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この商品は現在休刊となっております。
713円
特集「行こう大阪の名所いま・むかし
私たち大阪人はどのような場所を「名所」と呼びならわしてきたのか。沈む夕日、街なかの小さな路地、神様や仏様――。名場面の舞台となり、人々に愛されてきた名所を考える。

大阪名所グラフィティ
大阪駅、通天閣、鶴橋駅前の商店街、道頓堀のネオン――。2012年の大阪名所を写真でめぐる。

名所のことなら『浪花百景』に聞け。
3人の絵師が大坂を代表する100の名所を描いた『浪花百景』。大坂の人々はどんな場所を好んでいたのか。幕末のガイドブックで、130年前の名所へご案内。

どう見る?ザ・大阪三大名所
壮麗な美しさを誇る大阪城、1800年の時を刻む住吉大社 聖徳太子が創建した四天王寺。大阪の三大名所を細見し、歩き方、めぐり方を知る。

今はなき大阪・街の名所
ナンバ一番、大劇、心斎橋歩道橋、電気科学館、大阪球場――。人々に愛され、時代を彩った、今はなき名所の数々。昭和30年代以降の大阪名所をプレイバック。

大阪24区の日常的名場面
大阪の街にはどんな風景があるのか、どんな人々が暮らしているのか。まだ見ぬ大阪を探して24区を走り回り、撮り続けたカメラマンの写真で、『大阪人』が見てきた大阪を振り返る。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」(最終回)内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」(最終回)
インタビュー「おおさかは遠きにありて」長友啓典(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【食べり~】
大阪を読み解く
オオサカノオト 楽器の街「天満村」(最終回)
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂(最終回)
大阪名物製造工程「生田のランドセル」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~ミュージアム


713円
特集「司馬遼太郎は「大阪」をどう見ていたか。」
大正12年、大阪市浪速区に生まれた司馬遼太郎。その作品は読む人に勇気を与え、私たちの生きる指針となっている。国民的作家が、故郷・大阪に向けていた視線とは?

プレイバック!司馬遼太郎グラフィティ
新聞記者時代、東大阪市の自宅の書庫、原稿用紙などの貴重な写真と、作家・関川夏央氏のエッセイで、司馬遼太郎の人生を振り返る。

司馬遼太郎の大阪「名場面」を歩く
大坂城、八軒家浜、道頓堀――。司馬作品には、多くの大阪の町が登場する。また、数多くの主人公たちが大阪に滞在している。作品中に描かれた大阪の名場面を知り、歩く。

名越康文×西加奈子スペシャル対談
独特の文体、巧みな人物描写、そして歴史観――。司馬遼太郎の壮大な世界は、どのように構成されているのか。精神科医と作家、二人の大阪人が、愛情とともに読み解く。

司馬遼太郎が歩いた風景をなぞる街道、寺社、店、そして人……
小説とともに、多くのエッセイを残した司馬遼太郎。堺・紀州街道、北新地、中之島など、氏が愛した大阪の町と、そこに登場する人と店を訪ねる。

時代別・司馬遼太郎クロニクル
平安から室町、戦国、江戸、幕末、明治まで、時代ごとの代表作を紹介。「どれから読めばいいかわからない」という「司馬遼太郎初心者」のためのガイドブック。

司馬遼太郎『大阪の原形――日本におけるもっとも市民的な都市』(再録)
昭和62年(1987)3月、「国際都市をめざし、大阪の歴史を知ってもらえるように」という大阪市の依頼を受け、司馬遼太郎が書き下ろした作品の全文を再録する。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」小林薫(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【ダーン/バーン/ザーッ】
大阪を読み解く
オオサカノオト「大西ユカリと新世界」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「森野サンプルの食品サンプル」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~団地



713円
特集「鉄道王国・大阪」
個性を競う私鉄各社、ネットワークを強化し続けるJR、公営として日本最大の大阪市営地下鉄――。見て、乗って、知って、学んで。鉄道王国を縦横に愉しむ。

大阪トレイン絶景レビュー
安治川を渡る阪神なんば線、阪急電車の三線同時発車、大阪城と京阪特急のツーショット――。街と列車との競演。大阪の鉄道風景を紹介する。

オオサカ鉄道ジャーナル
駅ナカのアートスペースで楽しむ芸術祭、大阪が生んだ鉄道模型作家の偉業、「鉄ちゃん」たちが足しげく通う老舗書店のラストラン――。大阪の鉄道にまつわるニュースを、一挙紹介。

鉄道王国・大阪の正体
創業者の意志を受け継ぐ阪急、乗客を別世界へ誘う南海、技術とアイデアの京阪、私鉄王国に挑戦し続けるJR。鉄道王国の歴史と今を、車両、駅、沿線の街などから探る。

大阪地下鉄・8つの謎を解く
ラインカラーの由来とは、なぜ長い駅名が多いのか、なぜ内装が豪華な駅があるのか、なぜ車両にパンタグラフがないのか――。地下鉄を愛する鉄道博士が、大阪市営地下鉄8つの謎を解く。

大阪に市電があった頃
明治36年(1903)、日本初の市電として開業。大阪市内を縦横に走り、市民の愛された大阪市電。豊富な写真や市電体験者の証言とともに、その63年の歴史を誌上体験。

祝・JR大阪環状線 全通50周年を語ろう
昭和36年(1961)、西九条―境川信号間がつながり誕生した大阪環状線。明治22年(1889)に開業した大阪鉄道からの前史や、高度経済成長期の思い出、高架下の名店とともに、その歴史を振り返る。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
伊集院静短期特別連載「清っつぁんの葬儀のあとで」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」サトウサンペイ(漫画家)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【コテコテ大阪弁】
大阪を読み解く
オオサカノオト「大植英次と大フィルの9年」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「大阪錫器のタンポ(酒器)」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~駅舎

713円
特集「大阪の商店街」
大阪の街に点在する商店街には、多彩な表情と物語がある。知り合いの家に遊びに行くように、見知らぬ街を歩くように。商店街を楽しむ旅行へ――。


千林商店街(旭区)
住宅との距離感が近く、生活空間と買い物空間に境がほとんどない千林商店街。地下鉄千林大宮駅と京阪千林駅とを結ぶ。甘味処、銭湯、居酒屋――。とにかく濃い、街と人との関係性を体感する。

空堀商店街(中央区)
織田作之助が愛した坂があり、『プリンセストヨトミ』の舞台として注目を集めた空堀商店街。趣ある町家や長屋と、街に根付くギャラリーや新店。空堀の魅力と誇りについて、新旧店主に尋ねる。

野田新橋筋商店街(福島区)
料理人も通う商店街の「マルシェ」とは。続々とオープンする新店の仕掛人とは。贈って喜ばれる紫色の名物商品とは。活気溢れる次世代商店街の秘密を探る。

「天神橋筋商店街の思い出」朱川湊人
飽きずに眺めた肉屋さんのフライヤー、夢中で絵を描いた大学ノートに、色鮮やかな怪獣本――。直木賞作家が、幼少期を過ごした天神橋筋商店街について、両親の思い出とともに綴る。

商店街の名品名店を訪ねて
お好み焼きにたこ焼き、毎日行きたい食堂に純喫茶。お世話になったあの人に贈りたい地元の銘菓に、ビールが止まらないアテの数々。居酒屋は大人のサンクチュアリ。商店街の魅力をジャンル別で紹介する。

大阪の商店街はどこへ行くのか?
空き店舗、後継者問題、消費の落ち込み……。元気な大阪の商店街も多くの問題を抱えている。商店街は、これからどこへ向かうのか、関係者の証言とデータで検証する。


連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
伊集院静短期特別連載「福島聖天通」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」山本容子(版画家)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【うちの嫁はん】
大阪を読み解く
オオサカノオト「大阪に息づいた琉球民謡」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「アイゲン浴用石鹸」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~道路


817円
ある街、ある通り、ある店、ある公園、ある神社などを、物語や登場人物に託して伝えようとする、手練れの書き手たち。情け深い街を舞台にした、ちょっと風変わりな27人の「書き手」と「読者」のキャッチボールとは。大阪24区を誰かに伝えたいという気持ちにさせる「あたらしい大阪紀行」の大特集。

中央区 西加奈子/ぎらぎら
西成区 後藤正治/青春が在った街
淀川区 金井文宏/野生の共和国――淀川とともに生きる
大正区 釈徹宗/流入する人々、堆積する様式
港区 橋爪紳也/絵葉書で見る「大阪のゲートウェイ」
平野区 玄月/ほろ苦い平野区二時間の旅
此花区 松井宏員/立ち飲みが映える場所
東淀川区 いしいひさいち/バイトくん
北区 ビルマニアカフェ/キタの「ヴィンテージ・ビル」の見方
浪速区 黒川博行/金は無くとも ぶらりぶらりと ジャンジャン横丁
阿倍野区 久坂部洋/都会の清浄天地――阿倍野墓地
鶴見区 永江朗/今福鶴見の書店散歩
福島区 仲野徹/蜆川沿いの学問所系譜
旭区 岡崎武志/商店街の「古本道場」
東成区 わかぎえふ/憧れの住処
都島区 松本健二/学生諸君、都島に住むべし
東淀川区 グレゴリ青山/雨の淡路慕情
東住吉区 賀川浩/長居スタジアム誕生秘話
生野区 梁石日/在日コリアンの原点、鶴橋
住之江区 堀埜浩二/公団住吉団地
城東区 若狭健作/町工場と肉めしとラグビー
阿倍野区 遠藤哲夫/おれの胃袋の大阪と東天下茶屋
西淀川区 長沼隆之/停留所のような駅――阪神なんば線福駅にて
西区 日高美恵/上方落語の聖地に「あみだが行け」と……
住吉区 京嶋覚/ナウマンゾウが先住民だった
天王寺区 旭堂南海/今様混淆解釈「プリンセスサナダの初陣」
中央区 伊集院静/天国の扉

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」橋爪功(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【あそびましょ】
大阪を読み解く
オオサカノオト「越智順子の『大阪的』歌人生」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「ミニコーラ」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー~オフィスビル
713円
●『大阪人』が生まれ変わりました。

新しい『大阪人』は、時機を捉えた企画で大阪のさまざまなトピックスを掲載します。都市・大阪の魅力を、文化・歴史といった街の厚みとともに「地元の人、まち」を通してバラエティ豊かに発信する、ライブ感あふれる雑誌として生まれ変わりました。

■隔月刊年6回+別冊の展開で「オールジャパン・レベル」の書き手を起用
新しい『大阪人』は月刊から年6回の隔月刊に変わり、より強いテーマやエリアを掘り下げる特集号を「別冊」の形で発行していきますが、最も大きく変わるのは「書き手」。紙媒体を中心に「メディアを賑わせている人」「この企画ならこの人が定説」という旬の書き手を常に起用し続ける誌面にします。

■内田樹氏をはじめ編集委員を刷新
いま国内の編集者が「最も原稿をほしがっている」書き手である内田樹氏をはじめ、近代大阪の歴史研究の第一人者である橋爪紳也氏、フレンドリーで博学の住職兼宗教学者である釈徹宗氏、そして日本人の余暇に対する提言が常に注目されるサントリー文化財団の佐藤友美子氏と、錚々たる人々が編集委員に就任しました。

■判型はB5判に、ページも大幅増
判型はA4からB5サイズに変更。「見て楽しむ」ページと「じっくり読む」ページとに分け、よりメリハリのある誌面構成になります。ページ数は100ページから大幅増の132ページとなります。

■アートディレクターは長友啓典氏
『大阪人』の新しいロゴとデザインは、大阪市阿倍野区出身で日本のグラフィック界を代表するデザイナー・長友啓典氏(K2)が制作。中身の深さ濃さをキープしつつ、よりポップでメジャー感のあるビジュアルを追求します。


●リニューアル創刊号
特集「どう変わるキタ、どうなる大阪」

「大阪ステーションシティ」として生まれ変わった大阪駅や、2013年の開業に向けて工事が進む「うめきた」など、常に変わり続ける街、キタ。北新地や中津、福島、中崎町など、周辺の街の変貌ぶりや表情も満載。街を歩き、人に出会い、歴史に学ぶ……大阪キタの大特集です。

■中沢新一「梅田アースダイバー」
週刊現代の人気連載、中沢新一の「大阪アースダイバー」の梅田版。梅田が21世紀の今になっても膨張を続けるのはこの街の「宿命」なのか? 梅田はどうして「特異な街」なのか?
現場で考えた、梅田を通して見る新しい「大阪誕生物語」。聞き手は本誌編集委員・釈徹宗氏。

■こう変わる 大阪駅。
2011年春、大阪駅開発プロジェクト(サウス&ノースゲートビルディング)が完成した。新しい大阪駅はいったい何が「すごい」のか。人の流れはどう変わり、商業施設はどのように…。人気の建築ライターユニット「ぽむ企画」平塚桂氏による取材と、細密イラストによる図解。

■梅田「ターミナル百貨店」80年
昭和4年(1929)、阪急梅田駅に直結して生まれた百貨店は、世界初のターミナルデパートだった。それから80年余、商業施設が飽和状態になった梅田にまた新しい大型百貨店が誕生し、新宿と同じ「四強時代」に突入。競争による「百貨店文化の復活」ははたして可能か?

■変わる北新地の「変わらない」は何だ?
リーマンショック以降、変貌著しい北新地。新しい業態の飲食店や小売店がオープンするなど「変わる」ことばかりが強調される北新地だが、この街の基本的な性格も役割も全然変わらない。なぜそれに惹かれるのか? 北新地と20年以上付き合ってきた3人の雑誌編集者が書く。

■ウメダのイマドキ
「梅田は国内屈指のキャンパスタウンになっていた」「キタにこだわる名料理人のたちの挑戦」「茶屋町のビル屋上でミツバチ飼育」など、梅田にまつわる最新コラム。

■梅田のひと駅先はこうなっている。
心斎橋に対するアメ村、アメ村に対する南船場・堀江など、一つの中心街がブレイクすると、必ず近くの異なるキャラの街に人が集まりだす。福島、中津、中崎町の「まち」現在進行形。

■梅田の大阪人。
■キタの住民・安藤忠雄 大阪を、キタを語る。
■キタ「これまで&これから」おさらい
■特別座談会~どんな街になる?「うめきた」


連載
大阪で機嫌良く生きるためには、大阪24区の今とは、大阪出身の著名人の故郷への思いとは――。話題の豪華執筆陣による連載が満載。大阪出身の芥川賞作家、町田康氏のエッセイもスタートします。

■巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
神戸女学院大学名誉教授で哲学者の内田樹氏(本誌編集委員)が執筆する、「大阪人のたしなみとしての上機嫌」をテーマした巻頭エッセイ。第1回は「大阪という都市について」

■町田康「関東戎夷焼煮袋」
大阪出身の芥川賞作家・町田康氏が綴るエッセイ。大阪を離れた大阪人が見た東京、大阪、大阪人とは――。其の一は「うどん懶惰」

■インタビュー「おおさかは遠きにありて」岡田武史(サッカー日本代表前監督)
各界で活躍し、大阪から離れた場所で活躍している大阪出身の著名人が、その半生とともに故郷大阪の思い出を語る。人選は「大阪の人間であることを売りにしていない」ということ。

■震災復興支援ニュース
■あなたの知らない24区
■新明解 現代大阪語辞典 「【ジブン】て誰?」
■オオサカノオト「有山じゅんじと御堂筋」
■観ごろ、聴きごろ大阪の席
■大阪を読み解く
■つながる書店魂
■大阪名物製造工程「マジックインキ」
■24区「らしい」店
■オオサカ・インストラクチャー~橋

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大阪人 雑誌の内容

大阪人も知らない大阪発見Magazine
知っているようで知らない大阪。大阪にはいろんな魅力が秘められています。ひとつのテーマをとことん掘り下げる特集と、多彩なジャンルの連載記事。丸ごと1冊、大阪学。たこ焼き、お笑いだけではない大阪の魅力、ぎっしり詰まっています。

大阪人のレビュー
総合評価: ★★★★★ 4.63
全てのレビュー:8件

レビュー投稿で500円割引!
タウン情報誌
★★★★★2011年01月09日 まーしー 会社員
住所および職場の近隣地区が特集される号は必ず購入しています。見た目は薄いが、中身は厚い(熱い)、そんな雑誌です。
新しい発見
★★★★★2010年06月14日 シロヤギ 公務員
大阪を離れて3年になり、大阪を懐かしく思っていたところで、この「大阪人」に出会いました。離れてみて大阪の良さを感じ、またこの雑誌を読み、大阪に帰り行ってみたいという新しい発見をすることができました。大切な人と帰ろうかなと思います。
大阪初心者にも!
★★★★★2010年03月17日 にん 主婦
これまで大阪には縁もなく興味もなかった私ですが、用事で大阪に行くことになり、ガイドブック代わりに読んでみました。通常の旅行ガイドには載っていないような、地元密着超ローカルな史跡や店・人物ガイドが面白く、「大人」な内容です。大阪の街が一気に好きになりました。
大阪人
★★★★★2009年09月26日 さとこ 無職
生まれも育ちも大阪ですが、この本は私の知らない大阪を教えてくれます。ガイドブックには載っていない大阪がここにはあります。
かなり深いです・・・
★★★★☆2008年11月30日 fumi 家事手伝い
「大阪人の知らない大阪」というコンセプト通りの毎月の特集。TVや雑誌などで紹介される一面的な大阪、「たこ焼き・吉本・タイガース」以外の大阪、地元に住んでいても知らなかった良さをあらてめて教えてくれます。惜しむらくは、発行元の性質のためか大阪府ではなく大阪市の情報に偏っているように思いますが、読んでみる価値は有ります。
なかなか!
★★★★★2008年10月06日 myun 経営者
切り口が良い。他のタウン情報誌を読むより、ずっと面白い。
知らなかった
★★★★☆2008年06月30日 kyon その他
大阪人だが、東京に来て(実際は住んでいるのが関東地方で、働いているのが東京だが)早23年。大阪ってこんな所だったんだと勉強になる。定年後は大阪に戻るつもりだが、早く戻りたくなってしまうような気持ちにさせてくれる雑誌。★1つマイナスなのは若い年代に軸足があるから。
大阪を再発見
★★★★☆2007年11月26日 SHINGO 会社員
メディアが取り上げない大阪、見過ごしている大阪を発見できる雑誌。ずっと読み続けていると大阪の産業、伝統、街の特色、生活文化が広く深く味わえると思う。

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目次: 【総力大特集 133ページ さあ、日本再生へ!】
◎百田尚樹   大炎上覚悟の「衆愚政治論」
◎高市早苗(政調会長)×櫻井よしこ  私が総理なら台湾と合同訓練やります!
◎萩生田光一(経済産業大臣)  自由民主党は変わるべきだ
◎馬場伸幸(日本維新の会幹事長) 立憲民主党は絶対に潰さなアカン!
◎潮匡人   独裁者・志位和夫は賞味期限切れ
◎山口敬之  援軍か、倒閣の将軍か 岸田総理と三人の総理経験者【永田町インサイド】
◎市川雅由  秋田県人は菅義偉さんを胴上げしたい
◎坂井広志  立憲民主党新代表は、まず「解党宣言」を
◎堤尭×久保紘之 【蒟蒻問答】  辻本清美が落選して清々したよ
◎青山繁晴   総選挙は改憲の重い扉を開いたか【澄哲録片片】
◎山際澄夫   公明党と別れて憲法改正を!【左折禁止!】
◎門田隆将   岸田政権は「習近平国賓来日」に突き進むのか【現場をゆく】
◎有本香    中谷元さん、『新版 日本国紀』をお読み下さい【香論乙駁】
◎田村秀男   岸田政権は国力衰退に歯止めをかけよ【常識の経済学】

【総力特集  習近平の誤算】
◎楊逸 【独占!】芥川賞作家が中国の脅迫を告発!
◎遠藤誉  「恒大集団問題」の全真相 習近平が恐れる中間層4億人暴動
◎クライブ・ハミルトン(聞き手;奥山真司) 温室効果ガスCOP26は習近平の戦略武器
◎長谷川幸洋  台湾危機で米軍は中国に敗北【戦慄のシミュレーション】
◎石平  習近平皇帝と「14億人総奴隷」【知己知彼】
◎福島香織 張高麗にもてあそばれた女子テニスプレイヤー彭帥の反撃

【大反響!新・創価学会研究】
小川寛大  池田大作と中国共産党2 周恩来の創価学会工作

【韓国スクープ!】
上田勇実 慰安婦・“徴用工”までも!韓国を操る北朝鮮の「反日指令文」

【「Dappi」問題の真相】
岩瀬朗   「Dappi」問題の仕掛人・小西洋之こそ“人格破綻者”

【災害大国の防災論】
釜井俊孝 「災害リスク税」で国民の命を守れ!

【新型コロナとの闘い】
笹井恵里子  日本医師会は徳洲会病院を見習え

【特別寄稿】
大谷暢順 コロナ禍の時代、他力本願を生きる

【歌舞伎町の戦後史】
羽田翔 歌舞伎町、伝説の支配人 もうひとつの戦後史

【独占手記】
松島トモ子 100歳の母を看取って【老老介護の幸せ】

【爆笑問題の日本原論】
爆笑問題  太田光、大炎上に答える

【グラビア特集】
令和3年の笑顔

【大反響連載!】
佐藤優  猫はなんでも知っている  金正恩主義の誕生
室谷克実  隣国のかたち   美容整形する労災
重村智計  朝鮮半島通信   来年の韓国大統領選挙では政権交代が起きる!
深谷隆司  一言九鼎  「決められる男」岸田文雄総理
加藤綾菜  私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子  暮らしの救急箱   歯を磨くと、「口臭」はなくなる?
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高田文夫  月刊Takada   三字熟語の世界
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加地伸行 一定不易
九段靖之介 永田町コンフィデンシャル  習近平に足元を見透かされるバイデン
久保弾 「世界の常識を疑え」   プーチンとルカシェンコの「フレネミー」関係

河村真木  世界の雑誌から
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西川清史の今月この一冊
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向井透史  早稲田古本劇場

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2021年11月26日発売

目次: ◎新春特別対談
■櫻井よしこ・葛西敬之…太平の眠りから覚めよ、日本!
■百田尚樹こ・有本香…危機の天皇が示す力

◎大丈夫? 岸田政権
■髙山正之・阿比留瑠比…不遜なり公明党! 高市早苗の防衛費GDP2%案潰し
■門田隆将・平井宏治…大丈夫かネ、岸田政権の対中シフト シェシェ茂木と親中・林で
■永山英樹…いま台湾で大人気「岸田呉服店」

◎維新の風
■足立康史…国会議員は国籍開示すべきだ
■丸山穂高…維新の勝利は「スポ根」と「やってる感」
■佐々木類(解説)…グラビア 快進撃のエンジン・吉村洋文

◎氷川政話
■氷川貴之…立民次期代表候補 小川淳也の“すがりつき"奇行

◎メディアの沈没
■岩田温…テレビを見るとバカで品性まで下劣に/保守の怒り―共産党と組んだ大阪自民
■渡邉哲也・須田慎一郎…太田光サン、TBSサン「ご愁傷デス」

◎小室夫妻 NYセレブ逃避行
■岩田温…まぎれもない皇統の汚点
■谷本真由美・飯山陽…小室夫妻が抱く“反日"の怨念
■竹内久美子…皇族の品格を守る対策を

◎旗印は自由と現実主義
■大澤昇平…日本初の保守SNS「SAKURA」

◎米の左傾化
■馬渕睦夫・渡辺惣樹…2022年 トランプは必ず甦(よみがえ)る
■古森義久・福井義高…巻き返す保守派と共和党

◎台湾有事
■杉山良行…そのとき日本は何をすべきか
■北村淳…アメリカの本気度にこれだけの疑問

◎外国人にも参政権を!
■大森貴弘…菅直人の弟子が推進する武蔵野市「住民投票条例」の危険

◎自民党員になってみた―
■橋本琴絵…制度はアナだらけ

◎有識者会議によばれて猛勉強
■曽根香奈子…マチガイだらけだった「私の皇室論」

◎このままでいいのか
■大高未貴…樺太アイヌ強制移住のウソ

◎『死者の告白』
■奥野修司…三十人に憑依(ひょうい)された女性の記録を書いて

◎集中連載11
■渡辺惣樹…ロマノフ王朝の崩壊と米国の参戦

◎グラビア
現代写真家シリーズ…渡辺豪「光と影―遊廓という場」
ニッポンの城特別編…外川淳「熊本城 蘇る! 」

◎エッセイ
■古田博司…《たたかうエピクロス》日本神道の危機はひとまず回避された―小室圭さんと眞子さまの結婚
■馬渕睦夫…《地球賢聞録》第二次世界大戦はなぜ起こったか―真珠湾攻撃から八十年を迎えて
■西岡力…《月報 朝鮮半島》韓国保守派が奮闘する「救国への道」br> ■中村彰彦…《歴史の足音》国敗れて会津武士道あり―承前―
■白川司…《Non-Fake News》バイデン政権支持率急落 元凶はカマラ・ハリス副大統領
■石平…石平が観た日本の風景と日本の美
ほか

参考価格: 950円 定期購読(3年プラン)なら1冊:760円

大人の常識。オトナが発信する、オトナが読める、オトナのための雑誌。

  • 2021/10/26
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6 婦人画報

ハースト婦人画報社

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婦人画報

2021年12月01日発売

目次: ●令和四年、「おせち」に集う
福を招き、災いを祓う「除災招福」の願いが込められている「おせち」。
日本ではこれまで、正月に家族が集い、お屠蘇やおせち、お雑煮をいただくことで一年の息災を祈り、
家族の絆が深まると考えられてきました。長引くコロナ禍で、家族や仲間と集える幸せを
あらためて感じた昨今だからこそ、令和四年の年迎えは、こうした絆をいま一度、嚙み締めてみませんか。
そんな尊い「集い」を楽しく、豊かにしてくれる、おせちのレシピや集いのアイディアをお届けします。


●息子へ。/野村萬斎さん、野村裕基さん
親子でありながら師弟。しかも、親はかつて狂言の修業を「プログラミング」とし、
修練の結果を「サイボーグ」にたとえて、道の厳しさを説いた。
大人の入り口に立った、息子にして弟子でもあるひとりの人間に親が語ること。
それは、次代を生きる若者へ贈るエールとなるに違いない。


●市川染五郎 16歳の肖像
『婦人画報』が初めて染五郎さんに出会ったのは2013年の秋のこと。
当時、染五郎だった幸四郎さんが踊る『春興鏡獅子』に胡蝶として出演することとなった、金太郎時代の彼に密着したのが始まりでした。
それから気がつけば8年。その間に彼は中学生になり、高校生になり、八代目市川染五郎になりました。
そして16歳。大人でもない、子どもでもない、いまの彼の肖像を追いかけてみたいと思います。


●いけばな小原流家元 小原宏貴さんに習う 新年の迎え花
新年が近づいてくると花屋さんに並ぶ、松や千両などのお正月の花。
2022年は日本ならではの精神性を宿した「いけばな」で新年を迎えてみませんか。
それぞれに意味が込められた縁起のよいお正月の花と向き合いいけることで、年迎えの心持ちもよりいっそう豊かになるはずです。
そこで、小原流家元の小原宏貴さんに作品を披露していただき、さらに初心者向けの“いけばなレシピ”とポイントを伺いました。


●丁寧な日々と、腕時計
繊細な針が指し示す数字で、本来目にすることができない「時間」を私たちに見せてくれる時計。
長い人生で幾度も向き合う“自分の時間”の相棒に、一分一秒の“時の動き”に美意識が貫かれた名品を。
文字盤で繰り広げられる景色の移り変わりを、手元で確認するたびに幸せな瞬間が訪れます。


●眞松庵×南禅寺 緒方 それは、数寄屋と懐石の「新しいかたち」。
2021年秋、京都・岡崎の地に伝統の数寄屋建築と現代の快適性が共存する宿「眞松庵」が誕生しました。
建物の一階には、日本料理の名店「緒方」初の支店があります。
自然が息づく空間と料理の幸せな出合いがいわば“ニッポン・オーベルジュ”と呼びたくなる、
唯一無二の新しい世界を拓きます。


●冬の奈良の“甘いもん”
志賀直哉が随筆「奈良」でこの土地の食に触れたのは約80年前。「うまいものなし」とは、すでに前時代の話となりました。
豊かな奥大和の里山では、全国屈指のフルーツが育まれ、それらを生かしたヒットスイーツも生まれる好循環があります。
そんな奈良の新旧多彩な甘味を取り上げます。


●「アイフレイル」に要注意
情報の8割を視覚によって得ているといわれる私たち。視力が低下することによる認知症リスクとの関連も明らかになっています。
白内障、加齢黄斑変性、緑内障といった目の病気が表れ始めるのが50代ごろから。
加齢に伴う目の機能低下“アイフレイル”に注意して「見える力」をいかに維持するかが、この先の人生のQOL(生活の質)を左右します。
増えてくる3つの疾患の最新治療を専門のドクターに取材しました。































参考価格: 1,300円 定期購読(2年プラン)なら1冊:792円

日本のよきヒト・モノ・コトをお届けします

  • 2021/11/01
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7 正論

産経新聞社

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正論

2021年12月01日発売

目次: 【特集:国家・国民を守れ】
■櫻井よしこ/横暴中国に立ち向かえ
■グループ2021/国家安全保障戦略に軍事戦略は不可欠だ
■兼原信克/デジタル安全保障 敗戦から立ち上がれ
■湯浅博/習近平を襲う「衰退への恐怖」
■井上久男/日本製鉄はなぜトヨタを訴えたのか

【特集:衆院選振り返り】
▼久保田正志/自民選対の「やばい」でみんな外した事前予測
▼長尾敬/大阪で自民全敗 維新と差別化図れず
▼松本尚/病院勤務医が初当選をつかむまで
▼久米晃/自民勝敗のカギ握る 保守的な無党派層
▼梅澤昇平/野党共闘の恐ろしさを知れ
▼林智裕/おとがめなしの野党の「風評加害」
▼森喜朗/勇気が要った「福田康夫総理」

【特集:中国の人権弾圧】
●三浦小太郎/「在日ウイグル人証言録⑤」容赦なき危険分子扱い
●「証言1」マウラン(男性)「中国に戻らなくていい」
「証言2」ムハンマド(仮名・男性)「仕送り断たれ大学中退」
●ペマ・ギャルポ、楊海英、アフメット・レテプ/押し寄せる「赤い波」

【特集:眞子さんの結婚】
つげのり子/残念だった相談役の不在
江崎道朗/皇室支える仕組みの再建を
工藤美代子/文明遺産の保持へ早急にやるべきこと

【特集:真珠湾攻撃から80年】
将口泰浩/日系人の運命変えたゼロ戦の不時着
岡村青/かくして日本軍は敵の目を欺いた
早坂隆/特殊潜航艇「九軍神」の実像

【特集:歴史戦】
アール・キンモンス、ロバート・D・エルドリッヂ、ジェイソン・モーガン/在日米国人による在米反日勢力との闘い
古森義久/日本叩きサイトが存続した理由と末路
西岡力/国際広報強化で中国にも反論せよ
グレンコ・アンドリー/反日プロパガンダ強めるロシアの思惑
矢板明夫/日本に構う余裕なし

好評連載!
▼河村直哉/【産経新聞の軌跡―昭和20年代編 第2回】
産業経済新聞ゆえの反共
▼宮本雅史/【訥行塾】⑦若手官僚らが国家のあり方を考える/今こそ教育に「武士道」を

参考価格: 900円 定期購読(1年プラン)なら1冊:790円

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

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8 毎日が発見

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参考価格: 792円 定期購読(3年プラン)なら1冊:552円

楽しく健やかな「50代から始まる新しい人生」のために

  • 2021/10/28
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9 文藝春秋

文藝春秋

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文藝春秋

2021年11月10日発売

目次: 日本の通信簿 古風堂々㉛ 藤原正彦

贋作はなくならない 黒川博行

枝野話法はなぜ響かないのか 岡田憲治

“虫食い”サンクチュアリ 山田ルイ53世

落合博満への緊張感 鈴木忠平

農水省YouTuber 野田広宣

コロナ禍と演劇 吉田智誉樹

漫画家の母を見つめて 山崎デルス

秋篠宮家「秘録」
この3年間に何が起きていたか 本誌特別取材班


▶︎眞子さんの“小室一筋”に秋篠宮は「柔軟性がない」
▶︎「女性宮家創設」の恐怖から姉妹で「皇室脱出計画」
▶︎佳子さまは「一時金一億円」に目を輝かせた
▶︎「父そっくり」悠仁さまは紀子さまを言い負かす
▶︎「私はもう駄目かもしれない」紀子さまの涙

象徴天皇制の「聖」と「俗」 保阪正康

岸田総理に「聞く力」を聞く 
「嫌いな政治家は?」「いっぱいいますよ」 阿川佐和子

開成OBの研究 小林哲夫

岸田は「安倍の呪縛」を断ち切れるか 赤坂太郎

河野洋平「太郎は力がなかった」 聞き手・篠原文也

霞が関「働き方改革」奮闘記 川本裕子

塩崎恭久70歳、里親になる

「矢野論文」大論争!

アベノミクス生みの親 浜田宏一
vs.

日本郵政社長 増田寛也
vs.

『人新世の「資本論」』著者 斎藤幸平

中国不動産バブルは弾けるか 高口康太

セブン-イレブン二兆円の大勝負 井阪隆一

「日本が悪い」と叫ぶ経営者が悪い 楠木 建

原発から逃げた政治
脱炭素の“宗教化”はエネルギー危機を招く 竹内純子

「発達障害は才能です」 似鳥昭雄×勝間和代

斎藤佑樹 涙に濡れたハンカチ 石田雄太

橋幸夫 <引退秘話> 美空ひばりとサーベル襲撃 聞き手・中村竜太郎

中森明菜 元山口組組員の暴力と長い沈黙 西﨑伸彦

<特集 2021年宇宙の旅>

宇宙で知った生と死の境界点 野口聡一

最新版 「宇宙の歩き方」 林 公代

小池真理子「かたわれ」の死を書く
夫の死は、奈落の底に突き落とされたようなものでした 聞き手・佐久間文子

「日本沈没」小松左京の遺言 太田啓之

なぜ死刑囚・宅間守の妻になったか 小野一光

殺人看護師の精神鑑定<点滴不審死48人>
「自分でも止められない」鑑定医が明かす深層心理とは? 岩波 明

有働由美子対談35 ロバートキャンベル(日本文学研究者)村上春樹と井上陽水の「日本語」

ニッポンの社長13 山村 徹(近江兄弟社・滋賀県)樽谷哲也

第69回菊池寛賞発表

文藝春秋読者賞応募規定

ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優

BOOK倶楽部

▼角田光代、角幡唯介、本郷恵子、片山杜秀 ▼今月買った本 綿矢りさ ▼著者は語る ▼新書時評

▶︎新聞エンマ帖 ▶︎丸の内コンフィデンシャル ▶︎霞が関コンフィデンシャル ▶︎世界経済の革命児・大西康之 ▶︎日本語探偵・飯間浩明 ▶︎数字の科学・佐藤健太郎 ▶︎大相撲新風録・佐藤祥子 ▶︎オヤジとおふくろ ▶︎スターは楽し・芝山幹郎 ▶︎考えるパズル ▶︎三人の卓子 ▶︎広告情報館 ▶︎詰将棋・詰碁 ▶︎マガジンラック ▶︎蓋棺録 ▶︎目・耳・口

新世界地政学123 船橋洋一

ハコウマに乗って10 西川美和

からだの美 最終回 小川洋子

日本の地下水脈17 保阪正康

ゆびさきに魔法5 三浦しをん

グラビア

▶︎日本の顔(野口聡一) ▶︎同級生交歓 ▶︎名画が語る西洋史112 ▶︎新連載 名品探訪2「コート」 ▶︎もう一人の家族 最終回 瀬川瑛子 ▶︎美味しいにっぽんのワイン ▶︎小さな大物(東国原英夫)

短歌・本多真弓、俳句・小田島渚、詩・松下育男

参考価格: 960円

発行部数64万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています

  • 2021/10/08
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