週刊読書人 7/1号 (発売日2011年07月01日) 表紙
  • 雑誌:週刊読書人
  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
  • サイズ:新聞
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週刊読書人 7/1号 (発売日2011年07月01日)

読書人
田原総一朗・姜尚中=対談「津波と原発は『二度目の敗戦』」

週刊読書人 7/1号 (発売日2011年07月01日)

読書人
田原総一朗・姜尚中=対談「津波と原発は『二度目の敗戦』」

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目次

≪2011年7月1日号特集≫
トップ・1-2面
◇対談=田原総一朗氏・姜尚中氏<津波と原発は「二度目の敗戦」>
―「東日本大震災」以後の状況を文明史的に考察する
※たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家。
著書に『電通』『田原の眼力』『原子力戦争』『ドキュメント東京電力』(7月8日発売)ほか多数。
※かん・さんじゅん氏=東京大学大学院情報学環教授。
著書に『マックス・ウエーバーと近代』『在日』『悩む力』『トーキョー・ストレンジャー』ほか多数。

◎3月11日の「東日本大震災」について―これまでの掲載号
▽堀江貴文氏インタビュー「震災で考えたこと、小説に込めた思い」(4月8日号)
▽猪瀬直樹氏インタビュー「戦後の日常性を終わらせた『国難』」(4月15日号)
▽上杉隆氏インタビュー「マスメディアへの提言」(4月22日号)
▽石井光太氏講演載録「震災直後の被災地で…」(6月10日号)
▽柄谷行人氏インタビュー「反原発デモが日本を変える」(6月17日号)
▽和合亮一氏インタビュー「福島から届けられた言葉の力」(6月24日号)


<今週の読物>
■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第10回>/横尾忠則
「浅丘ルリ子という 創造の源泉」 (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第7回>
/椎根 和「柿内氏の食べもの日記。そして<ボク>」
(しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆文芸同人誌評=白川正芳
/及川良子「朝陽に向かって」「Nの目撃」、須貝光夫「インド逍遥」など。
(しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)

◆テーマ競作小説『死様(しにざま)』シリーズ(光文社刊行)を聞く/大久保雄策編集委員より
―最期の時から“生き方”を問う―
◆受賞=2011大学読書人大賞 贈賞式開催(6月17日、東京・新宿)

■4面
◆論潮<7月>=小谷野敦「現在の左翼メディアとは」(こやの・とん氏=作家・比較文学者)
◆新刊紹介=塩見鮮一郎著『解放令の明治維新』(河出書房新社)

■5面
◆文芸<7月>=田中弥生「文芸的行為における手仕事性」(たなか・やよい氏=文芸評論家)
◆新刊紹介=樋口 淳著『民話の森の歩き方』(春風社)

■7面
◆連載=活字シアター<第410回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第44回>

■8面
◆出版メモ=英治出版刊行・坂之上洋子著『[新装版]犬も歩けば英語にあたる』
◆マガジンレーダー=平凡社刊行・総合文芸誌『こころ』創刊(隔月刊)

◆受賞=第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第18回松本清張賞 贈賞式開催
(6月17日、東京・日比谷)
/第24回三島由紀夫賞・山本周五郎賞、第37回川端康成文学賞 贈呈式開催
(6月24日、東京・虎ノ門)
◆催しもの=ブックハウス神保町<7月のイベント>ブックハウスギャラリー
・6/16~7/12 映画DVD発売記念「また会えたね、チェブラーシカ」
・処:東京・神田神保町/問い合わせ:℡.03-3261-5691
/「長倉洋海 写真展 北の島・南の島」(7月1日~20日まで)
・処:KONICA MINOLTA PLAZA(東京・新宿高野ビル4F)
・長倉洋海スライドトーク(同プラザにて7月2・9・17日予定)
※詳細は本紙・今週号の8面に掲載。

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:マイケル・J・サンデル『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ
―手続き的共和国の憲法/公民性の政治経済』(勁草書房)
評:森 政稔(東京大学大学院教授)
◆著:ヤン・ヴェルナー・ミューラー
『カール・シュミットの「危険な精神」―戦後ヨーロッパ思想への遺産』(ミネルヴァ書房)
評:谷 喬夫(新潟大学教授)

■5面<文学・芸術>
◆著:秋草俊一郎『ナボコフ 訳すのは「私」―自己翻訳がひらくテクスト』(東京大学出版会)
評:竹内恵子(亡命ロシア文学研究者)
◆著:岡野薫子『坪田譲治ともうひとつの「びわの実学校」』(平凡社)
評:藤本 恵(都留文科大学准教授)

■6面<読物・文化>
◆編:金山 勉・津田正夫『ネット時代のパブリック・アクセス』(世界思想社)
評:大井眞二(日本大学教授)
◆著:荒木経惟『天才アラーキー 写真ノ愛・情』(集英社)
評:坂井希久子(小説家)
◆著:葉室賴昭『にほんよいくに』(冨山房インターナショナル)
評:小沼利英(元研究社辞書編集部)
◆著:デビッド・アーロノビッチ『陰謀説の嘘―ユダヤ陰謀論から9・11まで』(PHP研究所)
評:末國善己(文芸評論家)

<次週予告>
◎7月8日号=佐野眞一氏公開トーク&インタビュー載録(6月21日・東京堂書店にて)
『津波と原発』(講談社)刊行を機に―
(12頁・特価300円)

※本紙の号数と発売日は同日です。(2010年5月より)

商品情報・内容

  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
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