人間会議 発売日・バックナンバー

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健康、生活、仕事、家族、人間関係
哲学的思考で現代社会に立ち向かう

* 2000年代の日本人の意識動向にみるこれからの生き方/板川昌弘(I&S BBDO)
* 高齢化に対応した新しい社会づくりの取り組み/鎌田実(東京大学高齢社会総合研究機構 機構長)
* 心身共に健康寿命を手に入れるには/米山公啓(作家・医師)
* 高齢社会を包括的に考える「ジェロントロジー」の役割/柴田博(日本応用老年学会理事長)
* 健康に生きるための食/田中弥生(駒沢女子大学 人間栄養学部健康栄養学科 准教授)
* 「ロコモチャレンジ!」で平均寿命を健康寿命に
/泉田良一(江戸川病院 慶友人工関節センター長)・大江隆史(名戸ヶ谷病院 副院長・整形外科部長)
* 女性の健康を応援する世界組織/増本岳(カーブスジャパン 代表取締役社長兼CEO)
* 人生を楽しむ意識で心と身体を健康に/谷口和人(文藝春秋『本の話』編集長)
* 適切な治療を選び、取り込む方法/雨宮雷太(雨宮病院 院長)
* 現代病の実態 情報社会が引き起こす社会不安障害/上島国利(国際医療福祉大学 教授)
* 日常生活の質の低下をまねく過敏性腸症候群/楠裕明(川崎医科大学 総合臨床医学 講師)
* 婚活が新たなうつを生んでいる/小野博行(虎の門山下医院・河本メンタルクリニック)
* 「ブラックジャック」に思いを託して 医師の魅力を子どもに伝える活動
/中山明彦(ジョンソン・エンド・ジョンソン エチコン エンドサージェリー ジャパン)
* 広告会社の健康・医療業界への貢献
/アマー ウルへカー(マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン代表取締役社長)
* 日本人の祖先たち 明るさの秘訣/安藤優一郎(歴史家)

先人たちに学ぶぶれない生き方

* 「生活」を「人生」にする“すみなす”言葉/鶴田正道(中部大学 美学 教授)
* 現代社会に立ち向かう「わたしたち」の視座/吉田公平(東洋大学 文学部中国哲学文学科 教授)
* 小栗上野介 日本の近代化に資したぶれない生き方/安藤優一郎(歴史家)
* 浅田宗伯の命を賭した医師人生/油井富雄(ジャーナリスト)
* 貝原益軒の思想「養生訓」を現代に活かす/山崎光夫(小説家)

社会を変える
ソーシャルビジネスの最前線

* 社会的企業は市場・政府・市民社会のクロスロード/柿崎平(日本総合研究所 総合研究部門)
* 図書館を超えた図書館/花井裕一郎(まちとしょテラソ館長)
* 親子の居場所としてのカフェ/黒田康子(スキップキッズ)
* いまどきの親子関係をテレビで描くと「フリーター、家を買う。」
/橋本芙美(共同テレビジョン 制作センター プロデューサー)
* 国が推進する父親の育児参加/森奈美(厚生労働省 雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課 課長補佐)
* 親子をつなぐコミュニケーションツール「PaPaCo Design Project」
/武藤新二(電通 汐留イノベーションスタジオ ディレクター)
* 「イクメン」を応援する雑誌メディア/清水朋宏(FQ JAPAN発行人)
* 時代に併せて姿を変える特徴無き家族の姿/深澤真紀(イマドキ家族研究所 代表)
* 日本のお正月文化を伝承する活動
/神崎宣武(旅の文化研究所所長・お正月ニッポンプロジェクト サポーター)
* 自治体が取り組む子育て環境改善/横浜市こども青少年局
* テレビ番組で見せ親子のコミュニケーションとは/前田浩史(中央酪農会議 事務局長)
* サステナビリティとは、「終わりなき取り組み」/イケア
* 商店街におけるウェブサイトを利用した情報発信の現状/小島聖太(専修大学)

COP10後の世界
生物多様性を未来につなぐアイデアと行動

* ISO26000 国際規格をどう活かしていくか/関正雄(損保ジャパン 理事・CSR統括部長)
* 主催国・日本は何を成し遂げたか/香坂玲(名古屋市立大学 准教授)
* 生物多様性の広報、教育、普及啓発をどうつないでいくか
/川廷昌弘(生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発作業部会長)

連載

*
広告・メディア界の礎を築いた人々 福澤諭吉・岸田吟香・守田治兵衛/岡田芳郎
*
社会をより良くするためのデザイン/高橋正実(MASAMI DESIGN)
スタンフォード大学が力を入れるデザインプロジェクト/松岡由希子
都会人の心の原風景『東京借景』/永井一史(HAKUHODO DESIGN代表取締役社長)
人のため、世のために尽くす人を顕彰 京都賞の使命と貢献
アルブレヒト・デューラーの作品にみる人間の本質/佐藤直樹(東京芸術大学 准教授)
*
街と生きる/自然と生きる
季節のアート、イベント情報
環境と哲学の本棚
995円
人をつなぐ 地域をつなぐ ネットワーク社会をどうつくる
Part1: つながりを考える

* 「コミュニケーション能力過剰重視型社会」で若者たちが途方に暮れている/ 菅野 仁(宮城教育大学)
* 孤独に耐える力が無くなった現代の若者たち/ 中村 功(東洋大学)
* 常時接続当たり前の「新村社会」が生まれている / 原田 曜平(博報堂・若者生活研究室)
* 大学が取り組む学生の居場所づくり / 嘉悦大学
* 多様な社会の中で生きる それが家族の理想の形 / 志伯 健太郎(電通・CMプランナー)
* 10代へ未来への鍵を渡す / TOKYO FM 「SCHOOL OF LOCK!」
* 「つながらなくてもいいよ」 / TBSラジオ「文化ラジオ LIFE」
* 携帯でつなぐ家族の絆 / NTTドコモ「イエ・ラブ・ゾク」

人をつなぐ 地域をつなぐ ネットワーク社会をどうつくる
Part2: 地域コミュニティを考える

* 人間都市からの発想 交流のDNAを現代へとつなぐ/ 田上富久(長崎市長)
* [子育て] ネットワーク社会で生きるためのグッドライフバランス/ 土堤内昭雄(ニッセイ基礎研究所)
* [人材育成] ”かっこいい国”をつくる若者の育成/ 宮城治男(ETIC. 代表理事)
* [公衆衛生] 地域のつながりが無ければ生きられない/ 細川えみ子(葛飾区保健所所長)
* [社会貢献] 組織にも、個人にも、「SR」が求められている/ 黒田かをり(CSOネットワーク)
* 座談会 現代におけるつながりとは?/ 土堤内昭雄×萩原なつ子×船木成記×宮城治男
* 「環境」の感動を共有することでつながる学生と企業/ 鶴田佳史(大東文化大学)
* 大農業地帯ヨーロッパの農村の現場から/ (JA総合研究所)
* アートが東京と地方を結ぶ/ Insideout/Toyko Project
* 【事例】 「207万人の天才」たちを目覚めさせる/ 風とロックFES in 福島
* 物語と歴史を紡いできた糸がつなぐ人と人 /kibiso
* 今、街おこしに必要なのは、人の共感と・賛同を得る「ロマンス力」/ 日本ロマンチスト協会
* 主役は町民、クリエイターが引き出す町の潜在力 /福井県高浜町
* コンコースでアートや知と交流 /なにわ橋駅「アートエリアB1」
* アートが育てるまちづくりのに担い手 /柏の葉キャンパスシティプロジェクト「五感の学校」
* 住宅街に新しいコミュニケーションを! /AOBA+ART
* 「心の過疎」を防ぐネットワークづくり/ 島根県松平地区の持続可能な地域づくり
* 人間の弱さを核に集まるコミュニティ /大阪・天王寺区「應典院」

特集 幕末の偉人を支えた思想家たち

* 幕末志士の情報活用術 情報は人と人が出会って初めて活きてくる/ 童門冬二
* 坂本龍馬と横井小楠(1) 新しい政治の基盤となっと「公」の思想/ 堤 克彦
* 坂本龍馬と横井小楠(2) 不屈不堯の精神を現代にいかす/ 徳永洋
* 桂小五郎と吉田松陰 追い求めた武士としての理想像/ 川口雅昭
* 山田方谷の7大政策 「理財論」「擬対策」に学ぶ改革成功/ 野島透
* 佐久間象山の危機意識 防衛は「彼を知る」を実践すること/ 森藤一史
* 幕末志士の先覚者佐久間象山 日本の近代化を推し進めた思想/ 坂本保富
* 藤田東湖と水戸学 ときの情勢を打開した実践的学問 /安藤優一郎

連載

* 人間の多様性と文化の多様性/ラマクリシュナン氏×岩田修一×東英弥氏
* 128字でつぶやく 未来への「思い」/世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン
* 変化を起こす学生たち 女子大生リボンムーブメント
* 発展途上国に暮らす人々のニーズを形にするデザイン/世界を変えるデザイン展
* 今知ってほしい 世界中でこれから起こる”最先端の出来事”/海南友子(映画監督)
* ”降りていく”生き方もあるのではないか/森田貴英(脚本・プロデューサー・弁護士)
* 色彩の詩人が自由自在に切り取った二大都市のパーソナリティ/ウィリアム エグルストン「パリー京都」
* 世の中が必要としているものを必要とされるときに作る仕事/宮本茂紀(家具モデラー)
* [巻頭グラビアほか]
吉田松陰/横井小楠/フリードリヒ・ニーチェ
西洋と東洋の精神性の根源にふれる/ヤン・ファーブル×舟越桂
日本の森の四季を写真と料理で楽しむ/TOUCH WOOD ~For Forever Forest~
995円
特集1:現代病理―ストレス大国・日本の未来は?
こころと社会の問題を整理する

* [実態]
労働者の失意我慢できない若者が増えている 貝谷久宣(和楽会、赤坂クリニック)
子どものうつ病抑うつの時代に新しい生き方を模索する子どもたち 傳田健三(北海道大学大学院)
自殺者年間3万人社会不安から個人を守るセーフティーネットをどう作るか 清水康之(NPOライフリンク)
* [インタビュー]
自己が求める癒しは何かを心に問いかける石井苗子(女優・ヘルスケアカウンセラー)
* [社会と個の関係]
希望とは、見えそうで見えない領域にあるもの 玄田有史(東京大学 社会科学研究所)
寂しさは心のギャップがつくる 大野 裕(慶應義塾大学)
* [どうすればよいのか]
話す、聴くというコミュニケーションを問い直す 吉田公平(東洋大学)
衣食住の中で行うストレスマネジメント 酒谷 薫(日本大学)
* [企業の取り組み]
旭化成 復職期の柔軟な勤務体系とラインでの予防策
* [自治体の取り組み]
京丹後市(京都府) 多重責務相談・支援室を市民の”総合相談窓口”に
* [企業のメンタルヘルス対策]
職場の環境要因と個体要因 ストラテジックな対応を 松崎一葉(筑波大学大学院)
* [まとめ]
心の問題とコミュニケーション

特集2:食べることは生きること
「食学」から生活を見直す

* [食学を通して健康と輝きを手に入れる]
人は食卓で磨かれる 服部幸應(服部学園 理事長)
私たちの体は食べ物でできている 坪田一男(慶應義塾大学)
* [何が問題か]
家庭の食卓で親は何を教えるのか 岩村暢子(アサツー ディ・ケイ 200Xファミリーデザイン室)
「味わう」ことが食の豊かさを引き寄せる 荒牧麻子(管理栄養士・食卓プロデューサー)
「食」良ければ健康万全? フードファディズムの功罪 高橋久仁子(群馬大学)
* [食べることは生きること]
日本の食と農業は「身土不二」が支える 山下惣一(農民作家)
フードサークルから見直す食の哲学 佐藤章夫(栄養医学研究所)
* [食と健康の科学]
不変の科学に裏打ちされた食の知識を生かす 古川俊治(医師・弁護士・参議院議員)
米を中心とした日本食スタイルに立ち返る 久保田芳郎(キッコーマン総合病院院長)
* [これからの食育]
作り手と消費者の距離をどう縮めるか 中村靖彦(東京農業大学)
* [まとめ]
食リテラシーが生命力に

特集3:不透明な時代を生き抜く
”察知力”と”判断力”

* [時代が求める力]
必要なのは主体的に考えて判断する力 山岸明子(順天堂大学)
* [考える力を育てる]
知識と知恵を活かして心をはぐくむ議論の場 和田昭允(横浜サイエンスフロンティア高等学校)
* [歴史に学ぶ]
選択する力を育てた薩摩藩の「詮議」 磯田道史(茨城大学)
情報判断学の視点で見る 今の日本経済の状況 木下栄蔵(名城大学大学院)
* [時代を切り拓く力]
参加者の小さな表情の変化を見逃さない 岩下 徹(舞踏家)
電話一本から相手のことを察知して想像をふくらませる 山田チカラ(シェフ)
想いを実現できる感覚と変える勇気 小暮真久(TABLE FOR TWO International事務局長)
相手の考えを読みながら交渉し決断する 瀬谷ルミ子(日本紛争予防センター事務局長)
* [教育の現状]
答えの出ない難しいことを考える知性を信じたい 藤川大祐(千葉大学)
* [教育の未来]
「気づき、学び、考える」人財の育成に向けて 妹尾堅一郎(東京大学)
* [まとめ]
答えの無い時代に答えを探し出す力

特別企画

* [特別対談]
サイエンスは社会を変えるか 武田双雲(書道家) × 千葉正毅(SRIインターナショナル本部長)
* [特別対談]
知の森の創り方 クラウス・クンツマン(ドルトムント大学) × 岩田修一(東京大学)

連載

* [マーケティングとコミュニケーションで環境を救えるか]
信頼企業の社員教育 考え得るリスクへの対応策を議論/サッポロビール
サステナビリティのデザイン 非木材パルプでつくる全く新しい紙の器/SIMPLICITY「WASARA」
販売現場にひと工夫 ノントレイ包装で低価格+環境を両立/西友
CSRで拡がる顧客と市場 音楽×第一生命
環境コミュニケーションの方程式 広告 × ジーンズ/ソニーマーケティング
人を動かすメディアの作り方 出張授業、どう作る?/博報堂こどもごころ製作所
* [変わるビジネス界]
ビジネス仕掛人 「うまい!を明日へ!」プロジェクト/アサヒビール
Change 変わるメディア 農作物と同じように作って売る雑誌/『Agrizm』
中小企業の活力 社員のやる気を成果につなげる”好き嫌い”経営/中里スプリング製作所
* [行動のヒント]
人物・再発見/片山右京
変化を起こす学生たち/京都学生祭典
地域に伝わる教え 岩村藩 佐藤一斎の教え 鈴木隆一(佐藤一斎顕彰会)
環境の常識・非常識 自然界に異変...これも温暖化のせい? 竹中明夫(国立環境研究所)
ネットワークでつながる未来のコミュニティ 権力を持ち始めた民衆は情報に対してせっかち(金子郁容)
* [未来を変えるNPO]
NPOコミュニケーション哲学 活動の本質を社会にマッチングさせる(川口清勝)
企業のためのNPO協働講座 防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」(東京ガス)
続く、つながる、拡がる!ソーシャルビジネス コミュニティビジネスのリスクマネジメントについて(永沢 映)
想いを形にする! NPO資金力強化道場 最適に自らを表現するためには(鵜尾雅隆)
日本のキーパーソン47人 森づくりを支えるフォレスト・サポーターズ
* [巻頭グラビアほか]
サステナビリティを描いた哲人 イマヌエル・カント/宮沢賢治(尾崎周二)
地球の表情 エルニーニョ(竹内 渉)
Art Clip アフリカ・生きとし生けるものの未来へ―/セバスチャン・サルガド
表紙のことば 心/武田双雲(書道家)
人間語録
人間本棚 時代をとらえた一冊
995円
最先端医科学を活かす 健康で長生きできるくらし方

* 巻頭対談 病気を未然に防ぐ 健康を維持するために必要なものは何か?
栗原 毅 (医師)× 金子郁容(慶應義塾大学 教授)
* 向き合って生きる
メタボリックシンドローム 容易な数字に惑わされない/松澤佑次(住友病院 院長)
自己管理 健康について前向きに学ぶことが大切/齋藤真嗣(ニューヨーク州 医師)
未病 新概念が制度と体感のギャップを埋める/福生吉裕(日本未病システム学会 常任理事)
老化 知識を知恵と自信に変え生き生きと暮らす/上符正志(アンチエイジング外来 医師)
食事 食べることは生きるための「調和」をつくること/石川三知(栄養指導アドバイザー)
* 何を食べるか 健康寿命をのばす食材の知識/白澤卓二(順天堂大学 教授)
* コラム
ダイエットの常識・非常識/大谷 勝(東京大学 教授)
サプリメントの選び方・取り方/只野 武(東北薬科大学 教授)

特集 江戸・藩政改革にヒントがあった
先人に学ぶ地域活性のビジネスモデル

* 加来耕三(歴史家・作家)
100年に一度の不況を乗り切るヒントを江戸藩政改革から学ぶ
* 地域の先人たち
山田方谷 備中松山藩/七大政策を内外にPRし、藩財政の信用を回復
田中玄宰 会津藩/斬新な発想で特産品を開発 民潤って藩政再建
上杉鷹山 米沢藩/農村の自立・自治めざして地産地消を奨励
河合寸翁 姫路酒井藩/独自の木綿専売システムは働けば儲かる”緩さ”が奏功
内山良休 越前大野藩/実権は当地の商人に与えるチェーン展開で特産品を販売
細川重賢 熊本藩/リストラせず教育する 人材の安定が改革を推進

特集 キーワードは”哲学” 変革を導く人材をどう育てるか

* 生活者アンケート いま、子どもに必要な教育
* 高等教育への提言
人材は知的資源、いま問われる大学の存在意義/關昭太郎(21世紀大学経営協会 副理事長)
* 教育現場では
「チーム活動中心型学習」が育むコミュニケーション力/井下 理(慶應義塾大学 教授)
ESD=「地球市民教育」が持続可能な社会をつくる/阿部 治(立教大学 ESD研究センター長)
* 海外哲学に学ぶ
ギリシャ哲学 ソクラテスが説いた教育の本質/木原志乃(國學院大學 准教授)
中国哲学 『論語』『孟子』から読む学びの意義/吉田公平(東洋大学 教授)
* 企業のミッション
グローバルに通用する人材教育とは/大橋洋治(全日本空輸 取締役会長)

連載

* マーケティングとコミュニケーションで環境を救えるか
・注目クリエイティブのなぜ 環境報告書/アスクル
・信頼企業の社員教育/日本たばこ産業
・社内が元気になる! CSRコミュニケーション コミュニケーションをリスペクトする組織風土とは?/宮田穣
・販売現場にひと工夫 製品以外の情報を多く発信する店舗やカタログ/パタゴニア
・サステナビリティのデザイン nest of hope/山田菜穂子(花王)
・環境コミュニケーションの方程式 環境×モデル/シュガー アンド スパイス
・人を動かすメディアの作り方 読まれるタイトル、どうやって付けますか?/Yahoo!ニュース
* 変わるビジネス界
・広告界が創るサステナビリティ パートナーとともに世の中のテーマに取り組む/博報堂 & 博報堂DYメディアパートナーズ
・CSRで拡がる顧客と市場 雇用×ヤマト運輸
・中小企業の活力 働く実感と「お互い様」の精神/太陽商工
・メディアが創るサステナビリティ 「読んだらまわす」新しいフリーペーパー/『susteco』
・ビジネス仕掛人 カードゲームを通じて環境問題を考える/マイアース・プロジェクト
* 教育のヒント
・変化を起こす学生たち/全国大学生環境コンテスト「ecocon」
・地域に伝わる教え/米沢藩藩校 興譲館
* PERSONS
・トップの視点/三谷宏幸(ノバルティス ファーマ)
・大使が見る日本の未来。/ミゲル・ルイス カバーニャス(メキシコ)
・人物・再発見/知花くらら
・インタビュー 宇宙を目指した女性医師/江澤佐知子
* 未来を変えるNPO
・続く、つながる、拡がる!ソーシャルビジネス/永沢 映
・想いを形にする! NPO資金力強化道場/鵜尾雅隆
・NPOコミュニケーション哲学/友原琢也
・企業のためのNPO協働講座/学習研究社
・NPOマネジメント講座/早水 研(日本ユニセフ協会)
・モチベーションの源泉/松原 明
・日本のキーパーソン47人 ソーシャルビジネスで地域活性化
* 巻頭グラビア
・サステナビリティを描いた哲人/尾崎周二
ジャン=ジャック・ルソー/安藤昌益
・地球の表情 資源
・地域 「未来遺産運動」が目指すもの
・人間語録
・表紙のことば 磨/武田双雲
・編集・ライター養成講座 九州教室 最優秀作品
・時代をとらえた一冊
995円
変化に向かう世の中を考える 経済不安を招かない哲学
郷原信郎(弁護士)
組織が元気になる本当のコンプライアンス
渋沢栄一
公益にこだわり
経済と道徳を向上させた(井上潤)
吉田秀雄(電通4代目社長)
広告業の地位向上に尽力(岡田芳郎)
石田梅岩
商業道徳の根本を説いた
老舗大国・日本の源泉の人(末永國紀)
伊藤忠兵衛(伊藤忠、丸紅創業者)
商売は世の中の事を考える
菩薩の業であると語った(宇佐美英機)
黒田清隆
勇猛果敢かつ柔軟な発想で
北海道開拓をけん引(北国諒星)
業績が見えにくい学問と行政は
いかにして世の中の役にたつか
◇学問「未来が見えない今こそ、未来を指し示す実践的な学問が必要」
◇官僚「中国の古典『書経』に書かれた「厚生」の深い意味
「働く意味」を考える(『東京jobjob』編集部)
生きづらい時代の生き方を『菜根譚』に学ぶ(守屋洋)
哲学会議
◇プラトン「見つからなければ不正を犯してもいいのか」(荻原理)
◇近江商人「もったいないと思うような売り方で取引は永続する」(安藤優一郎)
◇マックス・ヴェーバー「営利追求を職業義務と心得て、誠実に勤勉せよ」(折原浩)
特集 何を食べればいいのか 健康と食の安全
何を食べればよいのか
◇岸和子「命は食にあり。美味しい物は美しさの基本で、エネルギーの源。」
◇加藤和子「こだわりを追い出して、食べる楽しさを教える。」
老舗企業の家訓
福寿園「自分が本当に憧れるものを提供する」(取締役社長・福井正憲)
日常生活から考える食
◇食の安全を守る(東京財団・安井美沙子)
◇自給率を上げる(FOOD ACTION NIPPON)
古代中国に伝わる真の食の教え(松本秀士)
特集 チェンジの源泉は身の回りに 流れを変える発想力
レオナルド・ダ・ヴィンチ(池上英洋)
イヴ・サンローラン(西川恵)
丹下憲孝(建築家)
日プラ(専務取締役・敷山靖洋)
古野隆雄(古野農場)
”環業革命”を実現する地域リーダーたちの知恵に期待(大木浩)
連載
マーケティングとコミュニケーションで環境を救えるか
生活者の本音 「企業にがっかりしたとき、好感をもったとき」
注目クリエイティブのなぜ 「サステナビリティレポート」(富士ゼロックス)
信頼企業の社員教育 「トップも参加する美容セミナー」(資生堂)
社内が元気になる!CSRコミュニケーション 「バランスが肝心」(宮田穣)
企画に盛り込みたいキーワード 「排出量取引」
変わるビジネス界
広告界が創るサステナビリティ(電通 環境戦略会議)
CSRで拡がる顧客と市場 地域×山武
中小企業の活力 「企業の人材をどのように育てるか」(中原淳)
ビジネス仕掛け人 「利益を地域のコミュニティに還元」(Give Something Back)
PERSONS
経営者の意欲「主力商品から手を引いても曲げなかった先代の信念」(シャボン玉石けん)
大使から見る日本の未来。バングラデシュ大使
人物・再発見「食べることから世の中を考える」(俳優・永島敏行)
時流のルーツ
哲学でひも解く。「格差の広がり」(竹田青嗣)
未来を変えるNPO
NPOコミュニケーション哲学 古田彰一
企業のためのNPO協働講座 佐川急便
NPOマネジメント講座 「人材」(早水研)
モチベーションの源泉 川北秀人
日本のキーパーソン47人 一村一品でストップ温暖化
変化を起こす学生たち 高崎経済大学
ネットワークでつながる未来のコミュニティ 金子郁容
ブータン的幸福論 渡辺千衣子
民話を通して考える環境・人間 「貧乏神」(松谷みよ子)
Watch The World(プラン・ジャパン/日本ユニセフ協会/国境なき医師団)
995円
洞爺湖サミット特別企画:洞爺湖サミットで何ができるのか
世界を変える力は、地域と市民の中にある。
セヴァン・カリス=スズキ
誌上プレサミット いま私たちが考えるべきテーマとは
浅岡美恵 × 瀬谷ルミ子 × 舩田クラーセンさやか
大使が見る日本の未来
タンザニア連合共和国/スウェーデン
特集1:地域の活力はコミュニケーションから
地域を活性化する二つのコミュニケーション
榎並利博(富士通総研)
【海外に学ぶ】 コミュニケーションが育てる市民の愛着と誇り
伊藤香織(東京理科大学)
【江戸に学ぶ】 江戸を百万人都市たらしめた三つの力
正井泰夫(地理・地図学者)
高齢化×LOCAL 民間の努力で地方は再生できる
島田晴雄(千葉商科大学)
生活×LOCAL 農山漁村には未知の可能性がある
曽根原久司(「えがおつなげて」代表理事)
観光×LOCAL 共存共栄でブランドを発展
西村肇(前・兵庫県城崎町長)
取材を終えて
特集2:CSRの現場は「成長する途上国」
恵まれた環境にいる私たちは今、何をしなければいけないか
紺野美沙子 (女優・UNDP親善大使)
なにかできること、ひとつ。
中田英寿 (サッカー元日本代表)
貧困の背景にある環境問題は「心」の問題
桃井和馬 (フォトジャーナリスト)
キリマンジャロの雪が消える
石弘之 (東京農業大学)
世界の食糧・貧困問題は私たちの生活とつながっている
玉村美保子 (WFP)
安全保障は”国家”から”人間”へ
遠藤貢 (東京大学)
前進するアフリカ大陸に日本ができることは多様にある
黒川恒男 (JICA)
続 千年持続学 快適に安全に暮らすために
沖 大幹 (東京大学)
援助で変わる
木山啓子 (JEN)
雇用で変わる
山口絵理子 (マザーハウス)
教育で変わる
藤田雅子 (東京未来大学)
取材を終えて
未来を変えるNPO
NPOコミュニケーション哲学(1)
サトー克也(クリエイティブ・ディレクター)
企業のためのNPO協働講座(2)
ミニストップ
NPOマネジメント講座
早水研(日本ユニセフ協会)
特集3:辞める選択、辞めない選択
成功者の発想法 自分で決めたことだからこそ困難を乗り越えていける
小柴昌俊(ノーベル物理学賞 学者)
成功者の発想法 自分を疑った瞬間に壁ができる
首藤康之(バレエダンサー)
3年以内に3割の退職を生むのは仕事の理想と現実のギャップ
海老原紀枝 (日本能率協会)
役割とコントロール感があれば苦しくても乗り越えられる
小杉正太郎 (早稲田大学)
日本の私塾 藤樹書院の中江藤樹が
本村昌文(東北大学)
取材を終えて 教え説いた若者の悩み
連載
写真で見る 学びの場
地球の表情(4) サイクロン
世界が憧れた日本(2) 哲学的な普遍性を授けられた折り紙 稲賀繁美
芸術体験
アボリジニの伝統文化をモダンと融合させた天才画家
日本美術の巨匠たち12組が対決
東洋と西洋、伝統と現代 二つの橋を渡す
哲楽会議 「個人の幸福は社会の幸福あってこそ」(王陽明の万物一体論)
吉田公平(東洋大学)
ビジネス仕掛け人
ボルヴィック 「1l for 10l」プログラム
変化を起こす学生たち 東京農業大学
世界学生サミット
環境の誤解(1) 地球温暖化は食料危機を招くのか?
古家淳
環境の誤解(2) フェアトレードは何を変えるのか?
北澤肯
ネットワークでつながる未来のコミュニティ(3) 関係を結び直す
金子郁容
ブータン的幸福論(2)
無くても幸せ
哲学でひも解く(1) なぜ戦争はなくならないか
竹田青嗣
民話を通して考える環境・人間(4) 海に沈んだ鬼
松谷みよ子
生命の素朴な疑問(2) ひとは感染症を克服できたのか
砂川慶介
ドラッカーに学ぶ(4) 仕事で壁に直面した時どう乗り越えるか?
小林薫
日本のキーパーソン47人(4) 地域の魅力を再発見した人
Watch The World!
995円
特集1:感性で身を守る リスク社会を生きる知恵



安全・安心 プロの視点
1:食 本質が問われる時代 感動は感性に触れる料理から 三國清三
2:動 ひとつの判断ミスで大きな危険 正しい判断は透明な心から 白石康次郎
3:建築 ひとつ上の提案をするのがプロ 誠実な仕事は生きている証 中村好文
4:環境 レッドリストの目的で環境を見つめ直す ジョージナ・M・メイス
5:都市 「社会関係資本」の密度を高めて 安全・安心なまちづくり 川崎市宮前区

リスクの考え方
急激な進展で生まれるリスク 変化に対する感受性を磨く 石井威望
「たぶん大丈夫」が不祥事の原因 リスクは意志の力だけでは乗り切れない 山岸俊男
限られた範囲でしか管理はできない 想定外に直面すると立ち往生 佐藤隆一
真実がわからない”取り残され感”が不安を生む 河合幹雄
危機管理は排除から克服意識へ 安全・安心な社会基盤を作る 竹下隆

特集2:いま求められるリーダーの条件



リーダーの使命
ビジョンは究極のリスクヘッジ 実践するのがリーダーの仕事 廣瀬光雄

リーダーの肖像:西郷隆盛にみる 安藤優一郎氏

哲楽会議
安岡正篤 自己練磨と包容力こそが真のリーダーの条件 下村澄
中村天風 人間としての正しい生き方で自分の持つ力を100%発揮 尾身幸次
マルクス・アウレリウス 品格を体現したローマの皇帝は自分自身に問いかける 荻野弘之
章学誠 法令を遵守するだけでなく他社と幸福を追求する 吉田公平
国王メナンドロス 約束を守り抜く力こそが大願を成就させる 宮元啓一

特集3:江戸幕末を生きた偉人 母たちの教育



江戸の基礎教養
人間のあり方を考える教育で育った幕末の武士 辻本雅史

母たちの教育
福澤諭吉: 自由と独立心を育てた「母の感化力」 西澤直子
大隈重信: 我が子の判断力を干渉せずに養った母 真辺将之
岩崎彌太郎: 土佐の”いごっそう”に教育の根を植えた母 成田誠一
三井高利: 迷いのない強さを教えた商才に長けた母 河村洋

浮世絵師たち
世界から評価されたメディア・浮世絵 絵師たちを育てた師匠と版元 藤澤 紫

蘭学者たち
幕末日本の頭脳たちはお互いに磨かれ向上した 杉本つとむ


連載



芸術に親しむ
巨人、偉人、そして奇人 南方熊楠の知られざる一面
知られざる装飾画家としてのムンク
画家の父と映画監督の息子 共演から見えるルノワール親子の絆

地球の表情 消える湖

民話:りんとうりんとう

インターネットで地球を救うアイデア (最終回)

ドラッカーに学ぶ 上田惇生

ネットワークとコミュニティ 金子郁容

変化を起こす学生たち フェリス女学院大学

日本の藩校 明倫舎 / 有終館

好かれる企業のCSR広告 (最終回)

地域キーパーソン 地域資源活性の仕掛け人

Watch The World!



995円
特集
交差する仮想世界と実社会

◆仮想世界い覆われたリアリティ 松岡正剛(編集工学研究所所長)

◆「リアル」なき日常こそ「リアル」 香山リカ(精神科医)

◆旅とノートとリアリティ 植島啓司(宗教人類学者)

◆通信ツールの発達と子どもたちの心の変化 竹内義次(精神科医)

◆人と会うのは、尊く、そしてしんどいこと 中山ダイスケ(現代美術家・アートディレクター)

◆同一性のなかに差異を組み込む日本社会 上田紀行(文化人類学者)

◆21世紀は人類が「環境」で連帯 橋爪大三郎(社会学者)

◆人と人をつなぐのはこころやノイズの共有 斎藤環(精神科医)


朱子、ヴェーバー、チャーチルにみる政治哲学
本当の政治を問う

◆~選挙レポート2007~ 統一地方選挙 立候補者はこんな人

◆資質ある者のみが政治家になれる ~マックス・ヴェーバー~ 橋本努(北海道大学)

◆幾度も挫折から立ち直ったチャーチル 河合秀和(学習院大学名誉教授)

◆選ばれる政治家は何がちがうのか 白鳥令(日本政治総合研究所 理事長)

◆政治を目指す若者 菅原文仁(戸田市議会議員)

◆政治哲学
・民主主義を治めるのはエリートか一般市民か ~リップマン vs. デューイ
山脇直司(東京大学大学院)
・古来から積み重ねられてきた日本の政治文化 大塚桂(駒澤大学)
・民生の安寧こそが政治の意味 ~朱子~ 木下鉄矢(総合地球環境学研究所)

◆インターネットで地球を救うアイデア~インターネットと政治の意外な関係
菅文彦(ヤフー)


立国宣言

◆「書」で世界を描き出す--奈良の教えを胸に-- 紫舟(書家)

◆リアルな時間がつくる社会とのつながり 近藤良平(コンドルズ主宰、振付家)

◆和食で平成時代の一役に 伊藤ミナ子(老舗料亭「朝川」女将)

◆動乱期を生きた言葉

◆動乱期、史跡めぐりの旅へ

◆ODAは次のステージへ 「環境と戦争」を視野に 荒井広幸(新党日本 幹事長)

◆「美しい国」をつくるのは文化・芸術への愛 佐伯順子(同志社大学大学院)

◆「観光立国」の意味と可能性 妹尾堅一郎(東京大学 国際・産学協同研究センター)


これからの社会をになう人たちへ
働くよろこびの見つけ方

◆海外の職業準備教育 寺田盛紀(名古屋大学大学院)

◆哲楽会議
・「何のために働くのか?」 ~ハンナ・アレント~ 寺島俊穂(関西大学)
・「いきなり現場。不安です…」 ~王陽明~ 吉田公平(東洋大学)
・「入社して2ヶ月。少しスランプです…」 ~吉田松陰~ 桐原健真(東北大学大学院)

◆働く意味を江戸に学ぶ 田尻祐一郎(東海大学)

◆好かれる企業の広告 ~仕事を伝えるさまざまな広告~ 関谷直也


イベントの力
アーティスト・アスリートは世界を変えられるのか?

◆幅の広がるアーティスト&アスリートの活動

◆楽しむ力 ~エコロジーは「エゴロジー」 やまだひさし(ラジオDJ)

◆我慢+αの力 荻原健司(参議院議員、元ノルディック複合選手)

◆「楽しみ」と「我慢」をめぐる中国哲学的考察 小路口聡(東洋大学)

◆アスリートやアーティストはなぜ不便に魅了されるのか 袖川芳之(電通 消費者研究センター)

◆10人のキーパーソン ~地域イベントの仕掛け人~
昭和新山国際雪合戦、五所川原立ちねぷた、いわきDIAMONDプロジェクト、打ち水大作戦、ポートメッセなごや、俳句甲子園、エコ・テクノ2007、ゆふいん音楽祭、佐賀バルーンフェスタ、石垣島トライアスロン大会


Watch The World!
プラン・ジャパン、日本ユニセフ協会、国境なき医師団


被写体を探しながら環境問題の解決策を発見
昭和シェル石油 環境フォト・コンテスト


チョコレートを食べながら世界の子どもたちを支える
プラン・ジャパン


連載

◆芸術に親しむ
人間と動物の交流を映し出すコラボレーションプロジェクト
~ashes and snow グレゴリー・コルベール~
大地への想い ~水越武写真展~

◆職人の哲学
丹念に手を尽くし一つとして同じ表情を作らない
深津佳子(江戸扇子師)
995円
特集
情報社会をより良く生きるには

◆「情報社会」は近代の成熟段階
公文俊平
◆歴史から学ぶ情報社会
樺山紘一
◆情報社会における「症候群」たち
外村佳伸


小特集
今を読み解く 情報社会の人間力

◆実践に活かせる知性
荻野弘之
◆情報を遮断することが幸福に至る道
宮元啓一
◆幸福や成功を呼び込む情報を吟味
吉田公平
◆情報が多すぎる時代の生き方
加藤尚武
◆情報の生産・創造性をつける
井庭 崇
◆教育は学校まかせでよいのか
木原志乃
◆大人も子どもも居場所を求めている
加藤俊二
◆世界を知ろうとする心が科学への潜在的な探究心だ
中島義和(日本科学未来館 副館長)
◆決断力をみがく経済教育
岡田 晃


小特集
情報社会を生き抜く 10の能力

◆整理力 書こうとするからこそ社会が見えてくる
樋口裕一
◆発見力 深い意識が気付きをもたらす
長島孝行
◆編集力 編集とは「関係の哲学」
松岡正剛
◆歴史力 歴史を題材に人間の基本的な能力を育む
マシュー・アンダーウッド
◆想像力 物の本質を見ることに力を注ぐ
小池昌代
◆論理力 本当に望んでいることは何かを見抜く
谷原 誠
◆発想力 心のハードルを下げる
加藤昌治
◆創造力 人や社会を変革できるデザインとは
水野 学
◆言語力 人間の人間たる所以は言語にあり
長谷川信子
◆視点力 普通にある情報からピックアップ
早坂 隆


哲楽会議
哲人たちの「情報社会」への見解

◆〈シノペのディオゲネス〉 白昼にランプ灯して人間探し
荻野弘之
◆〈ヤージュニャヴァルキヤ〉 「自分探し」は無駄でしかない
宮元啓一
◆〈道元〉 考えに考えてから書く
山折哲雄
◆〈朱子〉 心にある静動の規則性をつかむ
木下鉄矢
◆〈モンテーニュ〉 情報を遮断しても心の平静は訪れない
荻原 理


小特集
今を読み解く 情報で創る社会

◆リスクを環境が管理する
東 浩紀
◆新しい時代のジャーナリズム
武田 徹
◆散在する知を構造化する
中原 淳
◆情報社会の落とし穴
中西紹一
◆知識の活かし方は私たち次第
ローリー・ウィルソン
◆複雑な案件を誰もが提案できる営業支援ツール
内田洋行のケーススタディ


小特集
CSRコミュニケーション 成功の条件

◆社会が求めることに耳を傾けるCSR
大久保和孝
◆二つの外部化でビジネス倫理は浸透する
奥田太郎
◆企業とソーシャル・プログラム
土肥将敦
◆好かれる企業のCSR広告
関谷直也


日本の私塾

◆咸宜園
生馬寛信
◆松下村塾
海原 徹


新刊紹介


グラビア

◆情報社会の先駆者たち
グラハム・ベル / サミュエル・モールス / 高柳健次郎


連載 職人の哲学

◆日本文化の礎となる活字書体を支えた技
活字地金彫刻師 清水金之助


芸術に親しむ

◆奇才・ダリの古風な一面 ダリ回顧展
◆メディア芸術の源流から未来まで 日本の表現力
◆伝統文化と先端技術の融合 新日本様式

ユニバーサルデザイン世界紀行
995円
特集
競争は人を幸せにするか

<巻頭インタビュー>
◆心を制したものが、42.195キロを制す
瀬古利彦
◆それぞれの「らしさ」を見つける競争
日比野克彦
◆みなが発言できる組織が変化に柔軟に対応する
近藤淳也

<哲楽会議> 哲学者たちは競争をこう考えた
ヘラクレイトス 木原志乃
トマス・ホッブズ 梅田百合香
ヘーゲル 高山守
ニーチェ 森一郎
アーレント 森一郎

◆一流のレフェリーがゲームをつくる 井澤裕司

<競争の本質を考える>
◆生態学者 宮脇昭
多様な種が競いながら共生しているのが最も強い状態
◆エコノミスト 森永卓郎
「勝ち組」も「負け組」も幸せにしない市場原理主義
◆精神科医 和田秀樹
お金でなく名誉のための競争
◆柔道研究者 村田直樹
柔道は己との戦いの道

コラム スポーツの起源 高橋幸一
<勝つことの意味、負けることの意義>
◆だれでも参加できる機会を持つ
経済学者 鈴村興太郎
◆勝つ企業の経営戦略
経営学者 加護野忠男
◆「勝心」の奴隷に陥ってはいけない
中国哲学研究者 吉田公平
◆トップアスリートのスポーツ語録 池井優
白井義男 金田正一 山下泰裕 イチロー 野口みずき

コラム 江戸時代の公的救済制度
競争の舞台いのれない人を救う 小椋喜一郎

<高い意欲を持つ 日本のエリート ノン・エリート>
◆「ヒラ」の意地と誇りを 竹内洋
◆心理学で「やる気」を解明
意欲を高める目標のたて方 角山剛
◆リーダーとしての理想像
武士道 武士のあるべき姿 前田勉
君子  「君」の立場にふさわしい人物 木下鉄矢

コラム 感情を音で表現する ピアニスト 小山実稚恵

コラム 日本を元気にするプロジェクト 大橋照枝

<チャレンジ・スピリット challenge spirits>
◆自分の存在意義は何か 梶原文生
◆仕事は無から有を作っていくもの  大石佳能子
◆人生の座標軸を「楽しい」に据える  田中靖浩


小特集
生きていくためのスキルを磨く教育

◆街頭インタビュー 子どもは競争でのびると思いますか?
◆少しきつめ、むずかしいが子どもを伸ばす
長澤直臣(都立日比谷高校長)
◆競争よりも協同が子どもの能力をひきだす
杉江修治(中京大学)


小特集
活力ある会社をつくる ~意欲をひきだす人事戦略~

◆飯田亮 セコム 取締役最高顧問
早咲きもいれば、遅咲きもいる
◆長島徹 帝人 代表取締役社長(CEO)
負けた瞬間から、次の勝負へ
◆西川正明 再春館製薬所 代表取締役社長
感謝の気持ちを持つ

◆アルフレッド・マーシャル 専門性と忠誠心が高める意欲 堀出一郎
◆企業人事の最前線 今野浩一郎
◆仕事が人を育てるコトづくり 常盤文克

ケーススタディ:やる気を引き出す人事戦略 HSBC

コラム 部下の気持ちが分からない上司へ   原田曜平


連載

◆日本の藩校 養賢堂 仙台藩 吉田忠
◆企業のソーシャル・プログラム
ソーシャル・イノベーション・ジャパン+土肥将敦
パタゴニア*帝人 フェアトレードカンパニー ドイツ銀行 マイクロソフト
◆職人の哲学 江戸指物師 戸田敏夫
“見えないところに贅を尽くす”江戸の粋を現代に伝える技
◆パブリックとプライベート
「公」と「私」の境界が曖昧な日本 桜井哲夫
◆芸術鑑賞
骨董の美学 渋谷区立松濤美術館
◆「顔」の見える教育
コミュニティの上に成り立つ教育
◆Book guide
人生に影響を与えた哲学書
桝本晃章(電気事業連合会副会長)
常盤文克(前・花王会長)
高原慶一朗(ユニチャーム会長)
◆グラビア 競争を考える
アダム・スミス ダーウィン 嘉納治五郎


対談

「知・情・意」が深める認知症ケアへの理解
ギャップを認めあい豊かな人間関係を創る  小澤勲 黒川由紀子
995円
特集
豊かさの新基準
豊かな時間を生きる
小林研一郎(指揮者) 心の奥深くに沈む真実に触れる
西水美恵子(元世界銀行副総裁)国民一人ひとりが幸せを追求できる国づくり
弓削昭子(国連開発計画駐日代表)ゆたかさは人生の選択肢の多さ
日野原重明(聖路加国際病院理事長) 朝への希望を持ち続ける


経営者と趣味
ゆたかな時間のみいだし方 井口武雄(三井住友海上火災保険会長・CEO)
千年の時との対峙 谷田大輔(タニタ社長)


青山哲学会議 変わる豊かさの新基準
伊礼智(建築家・伊礼智設計室代表)
大沢真知子(日本女子大学教授)
野矢茂樹(東京大学大学院助教授)


日本人への手紙
改めて豊かさとは何かを問う 輝峻淑子
ゆたかさの東洋・西洋 時間の長さと関わりを持つ言葉(古賀勝次郎)

私の「豊かさ」アンケート 私が豊かに感じる瞬間


検証eye
社会格差 両極化が生む新たな課題 太田清
社会保障 個人の健康・生命・自由を保障する 伊藤周平
ワーク・ライフ・バランス 仕事と生活の調和が生む 林伴子


日本の衣・食・住
衣 ファッションの豊かさは社会の自由さ 深井晃子(服飾評論家)
食 「食」を楽しむ姿勢は日本の文化 江原絢子(食文化史)
住 等身大の住宅に知足する 林望(作家)


バイオテクノロジー特別企画
「発酵」の科学が人類と健康と豊かさに寄与する 松田譲(協和発酵代表取締役社長)


特別対談 新技術で飛躍
世界の情勢からエネルギーの未来を読む
レスター・ブラウン(アースポリシー研究所長)
桝本晃章(電気事業連合会副会長)


しあわせを測るものさし
国民の豊かさの国際比較2005年 社会経済生産性本部
国連人間開発指数 国連開発計画(UNDP)
しあわせ意識6か国比較調査 アサヒビールお客様生活文化研究所


人生を豊かにする言葉
持てる能力を社会に還元 人生の総合的な「幸福」量をたかめる 八幡和郎
地域に必要とされる人になる 梅田彰

遅咲きの人 三岸節子 生涯自らを高めることで芸術に専心した画家


志高く 明治の偉人
福沢諭吉 一身独立して一国独立す 小室正紀(慶應義塾大学)
岡倉天心 100年先を予見した孤高の思想家 大久保喬樹(東京女子大学)
南方熊楠 人を益し衆生を利すること 橋爪博幸(桐生短期大学)

「老い」を哲学する 人生の意味は老年に集約される 荻野弘之(上智大学)
「老い」を科学する どうすればうまく老いることができるのか 田沼靖一(東京理科大学ゲノム創薬研究センター)
「人生」を科学する 「直線」としての人生 「円環」としての人生 広井良典(千葉大学教授)

貝原益軒『養生訓』に学ぶ健康の思想 つねに身を動かすことが健康の基本 立川昭二


生きる目標を定める
良寛 大愚の人 良寛の姿と心 栗田勇
西行 花のしたにて春しなむ 佐藤正英
空海 幾重もの挫折と絶望を乗り越え求道の旅に出る 宮坂宥勝


大人の時間を支えるマーケット
眠れぬ夜のお供 目指すは「街中の喫茶店」 NHKラジオ深夜便
高齢社会に脳のトレーニング セガトイズ 能力トレーナー
新しい旅と暮らしを提案 JR東日本大人の休日倶楽部
エルダービジネス 団塊世代の心をよむ 博報堂エルダービジネス推進室 


社会を豊かにするCSR
企業も市民も社会を見る成熟した目を養う 谷本寛治(一橋大学)
創業者の社是理念を継承 中小企業ならではのCSR 原邦生(メリーチョコレートカムパニー社長)
実践編 社会的責任を果たすツールとして熟知する規格・ガイドライン 海野みづえ

地域を元気にするメセナ  荻原康子(企業メセナ協議会)


科学と環境の最前線
対談 ジェームズ・エドワーズ(GBIF事務局長)
岩田修一(東京大学大学院教授)

大使館訪問 スウェーデン大使 ミカエル・リンドストロム
日本の藩校・私塾  土佐藩  適塾
東京の技を語り継ぐ人 林野晶
995円
人はコミュニケーションで磨かれる
市場経済の潤滑油 茂木友三郎(キッコーマン会長)

自由闊達な会社を作る 北城恪太郎(経済同友会代表幹事)

インタビュー
・無意識を形にするデザイン プロダクトデザイナー 深澤直人
・眠れる遺伝子のスイッチをオンにする「笑い」の力
 筑波大学名誉教授 村上和雄
強い組織をつくる
経営の達人にみるコミュニケーション哲学
カーネギー/松下幸之助/ ドラッカー/御手洗冨士夫/ジャック・ウェルチ/ジョージ・ソロス
人材のプロに聞く コミュニケーション能力の高い人、低い人
リクナビ副編集長 山邊昌一郎
マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング 桑畑英紀
投資家が会社を見る目 澤上篤人(さわかみ投信代表取締役)

誠意を伝えるお詫び広告 吉川肇子(慶應義塾大学)

哲学からみる人間関係
「交わり」の東洋、「共感」の西洋 古賀勝次郎(早稲田大学)
古代ギリシアから進化する「笑い」の哲学 山口義久(大阪府立大学)
企業を動かす目に見えない力「黙の知」 常盤文克(前・花王会長)
時空を超えて思いを伝える術 吉田公平(東洋大学)
人間への信頼が成立させるコミュニケーション 小路口聡(東洋大学)
キリスト教の聖体拝領ーコミュニオン 山内志朗(新潟大学)
目は口ほどにものをいう 有澤晶子(東洋大学)
家族の絆を保つためのコミュニケーション 山田昌弘(学芸大学)
生活の基本にコミュニケーション
対談 安心して歳を重ねられる社会づくり 黒川由紀子・高山千弘
二人称の関係づくり 長谷川和夫(認知症介護研究・研修東京センター長)

誰にも聞けなかった介護の処方箋 和田義人(和光病院)

母親を支える新しい子育てネットワーク 松田茂樹(第一生命経済研究所)

メディアの進化は、対人関係を変えるか
文化風土あってのコミュニケーションメディア 橋元良明(東京大学)
言語進化に逆行する日本人 正高信男(京都大学霊長類研究所)
IQでなくNQではかる人間力 キム・ムゴン
サイバー空間における「世間」とは何か 鈴木淳史
人と人をつなぐツール最前線
心の満足度を高めるモバイルデザイン 砂原哲(KDDI auデザインプロジェクト)
サイバー空間で広がる友達の環 mixi 笠原健治(イー・マーキュリー代表取締役)
仕事が終わったら自宅のパソコンでお勉強 早稲田大学 eスクール
一人暮らしのお年寄りでも安心 安全センター 緊急通報サービス
日本語で磨く人間力
寿限無がソラで言える子どもたち NHK「にほんごであそぼ」
人は言葉で癒され、言葉で鍛えられる 永崎一則(話力総合研究所)
大阪のおばちゃんに学ぶキッパリと言う方法 前垣和義(大阪研究家)
心を伝えるおもてなし
美しい日本の折形 山根一城
一つ上の大人の作法入門 山口瞳「礼儀作法入門」再読
万年筆 赤堀正俊(書斎館)
国際人 川田雄基(ブリティッシュ・ヒルズ名誉館長)
贈り物 前堀信子(ヴィラ・ピエールフー校駐日代表)
手紙の書き方 河村幹夫(多摩大学大学院)
来客  守恭助 (亜細亜広告社)
東京の技を語り継ぐ人  林野 晶
子供の可能性を引き出す
 座談会 「聴く」ことから始まる教師と生徒の良い関係
佐藤学(東京大学教育学部) 岩崎禎子(愛育養護学校校長) 鈴木和雄(世田谷区立八幡山小学校教諭) 渡邊由美子(練馬区豊玉南小学校校長)
次世代へ伝えたい社会の約束
・渡邉美樹(ワタミ代表取締役社長・CEO)
・橘・フクシマ・咲江(日本コーン・フェリー・インターナショナル社長)
思いやりの心を育てる「ルール」 世田谷区八幡山小学校

座談会 日本の未来を担う世代を読む
「一代目」気質を生んだ世代を作るトラウマ体験
磯田道史(茨城大学助教授) 原龍一郎(博報堂生活総研) 山田厚史(朝日新聞経 済部)
世代間のギャップを解消する対話 小林正弥(千葉大学助教授)
おたく文化が海外でうける理由 森川嘉一郎

愛・地球博発 「地球は市民が変える」市民環境宣言

医療に国境はない  国境なき医師団日本
大人ひとりに木16本分の酸素が必要 ドングリの会
エネルギーも地産地消で 自然エネルギー推進市民フォーラム
会社のトイレを節水すると300万円節約できます 日本トイレ協会
レジ袋一枚は原油にすると20ミリリットルです。FOEジャパン
安心して祈るには安心して食べることが必要 キープ協会
土が1センチメートルできるのに10年かかります オイスカ
名古屋が変われば世界が変わる 中部リサイクル運動市民の会
真夏のオフィスは“クールビズ”で

世界が注目する未来の消費者像LOHASの実態 國田薫
若者中心に盛り上げるドイツの環境コミュニケーション 香坂玲

世界の環境ニュース

グラビア 稲越功一 「心のふるさと」

病気にならない体、健康な暮らし
丈夫で長生きするための食事道 木村太三郎

商品情報・内容

■ 人生に哲学を生かす

高い理想と豊かな人間性に溢れる21世紀の世界に向けて地球上のあらゆる人が、知性と人間性を磨き合う「哲学総合誌」。哲学、宗教、科学、芸術など、様々な分野における第一線の方々による執筆、インタビューなどを掲載。

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