週刊読書人 2987号 (発売日2013年04月26日) 表紙
  • 雑誌:週刊読書人
  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
  • サイズ:新聞
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週刊読書人 2987号 (発売日2013年04月26日)

読書人
野間宏、未発表小説掲載「狙撃<第1回>」

週刊読書人 2987号 (発売日2013年04月26日)

読書人
野間宏、未発表小説掲載「狙撃<第1回>」

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目次

◇【創刊55周年特別企画】野間宏 未発表中篇小説『狙撃』

※のま・ひろし氏=小説家。京都帝国大学卒。『暗い絵』で作家生活に。『真空地帯』で毎日出版文化賞受賞。著書に株式市場内部を取材した『さいころの空』。『青年の環』で谷崎潤一郎賞。1988年度朝日賞を受賞。1915(大正14年)年生~1991年。

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<今週の読物>
■1面
◆「『狙撃』作品掲載の背景」/水口義朗
※みずぐち・よしろう氏=文芸評論家
◆連載=海岸線<第36回>/笹岡啓子
「岩手県 大槌町 2011年」(ささおか・けいこ氏=写真家)
■2面
◆平成25年度吉川英治賞/贈呈式 開催
第47回吉川英治文学賞・第34回吉川英治文学新人賞・第47回吉川英治文化賞
◆「2013年本屋大賞」授賞式
百田尚樹著『海賊とよばれた男』
■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第96回>/横尾忠則
「もうひとつの画家人生」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆監修者から読者へ=『Study of PHOTO』(ビー・エヌ・エヌ新社)/タカザワケンジ日本語版監修
写真表現「鑑賞」の入門書(たかざわ・けんじ氏=写真評論家)
◆連載=漢字点心<第35回>/円満字二郎
 「珀」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=文学の時<4月>/安倍夜郎
 「4月13日 啄木忌」 (あべ・やろう氏=漫画家)
◆連載=文庫日和/吉川トリコ
『14歳の周波数』(実業之日本社文庫)
◆第12回 女による女のための「R-18文学賞」贈賞式
4月22日(東京・新宿にて)
◆子どもの本特集
「子どもの成長と本」/加古里子さんに聞く(かこ・さとし氏=絵本作家、児童文学者)
■5面
◆新刊紹介=竹内栄美子著『女性作家が書く』
(日本古書通信社)
■6面
◆新刊紹介=『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京1 新宿区』(deco)
/監修:川本三郎・泉麻人
■7面
◆『惜日のアリス』(河出書房新社)/著者:坂上秋成氏に聞く
「純文学というジャンルの境界線を揺らす」(さかがみ・しゅうせい氏=文芸批評家)・作家。ミニコミ誌『BLACK PAST』責任編集。)
◆李承雨・江國香織・川村湊トークセッション(通訳:金順姫)
『真昼の視線』(岩波書店)刊行記念「李承雨の文学を読む」レポート(3/24日、東京堂書店神田神保町店にて)
■8面
◆連載=活字シアター<第489回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第8回>
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「船橋洋一は本当に凄い仕事をする」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆編:佐藤卓己・渡辺靖・柴内康文『ソフト・パワーのメディア文化政策』(新曜社)
評:諸橋泰樹(フェリス女学院大学教授)
◆著:矢島杜夫『民主主義と「知の支配」』(御茶の水書房)
評:高橋一行(明治大学教授)
■5面<文学・芸術>
◆著:飯沢耕太郎『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』(祥伝社)
評:高橋雅康(翻訳者・フリーライター)
◆著:ジョイス・キャロル・オーツ『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』(河出書房新社)
評:豊﨑由美(書評家)
◆著:中上健次『中上健次集 全十巻』(インスクリプト)
評:神山修一(作家・評論家)
■6面<読物・文化>
◆著:水越 武『月に吠えるオオカミ』(岩波書店)
評:大森久雄(編集者)
◆著:畑中三応子『ファッションフード、あります。』(紀伊国屋書店)
評:井上理津子(ライター)
◆著:貝瀬千里『岡本太郎の仮面』(藤原書店)
評:楠本亜紀(写真評論家)
◆著:サンディ・ネアン『美術品はなぜ盗まれるのか』(白水社)
評:古山裕樹(書評家)

商品情報・内容

  • 出版社:読書人
  • 発行間隔:週刊
  • サイズ:新聞

■ 哲学思想・文学芸術からサブカルまで…読書人のための新聞

これからでる雑誌の特集紹介などの軽いもの、現場の書店員のすすめる超実用的児童書案内から、20世紀を代表する思想家に関するヘビー級まで広範囲な内容。中心になる書評は、『学術・思想』『文学・芸術』『読物・文化』ときめ細かく「専門紙」と言うより「通好み」といった切口で本の世界のあれこれを紹介している総合報道紙です。

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