大阪人 7月号 (発売日2011年05月16日) 表紙
大阪人 7月号 (発売日2011年05月16日) 表紙

大阪人 7月号 (発売日2011年05月16日)

大阪市都市工学情報センター.
●『大阪人』が生まれ変わりました。

新しい『大阪人』は、時機を捉えた企画で大阪のさまざまなトピックスを掲載します。都市・大阪の魅力を、文化・歴史といった街の厚みとともに「地元の人、まち」を通して...

大阪人 7月号 (発売日2011年05月16日)

大阪市都市工学情報センター.
●『大阪人』が生まれ変わりました。

新しい『大阪人』は、時機を捉えた企画で大阪のさまざまなトピックスを掲載します。都市・大阪の魅力を、文化・歴史といった街の厚みとともに「地元の人、まち」を通して...

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2011年05月16日発売号単品
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大阪人 7月号 (発売日2011年05月16日) の目次

●『大阪人』が生まれ変わりました。

新しい『大阪人』は、時機を捉えた企画で大阪のさまざまなトピックスを掲載します。都市・大阪の魅力を、文化・歴史といった街の厚みとともに「地元の人、まち」を通してバラエティ豊かに発信する、ライブ感あふれる雑誌として生まれ変わりました。

■隔月刊年6回+別冊の展開で「オールジャパン・レベル」の書き手を起用
新しい『大阪人』は月刊から年6回の隔月刊に変わり、より強いテーマやエリアを掘り下げる特集号を「別冊」の形で発行していきますが、最も大きく変わるのは「書き手」。紙媒体を中心に「メディアを賑わせている人」「この企画ならこの人が定説」という旬の書き手を常に起用し続ける誌面にします。

■内田樹氏をはじめ編集委員を刷新
いま国内の編集者が「最も原稿をほしがっている」書き手である内田樹氏をはじめ、近代大阪の歴史研究の第一人者である橋爪紳也氏、フレンドリーで博学の住職兼宗教学者である釈徹宗氏、そして日本人の余暇に対する提言が常に注目されるサントリー文化財団の佐藤友美子氏と、錚々たる人々が編集委員に就任しました。

■判型はB5判に、ページも大幅増
判型はA4からB5サイズに変更。「見て楽しむ」ページと「じっくり読む」ページとに分け、よりメリハリのある誌面構成になります。ページ数は100ページから大幅増の132ページとなります。

■アートディレクターは長友啓典氏
『大阪人』の新しいロゴとデザインは、大阪市阿倍野区出身で日本のグラフィック界を代表するデザイナー・長友啓典氏(K2)が制作。中身の深さ濃さをキープしつつ、よりポップでメジャー感のあるビジュアルを追求します。


●リニューアル創刊号
特集「どう変わるキタ、どうなる大阪」

「大阪ステーションシティ」として生まれ変わった大阪駅や、2013年の開業に向けて工事が進む「うめきた」など、常に変わり続ける街、キタ。北新地や中津、福島、中崎町など、周辺の街の変貌ぶりや表情も満載。街を歩き、人に出会い、歴史に学ぶ……大阪キタの大特集です。

■中沢新一「梅田アースダイバー」
週刊現代の人気連載、中沢新一の「大阪アースダイバー」の梅田版。梅田が21世紀の今になっても膨張を続けるのはこの街の「宿命」なのか? 梅田はどうして「特異な街」なのか?
現場で考えた、梅田を通して見る新しい「大阪誕生物語」。聞き手は本誌編集委員・釈徹宗氏。

■こう変わる 大阪駅。
2011年春、大阪駅開発プロジェクト(サウス&ノースゲートビルディング)が完成した。新しい大阪駅はいったい何が「すごい」のか。人の流れはどう変わり、商業施設はどのように…。人気の建築ライターユニット「ぽむ企画」平塚桂氏による取材と、細密イラストによる図解。

■梅田「ターミナル百貨店」80年
昭和4年(1929)、阪急梅田駅に直結して生まれた百貨店は、世界初のターミナルデパートだった。それから80年余、商業施設が飽和状態になった梅田にまた新しい大型百貨店が誕生し、新宿と同じ「四強時代」に突入。競争による「百貨店文化の復活」ははたして可能か?

■変わる北新地の「変わらない」は何だ?
リーマンショック以降、変貌著しい北新地。新しい業態の飲食店や小売店がオープンするなど「変わる」ことばかりが強調される北新地だが、この街の基本的な性格も役割も全然変わらない。なぜそれに惹かれるのか? 北新地と20年以上付き合ってきた3人の雑誌編集者が書く。

■ウメダのイマドキ
「梅田は国内屈指のキャンパスタウンになっていた」「キタにこだわる名料理人のたちの挑戦」「茶屋町のビル屋上でミツバチ飼育」など、梅田にまつわる最新コラム。

■梅田のひと駅先はこうなっている。
心斎橋に対するアメ村、アメ村に対する南船場・堀江など、一つの中心街がブレイクすると、必ず近くの異なるキャラの街に人が集まりだす。福島、中津、中崎町の「まち」現在進行形。

■梅田の大阪人。
■キタの住民・安藤忠雄 大阪を、キタを語る。
■キタ「これまで&これから」おさらい
■特別座談会~どんな街になる?「うめきた」


連載
大阪で機嫌良く生きるためには、大阪24区の今とは、大阪出身の著名人の故郷への思いとは――。話題の豪華執筆陣による連載が満載。大阪出身の芥川賞作家、町田康氏のエッセイもスタートします。

■巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
神戸女学院大学名誉教授で哲学者の内田樹氏(本誌編集委員)が執筆する、「大阪人のたしなみとしての上機嫌」をテーマした巻頭エッセイ。第1回は「大阪という都市について」

■町田康「関東戎夷焼煮袋」
大阪出身の芥川賞作家・町田康氏が綴るエッセイ。大阪を離れた大阪人が見た東京、大阪、大阪人とは――。其の一は「うどん懶惰」

■インタビュー「おおさかは遠きにありて」岡田武史(サッカー日本代表前監督)
各界で活躍し、大阪から離れた場所で活躍している大阪出身の著名人が、その半生とともに故郷大阪の思い出を語る。人選は「大阪の人間であることを売りにしていない」ということ。

■震災復興支援ニュース
■あなたの知らない24区
■新明解 現代大阪語辞典 「【ジブン】て誰?」
■オオサカノオト「有山じゅんじと御堂筋」
■観ごろ、聴きごろ大阪の席
■大阪を読み解く
■つながる書店魂
■大阪名物製造工程「マジックインキ」
■24区「らしい」店
■オオサカ・インストラクチャー~橋

大阪人の内容

大阪人も知らない大阪発見Magazine
知っているようで知らない大阪。大阪にはいろんな魅力が秘められています。ひとつのテーマをとことん掘り下げる特集と、多彩なジャンルの連載記事。丸ごと1冊、大阪学。たこ焼き、お笑いだけではない大阪の魅力、ぎっしり詰まっています。

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