目次
■特集
「社外取締役」 経営者“名義貸し”ネットワーク
「社外取締役」の狎れ合いは〝仲良しクラブ〟どころか、〝老害〟そのもの
作家 高杉良
人間は60歳を過ぎると老化現象が起こってくるが、社外取締役を一瞥すると、なんとも
ご老人が多い。企業はその老人を〝経験豊富〟と解釈して就任させるのだから開いた口
が塞がらない。そんな〝経営監視機能〟はその時点で大往生だ。
本邦「社外取締役」紳士録
肩書コレクター「慶応三羽烏」---茂木友三郎、椎名武雄、小林陽太郎
急速に萎む「社外取締役市場」---官僚、財界人、知識人でパイの奪い合い
社外取締役が訴えられる時代---ソニー、日立、シャルレ
ジャーナリスト 田中幾太郎
金融危機を防げなかった“華麗なる人脈”
「欧米社外取締役」パワーエリート人脈の深淵
副島国家戦略研究所研究員 中田安彦
世界的支配階級が社外取締役を介して、強大なネットワークを構築している欧米。その〝華麗なる人脈〟を前にすると、日本の社外重役制など戯画にすぎない。しかし、そんなパワーエリートにも金融危機を防ぐことはできなかった……。
---------------------------------------------
■ザ・トップ対決 偽装事件で沈む「ブランド再起」を託され登板
不二家・櫻井康文社長vs.雪印メグミルク・高野瀬忠明社長
---------------------------------------------
■企業ミシュラン
岡三証券 言葉責めが基本のスパルタ社風
渡邉正裕
---------------------------------------------
■企業
3000 億円規模の「再増資」観測も…
原子力ルネサンス開幕せず東芝・西田流「選択と集中」の誤算
ジャーナリスト 布目駿一郎
米ウェスチングハウスを買収し、原子力事業に積極投資をしてきた東芝――。
その収穫を期待する米国・中国では思わぬリスクが顕在化し、三菱重工などの追撃も激しい。
「選択と集中」の西田厚聰会長は経団連次期会長に擬せられるが、本体の経営には危うさが漂う。
裏目に出る「脱・丸の内戦略」
三菱地所を揺るがす「藤和不動産」なる火薬庫
ジャーナリスト 西田 勉
完全子会社化から約1年、比較的堅調とされる藤和不動産のマンション事業。しかし、青色吐息の末に救済された同社が依然として業界の紳士、三菱地所の〝火薬庫〟であることに変わりはない。無策のままでは爆発も時間の問題である。
「社長」へと返り咲いた79歳
日本製粉〝中興の祖〟澤田浩会長の独断と専横
ジャーナリスト 本田雅嗣
製粉最古参の「日本製粉」。ガリバー、日清製粉の後塵を拝し万年2位に甘んじている
が、同社には〝業界の名物経営者〟が君臨する。1990年代の経営危機を乗り切った澤田
浩会長兼社長も、最近では、そのワンマンぶりが頂点に達している。
誤算続きの川村改革
鈍重経営「日立製作所」に中国資本買収の手
ジャーナリスト 真野響介
「脱・総合電機」を掲げた川村社長の改革は、社長OBの呪縛によって頓挫。市場では中
国資本による買収説も出始めた。川村社長に対する厳しい声はグループ内からも上ってい
る。
MEGAドンキで浮上を狙う
〝激安の殿堂〟ドン・キホーテ「デフレ経済に霞む」
ジャーナリスト 鈴木三郎
ドン・キホーテは小説の中では貧弱なロバのロシナンテにまたがり、風車に向かって行
った。一方、医薬品の販売方法で厚労省とケンカしたり、派遣問題では公取委にかみつ
いた〝激安の殿堂〟ドンキの新たなる〝風車〟はいずこに。
---------------------------------------------
■金融
《連載特別編》
「ゴールドマン・サックス」不死鳥の素顔[第3回]
「 GSインターナショナル」世界エリート人脈の結合点
短期集中連載最終回は、ロンドンに本部を置くGSインターナショナルの華麗なる人脈に迫る。
各国の要人・有名人を取り込んで膨張するGSに、欧米金融の命運が懸かる。
合併を仕掛けた金融庁がオタオタ
亀井金融相が命運握る「新生-あおぞら」合併破談
ジャーナリスト 伊藤博敏
「統合契約」を結ぶ両行はともに計画変更はないと断言する。だが、旗振り役の金融庁
は亀井静香大臣の就任とともに方向性を見失い、さらに両行のウィークポイントも深刻
で危機的な状態にある。
公認会計士・細野祐二が読み解く
旧日債銀粉飾決算「高裁差し戻し」
大方の予想を覆し、日債銀の粉飾決算事件は高裁差し戻しとなった。今度は旧来の税法
基準で、また他銀行の処理法と比較して検討されることになるが、日債銀は独自の〝税
効果思案会計〟という手法を適用していたことや、罪を認めた自白調書の信用性をどう
否定するかなどのハードルは高い。10年以上続くこの裁判の行方は。
---------------------------------------------
■経済
日本の拠点〟の認識の違いが浮き彫り
「国税vs.外資系企業」課税強化で水面下の暗闘
ジャーナリスト 藤島貢
国際的な租税回避スキームの実態解明と課税所得の海外流出を未然に防ぐべく、国税局
の体制が強化された。だが外資も課税を甘んじて受け入れるはずはなく、調査妨害を犯
してまでも必死に抵抗している。
試験に受かっても資格が取れない
公認会計士「5万人計画」頓挫
ジャーナリスト 伊藤歩
最難関試験のひとつと言われる公認会計士。規制緩和の流れで合格者数は増えたが、実務経験を積む受け入れ先がない。現場サイドと政府の認識と意見のズレで、もっとも被害を受けたのは合格者自身った。
「省庁再編」の突破口になるか
「情報通信文化省」構想 原口総務相゛一石三鳥゛のシナリオ
ジャーナリスト 加藤勝
新年早々に表面化した「情報通信文化省」構想。総務省、経産省、文部科学省などに分散
していた情報通信分野の行政機能を統合する。原口総務相―内藤副大臣ラインの仕掛けは
用意周到。政治主導は実を結ぶのか。
■社会
「宮廷スポークスマン」の異様な世界
君側の奸「宮内官僚」に群がる伝令役「宮内庁記者クラブ」
ジャーナリスト 丸山 昇
中国国家副主席来日をめぐる長官発言で俄然、存在感を示した「皇室の番人」宮内庁。そして、その声を独占的に伝えているのが、宮内記者会だ。しかし、両者には緊張はおろか、皇室と国民を壟断しかねない関係が横たわる。
なぜマスコミは検証しないのか
゛米国の怒り゛を煽った藤崎駐米大使の疑惑発言
元在レバノン国特命全権大使 天木直人
2009年末に起きた「藤崎駐米大使呼び出し事件」。普天間問題に絡んで、クリントン米
国務長官が藤崎駐米大使を「呼び出した」とされるが、米国務次官補が「立ち寄っただけ」
と完全否定。真相はうやむやのままだ。
改革派vs.守旧派の取り組みとは言えず
理事選出馬の反乱起こすも貴乃花に「改革の妙案なし」
ジャーナリスト 三上柊
貴乃花親方の立候補騒ぎで、再び相撲界に激震が走った。「改革派」の同親方が一門を
離脱して立候補した。その行動力に期待がかかるところだが、明言されない改革論はど
れほどの〝金星〟か。
---------------------------------------------
■経済社会裏話:
岡山・倉敷「LPガス国家備蓄基地」に囁かれる特定業者への〝便宜供与〟
産経新聞が訴えられた記事の〝皮肉な後日談〟
五十嵐哲也
韓国外勧銀行業務停止処分で分かった韓国系ゴルフ場の経営実態
天野隆介
日本経団連が専務理事を転出させた裏事情
太田一也
---------------------------------------------
■ZAITENすくらんぶる:
ドバイとアルジェリア鹿島が苦悶する海外事業
「民主政権」なる十字架を背負うJAL稲盛新会長
東京証券取引所の株売却に走る中堅・地場証券
シャープ「液晶テレビ」からの戦略転換示す“奥の院”の決意
“勝手格付け”にボヤく「2代目」日清食品HD社長
JXホールディングス誕生渡会長退場でも「渡玉」は温存
三菱ケミカルHDの三菱レイヨン買収 合言葉は社長愛飲焼酎「明るい農村」
「巨大市場」中国で撤退に追い込まれたダイハツの不覚
「統合の立役者」急死に嘆く三越伊勢丹HD
富士フイルム古森重隆社長「豪華社宅払い受け計画」
---------------------------------------------
■連載
B・フルフォードの憂国対談
藤田幸久 民主党参議院議員
クレーマーズレポート
「クラブツーリズム」の苦情対応に喝
広告ウラ読み・斜め読み
自らの首を絞めるTBSのPR戦略
佐藤 優の「 連載:
西川 聰の「雑談経済論」
人気ゴルフ場「辛口スコア」
筑波カントリークラブ
著者インタビュー
『経済ニュースの裏を読め!」
三橋 貴明
黒木亮の飲まずに書けるか
あの人の自宅
無類の「肩書コレクター」
茂木友三郎キッコーマン会長
「社外取締役」 経営者“名義貸し”ネットワーク
「社外取締役」の狎れ合いは〝仲良しクラブ〟どころか、〝老害〟そのもの
作家 高杉良
人間は60歳を過ぎると老化現象が起こってくるが、社外取締役を一瞥すると、なんとも
ご老人が多い。企業はその老人を〝経験豊富〟と解釈して就任させるのだから開いた口
が塞がらない。そんな〝経営監視機能〟はその時点で大往生だ。
本邦「社外取締役」紳士録
肩書コレクター「慶応三羽烏」---茂木友三郎、椎名武雄、小林陽太郎
急速に萎む「社外取締役市場」---官僚、財界人、知識人でパイの奪い合い
社外取締役が訴えられる時代---ソニー、日立、シャルレ
ジャーナリスト 田中幾太郎
金融危機を防げなかった“華麗なる人脈”
「欧米社外取締役」パワーエリート人脈の深淵
副島国家戦略研究所研究員 中田安彦
世界的支配階級が社外取締役を介して、強大なネットワークを構築している欧米。その〝華麗なる人脈〟を前にすると、日本の社外重役制など戯画にすぎない。しかし、そんなパワーエリートにも金融危機を防ぐことはできなかった……。
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■ザ・トップ対決 偽装事件で沈む「ブランド再起」を託され登板
不二家・櫻井康文社長vs.雪印メグミルク・高野瀬忠明社長
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■企業ミシュラン
岡三証券 言葉責めが基本のスパルタ社風
渡邉正裕
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■企業
3000 億円規模の「再増資」観測も…
原子力ルネサンス開幕せず東芝・西田流「選択と集中」の誤算
ジャーナリスト 布目駿一郎
米ウェスチングハウスを買収し、原子力事業に積極投資をしてきた東芝――。
その収穫を期待する米国・中国では思わぬリスクが顕在化し、三菱重工などの追撃も激しい。
「選択と集中」の西田厚聰会長は経団連次期会長に擬せられるが、本体の経営には危うさが漂う。
裏目に出る「脱・丸の内戦略」
三菱地所を揺るがす「藤和不動産」なる火薬庫
ジャーナリスト 西田 勉
完全子会社化から約1年、比較的堅調とされる藤和不動産のマンション事業。しかし、青色吐息の末に救済された同社が依然として業界の紳士、三菱地所の〝火薬庫〟であることに変わりはない。無策のままでは爆発も時間の問題である。
「社長」へと返り咲いた79歳
日本製粉〝中興の祖〟澤田浩会長の独断と専横
ジャーナリスト 本田雅嗣
製粉最古参の「日本製粉」。ガリバー、日清製粉の後塵を拝し万年2位に甘んじている
が、同社には〝業界の名物経営者〟が君臨する。1990年代の経営危機を乗り切った澤田
浩会長兼社長も、最近では、そのワンマンぶりが頂点に達している。
誤算続きの川村改革
鈍重経営「日立製作所」に中国資本買収の手
ジャーナリスト 真野響介
「脱・総合電機」を掲げた川村社長の改革は、社長OBの呪縛によって頓挫。市場では中
国資本による買収説も出始めた。川村社長に対する厳しい声はグループ内からも上ってい
る。
MEGAドンキで浮上を狙う
〝激安の殿堂〟ドン・キホーテ「デフレ経済に霞む」
ジャーナリスト 鈴木三郎
ドン・キホーテは小説の中では貧弱なロバのロシナンテにまたがり、風車に向かって行
った。一方、医薬品の販売方法で厚労省とケンカしたり、派遣問題では公取委にかみつ
いた〝激安の殿堂〟ドンキの新たなる〝風車〟はいずこに。
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■金融
《連載特別編》
「ゴールドマン・サックス」不死鳥の素顔[第3回]
「 GSインターナショナル」世界エリート人脈の結合点
短期集中連載最終回は、ロンドンに本部を置くGSインターナショナルの華麗なる人脈に迫る。
各国の要人・有名人を取り込んで膨張するGSに、欧米金融の命運が懸かる。
合併を仕掛けた金融庁がオタオタ
亀井金融相が命運握る「新生-あおぞら」合併破談
ジャーナリスト 伊藤博敏
「統合契約」を結ぶ両行はともに計画変更はないと断言する。だが、旗振り役の金融庁
は亀井静香大臣の就任とともに方向性を見失い、さらに両行のウィークポイントも深刻
で危機的な状態にある。
公認会計士・細野祐二が読み解く
旧日債銀粉飾決算「高裁差し戻し」
大方の予想を覆し、日債銀の粉飾決算事件は高裁差し戻しとなった。今度は旧来の税法
基準で、また他銀行の処理法と比較して検討されることになるが、日債銀は独自の〝税
効果思案会計〟という手法を適用していたことや、罪を認めた自白調書の信用性をどう
否定するかなどのハードルは高い。10年以上続くこの裁判の行方は。
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■経済
日本の拠点〟の認識の違いが浮き彫り
「国税vs.外資系企業」課税強化で水面下の暗闘
ジャーナリスト 藤島貢
国際的な租税回避スキームの実態解明と課税所得の海外流出を未然に防ぐべく、国税局
の体制が強化された。だが外資も課税を甘んじて受け入れるはずはなく、調査妨害を犯
してまでも必死に抵抗している。
試験に受かっても資格が取れない
公認会計士「5万人計画」頓挫
ジャーナリスト 伊藤歩
最難関試験のひとつと言われる公認会計士。規制緩和の流れで合格者数は増えたが、実務経験を積む受け入れ先がない。現場サイドと政府の認識と意見のズレで、もっとも被害を受けたのは合格者自身った。
「省庁再編」の突破口になるか
「情報通信文化省」構想 原口総務相゛一石三鳥゛のシナリオ
ジャーナリスト 加藤勝
新年早々に表面化した「情報通信文化省」構想。総務省、経産省、文部科学省などに分散
していた情報通信分野の行政機能を統合する。原口総務相―内藤副大臣ラインの仕掛けは
用意周到。政治主導は実を結ぶのか。
■社会
「宮廷スポークスマン」の異様な世界
君側の奸「宮内官僚」に群がる伝令役「宮内庁記者クラブ」
ジャーナリスト 丸山 昇
中国国家副主席来日をめぐる長官発言で俄然、存在感を示した「皇室の番人」宮内庁。そして、その声を独占的に伝えているのが、宮内記者会だ。しかし、両者には緊張はおろか、皇室と国民を壟断しかねない関係が横たわる。
なぜマスコミは検証しないのか
゛米国の怒り゛を煽った藤崎駐米大使の疑惑発言
元在レバノン国特命全権大使 天木直人
2009年末に起きた「藤崎駐米大使呼び出し事件」。普天間問題に絡んで、クリントン米
国務長官が藤崎駐米大使を「呼び出した」とされるが、米国務次官補が「立ち寄っただけ」
と完全否定。真相はうやむやのままだ。
改革派vs.守旧派の取り組みとは言えず
理事選出馬の反乱起こすも貴乃花に「改革の妙案なし」
ジャーナリスト 三上柊
貴乃花親方の立候補騒ぎで、再び相撲界に激震が走った。「改革派」の同親方が一門を
離脱して立候補した。その行動力に期待がかかるところだが、明言されない改革論はど
れほどの〝金星〟か。
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■経済社会裏話:
岡山・倉敷「LPガス国家備蓄基地」に囁かれる特定業者への〝便宜供与〟
産経新聞が訴えられた記事の〝皮肉な後日談〟
五十嵐哲也
韓国外勧銀行業務停止処分で分かった韓国系ゴルフ場の経営実態
天野隆介
日本経団連が専務理事を転出させた裏事情
太田一也
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■ZAITENすくらんぶる:
ドバイとアルジェリア鹿島が苦悶する海外事業
「民主政権」なる十字架を背負うJAL稲盛新会長
東京証券取引所の株売却に走る中堅・地場証券
シャープ「液晶テレビ」からの戦略転換示す“奥の院”の決意
“勝手格付け”にボヤく「2代目」日清食品HD社長
JXホールディングス誕生渡会長退場でも「渡玉」は温存
三菱ケミカルHDの三菱レイヨン買収 合言葉は社長愛飲焼酎「明るい農村」
「巨大市場」中国で撤退に追い込まれたダイハツの不覚
「統合の立役者」急死に嘆く三越伊勢丹HD
富士フイルム古森重隆社長「豪華社宅払い受け計画」
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■連載
B・フルフォードの憂国対談
藤田幸久 民主党参議院議員
クレーマーズレポート
「クラブツーリズム」の苦情対応に喝
広告ウラ読み・斜め読み
自らの首を絞めるTBSのPR戦略
佐藤 優の「 連載:
西川 聰の「雑談経済論」
人気ゴルフ場「辛口スコア」
筑波カントリークラブ
著者インタビュー
『経済ニュースの裏を読め!」
三橋 貴明
黒木亮の飲まずに書けるか
あの人の自宅
無類の「肩書コレクター」
茂木友三郎キッコーマン会長
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