目次
【特集1】
産業革新機構をゴミ溜めにする「経産省のワル」
――自らの産業政策の過ちを糊塗すべく、事実上支配下にある官民ファンド、産業革新機構を悪用する経産官僚たち。東芝を経営危機に追い込んだ現在の経産省幹部がさらなる悪あがきをしようとしている――。
■JDI「革新機構」が弄ぶ社長人事の末路
《内容》経済産業省――産業革新機構の主導で延命措置が施される「瀕死の日の丸液晶」ジャパンディスプレイ。お手盛りで招聘されては捨てられる〝お門違いの経営者〟たちによって、迷走にさらに拍車が掛かっている。
■東芝危機「今井首相秘書官」の原罪
《内容》米ウエスチングハウスの買収を機に始まった名門企業、東芝の暴走。その時、社内では何が起きていたのか――。東芝事件でスクープを連発するジャーナリストが、その〝犯人〟を追及する。
■世耕経産相「施錠解かず」大臣留任の悪あがき
【特集2】
■小池百合子の「厚化粧の下」中身なき「東京都利権いじり」の暗黒
《内容》都議選で大勝し、都議会で盤石な政治基盤をつくったかに見える小池百合子都知事。
今度は都が持つ利権の整理に動くだろうが、その全貌はまったく見えて来ない。果たしてどうなっているのか。
■〝空っぽ〟小池都知事は「豊洲放棄」を決断せよ
《内容》「豊洲移転・築地活用」という二股膏薬で都知事選を乗り切った小池都知事。
側近たちが銘々の主張で議論はまとまらない中、元ブレーンが〝奇策〟を提言する――。
■小池百合子vs.稲田朋美 日本政界に「女性政治家なし」
《内容》自民党が大敗した東京都議選。その陰に「安倍ガールズ」のオウンゴールがあったが、それにしても、日本政界に小池百合子都知事すら超えられない女性政治家ばかりなのはなぜなのか。
【企業】
■大林組「M資金」に嵌った杉山副社長の〝背後事情〟
■政投銀出資のベンチャー「ラクスル」大幅減資の不安
■ロッテ「94歳創業者」を1786万円で追放した次男の用意周到
■《連載・没落の創業家=第27回》
飛島建設《飛島家》――「飛島」の名を使うことも許されなくなった創業家
■ユニバーサルエンターテインメント「創業者追放」に富士本社長のシナリオ
《内容》パチスロメーカー最大手・ユニバーサルエンターテインメントの創業者・岡田和生会長がカジノ事業にまつわる不正疑惑を理由に退任に追い込まれた。その裏では現経営陣に丸め込まれた家族の造反があった。
■礼之会長の井上家「ダイキン乗っ取り作戦」
《内容》代表権は返上しても「会長兼グローバルグループ代表執行役員」の珍妙な肩書で君臨するダイキンの首領。今度は「愚息」を大抜擢。
■ニチガス「やりたい放題」に東京電力の〝呆け顔〟
金融庁長官「3年続投」躓くワンマン行政
《内容》都市ガス全面自由化で関東で唯一気を吐くLPガスのニチガス。真黒な営業手法が問題視されるが、提携先の東京電力は我関せず。
■タカタ「破綻前打ち報道」で得した奴ら
■〝買い物下手〟日本郵政「野村不動産買収破談」の次
【金融】
■銀行のカードローンに批判が高まる中――三菱UFJ「サラ金・アコム」は制御不能
《内容》先先日、批判が高まる銀行のカードローンに規制は不要と断じた全銀協会長は、三菱フィナンシャル・グループの総帥、平野信行社長である。しかし、その足元ではリテール事業の異常事態が発生していた――。
【広報・企業対応】
■経団連-読売が共謀「プレミアムフライデー」嘘広告
《内容》読売新聞に掲載された「プレミアムフライデー定着の兆し」という記事広告。この広告は一体何のために書かれ、掲載されたのか――。
■《連載・クレーマーズレポート》
JR東日本 混雑したグリーン車で追加料金を徴収する女性乗務員
■《連載・素朴な疑問なんですが…》
西武HD 全く予約できない株主宿泊優待券
■《連載・余計なお世話なんですが…》
ミツカン 「酢で歯が溶ける」なぜ告知しない?
■《連載・あきれた「広報実話」》
経団連 広報本部
【REPORT Z】
■放送されなかった安倍自民「民放基準違反CM」
《内容》「放送・掲載すること自体が目的」で税金が投入された政府公報が垂れ流されている。他方、脱法スレスレの文言で国民を欺く自民党CMが放送されていたのだ――。
■〝違法企業〟電通 中本副社長を訴追せよ
《内容》「あの電通が起訴された」と言えば画期的なようで、結局は腰砕けに終わった、違法労働企業・電通への捜査。悲劇を繰り返さないためにも、今こそ個人責任を追及すべきだ――。
■電通の22時強制退社は〝早く帰るフリごっこ〟
By働き方評論家 常見陽平
《内容》「働き方改革」が叫ばれ、電通過労自死認定の余波もあり、「ノー残業」の風潮が広まっている。しかし〝形ばかりの早帰り〟では、労働者にとっては百害あって一利なしだ。
■森友も挙げられず「大阪府警捜査2課」の落日
■いわくつき「旧比大使館」に手を出したサンヨーホームズ
■「dマガジン」で黒字化した写真週刊誌の裏事情
■「安倍周辺」に〝抹殺〟された籠池前理事長
葛西JR東海名誉会長と籠池のツーショットBy著述家 菅野
《内容》土地取引問題から安倍晋三首相の「関与していたら辞職」発言、そして昭恵夫人の100万円献金疑惑……。一連の森友学園騒動で、最も籠池前理事長の近くで取材した気鋭の著述家、菅野完が顛末を語る――。
■電通の22時強制退社は〝早く帰るフリごっこ〟
By働き方評論家 常見陽平
《内容》「働き方改革」が叫ばれ、電通過労自死認定の余波もあり、「ノー残業」の風潮が広まっている。しかし〝形ばかりの早帰り〟では、労働者にとっては百害あって一利なしだ。
【ゴルフ】
■相模原ゴルフクラブ 挨拶すらできない従業員たち
《内容》一流コースの一流たる所以は、来場するゴルファーへのホスピタリティの高さにある。たとえメジャー大会が開催されても、基本的な接客ができないコースは一流とはいえない。
■人気凋落の男子ゴルフに風穴開ける復活「マッチプレー」の醍醐味
《内容》技術力に精神力、駆け引き、闘争心……すべての力を出し切らねば勝てぬマッチプレー。目の前の敵を全力で倒す白熱プレーこそが、日本のゴルフ界を活性化させる。
■《連載・ゴルフ飯=第11食目》戸塚カントリー倶楽部の『ハンバーグステーキ』
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」=第111回》
鎌ヶ谷カントリークラブ
■《連載・ゴルフ飯=番外編》呑兵衛にはうれしい美味『おつまみ』3品
【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》電通 山本敏博社長
■《池本孝慈の新広告批評「これ、あかんヤツやろ」第12回》
小林製薬の許されざる脱法ウェブ広告
■《作家・幸田泉の大阪弁毒舌コラム「よう知らんけど…」第12回》
籠池には拍手、松井にはブーイング「大阪府議会の参考人招致」
■《戯作者・松崎菊也の「今月の天晴れ!」》
「小池百合子」の巻
■《連載・こいつが嫌い!》
安倍晋三が嫌い! 上野千鶴子
■《連載・米国人記者J.アデルシュタインが見たニッポンの非常識》
ロボットが好きな日本人に戸惑う欧米人
■《連載・横田由美子の「霞が関官僚実名録」vol.49》
・矢野康治 (財務省官房長)
・河本光博 (財務省広報室長)
・福田淳一 (財務省事務次官)
・岡本薫明 (財務省主計局長)
■《マッド・アマノの「今月のWho are you?」》
「葛西vs.籠池バトル」
■《著者インタビュー》中沢彰吾「東大卒貧困ワーカー」
有効求人倍率改善でも非正規社員はなくならない
産業革新機構をゴミ溜めにする「経産省のワル」
――自らの産業政策の過ちを糊塗すべく、事実上支配下にある官民ファンド、産業革新機構を悪用する経産官僚たち。東芝を経営危機に追い込んだ現在の経産省幹部がさらなる悪あがきをしようとしている――。
■JDI「革新機構」が弄ぶ社長人事の末路
《内容》経済産業省――産業革新機構の主導で延命措置が施される「瀕死の日の丸液晶」ジャパンディスプレイ。お手盛りで招聘されては捨てられる〝お門違いの経営者〟たちによって、迷走にさらに拍車が掛かっている。
■東芝危機「今井首相秘書官」の原罪
《内容》米ウエスチングハウスの買収を機に始まった名門企業、東芝の暴走。その時、社内では何が起きていたのか――。東芝事件でスクープを連発するジャーナリストが、その〝犯人〟を追及する。
■世耕経産相「施錠解かず」大臣留任の悪あがき
【特集2】
■小池百合子の「厚化粧の下」中身なき「東京都利権いじり」の暗黒
《内容》都議選で大勝し、都議会で盤石な政治基盤をつくったかに見える小池百合子都知事。
今度は都が持つ利権の整理に動くだろうが、その全貌はまったく見えて来ない。果たしてどうなっているのか。
■〝空っぽ〟小池都知事は「豊洲放棄」を決断せよ
《内容》「豊洲移転・築地活用」という二股膏薬で都知事選を乗り切った小池都知事。
側近たちが銘々の主張で議論はまとまらない中、元ブレーンが〝奇策〟を提言する――。
■小池百合子vs.稲田朋美 日本政界に「女性政治家なし」
《内容》自民党が大敗した東京都議選。その陰に「安倍ガールズ」のオウンゴールがあったが、それにしても、日本政界に小池百合子都知事すら超えられない女性政治家ばかりなのはなぜなのか。
【企業】
■大林組「M資金」に嵌った杉山副社長の〝背後事情〟
■政投銀出資のベンチャー「ラクスル」大幅減資の不安
■ロッテ「94歳創業者」を1786万円で追放した次男の用意周到
■《連載・没落の創業家=第27回》
飛島建設《飛島家》――「飛島」の名を使うことも許されなくなった創業家
■ユニバーサルエンターテインメント「創業者追放」に富士本社長のシナリオ
《内容》パチスロメーカー最大手・ユニバーサルエンターテインメントの創業者・岡田和生会長がカジノ事業にまつわる不正疑惑を理由に退任に追い込まれた。その裏では現経営陣に丸め込まれた家族の造反があった。
■礼之会長の井上家「ダイキン乗っ取り作戦」
《内容》代表権は返上しても「会長兼グローバルグループ代表執行役員」の珍妙な肩書で君臨するダイキンの首領。今度は「愚息」を大抜擢。
■ニチガス「やりたい放題」に東京電力の〝呆け顔〟
金融庁長官「3年続投」躓くワンマン行政
《内容》都市ガス全面自由化で関東で唯一気を吐くLPガスのニチガス。真黒な営業手法が問題視されるが、提携先の東京電力は我関せず。
■タカタ「破綻前打ち報道」で得した奴ら
■〝買い物下手〟日本郵政「野村不動産買収破談」の次
【金融】
■銀行のカードローンに批判が高まる中――三菱UFJ「サラ金・アコム」は制御不能
《内容》先先日、批判が高まる銀行のカードローンに規制は不要と断じた全銀協会長は、三菱フィナンシャル・グループの総帥、平野信行社長である。しかし、その足元ではリテール事業の異常事態が発生していた――。
【広報・企業対応】
■経団連-読売が共謀「プレミアムフライデー」嘘広告
《内容》読売新聞に掲載された「プレミアムフライデー定着の兆し」という記事広告。この広告は一体何のために書かれ、掲載されたのか――。
■《連載・クレーマーズレポート》
JR東日本 混雑したグリーン車で追加料金を徴収する女性乗務員
■《連載・素朴な疑問なんですが…》
西武HD 全く予約できない株主宿泊優待券
■《連載・余計なお世話なんですが…》
ミツカン 「酢で歯が溶ける」なぜ告知しない?
■《連載・あきれた「広報実話」》
経団連 広報本部
【REPORT Z】
■放送されなかった安倍自民「民放基準違反CM」
《内容》「放送・掲載すること自体が目的」で税金が投入された政府公報が垂れ流されている。他方、脱法スレスレの文言で国民を欺く自民党CMが放送されていたのだ――。
■〝違法企業〟電通 中本副社長を訴追せよ
《内容》「あの電通が起訴された」と言えば画期的なようで、結局は腰砕けに終わった、違法労働企業・電通への捜査。悲劇を繰り返さないためにも、今こそ個人責任を追及すべきだ――。
■電通の22時強制退社は〝早く帰るフリごっこ〟
By働き方評論家 常見陽平
《内容》「働き方改革」が叫ばれ、電通過労自死認定の余波もあり、「ノー残業」の風潮が広まっている。しかし〝形ばかりの早帰り〟では、労働者にとっては百害あって一利なしだ。
■森友も挙げられず「大阪府警捜査2課」の落日
■いわくつき「旧比大使館」に手を出したサンヨーホームズ
■「dマガジン」で黒字化した写真週刊誌の裏事情
■「安倍周辺」に〝抹殺〟された籠池前理事長
葛西JR東海名誉会長と籠池のツーショットBy著述家 菅野
《内容》土地取引問題から安倍晋三首相の「関与していたら辞職」発言、そして昭恵夫人の100万円献金疑惑……。一連の森友学園騒動で、最も籠池前理事長の近くで取材した気鋭の著述家、菅野完が顛末を語る――。
■電通の22時強制退社は〝早く帰るフリごっこ〟
By働き方評論家 常見陽平
《内容》「働き方改革」が叫ばれ、電通過労自死認定の余波もあり、「ノー残業」の風潮が広まっている。しかし〝形ばかりの早帰り〟では、労働者にとっては百害あって一利なしだ。
【ゴルフ】
■相模原ゴルフクラブ 挨拶すらできない従業員たち
《内容》一流コースの一流たる所以は、来場するゴルファーへのホスピタリティの高さにある。たとえメジャー大会が開催されても、基本的な接客ができないコースは一流とはいえない。
■人気凋落の男子ゴルフに風穴開ける復活「マッチプレー」の醍醐味
《内容》技術力に精神力、駆け引き、闘争心……すべての力を出し切らねば勝てぬマッチプレー。目の前の敵を全力で倒す白熱プレーこそが、日本のゴルフ界を活性化させる。
■《連載・ゴルフ飯=第11食目》戸塚カントリー倶楽部の『ハンバーグステーキ』
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」=第111回》
鎌ヶ谷カントリークラブ
■《連載・ゴルフ飯=番外編》呑兵衛にはうれしい美味『おつまみ』3品
【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》電通 山本敏博社長
■《池本孝慈の新広告批評「これ、あかんヤツやろ」第12回》
小林製薬の許されざる脱法ウェブ広告
■《作家・幸田泉の大阪弁毒舌コラム「よう知らんけど…」第12回》
籠池には拍手、松井にはブーイング「大阪府議会の参考人招致」
■《戯作者・松崎菊也の「今月の天晴れ!」》
「小池百合子」の巻
■《連載・こいつが嫌い!》
安倍晋三が嫌い! 上野千鶴子
■《連載・米国人記者J.アデルシュタインが見たニッポンの非常識》
ロボットが好きな日本人に戸惑う欧米人
■《連載・横田由美子の「霞が関官僚実名録」vol.49》
・矢野康治 (財務省官房長)
・河本光博 (財務省広報室長)
・福田淳一 (財務省事務次官)
・岡本薫明 (財務省主計局長)
■《マッド・アマノの「今月のWho are you?」》
「葛西vs.籠池バトル」
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有効求人倍率改善でも非正規社員はなくならない
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