人間会議 発売日・バックナンバー

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995円
特集 職業倫理 良識が社会を変える


●インタビュー 現代日本人の職業観 島田あき子  
●「なぜ働くのか」という問い 佐藤俊樹 
●「待つ」という時間の大切さ 奥村隆 
●イタリアの職人「生きる喜び」を表現する 小林元 
●ドイツの職人  中世以来の伝統を誇るマイスター制度 坂本明美 
●日本の職人   1000分の1ミリ単位を極める人間の技 春田昌幸 
●歴史に見る西洋と東洋の労働観  古賀勝次郎 

●インタビュー 「私の職業哲学」
・鎌田 實  こんな医師にはかかってはいけない10カ条 
・浅岡美恵  法のもと 万人が対等に活躍できる環境を 
・栄久庵憲司 夢を追うには祈りが必要 
・岡田武史  孤独にして感動的 
・羽生善治  才能とは、努力を継続できる能力をいう 
・西田陽光  「縁」の中で意義と感動ある人を支援したい 

●日本人の仕事の基本  
●西洋哲学者  「労働」の意味 カント、ヘーゲル、ウェーバー 他
        ハンナ・アーレント 杉浦敏子 
●データ    現代人の職業意識  
●レポート   働くよろこびは仕事の原点  

●青山CSR座談会 「倫理意識を社内に浸透させるには」 
      ・イオン 資生堂 パイオニア 富士ゼロックス 
      ・企業倫理は一人ひとりを成長させる 貫井陵雄  
      ・社員の倫理的行動が企業の価値を高める 由良聡 
●良い職業倫理は、良い職場環境から  齋藤弘憲 
●データから読む  世界の労働時間
         日本のストレスマップ 


●理念こそがCSRの基本  
      日本生え抜きのCSR経営の原点  末永國紀
●企業哲学こそ「企業の背骨」 廣瀬光雄 
      業界の倫理綱領
      今振り返りたい産業の祖たち
●アメリカ名門大学 人を育てる建学理念 
●グローバル企業  ビジネスエシックス
●流通から変わる日本の職業倫理  田島義博 
●「企業倫理」からみたマスメディアの社会的責任 外山仁 
●コラム 株式上場が意味するもの  奥村宏

●女性鼎談 マリ・クリスティーヌ、黒田あゆみ、白石真澄
     「年齢、性別、国籍をこえて住みやすい社会を考える」

●倫理教育の現場から
・技術者に求められる倫理  杉本泰治 
・「気付き」を促す教育を  山田敏之

●レポート 若者が考える政策立案コンテスト 
     生活を脅かす倫理の欠如 医療ミス、欠陥住宅他  
     若手職業人の声  
●ブックガイド 「働く」を考える本16冊
●日本の藩校  造士館 致遠館  
●篤志家   私財を社会に投じた人たち  「資産、事業、そして思想を後世に遺す」  
●人生70年代の選択 人生をいかに全うするか 稲田直太 
●クマと人間の境界 クマ撃ちの名手が語るマタギの世界 
●毎回がチャレンジの連続 児玉清 
●途切れた歴史の糸を紡ぎ直す  森本喜久男 
●真の民主主義を学会運営で実践 出口正之 
●スウェーデン 企業の環境部門を支える女性たち 大橋照枝 
●アジア映画  生活人の感覚と人間的な共感 野崎歓 
●食      人の生き方 環境と食 辰巳芳子 
●グラビア   日本の先駆者たち  福澤諭吉/広井勇/樋口一葉 
995円
地域から拓く新しい人間学

「地域」から拓く人間学
~経済思想史の中の「地域」~ 古賀勝次郎

和辻哲郎『風土』を読む
「共同態」の了解をもって文化の蓄積を 中村良夫
自然のあり方は「人間の有り方」 高橋文博
和辻が影響を受けたヘルダー 嶋田洋一郎
日本海文化と風土 宮口としみち
ゲニウス・ロキ 「土地の記憶」を読み解く 鈴木博之

地域の賢者に学ぶ
伊藤仁斎 公共民の学問を唱えた儒学者 黒住真
新渡戸稲造 「武士道」、近代日本随一の教育者 佐藤全弘
西郷隆盛 人を相手にせず、天を相手にせよ 草森紳一
中江藤樹 「知行合一」の教えを生かす 森川道代
二宮尊徳 報徳文化による生涯学習まちづくり 榛村純一
幕末三舟 勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟の仕事術 佐藤寛

作家を育てた風土
島崎藤村と信州 十川信介
永井荷風と東京 松本 哉
室生犀星と金沢   本多浩

地域再生を考える
生活の再生から始まる地域再生 神野直彦
地域が育てる人材と、地域を育てる人材 大原謙一郎
地方が変われば国も変わる 穂坂邦夫
地域から拓く文化と経済の融合 今井賢一
まちの元気とまちの形 小林博人
地産知商のすすめ 地域の資源を見い出す 赤池学
日本の魅力は地域にあり 進士五十八
農山村における地域づくり 小田切徳美
都市からふるさとへ寄付を募る ホームタウン・ドナー・クラブ 渡辺清
地域の企業が日本を元気にする 黒崎誠
地域再生は「アクティブ・エイジング」から 朝倉匠子

政府が進める「地域再生策」
文部科学省「地域づくり支援室」
内閣官房「地域再生本部」

伝統と地域
地名 長い歴史を継承する生きた化石としての地名 谷川健一
アンケート 地名愛着度調査
祭り 若者が祭りのために帰ってくる 芳賀日出男
神社 鳥居をくぐれば開かれた空間
街並 保存したい日本の街並 薄井充裕
人を包み込む大きなやさしさの場所熊野本宮から 九鬼家隆

「ローカル」を読み解くキーワード
「バイオリージョン」 ピーター・バーグ
「グローカル」 栗原孝
「文化的多元主義」 石山文彦
地域再生の基礎知識

地域と教育
日本をだめにするリーダー不在と科挙型受験教育 上田泰輔
日本の藩校  昌平坂学問所と文教政策 石川忠久
学問の成長は人を愛する気持ちにあり 西澤潤一
座談会 「道徳の時間」で教えたいこと 階玲治・長倉洋海・松野薫子・松本勇一

地域再生プロジェクト
和歌山県「緑の雇用」プロジェクト 山崎豊弘
日本をだめにするリーダー不在と科挙型受験教育 上田泰輔
青森県「冬の農業」プロジェクトリポート
  積雪のハンディを逆手にとった「攻めの農業」
大阪平野 住職のまちづくり三原則 「おもろい」が源大阪流まちづくり原則
 川口良仁
生涯学習まちづくりモデル支援事業・青森県八戸市生涯学習まちづくり実行委員会
鹿児島県まちづくり実践塾実行委員会
東京都港区「私と町の物語」プロジェクト アートでコミュニティの力を取り戻す
 伊地知裕子
海外市場進出を模索する日本農林業 山室啓介

エッセイ
舌喰池の風景から 桑子敏雄
宿命の社会インフラ マスコミ相性論考 竹村公太郎
豊かな日本、貧しい日本 菊池哲郎

ローカルとグローバル
ローカルな場でより深い成果が結実する 猪口邦子
国連アナン総長が考える正しいグローバライゼーションのあり方

海外のまちづくり
欧州の地域再生 脇阪紀行
サステナブルな街づくり  都市、人間、地球の三都市物語
 ハーバート・ジラルテッド
海外レポート
 ドイツの余生の暮らし方 田中勝昭
 イギリスの余生の暮らし方 木村健一郎

ニュースの哲理
ES細胞研究と人間の尊厳 金森 修
食問題を逆の立場から見る 尾関周二
六本木ヒルズ自動扉の功罪 荻野弘之

偉人たちの人生哲学
マザー・テレサ その人と愛 沖 守弘
人生は出会う縁をいかに活かすかにある 安田えい胤

円環と循環のコスモロジー
アメリカ・インディアンの世界観 池田雅之
神は細部に宿り給う 心をうごかすものづくり 藤岡和賀夫

暮らしを豊かにするアート
現代美術の楽しみ方  モダン・アートは芸術における道徳的な潔白さをもたらした
 デヴィッド・エリオット
クレマチスの丘 現代人の精神のゆとりを補う空間 林野晶
世界観が「まなざし」を決める 千葉成夫
恋人たちの時間 音楽都市ウィーンと未完成のシューベルト 都築正道

日本にこの人あり
笠信太郎 現代を見抜いていた孤高のジャーナリスト
新渡戸稲造 願わくは、われ太平洋の橋とならん
宮澤賢治 岩手の自然を愛し故郷を愛した賢者

地域の懐かしい言葉
飛騨地方・対馬地方・石垣島

995円
■特集1
 経済倫理で日本はよみがえる

経済の倫理を構想する 山脇直司

経済と道徳~企業家たちの思想~ 古賀勝次郎

モノの豊かさから空間の豊かさへ 桑子敏雄

(経済と倫理の関係を築いた思想家・実務家)
鈴木正三 先覚者の言説を通して歴史的転換期の指針を探る 神谷満雄
石田梅岩 石田梅岩の思想とその経済倫理 山本眞功
横井小楠 経済行動の基本に誠意あり 山崎益吉
二宮尊徳 民富形成のための経済思想 金原左門
渋沢栄一
 品位ある経済人に必要な基準 堀出一郎
 人間一人ひとりの実践行為が経営倫理の根幹を為す 小野健知
石橋湛山
 湛山の人生の軌跡にみる政治倫理の思想 増田弘
 日本の生き方―石橋湛山思想の現代的意義 姜克實
フランク・ナイト 自由社会の問題解決に必要な「議論」 山本貴之
アマルティア・セン 個人の主体性と社会性・公共性のバランス 後藤玲子

○経済倫理の思想 
成熟社会に、倫理観をもっていかに臨むか 加藤義喜
経済と倫理 松原隆一郎
武士等的組織と経済倫理 笠谷和比古
禁欲主義ではなかった儒教の本質-誰に対して責任をとるのか- 吉田公平
経済倫理は私たちに何を提示し、何を創造してきたか 芹川博通
功利主義的立場が貫く牧民思想 進藤英幸

○企業経営と倫理
ビジネス倫理学 慶應義塾大学講師 梅津光弘
これからの企業評価の指針となるSRI 河口真理子
日本における企業の社会的責任の動向と展望 長谷川知子
CSR実践編
 日本ユニパックホールディング CSR室長 二瓶啓
 テルモ 法務室法務課課長 中島慎一郎
UNEP金融イニシアティブ東京会議レポート
CSR発祥の地・英国から見た日本企業の社会性 アリフ・ザマン
家訓の研究
 丸善
 三井文庫

○市民参加と社会
ソーシャル・キャピタル 目には見えないものを科学する 大守隆
NPO法人を支える行政のあり方   佐藤鐘太
アンケート 「今私が不安に感じていること」   
青山生活会議 消費者からの提言 企業に期待する社会責任のありかた

○インタビュー
 佐和隆光  経済は真の倫理によって支えられる 

○青山生活会議
 消費者からの提言 企業に期待する社会的責任のありかた
 秋元智子/原早苗/古谷由紀子/真鍋重郎/




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■特集2 21世紀の新しい知

・ダライ・ラマ14世との対話  仏教は心のサイエンス

○インタビュー
渡部昇一 上智大学名誉教授 自分で自らを高めることが天下の王道


○3人の哲学者たち
・ハンス・ヨナス 尾形敬次
・リチャード・ローティ 須藤訓任
・森岡正博 「無痛文明という悪夢」からの脱出 森岡正博

○哲学の最前線―環境哲学
・自然再生の理念と新しい環境哲学の課題 鬼頭秀一
・ドイツ自然哲学者バーダーに学ぶ「生命エネルギー」理論 伊坂青司
・環境哲学は政治哲学を養成する 山内廣隆
・環境倫理学への「再」入門 白水士郎
・「環境の豊かさ」を求めて-モデルとしての「里山」 丸山徳次
・倫理学の範囲を超えた学問としての環境哲学 尾関周二
・地球的なヒューマン・エコロジー-目的論と美的判断へ 城戸淳
・自由のゆくえ-環境問題が問いかけているもの 谷本光男
・人間のご都合主義を超える眼差し 栗原隆

○科学技術と倫理 遺伝子組換え食品が売れない理由 廣野喜幸




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■特集3 現代教育考

・若者の職業観と社会の対応 小杉礼子

○座談会 幼児教育の現場から
子どもを取り巻く環境を考える 毛利子来 矢郷恵子 川井直子

・親が育ち、子が育つ 鎌倉「てらこや」で日本の子どもを救え! 池田雅之
○ 理科大好きプラン

○インタビュー
ホテルオークラ顧問・名誉総料理長 劔持恒男
 食は生きるための一番の基本です
クリエイティブ・ディレクター 小池一子
 いまの社会に必要なのは世代間インプットでしょう 
東京工科大学学長 相磯秀夫
 これからの大学教育に必要なもの

○日本の藩校
知新館 岩村藩 .維新館 平戸藩



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環境会議
・環境系人材登録制度スタート 滝口直樹
・SIGMAプロジェクト 持続可能な社会を実現する経営のあり方 
・JEPIX  新しい環境パフォーマンス評価

○インタビュー
・ミズーリ植物園園長 レーブン博士 生物多様性の保全は地球環境問題

○レポート
・水の文化交流フォーラム2003レポート 「なぜ、今里川なのか」 
・環境教育の課題

○都市座談会
都市の未来像を描く 山田雅夫/北川原温/陣内秀信

現代美術の潮流
私はどこから来たのか/そしてどこへ行くのか」東京都現代美術館学芸員

グラビア 日本にこの人あり
渋沢栄一/緒方貞子/川端康成

エッセイ
・フクロウはなぜ知の象徴とされるのか 飯野徹雄
・仏を彫る 梅本光晴

995円
■特集1
 ヒューマニズムの原点
 母親を通して世の中を考える

ヒューマニズムとは何でなくて何であるか
東京大学名誉教授 今道友信

デモクラシーの概念 近代民主主義の問題点
早稲田大学教授  古賀勝次郎氏

遺伝的運命を背負いながら有意義に生きる道
東京大学名誉教授 渡邉二郎

主婦・生活会議
主婦が語る「こんな世の中になったら幸せ」

歌謡曲を通してみるヒューマニズム
「個人がしっかり立っていられる世の中に」 阿久悠氏




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■特集2 日本の教育を考える

日本の教育の問題はどこにあるのか
櫻井 よしこ氏


スペシャリストスクールの試み イギリス教育事情
ブリティッシュ・カウンシル駐日副代表 マイク・ウィンター氏

文部科学省が考える大学教育の方向性
「21世紀COEプログラムをきっかけに変革が始まる」
文部科学省高等教育局・主任大学改革官 小松親次郎氏




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■特集3 仕事に活かせる哲学

青山哲学会議
企業人・主婦・ジャーナリストが議論
「社会の中でいかに生きるか」


インタビュー 企業の真善美
「個人にパワーがシフトする時代 企業人は自主自立の精神を」
東日本旅客鉄道  代表取締役副社長 細谷英二氏

法的センスで活躍『ビジネス実務法務検定試験』
東京商工会議所



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◆企画 芸術に親しむ
・イズムからアートへ 20世紀の芸術をどう見るか 
・芸術の愉しみ方  モデル・NHK教育テレビ「新日曜美術館」司会 はな
・日本の風土にあった美しい素材が現代を奏でる 日本画家 宮いつき



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◆環境哲学から
・日本文化と住まい 建築の奥に潜むもの 建築家 隈研吾氏
・100年先を見据えた次世代教育を! 
・「嵐のあとの花」と「庭でのひととき」  ヘッセ『庭仕事の愉しみ』から 
・童謡からみる日本の自然観 
・ギリシア哲学で現代を読む 見えない環境――音楽と沈黙
817円
■特集 「勇気」と「誇り」

空の手で出発するマザーテレサの勇気
聖心会会員 和田町子 

自分がいることが、誰かの喜びになっている
慶応義塾幼稚舎長  金子郁容

まつりに見る日本のこころ W杯サッカー日韓大会  現代の祝祭
秩父神社宮司 薗田稔

平常心で振舞える気概の根拠こそが…「誇り」である
学習院大学教授 左近司祥子




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■精神をかたちづくる

人間は生まれたときからこうして精神が育つ
日本小児保健協会会長 前川善幸


幼稚園のツールは遊びと生活に 実践教育から語る 
東京学芸大学教育学部付属幼稚園 赤石元子 

お年寄りの話を聞く子供は言語の幅が広がる
文学博士 野村純一 

あなたが「勇気」を出したとき 「勇気」を出せずに後悔したとき
編集部アンケート 




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■第一人称で「私はこう生きる」と言えるために

中学生S君の自殺と学校再建計画
全国連合退職校長会常任理事 藤木達三郎


誇りというより、むしろへりくだりの気持ち 
国立国際医療センター国際医療協力局 医師  小林誠 

職人に大切なのは目と指先です
鋏づくり職人高山正二郎さんを訪ねて 桐谷エリザベス 

決める、の実践 
山本一力 


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◆特別企画 トップが語る 郷土に生きる人生哲学[九州編]
・検証 福岡人の発想 
     岩中祥史

・対談 枠にとらわれない発想・福岡
     福岡ダイエーホークス代表  高塚猛 
        ×
     西日本新聞社社長 多田昭重 

・中央に影響されたくないという気風を生かし、世界に出ていって欲しい 
     九州大学総長 梶山千里 

・九州で学んだ学生が地元で働いて地元の経済発展に貢献することが大切 
     九州工業大学学長 宮里達郎 


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◆シリーズ
・この人に訊く  
  捨て聖一遍上人に精神を全仏教徒がとりもどそう
  時宗総本山法主 河野憲善

・大使からのメッセージ
  アジアの東端と西端に位置する二つの友好国:トルコと日本
  駐日トルコ特命全権大使  ヤマン・バシュクット

・美の饗宴
  狛犬文化 ~狛犬に見る我が国の国民性~
  皇學館理事長 上杉千郷

・映画探偵団
  映画から「勇気」と「誇り」を学ぶ
  渡辺俊雄


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◆連載
・IT社会を考える「人間という弱点」 月尾嘉男
・日仏文化考「美への刺激が溢れるパリ」 長谷川智恵子
・先人の目から見たニッポン「江渡狄嶺が今を見たら」 和田耕作
・今を生きるための哲学ノート(最終回) 大庭健
・新哲学対話(最終回) 野矢茂樹
817円
■特集 今考えよう 生きることの意味と価値

巻頭インタビュー
●私たちが失いかけているものは何なのか 奈良康明

平和のメッセージ 秋葉忠利 広島市長

生きるとはどういうことか 哲学者 加藤尚武

対談 人生の壁 私たちはこう乗り越えた 
小林陽太郎×大倉正之介

創造性豊かな子どもたちを育むために
東京都教育委員会委員長 清水司

紫式部の憂鬱
目加田さくを 古典文学研究者・梅光学園名誉教授

生きること 生かされること
杉谷義純 寛永寺円珠院住職


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■現代に生きる しなやかに生きる

PART1 知性と人生
知性と知識、人生を豊かにしてくれるもの

人間の暮らしを映し出す気象
中村次郎 気象キャスター

いま、“ものづくり”から親の生き様を考える
赤池学 ユニバーサルデザイン総合研究所所長

当たり前の心を取り戻すために
鈴木健二 青森県立図書館館長

PART2 愛と人生
恋することと愛すること

【人間間柄】
小谷野敦×大塚ひかり

人はなぜ恋をするのか
小浜逸夫

編集部アンケート あなたの恋愛観、教えて下さい

PART3 形と人生
生き方はカタチにある

座談会 今だから言える「私の子育て」
佐々木功×石坂啓×タケカワユキヒデ

0歳からの読み聞かせ
NPOブックスタート

大人がわきまえたい礼儀の極意を知る
阿部速 小笠原流礼法

PART4 潤いと人生
遊びと潤いがなければ生はない

私たちには、つながりのあるスローな生き方が必要だ
辻信一 明治学院大学教授

みんな集まれ!ビオトープに!!千葉県習志野市立秋津小学校の教育
編集部レポート

「プロ中のプロ」が語る花を通じた人生の潤い
神保豊


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◆シリーズ
・映画探偵団 渡辺俊雄 第3回
 映画にみる人生“生きる”“生きたい”“生きない”
・感動への探求 ジュリアーノ・ヴァンジの作品世界 ヴァンジ彫刻庭園美術館
・継続の天才 ニュートン編集長 竹内均さんに聞く

◆特別企画 トップが語る 郷土に生きる人生哲学【名古屋編】
・総論 なぜ今、名古屋なのか
・文化の香りが漂うまち・誰もが訪れたくなるまちをめざして 松原武久 名古屋市長
・研究を実学に生かす 奥野信宏 名古屋大学総長特別補佐
・真似することに手間のかかる技術を開発することが大切 柳田博明 名古屋工業大学学長

・地域が育てる人生哲学
足立邦彦(NTTドコモ東海)/石黒隆敏(PES建築環境設計)/牛込進(TYK)/岡田邦彦(松坂屋)/川村悌弐(三晃社)/清水啓太(トヨタ自動車)/清水定彦(東邦瓦斯)/杉野正博(INAX)/出村祥雄(電通)/内藤由治(ポッカコーポレーション)/西川富夫(名古屋電鉄)/丸地孝男(御幸毛織)

◆現代に「生きる」賢者【東洋編】

◆連載
・今を生きるための哲学ノート 大庭健 3
・生きている日本人 桐谷エリザベス  2
・新・哲学対話 野矢茂樹   3
・大使からのメッセージ ノルウェー大使
・人間会議的ブックレビュー
・コラム
 月尾嘉男/和田耕作/長谷川千恵子

817円
■特集1 人生の”選択”に活かす
 社会のどの業界も、この数年で、かつての企業、その中での個人のあり方が大きく変わっています。また、それに伴い、私生活において人々の価値観が変化しています。人生に迷ったとき、そして、これからの人生を切り開いていく上で何かを「選択」するときについて、哲学的視点から考えてみます。

●座談会「私が転職を決めた理由」 浅見隆(レブロン(株)社長)×中博((株)廣済堂出版社長)×弘兼憲史(漫画家)×室井佑月(作家)
 「あの時が私の人生の転機だった……」
 外資系ばかりで現在が4社目の浅見氏、同会社の先輩・後輩の関係だった弘兼氏と中氏、そして、銀座のホステスから作家となった室井氏。4人の人生哲学を知ることができる、爆笑座談会です。
●「自分と向き合う方法」 
 1)小阪修平(哲学者)「”引きこもり”という生き方」
 2)三浦雅士(文芸評論家)「私探しという幻想」
 3)柳田邦男(ノンフィクション作家)「心の時代を生き抜くために」
 ”自分”を知ることは、社会と自分の関係性を考える上でのベースです。
 ”引きこもり”とはどんな人間のあり方なのか、「私探し」は意味あることなのか、死をどう受け止めたらよいのか、などを3人の方々に訊いた。
●「江戸時代における人生の転機」 山本博文(東京大学史科編纂所教授)
 封建社会であった江戸の人々にとっての転機は、どのような形で訪れたのか。江戸時代人の人生の切り開き方を知る。
●「ブックガイド・人生の岐路」 永江朗(フリーライター)
 過去は変えられない。変えられるのは未来だけーー。過去の人生の岐路を見直すことはこれからの未来の選択に役立ちます。矢沢永吉の『アー・ユー・ハッピー?』、人生の岐路を再訪する中年男の物語『流星ワゴン』(重松清著)、広島に原爆を投下した元米兵へのインタビューなどの『デューティ』(ボブ・グリーン著)、吉本隆明氏ら10人へのインタビュー集『考える人々』(入澤美時)の4冊をフリーライター・永江朗氏が紹介する。


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■特集2 人間の行動が経済を左右する
 1)池上彰氏(NHKキャスター)
 2)富田俊基(野村総合研究所理事)
 3)金子勝
「デフレからインフレへ、近い将来、劇的な変化が訪れる」という池上氏。「景気対策やデフレ、不良債権問題を解決する糸口は人間の本性にある」と語る富田氏。「経済再生のカギは人間の信頼関係にある」という金子氏。ますます混沌とする日本経済の見方とその解決策と行方について経済に詳しい3人にインタビューした。
■特集3 21世紀にいかせる知力
「100人の賢者・哲学者に学ぶ~西洋篇~}
 ソクラテスやプラトン、デカルト、シェークスピア、ダーウイン、ニーチェ、アインシュタイン……。現在の人間社会をつくってきた西洋の賢者・哲学者たち100人をピック・アップ。彼らの仕事を100文字前後に要約。知人たちに触れるダイジェスト版。
■特集4 ミネルバ知の泉
「脳からのメッセージ」
 1)黒崎政男(東京女子大学文理学部哲学科教授)「アンドロイドは人間を超えられるか」
 2)澤口俊之(北海道大学医学部教授)「”天才”をつくる”脳”」
 3)布施英利(作家)「アートは脳の”実験レポート”」
 内から外に向けて矢を放つオペーレーションセンターが脳の役目です。
人工知能や天才の脳、芸術と脳の関係について考える。。


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「感動への探求」

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●「パウル・クレーの”詩的”絵画世界」 新藤信(展覧会プロデューサー)
●田中一光氏追悼企画 「田中一光その作品と世界」

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シリーズ・連載・コラム・特別企画

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●人間間柄 神田紅(講談師)×童門冬二(作家)
●リポート「新しい家族のかたち・ステップファミリー」
●映画探偵団「映画の中の”出会い”と”別れ”」
●対談「ヒューマニズムは会社経営の根幹」 岩本繁(朝日監査法人理事長)× 野中ともよ(フリージャーナリスト)
●インタビュー「日本人の本質とは何か」 辻井喬(作家)
●「暮らしと遊びの哲学」 松田義幸(実践女子大学教授)ほか

817円
■大特集 働く意味を求めるあなたに ――ヘーゲル――
 21世紀を迎え、若者のフリーター現象、新卒での就職難、企業のリストラなど、日本人の仕事観、労働観は急速な変貌を遂げつつあります。終身雇用制度は崩壊し、実力主義・成果主義が叫ばれるようになりました。若い世代は、大企業への就職することよりも、自分の活躍したい分野でのキャリアを積んで、転職していくことを志向する人たちも増えています。このような時代背景を踏まえ、『人間会議』秋号では、現代における「働くこと」の意味をあらためて問い直してみました。

●"なんのために"働くのか ヘーゲル哲学から考える 【西 研】
 哲学者。哲学を一人ひとりが深く考えるための技術として"再生"すべく、努力している。最新作は『哲学的思考―フッサール現象学の核心』(筑摩書房)。
●労働 近代における「人間の条件」 【中山 元】
 哲学者。インターネット哲学サイト「ポリロゴス」(http://nakayama.org/polylogos/)主宰。著書に『フーコー入門』『思考の用語辞典』などがある。
●サラリーマン100人アンケート「私は仕事をこう考える!」
●哲学からみた「働くこと」の意味 ヘーゲルの労働論 【加藤尚武】
 鳥取環境大学学長、日本哲学会委員長。著書に『環境倫理学のすすめ』『子育ての倫理学』『ヘーゲルの法哲学』『地球環境読本』などがある。
●さらに詳しくヘーゲルを知りたい方のために
●「兵農分離」と日本型資本主義 【井尻千男】
 拓殖大学日本文化研究所所長。著書に『日本あやうし』『共同体を保守再生せよ』『言葉を玩んで国を喪う』『自画像としての都市』などがある。
●女性学長座談会 女子学生の実力を社会で

●江戸時代の労働意識 【山本博文】
 東京大学史料編纂所教授。1995年日本エッセイストクラブ賞受賞。著書に『江戸お留守居役の日記』『鎖国と海禁の時代』『サラリーマンの武士道』などがある。


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今回も、さまざまな「ひと」に総力インタビュー。

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●哲学がいま、できること 【木田 元】
 哲学者。日本にけるドイツ、フランス現代哲学の第一人者。『山田風太郎明治小説全集』の全巻解説を手がけるなど文学にも造詣が深い。著書に『現象学』『ハイデガー』『反哲学史』などがある。
●私の選ぶ哲人・賢人七人 昭和電工最高顧問・鈴木治雄
●虫に学べ 構造主義生物学のすすめ 山梨大学教授・池田清彦
●チンパンジーと人間は進化の同胞 【松沢哲郎】
 京都大学霊長類研究所教授。天才チンパンジー「アイ」の先生として有名。1978年からチンパンジーにことばを教える「アイ・プロジェクト」を始める。
●地球は宇宙の「まほろば」 【毛利 衛】
 宇宙飛行士。子どもたちに「宇宙からの贈りもの」を伝えるべく、今年7月より日本科学未来館の館長を勤める。


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「子どもと教育」では、多角的に教育問題にアプローチ。

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●「子どもと教育」私はこう考える
 慶応義塾幼稚舎舎長・金子郁容/学習院初等科科長・斎藤 進/玉川学園中等部部長・菊地勲
●「自分」を大切にする社会の教育 東京大学教授・苅谷剛彦
●子どもが伸びる学ばせ方 文筆家・木原武一
●ユニーク現場 教育の原点は「生活」にあり
●自己成長する、インターネットの中の子どもたち
 ウェブデザイナー・石井俊也


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「家族はつながっていますか」

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●摂食障害の娘とその母のために 精神科医・山登敬之
●夫から、妻から見た、家族のきずなとは?
 ユーラシア大陸横断の旅 行動写真家・川端裕介×タウン誌記者・川端るり子
●どこまで本気か 寛永寺円珠院住職・杉谷義純
●動物の家族 よこはま動物園ズーラシア・板橋正憲
●増殖する高卒フリーター なにが見えるか?
 お茶の水女子大学教授・耳塚寛明
●大学生のフリーター観


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「美の饗宴」

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●ルオーの絵画世界 画家・岸田夏子
●仏像が知りたい 跡見学園女子大学教授・副島弘道
●ポイントが分かれば名画はおもしろい 東京大学助教授・三浦 篤
●縛られない男たちへ 映画評論家・鈴木布美子
●日本人の美意識を解放する 世田谷美術館館長・大島清次
●エロスの周辺 カメラマン・伴田良輔


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「IT社会」

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●遺伝子が音楽になった! 国立がんセンター研究所・宗像信生
●ITバリアフリーで変わる暮らしと仕事 創発戦略センター所長・新谷文夫
●働くことの意味の発見 東京大学名誉教授・石井威望
●IT社会で仕事をするということ 日本電気相談役・関本忠弘


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連載

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●人間間柄 ホテルオークラ代表取締役社長・松井幹雄×指揮者・本名徹次
●私のお習字から コピーライター・土屋耕一
●外国人の目にうつる日本人 写真記者・井上和博
●東洋の神秘を探る
 インド人の働く哲学、働かない哲学 アジア宗教・文化研究所所長・久保田展弘
●大使からのメッセージ3 駐日アルジェリア大使
●「人間会議」的ブックレビュー

817円
■大特集 21世紀。政治に哲学を!!
▼現代政治にもの申す「哲学者はこう考える」 文=岩田靖夫
 ・マルチン・ルーサー・キング「その愛と正義と赦し」 文=飯坂良明
 ・座談会 「何がおかしい、ニッポンの政治」
     中野実(明治学院大学法学部教授) 
     服藤早苗(埼玉学園大学人間文化学科教授) 
     丸山敬(埼玉医科大学教授)
 ・インタビュー 佐々木毅(東京大学総長) 「政治は人間そのものだ」   
 ・生活に生かすこの「一言」 古今東西の政治家名言集
 ・コラム 「市場原理」という妖怪 文=井尻千男

◇巻頭言  ピーター・マコーミック  

◇美の饗宴
▼母なるものへの憧憬が「遊牧」の支え  池田満寿夫 文=宮澤壮佳  
 ・ミロのヴィーナス――アシンメトリカルな肉体美 文=宮永美知代  
 ・山本耀司「黒のエロス」  文=山田登世子   
 ・エロスの周辺「光沢のエロスを司る身体エロスの中枢」 文・写真=伴田良輔

◇人間間柄 対談 牧野哲大さん 水森亜土さん 

◇やさしい家族~親の存在と役割~
▼変化する家族の行方「21世紀の家族像を探る」 文=金城清子  
 ・現代家族考「10代の本音に迫る」   
 ・インタビュー 馳 浩さん 「プロレスラー議員はただいま子育て奮闘中!」
 ・家族  文=杉谷義純   
 ・動物の家族  文=板橋正憲

◇外国人の目にうつる日本人  文・写真=井上和博

◇自然~生命の川
▼川に学ぶ環境のすばらしさ「川のささやきに耳を傾けよう」 文=北野康

◇特別インタビュー 奥島孝康さん 「ワセダ建学の精神は21世紀に花開く」

◇子どもと教育
▼出会いの達人"龍馬"に学べ 高知市立第四小学校  
 ・インタビュー 「予備校が大学を救うのか?」 丹羽健夫さん 中津井泉さん
 ・教育は複眼で 文=苅谷剛彦 
 ・生涯教育が子どもたちの未来を支える 文=野村佳子 

◇IT、メディア、そして文学
▼新しい一行詩「ジャック」をつくろう 文=眞木準   
 ・ニッポン-IT文化考 文=武邑光裕       
 ・文学と情報テクノロジー 文=池澤夏樹 



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★生命の時間――生命とは何か? 文=伏見譲
★私のお習字から 「風」 文・絵=土屋耕一
★座談会  「女性学長21世紀の大学像を語る」
    ・神田道子さん(東洋大学学長)
    ・本田和子さん(お茶の水女子大学学長)
    ・宮本美沙子さん(日本女子大学学長)
★ 大使からのメッセージ② 「第三の道」について サー・スティーブン・ゴマソール
★ 哲学は人生のビタミンP~強じんな精神を養って意味喪失の時代を生きよう 文=中川秀恭 
★ 特別寄稿 女の生き方 「私の人生"右桜左桜"」 文=渥美雅子

コラム 「インド経済の源は瞑想にあり」 文=久保田展弘
コラム 「ミックスド・リアリティ(MR)が主要活動空間になる時代」 文=石井威望
コラム 「科学技術の落とし物」 文=牧野昇
コラム 「武士道の根幹を考える」 文=山本博文

★この一冊  「スーパーテクノロジー」 文=中島邦雄
817円
◇ 時代をパワフルに、知的に疾走する30代、40代のビジネスパーソンに贈る!
ビジネスや家庭の中核として、エネルギッシュに、かつ知的に行動している30代~40代のビジネスパーソン。総合誌「人間会議」は、そんな彼らが日常の様々な場面で悩み、考えている話題を取り上げ、哲学的な視点から、今を生きるための価値観や考えるヒントをわかりやすく提示していきます。新しい時代を心豊かに生きたい人のために、「人間会議」を贈ります。
◇ 創刊発起人、特別編集諮問委員には、住友銀行最高顧問の伊部恭之助氏をはじめ、産学界を代表するメンバーが勢ぞろい!
創刊に際しては、伊部恭之助氏(住友銀行最高顧問)、今道友信氏(東京大学名誉教授)江崎玲於奈氏(芝浦工業大学学長)、鈴木治雄氏(昭和電工最高顧問)の4名が、「人間会議」発刊の主旨に賛同し、創刊発起人として名を連ねます。また、小林陽太郎氏(富士ゼロックス会長)、関本忠弘氏(日本 電気相談役)、有馬朗人氏(参議院議員)など産学界を代表する7名が特別編集諮問委員を構成します。

◇ 「人間会議」のキーワードは、「哲学」「家族」「教育」「自然」「IT」「エロス」!
人間会議では日常生活に関わりの深い6つのキーワード、「哲学」 「家族」 「教育」 「自然」 「IT」「エロス」を切り口として、混迷する現代社会を豊かに生きていくための方向性を示します。21世紀の「家族」のあり方、これまでのコミュニケーションを根本から変える 「IT」など、現代人を取り巻く最新の話題に鋭く迫ります。

◇ 人気女性哲学者・池田晶子氏による痛快エッセイ
「あたしは悪妻クサンチッペだ!」連載スタート!
ソクラテスの妻にして悪妻の代名詞とされるクサンチッペが、現代の女性を代表して社会を斬る。
気鋭の女性哲学者・池田晶子氏による現代版哲学対話篇がスタートします。




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■創刊号の内容 「核家族」の次にくるこれからの家族
 ◆家族のブラックホール
   ・家族の非常口 (森永卓郎)
    ・“家族”から“個族”へ 「コンテナータイプからネットワークタイプへ」 (小此木啓吾)

価値ある人生を送るための哲学
 ◆2001年現代哲学を学ぶ
   ・現代の哲学を語る「エコエティカ」 (今道友信)
    ・私が選んだ現代の哲学の主役たち (橋本典子)
     ・哲学は人生のビタミンP (中川秀恭)


感動できる人間を育てる教育
 ◆21世紀の日本を教育資源大国へ
  ・ココがヘンだよ今どきの大学生 (寺谷弘壬)
   ・石油の世紀から教育資源の世紀へ (苅谷剛彦)
    ・教室がない!学校で自ら学ぶ力を持った子供を育てる (井上和博)
     ・教育現場レポート「福島県三春町」
      ・世界各国の教育事情


知恵を与え、人間を未来へ導く自然
 ◆森林に学ぶ いのちの共生 (岩槻邦男)


コミュニケーションの在り方を変化させる IT
 ◆IT社会の現代のことば 果てしないおしゃべりの時代に
  ・IT時代のことばのゆくえ (一倉宏)
   ・ITで人と世の中どう変わる (月尾嘉男)
    ・IT技術で世の中こう変わる (廣瀬通孝)

▽創刊特別インタビュー 江崎玲於奈
▽エロスの饗宴 
 ・竹久夢二 ~着物の下の見えないものまでを描く~
 ・対談 中村雀右衛門×岸田秀 「女形のエロスを語る」
▽縁は異なもの 対談 阿川佐和子×和田誠
▽連載 あたしは悪妻クサンチッペだ! 池田晶子
▽「この一冊。」 有馬朗人


商品情報・内容

■ 人生に哲学を生かす

高い理想と豊かな人間性に溢れる21世紀の世界に向けて地球上のあらゆる人が、知性と人間性を磨き合う「哲学総合誌」。哲学、宗教、科学、芸術など、様々な分野における第一線の方々による執筆、インタビューなどを掲載。

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