Web Designing(ウェブデザイニング) 発売日・バックナンバー

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⚫︎第1特集
デザイン業務を変える“視点”と“仕組み”
事例で学ぶ「AI実践ガイド」

2024年8月号の特集「AIとクリエイティビティ」では、AIとデザインの関係性を探りました。当時は、デザイン業務におけるAI活用が「そう遠くはないが、まだ未来の話」のように感じられたものです。

あれから1年4カ月。AIはすでに制作に欠かせない存在となり、特にコーディングとの相性は言うまでもありません。一方で、デザイナーの業務では、いまだ活用が進んでいないのが現状ではないでしょうか。

今号では、デザイナーの仕事におけるAI活用に焦点を当て、周辺業務も含めた実践的な事例を紹介します。今すぐ取り入れられる具体的な活用法を通じて、AIとの協働がもたらす新たな可能性を探ります。これからの制作現場に必要な視点と技術を、ぜひこの「AI実践ガイド」で手にしてください。

【対談】
AIはデザイナーのパートナーとなり得るか
川村将太 (エクスペリエンスデザイナー)& 小木曽槙一 (プロダクトデザイナー)

【活用事例①】
活用と推進体制構築の先端事例から
「AI時代の『デザイン組織』のつくり方」
植田香梨 (株式会社ログラス)

【活用事例②】
社内で、現場で、AI をどう活用する?
「組織を強くする、AIとの向き合い方」
伊藤セルジオ大輔(株式会社マネーフォワード)


【解説・実践編①】
企画・デザインから開発まで担う
「横断型デザイナーのAI仕事術」
林貴洋 (株式会社LayerX )

【解説・実践編②】
使って納得、業務フローが変化する
「AI活用ワークブック」
鈴木慎吾 (株式会社つみき)

【解説・実践編③】
Figma AIのできること
「実務でどこまで通用するのか?」
綿貫佳祐 (株式会社エイチームホールディングス)

【解説・実践編④】
必要な場面でどう上手に使いこなすか?
「日常業務でのAIの使い方」
國光俊樹 (株式会社 Algomatic)

【コラム①】
「問いを立てる力」がカギ!
「AI活用の見極め方とプロンプトのコツ」
椎橋寅次郎 (株式会社Gaudiy)

【コラム②】
効率化と独自性を両立!
AI時代の制作ワークフロー構築
綿貫佳祐 (株式会社エイチームホールディングス)

⚫︎第2特集
“書く”の先にある“伝える力”を身につける
生成AI時代の「文章力」

いまやAIは、いい感じの文章を凄まじいスピードで、大量に生成してくれるようになりました。しかし、こんな時代だからこそ「人が書く文章の価値が高まっている」と話すのが、長年にわたって文章編集・校正現場の最前線に立ち、雑誌、Web、広告コピーライティングと、多岐にわたる制作に携わってきたテキストコンテンツのプロ、松井謙介さん。ここでは松井さんと一緒に「文章力」の必要性を徹底的に考えてみようと思います。

・いま、なぜ「文章力」を推すのか?
・Q&A形式で身につける「文章力」
・対談:AI 時代の「文章力」のポイントは「編集力」の向上にあり!?
 酒井新悟(株式会社RIDE)
・文章力を高めるのに役立つ本

⚫︎連載
・What's On PLUS
・What's On
・GOTO-CHI CREATIVE! with iDID
・Books Web Designing
・Perspective 新著者:一ノ瀬雄太(CEKAI)/ DJサモハンキンポー(CHA CHA CHA BOOKS)
・佐藤村田のAI広告実験室
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・デザインの手前
・gestures(特別編集版)
・今、気になる一冊
・日本語の組み方
・洗練されたデザインのつくり方
⚫︎第1特集:UX理論とUI設計の実務ガイド
「UI/UX 理解と実践」

Web Designingではこれまでに何度も、UI/UXをテーマとして取り上げてきました。振り返ってみると、それぞれの特集には、変わらず重要とされる視点と、その時代ならではの課題や潮流が織り込まれていたことに気づかされます。

しかし、まだ果たせていないことがありました。それは、「UI」と「UX」の定義についてです。ひとつの言葉として「UI/UX」と括られるこの領域ですが、両者がそれぞれ何を指し、どう関係し合っているのかを、いまこそ丁寧に見つめ直す必要があると感じています。

本特集では、そうした思いを出発点にUI/UXの現在地を見渡しながら、実践に活かせる視点を探っていきます。


【対論】
UXデザインはWeb制作に活かせるのか
金成奎 (プロダクトデザイナー / UIデザイナー / Webデザイナー)/ 佐々木祐真 (株式会社アイスリーデザイン)

よりよいユーザー体験のためのデザインへ
なぜ、UXの視点が必要なのか?

【講座】
UX視点のWebデザイン制作「実践講座」
金成奎 (プロダクトデザイナー / UIデザイナー / Webデザイナー)

【ケーススタディ01-スマホアプリ編】
どの年齢層も“使いやすく” “使いたくなる”
生活導線に寄り添うUX
栃尾行美 (株式会社グッドパッチ)

【解説01】
「モデルベースUI デザイン」を道標にする
UI Design for UX
丸怜里 (ソフトウェアデザイナー / デベロッパー)

【ケーススタディ02-Webサイト編】
ブランディングとUX
ハラヒロシ (有限会社デザインスタジオ・エル)

【解説02】
さまざまな「声」を引き出し、デザインを探る
Web Design for UX
細尾正行 (株式会社スピッカート)

【コラム】
UX視点で変わる日本の医療現場 / 北村竜也 (メディカルデザインラボ株式会社)
UXが“当たり前”の社会とは / 藤井賢二、小林秀彰、内山堅 (株式会社たきコーポレーション / IDEAL)
Liquid Glassは制作をどう変えるのか / 広野萌 (一般社団法人デザインシップ)

UXについてもっと学びたい!
次に読むべき深掘りの10冊


⚫︎第2特集:目的別ケーススタディ「CMSの選び方2025」
監修:山﨑貴史 (株式会社コンセント)

CMSを選ぶとき、つい機能やコスト、トレンドに目が向きがちですが、本当に重要なのは「自社の課題をきちんと解決できるか」という視点です。

どんな目的を達成したいのか、どんな運用が求められるのかといった前提条件を丁寧に整理することが、CMS選定の成否を左右します。

本特集では、サービスデザインの視点から数多くのCMS導入を支援してきたデザイン会社、コンセントの山﨑貴史さんにお話をうかがい、いま改めて見直したいCMS選びの本質と、課題別の判断軸を整理していきます。

【イントロダクション】
CMS選びの一番の基準は「課題に対して有効なCMSかどうか」

【目的別ケーススタディ】
Case 1静的ファイルを出力する構成でセキュリティを強化
Case 2ドメイン取得からCMSの設置までワンストップで
Case 3クラウドCMSで管理コストを低減
Case 4多段階の承認フローや、適時開示を実現
Case 5ワンソース・マルチユースのヘッドレスCMS
Case 6CMSの代わりに既存のメディアサービスを利用

【付録】
編集部オススメ!「商用CMS紹介」


⚫︎連載
・What’s On PLUS
・What’s On
・GOTO-CHI CREATIVE! with iDID
・Books Web Designing
・Perspective 新著者:一ノ瀬雄太(CEKAI)/ DJサモハンキンポー(CHA CHA CHA BOOKS)
・佐藤村田のAI広告実験室(新連載!)
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・デザインの手前
・gestures
・今、気になる一冊
・日本語の組み方
・洗練されたデザインのつくり方
⚫︎第1特集:事例で学ぶ! 運用・管理とコミュニケーション
「Figmaとデザイン」

「Figma」はもはや単なる「デザインを制作するためのツール」ではありません。アイデアを視覚化し、議論し、形にしていく―そのすべてのプロセスを支えるコラボレーションとコミュニケーションのプラットフォームへと進化しています。

ツールが優れているからといって、デザインの質が上がるとは限りません。しかしひとたびキャンバスに向かうと、“ひとりの想像”がいつしか“みんなの創造”に変わっていく。デザインは個人の作業から、チームによる共創へと姿を変えていきます。そしてFigmaは、そんな体験をこれからのクリエイティブの「新しい常識」として、静かに、でも確かに広げていきます。

今号はFigmaの特集ですが、たくさんの事例を通して、“クリエイティブの新常識”を形取る試みでもあります。皆さんの業務に役立てば幸いです。


【レポート】
現地サンフランシスコの熱狂を密着取材!
Figma Config 2025

【座談会】
Figmaは制作現場の何を変えたのか?
綿貫佳祐 (株式会社エイチームホールディングス)/ 石井克尚 (株式会社グッドパッチ) / 坪内陽佑 (フェンリル株式会社)

【イントロダクション】
Figmaが“ゲームチェンジャー”である理由

【解説】
・共同制作を支える運用ノウハウ
山口暁亭 / 西村愛美 (株式会社レアゾン・ホールディングス)

・「Spindle」に学ぶ 新機能の取り入れ方
本田雅人 / 原一成 (株式会社サイバーエージェント)

・“自動実装”に向けたMCP活用
渡辺智保子 / 江崎広太 (Ubie株式会社)

・「Sparkle Design」に見る Figma × デザインシステム構築術
甲斐田愛華 / 乗田拳斗 / 矢吹ナスカ (株式会社グッドパッチ)

【CaseStudy】
01_弁護士ドットコム
ライブラリ分散と自動化でトークン管理
林とも子 / 井上大嗣 / 細貝未紀 (弁護士ドットコム株式会社)

02_SmartHR
共同作業の“ブレ”を低減させるためには?
植田将基 (株式会社SmartHR)

【コラム】
デザインとワークフローの視点から考える
Figma×AIの「現在地」
鈴木慎吾 (株式会社つみき)

学びの場で、誰もがデザインと出合える時代へ
先生たちのFigma / FigJam事情2025
ローレン・マッキャン (Figma) / 柴田直樹 (鎌倉学園中学校・高等学校)/ 茂田可愛 (Canadian Academy)

現場の制作者がおすすめする
Figmaプラグイン集&学び方


⚫︎第2特集:仮説を通じて課題に向き合う「デザインリサーチの基礎と実践」

「デザインリサーチ」とは、Webサイトやプロダクト、サービスを設計・開発する際に、ユーザーの行動やニーズ、価値観、課題などを深く調査し、分析するプロセスのこと。近年は、オンラインインタビューを実施できる環境が整い、企業内で制作担当者が自らデザインリサーチを行う動きが広がっています。

一方で、多くの事業会社では専門的にリサーチを行う部門や担当者が少なく、制作に携わる人たちの間でもデザインリサーチの理解が浸透していないのが実情です。

本特集では、「仮説」を切り口にデザインリサーチの現場で直面しやすい課題と対応策に着目。『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版刊)の著者・菅原大介さん監修のもと、BtoBとBtoCの領域で実務に取り組む皆さんとともに、現場で活用できるノウハウを解説します。

考え方を広げまとめながら、課題の本質に迫っていこう!
なぜデザインリサーチで「仮説」が必要なのか?

仮説探索
「よくある課題と解決策」
01_顧客の声(Voice of Customer)の存在を知ろう!
02_調査データに基づく「現状理解」から始めよう!
03_調査目的や初期仮説に則り、現場で話題の「選択と集中」を実行する

仮説検証
「よくある課題と解決策」
01_ルールや根拠に基づくデザインの評価を行おう!
02_関係者の発話や討議を引き出す「場」を設定しよう
03_判断基準となるクリエイティブの軸をつくっておこう

使いやすく試しやすい。環境づくりに知っておきたい
デザインリサーチのためのツール3選


⚫︎特別企画
KDDIコーポレートサイト リニューアルの舞台裏
平藤篤 (株式会社マルチプル) / 小玉千陽 (株式会社ium)
難波貴則 / 茨木誠也 (KDDI株式会社)
瀧野哲史 / 杉山諒 (株式会社アマナ)


⚫︎連載
・What’s On PLUS
・What’s On
・GOTO-CHI CREATIVE! with iDID
・Books Web Designing
・Perspective 新著者:一ノ瀬雄太(CEKAI)/ DJサモハンキンポー(CHA CHA CHA BOOKS)
・モヤモヤバスターズ(ゲスト:近藤春菜 ハリセンボン)
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・デザインの手前
・gestures
・今、気になる一冊
・日本語の組み方
・洗練されたデザインのつくり方
⚫︎第1特集:3DCGアニメーションで魅せる!「Blender & Lottie完全ガイド」

Webサイトで目に留まった動きやグラフィックに、心を奪われた瞬間を覚えていますか?
それがどんなに些細なものであっても、一瞬で見る人の感情を動かすことができる。これこそがWebデザインの力です。

今号の特集では、そんな力を生み出すためのツール「Blender」と「Lottie」に焦点を当てました。3DCGのモデリングやアニメーション制作から実装まで、これらのツールを使いこなすための解説を、Web制作の実務を想定しながら行いました。

新しい表現方法を学べるだけでなく、皆さんが手がけるWebデザインの可能性が広がることにつながると信じて、本特集をお届けします。ぜひ、日々の制作に役立ててみてください。


【イントロダクション】
業界のトレンドを「現場目線」で語る
“Web制作+3DCG” 現状と可能性
阿部文人(necco Inc.) / 長野真理(necco Inc.) / 豊田メル(スタジオディテイルズ)

【Blender入門ガイド】
人気3DCG作成ツールの基礎知識と使い方をマスターしよう!
necco Inc. 監修・執筆

・Blenderで3DCGアニメーションをマスターする
Blenderの基礎知識 / Blenderで3DCGをつくって動かしてみよう / 制作事例で見るBlender活用テクニック
CaseStudy_3DCGの表現力で世界観を伝える - 「Junni is...」(株式会社ジュニ)

【Lottie入門ガイド】
Lottieで高品質・軽量なアニメーションを書き出す
necco Inc. 監修・執筆

・Lottieでアニメーションを書き出し・実装してみよう
Lottieの基礎知識 / アニメーションを書き出す / 制作事例に見るLottie活用テクニック
CaseStudy_さりげない「動き」で洗練された世界観を演出 - 「unium - 描く想いを価値にする」(株式会社アールイーデザイン)

【プロに学ぶ映像制作のロジック】
「構成」と「演出」の設計術
shuntaro(bird and insect) / 浦翔也(bird and insect)

【コラム】
プロンプト記述力ではなくコミュニケーション力が鍵!
ChatGPTとつくるWebアニメーション
向田祐平(MASKMAN Inc.)

「目的達成」の意識を忘れずに!
アニメーション・3DCGの導入基準
藤原明広(株式会社MEFILAS) / 川上直毅(株式会社MEFILAS) / 大藤晃司(株式会社MEFILAS)

【3DCG制作ツール最前線】
現場が選んだ注目の3DCG制作ツール


⚫︎第2特集:ギャラリーサイト運営者と考える「伝わるサイトの黄金ルール」

「制作会社のコーポレートサイト」と「個人のポートフォリオ」という、“自己表現”をテーマに、「情報を伝わるものにする」ためにどうすればいいのかについて、ギャラリーサイト運営者の方々とともに考えてみることにします。自社サイトをリニューアルしたいと考える制作会社、ポートフォリオを作成・充実させたいと考える制作者・クリエイターにとって参考になる情報を提供するだけにとどまらず、日常の制作へのヒントも数多く含まれる内容です。

伝わる「自己表現」について考えてみる_01
“あのWeb制作会社”のコーポレートサイトはどこがスゴいのか?
加藤亮平(TRACE)× ムラマツヒデキ(QUOITWORKS)

伝わる「自己表現」について考えてみる_02
“あのクリエイター”のポートフォリオサイトはなぜ人を惹きつけるのか?
加藤亮平(TRACE)× トム・イシカワ(ウェブスタッフ株式会社・GOOD PORTFOLIO)

ポートフォリオ制作支援サービス「MATCHBOX」に学ぶ
個人ポートフォリオ作成 その急所とは
萱沼守(株式会社マイナビワークス) / 吉見幸浩(株式会社マイナビワークス)


⚫︎特別企画
「ルーキーズキャンプ」で学ぶWebディレクターの“実践力”
江辺和彰(株式会社コンセント)


⚫︎連載
・What’s On PLUS
・What’s On
・GOTO-CHI CREATIVE! with iDID
・Books Web Designing
・Perspective 新著者:一ノ瀬雄太(CEKAI)/ DJサモハンキンポー(CHA CHA CHA BOOKS)
・モヤモヤバスターズ(ゲスト:近藤春菜 ハリセンボン)
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・デザインの手前
・gestures
⚫︎第1特集:共感を生み、価値を伝える「デザインとストーリー」

この特集は、デザインを「ストーリー」という視点から捉えてみる一つの試みです。どこかにあるかもしれない正解を求めるわけではなく、結論めいたものを導く特集でもありません。デザインとストーリーにはどんな関係があるのか、共感をキーワードに手探りで見つけていくような内容です。
UI/UXやデザイン思考、デジタルマーケティング等でストーリーという言葉が使われることがありますが、ここでは物語それ自体、あるいはコミュニケーションを軸に据えたものなど、あえて範囲を絞りませんでした。ただし、すべての記事に共通するのは、デザインについて考えるためのきっかけづくりです。この特集が、デザインについて再認識するきっかけとなり、その可能性を広げるための一助となれば幸いです。


【イントロダクション】
ポッドキャスト連動企画「デザインの手前」特別編集版
「アイデアの先、ストーリーの手前」
川村真司 (Whatever)/ 原田優輝 (カンバセーションズ)/ 山田泰巨

【鼎談】
なぜデザイナーがストーリーを語るべきなのか?
「ストーリーとデザイナー」
小山和之 (designing)/ 國光俊樹 (Algomatic)/ 花城泰夢 (BCG X)

【デザインとストーリーにまつわる“誌上講義”】
Figma流 “人を動かす”ストーリー構築術
コーリー・リー (Figma))/ 谷拓樹 (Figma)

【ブランディングとストーリー】
Studioのリブランディングが紡ぐストーリー
石井穣(Studio)/ アルバロ・アレギ (Nuevo.Studio)

【“共感”が生まれるところ】
「共感を生む脳のメカニズムとは?」
奥山輝大(東京大学 定量生命科学研究所)

【共感を理解するためのリファランス集】
共感の力を知るための「15のヒント」

【対談】
tofubeats × GraphersRock
「アートワークは音楽の世界観をどう伝えるのか?」

【ストーリーの型と構造】
起承転結、序破急……「型」を身につけて構成力をアップさせよう
「“温故知新”で学ぶ 物語の構造」

【寄稿】
ニッチな物語(ストーリー)とマクロな物語性(ナラティブ)/ 橋本麦(映像作家)
愛とシニカルを携えて / 塩谷舞(文筆家)
物語があふれていく時代に / 入江悠(映画監督 / 脚本家)

【コラム】
ホラーコンテンツならではのストーリー構築術とは?
「恐怖=楽しい」へ導く“闇の手法” / 頓花聖太郎 (闇)

「料理の楽しさ」の伝え方
“愛されるレシピ”のストーリー / 小堀紀代美(LIKE LIKE KITCHEN)

【リサーチとストーリー】
物語を紡げば、アイデアが動き出す!
「ユーザーリサーチはストーリーで共有しよう」
菅原大介



⚫︎第2特集:“計画”と“会議”がその後を決める「プロジェクトマネジメントの本質」

多様で複雑化する社会状況を背景に、制作手法は多岐に渡り、人や組織によって働き方も異なります。だからこそプロジェクトの推進には、全体の動きを把握するプロジェクトマネジメント(以下PM)が欠かせません。実務で活かせるPMのあり方を、事前の「計画」とプロジェクトの進行に欠かせない「会議」という2つの切り口を中心に、解説します。

取材協力&監修:株式会社コパイロツト


多様で複雑……時代の変化の波をどう捉えるか?
「プロジェクトマネジメントを巡る世の中の状況を知ろう」

迷わずプロジェクトを進めるための2大要素
「プロジェクトマネジメントで必ず押さえるべきことは?」

〈PART 1〉
●プロジェクト計画を立てよう!
●プロジェクトマネージャーは“兼任”でもOK? 
etc……

〈PART 2〉
●適切に会議を進めよう
●会議体を見直す判断はどうすればいい? 
etc……


⚫︎特別企画
「ルーキーズキャンプ」で学べる“ロジカルなデザイン”の秘訣
金成奎(UI/UXデザイナー / Webデザイナー)


⚫︎連載
・What’s On PLUS
・What’s On
・GOTO-CHI CREATIVE! with iDID
・Books Web Designing
・Perspective 新著者:一ノ瀬雄太(CEKAI)/ DJサモハンキンポー(CHA CHA CHA BOOKS)
・モヤモヤバスターズ(ゲスト:近藤春菜 ハリセンボン)
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・gestures
⚫︎第1特集:仕事力とビジネススキルがキャリアにつながる「デザイナー3年目の教科書」

Webデザイナーの仕事で大事なことはなんですか? そう聞かれたら、なにを思い浮かべるでしょうか。デザインの技術や知識、それともアウトプットのクオリティ? それが大事なのは当然のこと。でも、デザインを手がけることだけが毎日の仕事ではありませんよね。

ひとりの作業だけで完結しないのがWeb制作です。クライアントやチーム、同僚などたくさんの関係者と関わりながら最善の結果を模索して力を出しあう。そのために必要な能力を「仕事力」と呼べるなら、信頼されるデザイナーは優れた仕事力を持ち合わせているはずです。

そんなことに気づき始めるとき、“3年目の壁”の高さを目の当たりにするのかもしれません。でも、安心してください。仕事力を養うために必要なことを、ビジネス的な視点も含めてまとめました。壁を乗り越えた先輩方にたくさんのアドバイスもいただいています。題して「デザイナー3年目の教科書」。はじめから最後まで、じっくりと読んでみてください。

【対談】
「“よいデザイナー”って、どんな人?」
前田高志 (NASU) / 寺本恵里 (インジェクターイー)

【鼎談】
「若手に必要な『マインドセット』と『環境』」
前田高志 (NASU) / ムラマツヒデキ (QUOITWORKS) / 細尾正行 (スピッカート)

【Chapter 1】
「“強いデザイナー”になる方法」
久田歩(DeNA) / 藤本璃旺(DeNA)

●3年目から目指したい“強いデザイナー”とは?
●若手に身につけてほしいスキルとマインド
●デザイナーがチーム内でバリューを発揮するには?
●次の成長を得るために上司・先輩を頼る方法

【Chapter 2】
「デザイナーに求められるビジネス知識」
大﨑優(コンセント)

●デザイナーに求められるビジネス知識とは?
●目的を達成するためのマーケティング視点
●今のうちに考えておきたいデザイナーの「キャリア設計」

【コラム】
「未来を変えるコミュニケーションスキル」
松本龍彦 (Wab Design INC.)

「3年目のデザイナーに教えたいこと」
加藤千歳(BISCOM) / 木村浩康(ライゾマティクス)
金成奎 / 小玉千陽(ium) / 谷井麻美(tote inc.)
田渕将吾(S5 Studios) / 乗田拳斗(グッドパッチ)

「若手デザイナーに“挑戦”してほしい理由」
桑原翔(ワンパク) / 中村はづき (パズル)


⚫︎第2特集:“本音”と“気づき”を引き出す 技術としての「コーチング」

ビジネスの現場でよく耳にする「コーチング」。コミュニケーションを通じて、相手の真意を引き出すコーチングのスキルは、ビジネスパーソンにとってどのようなメリットがあるのでしょうか? 

本特集では、現場で実践するための手順や方法も交えて解説していきます。また、相手の本心へと迫る「ユーザーリサーチ」にも着目し、その実施方法を詳しく紹介します。

【PART 1】
「実践のためのコーチング基礎知識」
(株式会社エスコート 三宅俊輝 監修)

●「コーチング」って何?
●職場でコーチングが導入される理由
●事前に知っておきたいコーチングの注意点
●「目的」「目標」「課題」を使い分けよう
●実施に役立つコーチングの流れ
●知っておくと便利なコーチングスキル

【PART 2】
「課題を解決するための『ユーザーリサーチ』」


⚫︎連載
・What’s On PLUS
・What’s On
・Books Web Designing
・Perspective
・モヤモヤバスターズ
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・gestures

⚫︎新連載
・GOTO-CHI CREATIVE!
・デザインの手前
⚫︎第1特集:制作者自身が解説する あのWebサイトの裏側

この文章を読み進めたまさにこの瞬間、どこかでWebサイトがリリースされていることと思います。中でも目に触れるものは氷山の一角。それでもギャラリーサイトやアワードサイト、SNS等で日々更新される情報を見るたびに数え切れないほどの“よいサイト”があるなと、いつも感じさせられます。

Webサイトの機能や役割は世のニーズに応じてすこしずつ変わってきている。そう言えるのであれば、時の経過とともに、“よいサイト”の定義も異なってくるはずですよね。では、この2024年によいサイトと言えるのはどんなサイトなのでしょうか?

本特集で触れるのは、2024年に話題となったWebサイトについてです。企画や制作はもちろん、コミュニケーションにいたるまで、制作者の方々に「裏側」について解説いただいた事例集となります。

ところで、そもそも“よいサイト”ってなんでしょう? そんな疑問が本特集を企画するきっかけでもありました。ここで触れるすべての記事が、あなたなりのよいサイトを考える一助になるとうれしいです。


【巻頭特別企画】
_提案資料から紐解く、リニューアルの舞台裏
「mount_緻密な調査に基づく提案と課題解決」

【座談会】
_異なる視点を持つ3人のクリエイターが“基準”を考える
「よいサイト」ってなんだろう。
杉本雅広(WebGL総本山)/ 藤吉匡(シフトブレイン)/ 渡邊陽介 (LINEヤフー)

_ケーススタディ5選--「よいサイト」って、どうやってつくっているの?
#01|モンブランに学ぶ「ブランディング」/ モンブラン ブランドサイト
#02|IN FOCUSに学ぶ「実装&デザイン」/ SEITARO DESIGN GROUP
#03|TryMoreに学ぶ「UI/UX」/ MEJINAVI2024 (目白大学)
#04|ビーワークスに学ぶ「アクセシビリティ」/ ビーワークス コーポレートサイト
#05|アートピースに学ぶ「ECサイト」/ 和食器通販 織部 Online Store

【コラム】
_長く携わってきた中で感じるWeb業界の潮流
Web制作者として過ごした15年の変遷」Mana(Webクリエイターボックス)

_ユーザーに響く、成果につながる
「よりよいコンテンツのつくり方」鬼頭慶多、玉井貴之(リーピー)

_統計データで見ていく、タイプ別・ユーザーが考える
「よいWebサイト」、判断のポイント


⚫︎第2特集:実務に欠かせない必須の能力 Web制作者のための「数字力」

「Web制作者に数字なんて関係ない」と考えている人がいるかもしれません。しかし現場を振り返ると、実務で「数字」を必要とする場面によく遭遇するはずです。数字を使うことで、相手の理解が得られたり、置かれた状況を把握しやすくなったりします。

ここでは、コミュニケーションを求める場面や状況を素早く判断したい場面で、誰もが備えておいて損はない「数字力」について取り上げます。

Part01
実務のための「数字力」

_コミュニケーションとしての「数字力」
(日本ビジネス数学協会 深沢真太郎氏 監修)

仕事で使う「数字」とはなにか?
割合の計算で注意したいこと
数字の伝え方で気をつけるべきことは
数字を使わないほうがいい場面

_素早く状況を把握するための「概算力」
(大人のための数学教室「和」創業者 堀口智之氏 監修)

なぜ「概算」ができるといいのか
間違いの優先順位を知っておく
小数や割合の感覚を養おう
計算の工夫で、数字をつかみやすくする

Part02
“GA4の第一人者”・小川卓氏(HAPPY ANALYTICS)に聞く
GA4を改善に活かす 体制づくりと数字力
① GA4は行動の結果を確認するツール
② 見るべき基本の項目とその意味
③ 運用体制が整ってこそ活きる「数字力」


⚫︎連載
・What’s On PLUS
・What’s On
・Books Web Designing
・Perspective
・モヤモヤバスターズ
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・gestures
【特別企画】 
「デザイン白書2024」から見渡す-デザイン業界の今

⚫︎第1特集:いま改めて考える Web制作とディレクション

Webディレクターの仕事ってどんなこと? そう聞かれてなにを思い浮かべるでしょうか。皆さんの頭に浮かんだことはすべて正解だと思います。けれどもきっと、それぞれ多様な答えが浮かんでいることはなんとなく想像できますよね。

以前に比べると、Webディレクターに求められる能力やスキルが大きく変わってきました。変わってきた、という言い方が正しいかどうかはわかりませんが、しかし一重にその仕事を定義するのが難しくなっています。それゆえ属人化しやすくて育てにくい、なんて言われることもしばしば。だからこそ、いまWebディレクターについて考えることは大事なことなのではないか。そもそも、ディレクションとはどういうことだろうか。

それがこの特集のスタート地点であり、目的地でもあります。Webディレクターの方はもちろん、デザイナーやエンジニア、企業担当者の方にこそじっくり読み込んでもらえるとうれしいです


インターネットの歴史にひもとく
_【Webディレクターの仕事と役割】

_テーブルトーク
【だからディレクションはやめられない】
現役Webディレクター4人が語る、ディレクションについて
待島亘(Gear8)/金子洋介(ファイブ)/藤原明広(MEFILAS)/中谷直哉( レアゾン・ホールディングス)

_たくさん転んで、起き上がってきたから今がある
【ディレクターは百人百色 自分の「色」の見つけ方】
原明日香(株)アルテバレーノ

_エキスパートの現場に学ぶ【ディレクション講座】
[基礎編]
 Webディレクションのコツ
【応用編】
 大規模かつ長期案件におけるディレクション (株)サン・アド アートディレクター 藤田佳子
 面白くて変な企画を実現するディレクション (株)人間 山根シボル

_異なる立ち位置から見えるもの
ディレクターの「仕事」とは?
 Webから映像、まちづくりディレクターなど

_【コラム】
人材エージェントに聞く
「転職市場で求められるWebディレクターの資質」

ディレクターに必須のアビリティ
「正しいフィードバックのススメ」

敏腕テレビディレクターが語る
「人を巻き込むディレクションの極意」



⚫︎第2特集:より良いアウトプットのための 「問い」の立て方

Web制作やマーケティングの現場において適切な問題・課題設定は重要です。
“質の良い問い”を立てることでより本質的な課題を解決することができます。
特集を通じて、問題設定力を高めるための基本的な理解を深め、UI/UX視点で見る「問い」の立て方を学びましょう。

01_問いの力を身につける
監修:宮本寿(株)クエスチョンサークル 代表取締役

_リテラシーを高めるためのデータとの向き合い方
 身の回りの「問題」がいつまで経っても解決しない驚きの理由とは?
 真の問題をあぶり出す「問い」の力とは
 「問い」をつくり出す際に知っておきたい4つの観点をチェック
 「問い」の力を鍛えるためのトレーニング方法とは

_UI/UX視点で見る 問いの立て方
 改善リクエストの本質を理解するための問い
 推測し、仮説を立てれば、正しい問いが見えてくる
 市場の変化に対応できる柔軟性の高いUI/UXへ


⚫︎連載
・What’s On PLUS
・Perspective
・モヤモヤバスターズ
・MISH MASH
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・gestures



【特別付録】CMS導入・活用バイブル 2024

「運用コストを見直したい」「セキュリティに不安を感じてきた」「更新が遅いと感じるようになった」「マーケティングにもっと活用したい」などといった課題や不満があるときは、CMSを見直すきっかけかもしれません。そんなときに役立つのがCMSの導入や運用に関する情報です。CMSの基本から応用まで、導入に活用、運用までの様々な情報を小冊子としてまとめました。編集部によるおすすめの商用CMSも紹介しています。

Chapter01 基礎から確認! CMSの役割と仕組み
Chapter02 何を基準に考える? CMSの選び方
Chapter03 CMSの「今」を紐解くキーワード
Chapter04 CMS担当者が知っておきたいキーワード
Chapter05 成果を上げるためのCMSの運用体制
編集部おすすめ! 役立つ商用CMS 
【リニューアル特別対談】
中村勇吾(tha ltd.)× 清水幹太(BASSDRUM)


⚫︎第1特集:Web制作に「最適解」はあるのか? AIとクリエイティビティ

AIの台頭によりWeb制作の現場は大きな転機を迎えています。AIによるコーディングの自動化や画像・テキスト生成など、ほんの数年前まで想像もつかなかったプロセスが現実化してきました。一方で、AIとの関わり方については人それぞれです。AIを信頼しない人もいれば日常的に活用する人もいます。このような状況で、AIとどう向き合えば良い結果につながるのか、本特集ではその答えを探ろうとしました。

取材を重ねる中で、AI がWeb制作に寄与する面とクリエイティビティがどう交わるのかを模索しましたが、明確な答えは見つかりませんでした。けれども、人とAI の微妙な緊張関係と化学反応が生じていることは確かです。もしWeb制作に最適解があるとすれば、制作者とAIが互いを補い合い、創造的な可能性を見出し続けることで導かれるかもしれません。各記事がその可能性に繋がることを期待しながら、読み進めてみてください。


_【制作会社座談会】
制作会社が語り明かすWeb制作の未来
AIの時代だからこそ「好き」の温度を高めよう

「楽しく試す」からスタートしよう
_【非エンジニアのAI活用 はじめの0.1歩】

Figma/noteのAI活用
_【人気サービスはAIをどう捉えているか】

「生成AIと世界」「国内の活用状況」「生成AIで仕事はどう変るか」等
_【数字で見るAI】

_【対談】AIとの共創で拓く表現の本質
徳井直生(Qosmo/Neutone)× 土屋泰洋(Dentsu Lab Tokyo)

_雑誌『ニューQ』 特別出張号
誌上ワークショップ!
なぜ人は、一からつくりたくなるんだろう?

AI全盛の時代に人間の創造性をどう保つか
_【将棋界の先例に学ぶ AIとの共栄の道】
インタビュー:谷合廣紀(日本将棋連盟 棋士/情報工学者)

_【コラム】
01_UI/UXデザインの未来はどうなる? 生成AIと考えるデザインの工程
長谷川恭久(デザイナー)

02_価値あるデザイナーになるために 広義のデザインと生成AIの共生
長谷川敦士(株式会社コンセント 代表取締役社長 武蔵野美術大学 造形構想学部教授)




⚫︎第2特集:Webの現場でこそ役に立つ データリテラシーを高めるスキル

データを取得する目的やデータの特徴を意識せず、分析から始めてしまうことはよくあることではないでしょうか。各分野のエキスパートは、口を揃えて「データ分析から始めない」と言います。いったい、それはどういうことなのでしょうか。
本特集では、タイプ別のデータの向き合い方やダッシュボードのデザインについて解説。Webの現場だからこそ役に立つ、データとの向き合い方、伝え方を学びましょう。


01_タイプ別のデータとの向き合い方を学ぶ
制作者のためのデータリテラシー入門
監修:萩原雅之

_リテラシーを高めるためのデータとの向き合い方
[公的統計データ](株)グロースX 松本健太郎
[アンケートデータ](株)マクロミル マクロミル・グローバルリサーチ・インスティテュート 熊谷信司
[ソーシャルメディアデータ](株)トライバルメディアハウス 池田紀行
[アクセスログ・インターネットデータ]アユダンテ(株) 山浦直宏

02_デジタル庁が解説する ダッシュボードによるデータ表現
デザイン視点でつくるダッシュボード


⚫︎連載
・What’s On PLUS(リニューアル!)
・Perspective(リニューアル!)
・MOYA MOYA BUSTERS(新連載!)
・MISH MASH(新連載!)
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・gestures
⚫︎第1特集:少し立ち止まって、考える「デザインと言語化」
クライアントの言葉に耳を傾け、チームで話し合い、できあがったものを説明する。「なにを」「なんのために」「どのように」つくっていくのか、つくったのか。デザインを構成するプロセスにおいて、言葉によるコミュニケーションが重要性を増してきたのがここ数年のひとつの特徴であると言っても過言ではありません。本特集では、デザインに関わる方々が、よりよいコミュニケーションを図るための言語化について、さまざまな視点からアプローチを試みます。


_【対談】
〜スケッチと言葉で思考を捉える〜
原研哉(日本デザインセンター) & 小玉千陽(ium/THE GUILD)

〜それでも人は言語を使う〜
中野信子(脳科学者)& 川田十夢(AR三兄弟)

_【Introduction】
対話を導くための「言語化」のエスキース
渡邉康太郎(Takram)

_【言語を理解し発話するプロセスとメカニズム】
小林哲生(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

_【辞書編纂者による「言語化の技術」】
飯間浩明(『三省堂国語辞典』編集委員)

_【“良い”言語化のための思考のデザイン】
原明日香(アルテバレーノ)

_【「言語化」に強くなる習慣と組織のつくり方】
野田克樹(Algomatic 執行役員 横断CXO)

_【言語化トレーニング 22のポイント】
安達裕哉(『頭のいい人が話す前に考えていること』著者)
藤𠮷豊(『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』著者)

_【コラム】
山口 拓朗「伝達力UPのオノマトペ活用術」
三遊亭楽生「伝え方を強化する落語の話術」

_【言語化とデザイン-特別寄稿】
最果タヒ(詩人)
津野青嵐(ファッションデザイナー/アーティスト)
藤崎圭一郎(デザイン評論家、編集者/東京藝術大学 教授)

_【言語化を高めるための「資料集」】
「言語化」にまつわる書籍紹介


⚫︎第2特集:Webアクセシビリティ最前線
2024年4月の改正障害者差別解消法の施行によって、これまで民間事業者には努力義務とされていた、「障害者への合理的配慮の提供」が法的義務になりました。Webアクセシビリティへの影響はあるのでしょうか。アクセシビリティに詳しい株式会社ツルカメの森田雄さんと一緒に考えてみたいと思います。

改正法施行の影響は?
義務化される「合理的配慮の提供」とアクセシビリティとの関係を整理する
水田進(弁護士)

取り組むメリットは?
アクセシビリティに取り組む意義や価値を多角的に考えてみる
伊原力也(freee)

制作会社はどうする?
受託制作とアクセシビリティ、どう向き合う? どう活かす?
本田一幸、堀江哲郎(株式会社トルク)


⚫︎連載
・WD SELECTIO PLUS
・Personalization X オムニチャネル
・文章力を上げる鉄板ルール
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・コラム「デザイン」「仕組み」
・gestures
⚫︎Introduction
【大阪・関西万博 共創のデザインシステム】
2025年に行われる大阪・関西万博のデザインシステム。大阪・関西万博の理念やコンセプトを「デザインシステム」へ落とし込んだプロセスを、クリエイティブディレクターの引地耕太さんへのインタビューで明らかにします。

⚫︎第1特集:【事例と解説から学ぶ デザインシステム】

「デザインシステム」という言葉が認知されはじめてから数年が経ちました。その一方で、「いったいなにを表すの?」「言葉の定義がわかりにくい」「スタイルガイドとはなにが違う?」といった疑問の声がつきまとうこともまた、デザインシステムの一面ではないでしょうか。そんな数々の疑問にこたえるべく、さまざまな視点からデザインシステムについてアプローチを試みました。キーワードは「組織&デザイン&エンジニアリング」と「共通言語」です。

_【特別鼎談】デザインシステムの構築と運用、そしてその本質
河西紀明氏(DMM.com ) × 三瓶 亮氏(Spectrum Tokyo)× 谷 拓樹氏(Figma Japan)

_デジタル庁に聞く「デザインシステム」の役割と効果
デザインシステムで“使いにくい”を解消する / デザインシステムの導入で何が、どう変わるのか / アクセシビリティを確保しつつ、デザインのアレンジが可能に

_Case Study
デザインシステム導入済み企業に聞く、構築から運用までの歩み
freee / atama plus / Ameba

_References of Design System(資料集)
各社のデザインシステムのあり方を資料から学ぶ

【コラム】
_組織に「価値」を届けるデザインシステムのはじめかた
_実例から学ぶデザインシステムの本領
_2024年に大規模展開する「Adobe Spectrum 2」に迫る

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第2特集:
ロジカルシンキングでWebビジネスを効率化
[監修]『ロジカルシンキングと問題解決の実践講座』著者 吉澤 準特氏

最近、ビジネスの世界で話題となることが多い「ロジカルシンキング」。合理的で論理的なアプローチを用いることで問題を解決しようとするこの考え方はWeb制作の仕事にもおおいに役立ちます。今回は、外資系のコンサルタントファームに長く在籍し、近年は働き方の改善をテーマとしたコーチとしても活躍する吉澤準特さんにその基礎について、実践的に解説していただきます。

_「分ける」を身につけて仕事をサクサク進める
タスクの大渋滞をスッキリ解消/自分のタスク量をクッキリ可視化/締切のドタバタとおさらば
_「深掘りする」技術を身につけて身の回りの課題をズバリ解決する
クライアントの「本当の要求」を見つけ出せ/「ざっくり指示」に裏にある本当の課題をあぶり出す


⚫︎連載
・WD SELECTIO PLUS
・Personalization X オムニチャネル
・文章力を上げる鉄板ルール
・ECサイト業界研究
・ど根性ディレクション道
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・コラム「デザイン」「仕組み」
第1特集
思い通りに「伝わる」「伝える」ための
デザイン基礎講座

??Introduction
【UI/UXの基本 5つのルール】
UI/UXの基本概念を「UIデザイン」「UXデザイン」「情報設計」「インタラクションデザイン」「UXライティング」といった“5つのルール”で解説します。

??第1特集:【デザイン基礎講座】
デザインの基礎を知っているだけで、伝わり方や伝え方は変わります。本特集では、「レイアウト」「色」「文字」の基本を押さえた上で、「Webデザイン」の大事な考え方をはじめ、ビジネスで多用する「資料作成」など、幅広い内容のデザインについて解説を行っています。「なんとなく」や「雰囲気」ではなく、再現性のある確かなコミュニケーションを図ること。それこそが、Webビジネスのクオリティを高める第一歩かもしれません。

Part1_【デザインの基礎】レイアウト・文字・色の基本原則を押さえる
レイアウトの基本原則を理解する:情報の整理と差別化 / デザインに必要な4つの原則 / レイアウトの規則性…etc.
配色の基本原則を理解する:色の性質と選び方 / イメージと色
書体の基本を理解する:書体の種類と選び方 / 文字組みの重要性

Part2_【Webサイトのデザイン】心地よいユーザー体験のためのデザイン
_見せる情報と隠す情報: アコーディオンで開閉 / 長いものは続きを隠す / カルーセルでスライド…etc.
_適した動きの可変レイアウト: デザインに合った変化に / 安定したソリッドレイアウト / 柔軟なリキッドレイアウト…etc.
_“普通”の文字サイズ: 基準となる文字サイズと行間 / Google 検索やnoteを参考に
_リンクの有無を明確に: 誰もがリンクだとわかる表現
_画像や動画を快適に表示する: 画像の基本的なフォーマット / 次世代型の画像フォーマット / 動画フォーマットの使い分け
_アニメーションが活きる場面: 動かす効果と役割 / 変化の過程を見せる
_アイコン画像の活用:情報をアイコンで表現
〈 Webデザインの味方となる便利サイト8選 〉

Part3_【ビジネスのデザイン】装飾的ではなく機能的なデザインのポイント
_資料や企画書の見せ方: サブ要素はグレーで表現/ 図は線の囲みを少なく…etc.
_グラフやチャートのデザイン: 吹き出しでグラフ内を説明/流れを視覚化する…etc.
_チラシ/ペラもののデザイン: ここぞ! という文字は丁寧に処理 / アイコンで直感的に…etc.

【特別企画】
非デザイナーのためのデザインオーダー術

【コラム】
「商品の魅力を引き出す」ためのスマホ写真の心得と撮影の基本
非デザイナーが重視すべきビジネス文書のデザイン視点


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第2特集:「使わない」からはじめる
マーケティングフレームワークの“正しい”使い方
【監修】トライバルメディアハウス 池田紀行さん

どうもフレームワークを上手く使いこなせない、使っている場面に居合わせてもイマイチ納得できない。これが本企画の始まりでした。そこで思い切って、トライバルメディアハウスの池田紀行さんにぶつけてみたところ、返ってきたのは「最初からフレームワークを使わない」とのお言葉。え、それってどういうこと? からスタートするこの話、きっとフレームワークを使いこなすための考え方が変わると思います。

_マーケティングにおいてフレームワークは正解への近道か?
_独自のフレームワークを開発する背景とその利点
_「使わない」からはじまる独学ステップ
_フレームワーク活用度を高める反復トレーニング


??連載
・Personalization X オムニチャネル
・文章力を上げる鉄板ルール
・どうする要件定義
・ECサイト業界研究
・ど根性ディレクション道
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・コラム「デザイン」
??Introduction
【AIと著作権のリアルな関係】
AIを活用するための著作権等に関する、だれもが気になる法的知識について解説します。現状を理解するには必須の決定版です!


??特集:Webビジネスの【法律相談書】
著作権、商標権、ステルスマーケティングに個人情報…。Webビジネスを展開していく上で知らなければならない、知らないでは済まされない法律があります。1章では、著作権や商標権をはじめクリエイティブ制作に大きく関わる知的財産権について、2章ではECや広告といったジャンルのWebビジネスには必須となる法律の基礎知識を、お届けします。


1章_クリエイティブに関わる【知的財産権の世界】
著作権の基本と知的財産権の骨格/商標や意匠は「先に登録したもの勝ち」/「パクり」問題を議論する上での注意点/具体例で学ぶ知的財産権と制作における注意点

2章_必須の知識をQ&Aで紹介! ジャンル別で押さえる【Webビジネスと法律 基礎知識】
個人情報保護法/特定商取引法/特定電子メール法/薬機法/景品表示法/不正競争防止法/職業安定法/電気通信事業法


??Point of View?制作会社の【社内業務と新しい法律】
著作権法、景品表示法など、Webサイトの制作・運用業務において法律の知識は重要です。一方、外部パートナーへの業務委託や請求・経費精算など、社内業務にも法律は密接に関わっています。業務に関わる新しい法律知識や、法律と上手に付き合うための方法を考えます。

フリーランス新法/電子帳簿保存法/制作会社経営者のための法律相談ガイド


??連載
・Personalization X オムニチャネル
・文章力を上げる鉄板ルール
・どうする要件定義
・ECサイト業界研究
・ど根性ディレクション道
・データのミカタ
・知的財産権にまつわるエトセトラ
・コラム「Webと法律」
構築、レスポンス、更新、業務フロー、ビジネスの成果
CMSでWebビジネスをスピードアップせよ!

CMSを活用した情報発信やWebビジネスにおいて、「高速化」の要望がますます高まっており、オープンソースCMS以外にもクライアントのニーズに合わせてさまざまなCMS が活用されています。

高速化といえば、「ヘッドレス」「Jamstack」といった技術的なキーワードが注目されますが、静的サイトをメインとした MS や、その他独自の技術によりサイトの高速化に貢献するCMS は多々あります。
さらに、技術的な側面だけでなく、体制面や運用面においても「高速化を求められています。
そこで、Web Designing 2023年10月号では、大好評につき5回目となるCMS特集を
機能や技術だけでなく、業務や承認フロー、更新作業など大きな視野で「高速化」を切り口に、
ヘッドレスやAIの進化などもカバーしつつ、今日から実践できるノウハウをお伝えします。

●CMSの高速化はビジネスの高速化に繋がる!
●CMSに訪れる異次元の進化!
●今こそ本気の「CMS高速化対策」
●ヘッドレスCMSによる高速化でSEO・回遊性の向上
●ゼロからわかる「静的サイトジェネレーター」
●CMS担当者のためのセキュリティ・保守入門


Web制作とノーコードの良い関係

数年前より「ノーコード・ローコード」というキーワードはWeb制作界隈に限らず話題に挙がっており、2023年になり、さらに一層取り沙汰されることが多くなってきました。
「Web制作の知識がなくても簡単にサイトが作れる」として関心は高まっていますが、Web制作を生業とする人たちの反応は、「興味ある」「必要ない」など、大きくわかれています。Web制作会社にとってのノーコードツールの是非とは。まずはノーコードツールそのものをきちんと理解して、せっかくなら自分たちの仕事に有意義に使い、ビジネスの幅を広げることを考えてみませんか?

本特集では、Web 制作のみならず「業務改善」「受託開発」などさまざまなシチュエーションでの活用事例とツールを採用した背景や理由を取材し、用途・目的・仕事のあり方などさまざまな角度からメリット・デメリットを追究します。

また、ノーコードツールだけでなく、巷で大きな話題となっている「ChatGPT」に代表されるAI技術やサービスの行末までカバーします。

商品情報・内容

■ Webサイト構築のためのトータルデザイン誌

現在スマートフォンやタブレットデバイスの普及によって、先行するサイトの理論と手法に対応することが求められている。プロ・アマ問わず、すべてのWebクリエイターに向け、サイト構築のための基礎知識からデザイン、テクニックなどを紹介するのが「Web Designing」です。多くのホームページの中で、より「かっこよく」「機能的で」「見やすい」ホームページを作成している「向上心を持ったすべてのWebクリエーター」に向けて発信されるデザイン誌。

Web Designing(ウェブデザイニング)の無料記事

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Web Designing(ウェブデザイニング)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

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本屋にも無い古い本も見つかる!

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