大阪人 発売日・バックナンバー

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特集「阪神なんば線」
3月20日開業する阪神なんば線。西九条、九条、ドーム前、桜川、大阪難波。先人のまちづくりを学び、変貌する街を歩く。ひと足先に大阪再発見の旅へ出発進行――。

AROUND阪神なんば線「西九条駅」
居酒屋ちよちゃん/居酒屋大黒/焼肉の大寅/やきとん角/安治川トンネル
高度経済成長の日本を支えた労働者のオアシス。タイガースの経営戦略を取り入れる焼肉店。河底を貫いた戦前の一大プロジェクトとは。安治川右岸で昭和を味わう。

AROUND阪神なんば線「九条駅」
ドンドビ。1号店(鶏)/豚まん工房邵記/茨住吉神社/黄檗宗霊亀山 九島院/西島産業
一緒に歳を重ねる店を作りたい。懐かしい母の味を提供したい。水との闘いと、仏教再興の歴史。知られざる九条の町が姿を現す。

AROUND阪神なんば線「ドーム前駅」
CEROTE ANTIQUES/Bar Studio TT・ZONE/フジワラ産業/大阪味噌醸造
コンテナ満載のアメリカン・アンティーク。2つの顔を持つ写真スタジオ。英国人社長が守り続ける大阪の味。巨大な宇宙船のそばでは、文明が交錯し続けている。

AROUND阪神なんば線「桜川駅」
お茶の店TARMERRY/il passo/日本気象/GALLERY・陶芸教室 陶芯/寿し寅/ナガトヤ灸/赤手拭稲荷神社
材木の町の記憶と空間。土蔵から始まったリストランテ。気象情報のパイオニアに、元禄年間から伝わる灸の効能。道頓堀川を渡りながら、新旧東西の時空を行き来する。

AROUND阪神なんば線「大阪難波駅」
Moulin/BLUE/Camp Camp/難波八阪神社/日本工芸館
堀江南端に出現したグルメエントランスへ。生活の中に宿る美を求めて。氏子と宮司の魂の結晶を訪ねて。変わるミナミと復活する伝統を知る。

オダギリ・ムライの「九条下町ツアー」体験 小田切聡・村井英晃
未知の観光資源を発掘発信。最強のガイドは地元住民。
歩いて歌って食べて知って。五感で味わうフルコースツアーとは。

その他、「阪神なんば線・誌上試乗会」など、神戸と奈良を結ぶ新線沿線の魅力が満載です――。

連載
おおさか絵暦「3月・弥生」 中田弘司
なんやコレ?大阪(47) 田中啓文
Osakan Products vol.7 JR東西線大阪天満宮駅「大林組歴史館」
BOOK REVIEW 松岡恭子
特集「続々古本愛」
古書センターに変貌した天満天神かいわい。復活した百貨店の古書即売会。百花繚乱のブックカフェ事情とは。すべての古本ファンに愛を込めて贈る、2年半ぶりの古本総力特集――。

天満天神・古本愛ツアー
矢野書房/天五古書Simple Twist of Fate/ハナ書房/駄楽屋書房/天満天神プチ古書即売会/天四文庫&エンゼル書房/書苑よしむら/厚生書店/常盤書房/
商店街への出店の先陣を切った新世代のリーダー。1点集中で商品を薦める新スタイル。審美眼鋭い美術書専門店に、化学反応を起こし続ける昭和史専門店――。天神橋筋商店街に集う古書店を一挙紹介。

古書店ヌーヴェルヴァーグ
MILBOOKS/iTohen/Berlin Books/珈琲舎書肆アラビク/books&café LOW/メガネヤ/colombo cornershop/週末古本書庫suwaru
カフェやギャラリーを併設、近代建築を再生、独自のホームページとデータベースを構築。長屋にマンション、オフィス街の路面店まで。多種多彩、異業種混合の新世代古書店を巡る。

天満天神・古書店残映 南陀楼綾繁
かつて、天神橋筋4丁目に、古本マニアを翻弄する老夫婦がいた。古本と古書店を愛した先人たちの足跡と、消えた古書店の記憶。猟書の奇才は、今日も本の山と格闘し続ける――。

老舗古書店・2世紀目の挑戦 天牛書店
創業1907年(明治50)。蔵書は常時10万冊。大阪で古書店といえば「天牛書店」。初代天牛新一郎の革新と信念とは。不動の地位を気付いた老舗古書店の激動の100年を追う。

古書店・設計プロジェクト 高山文庫
3階建のビルをまるごと古書店に改装しよう――。増え続ける蔵書をいかに管理するか。営業時間をいかに快適に過ごすか。店主と建築家の共同プロジェクトが始まった。

オダギリ・ムライの製本教室体験入学 小田切聡・村井英晃
思い出の1冊をよみがえらせたい。オリジナルの1冊を完成させたい。世界で1冊だけのお気に入りを作ろう。おっかなびっくりの製本体験とは。

その他、「古本市ルポ 阿倍野古本まつり/谷町月いち古書即売会」「マニアのためのブックガイド 真中耕平」など、熱を帯びる大阪の古書店が満載です。

連載
おおさか絵暦「2月・如月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(46) 田中啓文
Osakan Products vol.6 JR福知山線川西池田駅「インスタントラーメン発明記念館」
BOOK REVIEW 松岡恭子
特集「城東区の上等」
寝屋川と城北川の悠久の流れ。情熱で受け継ぐ伝統芸能に、宇宙へ飛び出すものづくり。城東区は上質、上手が満載。大阪城の東の上等エリアを総力特集――。

城東区の上等ブランド
リストランテジャルディーノ蒲生/袋布向春園葉乃國/よし寿し/キッチン洋久/梅屋/ほんこんや/ひだまり菓子店/街の洋食屋さんおかもと/ラファン/いろは堂/桶谷石鹸
105歳の米蔵リストランテ、海外へ向かう日本茶の新展開。五感から生まれる本当の石鹸。知られざる上等の名店、名品、名人を訪ねる。

城東区昔話 榎並町物語/蓮乗寺鳴かずの蛙/諏訪神社獅子舞/白山神社ほか
戦国乱世の城郭の残映、農村を訪れた聖者の足跡、全身全霊で継承される獅子舞――。地域密着で受け継がれる歴史の流れを見聞する。

城東区逍遥 古堤街道/城北川
幻の川筋と街道の姿を探して。大大阪時代を支えた運河の記憶を探して。日常の中に立ち上る、先人たちの息づかいを訪ねる。

城東ものづくり 棚橋電機(人工衛星まいど1号)
打ち上げ予定日は2009年1月21日。中小企業の技術力で宇宙に挑む「SOHLA-1」、通称「まいど1号」。マイホームのコンセント修理から、人工衛星の共同開発まで。守備範囲が広い電機会社の経営哲学とは。

城東エンターテインメント 満座劇場
演目は毎日変更。料金は庶民の味方。変幻自在、真剣勝負、満員御礼、一曲入魂。魅惑の大衆演劇の幕が今日も上がる。

オダギリ・ムライの城東区駄菓子屋探検 小田切聡・村井英晃
子どものオアシスの奥に、大人のオアシス。団地っ子で大繁盛の正統派経営。昼夜で一変する営業スタイル。放課後買い食い世代の男子2人が、城東区的駄菓子屋ビジネスをリサーチ。

その他、「城東区ベンチャー話」「城東区の上等MAP」など、知られざる城東区の魅力が満載です。

連載
おおさか絵暦「1月・睦月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(45) 田中啓文
Osakan Products vol.5 JR大阪環状線福島駅「日本ペイント歴史館」
ベイサイド・イノベーション 大阪南港・コスモスクエア
BOOK REVIEW 松岡恭子
特集「中之島」
川筋に息づく人々の暮らし。川面に揺れる蔵屋敷の記憶。東西3キロの島に22本の橋。水都大阪の首都・中之島を巡る――。

中之島写真帖・22橋Collection
淀屋橋 栴檀木橋 難波橋 天神橋 鉾流橋 水晶橋 大江橋 ガーデンブリッジ 渡辺橋 田蓑橋 玉江橋 堂島大橋 上船津橋 船津橋 端建蔵橋 湊橋 土佐堀橋 越中橋 常安橋 筑前橋 肥後橋 錦橋
民の精神を受け継ぐ文化財、中央公会堂への玄関、幾たびも生まれ変わった歴史の舞台――。中之島に架かる22の橋に肉迫する。

京阪中之島線・沿線スポット
「東洋陶磁美術館ティールームサロン」「レストラン&カフェSAKURA」「喫茶・軽食アベニュー」「coffee&shot barつじ」「珈琲の店BOIS」
味と香りで楽しむもうひとつのバラ園、市役所地下の知られざる名店、中之島の歴史を語る喫茶店――。オフィス街の名店は、噛めば噛むほど味わい深い。

中之島・落語に描かれた日常 笑福亭仁鶴
『つぼ算』『池田の猪買い』。上方落語に登場する川や橋の数々。自身の中之島の思い出と重ね合わせながら、「太閤仁鶴」さん落語に描かれた中之島について語る。

中之島蔵屋敷春秋「江戸時代」渡邊忠司
近世、中之島を埋め尽くしていた諸藩の蔵屋敷。白壁の内側で、男たちはどのように暮らし、いかに働き、何を考えていたのか。蔵屋敷の四季を描いた38枚の絵図で、江戸時代の中之島を探る。

蔵屋敷と福沢諭吉
幕末、1人の中津藩士が、堂島の蔵屋敷から北浜の適塾へ通っていた。維新の志士・福沢諭吉が歩き、見た中之島とは、どのような風景だったのだろうか。1人の人物を追い続ける郷土史家の情熱と執念を知る。

オダギリ・ムライの京阪中之島線案内 小田切聡・村井英晃
快適快速の新型車両。個性豊かな4つの新駅。アートに古書に多彩な駅ナカ。通勤だけではもったいない。変わる水辺へ出発進行――。

その他、「受け継がれる民学の系譜」「中之島・川筋の商い」など、近世から現代までの中之島が満載です。

連載
おおさか絵暦「12月・師走」 中田弘司
なんやコレ?大阪(44) 田中啓文
元気にまいどおおきに!(3)フジオフードシステム藤尾政弘
Osakan Products vol.3 JR東海道線吹田駅「アサヒビール吹田工場」
芸人わたく史列伝(24)「砂川捨丸」 古川綾子(最終回)
BOOK REVIEW 松岡恭子
特集「大阪名品民俗学」
心の底から唸らせる逸品。技術が冴え渡る絶品。アイデアが弾ける珍品。人間ドラマが詰まった名品の数々。老舗の定番から新名物まで一挙掲載――。

大阪メイドな名品「昆布茶」不二食品
ルーツは古人のもてなしの心。ほのかに香る海の生命力。万能調味料として再注目を集める昆布茶。緑の縞々缶に詰まった物語とは。

大阪メイドな名品「手打ち銅調理器」甲野製作所
格段に優れた熱伝導力。際だつ食材の色と風味。丈夫で長持ちの一生もの。手打ち銅器が生まれる現場を知る。

大阪メイドな名品「揚げせんべい」ぼんち
カリッと揚げたて、やみつきになる一枚。小説にヒントを得たネーミング。昭和が生んだロングセラーは、やがて社名になった。

大阪みやげ開発大作戦「冷凍たこ焼」元祖たこ昌
「たこ焼を贈り物にしたい」。試行錯誤を繰り返し、4年におよんだ開発期間。軒下のたこ焼は、懐石料理にまでなった。

大阪みやげ開発大作戦「ひとくち餃子」点天
始まりは北新地の4坪の店。いまや年商24億円。パリッとジューシーな大人の味には、サクセスストーリーが秘められていた。

オダギリ・ムライの天神橋筋お土産探し 小田切聡・村井英晃
300年の伝統の味。やさしさとご利益が込められた逸品。感謝の気持ちを形にしたい。天神さんのお膝元で、名店名物名品探し。

その他、「濃縮アイスコーヒー」「ぽん酢」「粟おこし」「かりんとう」など、大阪でしか生まれ得ない名品が満載です。

連載
おおさか絵暦「11月・霜月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(43) 田中啓文
元気にまいどおおきに!(2)フジオフードシステム藤尾政弘
Osakan Products vol.3 JR大和路線東部市場駅「フルタ製菓」
芸人わたく史列伝(23)「横山やすし」(後編) 古川綾子
BOOK REVIEW 松岡恭子
特集「東横堀川」
東横堀川は豊臣時代に開削された大阪最古の堀川。2.4キロの流れに架かる個性的な14の橋。水辺を生かす取り組みと町の歴史と魅力とは。秋は爽やかにリバークルージングへ――。

「東横堀川・平成の船遊び『水都号アクアmini』大阪城道頓堀コース」
大阪城から東横堀川を経て道頓堀へ。小回りの効く小船での50分の船旅。水辺と橋を楽しむクルーズへ、いざ出航。

「今橋西詰 アトリエ箱庭」
橋に挟まれた三角地帯に、小さな工房が1つ。篆刻、製本、フランス語教室――。人と物の中心に、1人の女性がいた。

「高麗橋西詰 丸一商店」
大大阪時代、道修町で創業した初代。業界初の海外渡航を敢行した2代目。演奏家の厚い信頼を受け継ぐ3代目。河岸の楽器商には、今日も弦の響きが流れる。

「平野橋東詰 Dininng APPLIQUE」
手作りテラス席は人気沸騰。家族経営で満員御礼。めざすはアットホームな一流サービス。町の財産になった快適ダイニングとは。

「オダギリ・ムライの東横堀川クルーズ」 小田切聡・村井英晃
安治川から堂島川、東横堀川、道頓堀川へ。水都の魅力を満喫する「落語家と行くなにわ探検クルーズ」に体験乗船。川を巡れば、町の変化が一目瞭然。川面には、未来の大阪が浮かんでいた。

「水都再生プロジェクト」 東横堀川水辺再生協議会(e-よこ会)
「橋をきれいにしたい」「建物を川へ向けたい」「埋もれた歴史文化を発掘したい」。川がある暮らしの豊かさを広げよう。東横堀川を愛する人たちが、立ち上がった。

その他、「東横堀川ヒストリー」など、東横堀川の歴史と、町の表情が詰まった1冊です。

新連載 「元気にまいどおおきに!」フジオフードシステム藤尾政弘

連載
おおさか絵暦「10月・神無月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(42) 田中啓文
「Osakan Products」vol.2 JR東西線大阪天満宮駅「まほうびん記念館」
大阪・水風景
芸人わたく史列伝(23)「横山やすし」(前編) 古川綾子
BOOK REVIEW 涸沢純平
特集「梅田地下街」
昭和30年代に登場した大阪の地下街。網の目のように延びる安全快適な繁華街。東西南北縦横無尽に広がる楽しさ。昭和の香りを探して「大梅田地下街」へ――。

・「ホワイティうめだ」鳥の巣/ピッコロ2/たこ梅/豚晴/福すし
熟成を重ねる串かつ店。思い出いっぱいのコーヒーショップ。本店の復活を支えたおでんの老舗――。開業45年のグルメストリートを歩く。

・「阪急三番街」 白楽天/オームラジュエリー/しんさいばしワカイケ
巨大ターミナル直下に広がる地下街。ファッション、ジュエリー、グルメ。神戸から、心斎橋から、ホテルから集まった名店の数々。駅地下は1つの街になった。

・「大阪駅前地下街」 ぶらり横丁・角兵衛/阪神構内喫茶/萬字屋書店
ちょっと気になるあの酒場。改札横の通勤オアシス。60年の時を刻む知の殿堂。あなたはこの地下街、この店を知っていますか。

・「地下街ヒストリー」
大梅田地下街/ドージマ地下センター/ホワイティうめだ/阪急三番街
梅田地下街はどのようにして誕生し、いかにして拡大したのか。安心安全な地下道として、サラリーマンの食堂として、新しい商業施設として。もうひとつの梅田の歴史をひもとく。

・「地下街出店戦略」 キーフェル
大阪でおなじみの喫茶店「キーフェル」。なぜ地下街に店が多いのか。なぜ喫茶店という業態にこだわるのか。地下街出店の裏には、確固たる理想と知られざる物語があった。

・「オダギリ・ムライの梅田地下街ランチ食べ尽くし」小田切聡・村井英晃
ビジネスマンの午後への活力。ゆったり楽しめる正統派洋食。フルーツとサービスたっぷりのカレースタンド。地下街のランチ事情を突撃リポート。

その他、「阪神デパ地下」や「梅田地下街マップ」など、迷路のように広がる梅田地下街がまるわかりの1冊です。

新連載 「Osakan Products」vol.1 JR大阪環状線野田駅「大黒屋」

連載
おおさか絵暦「9月・長月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(41) 田中啓文
芸人わたく史列伝(22)「3代目旭堂南陵」 古川綾子
BOOK REVIEW 涸沢純平
特集「生野イースト」

独自の地平を切り開く、ものづくりの伝統。知られざる歴史と花街の記憶。うまいもんに、名品ももりだくさん。2号連続の生野特集完結版――。

・「生野イースト・ものづくり」
山本化学工業/ロングプロダクツ/ロート製薬/タレックス光学工業/仏師 山田國行
世界を舞台に戦う競泳用水着、入魂の手作り万年筆、革新の偏光サングラス――。伝統の技から先端テクノロジーまで。製造業の先進地帯を行く。

・「生野イースト・宴席」 割烹本郷
お白粉の匂いと三味線や太鼓の音色、愛染祭の宝恵駕籠――。華やかな花街の記憶を次世代へ。今里新地で精進を続ける料理人がいた。

・「生野イースト・うまいもん」
焼肉・冷麺 海南亭/冷麺館生野本店/炭焼・串ホルモン 串源/中華料理 紫金城/
中華そば専門店 麺屋7.5Hz
焼肉、冷麺はもちろん、熱い支持を得る串ホルモンから極太中華そばまで。日本有数の飲食店激戦区を食べ尽くす。

・「生野イースト・歴史講座」 定願寺
間もなく創建600年。壮大な歴史ロマンを刻む寺院がある。南北朝騒乱の英傑、仏門に入っても勇猛果敢な子孫――。埋もれかけていた史実が明らかになりつつある。

・「生野イースト・名品」神美堂本舗/高橋製菓/富士製菓本舗/菓匠文楽
おこしにおかき、アイデアゼリーに舌で味わう伝統芸能。高い品質に創意工夫を添えて。生野の東は名品の宝庫。

・「オダギリ・ムライの生野ものづくり探訪」 小田切聡・村井英晃
ジャパンクオリティを守る木彫職人。染め物の未来を作る親子職人。長屋ファクトリーにはアイデアいっぱい。アナログのスペシャリストたちの仕事を拝見。


その他、「生野イースト・子弟芸談」や「生野イースト・アミューズメント」など、エネルギッシュな生野区が満載です。


連載
おおさか絵暦「8月・葉月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(40) 田中啓文
芸人わたく史列伝(21)「岡八郎」 古川綾子
BOOK REVIEW 涸沢純平
再生された400年続く庄屋屋敷。ランドセル、スリッパ、やわらかボール。商店街、コリアンタウンにはうまいもんが満載。生命力みなぎる生野区を歩く――。

・「生野・元庄屋屋敷の再生力 飯田俊郎邸「大坂町や木野邑」
江戸時代から続く大邸宅がよみがえった。歴史の記憶と、光あふれる空間。元庄屋屋敷は、次の400年へと歩み出した。

・「生野・コリアンタウンの韓流力」 KOREA GALLERY「流れる千年」
日本最大のコリアタウンは、空前の韓流ブームで変貌した。交流は1000年の時を超えて。在日コリアン3世の、新たなメッセージとは。

・「生野・うまいもん力」
焼肉専門店新楽井/Grill Pkke/韓國料理福一/お好み焼さとみ
焼肉の原点、思い出の洋食、韓国の郷土料理に多彩なトッピングのお好み焼き。生野区はパワフルグルメエリア。

・「生野・癒し力」 ニュー清滝温泉/出世湯
故郷を後につかんだ一国一城。夫婦で続ける年中無休。すべては地域住民のために。日本一の風呂屋王国の気概に触れる。

・「生野・ものづくり力」
「ゴムボール」柴田ゴム製作所/「スリッパ」共和産業/「ランドセル」阿川ランドセル
やわらかボールの最後の砦。丈夫で長持ちの実用スリッパ。親の愛が詰まったランドセル。オンリーワンに独創と独走。生野区のものづくり哲学を学ぶ。

・オダギリ・ムライの生野買い食いツアー 小田切聡・村井英晃
韓国、日本、イタリア、大阪。ご飯にコナモン、お菓子に宮廷料理。歩けば見つかる隠れた名物。市場へ、商店街へ。テイクアウトパラダイスを食べ尽くす。

その他、「生野ご縁つながり歴史講座」や「生野・歴史力」など、パワー溢れる生野区が満載です。


連載
おおさか絵暦「7月・文月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(39) 田中啓文
芸人わたく史列伝(20)「初代桂小春団治」 古川綾子
BOOK REVIEW 涸沢純平
北海道から沖縄まで、大阪ではどんな郷土料理が食べられるのか。懐かしいお国なまりも隠し味。食い倒れの町で日本列島を再発見――。

・「日本列島食べ歩き」
北海道 本生御殿・丼や/北東北 きた東北発見プラザjengo /山形 そば月山/宮城 牛たん炭火焼吉次/東京 もんじゃ屋/群馬 炭火やきとん丸寿/長野 圓どり/新潟 新潟銘酒専門鉄板ボン/富山 富山料理きときと/福井 鮮酒・鮮味工房若狭/滋賀 花様/兵庫 淡路島と喰らえ/大阪 上方料理しる芳/広島 鉄板焼酎処こんご/島根 皆美/高知 土佐料理司/長崎 中央軒/宮崎 ヒゲオヤジの酎心蔵/大分 九州八豊やせうまだんご汁/沖縄 沖縄料理・島唄ライブ仲順
探して、食べて、日本を知って。「おいしい」の表現も千差万別。珠玉の一皿から、意外な逸品まで。ご当地の味には歴史と情熱、人生が染み込んでいる。

・「全国お取り寄せバー」ぜんこくおとりよせ処A・RU・YO
名品、珍品、故郷の一品。メニューになければリクエスト。カウンターに居ながら列島縦断。酒飲みのための物産展は、夕方開店する。

・「全国の焼酎大集合」 Sho-Chu AUTHORITY
めざすは焼酎の百科事典――。焼酎の楽しみ方を世界に広めたい。「しょうちゅう」を世界語にしたい。成功の秘密は女性客にあった。

・「全国地ソース行脚」やきそば やん!
53銘柄、73種類。全国各地の地ソースで、好みの焼そばをオーダー可能。地元の味もお探しします。堀江に開設された、「ソースの情報公開室」とは。

・「オダギリ・ムライの全国ラーメン行脚」小田切聡・村井英晃
家族愛溶け込む透明スープ。情熱みなぎる元祖つけ麺。北の大地の魚出汁。未知の1杯を求めて、ラーメン店で列島を北上する。

全70ページの特集で、日本列島を食べ尽くします。


連載
おおさか絵暦「6月・水無月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(38) 田中啓文
芸人わたく史列伝(19)「広川瓢右衛門」 古川綾子
BOOK REVIEW 涸沢純平


よみがえった八軒家浜。水辺とつながった駅。大川の右岸へ、左岸へ。天満橋から水都遊覧の旅へ出港――。

・「天満橋・八軒家浜開港」
2008年3月28日、天満橋・大川左岸に船着場が復活した。三十石船の記憶と、行き交う船のにぎわい。水都大阪の新名所の船出に立ち会う。

・「水陸交通ターミナル改革『京阪天満橋駅』」
電車から船へ、船から電車へ。船着場と駅が直結し、リニューアルオープンした京阪天満橋駅。開業100年を前に生まれ変わった、水陸両用ターミナルを探検する。

「天満橋アート」
人間よりも人間くさい動物たち。大阪城が見えるアートのテーマパーク。日常にもっとアートを。天満橋で活躍する作家とギャラリーを訪ねる。

・「天満橋モノづくり」
スーツから聞こえてくる甲子園の歓声。3年連続全国制覇の最強ロボット。大川の両岸に息づく、ものづくりの魂。成功の秘訣は、意外性と試作に次ぐ試作にあった。

・「天満橋パイオニア」
開館40年を迎える天満橋のランドマーク。ヘルシーでおいしいを提唱し続けている自然食品の伝道者。天満橋の先駆者たちは、日々新しい。

・「オダギリ・ムライの天満橋散策」小田切聡・村井英晃
日本にチーズを広めて、まもなく50年。水辺に居を定めた雑貨店にスパニッシュバール。リバーサイドで夢の実現者に会う。

その他、「天満橋グルメ」や「天満橋カルチャー」など、天満橋クルーズにご案内します。



連載
おおさか絵暦「5月・皐月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(37) 田中啓文
瞬感の大阪
BOOK REVIEW
芸人わたく史列伝(18)「曽我廼家五郎八」 古川綾子
西成区を走り抜ける阪堺電軌阪堺線。北端の南霞町から南端の塚西まで、沿線9駅の町を徹底ルポ。路面電車で西成観光へGO!

・「阪堺線・誌上ツアー」
大阪・新世界と堺市を結ぶ阪堺電気軌道阪堺線。駅から駅へすぐ到着。超各駅停車の路面電車で、西成観光へ出発進行。

・「阪堺線ひと駅サイズの町巡り『南霞町』」難波利三
戦後の最盛期、約400人の芸人が暮らしていたという「てんのじ村」。路地裏の長屋や地方の公演先での地道な取材が、直木賞受賞の代表作として実を結ぶ。作家が芸人たちとの交流を振り返る。

「阪堺線ひと駅サイズの建築案内『今船』鯛よし百番」 橋爪紳也
飛田新地の奥深くに、和風でモダンな建築が今も残る。内部は建築様式のミュージアム。遊郭建築に遊びのデザインを見る。

・「阪堺線ひと駅サイズのフィールドワーク『聖天坂』」栗本智代
悲劇のヒロインが眠る尼寺。心と体の美しさを磨くバレエスクール。聖天坂では女性たちの夢や理想が、時空を超えて重なり合う。

・「阪堺線ひと駅サイズの歴史セミナー『天神ノ森』」新谷昭夫
大茶人の師匠が住んだ隠れ里。太閤殿下が風景を愛でたことに由来する地名。停留場から歴史の世界へタイムスリップ。

・「阪堺線ひと駅サイズの町巡り『塚西』」小田切聡・村井英晃
地元で熱烈な支持を受ける古着の店。大人も子どもも大満足のレストラン。愛情溢れるパン工場。西成区の最南端は、誰でも常連になれる町だった。

その他、西成の名店、名品、名人がたっぷり詰まった1冊です。



連載
おおさか絵暦「4月・卯月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(36) 田中啓文
発掘 the OSAKA(72)「555 tete frame」(最終回) 酒井一光
駅旅遊びびより(11)JR新福島駅(最終回)
瞬感の大阪
BOOK REVIEW
芸人わたく史列伝(17)「六代目笑福亭松鶴」 古川綾子
特集「立ち呑み24区」
歴史を刻む酒屋立ち呑み。情報飛び交う駅前立ち呑み。立ち呑み巡れば大阪の表情が見えてくる。『大阪人』5年ぶりの立ち呑み特集。今宵、大阪市内全24区の立ち呑みではしご酒。

・「立ち呑み巡礼・中間報告」新山ひろし
町に点在する立ち呑みを、札所に見立てた巡礼の旅が続く。人々は立ち呑みに何を求め、酒場では何が起きているのか。立ち呑み研究家の第一人者は、今日もカウンターで考え続けている。

・「立ち呑みフューチャーメンズ・トーク『生野区』」 北野勇作
冬のある夜、立ち呑みを求めて生野区をさまよう、ふたりのSF作家。偶然なのか、はたまた必然なのか。天才科学者に導かれ、たどり着いた小宇宙とは。

・「オダギリ・ムライの天王寺区はしご酒」小田切聡・村井英晃
ラグビーの未来のために、大人の酒を知るために、今はなき風景をアテに。立ち呑み激戦区「上六」を、30代男子ふたりが、タイムマシーンに乗ってはしご酒する。

・「立ち呑み24区余話『西成区』」永田収
路地の奥に、通りの向こうに、川のほとりに、温かな光を放つ店がある。自身も酒場に足繁く通う写真家が、西成区の立ち呑みを案内する。

・「立ち呑みレディース・トーク」安田昌子
立ち呑みは「オヤジ」だけのものではない。大阪の立ち呑みスタイルは百花繚乱。北浜から北新地へ。30代の美女ふたりが、カウンターで出合った夜とは?

・「立ち呑み24区スクロール」
老舗、名店、格安、アットホーム……。大阪市内に点在する立ち呑みを一挙掲載。

高橋酒店/立ち呑み得一大宮店/北沢長衛/立呑家うおぴち/居酒屋くし丸/ハッピーショップとみなが/山葵/立ち呑みどころ田中酒店/立ち寄り亭千芳/なかのぶんてん/立呑み処ちょってりあ/立呑みとくの/酒房平野屋/京屋/本格カレー&一品料理わすれな草/呑み処慶/かいたにや/岡室商店/立呑なかじま/淡路屋/立って呑む所しゃべろば/中元商店/岡室酒店/松本酒店

その他「立ち呑みフィールドワーク」など、立ち呑みのにぎわいが詰まった1冊です。

連載
おおさか絵暦「3月・弥生」 中田弘司
なんやコレ?大阪(35) 田中啓文
発掘 the OSAKA(71)「大阪市水道局扇町庁舎」 酒井一光
駅旅遊びびより(10)JR放出駅
瞬感の大阪
BOOK REVIEW
芸人わたく史列伝(17)「六代目笑福亭松鶴」 古川綾子
特集「都じまん」
ごはんの友に人気の料理。消しゴム、自転車、化粧品の名企業。大川に浮かぶは大学ボート部に水陸両用バス。毛馬生まれの蕪村の句を添えて、都島じまんづくしの60ページ――。

・「都島・水陸遊覧」水陸観光バス「大阪ダックツアー」
道路から川へ、再び道路へ。これはバス? それとも船? 全国で唯一の水陸両用観光バスが、大阪を走り始めた。

・「都じまん」
磯じまん/ミルボン/シード/焼肉レストランカウハウス/四季遊菓冨久屋/もとや食堂 サイクルベースあさひ/兼八/KOKATOBAJI/魯肉飯専門店PEI-PEI/うずら屋/Bar Preferir
毎朝のご飯の友、ヘアモードを発信する先端企業、世界一の消しゴムメーカー。知られざる名店や名品も交えて、都じまんをてんこ盛りで紹介。

・「蕪村のゆりかご・毛馬と淀川」 藤田真一
だれもが感じる懐かしさ。が、詠んだ場所は特定できない。都島出身の俳人、与謝蕪村。彼の心の故郷を訪ねる。

・「都島・大川上流テクノ」毛馬閘門
大阪の都心を流れる大川。上流には驚きのテクノロジーがあった。船のエレベーター「閘門」のしくみをレポートする。

・「都島・クラシック『貴志康一』」毛利眞人
25歳でベルリン・フィルを指揮、28歳の若さで没した天才音楽家、貴志康一。音楽、映画、絵画、小説……。都島区網島町の大邸宅は、多彩な創作活動の原風景だった。

・「オダギリ・ムライの都島散策」 小田切聡・村井英晃
大川で漕ぎ続ける学生たち。放課後に食べたラーメンの味。50年ものの関東煮の出汁。30代男子2人が都島でセンチメンタルジャーニー。



その他「都島京街道繁盛記」などで、都島がギュッと詰まった1冊です。

連載
おおさか絵暦「2月・如月」 中田弘司
なんやコレ?大阪(34) 田中啓文
発掘 the OSAKA(70)「四天王寺庚申堂」 酒井一光
駅旅遊びびより(9)JR桃谷駅
我流しごと場図鑑(18) カワキタ・カズヒロ(最終回)
瞬感の大阪
BOOK REVIEW
芸人わたく史列伝(15)「一輪亭花咲」 古川綾子
OSAKAブレイク・スルー(23)三井聖吉(最終回)
特集「東成萌え」
東成は大阪の由緒ある地名。暗越奈良街道は、大阪と奈良を結ぶ最短ルート。街道から始まる名人、名店、名物への旅。歴史と文化の宝庫を歩く――。

・「東成学・取材ノート」 成瀬國晴
終戦直後の思い出の地、上方落語再生の地、不思議な縁で人がつながる地……。ドキュメンタリースケッチの大家が、東成に眠るお宝を発掘する。

・「A town on the 街道」
玉初堂/芳精堂/オークプランニング/大阪セルロイド会館/国際バイタルディバイス/大阪饅福堂/桑原インターナショナル/オルファ/クルワ/大阪書籍/桑田金属製作所/ベッセル/和韓創作料理大花/深江稲荷神社
お香、曲げ物、建築模型、カッター、足袋、教科書にドライバー。街道を歩いてものづくりの現場へ。

・「東成・歴史萌え」 八王子神社/小川治海
大阪24区で最も古い地名、東成。東へ向かった大群衆の記憶と、水路を行き交った川船のにぎわいを求めて。1300年の歴史を、11代目の宮司と郷土史家が振り返る。

・「東成川柳萌え」 新葉館出版
創刊から7年。めざすはランドマークになる出版社。川柳雑誌『川柳マガジン』の発行人が、わが町東成への愛を詠む。

・「オダギリ・ムライの東成旅」 小田切聡・村井英晃
ハイテク満載の麻雀卓。一貫生産の手作り鞄。人気沸騰の湯たんぽに輝くステンドグラスまで。観光プランナーとイラストレーターが、「メイドイン東成」に萌える。

その他「東成萌えMAP」などで、歴史と職人の町へご案内します。

新連載「おおさか絵暦」中田弘司

連載
なんやコレ?大阪(33) 田中啓文
発掘 the OSAKA(69)「原田産業」 酒井一光
駅旅遊びびより(8)JR天王寺駅
我流しごと場図鑑(17) カワキタ・カズヒロ
瞬感の大阪
BOOK REVIEW
芸人わたく史列伝(14)「五代目桂文枝」(後編) 古川綾子
OSAKAブレイク・スルー(22)井戸智樹
大阪ことばを語りつぐ(最終回)

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知っているようで知らない大阪。大阪にはいろんな魅力が秘められています。ひとつのテーマをとことん掘り下げる特集と、多彩なジャンルの連載記事。丸ごと1冊、大阪学。たこ焼き、お笑いだけではない大阪の魅力、ぎっしり詰まっています。

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