大阪人 発売日・バックナンバー

全47件中 1 〜 15 件を表示
713円
特集「行こう大阪の名所いま・むかし
私たち大阪人はどのような場所を「名所」と呼びならわしてきたのか。沈む夕日、街なかの小さな路地、神様や仏様――。名場面の舞台となり、人々に愛されてきた名所を考える。

大阪名所グラフィティ
大阪駅、通天閣、鶴橋駅前の商店街、道頓堀のネオン――。2012年の大阪名所を写真でめぐる。

名所のことなら『浪花百景』に聞け。
3人の絵師が大坂を代表する100の名所を描いた『浪花百景』。大坂の人々はどんな場所を好んでいたのか。幕末のガイドブックで、130年前の名所へご案内。

どう見る?ザ・大阪三大名所
壮麗な美しさを誇る大阪城、1800年の時を刻む住吉大社 聖徳太子が創建した四天王寺。大阪の三大名所を細見し、歩き方、めぐり方を知る。

今はなき大阪・街の名所
ナンバ一番、大劇、心斎橋歩道橋、電気科学館、大阪球場――。人々に愛され、時代を彩った、今はなき名所の数々。昭和30年代以降の大阪名所をプレイバック。

大阪24区の日常的名場面
大阪の街にはどんな風景があるのか、どんな人々が暮らしているのか。まだ見ぬ大阪を探して24区を走り回り、撮り続けたカメラマンの写真で、『大阪人』が見てきた大阪を振り返る。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」(最終回)内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」(最終回)
インタビュー「おおさかは遠きにありて」長友啓典(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【食べり~】
大阪を読み解く
オオサカノオト 楽器の街「天満村」(最終回)
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂(最終回)
大阪名物製造工程「生田のランドセル」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~ミュージアム


713円
特集「司馬遼太郎は「大阪」をどう見ていたか。」
大正12年、大阪市浪速区に生まれた司馬遼太郎。その作品は読む人に勇気を与え、私たちの生きる指針となっている。国民的作家が、故郷・大阪に向けていた視線とは?

プレイバック!司馬遼太郎グラフィティ
新聞記者時代、東大阪市の自宅の書庫、原稿用紙などの貴重な写真と、作家・関川夏央氏のエッセイで、司馬遼太郎の人生を振り返る。

司馬遼太郎の大阪「名場面」を歩く
大坂城、八軒家浜、道頓堀――。司馬作品には、多くの大阪の町が登場する。また、数多くの主人公たちが大阪に滞在している。作品中に描かれた大阪の名場面を知り、歩く。

名越康文×西加奈子スペシャル対談
独特の文体、巧みな人物描写、そして歴史観――。司馬遼太郎の壮大な世界は、どのように構成されているのか。精神科医と作家、二人の大阪人が、愛情とともに読み解く。

司馬遼太郎が歩いた風景をなぞる街道、寺社、店、そして人……
小説とともに、多くのエッセイを残した司馬遼太郎。堺・紀州街道、北新地、中之島など、氏が愛した大阪の町と、そこに登場する人と店を訪ねる。

時代別・司馬遼太郎クロニクル
平安から室町、戦国、江戸、幕末、明治まで、時代ごとの代表作を紹介。「どれから読めばいいかわからない」という「司馬遼太郎初心者」のためのガイドブック。

司馬遼太郎『大阪の原形――日本におけるもっとも市民的な都市』(再録)
昭和62年(1987)3月、「国際都市をめざし、大阪の歴史を知ってもらえるように」という大阪市の依頼を受け、司馬遼太郎が書き下ろした作品の全文を再録する。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」小林薫(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【ダーン/バーン/ザーッ】
大阪を読み解く
オオサカノオト「大西ユカリと新世界」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「森野サンプルの食品サンプル」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~団地



713円
特集「鉄道王国・大阪」
個性を競う私鉄各社、ネットワークを強化し続けるJR、公営として日本最大の大阪市営地下鉄――。見て、乗って、知って、学んで。鉄道王国を縦横に愉しむ。

大阪トレイン絶景レビュー
安治川を渡る阪神なんば線、阪急電車の三線同時発車、大阪城と京阪特急のツーショット――。街と列車との競演。大阪の鉄道風景を紹介する。

オオサカ鉄道ジャーナル
駅ナカのアートスペースで楽しむ芸術祭、大阪が生んだ鉄道模型作家の偉業、「鉄ちゃん」たちが足しげく通う老舗書店のラストラン――。大阪の鉄道にまつわるニュースを、一挙紹介。

鉄道王国・大阪の正体
創業者の意志を受け継ぐ阪急、乗客を別世界へ誘う南海、技術とアイデアの京阪、私鉄王国に挑戦し続けるJR。鉄道王国の歴史と今を、車両、駅、沿線の街などから探る。

大阪地下鉄・8つの謎を解く
ラインカラーの由来とは、なぜ長い駅名が多いのか、なぜ内装が豪華な駅があるのか、なぜ車両にパンタグラフがないのか――。地下鉄を愛する鉄道博士が、大阪市営地下鉄8つの謎を解く。

大阪に市電があった頃
明治36年(1903)、日本初の市電として開業。大阪市内を縦横に走り、市民の愛された大阪市電。豊富な写真や市電体験者の証言とともに、その63年の歴史を誌上体験。

祝・JR大阪環状線 全通50周年を語ろう
昭和36年(1961)、西九条―境川信号間がつながり誕生した大阪環状線。明治22年(1889)に開業した大阪鉄道からの前史や、高度経済成長期の思い出、高架下の名店とともに、その歴史を振り返る。

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
伊集院静短期特別連載「清っつぁんの葬儀のあとで」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」サトウサンペイ(漫画家)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【コテコテ大阪弁】
大阪を読み解く
オオサカノオト「大植英次と大フィルの9年」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「大阪錫器のタンポ(酒器)」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~駅舎

713円
特集「大阪の商店街」
大阪の街に点在する商店街には、多彩な表情と物語がある。知り合いの家に遊びに行くように、見知らぬ街を歩くように。商店街を楽しむ旅行へ――。


千林商店街(旭区)
住宅との距離感が近く、生活空間と買い物空間に境がほとんどない千林商店街。地下鉄千林大宮駅と京阪千林駅とを結ぶ。甘味処、銭湯、居酒屋――。とにかく濃い、街と人との関係性を体感する。

空堀商店街(中央区)
織田作之助が愛した坂があり、『プリンセストヨトミ』の舞台として注目を集めた空堀商店街。趣ある町家や長屋と、街に根付くギャラリーや新店。空堀の魅力と誇りについて、新旧店主に尋ねる。

野田新橋筋商店街(福島区)
料理人も通う商店街の「マルシェ」とは。続々とオープンする新店の仕掛人とは。贈って喜ばれる紫色の名物商品とは。活気溢れる次世代商店街の秘密を探る。

「天神橋筋商店街の思い出」朱川湊人
飽きずに眺めた肉屋さんのフライヤー、夢中で絵を描いた大学ノートに、色鮮やかな怪獣本――。直木賞作家が、幼少期を過ごした天神橋筋商店街について、両親の思い出とともに綴る。

商店街の名品名店を訪ねて
お好み焼きにたこ焼き、毎日行きたい食堂に純喫茶。お世話になったあの人に贈りたい地元の銘菓に、ビールが止まらないアテの数々。居酒屋は大人のサンクチュアリ。商店街の魅力をジャンル別で紹介する。

大阪の商店街はどこへ行くのか?
空き店舗、後継者問題、消費の落ち込み……。元気な大阪の商店街も多くの問題を抱えている。商店街は、これからどこへ向かうのか、関係者の証言とデータで検証する。


連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
伊集院静短期特別連載「福島聖天通」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」山本容子(版画家)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【うちの嫁はん】
大阪を読み解く
オオサカノオト「大阪に息づいた琉球民謡」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「アイゲン浴用石鹸」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー!!~道路


817円
ある街、ある通り、ある店、ある公園、ある神社などを、物語や登場人物に託して伝えようとする、手練れの書き手たち。情け深い街を舞台にした、ちょっと風変わりな27人の「書き手」と「読者」のキャッチボールとは。大阪24区を誰かに伝えたいという気持ちにさせる「あたらしい大阪紀行」の大特集。

中央区 西加奈子/ぎらぎら
西成区 後藤正治/青春が在った街
淀川区 金井文宏/野生の共和国――淀川とともに生きる
大正区 釈徹宗/流入する人々、堆積する様式
港区 橋爪紳也/絵葉書で見る「大阪のゲートウェイ」
平野区 玄月/ほろ苦い平野区二時間の旅
此花区 松井宏員/立ち飲みが映える場所
東淀川区 いしいひさいち/バイトくん
北区 ビルマニアカフェ/キタの「ヴィンテージ・ビル」の見方
浪速区 黒川博行/金は無くとも ぶらりぶらりと ジャンジャン横丁
阿倍野区 久坂部洋/都会の清浄天地――阿倍野墓地
鶴見区 永江朗/今福鶴見の書店散歩
福島区 仲野徹/蜆川沿いの学問所系譜
旭区 岡崎武志/商店街の「古本道場」
東成区 わかぎえふ/憧れの住処
都島区 松本健二/学生諸君、都島に住むべし
東淀川区 グレゴリ青山/雨の淡路慕情
東住吉区 賀川浩/長居スタジアム誕生秘話
生野区 梁石日/在日コリアンの原点、鶴橋
住之江区 堀埜浩二/公団住吉団地
城東区 若狭健作/町工場と肉めしとラグビー
阿倍野区 遠藤哲夫/おれの胃袋の大阪と東天下茶屋
西淀川区 長沼隆之/停留所のような駅――阪神なんば線福駅にて
西区 日高美恵/上方落語の聖地に「あみだが行け」と……
住吉区 京嶋覚/ナウマンゾウが先住民だった
天王寺区 旭堂南海/今様混淆解釈「プリンセスサナダの初陣」
中央区 伊集院静/天国の扉

連載
巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
町田康「関東戎夷焼煮袋」
インタビュー「おおさかは遠きにありて」橋爪功(俳優)
24区はこうなっている
新明解 現代大阪語辞典【あそびましょ】
大阪を読み解く
オオサカノオト「越智順子の『大阪的』歌人生」
観ごろ、聴きごろ大阪の席
つながる書店魂
大阪名物製造工程「ミニコーラ」
24区「らしい」店
オオサカ・インストラクチャー~オフィスビル
713円
●『大阪人』が生まれ変わりました。

新しい『大阪人』は、時機を捉えた企画で大阪のさまざまなトピックスを掲載します。都市・大阪の魅力を、文化・歴史といった街の厚みとともに「地元の人、まち」を通してバラエティ豊かに発信する、ライブ感あふれる雑誌として生まれ変わりました。

■隔月刊年6回+別冊の展開で「オールジャパン・レベル」の書き手を起用
新しい『大阪人』は月刊から年6回の隔月刊に変わり、より強いテーマやエリアを掘り下げる特集号を「別冊」の形で発行していきますが、最も大きく変わるのは「書き手」。紙媒体を中心に「メディアを賑わせている人」「この企画ならこの人が定説」という旬の書き手を常に起用し続ける誌面にします。

■内田樹氏をはじめ編集委員を刷新
いま国内の編集者が「最も原稿をほしがっている」書き手である内田樹氏をはじめ、近代大阪の歴史研究の第一人者である橋爪紳也氏、フレンドリーで博学の住職兼宗教学者である釈徹宗氏、そして日本人の余暇に対する提言が常に注目されるサントリー文化財団の佐藤友美子氏と、錚々たる人々が編集委員に就任しました。

■判型はB5判に、ページも大幅増
判型はA4からB5サイズに変更。「見て楽しむ」ページと「じっくり読む」ページとに分け、よりメリハリのある誌面構成になります。ページ数は100ページから大幅増の132ページとなります。

■アートディレクターは長友啓典氏
『大阪人』の新しいロゴとデザインは、大阪市阿倍野区出身で日本のグラフィック界を代表するデザイナー・長友啓典氏(K2)が制作。中身の深さ濃さをキープしつつ、よりポップでメジャー感のあるビジュアルを追求します。


●リニューアル創刊号
特集「どう変わるキタ、どうなる大阪」

「大阪ステーションシティ」として生まれ変わった大阪駅や、2013年の開業に向けて工事が進む「うめきた」など、常に変わり続ける街、キタ。北新地や中津、福島、中崎町など、周辺の街の変貌ぶりや表情も満載。街を歩き、人に出会い、歴史に学ぶ……大阪キタの大特集です。

■中沢新一「梅田アースダイバー」
週刊現代の人気連載、中沢新一の「大阪アースダイバー」の梅田版。梅田が21世紀の今になっても膨張を続けるのはこの街の「宿命」なのか? 梅田はどうして「特異な街」なのか?
現場で考えた、梅田を通して見る新しい「大阪誕生物語」。聞き手は本誌編集委員・釈徹宗氏。

■こう変わる 大阪駅。
2011年春、大阪駅開発プロジェクト(サウス&ノースゲートビルディング)が完成した。新しい大阪駅はいったい何が「すごい」のか。人の流れはどう変わり、商業施設はどのように…。人気の建築ライターユニット「ぽむ企画」平塚桂氏による取材と、細密イラストによる図解。

■梅田「ターミナル百貨店」80年
昭和4年(1929)、阪急梅田駅に直結して生まれた百貨店は、世界初のターミナルデパートだった。それから80年余、商業施設が飽和状態になった梅田にまた新しい大型百貨店が誕生し、新宿と同じ「四強時代」に突入。競争による「百貨店文化の復活」ははたして可能か?

■変わる北新地の「変わらない」は何だ?
リーマンショック以降、変貌著しい北新地。新しい業態の飲食店や小売店がオープンするなど「変わる」ことばかりが強調される北新地だが、この街の基本的な性格も役割も全然変わらない。なぜそれに惹かれるのか? 北新地と20年以上付き合ってきた3人の雑誌編集者が書く。

■ウメダのイマドキ
「梅田は国内屈指のキャンパスタウンになっていた」「キタにこだわる名料理人のたちの挑戦」「茶屋町のビル屋上でミツバチ飼育」など、梅田にまつわる最新コラム。

■梅田のひと駅先はこうなっている。
心斎橋に対するアメ村、アメ村に対する南船場・堀江など、一つの中心街がブレイクすると、必ず近くの異なるキャラの街に人が集まりだす。福島、中津、中崎町の「まち」現在進行形。

■梅田の大阪人。
■キタの住民・安藤忠雄 大阪を、キタを語る。
■キタ「これまで&これから」おさらい
■特別座談会~どんな街になる?「うめきた」


連載
大阪で機嫌良く生きるためには、大阪24区の今とは、大阪出身の著名人の故郷への思いとは――。話題の豪華執筆陣による連載が満載。大阪出身の芥川賞作家、町田康氏のエッセイもスタートします。

■巻頭言「大阪を機嫌よく生きる」内田樹
神戸女学院大学名誉教授で哲学者の内田樹氏(本誌編集委員)が執筆する、「大阪人のたしなみとしての上機嫌」をテーマした巻頭エッセイ。第1回は「大阪という都市について」

■町田康「関東戎夷焼煮袋」
大阪出身の芥川賞作家・町田康氏が綴るエッセイ。大阪を離れた大阪人が見た東京、大阪、大阪人とは――。其の一は「うどん懶惰」

■インタビュー「おおさかは遠きにありて」岡田武史(サッカー日本代表前監督)
各界で活躍し、大阪から離れた場所で活躍している大阪出身の著名人が、その半生とともに故郷大阪の思い出を語る。人選は「大阪の人間であることを売りにしていない」ということ。

■震災復興支援ニュース
■あなたの知らない24区
■新明解 現代大阪語辞典 「【ジブン】て誰?」
■オオサカノオト「有山じゅんじと御堂筋」
■観ごろ、聴きごろ大阪の席
■大阪を読み解く
■つながる書店魂
■大阪名物製造工程「マジックインキ」
■24区「らしい」店
■オオサカ・インストラクチャー~橋
「50人が語る大阪愛」
難波宮、大阪城、近代建築、御堂筋。文楽、歌舞伎、上方舞、喜劇。50人の大阪人が語る伝えたい大阪とは。50編の大阪愛で綴るリニューアル前最終号。

花見/大阪のものづくり 喜多俊之
大阪弁 竹本住大夫
毛馬と蕪村と青春の幻 佐々木幹郎
大阪の玩具絵 肥田皓三
御堂筋と「大阪クラシック」 大植英次
東洋陶磁美術館安宅コレクション 和田慎三
井原西鶴 富岡多惠子
佐伯祐三 橋爪節也
愛日文庫 丸山悦治
五座の情緒を再び 山田庄一
近代建築 酒井一光
寺町と史跡の夕陽丘 高口恭行
町人学問所と木村蒹葭堂 水田紀久
文人煎茶 佃 一輝
上田秋成 河内厚郎
佐野繁次郞と宇崎純一 林 哲夫
谷崎潤一郎と大阪のまち 三島佑一
伝統芸能 和田慎三
大阪のうどん/世話焼き 林家染丸 安さ自慢/もてなしの心 中谷ノボル
今宮戎/四天王寺さん/地唄 山村 光
船場ことば/老松町/三休橋筋 二見恵美子
上方舞 廓 正子
「春一番コンサート」 松枝忠信
四天王寺の経木流し/河藤のお干菓子/大阪天満宮の流鏑馬式 近江晴子
「旅立ちの鐘」と「噴水小僧」/道頓堀中座/淀川越しに臨むキタのビル群 栗本智代
大阪市中央公会堂 城島 充
京阪中之島駅・線路先端のオブジェ/しんとく丸伝説 パラモデル
バージャズ/双月/「しゅっとしてる」 谷口純弘
お母さんのパンチパーマ/オッサンみたいな通天閣/「ノリ」と「人情」 大西ユカリ
文学の大阪 涸沢純平 阪堺電車 小田切 聡
ええもんみてあるき 中田弘司
文楽『仮名手本忠臣蔵 早野勘平腹切の段』 広瀬依子
手塚治虫 中野晴行
大阪の橋 松村 博
番頭はんと丁稚どん 和田大象
織田作之助 井村身恒
難波宮 積山 洋
森村泰昌の作品 菅谷富夫
天牛新一郎さん 大山健輔
熊野街道/ジャズライブハウス 大塚善章
普通の人 太田順一
喫茶店 土橋とし子
藤山寛美 古川綾子
モノクロ映画 武部好伸
立ち飲み 西田みのる
太閤さん 北川 央
ムライの大阪ええとこベスト3 村井英晃

(連載)
なんやコレ?大阪(70)田中啓文(最終回)
JR乗り継ぎ歩き旅vol.6 大和路線難波駅→大阪駅(最終回)

607円
特集「伝統野菜」
田辺大根、天王寺蕪、勝間南瓜、金時人参。大阪の食文化を支え農村の記憶を留める伝統野菜。次々と復活を遂げた個性的な味と香り。伝統野菜に詰まった歴史と物語を堪能する。

伝統野菜を知る
田辺大根/天王寺蕪/勝間南瓜/金時人参/大阪しろな/源八もの/毛馬胡瓜/難波葱/玉造黒門越瓜/泉州黄玉葱/守口大根/服部越瓜/三島独活/吹田慈姑/鳥飼茄子/高山真菜/高山牛蒡/碓井豌豆
大阪は野菜の一大生産地だった。古代から度重なる改良が重ねられ、全国的に知れ渡った美味と形。苦難の時代を経て復活をとげた、なにわの伝統野菜を一堂に紹介する。

伝統野菜を作る 西野孝仁さん・恭江さん/松本皓市さん/上田隆祥さん
朝から晩まで同じ作業を実直にこなす。地域の風土に育まれた味を作る。強いぬめりと深い味わいのネギを育てる。飽くなきチャレンジ精神に満ちた伝統野菜の生産者を訪ねる。

伝統野菜を商う プロデュースマーケットやすい/フレッシュフーズマツモト /ミケアシス
「ほんまもん」を守り育てる。味を守り料理法をアドバイスする。大阪府内各地の生産者を駆け巡る。料理人と生産農家の心強い味方。伝統野菜の商人たちがいる。

伝統野菜を食べる 北新地弧柳/旬菜桜花/浪花漬四天王寺西むら
北新地で城を構えた若き割烹の旗手。農家と生活者をつなぐ一皿。個性を生かす原点回帰のなにわの漬け物。伝統野菜を多彩に楽しめる、3店のポリシーに触れる。

伝統野菜復活物語 森下正博
大阪の名産として人気を得ながら、近代化とともに姿を消した伝統野菜。平成の復活物語と広がる普及活動は、食糧の多様性へとつながっている。

ムライの農芸高校探検 大阪府立農芸高等学校 村井英晃
サラダに入っている野菜の故郷は? 毎日飲んでいる牛乳の生産地は? 生き物に寄り添う高校生たちと、命の尊さを知り、生きることを学ぶ。

その他、「伝統野菜と大阪の食事」「大阪市内の伝統野菜・大阪府内の野菜マップ」など、大阪の食文化を伝える伝統野菜の味と歴史が満載です。

(連載)
なんやコレ?大阪(70)田中啓文
JR乗り継ぎ歩き旅vol.5 大阪環状線桜ノ宮駅→東海道線新大阪駅

607円
特集「谷町筋」
新年を寿ぐ古き良き谷町の迎春風景。第39世正大工職と巡る四天王寺建築。服飾街の記憶をとどめるタキシード。天満橋から天王寺まで4・7キロの歴史舞台。上町台地の大動脈、谷町筋を南下北上。

谷町筋・四天王寺建築散歩 金剛組
四天王寺とともに生まれた世界最古の企業・金剛組。いく度もの焼失と再建をともに乗り越えてきた。第39世当主が堂塔伽藍を案内しながら、堂宮大工の技、歴史、魂を紹介する。

谷町筋・寺町時空散歩 大澤研一
なぜ谷町筋には寺院が立ち並んでいるのか。なぜ東側には木造の寺院が多いのか。
寺町の変遷から浮かび上がる大坂の歴史。答えは絵図と地図に記されていた。

谷町筋・寺町古仏誌上拝観 鈴木慎一
平安貴族がはるかなる熊野をめざし、民衆たちが西方浄土に思いをはせた谷町筋。信仰の道には多くの古刹と仏像が点在する。知られざる寺町の古仏を誌上公開――。

谷町筋・愛する谷六暮らし 藤田曜
石畳の路地。連なる長屋に響く子どもたちの声。谷町筋から広がる古い町並み。漫才・コント作家がこよなく愛する谷町暮らしとは。

ムライの谷町筋探検 大阪歴史博物館 村井英晃
難波宮、本願寺、秀吉の大坂城に船場の暮らし。豊富な資料で再現される壮大な都市の物語。10年目を迎えた大阪歴史博物館で、大阪史の大海原へ出航。

谷町筋・食彩散歩
BARピーコート/LOW FAT KITCHEN MADRE/Hamburg/一吉/チルコドーロ/文目堂/一味禅/天山閣ハイハイ横丁/Sanctuary TAVERN/ほむら/かず伸/みやい
器で花開く中国工芸茶。昼も夜も大満足の海鮮居酒屋。寺町のドイツ料理店を生んだ冒険心とは。40名様カウンターOKの大衆酒場へ。人と街を結ぶ食の道を歩く。

その他、「谷町筋・商家の迎春風景」「谷町筋・名品探訪」など、歴史に寄り添い人々が行き交う谷町筋が満載です。

(連載)
なんやコレ?大阪(69)田中啓文
JR乗り継ぎ歩き旅vol.04 大和路線東部市場前駅→大阪環状線鶴橋駅


607円
特集「続天満天神」
そびえ立つ天満市場の食材パワー。路地裏に集結する新店と新人たち。ものづくりに向き合う若き職人たちの求道心。通りに溢れる活気、熱気、情熱、希望。天満天神の新風、新潮流、新展開を体感する。

続天満天神・食の迷宮 ぷららてんま天満市場
大坂の食を支えた「天満青物市場」を起源に持つ「天満市場」。プロの目に育てられた品質と品揃え。時代の流れに対応する柔軟性。高層ビルに生まれ変わって5年。変化するマーケットに潜入する。

続天満天神・商売繁昌記 堀川戎神社
庶民の願いを叶える「えべっさん」ことえびす様。なぜ海の神様は商売繁盛の神様になったのか。なぜ堀川にえびす様がいるのか。十日戎でにぎわう「堀川戎神社」の宮司に、その謎を聞く。

続天満天神・物語の情熱 テンロク・ムービー・プロジェクト『テンロクの恋人』
天神橋筋六丁目「テンロク」で映画を作りたい――。元映画館支配人の下に集まった有志たちがいる。制作期間3年。情に厚くて「いっちょかみ」の人と街が満載の連作ムービーが、ついに完結した。

続天満天神・食の迷宮
PIZZERIA&BAR RICCO/電氣蕎麦/喫茶星霜/播鳥天満店/寿司処 かい原/八尾蒲鉾店/天満アルコールクラブ
薪窯の情熱ピッツェリア、シンセの音が溢れるそば処、天満発の焼き鳥ベンチャー、変幻自在のかまぼこ――。天満天神にひしめく、食の新人たちを巡る。

ムライの続天満天神探検 キッズプラザ大阪 村井英晃
触って、回して、漕いで、組み立てて。遊び方を考えれば、学びへの近道になる。子どもたちの歓声溢れる博物館で、大人も感動を再発見。

続天満天神・職人新潮流 hunsabasara/atelier Yamaguchi
顧客との対話から上質の家具を生み出す家具職人。演奏家たちの厚い信頼を得る楽器職人。師匠、経験、技、ポリシー。天満天神で我が城を構えるマエストロの流儀を知る。

その他、「続天満天神・文化の共鳴」「続天満天神・アカデミズム」など、新しい天満天神が満載です。

(連載)
なんやコレ?大阪(68)田中啓文
JR乗り継ぎ歩き旅vol.03 大阪環状線天満駅→大阪駅


特集「天満天神」
天神さんで菅原道真公と向き合う。幕末開業の料亭の雅を楽しむ。刃物、金網、桐箪笥の職人に会う。名店、名物、名品、名人がひしめく街。天満天神をフルコースで味わう。

天満天神・菅原道真史談 大阪天満宮
学問の神様、菅原道真公。「菅公」の愛称で知られ、「天神さん」とも呼ばれる。全国に1万社ある天神社の第2社目として造られた大阪天満宮で、菅公人気の秘密に迫る。

天満天神・老舗の系譜
天満相生楼/うなぎじん田/國重刃物店/リストランテピーターパン/和田萬商店/居酒屋豪/果物専門店丸留/薫々堂/天平/あこや楽器
幕末開業の料亭、大塩平八郎の愛刀を作った刃物店、落語にちなんだ和菓子の数々――。多くの人々に愛され続ける品々に、天満天神の歴史をみる。

天満天神・大人のアミューズメント
天神さんの古本まつり/天満天六音太小屋/酒の上谷商店
古本愛が満ちる天神さんの境内。フォーク、ハーモニカ、紙芝居にバリ舞踊と、多彩なエンタテインメントを飲み込むライブハウス。商店気どまんなかの酒場立ち呑み。天神さんの門前町は、大人のテーマパークだった。

ムライの天満天神探検 大阪市立住まいのミュージアム 村井英晃
風呂屋に人形屋、町会所に火の見櫓。呉服屋に唐物屋に裏長屋。天保年間の大坂の町並みを忠実に再現。大阪市立住まいのミュージアムで、江戸時代の暮らしを体感する。

天満天神・商店街繁昌ヒストリー 天神橋筋商店街
1丁目から7丁目まで。日本一長い商店街、天神橋筋商店街。近世の繁栄と衰退の危機、文化の発信拠点への変貌。天満天神繁昌亭建設プロジェクトを進めた名物理事長に、街商人の歴史を聞く。

天満天神・職人絵合わせ 宮地箪笥店/とりゐ味噌/三枝堂/藤為金網篩製造所/福田表具店
桐箪笥、味噌、印章、金網篩、表具。天満天神は職人の町。伝統の技と、至高の逸品に酔いしれる。

その他、「天満天神・寺町物語 寶珠院」など、天神さんご利益が満載です。

(連載)
なんやコレ?大阪(67)田中啓文
JR乗り継ぎ歩き旅vol.02 東西線大阪城北詰駅→大阪環状線天満駅
特集「満開此花区」
食堂、立ち呑み、漁港のてっちり。食べ歩きで体感するベイエリアの秋。川施餓鬼にウナギの伝統漁法に仏法伝来の歴史。町中に咲き誇ろうとするアートの芽吹きも満載。百花繚乱の此花区を一堂に展観する。

此花・空中遊覧 小川航空
舞洲ヘリポートから大空へ。天空から見下ろす海と、川と、陸と。此花区という街の息づかいを、上空から遊覧する。

此花・川に込めた祈り 日蓮宗 海照山 正蓮寺 川施餓鬼
淀川の河口に近い流域で行われる、すべての生者の平安長寿を願う法要がある。川面に轟く太鼓の音とお題目。水上を舞う経木と散華。魂を揺さぶる信仰の場へ。

此花・美味繚乱
魚料理 克政/グーテ・ド・アナトール/福寿司/らんちはうす京正/小林酒店/お食事処 まるいち食堂/味むそう/千石酒蔵/そば処 美松
姉妹のアツアツだし巻き。西九条の立ち呑み第1号。伝法漁港で味わうてっちり――。此花区を体感しながら食べ歩く。

此花・歴史秘話 本山元摩耶 傳法山 西念寺/本宮 鴉宮
大阪史の常識を小気味よく裏切る、歴史再発見の総本山。伝法に伝わる、勝利を呼び込む霊鳥とは。此花区の隠された歴史を探る。

此花・アートムーブメント 梅香堂/此花メヂア
川べりに佇むギャラリー、うごめく仕掛け人の思惑、開花する若手アーティスト――。此花区で続々と芽吹くアートムーブメントとは。

ムライの此花探検舞洲陶芸館 村井英晃
大阪港の海底年粘土から生まれる、色と形のハーモニー。海風感じる舞洲陶芸館で、オリジナルの器作りにチャレンジ。

その他、「此花歴史ロマン・大いなる海原編/愛すべき生活編」など、花咲く此花区の魅力が満載です。

(新連載)
めぐる鉄路vol.12「JR塚本駅」

(連載)
なんやコレ?大阪(65)田中啓文
特集「淀川流域8区物語」
ワンド、干潟、ヨシ原の大自然を調査する。雄大なスケールの橋脚をウォッチングする。大改修工事から100年。大阪歴史博物館と大阪市立自然史博物館の淀川2大特別展が誌上でコラボレーション。母なる淀川の流域を探訪し、ゆかりの物語を発掘再発見する。

新淀川誕生 伊藤廣之(大阪歴史博物館学芸課長)
豊かな恵みと、度重なる災禍をもたらしてきた淀川。100年前の改修工事で大阪の街に新たな流路を刻んだ。京を大阪を結んだ舟運のにぎわい、明治時代の未曾有の大洪水、新たな川の底に沈んだ村々の記憶を振り返る。

淀川リバーサイド物語
淀川左岸にある故郷・毛馬を詠んだ与謝蕪村。淀川改修工事の実現に奔走した治水翁・大橋房太郎、河岸の豊かな自然を次世代に伝えるために奮闘する河川レンジャー――。リバーサイドで繰り広げられる、大阪人と大自然の物語を拾う。

生物多様性と新淀川 山西良平(大阪市立自然史博物館館長)
人の手によって改修された河川には、100年の歳月を経てどんな自然が生まれ、育まれているのか。現地調査によって明らかになった生命の数々。都市空間の生物多様性を読み解く。

プロジェクトY奮戦記 ボタンウキクサ編/モクズガニ編
水面を埋め尽くす浮遊植物と格闘する。60kmも大旅行をする小さなカニを、河口から源流まで追跡する。淀川水系の現場調査に挑んだ市民グループ「プロジェクトY」の奮闘を追う。

淀川河口部の祭礼 澤井浩一(大阪歴史博物館学芸員)
旧中津川から新淀川へ。流れは変わっても、変わらぬ人々の祈りがある。川渡御、川魚の神饌、川にまつわる伝承。淀川河口部で受け継がれる3つ祭礼を細見する。

新淀川・橋梁踏査記 伊藤 純(大阪歴史博物館学芸員)
上流の豊里大橋から、河口近くの伝法大橋まで。右岸左岸を行きつ戻りつ全9橋。歴史の断片を求めて、淀川を跨ぐ人道橋を巡る。

その他、「明治の淀川漁業」「ムライの淀川流域探検 大阪市立下水道科学館」など、新淀川100年の歴史と、流域8区の魅力が満載です。


(連載)
エンタメ・コンフィデンシャル ショービズなひとびと 紅 萬子
なんやコレ?大阪(65)田中啓文
めぐる鉄路vol.12「JR塚本駅」
特集「実感阿倍野」
熊野街道沿いに点在するものづくりの熱き魂。王子商店街に点在する名人、名店、美味、老舗。動き出した阿倍野再開発プロジェクトもリポート。変わらぬ阿倍野と変わり続ける阿倍野区を徹底紹介。

阿倍野・ものづくり詣 Dine Factory/あめ細工職人/丹幸 中西楽器店/カタチデザイン
鍛金、あめ細工、三味線、昭和の家具。機能美、一瞬の技、永遠の響き。阿倍野に伝わり、阿倍野で生まれる名品たち。職人たちの仕事場に詣でる。

阿倍野・美味詣 あたりきしゃりき堂/米day no.1/うなぎ・割烹 双葉
波乱万丈の果てにたどり着いた自信作のドーナツ。元気な毎日のためのオーガニックフード。阿倍野のランドマークとなったうなぎとおはぎ。日々進化する阿倍野の美味を堪能する。

阿倍野名店5王子詣 王子本通商店街 阿倍野王子商店街
インポーツマツヤ/スズヤ果実店/安心堂豆腐店/うまいもんや利右衛門/F&V元気
「アメカジ」の直輸入から転換したヨーロッパブランドの人気店とは。安心安全の手作り豆腐とは。三枚看板の店を展開する鋭い鮮魚眼の持ち主とは。阿倍王子神社の門前に広がる商店街の名店5店を訪ねる。

阿倍野縁起 阿倍王子神社/安倍晴明神社/正圓寺/阿部野神社
「蟻の熊野詣」と語り継がれた熊野街道と、陰陽道のスーパースター・安陪晴明。阿倍野で出合い、共鳴するふたつの信仰。平安時代から続くパワースポットを再発見する。

ムライの阿倍野探検 小規模福祉作業センター コーナス 村井英晃
曲線で描かれた五線譜、色とりどりのフェルトの人形たち――。才能溢れるアーティストと、心優しきスタッフのコラボレーションから生まれる作品の数々。イラストレーター・村井が、感動とショックを受けた7人とは。

阿倍野掃苔録 大阪市設南霊園
近代紡績の父、独自の画風で大阪を描いた画家、大阪経済の中興の祖、大大阪の礎を築いた名市長――。阿倍野開拓のきっかけとなった「大阪市設南霊園」に眠る先人たちを訪ね、遺徳を偲ぶ。

その他、「阿倍野縦横坂巡り」「阿倍野リニューアル 阿倍野再開発プロジェクト/阿倍野ターミナルビルタワー館(仮称)」など、阿倍野の歴史と、阿倍野の未来が満載です。

(連載)
エンタメ・コンフィデンシャル ショービズなひとびと 杉浦太陽
なんやコレ?大阪(64)田中啓文
めぐる鉄路vol.11「JR寺田町駅」
特集「体感昭和町」
お屋敷が点在し、緑が街角を覆う。長屋を再生したショップが個性を競う。人と建物をつなぎ、歴史を継承する昭和の町。まちごと文化財の阿倍野区・昭和町を大研究。

昭和町・長屋町家周旋物語 国登録有形文化財「佐野家住宅」/日本ヘレンケラー財団居宅生活訓練事業所 一会/昭和町おうちカフェ きっちん
登録文化財をグループホームに。開放感あふれる長屋を料理教室に。借り手と貸し手の悩みを解消し、まちづくりに貢献する。昭和町で3代続く不動産屋の使命とは。

昭和町・長屋再生ショップ 金魚カフェ/姉妹屋
アンティークコレクションがちりばめられた喫茶店。姉妹が切り盛りする古着物ショップ。古きものへの愛情と情熱が結実した、長屋再生店舗を訪ねる。

昭和町・繁盛老舗物語 ハンバーグレストラン BOSTON
名門オーケストラから店名を拝借した、音楽喫茶が起源。初代から受け継ぐ地域の人々への奉仕精神。昭和町発祥のハンバーグレストランには、伝説が秘められていた。

昭和町・文化財グルメ AKA/混/旬彩旨魯/金ふぐさわはら/十割そばやまなか
2003年(平成15)12月、国の登録有形文化財指定された「寺西家阿倍野長屋」。美しくよみがえった4軒長屋と大家の町家。入居する4店4様の飲食店入居プロジェクトとは。

昭和町・長屋考現学
純洋館に数奇屋造りに中華風――。さまざまな様式が個性を競う昭和町・阪南町の長屋。多彩な「お屋敷長屋」について、住宅としての構造を読み解く。

ムライの阿倍野探検 大阪市立デザイン研究所 村井英晃
ドローイング、クレイモデル、ビジュアル、プロダクト、スペース――。デザインの世界は千変万化。未来のクリエイターたちのデザインライフを拝見。

その他、「昭和町・長屋繁盛店」、「昭和町・ノスタルジー」、「昭和町・繁盛メーカー物語」懐かしくて新しい、阿倍野区昭和町の表情が満載です。

(連載)
エンタメ・コンフィデンシャル ショービズなひとびと 貫地谷しほり
なんやコレ?大阪(63)田中啓文
めぐる鉄路vol.10「JR南田辺駅」

大阪人の内容

大阪人も知らない大阪発見Magazine
知っているようで知らない大阪。大阪にはいろんな魅力が秘められています。ひとつのテーマをとことん掘り下げる特集と、多彩なジャンルの連載記事。丸ごと1冊、大阪学。たこ焼き、お笑いだけではない大阪の魅力、ぎっしり詰まっています。

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