鼎談=椎根和・川島蓉子・千田有紀
椎根和著『銀座Hanako物語 ―バブルを駆けた雑誌の2000日』(紀伊國屋書店)刊行を機に―
※しいね・やまと氏=編集者。出版社編集長を歴任。著書『平凡パンチの三島由紀夫』ほか。かわしま・ようこ氏=ifs未来研究所所長。せんだ・ゆき氏=武蔵大学教授。著書『女性学/男性学 ヒューマニティーズ』ほか。
<今週の読物>
■2面
◆連載=活字シアター<第534回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第53回>
■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第139回>/横尾忠則
「ケッタイな話。絵は自らの境遇に導かれ」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命?末記<第44回>/水口義朗
「東シナ海、波高し、56年前はソ連の〝赤い黒船〟、いま中国船」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆受賞=2014年本屋大賞発表!(翻訳小説部門も発表)
◆文庫日和
ほしよりこ著『僕とポーク』(マガジンハウス)
◆連載=漢字点心<第83回>/円満字二郎
「暇」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆文学の時<四月>/安倍夜郎
「4月2日 1805年 ハンス・クリスチャン・アンデルセン誕生」 (あべ・やろう氏=漫画家)
◆新刊紹介
著:安倍夜郎『酒の友 めしの友』(実業之日本社)、ビッグコミック創刊45周年記念『天才たちの競演 2』(小学館)
■6面
◆新刊紹介
著:日本農業新聞取材班『チェンジ! 認知症―もう、ひとりで悩まないで』(こぶし書房)
著:田中庄司・竹中恵『世間を騒がせた相続トラブルの真相』(幻冬舎メディアコンサルティング発行・幻冬舎発売)
■7面
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「シュレーダーを知る格好の書」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆受賞
第48回吉川英治文学賞・第35回吉川英治文学新人賞・第48回吉川英治文化賞/贈呈式開催
(4月11日、東京・日比谷にて)
◆トピック
ポプラ社刊行/著:鎌田 實『下りのなかで上りを生きる 「不可能」の時に「可能」を見つけろ』、『ほうれんそうは ないています 』(絵:長谷川 義史)
■7・8面
◆対談=港 千尋・丸川哲史
「台湾立法院占拠に参加して」
<今週の書評>
■4面<学術 思想>
◆丸山眞男手帖の会編『丸山眞男話文集 続Ⅰ』(みすず書房)評:佐川光晴(作家)
◆著:ジャン=フランソワ・リオタール『なぜ哲学するのか?』(法政大学出版局)
評:加賀野井 秀一(中央大学教授)
◆著:アントニオ・ネグリほか『ネグリ、日本と向き合う』(NHK出版)
評:沖 公祐(香川大学准教授)
◆著:下野敏見『奄美諸島の民俗文化誌』(南方新社)評:石原 俊(明治学院大学教員)
■5面<文学 芸術>
◆著:樽見 博『戦争俳句と俳人たち』(トランスビュー)評:齋藤愼爾(俳人)
◆著:パール・バック『隠れた花』(国書刊行会)
評:小林富久子(城西国際大学客員教授)
◆著:サンドラ・カルニエテ『ダンスシューズで雪のシベリアへ ―あるラトビア人家族の物語』(新評論)
評:三谷惠子(東京大学教授)
◆著:富士川義之『ある人文学者の肖像 ―評伝・富士川英郎』(新書館)
評:関口安義(文芸評論家・都留文科大学名誉教授)
■6面<読物 文化>
◆著:稲賀繁美『絵画の臨界 ―近代東アジア美術史の桎梏と命運』(名古屋大学出版会)
評:前田耕作(和光大学名誉教授)
◆著:エドワード・マークス『レオニー・ギルモア イサム・ノグチの母の生涯』(彩流社)
評:亀井俊介(岐阜女子大学教授)
◆著:ダニエル・ゴールドベリ + リーヌス・ラーション『マインクラフト 革命的ゲームの真実』(KADOKAWA)
評:吉野太喜(ライター)
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