◇鼎談=古谷利裕・西川アサキ・金子遊<『吉本隆明論集』刊行を機に>
<今週の読物>
■1面
◆連載=海岸線<第37回>/笹岡啓子
「青森県 八戸市 蕪島 2013年」(ささおか・けいこ氏=写真家)
■3面
◆論潮<5月>=佐藤信(さとう・しん=日本学術振興会特別研究員)
◆スポットライト=岡田荘司・笹生衛編『事典 神社の歴史と祭り』(吉川弘文館)
■4面
◆文芸<5月>=伊藤氏貴(いとう・うじたか氏=文芸評論家)
◆新刊紹介=小川和佑著『戦後文学の回想―小説家・詩人・評論家交友録』(竹林館)
■6面
◆【創刊55周年特別企画】野間宏/未発表中篇小説『狙撃』~7面につづく
※のま・ひろし氏=小説家。京都帝国大学卒。『暗い絵』で作家生活に。『真空地帯』で毎日出版文化賞受賞。著書に株式市場内部を取材した『さいころの空』『青年の環』で谷崎潤一郎賞。1988年度朝日賞を受賞。1915(大正4年)年生~1991年。
■7面
◆野間宏著・未発表中篇小説『狙撃』の周辺=森 彰英(もり・あきひで氏=フリージャーナリスト)
◎「横井英樹襲撃事件と野間宏『さいころの空』(文藝春秋新社)」
◆著者から読者へ=『即席麺サイクロペディア2』(社会評論社)/山本利夫
(やまもと・としお氏=即席麺コレクター)
◆連載=漢字点心<第36回>/円満字二郎
「皐」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第97回>/横尾忠則
「寺山修司、生の実在 市の実在」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆フォト&アート=皆越ようせい著『写真で見る 小さな生きものの不思議-土壌動物の世界』(平凡社)
■8面
◆文芸同人誌評=白河正芳(しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)
◆連載=活字シアター<第490回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第9回>
◆読書人登場=阪本宜之(鳥取県 大学生)
◎「『経験として』の読書の始まり」
◆催しもの=「『粋なまち神楽坂の遺伝子』(東洋書店)出版記念会」開催
◎5/18日・東京理科大学/森山記念館(東京・新宿区神楽坂)にて
・時間18時~20時30分・会費/1500円・定員/50名
◆トピック=村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
◎4月12日刊行されたが、最速で100万部増刷される(文藝春秋)
※本紙次週予告(5月17日号)対談=鴻巣友季子・中島京子「村上春樹の新刊について」
<今週の書評>
■3面<学術・思想>
◆著:村上 衛『海の近代中国』(名古屋大学出版会)/評:関 智英(明治大学兼任講師)
◆著:杉本 彰『記念碑に刻まれたドイツ』(東京大学出版会)/評:芝 健介(東京女子大学授)
■4面<文学・芸術>
◆著:原田マハ『ジヴェルニーの食卓』(集英社)
評:美月レンカ(作家・音楽家)
◆著:ナサニエル・ホーソーン『ラパチーニの娘』(松伯社)
評:巽 孝之(慶應義塾大学教授)
■5面<読物・文化>
◆著:福原義春『本よむ幸せ』(求龍堂)
評:吉村葉子(作家)
◆著:キャロル・キング『キャロル・キング自伝』(河出書房新社)
評:林 浩平(詩人・恵泉女学園大学特任教授)
◆著:木村尚子『出産と生殖をめぐる攻防』(大月書店)
評:齋藤圭介(東京大学医学系研究科特任研究員)
◆著:加納実紀代『ヒロシマとフクシマのあいだ』(インパクト出版会)
評:関 千枝子(ノンフィクション作家)
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!