び“玉石混交” 「ピコ太郎CM」が示す広告業界の変わり目
■《作家・幸田泉の大阪弁毒舌コラム「よう知らんけど…」》
高齢者は75歳以上から!?50代の“ヨイヨイ”もぎょうさんおるで!
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
新原浩朗 (内閣府政策統括官)/今井尚哉 (内閣総理大臣秘書官)/杉田和博 (内閣官房副長官)/木下賢志 (内閣官房副長官)/加藤勝信 (1億総活躍・働き方改革大臣)
■《連載:マッド・アマノの「今月のWho are you?」》
小林製薬「小林鼻水芸一座」
日々取材をしている記者にとって、「良い広報」あるいは「悪い広報」とはどういった存在なのか。各メディアの記者に企業広報についてアンケート調査を実施した。その結果や如何に――。
【企業】
■グリコ 夫人と長男が暴走「江崎家乱心の個人商店」
《内容》順調に業績を伸ばしている江崎グリコ。しかし、その内実は、創業家の社長夫人と長男が会社を私物化する崩壊寸前の個人商店だ。社員たちの我慢は限界に近づいている。
■マツダ「欧米戦略」白紙撤回の先行き不安
《内容》トランプ大統領の“口撃”に、欧州で吹き荒れる“逆風”――。経営トップの「政治力欠落」で蛇行運転は必至の情勢だ。
■薬価毎年改定決定で「後発薬メーカー」大再編
《内容》薬価の“岩盤規制”を砕かれた日本の製薬業界。度し難い政治力の低下があるが、その余波はジェネリックメーカーを直撃する。
■トランプ大統領の側近企業「ブラックロック」の日本喰い
《内容》トランプ大統領の誕生でかつてない緊急事態が発生。日本企業は現在進行形で“丸裸”にされつつある――。
■“電通ショック”で身代わり残業「下請け会社」の疲弊
《内容》深夜の電通本社から社員が消えた―。労働環境の改善をアピールする電通だが、その陰では膨大な数の「下請け会社」が電通社員の“身代わり”で疲弊しているという。
■東芝「この期に及んで広告大量出稿」の怪
■東亜建設大株主“浪江町”双葉不動産建設の思惑
■国交省と野村総研が画策する「空き家利権」
■《連載・没落の創業家》国際興業・小佐野家
【金融】
■元常務を“憤死”に追い込んだ三菱UFJ「暗黒の支配者たち」
《内容》メガバンク筆頭の三菱UFJフィナンシャル・グループに異変が起きている。総帥の地位を巡る旧三菱銀行の暗闘の陰で旧三和銀行勢が復権する中、ある悲劇が起きた――。
■みずほFG「国際政商」孫正義に喰われる佐藤社長
《内容》世界中を股にかけ「政商外交」に邁進するソフトバンクグループの孫正義社長。その金融的後ろ盾、みずほ銀行は佐藤康博社長自身が孫氏に籠絡されたような状況。深入りは大丈夫か。
■スルガ銀行「慶応」の威光を笠に着る岡野会長
《内容》近年、評価がウナギ上りのスルガ銀行。リテール戦略が功を奏し、財務基盤も盤石だが、他の地銀からは越境行為に不満が噴出。だが、面と向かって文句を言えない事情があった。
■みずほ証券「元派遣社員」が告発“パワハラ職場”の実態
《内容》公然と行われたパワハラ、そして汚名を着せられた上で会社を追われた元派遣スタッフ――。これが日本を代表する証券会社で起こった出来事なのか。みずほ証券上層部のコンプラ意識を問う。
■メガバンクが着手する「禁断の店舗大リストラ」
■京都中央信金「悪質貸付」と「貸し剥がし」
【広報・企業対応】
■《クレーマーズレポート》三井住友トラストクラブ
ダイナースカード“身に覚えのない請求調査”の遅すぎる対応
■カルビー ポテトチップス「意味不明なアレルギー注意喚起」
■太陽生命 視聴者全員がひっかかる「認知症テストCM」
■《あきれた広報実話》三井住友トラストクラブ
■小林製薬「女性モデル鼻から水」呆れた“悪目立ち商法”
《内容》年明けからリアルすぎる表現で一際“悪目立ち”をしている「鼻洗浄液」の車内広告。しかしその実態は。「わかりやすさ」を追求するあまり、かなりおかしなことになっていた。
■良品計画 口先だけでやる気なし「汚染ベビー服」の自主回収
《内容》幼児用パジャマにホルムアルデヒドが検出され、自主回収を発表した無印良品。しかし、回収の実態は「良品」の名に反した、おざなりなものだった。
■メガバンク各行の「2017年カレンダー」番付
《内容》毎年各行が店頭で配布しているポスターカレンダー。無料配布だからといって侮るなかれ。企業姿勢はカレンダー1枚にも出る。
■ロート製薬「消費者を弄ぶ不誠実なボディソープ広告」
■セイコーエプソン 「不安を煽るアプリ契約書」
【ゴルフ】
■霞ヶ関CC「女人禁制コース」は東京五輪会場に“不適格”
《内容》2020年東京五輪のゴルフ競技大会の会場としてほぼ決まっていた霞ヶ関カンツリー倶楽部。その開催を巡り、森喜朗組織委会長が疑問を呈したが、その核心は「女人禁制」だった……。
■日本ゴルフ協会(JGA)大会コースに「改造強要」の実態
《内容》2017年度の男子ゴルフツアーが開幕、男子プロの技の競い合いに期待が膨らむ。だが、そんな期待を裏切るように、JGAは大会コースの改悪を“要求”していた。
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》
コースが口にするのはメリットばかり「名変預託金」制度の“落とし穴”とは
■《連載・ゴルフ飯》長太郎カントリークラブの『麻婆豆腐定食』
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》桜ヶ丘カントリークラブ
【社会】
■“政治利用”され続ける慶応大学「医学部長たち」の成れの果て
《内容》慶応義塾大学の医学部長といえば、日本の医学界を牽引する顕職である。だが、その“権威”に陰りが見えているという。果していかなる事情があるのか――。
■日土地 大阪・帝塚山「脱法開発」に住民の激怒
■『週刊新潮』部数減の裏に「プロパーvs.旧フォーカス」
■菅官房長官が「横浜市長」に担ぐ前DeNA球団社長
【インタビュー】
■小池都知事との対談で判った「都政」を殺した“真犯人”
《内容》18年間都政を取材してきたジャーナリストが「都政」の闇を1冊の本にまとめた。著書『誰が「都政」を殺したか?』に綴られたその“真犯人”とは――。
■“日本型組織”の象徴「東京地検特捜部」の病
《内容》経済事件には、時代の風潮、組織の堕落、個人のモラルが色濃く反映される――。日本企業と東京地検特捜部に巣くう“組織の病”を気鋭のジャーナリストが指摘する。
■《著者インタビュー》海老原嗣生『お祈りメール来た、日本死ね「日本型新卒一括採用」を考える』
【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》みずほ証券 坂井辰史社長
■《米国人記者が見たニッポンの非常識》世界から嘲笑される日本の「男女平等」
■《連載・こいつが嫌い!》菅義偉が嫌い! By 芸人・松元 ヒロ
■《池本孝慈の新広告批評「これ、あかんヤツやろ」》
各社横並び“玉石混交” 「ピコ太郎CM」が示す広告業界の変わり目
■《作家・幸田泉の大阪弁毒舌コラム「よう知らんけど…」》
高齢者は75歳以上から!?50代の“ヨイヨイ”もぎょうさんおるで!
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
新原浩朗 (内閣府政策統括官)/今井尚哉 (内閣総理大臣秘書官)/杉田和博 (内閣官房副長官)/木下賢志 (内閣官房副長官)/加藤勝信 (1億総活躍・働き方改革大臣)
■《連載:マッド・アマノの「今月のWho are you?」》
小林製薬「小林鼻水芸一座」
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