目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
■特集 歯科医“自業自得”の生活難
所得格差、供給過剰、停滞する医療費
歯科医“自業自得”の生活難
歯科医療問題取材班
ここ数年の間でにわかにクローズアップされた歯科医師のワーキングプア問題。供給過剰と伸び悩む歯科医療費が直接的な元凶だが、歯科医当人たちに“罪”はなかったか――。困窮と迷走を続ける歯科医療の今を追う。
歯科大学・歯学部「強欲の果て」の経営危機
ジャーナリスト 小島 誠
歯学部の入学定員者数減少に歯止めがかからない。その背景には、歯科医国家試験の合格率の低さと、莫大な授業料にある。寝ていても学生が来る時代は終わった。歯学部は今、存続の危機に立たされている。
インプラント景気が物語る「既得権歯科医」たちの終焉
医療ジャーナリスト 秋元秀俊
若年歯科医たちが浮足立っている。将来に不安を抱き、「インプラント講習会」へと向かう。しかし、それは旧来からの「削って埋めて報酬」歯科医たちの流れの延長線上に過ぎない。歯科医“生き残り”の未来像とは――。
-----------------------------------------
■第2特集 東証『ボロ株」NAVI
100円以下の超低位株で儲ける!
優良低位株「スクリーニング術」大公開!
ズバリ、このボロ株「10銘柄」を狙え!
鮎川 健・藤本 壱
一般に、株価の低い株式を「低位株」という。このうち、本誌は100円以下の超低位株(ボロ株)に注目。2人のカリスマ投資家にその投資法を指南してもらった。「このボロ株を狙え!」――。
マザーズ「10年ルール」導入後の投資6カ条
経済評論家 犬丸正寛
上場10年で2部へ昇格、もしくは確たる成長性を示せ。玉石混淆のこの市場の“石”の醜さが目立ったことから東証は昨年暮れ、市場の活性化を促すてこ入れを表明した。新しい上場基準「10年ルール」の下での投資術を学ぶ。
中国が狙う日本の「ボロ株」に便乗せよ
証券アナリスト 水田雅展
レナウン、ラオックスなどが中国資本を受け入れ傘下に。また中国系投資ファンドが多くの日本企業に出資し、ビジネスチャンスを窺っている。日本企業の持つ技術、ノウハウ、ブランドを狙う中国マネーは今後いかなる銘柄に照準を合わせるのか、その銘柄が低位で値ごろ感があると銘柄だとしたら、便乗しない手はない。
-----------------------------------------
■企業
利益が出ても尊敬されない
三菱不動産 連綿と続く“社長不作”
ジャーナリスト 幅 耕平
木村惠司社長は“脱丸の内”を標榜してやまないが、かつてのロックフェラービル買収や、利益供与、土壌汚染事件、さらには現在進行中の案件にもなぜか暗雲が漂う。丸の内以外では精彩を欠くが故に「丸の内の大家」としての名声が高まるのだ。
“過保護”に慣れ親しんだ製粉業界
日清製粉グループ本社 TPPに怯える“内向きガリバー”
ジャーナリスト 山本忠明
「平成の開国」といわれるTPP(環太平洋経済連携協定)。菅政権が参加を決断できるか不明だが、同協定に怯える巨大企業がある。製粉最大手の日清製粉グループ本社だ。新工場建設などで国内の守りを固めるが、〝引き籠り〟に慣れた同社は変われるのか……。
夢見る「レバレッジ経営」の実態に迫る
ソフトバンク・孫正義社長の“わらしべ長者経営”の末路
会計評論家 細野祐二
世界に比類なき天才経営者率いるソフトバンクは、直近の決算でなんと3400億円もの連結経常利益を叩きだした。さすが日本を代表する「ITレバレッジ経営」の最たる実業家と脱帽するところだが、決算をつぶさに精査すると、まるで悪夢を見ているように思えてくる。
定刻通りに“出発進行!”となるはずだったが
政権交代とフランスの横ヤリで日立「イギリス鉄道車両受注」に脱線の危機
ジャーナリスト 山角太久夫
すでに営業展開する日立製の高速車両「槍列車」は、本日も遅れや故障なく英国を駆け抜ける。その高評価を背景に、1400両ものさらなる高速車両切り替え事業を手中に収めたかに見えた。だが、キャメロン政権誕生に加え、フランスの圧力などで正式契約は遅れるばかりだ。
ソフトバンクの猛攻にお手上げ状態
純増数で最下位転落した「KDDI」の惨状
ジャーナリスト 加藤勝
10カ月連続で純増トップと好調なソフトバンクに対し、KDDIの凋落ぶりが著しい。巻き返しを図ろうと、人気グループ「嵐」を起用した゛敵対CM゛を仕掛けるが、かえって焦りだけが見え隠れする。シェア3位転落も現実味を帯びてきた。
死亡事故は「人災」
業績も士気も一気に急降下する東京ドーム「絶叫!老害コースター」
ジャーナリスト 左右田哲平
者の娯楽を提供する企業の首脳トップ3の平均年齢は73歳。実力高齢社長が長きにわたり君臨することは、周りにイエスマンがかしずくことになり、士気も大きく下がる。業績悪化も手伝い、この「老害コースター」の急降下は止まらない。
-----------------------------------------
■企業ミシュラン 「有名企業の職場環境・給料」
資生堂 「給料は二の次」の人気先行型企業
渡邊正裕
-----------------------------------------
■企業を勝手にプロデュース
任天堂 10年後も生き残るために教育事業に参入せよ!
-----------------------------------------
■金融
巨額公募増資強行で「株価額面割れ」
脱国有化と細谷退任で迫る「りそなHD」の身売り再編
ジャーナリスト 真野響介
巨額の公募増資で脱国有化戦略を進めるりそなHD。だが、株価低迷と細谷会長の健康不安説に伴う「ポスト細谷」の動向など、不安材料は尽きない。三井住友FGをはじめ、複数の大手金融グループが狙う「りそな買収」が、いよいよ現実味を増してきた。
急激な円高で巨額損失を抱える企業も
メガバンクが販売した「デリバティ」ブ」で2万社に倒産の危機
ジャーナリスト 伊藤博敏
バブル崩壊の教訓が生かされていなかった。為替を利用したデリバティブは円安局面が
続いた04年から06年にかけて急速に拡大した。翻って急激な円高局面ではたちまち差益
は差損となる。投資は自己責任だが、販売時の金融機関に落ち度はなかったのか。
-----------------------------------------
■政治
検察の小沢元代表攻撃は議会制民主主義の破壊だ
民主党参議院議員 森ゆうこ
西松事件から小沢一郎元代表の起訴に至るまで、検察や検察審査会の在り方につ
いて検証を続けている民主党の森ゆうこ参議院議員。その事件の不可解な問題点
や、菅政権の行く末について聞いた。(聞き手・編集長 永野敏行)
-----------------------------------------
■Reprt Z:
「医学部新設」狙う国際医療福祉大学 地元から上がる“非難の嵐”
ジャーナリスト 久田 肇
医師増員を図る民主党が打ち出す医学部新設構想に名乗りを挙げたのが、病院再生で名を売った高木邦格理事長率いる国際医療福祉大学。学長は元慶応病院長、大学院長に元東大病院長を揃え準備は万端だが、進出した各地で軋轢を生み路線に陰りが差している。
究極の゛マッチポンプ「格付け会社」の正体
国際ジャーナリスト 国渡 薫
菅首相の「疎い」発言も飛び出した、格付け会社による日本国債の引き下げ。確かに2年連続40兆円の赤字国債発行は深刻だが、顧客企業からの手数料収入で成り立つ純然たる営利企業に公正な評価ができるのか。
日本人を焚き付ける米国「知日派コンビ」ナイ・アーミテージの“扇動ビジネス”
副島国家戦略研究所 中田安彦
知日派の二大巨頭、ジョゼフ・ナイとリチャード・アーミテージ両氏の新書が話題を呼んでいる。日米同盟のさらなる強化と中国の脅威を叫ぶ本書だが、この知日派コンビの〝裏の意図〟を知らなければ、日本人はまたミスリードされてしまう。
バイオの雄「林原ジャーナリスト 田中幾太郎
ジャーナリスト 田中幾太郎
突然の名称変更 HIS澤田会長「マリーナ運営」の勝算
ジャーナリスト 中山雄二
「飛行機はやった。次は海だ」――。HISの澤田会長が次に選んだ関連企業は高
級ヨット・マリーナだった。だが突然の社名変更に、様々な憶測が飛んでいる。
-----------------------------------------
■連載
佐高信の「今月の呆れた政治家」
与謝野馨
クレーマーズレポート
「購入3カ月」サンデンの石油ストーブの灯油が漏れた
あの人の自宅
三菱地所
木村惠司社長
人気ゴルフ場「辛口」スコア
オールドオーチャードゴルフクラブ
友里征耶の「一口両断」
首相の夕食いくつ星☆★★
著者インタビュー
川北隆雄
『財界の正体』
横田由美子が
聞いた見た永田町噂話
グローバル企業名鑑
米国経済と添い寝する金融帝国
ブラックストーン
覆面調査Q&A
拗音を大文字表記する企業の謎
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
所得格差、供給過剰、停滞する医療費
歯科医“自業自得”の生活難
歯科医療問題取材班
ここ数年の間でにわかにクローズアップされた歯科医師のワーキングプア問題。供給過剰と伸び悩む歯科医療費が直接的な元凶だが、歯科医当人たちに“罪”はなかったか――。困窮と迷走を続ける歯科医療の今を追う。
歯科大学・歯学部「強欲の果て」の経営危機
ジャーナリスト 小島 誠
歯学部の入学定員者数減少に歯止めがかからない。その背景には、歯科医国家試験の合格率の低さと、莫大な授業料にある。寝ていても学生が来る時代は終わった。歯学部は今、存続の危機に立たされている。
インプラント景気が物語る「既得権歯科医」たちの終焉
医療ジャーナリスト 秋元秀俊
若年歯科医たちが浮足立っている。将来に不安を抱き、「インプラント講習会」へと向かう。しかし、それは旧来からの「削って埋めて報酬」歯科医たちの流れの延長線上に過ぎない。歯科医“生き残り”の未来像とは――。
-----------------------------------------
■第2特集 東証『ボロ株」NAVI
100円以下の超低位株で儲ける!
優良低位株「スクリーニング術」大公開!
ズバリ、このボロ株「10銘柄」を狙え!
鮎川 健・藤本 壱
一般に、株価の低い株式を「低位株」という。このうち、本誌は100円以下の超低位株(ボロ株)に注目。2人のカリスマ投資家にその投資法を指南してもらった。「このボロ株を狙え!」――。
マザーズ「10年ルール」導入後の投資6カ条
経済評論家 犬丸正寛
上場10年で2部へ昇格、もしくは確たる成長性を示せ。玉石混淆のこの市場の“石”の醜さが目立ったことから東証は昨年暮れ、市場の活性化を促すてこ入れを表明した。新しい上場基準「10年ルール」の下での投資術を学ぶ。
中国が狙う日本の「ボロ株」に便乗せよ
証券アナリスト 水田雅展
レナウン、ラオックスなどが中国資本を受け入れ傘下に。また中国系投資ファンドが多くの日本企業に出資し、ビジネスチャンスを窺っている。日本企業の持つ技術、ノウハウ、ブランドを狙う中国マネーは今後いかなる銘柄に照準を合わせるのか、その銘柄が低位で値ごろ感があると銘柄だとしたら、便乗しない手はない。
-----------------------------------------
■企業
利益が出ても尊敬されない
三菱不動産 連綿と続く“社長不作”
ジャーナリスト 幅 耕平
木村惠司社長は“脱丸の内”を標榜してやまないが、かつてのロックフェラービル買収や、利益供与、土壌汚染事件、さらには現在進行中の案件にもなぜか暗雲が漂う。丸の内以外では精彩を欠くが故に「丸の内の大家」としての名声が高まるのだ。
“過保護”に慣れ親しんだ製粉業界
日清製粉グループ本社 TPPに怯える“内向きガリバー”
ジャーナリスト 山本忠明
「平成の開国」といわれるTPP(環太平洋経済連携協定)。菅政権が参加を決断できるか不明だが、同協定に怯える巨大企業がある。製粉最大手の日清製粉グループ本社だ。新工場建設などで国内の守りを固めるが、〝引き籠り〟に慣れた同社は変われるのか……。
夢見る「レバレッジ経営」の実態に迫る
ソフトバンク・孫正義社長の“わらしべ長者経営”の末路
会計評論家 細野祐二
世界に比類なき天才経営者率いるソフトバンクは、直近の決算でなんと3400億円もの連結経常利益を叩きだした。さすが日本を代表する「ITレバレッジ経営」の最たる実業家と脱帽するところだが、決算をつぶさに精査すると、まるで悪夢を見ているように思えてくる。
定刻通りに“出発進行!”となるはずだったが
政権交代とフランスの横ヤリで日立「イギリス鉄道車両受注」に脱線の危機
ジャーナリスト 山角太久夫
すでに営業展開する日立製の高速車両「槍列車」は、本日も遅れや故障なく英国を駆け抜ける。その高評価を背景に、1400両ものさらなる高速車両切り替え事業を手中に収めたかに見えた。だが、キャメロン政権誕生に加え、フランスの圧力などで正式契約は遅れるばかりだ。
ソフトバンクの猛攻にお手上げ状態
純増数で最下位転落した「KDDI」の惨状
ジャーナリスト 加藤勝
10カ月連続で純増トップと好調なソフトバンクに対し、KDDIの凋落ぶりが著しい。巻き返しを図ろうと、人気グループ「嵐」を起用した゛敵対CM゛を仕掛けるが、かえって焦りだけが見え隠れする。シェア3位転落も現実味を帯びてきた。
死亡事故は「人災」
業績も士気も一気に急降下する東京ドーム「絶叫!老害コースター」
ジャーナリスト 左右田哲平
者の娯楽を提供する企業の首脳トップ3の平均年齢は73歳。実力高齢社長が長きにわたり君臨することは、周りにイエスマンがかしずくことになり、士気も大きく下がる。業績悪化も手伝い、この「老害コースター」の急降下は止まらない。
-----------------------------------------
■企業ミシュラン 「有名企業の職場環境・給料」
資生堂 「給料は二の次」の人気先行型企業
渡邊正裕
-----------------------------------------
■企業を勝手にプロデュース
任天堂 10年後も生き残るために教育事業に参入せよ!
-----------------------------------------
■金融
巨額公募増資強行で「株価額面割れ」
脱国有化と細谷退任で迫る「りそなHD」の身売り再編
ジャーナリスト 真野響介
巨額の公募増資で脱国有化戦略を進めるりそなHD。だが、株価低迷と細谷会長の健康不安説に伴う「ポスト細谷」の動向など、不安材料は尽きない。三井住友FGをはじめ、複数の大手金融グループが狙う「りそな買収」が、いよいよ現実味を増してきた。
急激な円高で巨額損失を抱える企業も
メガバンクが販売した「デリバティ」ブ」で2万社に倒産の危機
ジャーナリスト 伊藤博敏
バブル崩壊の教訓が生かされていなかった。為替を利用したデリバティブは円安局面が
続いた04年から06年にかけて急速に拡大した。翻って急激な円高局面ではたちまち差益
は差損となる。投資は自己責任だが、販売時の金融機関に落ち度はなかったのか。
-----------------------------------------
■政治
検察の小沢元代表攻撃は議会制民主主義の破壊だ
民主党参議院議員 森ゆうこ
西松事件から小沢一郎元代表の起訴に至るまで、検察や検察審査会の在り方につ
いて検証を続けている民主党の森ゆうこ参議院議員。その事件の不可解な問題点
や、菅政権の行く末について聞いた。(聞き手・編集長 永野敏行)
-----------------------------------------
■Reprt Z:
「医学部新設」狙う国際医療福祉大学 地元から上がる“非難の嵐”
ジャーナリスト 久田 肇
医師増員を図る民主党が打ち出す医学部新設構想に名乗りを挙げたのが、病院再生で名を売った高木邦格理事長率いる国際医療福祉大学。学長は元慶応病院長、大学院長に元東大病院長を揃え準備は万端だが、進出した各地で軋轢を生み路線に陰りが差している。
究極の゛マッチポンプ「格付け会社」の正体
国際ジャーナリスト 国渡 薫
菅首相の「疎い」発言も飛び出した、格付け会社による日本国債の引き下げ。確かに2年連続40兆円の赤字国債発行は深刻だが、顧客企業からの手数料収入で成り立つ純然たる営利企業に公正な評価ができるのか。
日本人を焚き付ける米国「知日派コンビ」ナイ・アーミテージの“扇動ビジネス”
副島国家戦略研究所 中田安彦
知日派の二大巨頭、ジョゼフ・ナイとリチャード・アーミテージ両氏の新書が話題を呼んでいる。日米同盟のさらなる強化と中国の脅威を叫ぶ本書だが、この知日派コンビの〝裏の意図〟を知らなければ、日本人はまたミスリードされてしまう。
バイオの雄「林原ジャーナリスト 田中幾太郎
ジャーナリスト 田中幾太郎
突然の名称変更 HIS澤田会長「マリーナ運営」の勝算
ジャーナリスト 中山雄二
「飛行機はやった。次は海だ」――。HISの澤田会長が次に選んだ関連企業は高
級ヨット・マリーナだった。だが突然の社名変更に、様々な憶測が飛んでいる。
-----------------------------------------
■連載
佐高信の「今月の呆れた政治家」
与謝野馨
クレーマーズレポート
「購入3カ月」サンデンの石油ストーブの灯油が漏れた
あの人の自宅
三菱地所
木村惠司社長
人気ゴルフ場「辛口」スコア
オールドオーチャードゴルフクラブ
友里征耶の「一口両断」
首相の夕食いくつ星☆★★
著者インタビュー
川北隆雄
『財界の正体』
横田由美子が
聞いた見た永田町噂話
グローバル企業名鑑
米国経済と添い寝する金融帝国
ブラックストーン
覆面調査Q&A
拗音を大文字表記する企業の謎
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 歯科医“自業自得”の生活難
所得格差、供給過剰、停滞する医療費
歯科医“自業自得”の生活難
歯科医療問題取材班
ここ数年の間でにわかにクローズアップされた歯科医師のワーキングプア問題。供給過剰と伸び悩む歯科医療費が直接的な元凶だが、歯科医当人たちに“罪”はなかったか――。困窮と迷走を続ける歯科医療の今を追う。
歯科大学・歯学部「強欲の果て」の経営危機
ジャーナリスト 小島 誠
歯学部の入学定員者数減少に歯止めがかからない。その背景には、歯科医国家試験の合格率の低さと、莫大な授業料にある。寝ていても学生が来る時代は終わった。歯学部は今、存続の危機に立たされている。
インプラント景気が物語る「既得権歯科医」たちの終焉
医療ジャーナリスト 秋元秀俊
若年歯科医たちが浮足立っている。将来に不安を抱き、「インプラント講習会」へと向かう。しかし、それは旧来からの「削って埋めて報酬」歯科医たちの流れの延長線上に過ぎない。歯科医“生き残り”の未来像とは――。
-----------------------------------------
■第2特集 東証『ボロ株」NAVI
100円以下の超低位株で儲ける!
優良低位株「スクリーニング術」大公開!
ズバリ、このボロ株「10銘柄」を狙え!
鮎川 健・藤本 壱
一般に、株価の低い株式を「低位株」という。このうち、本誌は100円以下の超低位株(ボロ株)に注目。2人のカリスマ投資家にその投資法を指南してもらった。「このボロ株を狙え!」――。
マザーズ「10年ルール」導入後の投資6カ条
経済評論家 犬丸正寛
上場10年で2部へ昇格、もしくは確たる成長性を示せ。玉石混淆のこの市場の“石”の醜さが目立ったことから東証は昨年暮れ、市場の活性化を促すてこ入れを表明した。新しい上場基準「10年ルール」の下での投資術を学ぶ。
中国が狙う日本の「ボロ株」に便乗せよ
証券アナリスト 水田雅展
レナウン、ラオックスなどが中国資本を受け入れ傘下に。また中国系投資ファンドが多くの日本企業に出資し、ビジネスチャンスを窺っている。日本企業の持つ技術、ノウハウ、ブランドを狙う中国マネーは今後いかなる銘柄に照準を合わせるのか、その銘柄が低位で値ごろ感があると銘柄だとしたら、便乗しない手はない。
-----------------------------------------
■企業
利益が出ても尊敬されない
三菱不動産 連綿と続く“社長不作”
ジャーナリスト 幅 耕平
木村惠司社長は“脱丸の内”を標榜してやまないが、かつてのロックフェラービル買収や、利益供与、土壌汚染事件、さらには現在進行中の案件にもなぜか暗雲が漂う。丸の内以外では精彩を欠くが故に「丸の内の大家」としての名声が高まるのだ。
“過保護”に慣れ親しんだ製粉業界
日清製粉グループ本社 TPPに怯える“内向きガリバー”
ジャーナリスト 山本忠明
「平成の開国」といわれるTPP(環太平洋経済連携協定)。菅政権が参加を決断できるか不明だが、同協定に怯える巨大企業がある。製粉最大手の日清製粉グループ本社だ。新工場建設などで国内の守りを固めるが、〝引き籠り〟に慣れた同社は変われるのか……。
夢見る「レバレッジ経営」の実態に迫る
ソフトバンク・孫正義社長の“わらしべ長者経営”の末路
会計評論家 細野祐二
世界に比類なき天才経営者率いるソフトバンクは、直近の決算でなんと3400億円もの連結経常利益を叩きだした。さすが日本を代表する「ITレバレッジ経営」の最たる実業家と脱帽するところだが、決算をつぶさに精査すると、まるで悪夢を見ているように思えてくる。
定刻通りに“出発進行!”となるはずだったが
政権交代とフランスの横ヤリで日立「イギリス鉄道車両受注」に脱線の危機
ジャーナリスト 山角太久夫
すでに営業展開する日立製の高速車両「槍列車」は、本日も遅れや故障なく英国を駆け抜ける。その高評価を背景に、1400両ものさらなる高速車両切り替え事業を手中に収めたかに見えた。だが、キャメロン政権誕生に加え、フランスの圧力などで正式契約は遅れるばかりだ。
ソフトバンクの猛攻にお手上げ状態
純増数で最下位転落した「KDDI」の惨状
ジャーナリスト 加藤勝
10カ月連続で純増トップと好調なソフトバンクに対し、KDDIの凋落ぶりが著しい。巻き返しを図ろうと、人気グループ「嵐」を起用した゛敵対CM゛を仕掛けるが、かえって焦りだけが見え隠れする。シェア3位転落も現実味を帯びてきた。
死亡事故は「人災」
業績も士気も一気に急降下する東京ドーム「絶叫!老害コースター」
ジャーナリスト 左右田哲平
者の娯楽を提供する企業の首脳トップ3の平均年齢は73歳。実力高齢社長が長きにわたり君臨することは、周りにイエスマンがかしずくことになり、士気も大きく下がる。業績悪化も手伝い、この「老害コースター」の急降下は止まらない。
-----------------------------------------
■企業ミシュラン 「有名企業の職場環境・給料」
資生堂 「給料は二の次」の人気先行型企業
渡邊正裕
-----------------------------------------
■企業を勝手にプロデュース
任天堂 10年後も生き残るために教育事業に参入せよ!
-----------------------------------------
■金融
巨額公募増資強行で「株価額面割れ」
脱国有化と細谷退任で迫る「りそなHD」の身売り再編
ジャーナリスト 真野響介
巨額の公募増資で脱国有化戦略を進めるりそなHD。だが、株価低迷と細谷会長の健康不安説に伴う「ポスト細谷」の動向など、不安材料は尽きない。三井住友FGをはじめ、複数の大手金融グループが狙う「りそな買収」が、いよいよ現実味を増してきた。
急激な円高で巨額損失を抱える企業も
メガバンクが販売した「デリバティ」ブ」で2万社に倒産の危機
ジャーナリスト 伊藤博敏
バブル崩壊の教訓が生かされていなかった。為替を利用したデリバティブは円安局面が
続いた04年から06年にかけて急速に拡大した。翻って急激な円高局面ではたちまち差益
は差損となる。投資は自己責任だが、販売時の金融機関に落ち度はなかったのか。
-----------------------------------------
■政治
検察の小沢元代表攻撃は議会制民主主義の破壊だ
民主党参議院議員 森ゆうこ
西松事件から小沢一郎元代表の起訴に至るまで、検察や検察審査会の在り方につ
いて検証を続けている民主党の森ゆうこ参議院議員。その事件の不可解な問題点
や、菅政権の行く末について聞いた。(聞き手・編集長 永野敏行)
-----------------------------------------
■Reprt Z:
「医学部新設」狙う国際医療福祉大学 地元から上がる“非難の嵐”
ジャーナリスト 久田 肇
医師増員を図る民主党が打ち出す医学部新設構想に名乗りを挙げたのが、病院再生で名を売った高木邦格理事長率いる国際医療福祉大学。学長は元慶応病院長、大学院長に元東大病院長を揃え準備は万端だが、進出した各地で軋轢を生み路線に陰りが差している。
究極の゛マッチポンプ「格付け会社」の正体
国際ジャーナリスト 国渡 薫
菅首相の「疎い」発言も飛び出した、格付け会社による日本国債の引き下げ。確かに2年連続40兆円の赤字国債発行は深刻だが、顧客企業からの手数料収入で成り立つ純然たる営利企業に公正な評価ができるのか。
日本人を焚き付ける米国「知日派コンビ」ナイ・アーミテージの“扇動ビジネス”
副島国家戦略研究所 中田安彦
知日派の二大巨頭、ジョゼフ・ナイとリチャード・アーミテージ両氏の新書が話題を呼んでいる。日米同盟のさらなる強化と中国の脅威を叫ぶ本書だが、この知日派コンビの〝裏の意図〟を知らなければ、日本人はまたミスリードされてしまう。
バイオの雄「林原ジャーナリスト 田中幾太郎
ジャーナリスト 田中幾太郎
突然の名称変更 HIS澤田会長「マリーナ運営」の勝算
ジャーナリスト 中山雄二
「飛行機はやった。次は海だ」――。HISの澤田会長が次に選んだ関連企業は高
級ヨット・マリーナだった。だが突然の社名変更に、様々な憶測が飛んでいる。
-----------------------------------------
■連載
佐高信の「今月の呆れた政治家」
与謝野馨
クレーマーズレポート
「購入3カ月」サンデンの石油ストーブの灯油が漏れた
あの人の自宅
三菱地所
木村惠司社長
人気ゴルフ場「辛口」スコア
オールドオーチャードゴルフクラブ
友里征耶の「一口両断」
首相の夕食いくつ星☆★★
著者インタビュー
川北隆雄
『財界の正体』
横田由美子が
聞いた見た永田町噂話
グローバル企業名鑑
米国経済と添い寝する金融帝国
ブラックストーン
覆面調査Q&A
拗音を大文字表記する企業の謎
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
所得格差、供給過剰、停滞する医療費
歯科医“自業自得”の生活難
歯科医療問題取材班
ここ数年の間でにわかにクローズアップされた歯科医師のワーキングプア問題。供給過剰と伸び悩む歯科医療費が直接的な元凶だが、歯科医当人たちに“罪”はなかったか――。困窮と迷走を続ける歯科医療の今を追う。
歯科大学・歯学部「強欲の果て」の経営危機
ジャーナリスト 小島 誠
歯学部の入学定員者数減少に歯止めがかからない。その背景には、歯科医国家試験の合格率の低さと、莫大な授業料にある。寝ていても学生が来る時代は終わった。歯学部は今、存続の危機に立たされている。
インプラント景気が物語る「既得権歯科医」たちの終焉
医療ジャーナリスト 秋元秀俊
若年歯科医たちが浮足立っている。将来に不安を抱き、「インプラント講習会」へと向かう。しかし、それは旧来からの「削って埋めて報酬」歯科医たちの流れの延長線上に過ぎない。歯科医“生き残り”の未来像とは――。
-----------------------------------------
■第2特集 東証『ボロ株」NAVI
100円以下の超低位株で儲ける!
優良低位株「スクリーニング術」大公開!
ズバリ、このボロ株「10銘柄」を狙え!
鮎川 健・藤本 壱
一般に、株価の低い株式を「低位株」という。このうち、本誌は100円以下の超低位株(ボロ株)に注目。2人のカリスマ投資家にその投資法を指南してもらった。「このボロ株を狙え!」――。
マザーズ「10年ルール」導入後の投資6カ条
経済評論家 犬丸正寛
上場10年で2部へ昇格、もしくは確たる成長性を示せ。玉石混淆のこの市場の“石”の醜さが目立ったことから東証は昨年暮れ、市場の活性化を促すてこ入れを表明した。新しい上場基準「10年ルール」の下での投資術を学ぶ。
中国が狙う日本の「ボロ株」に便乗せよ
証券アナリスト 水田雅展
レナウン、ラオックスなどが中国資本を受け入れ傘下に。また中国系投資ファンドが多くの日本企業に出資し、ビジネスチャンスを窺っている。日本企業の持つ技術、ノウハウ、ブランドを狙う中国マネーは今後いかなる銘柄に照準を合わせるのか、その銘柄が低位で値ごろ感があると銘柄だとしたら、便乗しない手はない。
-----------------------------------------
■企業
利益が出ても尊敬されない
三菱不動産 連綿と続く“社長不作”
ジャーナリスト 幅 耕平
木村惠司社長は“脱丸の内”を標榜してやまないが、かつてのロックフェラービル買収や、利益供与、土壌汚染事件、さらには現在進行中の案件にもなぜか暗雲が漂う。丸の内以外では精彩を欠くが故に「丸の内の大家」としての名声が高まるのだ。
“過保護”に慣れ親しんだ製粉業界
日清製粉グループ本社 TPPに怯える“内向きガリバー”
ジャーナリスト 山本忠明
「平成の開国」といわれるTPP(環太平洋経済連携協定)。菅政権が参加を決断できるか不明だが、同協定に怯える巨大企業がある。製粉最大手の日清製粉グループ本社だ。新工場建設などで国内の守りを固めるが、〝引き籠り〟に慣れた同社は変われるのか……。
夢見る「レバレッジ経営」の実態に迫る
ソフトバンク・孫正義社長の“わらしべ長者経営”の末路
会計評論家 細野祐二
世界に比類なき天才経営者率いるソフトバンクは、直近の決算でなんと3400億円もの連結経常利益を叩きだした。さすが日本を代表する「ITレバレッジ経営」の最たる実業家と脱帽するところだが、決算をつぶさに精査すると、まるで悪夢を見ているように思えてくる。
定刻通りに“出発進行!”となるはずだったが
政権交代とフランスの横ヤリで日立「イギリス鉄道車両受注」に脱線の危機
ジャーナリスト 山角太久夫
すでに営業展開する日立製の高速車両「槍列車」は、本日も遅れや故障なく英国を駆け抜ける。その高評価を背景に、1400両ものさらなる高速車両切り替え事業を手中に収めたかに見えた。だが、キャメロン政権誕生に加え、フランスの圧力などで正式契約は遅れるばかりだ。
ソフトバンクの猛攻にお手上げ状態
純増数で最下位転落した「KDDI」の惨状
ジャーナリスト 加藤勝
10カ月連続で純増トップと好調なソフトバンクに対し、KDDIの凋落ぶりが著しい。巻き返しを図ろうと、人気グループ「嵐」を起用した゛敵対CM゛を仕掛けるが、かえって焦りだけが見え隠れする。シェア3位転落も現実味を帯びてきた。
死亡事故は「人災」
業績も士気も一気に急降下する東京ドーム「絶叫!老害コースター」
ジャーナリスト 左右田哲平
者の娯楽を提供する企業の首脳トップ3の平均年齢は73歳。実力高齢社長が長きにわたり君臨することは、周りにイエスマンがかしずくことになり、士気も大きく下がる。業績悪化も手伝い、この「老害コースター」の急降下は止まらない。
-----------------------------------------
■企業ミシュラン 「有名企業の職場環境・給料」
資生堂 「給料は二の次」の人気先行型企業
渡邊正裕
-----------------------------------------
■企業を勝手にプロデュース
任天堂 10年後も生き残るために教育事業に参入せよ!
-----------------------------------------
■金融
巨額公募増資強行で「株価額面割れ」
脱国有化と細谷退任で迫る「りそなHD」の身売り再編
ジャーナリスト 真野響介
巨額の公募増資で脱国有化戦略を進めるりそなHD。だが、株価低迷と細谷会長の健康不安説に伴う「ポスト細谷」の動向など、不安材料は尽きない。三井住友FGをはじめ、複数の大手金融グループが狙う「りそな買収」が、いよいよ現実味を増してきた。
急激な円高で巨額損失を抱える企業も
メガバンクが販売した「デリバティ」ブ」で2万社に倒産の危機
ジャーナリスト 伊藤博敏
バブル崩壊の教訓が生かされていなかった。為替を利用したデリバティブは円安局面が
続いた04年から06年にかけて急速に拡大した。翻って急激な円高局面ではたちまち差益
は差損となる。投資は自己責任だが、販売時の金融機関に落ち度はなかったのか。
-----------------------------------------
■政治
検察の小沢元代表攻撃は議会制民主主義の破壊だ
民主党参議院議員 森ゆうこ
西松事件から小沢一郎元代表の起訴に至るまで、検察や検察審査会の在り方につ
いて検証を続けている民主党の森ゆうこ参議院議員。その事件の不可解な問題点
や、菅政権の行く末について聞いた。(聞き手・編集長 永野敏行)
-----------------------------------------
■Reprt Z:
「医学部新設」狙う国際医療福祉大学 地元から上がる“非難の嵐”
ジャーナリスト 久田 肇
医師増員を図る民主党が打ち出す医学部新設構想に名乗りを挙げたのが、病院再生で名を売った高木邦格理事長率いる国際医療福祉大学。学長は元慶応病院長、大学院長に元東大病院長を揃え準備は万端だが、進出した各地で軋轢を生み路線に陰りが差している。
究極の゛マッチポンプ「格付け会社」の正体
国際ジャーナリスト 国渡 薫
菅首相の「疎い」発言も飛び出した、格付け会社による日本国債の引き下げ。確かに2年連続40兆円の赤字国債発行は深刻だが、顧客企業からの手数料収入で成り立つ純然たる営利企業に公正な評価ができるのか。
日本人を焚き付ける米国「知日派コンビ」ナイ・アーミテージの“扇動ビジネス”
副島国家戦略研究所 中田安彦
知日派の二大巨頭、ジョゼフ・ナイとリチャード・アーミテージ両氏の新書が話題を呼んでいる。日米同盟のさらなる強化と中国の脅威を叫ぶ本書だが、この知日派コンビの〝裏の意図〟を知らなければ、日本人はまたミスリードされてしまう。
バイオの雄「林原ジャーナリスト 田中幾太郎
ジャーナリスト 田中幾太郎
突然の名称変更 HIS澤田会長「マリーナ運営」の勝算
ジャーナリスト 中山雄二
「飛行機はやった。次は海だ」――。HISの澤田会長が次に選んだ関連企業は高
級ヨット・マリーナだった。だが突然の社名変更に、様々な憶測が飛んでいる。
-----------------------------------------
■連載
佐高信の「今月の呆れた政治家」
与謝野馨
クレーマーズレポート
「購入3カ月」サンデンの石油ストーブの灯油が漏れた
あの人の自宅
三菱地所
木村惠司社長
人気ゴルフ場「辛口」スコア
オールドオーチャードゴルフクラブ
友里征耶の「一口両断」
首相の夕食いくつ星☆★★
著者インタビュー
川北隆雄
『財界の正体』
横田由美子が
聞いた見た永田町噂話
グローバル企業名鑑
米国経済と添い寝する金融帝国
ブラックストーン
覆面調査Q&A
拗音を大文字表記する企業の謎
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
◼︎ 目次配信サービス
ZAITEN(ザイテン)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:財界展望新社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 刺激的な経済情報マガジン『ざいてん』
企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
おすすめの購読プラン
ZAITEN(ザイテン)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
ZAITEN(ザイテン)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!