週刊朝日 2019年9/13号 (発売日2019年09月03日)

朝日新聞出版
 100年安心のうそ
 年金大崩壊 生き抜く術
 30年後に2~3割減/最悪想定では積立金枯渇/
 検証公表遅れ、甘い試算…/もはや政府は信用できない

 家族を困らせない相続法
 負動産(借地権付きアパ...

週刊朝日 2019年9/13号 (発売日2019年09月03日)

朝日新聞出版
 100年安心のうそ
 年金大崩壊 生き抜く術
 30年後に2~3割減/最悪想定では積立金枯渇/
 検証公表遅れ、甘い試算…/もはや政府は信用できない

 家族を困らせない相続法
 負動産(借地権付きアパ...

ご注文はこちら

2019年09月03日発売号単品
  • 売り切れ
この商品は現在休刊となっております。

週刊朝日 2019年9/13号 (発売日2019年09月03日) の目次

 100年安心のうそ
 年金大崩壊 生き抜く術
 30年後に2~3割減/最悪想定では積立金枯渇/
 検証公表遅れ、甘い試算…/もはや政府は信用できない

 家族を困らせない相続法
 負動産(借地権付きアパート)/デジタル資産(ネット銀行・証券ID、海外銀行口座)

 デビュー40周年 独占70分 竹内まりや
 「私は歌い手、求められる音楽、自分がつくりたい音楽のバランス大事」

 老化は呼吸から“呼吸力”を高める1日5分の習慣
 1週間で肺年齢が10歳若返った!?注目の「呼吸筋ストレッチ」を紹介

 さびない・老けない最強の食べ合わせ
 赤ピーマン&アボカド、カツオ&ショウガ…

 ワイド特集 残暑じりじり
 悠仁さまがブータンで武士の礼装・羽織袴の波紋/小室さん金銭ト
 ラブル協議へ 眞子さまの胸中/“滝クリ婚”進次郎は入閣確実か
 肩たたきの二階幹事長は逆襲も/GSOMIA破棄もデメリット
 なし 安倍“制裁”外交の果て/ハマのドン本誌に激白 「横浜港は死
 守する」/日本ハム「4番」清宮は壁を超えられるか

 台風、豪雨、大地震 危ない街ランキング
 10年間で台風、豪雨の被害額が多かった自治体は?
 南海トラフ、首都直下の大地震で危険な東京の区は?

 グラビア
 表紙の人 front+スペシャル 逡巡の果ての決意 横浜流星
 ●人生の晩餐
 ●岩合光昭の今週の猫
 ●黒田民子の家つまみでひとやすみ
 ●山藤章二の似顔絵塾
 ●山藤章二のブラック・アングル

 対談
 林真理子 ゲストコレクション ファミリーマート代表取締役社長 澤田貴司

 司馬遼太郎と昭和 戦争からオリンピックへ(4)

 もう一つの自分史 第62回 皇室ジャーナリスト 渡邉みどり

 往復書簡 老親友のナイショ文 横尾忠則→瀬戸内寂聴

 「目キキ」&「耳キキ」

 マンガ
 パパはなんだかわからない 山科けいすけ
 ヘルプマン!!─取材記─ インフォーマルケア(3)くさか里樹

 コラム
 古賀茂明 政官財の罪と罰
 延江 浩 RADIO PA PA
 田原総一朗 ギロン堂
 室井佑月 しがみつく女
 ミッツ・マングローブ アイドルを性せ!
 山田美保子 楽屋の流行りモノ
 カトリーヌあやこ てれてれテレビ
 春風亭一之輔 ああ、それ私よく知ってます。
 帯津良一 ナイス・エイジングのすすめ
 野尻哲史 夫婦95歳までのお金との向き合い方[最終回]
 北原みのり ニッポン スッポンポンNEO
 嵐山光三郎 コンセント抜いたか
 丸山茂樹 マルちゃんの ぎりぎりフェアウエー
 東尾 修 ときどきビーンボール
 鈴木おさむ 1970年代生まれの団ジュニたちへ
 黒川博行 出たとこ勝負

 週刊図書館

 名医が教える日本人の病気の最新治療 膀胱がん(3)尿路変向術・再発時の治療

 パズルDE脳力測定[クロスワード]
 犬ばか猫ばかペットばか
 お便りクラブ/編集長後記/「懸賞漢字ナンクロ」解答と当選者

週刊朝日の内容

報道、解説中心のニュース・ファミリー週刊誌
大正11年生まれ。日本でもっとも古い本格派週刊誌です。常に時代の目撃者として歴史を記録し続けてきました。生き方の新機軸となるニュース、健康、医療、お金、暮らしなどの情報が満載。「ご家族でお楽しみください」とお勧めできる数少ない雑誌です。

週刊朝日 2019年9/13号(2019-09-03発売) の特集を少しご紹介

年金大崩壊 生き抜く術
100年安心のうそ
P.18~P.21
老後の頼りになるはずだった年金。国の検証の結果、約30年後には現在より2~3割目減りすることがわかった。政府は制度が100年持続可能だと安心ばかり強調するが、もはや信用できない。私たちにできるのは死ぬまで働き、生活費を切り詰め、自力でお金をためること。"年金サバイバル"を生き抜こう。 厚生労働省は8月27日、年金財政検証の結果を公表した。公的年金の100年先までの見通しを5年に1度チェックするものだ。 厳しい財政状況が改めて示されたが、安倍政権は年金制度は100年先でも安心だとする。支払う年金額を抑えるので制度自体は維持できるかもしれないが、年金だけでは暮らしていけないのは明白だ。安倍政権は老後資産の「2千万円不足」問題を否定し、さらに、年金だけでは暮らしていけない事実まで覆い隠そうとしている。私たちは2度だまされるかもしれないのだ。
家族を困らせない相続法
P.22~P.25
相続の現場で今、大きな問題になっているのが"負動産"や"デジタル資産"だ。昭和時代に建設された大規模団地や借地権が設定されたアパートなどを遺されると、相続した人はその処理に四苦八苦する。"困った遺産"と、その対処法を取材した。 高度経済成長期、首都圏や関西圏などに続々と建設され、ニューファミリーの憧れ的存在だった日本住宅公団(現独立行政法人都市再生機構)の集合住宅。しかし、半世紀が経過したいま、この公団住宅が相続人を悩ます"困った遺産"になっている。 50代の女性はこの6月に80代の母親を亡くしたばかり。相続の手続きに取りかかって、驚くばかりの事実が判明した。女性は一人っ子で、両親は元公務員。父母ともに月額20万円強の年金収入があった。にもかかわらず、貯蓄はほとんどなく、将来相続するのは大阪府内にある実家だけとなる公算が大きいという。
台風、豪雨、大地震 危ない街ランキング
P.26~P.31
どこに住んでいても台風や豪雨、大地震など、自然災害のリスクからは逃れられない。編集部では、政府統計や、研究機関などが公表しているデータから、各自治体の水害や地震の危険度を調べた。あなたの住んでいる街は安全か、対策はどうするべきか。備えの参考にしていただきたい。大阪、東京で2メートルの浸水被害も 記録的な大雨に見舞われた九州北部では、佐賀、福岡、長崎などの広い範囲で浸水し、死者や油の流出など大きな被害が出た。 気象庁によると、停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込み積乱雲が次々と発生し、帯状に並んで雨を降らせ続ける「線状降水帯」が発生したとの見方だ。 こうした大雨や台風などによって近年、川が氾はん濫らんするなど、大きな被害が出ている。そこで本誌編集部は、国土交通省が毎年公表している「水害統計調査」の過去10年分のデータを集計し、東日本、西日本の自治体ごとの被害額をまとめた(表??)。

週刊朝日の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊朝日の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.