目次
■総力特集 ブッシュの「命令書」--米国「年次改革要望書」の正体
朝日、読売、毎日、日経、産経が黙殺した米国の「日本の資産乗っ取り計画」
「年次改革要望書」を一行も報道しない大マスコミの大罪
小泉政権の方針は、米国が毎年日本に“通達”してくる「年次改革要望書によっ
て定められている。この重大な主権侵害と内政干渉について日本の大マスコミは
なぜ、積極的に報道しようとしないのか。
ジャーナリスト 荒井香織
政治・経済の世界にグローバル・スタンダードはそぐわない
「米国の病理」を見習う「小泉・竹中オタク連合」の悪辣
米国の国益を図るために突きつけられる「年次改革要望書」。その要求を得々と
受けいる「小泉・竹中コンビ」。その先に待ち受けているものは何か--。
フリーライター 倉田 大道
韓国では6人に1人が多重債務者に陥った!
米国「金利規制緩和要求」で“内蔵を売れ”が横行する
米国政府が最新版の「年次改革要望書」を通じて日本に要求している「金利規制
緩和」が実現すると、はたしてどのような現実がやってくるのだろうか。日本の隣
国、韓国にその重要な前例がある。今回レポートする“戦慄の事実”は実際に起き
た事実であり、決して他人事ではない。
ジャーナリスト 北 健一
米国企業の“手先”と化すホワイトハウス--
世界一の長寿国「ニッポン」の医療制度を米国がブッ壊す!
診療報酬の引き下げが決定し、小泉改革の本丸は「医療界」にターゲットを移し
た。医師を“生贄”に差し出すスタイルは、郵貯改革の時の郵便局と重なる。小泉
版「医療改革」の熱心な後援者は、ほかならぬ米国とその出先機関「経済財政諮問会
議」である。市場原理主義者に「国民の命」を捧げることを断じて許してはならない
!
本誌編集部・真鍋雅亮
米国製薬業界の「欠陥システム」までもが押しつけられる
製薬大国アメリカの露骨な干渉に揺らぐ厚生労働省・製薬メーカー
世界的M&Aにそなえ業界の再編成が進む製薬メーカー。そこへまた、米国の「
年次改革要望書」。国もメーカーも慌てふためく。
ジャーナリスト 島野 清志
瀕死の自動車帝国が仕掛ける最後の手段
日本車メーカーに迫る米国自動車業界の「産業テロ発動」Xデー
米国産業の象徴でもある自動車メーカーGMが経営危機にある。もちろん米国側
が、現状を見過ごすはずがない。手段を選ばない反攻に出る日が、刻々と近づい
ている。
ジャーナリスト 井上 学
ライブドア事件で急降下
竹中失脚を危惧する「ブッシュ政権」の滑稽
米国流改革を次々に実現させてきた竹中総務相。だが、ライブドア事件をきっか
けに、日本国内では竹中批判が噴出。その影響力低下で気をもむのがブッシュ政権
--。
ジャーナリスト 真野 響介
□メディアとIT
「通信・放送の融合」ですでに「在京キー局体制」の外堀は埋められている
NTT“放送進出”で「全国の民放TV局」は全滅する
竹中平蔵総務相が主導する「通信と放送の融合」論議が始まった。最大の焦点
は地上波デジタル放送のインターネット送信だが、そこにはNTTの野心が見え
隠れする。ライブドアや楽天のはるか上を行く“独り勝ち”のシナリオとは。
ジャーナリスト 芦田 幾一郎
■緊急特集
「東横イン」だけじゃない!
全国ホテル緊急調査 高級ホテルからビジネスホテルまでアンケート
「おたくに身障者用宿泊施設はありますか」
身障者用設備の偽装工事問題が発覚した「東横イン」。だがあえて言う。「ほ
かのホテルは大丈夫なのか」。調査結果から浮かんだ新たな問題とは。
本誌特集班 小野寺 茂
強行営業の「三ノ宮Ⅱ」を検査した天下り団体の「罪」
ジャーナリスト 粟野 仁雄
身障者の行動“範囲”保証のお寒い現場
本誌・篠原 隆史
「東横イン」西田社長がゴルフ場も「違法営業」か
フリーライター 天野 隆介
■日本経済の「ホリエ」な奴ら
検察当局の「市場への警告」が意味するものは--
市場を“賭博場”にする「ホリエモン予備軍」の危険度
会社を“ハコ”のように転がす人々が蠢く株式市場。ホリエモンは被告の身と
なり、市場の徒花と散った。しかし、これで終わったわけではない。市場には第
二、第三の「ホリエモンたち」がいる……。
ジャーナリスト 伊藤 博敏
ライブドア“謎の企業形”を暴く
無数の金融子会社に秘められた「ホリエモン的」錬金術の核心
ワイドショーの評論家が“したり顔”で語るホリエ的企業経営。その言葉の端
々に“薄っぺらさ”を感じる読者も多いことだろう。本誌はライブドアの公開資
料からその企業形態を徹底検証した。ホリエモンの錬金術の核心に迫る。
ジャーナリスト 伊藤 歩
「これは明白な意図を持った犯罪行為である!」
「ライブドア捜査」次は「横領」「背任」「脱税」
「ホリエモンの逮捕で“改革”の芽がつまれるのは惜しい」とかおっしゃる人が
いる。だが、ちょっと待って欲しい。彼らがやったのは「法の不備をついた」と
か「グレーゾーン」とかのレベルではない。きっぱりとした「犯罪」を意図して
いたのだ。
ジャーナリスト 青木 龍彦
“御手洗新会長”はどう対処する
軽率「ライブドア入会」で問われる経団連の「情報力」
トヨタからキヤノンへと、今年5月、経団連会長職が引き継がれる。これまで
、順風満帆だった財界と政界との関係も今後は微妙。ライブドア事件を契機に情
報力不足の実態が表面化した経団連に、一転、逆風の可能性もある。
ジャーナリスト 神田 太郎
ここにも錬金術の一端が…
ライブドアオートが証明した鮎川純太氏と村上世彰氏の深い仲
ジャーナリスト 相楽 総一
日テレ株「名義貸し」はもう忘れたのか
堀の堕ちた「ホリエモン」に高笑いのナベツネ・読売軍団
ヨイショ記事点検
ホリエモンに殺された大新聞・テレビ関係者たち
青山 小平
■ゴルフ場
オリコ、住友生命、三井化学、飛島建設、トピー工業ほか
有名企業「お荷物ゴルフ場」非情の会員切り捨て
本誌で過去何度も取り上げてきた大企業のゴルフ場経営問題。大手企業の業績
が、軒並み回復した裏で進められてきた、撤退・処理の中には、有名企業には釣
り合わない“残酷”な切り捨ても行われていた。
フリーライター 天野 隆介
■財展レポート
泥沼の裁判ザタに発展した
国士館大学「幻の学生寮」建設計画
新学部を創設して少子化と国際化に対応する。その方向性が生んだ計画ではな
かったのか。とかく、学校には怪談話はつきものだが、今回のお話は……。
真藤 聖
金融庁、東証も異例の警告
「未公開株」の勧誘に“詐欺師集団”が大挙参入
「悪い人に騙されないように」賭場、かのホリエモンの名言。悪い人の多いご時
世、うまい話には気を付けよう。
ジャーナリスト 舘沢 貢次
オリジン争奪戦はなんだったのか
ドン・キホーテVS.イオン「オリジン東秀TOB合戦」の不透明
オリジンをめぐって世情を騒がせたドン・キホーテのTOB合戦。結局は第二
ラウンドもなく終わってしまったが……。
ジャーナリスト 葉月 陽一
追求第二弾!
「黒い人脈」も浮上するモバイルキャストの錬金術
株を次々に乱発するその手法は、過去に倒産した別の会社でも行われていた。
おまけに、会社周辺には「黒い人脈」もチラついて……。
ジャーナリスト 太田 一也
■経済・社会
「環境博」との宣伝文句はマヤカシだった!
「黒字」のブン捕り合戦も始まった愛知万博“閉幕後の怪しさ”
愛知万博が閉幕して半年。残された黒字金をめぐって愛知県、名古屋市、地元
財界などが奪い合いを始める一方、地元では不況が本格化している。
ジャーナリスト 前田 英作
創業者の大量株式を取得
コーヒーではなく株を味わう銀座ルノアール新株主の思惑
飲食店を経営していることから株を取得したのか。それとも他に…。ついには
ライブドアとの関係まで囁かれて…。
ジャーナリスト 九十九 蘭
■大反響 連載11弾
「日本の水が危ない!」
国際水準から大きく遅れた水道行政「環境ホルモン、ウイルスは野放し」
今年ほどノロウイルスが全国で猛威を振るった年はないだろう。学者は水道水
からの水系感染を警告している。だが、厚生労働省は水道水にノロウイルスが生
きていることさえヒタ隠しにしている。ましてや多数の有害物質は野放しのまま
なのだ。
ジャーナリスト 水城 遼
■連載
巻頭コラム「清流」 「大人」のモデル 加藤典洋
兜町・北浜パトロール 「2万円基調は不変」
B・フルフォードの「日本再生」真書 日本人よ天皇家の人々を開放しよう!
「宮内庁を即刻解体すべき」
今月の「逮捕状」 ストレス社会の歪んだ復讐劇 郵便ポストにアイスクリーム
投函
今月の「怪文書」 役者総出演! ライブドアめぐる一大スペクタクル「相関図
」乱舞
今月の「調査報告書」 元私設秘書ビジネスのお粗末
美人証券レディ・ひとみの「哀愁の兜町唄」
派遣社員「あやは見た」
■真相海流
●暴力組織が賭博場に使う発展途上国の「在日大使館」
●「ボロボロ経産省」主要幹部大量人事異動の中身
●野口氏「自殺」で露呈した日本のズサンな死因判定
●皇室が紀子さまご懐妊で示した小泉政権への“反乱”
●ウエスチングハウス買収で東芝に破れた三菱重工の哀れ
●薬物汚染が続く海上自衛隊で新たに最高機密情報漏洩
●アスベスト被害で建設労働者が大手ゼネコン2社を提訴
●大阪府警に逮捕された本誌追及のLSIカード元社長
●共謀罪は言論弾圧法制だ! イベントで反対の決意表明
■財展ジャーナル
●経営悪化は即M&Aの対象「大学統廃合」本格化時代到来
●小泉後継に麻生外相が浮上の理由は「扱いやすいから」
●帯に短しタスキに長し状態「関西経済」中興の祖への期待
●流通業界が最も恐れる「郵便局とコンビニ」の融合化
●ポスト万博の目玉事業に名古屋城「本丸復元」が浮上
●女性ビジネスに水を差した「ライブドア」&「東横イン」事件
■今月の一行情報
今月も気になる情報が数十本。お近くの書店にて入手してください。
朝日、読売、毎日、日経、産経が黙殺した米国の「日本の資産乗っ取り計画」
「年次改革要望書」を一行も報道しない大マスコミの大罪
小泉政権の方針は、米国が毎年日本に“通達”してくる「年次改革要望書によっ
て定められている。この重大な主権侵害と内政干渉について日本の大マスコミは
なぜ、積極的に報道しようとしないのか。
ジャーナリスト 荒井香織
政治・経済の世界にグローバル・スタンダードはそぐわない
「米国の病理」を見習う「小泉・竹中オタク連合」の悪辣
米国の国益を図るために突きつけられる「年次改革要望書」。その要求を得々と
受けいる「小泉・竹中コンビ」。その先に待ち受けているものは何か--。
フリーライター 倉田 大道
韓国では6人に1人が多重債務者に陥った!
米国「金利規制緩和要求」で“内蔵を売れ”が横行する
米国政府が最新版の「年次改革要望書」を通じて日本に要求している「金利規制
緩和」が実現すると、はたしてどのような現実がやってくるのだろうか。日本の隣
国、韓国にその重要な前例がある。今回レポートする“戦慄の事実”は実際に起き
た事実であり、決して他人事ではない。
ジャーナリスト 北 健一
米国企業の“手先”と化すホワイトハウス--
世界一の長寿国「ニッポン」の医療制度を米国がブッ壊す!
診療報酬の引き下げが決定し、小泉改革の本丸は「医療界」にターゲットを移し
た。医師を“生贄”に差し出すスタイルは、郵貯改革の時の郵便局と重なる。小泉
版「医療改革」の熱心な後援者は、ほかならぬ米国とその出先機関「経済財政諮問会
議」である。市場原理主義者に「国民の命」を捧げることを断じて許してはならない
!
本誌編集部・真鍋雅亮
米国製薬業界の「欠陥システム」までもが押しつけられる
製薬大国アメリカの露骨な干渉に揺らぐ厚生労働省・製薬メーカー
世界的M&Aにそなえ業界の再編成が進む製薬メーカー。そこへまた、米国の「
年次改革要望書」。国もメーカーも慌てふためく。
ジャーナリスト 島野 清志
瀕死の自動車帝国が仕掛ける最後の手段
日本車メーカーに迫る米国自動車業界の「産業テロ発動」Xデー
米国産業の象徴でもある自動車メーカーGMが経営危機にある。もちろん米国側
が、現状を見過ごすはずがない。手段を選ばない反攻に出る日が、刻々と近づい
ている。
ジャーナリスト 井上 学
ライブドア事件で急降下
竹中失脚を危惧する「ブッシュ政権」の滑稽
米国流改革を次々に実現させてきた竹中総務相。だが、ライブドア事件をきっか
けに、日本国内では竹中批判が噴出。その影響力低下で気をもむのがブッシュ政権
--。
ジャーナリスト 真野 響介
□メディアとIT
「通信・放送の融合」ですでに「在京キー局体制」の外堀は埋められている
NTT“放送進出”で「全国の民放TV局」は全滅する
竹中平蔵総務相が主導する「通信と放送の融合」論議が始まった。最大の焦点
は地上波デジタル放送のインターネット送信だが、そこにはNTTの野心が見え
隠れする。ライブドアや楽天のはるか上を行く“独り勝ち”のシナリオとは。
ジャーナリスト 芦田 幾一郎
■緊急特集
「東横イン」だけじゃない!
全国ホテル緊急調査 高級ホテルからビジネスホテルまでアンケート
「おたくに身障者用宿泊施設はありますか」
身障者用設備の偽装工事問題が発覚した「東横イン」。だがあえて言う。「ほ
かのホテルは大丈夫なのか」。調査結果から浮かんだ新たな問題とは。
本誌特集班 小野寺 茂
強行営業の「三ノ宮Ⅱ」を検査した天下り団体の「罪」
ジャーナリスト 粟野 仁雄
身障者の行動“範囲”保証のお寒い現場
本誌・篠原 隆史
「東横イン」西田社長がゴルフ場も「違法営業」か
フリーライター 天野 隆介
■日本経済の「ホリエ」な奴ら
検察当局の「市場への警告」が意味するものは--
市場を“賭博場”にする「ホリエモン予備軍」の危険度
会社を“ハコ”のように転がす人々が蠢く株式市場。ホリエモンは被告の身と
なり、市場の徒花と散った。しかし、これで終わったわけではない。市場には第
二、第三の「ホリエモンたち」がいる……。
ジャーナリスト 伊藤 博敏
ライブドア“謎の企業形”を暴く
無数の金融子会社に秘められた「ホリエモン的」錬金術の核心
ワイドショーの評論家が“したり顔”で語るホリエ的企業経営。その言葉の端
々に“薄っぺらさ”を感じる読者も多いことだろう。本誌はライブドアの公開資
料からその企業形態を徹底検証した。ホリエモンの錬金術の核心に迫る。
ジャーナリスト 伊藤 歩
「これは明白な意図を持った犯罪行為である!」
「ライブドア捜査」次は「横領」「背任」「脱税」
「ホリエモンの逮捕で“改革”の芽がつまれるのは惜しい」とかおっしゃる人が
いる。だが、ちょっと待って欲しい。彼らがやったのは「法の不備をついた」と
か「グレーゾーン」とかのレベルではない。きっぱりとした「犯罪」を意図して
いたのだ。
ジャーナリスト 青木 龍彦
“御手洗新会長”はどう対処する
軽率「ライブドア入会」で問われる経団連の「情報力」
トヨタからキヤノンへと、今年5月、経団連会長職が引き継がれる。これまで
、順風満帆だった財界と政界との関係も今後は微妙。ライブドア事件を契機に情
報力不足の実態が表面化した経団連に、一転、逆風の可能性もある。
ジャーナリスト 神田 太郎
ここにも錬金術の一端が…
ライブドアオートが証明した鮎川純太氏と村上世彰氏の深い仲
ジャーナリスト 相楽 総一
日テレ株「名義貸し」はもう忘れたのか
堀の堕ちた「ホリエモン」に高笑いのナベツネ・読売軍団
ヨイショ記事点検
ホリエモンに殺された大新聞・テレビ関係者たち
青山 小平
■ゴルフ場
オリコ、住友生命、三井化学、飛島建設、トピー工業ほか
有名企業「お荷物ゴルフ場」非情の会員切り捨て
本誌で過去何度も取り上げてきた大企業のゴルフ場経営問題。大手企業の業績
が、軒並み回復した裏で進められてきた、撤退・処理の中には、有名企業には釣
り合わない“残酷”な切り捨ても行われていた。
フリーライター 天野 隆介
■財展レポート
泥沼の裁判ザタに発展した
国士館大学「幻の学生寮」建設計画
新学部を創設して少子化と国際化に対応する。その方向性が生んだ計画ではな
かったのか。とかく、学校には怪談話はつきものだが、今回のお話は……。
真藤 聖
金融庁、東証も異例の警告
「未公開株」の勧誘に“詐欺師集団”が大挙参入
「悪い人に騙されないように」賭場、かのホリエモンの名言。悪い人の多いご時
世、うまい話には気を付けよう。
ジャーナリスト 舘沢 貢次
オリジン争奪戦はなんだったのか
ドン・キホーテVS.イオン「オリジン東秀TOB合戦」の不透明
オリジンをめぐって世情を騒がせたドン・キホーテのTOB合戦。結局は第二
ラウンドもなく終わってしまったが……。
ジャーナリスト 葉月 陽一
追求第二弾!
「黒い人脈」も浮上するモバイルキャストの錬金術
株を次々に乱発するその手法は、過去に倒産した別の会社でも行われていた。
おまけに、会社周辺には「黒い人脈」もチラついて……。
ジャーナリスト 太田 一也
■経済・社会
「環境博」との宣伝文句はマヤカシだった!
「黒字」のブン捕り合戦も始まった愛知万博“閉幕後の怪しさ”
愛知万博が閉幕して半年。残された黒字金をめぐって愛知県、名古屋市、地元
財界などが奪い合いを始める一方、地元では不況が本格化している。
ジャーナリスト 前田 英作
創業者の大量株式を取得
コーヒーではなく株を味わう銀座ルノアール新株主の思惑
飲食店を経営していることから株を取得したのか。それとも他に…。ついには
ライブドアとの関係まで囁かれて…。
ジャーナリスト 九十九 蘭
■大反響 連載11弾
「日本の水が危ない!」
国際水準から大きく遅れた水道行政「環境ホルモン、ウイルスは野放し」
今年ほどノロウイルスが全国で猛威を振るった年はないだろう。学者は水道水
からの水系感染を警告している。だが、厚生労働省は水道水にノロウイルスが生
きていることさえヒタ隠しにしている。ましてや多数の有害物質は野放しのまま
なのだ。
ジャーナリスト 水城 遼
■連載
巻頭コラム「清流」 「大人」のモデル 加藤典洋
兜町・北浜パトロール 「2万円基調は不変」
B・フルフォードの「日本再生」真書 日本人よ天皇家の人々を開放しよう!
「宮内庁を即刻解体すべき」
今月の「逮捕状」 ストレス社会の歪んだ復讐劇 郵便ポストにアイスクリーム
投函
今月の「怪文書」 役者総出演! ライブドアめぐる一大スペクタクル「相関図
」乱舞
今月の「調査報告書」 元私設秘書ビジネスのお粗末
美人証券レディ・ひとみの「哀愁の兜町唄」
派遣社員「あやは見た」
■真相海流
●暴力組織が賭博場に使う発展途上国の「在日大使館」
●「ボロボロ経産省」主要幹部大量人事異動の中身
●野口氏「自殺」で露呈した日本のズサンな死因判定
●皇室が紀子さまご懐妊で示した小泉政権への“反乱”
●ウエスチングハウス買収で東芝に破れた三菱重工の哀れ
●薬物汚染が続く海上自衛隊で新たに最高機密情報漏洩
●アスベスト被害で建設労働者が大手ゼネコン2社を提訴
●大阪府警に逮捕された本誌追及のLSIカード元社長
●共謀罪は言論弾圧法制だ! イベントで反対の決意表明
■財展ジャーナル
●経営悪化は即M&Aの対象「大学統廃合」本格化時代到来
●小泉後継に麻生外相が浮上の理由は「扱いやすいから」
●帯に短しタスキに長し状態「関西経済」中興の祖への期待
●流通業界が最も恐れる「郵便局とコンビニ」の融合化
●ポスト万博の目玉事業に名古屋城「本丸復元」が浮上
●女性ビジネスに水を差した「ライブドア」&「東横イン」事件
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