Web Designing(ウェブデザイニング)

Web Designing(ウェブデザイニング) 発売日・バックナンバー

全177件中 1 〜 15 件を表示
⚫︎Introduction
【大阪・関西万博 共創のデザインシステム】
2025年に行われる大阪・関西万博のデザインシステム。大阪・関西万博の理念やコンセプトを「デザインシステム」へ落とし込んだプロセスを、クリエイティブディレクターの引地耕太さんへのインタビューで明らかにします。

⚫︎第1特集:【事例と解説から学ぶ デザインシステム】

「デザインシステム」という言葉が認知されはじめてから数年が経ちました。その一方で、「いったいなにを表すの?」「言葉の定義がわかりにくい」「スタイルガイドとはなにが違う?」といった疑問の声がつきまとうこともまた、デザインシステムの一面ではないでしょうか。そんな数々の疑問にこたえるべく、さまざまな視点からデザインシステムについてアプローチを試みました。キーワードは「組織&デザイン&エンジニアリング」と「共通言語」です。

_【特別鼎談】デザインシステムの構築と運用、そしてその本質
河西紀明氏(DMM.com ) × 三瓶 亮氏(Spectrum Tokyo)× 谷 拓樹氏(Figma Japan)

_デジタル庁に聞く「デザインシステム」の役割と効果
デザインシステムで“使いにくい”を解消する / デザインシステムの導入で何が、どう変わるのか / アクセシビリティを確保しつつ、デザインのアレンジが可能に

_Case Study
デザインシステム導入済み企業に聞く、構築から運用までの歩み
freee / atama plus / Ameba

_References of Design System(資料集)
各社のデザインシステムのあり方を資料から学ぶ

【コラム】
_組織に「価値」を届けるデザインシステムのはじめかた
_実例から学ぶデザインシステムの本領
_2024年に大規模展開する「Adobe Spectrum 2」に迫る

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第2特集:
ロジカルシンキングでWebビジネスを効率化
[監修]『ロジカルシンキングと問題解決の実践講座』著者 吉澤 準特氏

最近、ビジネスの世界で話題となることが多い「ロジカルシンキング」。合理的で論理的なアプローチを用いることで問題を解決しようとするこの考え方はWeb制作の仕事にもおおいに役立ちます。今回は、外資系のコンサルタントファームに長く在籍し、近年は働き方の改善をテーマとしたコーチとしても活躍する吉澤準特さんにその基礎について、実践的に解説していただきます。

_「分ける」を身につけて仕事をサクサク進める
タスクの大渋滞をスッキリ解消/自分のタスク量をクッキリ可視化/締切のドタバタとおさらば
_「深掘りする」技術を身につけて身の回りの課題をズバリ解決する
クライアントの「本当の要求」を見つけ出せ/「ざっくり指示」に裏にある本当の課題をあぶり出す


⚫︎連載
・WD SELECTIO PLUS
・Personalization X オムニチャネル
・文章力を上げる鉄板ルール
・ECサイト業界研究
・ど根性ディレクション道
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・コラム「デザイン」「仕組み」
第1特集
思い通りに「伝わる」「伝える」ための
デザイン基礎講座

??Introduction
【UI/UXの基本 5つのルール】
UI/UXの基本概念を「UIデザイン」「UXデザイン」「情報設計」「インタラクションデザイン」「UXライティング」といった“5つのルール”で解説します。

??第1特集:【デザイン基礎講座】
デザインの基礎を知っているだけで、伝わり方や伝え方は変わります。本特集では、「レイアウト」「色」「文字」の基本を押さえた上で、「Webデザイン」の大事な考え方をはじめ、ビジネスで多用する「資料作成」など、幅広い内容のデザインについて解説を行っています。「なんとなく」や「雰囲気」ではなく、再現性のある確かなコミュニケーションを図ること。それこそが、Webビジネスのクオリティを高める第一歩かもしれません。

Part1_【デザインの基礎】レイアウト・文字・色の基本原則を押さえる
レイアウトの基本原則を理解する:情報の整理と差別化 / デザインに必要な4つの原則 / レイアウトの規則性…etc.
配色の基本原則を理解する:色の性質と選び方 / イメージと色
書体の基本を理解する:書体の種類と選び方 / 文字組みの重要性

Part2_【Webサイトのデザイン】心地よいユーザー体験のためのデザイン
_見せる情報と隠す情報: アコーディオンで開閉 / 長いものは続きを隠す / カルーセルでスライド…etc.
_適した動きの可変レイアウト: デザインに合った変化に / 安定したソリッドレイアウト / 柔軟なリキッドレイアウト…etc.
_“普通”の文字サイズ: 基準となる文字サイズと行間 / Google 検索やnoteを参考に
_リンクの有無を明確に: 誰もがリンクだとわかる表現
_画像や動画を快適に表示する: 画像の基本的なフォーマット / 次世代型の画像フォーマット / 動画フォーマットの使い分け
_アニメーションが活きる場面: 動かす効果と役割 / 変化の過程を見せる
_アイコン画像の活用:情報をアイコンで表現
〈 Webデザインの味方となる便利サイト8選 〉

Part3_【ビジネスのデザイン】装飾的ではなく機能的なデザインのポイント
_資料や企画書の見せ方: サブ要素はグレーで表現/ 図は線の囲みを少なく…etc.
_グラフやチャートのデザイン: 吹き出しでグラフ内を説明/流れを視覚化する…etc.
_チラシ/ペラもののデザイン: ここぞ! という文字は丁寧に処理 / アイコンで直感的に…etc.

【特別企画】
非デザイナーのためのデザインオーダー術

【コラム】
「商品の魅力を引き出す」ためのスマホ写真の心得と撮影の基本
非デザイナーが重視すべきビジネス文書のデザイン視点


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第2特集:「使わない」からはじめる
マーケティングフレームワークの“正しい”使い方
【監修】トライバルメディアハウス 池田紀行さん

どうもフレームワークを上手く使いこなせない、使っている場面に居合わせてもイマイチ納得できない。これが本企画の始まりでした。そこで思い切って、トライバルメディアハウスの池田紀行さんにぶつけてみたところ、返ってきたのは「最初からフレームワークを使わない」とのお言葉。え、それってどういうこと? からスタートするこの話、きっとフレームワークを使いこなすための考え方が変わると思います。

_マーケティングにおいてフレームワークは正解への近道か?
_独自のフレームワークを開発する背景とその利点
_「使わない」からはじまる独学ステップ
_フレームワーク活用度を高める反復トレーニング


??連載
・Personalization X オムニチャネル
・文章力を上げる鉄板ルール
・どうする要件定義
・ECサイト業界研究
・ど根性ディレクション道
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・コラム「デザイン」
??Introduction
【AIと著作権のリアルな関係】
AIを活用するための著作権等に関する、だれもが気になる法的知識について解説します。現状を理解するには必須の決定版です!


??特集:Webビジネスの【法律相談書】
著作権、商標権、ステルスマーケティングに個人情報…。Webビジネスを展開していく上で知らなければならない、知らないでは済まされない法律があります。1章では、著作権や商標権をはじめクリエイティブ制作に大きく関わる知的財産権について、2章ではECや広告といったジャンルのWebビジネスには必須となる法律の基礎知識を、お届けします。


1章_クリエイティブに関わる【知的財産権の世界】
著作権の基本と知的財産権の骨格/商標や意匠は「先に登録したもの勝ち」/「パクり」問題を議論する上での注意点/具体例で学ぶ知的財産権と制作における注意点

2章_必須の知識をQ&Aで紹介! ジャンル別で押さえる【Webビジネスと法律 基礎知識】
個人情報保護法/特定商取引法/特定電子メール法/薬機法/景品表示法/不正競争防止法/職業安定法/電気通信事業法


??Point of View?制作会社の【社内業務と新しい法律】
著作権法、景品表示法など、Webサイトの制作・運用業務において法律の知識は重要です。一方、外部パートナーへの業務委託や請求・経費精算など、社内業務にも法律は密接に関わっています。業務に関わる新しい法律知識や、法律と上手に付き合うための方法を考えます。

フリーランス新法/電子帳簿保存法/制作会社経営者のための法律相談ガイド


??連載
・Personalization X オムニチャネル
・文章力を上げる鉄板ルール
・どうする要件定義
・ECサイト業界研究
・ど根性ディレクション道
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・コラム「Webと法律」
構築、レスポンス、更新、業務フロー、ビジネスの成果
CMSでWebビジネスをスピードアップせよ!

CMSを活用した情報発信やWebビジネスにおいて、「高速化」の要望がますます高まっており、オープンソースCMS以外にもクライアントのニーズに合わせてさまざまなCMS が活用されています。

高速化といえば、「ヘッドレス」「Jamstack」といった技術的なキーワードが注目されますが、静的サイトをメインとした MS や、その他独自の技術によりサイトの高速化に貢献するCMS は多々あります。
さらに、技術的な側面だけでなく、体制面や運用面においても「高速化を求められています。
そこで、Web Designing 2023年10月号では、大好評につき5回目となるCMS特集を
機能や技術だけでなく、業務や承認フロー、更新作業など大きな視野で「高速化」を切り口に、
ヘッドレスやAIの進化などもカバーしつつ、今日から実践できるノウハウをお伝えします。

●CMSの高速化はビジネスの高速化に繋がる!
●CMSに訪れる異次元の進化!
●今こそ本気の「CMS高速化対策」
●ヘッドレスCMSによる高速化でSEO・回遊性の向上
●ゼロからわかる「静的サイトジェネレーター」
●CMS担当者のためのセキュリティ・保守入門


Web制作とノーコードの良い関係

数年前より「ノーコード・ローコード」というキーワードはWeb制作界隈に限らず話題に挙がっており、2023年になり、さらに一層取り沙汰されることが多くなってきました。
「Web制作の知識がなくても簡単にサイトが作れる」として関心は高まっていますが、Web制作を生業とする人たちの反応は、「興味ある」「必要ない」など、大きくわかれています。Web制作会社にとってのノーコードツールの是非とは。まずはノーコードツールそのものをきちんと理解して、せっかくなら自分たちの仕事に有意義に使い、ビジネスの幅を広げることを考えてみませんか?

本特集では、Web 制作のみならず「業務改善」「受託開発」などさまざまなシチュエーションでの活用事例とツールを採用した背景や理由を取材し、用途・目的・仕事のあり方などさまざまな角度からメリット・デメリットを追究します。

また、ノーコードツールだけでなく、巷で大きな話題となっている「ChatGPT」に代表されるAI技術やサービスの行末までカバーします。
まだ間に合う!
GA4 移行ガイド

既存GA(ユニバーサルアナリティクス)の終了が2023年7月と宣言され、移行を余儀なくされているにもかかわらず、本誌が独自に集計したのアンケートでは、完全移行が30%とリプレイスが順調に進んでいるとは言えません。

ですが、申請すれば利用自体は2024年まで延長されるものの、今年の7月には従来のGAではデータが取れなくなってしまいます。もはや待ったなし! でも…

●使い方が変わってよくわからない
●今まで追いかけていた数値がどこにあるのかわからない
●ここにきて部署の目標を変えるわけにはいかない
●急にマーケティング体制やフローは変えられない!

そんなお悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。
そこで、今までのユニバーサルアナリティクスでとってきたデータとの連携や取り急ぎ用意しておく体制、ユニバーサルアナリティクスで取れていた情報がGA4ではどこで見るのか、どうやって導き出すかなど、既存のデータをベースにしたGA4の導入方法を追究します。
●ランディングページで「問い合わせ数」を増やせ!
●メディアサイトの「回遊率」を上げろ!
●ECサイトの「離脱率」を抑えろ!
●コーポレートサイトは「情報整理」が命!

「DX」のキーワードが巷で飛び交って久しい現在、デジタルが提供する体験は日々アップデートを重ねています。
当然、Webサイトをはじめとするデジタルの接点に企業やその先にいるユーザーが求めるものも日々アップデートされており、もはや今までの「サイトのUI (ユーザーインターフェイス)」の常識も変わりつつあると言っても過言ではないでしょう。

果たして、今の時代に必要なUIとは?
新しい時代のCV(コンバージョン)獲得に必要な要素とは?
本号では、「現代のUI 構築の考え方」に焦点をあて、UI 以前にやるべきUXリサーチからUI構築のノウハウまで具体的な事例をとりあげながらポイントを解説します。

[今号の一言]
■[ECサイトのUI施策]ストレスのないカートインを実現する
■アート的表現と機能性をどう両立させるか
■「売れるUI」をつくるために必要なたったひとつのこと
■Webアクセシビリティとは、特定の人たちに向けた言葉や考え方ではない
■情報は概要から詳細へ
■Web受託制作におけるデザインシステムの考え方
コロナ禍を越えDXが押し進む現在。5年後までのWebビジネスはどうなっている?

「Web制作のリアル 2023」

新型コロナをきっかけに、企業では「DX」という旗印のもとそのあり方を大きく見直す転換期に差し掛かっています。そしてリモートワーク、クッキー規制、Googleアナリティクス4への転換といったWeb業界の一般常識を揺るがす事態が立て続けに起こり、テクノロジーもいつもに増して急激に進化を遂げています。

技術的にもビジネス的にも働き方的にも大胆な変革を求められる2023年。
Webビジネス・制作の現場では今どんなことを考え、どのような動きが始まっているのでしょうか。

Web制作会社、制作者、そしてWeb業界を目指す学生を対象に400人規模の独自アンケートを実施。
その結果を元に激変するWebビジネスの行方を考察します。



●Web制作者が5年以内に習得したいスキルはこう変わった!

●ローコード・ノーコードツールに制作会社が注目する理由!

●リモートワーク“最大の敵”はアレだった!

●企業が今求めているスキルはたった1つ!


など
React、Vue.js、Angular、Next.js…
JavaScript フレームワーク・ライブラリ・API Web構築最前線

Webのフロントエンド開発には多様なフレームワーク、ライブラリ、APIなどが存在し、
開発手法もさまざま生まれ進化しています。
最近では「React」が話題となっていますが、クライアントの要求するWeb要件を鑑みると、
「いずれは使わないといけなくなる」と思っているWeb担当者・制作関係者は少なくないのではないでしょうか?

そこで、社会背景をベースにこれから求められるサイトの役割・機能などを紐解き、
現在主流のWeb技術を俯瞰しながら、
これから注目すべき&導入すべきWeb技術とは何か、自社に必要な技術とは?を追究します。


● 制作者・制作会社は今こそ!React、Vue.jsに舵を切れ
● モダンフロントエンド開発技術の使い分けと現場の実情
● JavaScriptフレームワークの効率的な学び方
●フロントエンド開発に必要なディレクターの基礎知識
など
Web制作・運用者必須!
インシデントから学ぶ
最新セキュリティ&リスクマネジメント


Web制作・運用者にとって無視することができないもっとも大きな問題の1つ、セキュリティ。
多様化するWebサイトの利用や閲覧者のタッチポイントによって、
サイバー攻撃の手口もますます複雑化・巧妙化している現在、
Webビジネスを営むためにはさまざまなポイントに注意しなくてはいけません。
また、インターネット上への情報発信が安易になったことで
企業内での不祥事が簡単に拡散するようになり、
より一層、リスクマネジメントの取り組みも必須になっています。


【こんなトラブルが起きていませんか?】

・WorrdPressの更新を怠って、スパムページが大増殖
・メールフォームから不正侵入!送信情報が抜き取られた!
・ECサイトで個人情報漏洩!多額の賠償請求を負う羽目に…
・保守管理契約があやふやで、関係各者で責任の擦り合い…
・適当なチェック体制で、仮見出しのまま公開しクライアント大激怒!
・内輪ウケのSNS企画が大炎上!不買行動まで発生…

特集では、Web制作・運用者の仕事環境で日頃起きやすい
「インシデント」をピックアップし、その対策方法を一つひとつ解説します。
ほんのちょっとの油断が「明日は我が身」。
「一大事には至らなかったけど、あれは危なかった…」という
記憶がある方は本誌をご覧ください!


【巻頭特集】

中小企業の「ゼロトラスト」
リモートワークやクラウド利用など業務のデジタル化でサイバー攻撃が激増!
従来とは違う新しいセキュリティ対策に注目!


Web Designing 8月号(6月17日発売)特集
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DX推進のカギはクラウド利用にあり!
実践的解説!AWS導入・活用ガイド
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DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が叫ばれる中、日本企業のITシステムを抜本的に考えなければいけない状況になっています。そのインフラとしての主軸となる「クラウド」の活用は今後の企業活動の鍵を握るといっても過言ではありません。

クラウドといえば、世界的にシェアを持つAWS。DX&Webビジネスには必要とは知っている一方、

一体なんなのか、何に使えるのか?
どういうメリットがあるのか?
どのように導入するのか?
価格は?

といった、書籍などでは伝えきれない根本的かつ実践基礎的なポイントにフォーカスを当てて解説します。

AWS活用のための準備はこれで完璧!

ー CONTENTS ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■企業を守り、事業を成長させる「クラウド」を活用せよ!
セキュリティ対策も、新事業の立ち上げも。クラウドは「守り」と「攻め」の中心的存在だ!

●Webビジネスの「3つの潜在リスク」を払拭
●クラウド導入がもたらす劇的なメリット
●クラウドを利用したWeb基盤の強化事例

Chapter01 AWSを知る
●AWSが生んだ構造変化と中小企業のDXの現在
●ビジネス活用のためのAWS「解体新書」
●疑問や不安を解消するAWS利用の予備知識〜コストは上がる?移行は可能?〜

Chapter02 AWSを導入・運用する
●AWS導入・移行から運用までの手順と考え方
●クラウド初学者のためのAWS学習ガイド

【制作視点で考えるAWS】
●開発の前線から見るAWSの影響と今後
Googleアナリティクス4で変わるITビジネス


Web Designing 6月号(4月18日発売)特集
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2023年夏までのカウントダウン。分析・解析の常識が覆る!

分析【まず複雑なデータを読み解けるか】
解析【最適解を導き出せ】
レポーティング【伝わるレポートの基本は4ページ】

<緊急報告>
Googleアナリティクス 4
UA(ユニバーサルアナリティクス)廃止が決まり業界騒然
Googleアナリティクス新時代にどう対応する?
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2021年に突然リリースされたメジャーバージョンアップ版のGoogleアナリティクス4。
昨今の「クッキーレス」や個人情報保護の動きに呼応するように、
トラッキングの方法をはじめ全てが一新したGAは、どんな使い方を想定されているでしょうか。
それによりIT業界はどのような流れになっていくのでしょうか。
緊急特集として追究します。

メイン特集は、「分析・解析・レポーティング」。

昨今叫ばれている「DX(IT)人材育成」。その主眼は「社員のITリテラシー向上」であり、
その具体的なポイントの1つとして「デジタルデータの分析力」があります。

DXを至上命題とした企業の成長は「正しい把握とレポーティング」が必要条件です。

一方、「分析」「解析」はよく聞くキーワードですが、
その実際は、分析と解析の違いレベルで正しく把握されていない状況があります。
まずは「分析」「解析」の正しい理解から、それを行う際の目の付け所と考え方を学び、
実践的な問題でトレーニングしましょう!

そして、「レポーティング」は数字など情報の整理からレポートの体裁、
レポートの活用用途に合わせた見せ方、論法など詳細に解説します。

ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■運命の日に備えよ! GA4の時代がやってくる
・既存のバージョン(ユニバーサルアナリティクス)と何が違う?
・導入が遅れるとどんな問題が起きる?
・大刷新の背景にあるITビジネスの大変革
・ここを押さえろ! 5つのポイント機能
・導入&運用を早期実現させるポイント

■分析してわかる、サイトに求められる役割
■数字を見る前にやるべき自社サイトの現状分析
■的確な現状分析を導くデータの読み解き方
■アクセス解析でサイトの価値を上げる
■Web解析術 再入門!
■4ページで伝える・伝わる!レポート作成
■超実践的「改善提案書」の書き方
■あなたの分析力はどれくらい?Webアナリスト検定にチャレンジ
Web Designing 4月号(2月18日発売)特集
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コンテンツマーケティングが大きく変わる!
CMS新時代 2022

クッキー規制で要望高まる「自社サイトからの情報発信」。
多チャンネル時代の効率的&効果的な
運用のカギはCMSにあり!
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IT業界では現在、「クッキー規制」が取り沙汰されていますが、
今後は自社サイトへ顧客を集め、自社で得たデータを元にマーケティング活動をする 流れが確実に進んでいます。
それを効率的に行う1つのヒントが、「CMS」です。
CMS(コンテンツ管理システム)を「情報の集積場」にして、
そこからWebサイト、SNS、その他ユーザーの閲覧デバイスや求める情報に合わせて
最適な形とタイミングで情報を提供していく仕組みを作るのが近道であり、
既存のツールとうまく連携し、できるだけ運用の手間を削減するには どうすればいいでしょうか。

それを効率的に、スピード感を持って実現できる技術として注目されているのが、
「ヘッドレス」です。
Web Designing 2022年4月号では、
昨今のキーワードである「ヘッドレス」とともに、
企業の情報発信を効率的に、会社の情報資産を有効活用するためのテクニックと
それを可能にする注目CMSを紹介します。

ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ヘッドレスCMSって要するになに? 
CMSトレンド1年生 そもそもの仕組み、用途、メリット・デメリット、
取り入れるために必要な 社内状況(事業計画や予算)などを専門家(先生)が基本のキから解説。
 
■クッキーレス時代 CMSで自社コンテンツの最適な配信方法とは
■コンテンツ配信にベストなCMSの選び方
■ワンソースマルチユース コンテンツ管理&運用の基礎
コンテンツ評価の考え方/実践編
■おすすめCMS紹介!
Web Designing 2月号(12月18日発売)特集

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クッキーレスで激変!!
ネット広告 2022


カウントダウンが始まったクッキー規制。
広告の再整備が求められる中、
新時代のネット戦略の決め手を提案!


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2022年が目前の今、「クッキーレス」というキーワードが盛んに取り沙汰されています。
個人情報保護の観点から、多くのWebブラウザが「サードパーティクッキー」を削除し始めており、
世界的にも膨大な利用者を抱えるGoogleのChromeも、2023年には対応すると発表しました。

これにより、ネット広告をはじめとしたデジタルマーケティングの世界は大きく変わる可能性があります。
では、「クッキーレス」とはどういうことで、どんな影響があるのでしょうか?
Web Designing 2022年2月号では、根本的な「基礎の基礎」から丁寧に解説し、
「ではどうすればいいか」の最初の一歩を提案します。


また、そんなデジタルマーケティングの流れを受けて、これからのWebビジネスにおいてネット広告&SNS広告は
何が有効で、どんな使い方が効果が高いのか? 

2022年に主流のネット広告やSNS広告をたっぷり集めた「ネット広告大全」をお届けします。
リスティング広告、ディスプレイ広告はもちろんInstagram、Twitter、Facebook、YouTube、TikTokに至るまで、
◇ターゲット層 ◇価格相場 ◇用途・目的 ◇向いている商材&サービス ◇広告からの誘導後のアクション例 など、
自社の「今欲しい」施策はどれなのかわかりやすく解説します。


ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■クッキー規制の背景と影響
クッキーレスって要するになに?じゃあどうすりゃいいの?



■2022年版 クッキーレス時代のネット広告&SNS広告の選定と活用
リスティング広告
ディスプレイ広告
リターゲティング広告
アフィリエイト広告
Facebook広告
Twitter広告
Instagram広告
YouTube広告
TikTok広告
LINE広告

■広告選定の基礎知識

■ネット広告の費用対効果が上がる「予算の組み方」
Web Designing 12月号(10月18日発売)特集

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ITビジネスには欠かせない注目言語の「現場の使い方」がわかる!

WebビジネスのPython

今、Pythonが注目される理由、そのメリット、実務導入方法
入門〜現場担当者まで必携の1冊


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経済産業省の掲げる、アフターコロナによるデジタル改革の推進の筆頭に取り上げられていた「AI開発」。DX推進の文脈からも「AI人材」の育成の中心言語としての地位を確立したPython。学校教育の場でも取り上げられているほど重要視されているこの言語は、一体どんなメリットがあり、どんな活用が期待されているのでしょうか。

AIだけでなく有名Webアプリやプラットフォームなどの開発に活用されていたりと、エンジニアにとっては当然のことながら、マーケターやWebディレクター、経営者に至るまで言葉として「Pythonの重要性」は認識していない人はいないのではないでしょうか。

しかし、Pythonという言語はそれだけでなく、業務効率化や情報収拾・分析など幅広い用途で活用しやすい言語だからこそ普及している側面もあります。では、Pythonは実際、具体的にどんなことを可能にして、どんな可能性を見出すことができるのかを説明できるでしょうか?

本号では、エンジニアはもちろん、今後のITビジネスにおいてPythonの知識の必要性を感じている担当者の方に向け、
そもそもPythonとはどんな言語でどんな特長があり、さまざまなITソリューションの中でどんな仕組みや機能が実際に
使われているのか、はたまた数あるフレームワークやライブラリの得意分野や使いやすい用途に至るまで、
これ1冊でPythonの背景から現場の具体的な活用方法まで学べる特集をお届けします。

自身のお仕事に必要な方、社内教育として新人に学ばせたい方など、イチから体系立てて理解する教科書としてお役立てください!



ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■「Pythonの必要性・重要性」とは何か?


■ Introduction
注目する人が増えている!? 今なぜ、Pythonなのか
Pythonとはいったいなんなのか、その理由を技術者/試験の団体に聞く

 
■ Theme_1 日常業務の自動化
Pythonで自動化 相性のいい仕事・悪い仕事_ 業務時間の質が向上する
Pythonで自動化できる日常業務フロー_5種類の具体例から自動化できる中身を知る
自動化技術の特徴と選び方_VBA、GAS、RPA…Python 以外も考えてみよう


■ Theme_2 AI開発でデータ利活用
PythonによるAI開発でデータを利活用
 01_高度な対応力でさらにビジネスを大きく 
 02_業務効率化でコストや人手を削減 
Pyshon×SNSで自動化:PythonでTwitter Botをゼロからつくってみよう!


■ Theme_3 サービス開発の事例に学ぶ
サービス開発事例に学ぶ
 01_WebマーケターがPythonの知見を得る価値 
 02_新サービスを検討する際にPythonをどう活用すべきか


【Column】
Python ライブラリ・フレームワークの基本
_ 現場で活躍するエンジニアにも役立つ資料集
_目的別Pythonライブラリガイド

初学者のためのマインドセット/学習スタイル
エンジニア7人に聞きました! Pythonどう学びましたか?

など
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Web Designing(ウェブデザイニング)の内容

  • 出版社:マイナビ出版
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月18日
  • サイズ:A4変型判
Webサイト構築のためのトータルデザイン誌
現在スマートフォンやタブレットデバイスの普及によって、先行するサイトの理論と手法に対応することが求められている。プロ・アマ問わず、すべてのWebクリエイターに向け、サイト構築のための基礎知識からデザイン、テクニックなどを紹介するのが「Web Designing」です。多くのホームページの中で、より「かっこよく」「機能的で」「見やすい」ホームページを作成している「向上心を持ったすべてのWebクリエーター」に向けて発信されるデザイン誌。

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