週刊読書人 6/24号 (発売日2011年06月24日) 表紙
  • 雑誌:週刊読書人
  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
  • サイズ:新聞
週刊読書人 6/24号 (発売日2011年06月24日) 表紙
  • 雑誌:週刊読書人
  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
  • サイズ:新聞

週刊読書人 6/24号 (発売日2011年06月24日)

読書人
<今週の特集>トップ・1-2面
◇和合亮一氏インタビュー「福島からツイッターで詩を発信する」
―『詩の礫』『詩の黙礼』『詩の邂逅』の三冊同時刊行を機に―

※わごう・りょういち氏=詩人。福島市...

週刊読書人 6/24号 (発売日2011年06月24日)

読書人
<今週の特集>トップ・1-2面
◇和合亮一氏インタビュー「福島からツイッターで詩を発信する」
―『詩の礫』『詩の黙礼』『詩の邂逅』の三冊同時刊行を機に―

※わごう・りょういち氏=詩人。福島市...

ご注文はこちら

2011年06月24日発売号単品
  • 売り切れ
この商品は現在取り扱っておりません。

目次

<今週の特集>トップ・1-2面
◇和合亮一氏インタビュー「福島からツイッターで詩を発信する」
―『詩の礫』『詩の黙礼』『詩の邂逅』の三冊同時刊行を機に―

※わごう・りょういち氏=詩人。福島市在住。
詩集『After』(第4回中原中也賞受賞。思潮社刊行)。
『詩の礫』(徳間書店)、『詩の黙礼』(新潮社)、『詩の邂逅』(朝日新聞出版)。


<今週の読物>

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第9回>/横尾忠則
「現代美術の中に時代物を導入」 (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第6回>/椎根 和(しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆連載=著者から読者へ/楜沢 健『だから、鶴彬―抵抗する17文字』(春陽堂書店)
「標語やスローガンの「嘘」を暴く鶴彬の川柳」(くるみさわ・けん氏=文芸評論家)
◆連載=文学の時/安部野郎<六月>林芙美子『放浪記』/6月28日は芙美子忌(あべ・やろう氏=漫画家)
◆文学館散歩=林芙美子記念館(東京新宿区・中井、お問合せ:℡.03-5996-9207)
/林芙美子文学館(長野県・角間温泉、お問合せ:0269-33-1054)
◆岡本太郎生誕100年記念講演第3回 開催(6月6日、東京・青山・岡本太郎記念館にて)
『岡本太郎 爆発大全』(河出書房新社)を中心に
/岡本太郎 爆発対話―祖父江慎氏・椹木野衣氏・平井暁臣氏が語る

■4・5面
◆特集=全集・講座・シリーズ ―エッセイ/宇多喜代子(うだ・きよこ氏=俳人)
/関口安義(せきぐち・やすよし氏=文芸評論家、都留文科大学名誉教授)

■6面
◆特集=ピエール・スラージュ氏に聞く
「アンフォルメルとは何か?20世紀フランス絵画の挑戦」展によせて―
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第8回>/横尾忠則
※ブリヂストン美術館にて開催中:~7月6日まで:東京都・京橋。
※ピエール・スーラージュ氏=戦後フランスを代表する画家。

■9面
◆新刊紹介=池上正樹著
『ふたたび、ここから―東日本大震災・石巻の人たちの50日間』(ポプラ社)
/高橋邦典 写真/文『「あの日」のこと』(ポプラ社)

■10面
◆田原総一朗の取材ノート/田原総一朗「堀江貴文の収監は見せしめ」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆連載=活字シアター<第409回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第43回>
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「唯一の活字専門メディアとしてこの正念場をしのぐ雑誌『相撲』(下)」
※『相撲』(ベースボール・マガジン社刊行)(もり・あきひで氏=フリーライター)
◆受賞=第27回太宰治賞 授賞式開催(東京・丸の内、6月15日、筑摩書房・三鷹市共同主催)

◆「週刊読書人」主催 佐野眞一氏 公開トーク&インタビュー
―『津波と原発―ルポ・東日本大震災』(講談社)刊行記念
/聴き手:植田康夫(本紙・編集参与)
/日時:6月21日18時~20時
/会場:東京堂書店神田本店6F会議室(東京・千代田区神田神保町)
※7月8日号に載録いたします。尚、当日は多数のご参加をいただき、ありがとうございました。

◆催しもの=ブックハウス神保町<7月のイベント>ブックハウスギャラリー
/6/16~7/12 映画DVD発売記念「また会えたね、チェブラーシカ」
/処:東京・神田神保町/問い合わせ:℡.03-3261-5691

<今週の書評>
■7面<学術・思想>
著:福田 毅『アメリカの国防政策―冷戦後の再編と戦略文化』(昭和堂)/評:藤本一美(専修大学教授)
著:平 雅行『歴史のなかに見る親鸞』(法蔵館)/大桑 斉(大谷大学名誉教授)
著:河本真理『葛藤する形態― 第一次世界大戦と美術』(人文書院)/評:塚原 史(早稲田大学教授)
著:堤 克彦『横井小楠の実学思想― 基盤・形成・転回の軌跡』(ぺりかん社)/評:沖田行司(同志社大学教授)
著:堀江敏幸『なずな』(集英社)/評:伊藤氏貴(文芸評論家)
著:井上ひさし『グロウブ号の冒険― 附 ユートピア諸島航海記』(岩波書店)/評:神谷幹夫(北星学園大学教授)

■8面<文学・芸術>
著:亀井俊介『英文学者 夏目漱石』(松柏社)/評:石原孝哉(駒澤大学教授)
著:J・M・G・ル・クレジオ『飢えのリトルネロ』(原書房)/評:星埜守之(東京大学准教授)
著:梨木香歩『僕は、そして僕たちはどう生きるか』(理論社)/評:東 直子(歌人・作家)

■9面<読物・文化>
著:池上 彰『先送りできない日本 ―“第二の焼け跡”からの再出発』
(角川書店:発行、角川グループパブリッシング:発売)
著:佐藤 優『3・11クライシス!』(マガジンハウス)/評:石井清司(ノンフィクション作家)
著:ジョセフ・クーデルカ『プラハ侵攻 1968』(平凡社)/評:港 千尋(写真家)
監訳:青木淳一『知られざる動物の世界7 ―クモ・ダニ・サソリのなかま』(朝倉書店)/評:志村幸雄(技術評論家)

<次週予告>
◎7月1日号=対談 田原総一朗・姜尚中「東日本大震災以後の文明史的考察」
(8頁・特価260円)

※本紙の号数と発売日は同日です。(2010年5月より)

商品情報・内容

  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
  • サイズ:新聞

■ 哲学思想・文学芸術からサブカルまで…読書人のための新聞

これからでる雑誌の特集紹介などの軽いもの、現場の書店員のすすめる超実用的児童書案内から、20世紀を代表する思想家に関するヘビー級まで広範囲な内容。中心になる書評は、『学術・思想』『文学・芸術』『読物・文化』ときめ細かく「専門紙」と言うより「通好み」といった切口で本の世界のあれこれを紹介している総合報道紙です。

無料サンプル

■ 2010年04月16日発売号

2010年04月16日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊読書人の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.