月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

全281件中 256 〜 270 件を表示

★土星探査機カッシーニ・ホイヘンス リングワールドに迫る 田部一志(月惑星研究会)
速報●タイタン最新画像
2004年7月に土星系に到達し、多くの興味深い映像を地上へ送り続けているカッシーニ探査機。そして衛星タイタンに降下した探査プローブ、ホイヘンスは、みごと軟着陸に成功してミッションのハイライトを飾った。土星は本体の直径が地球の9倍、環の差し渡しが14万キロメートルという巨大システムである。カッシーニ探査機が能力をフルに発揮するのはこれからだ。

★火星には水があった 出村裕英(福島県立会津大学 講師)
2004年1月3日と24日に相次いで着陸した同型のローバー2機、スピリットとオポチュニティ。当初3カ月を予定していた活動期間は、いろいろな工夫で技術的困難を乗り越え、1年経た今も稼働中という大記録を打ち立てた。危険な場所にも踏み込み、火星の過去を物語る新発見もあった。そのめざましい成果を振り返る。

★注目をとらえた! すばるとマックホルツ彗星
1月7日から9日にかけてプレアデス星団(すばる)のそばを通過したマックホルツ彗星の姿を、読者の投稿画像で紹介。

★パナマ金環日食情報
4月9日(日本時間)に、中米で観測できる金環皆既日食。途切れ途切れの超極細リングが見られる可能性のある、きわめてめずらしい今回の日食について、各社ツアー情報と併せて紹介。

★グッズ紹介 スターナビゲーション レポート/佐藤幹哉
気になる製品を試し斬り! 赤道儀に載った星座早見(?)のような不思議な天文グッズ、星を見つける道具「スターナビゲーション」をご紹介。そのしくみ、天文ファンなら思わず唸る?

★星ナビnewsfile
堂平天文台復活! 4月から一般観望会スタート レポート/飯島 裕

■ビジュアル天体図鑑No.3「オリオン星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
■88星座めぐり Vol.03「おとめ座」KAGAYA+藤井 旭
■Sky Shooting File 第26回「IC2118 魔女の横顔星雲」山田啓作
■系外惑星を探れ! 第3回「惑星いろいろ、親星もいろいろ」佐藤文衛
■Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 流星群 小川 宏 小惑星による恒星食 早水 勉
■久万高原ニュース 中村彰正
■吉田誠一の視天 47「ハレーの予言再び、帰ってきたソーホー彗星」
■ストップ!光害 第3回「暗さは光と同じように大切な環境」内田重美
■三鷹の森 52「仙台市天文台の50年に思う」渡部潤一
■デジタルアストロノミー はじめの一歩 003「星の明るさを測ってみよう」原 正
■金井三男のこだわり天文夜話 第五十一話「スピカが告げる春の訪れ」
■アクアマリンの誌上演奏会 Stage43「星の町「サザンクロス」」ミマス
■天文学とプラネタリウム 第10回「Astronomical Toilet Paper」高梨直紘&平松正顕
■メガスターデイズ 第3回「メガスターの価値の発見」大平貴之
■天球の歩き方 第3回「見どころいっぱい! 巨大な望遠鏡と天文台を楽しもう」カオル
■やみくも天文同好会 藤井龍二
■ステラナビゲータVer.7で再現 365.2422歩のマーチ haru-k
■ステライメージ4によるしあわせ画像処理 ざらざら背景がみるみるなめらかに
■オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
■銀ノ星 四光子の記憶 25「光に呼ばれる」飯島 裕

3月の星空 弘田澄人/3月の月と惑星の動き/3月の天文現象カレンダー・今月の彗星
3月の注目天文現象/3月の誌上観望会

★新春特別企画 2005年大予測 天文ニュースがわかるキーワード50
2005年、天文界はますますおもしろくなりそうだ。一期一会の天文現象や、人類史上初のミッション、数々の新発見などで、話題多き一年となることは間違いない。2005年の天文界を読み解く上で知っておきたい選りすぐりのキーワード50連発、スタート!
協力/渡部潤一、沼澤茂美、田部一志、平松正顕、弘田澄人、川村 晶

★コスタリカ~パナマ 金環皆既日食
日本時間の4月9日、残念ながら国内では見られないが、日食帯の場所によっては、金環か皆既のいずれかが見られるというきわめてめずらしい金環皆既日食が起こる。20世紀後半に起こった101回の日食のうち、金環皆既日食はわずかに2回起きたにすぎない。月と太陽の視直径がまったく同じになったとき、ベイリービーズとよばれるとぎれとぎれの環を見ることができるかもしれない。現地レポート、ツアー情報付き。

★特報 マニア垂涎の超弩級レンズ 300mmF2.0緊急大放出!
映像制作・映画制作用として限定生産されていた大口径レンズ300mmF2.0が、破格の値段で処分されることになった。35mmフルサイズをカバーする高性能レンズだ。明るい光学系と魅力ある仕様に注目!

★ペンタックス *ist DS + DA14mm 実写速報
ボディ10万円以下で登場したデジタル一眼レフカメラ、ペンタックス *ist DS。世界最小・最軽量ボディで、ファインダーも見やすい仕様となっている。その天体写真適性をさぐるべく、さっそく星空の撮影を行ってみた。
レポート/星ナビデジカメ実験隊 + AstroArtsカメラ・レンズ同盟

★アストロアーツオンラインショップ 連動企画
星ナビ 買う買う大作戦!
マックホルツ彗星が見ごろ! 彗星観望にぴったりの双眼鏡と、三脚をセットでご提供します。観望で冷えた体をあたためる、「天文ファン」御用達の入浴剤も、合わせていかが? 悪天候時に楽しみたい、素敵なオーロラのDVDもご紹介。

■ビジュアル天体図鑑No.2「外部太陽系」沼澤茂美+脇屋奈々代
■88星座めぐり Vol.02「ほ座」「らしんばん座」「とも座」「りゅうこつ座」(アルゴ座)KAGAYA+藤井 旭
■Sky Shooting File 第25回「かに星雲 M1」山田啓作+岡野邦彦
■系外惑星を探れ 第2回「系外惑星観測の楽しみ」須藤 靖
■Observer's NAVI -21世紀の天体観測- 流星群 小川 宏 小惑星による恒星食 早水 勉
■久万高原ニュース 中村彰正
■吉田誠一の視天 46「赤外線で浮かび上がる神秘、スピッッツァーの新球状星団」
■三鷹の森 51「ふたご座流星群の夜」渡部潤一
■デジタルアストロノミー はじめの一歩 002「ようこそデータベース天文学の世界へ」縣 秀彦
■金井三男のこだわり天文夜話 第五十話「天の北極について考えていて、穴に落ちた天文学者」
■ストップ!光害 第2回「光害と時間どろぼう」内田重美
■アクアマリンの誌上演奏会 Stage42「『なゆた』に大興奮!!」ミマス
■天文学とプラネタリウム 第9回「宇宙を打ち込め!」高梨直紘&平松正顕
■メガスターデイズ 第2回「会ったことのない師匠」大平貴之
■天球の歩き方 第2回「星に誓いを プラネタリウム挙式はいかが?」カオル
■やみくも天文同好会 藤井龍二
■銀ノ星 四光子の記憶 24「神の輻射光」飯島 裕
■2月の星空 弘田澄人
■2月の月と惑星の動き
■2月の天文現象カレンダー/今月の彗星
■2月の注目天文現象
■2月の誌上観望会
■NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
■パオナビ新聞 プラネタリウムと公開天文台情報 など
■イベントカレンダー
■星ナビひろば 読者の投稿コーナー
■ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載

★マックホルツ彗星特集
 マックホルツ彗星が地球に接近、年末には3等台後半に 吉田誠一
 ステラ7で再現 マックホルツ彗星を再現してみよう
 デジタル一眼レフカメラS3 Proでマックホルツ彗星を撮る

■星ナビnewsfile
「生きている衛星」の発見 カッシーニ探査機、タイタンへ肉薄 矢野 創
■星ナビ天文機材セレクション トミーテック BORG77ED
■星が消えちゃう!? 「小惑星による恒星食」条件絶好の現象相次ぐ 編集部+早水 勉
■富士山一眼デジカメ講習会レポート 宮崎淳一

■NEWS CLIP 石川勝也
■ビジュアル天体図鑑・彗星 沼澤茂美+脇屋奈々代
■88星座めぐり・オリオン座 KAGAYA+藤井 旭
■1月の星空 弘田澄人
■1月の月と惑星の動き
■1月の天文現象カレンダー/今月の彗星
■1月の注目天文現象 あさだ考房
■1月の誌上観望会 あさだ考房
■Sky Shooting File 山田啓作
■系外惑星を探れ 井田 茂
■Observer's NAVI 流星群 小川 宏
         月面衝突発光 大西浩次
         超高層発光現象 山本真行
■吉田誠一の視天
■久万高原ニュース 中村彰正
■三鷹の森 渡部潤一
■デジタルアストロノミー はじめの一歩 縣 秀彦
■金井三男のこだわり天文夜話
■ストップ!光害 内田重美
■新着情報
■アクアマリン誌上演奏会 ミマス
■パオナビ新聞
■イベントカレンダー
■天文学とプラネタリウム 高梨直紘&平松正顕
■メガスターデイズ 大平貴之
■天球の歩き方 カオル
■パオナビ・アクセスナビ
■星ナビひろば
 ネットよ今夜もありがとう
 会誌・会報紹介
 やみくも天文同好会 藤井龍二
 飲み星食い月す 上原隆彰
 ギャラリー応募用紙/投稿案内
■ステライメージ4によるしあわせ画像処理
■オンラインショップ連動 買う買う大作戦
■ギャラリー
■銀ノ星 四光子の記憶 飯島 裕
★今月の特集
■ 遠くを見たい 文/黒田武彦(兵庫県立西はりま天文台 台長)
西はりま天文台2メートル望遠鏡「なゆた」が始動! 計算上14憶光年先の天体まで見え、CCDカメラなら、宇宙の果てまで見通すことができる。10の60乗の単位である「那由他」をその名に持つ望遠鏡は眼視で覗くことのできる世界最大の公開望遠鏡だ。

構想から完成までの道のりを、より遠くを見ることへの情熱とともに、黒田武彦台長に熱く語っていただいた。

■ の~んびり観望派のための年越し星見ナビ イラスト/吉沢深雪
2004年もいろんなことがあったなぁ、と思いをはせながら、星見仲間に年賀状をしたためて。あとは望遠鏡や双眼鏡のお手入れをして物置に……と、ちょっと待った! 星雲・星団に流星群、月に惑星に彗星と、年末年始はお楽しみがいっぱい。年越しそばならぬ年越し星見で、双眼鏡を片手に2005年を迎えてみよう。

クリスマスイベント情報付き!

■ ステラで再現
いよいよVer.7が発売された、天文シュミレーションソフト・ステラナビゲータ。新機能の解説や、裏ワザ満載のこのコーナーを読んで、新しいステラナビを使いこなそう。今回は星の瞬きとにじみの再現やチップスを紹介。

■ 実写作例+メーカーインタビュー FUJIFILM FinePix S3 Pro
11月下旬発売予定のS2 Proの後継機、S3 Pro。S2 Proからどのように進化したのか。天体撮影への適性は? メーカーに聞いてみました!

■ 星ナビ 天文機材セレクション
キヤノン EOS 20D

■ 小型赤道儀の決定版 タカハシEM-11
EM-10 から内部構造に大幅な変更が施され、異なる機種に仕上がった EM-11 の実力を検証。

■ アストロアーツオンラインショップ 連動企画
星ナビ 買う買う大作戦!

アポロ世代にはたまらない。アポロ11号月面着陸の感動DVDが発売、ほか

■ 星ナビギリシア神話劇場 第49幕(最終回) 作/藤井龍二
戦いの時代「さよならミウミウ」

★今月の特集
■ 美ら星の島へ やったぞ!全島ライトダウン
8月21・22日、夏真っ盛りの沖縄県石垣島で毎年恒例となった「南の島の星まつり」が開催された。星まつりの目玉は、全島あげてのライトダウン。カウントダウンとともに全島がいっせいに灯りを消し、島と海と人々の上にすばらしい夏の天の川がよみがえった。国立天文台が観測拠点をおく日本最南端の都市でもあり、「星の島」として新たな魅力を放つ石垣島の、熱い夏をレポート。

■ ダスト・トレイルで探る今年の「しし座流星群」 解説/佐藤幹哉
最近注目を集めている「ダスト・トレイル」理論。2001年のしし座流星群の大出現や、今年6月のポン・ウィンネッケ流星群の中規模な活動を予報し、見事に的中となった。では、「ダスト・トレイル」とは何なのか? どのように予報を行うのか? 難しいといわれてきた流星群の予報は今後どうなっていくのか? そして今年のしし座流星群は……? 流星群の新常識「ダスト・トレイル」の謎にせまる。

■ 月面の閃光をとらえろ! 解説/柳澤正久+大西浩次
流星体が月面に衝突して発光する「月面衝突発光」。ペルセウス座流星群では国内で初めて2地点での観測に成功した。月面衝突発光から何がわかるのか? しし座流星群の夜は、ビデオで月面の閃光をねらえ!

■ 見逃さない! 部分日食
10月14日、九州以南を除く日本全国で見られる部分日食。各地での見え方やデジタルカメラを使った撮影法など、直前情報満載。

■ 天体写真界に激震!! 秋のデジタルカメラ新製品
各社から新しいデジタルカメラが続々登場。フジS3 Pro/キヤノンEOS 20D/ニコンD2X/ペンタックス*ist DS ほか怒濤の新製品ラッシュを緊急特報。天体写真に適したカメラはどれだ?

■ 星ナビ 機材セレクション
簡単・軽量・安全なHα太陽望遠鏡 コロナドP.S.T.

■ アストロアーツオンラインショップ 連動企画
星ナビ 買う買う大作戦! アイデアあふれる望遠鏡アクセサリが登場

■ C/2004 Q2 マックホルツ彗星が接近中 解説/吉田誠一
■ ステラナビゲータ7最新情報
収録されたプラネタリウム番組を一覧

★今月の特集
■ ミニスコープでいこう 解説/編集部+光学系向上委員会
星を見ることは、気軽であるべきだ! というわけで、持ち運びもラクラク、カメラ三脚に取り付けて手軽に星空のもとへ持ち出せる、各社の軽量コンパクトなスポッティングスコープや天体望遠鏡を一挙に紹介。各望遠鏡のスペックも詳しく解説しました。ミニスコープでの天体の見え方「ちょい見」の星見ライフはいかがですか。

■ 月ごしの太陽を見る 10月14日 部分日食
10月14日に、九州南部以南をのぞく全国で部分日食が見られる。平日の正午前後という、やや難な時間帯だが、ぜひ見たいところ。もっとも危険な天体でもある太陽を観察するためには、充分な注意が必要だ。定番の太陽投影板から、Hα望遠鏡、そして日食メガネの作り方まで、安全に部分日食を見る7つの方法を紹介。各地での見え方や食分データも掲載。

■ 変わり者の小惑星トータチスが地球に接近 解説/吉川 真
4年に1度、地球に接近する小惑星トータチス。今回は地球と月の間の約4倍、150万キロメートルくらいまで近づく。これは、トータチスの接近としては過去600年あまりの間でもっとも近く、今後500年以上にわたってこれほど接近はしないという計算も出ている。9月下旬、南の低い空を移動するトータチスを見よう!

■ この秋、注目してみたい「小惑星による恒星食」 解説/早水 勉(せんだい宇宙館)
小惑星が恒星を隠す「恒星食」は、見て楽しいだけでなく、アマチュアが天文学の発展に貢献できる分野でもある。この秋注目の小惑星(141)Lumen による食について、観測のポイントを解説

■ 掩蔽観測におすすめ GPSとパソコンで正確な時刻を知る方法
■ ステラナビゲータVer.7 開発中!
10月17日に発売がせまったステラナビゲータVer.7。新しい機能は? 使いこなしは? ステラユーザー必見の最新レポート。

■ アストロアーツオンラインショップ 連動企画
天体観察&観測を便利に楽しく! おもしろくて役に立つ製品ラインナップ。

★今月の特集
■ ペルセウス座流星群 条件絶好!
8月12日と13日明け方に極大が予想されるペルセウス座流星群。今年は月明かりもなく、最良の条件下で観測を行える。眼視による観測方法、カメラやビデオカメラでのとらえ方を詳しく解説。注目のソフトウェア『UFOCapturePro』を使った最新の流星自動検出方法も押さえてある。今年大出現が期待される理由など、「流星観測に必要な情報」がここに集結。

■ 冷却CCDカメラで系外惑星を探れ!
7月現在太陽系以外で惑星を持つことがわかっている恒星の数は118個もある。どのような惑星が、どのような軌道をめぐり、どのような環境が形成されているのか。恒星の手前を惑星がよぎるときの減光現象をとらえる「トランジット法」を使えば、未知の惑星の姿が浮かび上がってくる。アマチュアの新たな活躍の場としての、系外惑星の観測を提案。

■ パオナビスペシャル 夏の特別イベント篇
全国各地で行われる夏の星まつりや、定番となったペルセウス座流星群観測会の情報を一挙掲載。アストロアーツの製品デモンストレーションの行われる企画はここでチェック。

■ 星ナビ日記 最終回スペシャル
ニンジャ320/野沢昌一 重星編
CCDママ/みなみ 入選報告編
ビデオカメラで星を撮る/まりりん 金星の日面通過編
双眼狂闘病記/おだとおる 病状報告編
■ 西空に注目
リニア彗星2003 K4 増光中

★今月の特集
■ 500万の星を手に入れた男 大平貴之氏インタビュー
500万個もの星を投影できるプラネタリウム「メガスターII」を開発し、これまでのプラネタリウムの概念をくつがえした大平貴之氏。個人製作のプラネタリウムでありながら、日本科学未来館ドームシアター常設という偉業を達成するに至った大平氏の、情熱を燃やし続けたその軌跡や、現在の活動についてうかがいました。

■ 夏の星空
もっとも美しい天の川を見ることができ、楽しく星空ウオッチングのできる季節がやってきた。肉眼で見つける1等星や星座から、双眼鏡を使った星雲・星団の探し方まで、夏の夜空をめいっぱい楽しむための情報が満載。

■ パオナビスペシャル 夏の特別イベント篇
全国各地で行なわれる夏の星まつりや、定番となったペルセウス座流星群観測会の情報を一挙掲載。宇宙を勉強したい人には、天文講座や講演会、観測施設一般公開の特集も。夏休みのプランはパオナビで決めよう。

■ 金星の日面通過を目撃
日本では130年ぶりの現象となった、6月8日の金星の日面通過。曇天にみまわれた地域も多かったが、雲間をぬって撮影された多くの画像が編集部に集まった。アラブへ遠征したカメラマンの写真とあわせて、漆黒の金星の姿を公開します。

■ 安藤 宏 誌上写真展 ~彼方へ~
オーストラリアに魅せられ、17回の渡豪を数えるプロカメラマン・安藤 宏。荘厳で雄大なオーストラリアの大地と、星々の織りなす世界に引き込まれよう。

■ 星ナビ 天文機材セレクション
EOS-1D MarkII

憧れのプロ用デジタル一眼レフを実写!

■ People
作曲家 南澤大介さん
★今月の特集
■ リングワールドを探る
7年の長旅を経て、7月1日土星に到達するNASA/ESAの土星探査機「カッシーニ」。美しい姿で多くの天文ファンを魅了し、幾筋ものリングは研究者たちを虜にしてきた。これまで明らかにされてきたリングの正体や、新たに生まれた謎、タイタンに投下される探査機「ホイヘンス」の概要など、カッシーニ計画の全貌を解説。

■ さよなら3彗星リニア彗星/ブラッドフィールド彗星/ニート彗星
オーストラリアで、ニュージーランドで、そして日本で……見た! 撮った! 3大彗星速報。各地から寄せられた速報写真を公開します。

彗星ナビ
去りゆくリニア彗星・ニート彗星を見送ろう。6~7月の見どころ、ポイントなどを解説。

■ スペースアーティスト ジョン・ロンバーグ氏に聞く
カール・セーガン「COSMOS」のチーフアーティストとして、世界を魅了したサイエンス・アートを描いたジョン・ロンバーグ氏。20年たち、いまだ現役のスペースアーティストとして活躍し続ける氏に、宇宙への熱い想いを語っていただいた。(インタビュアー/沼澤茂美)

■ 星ナビデジカメ実験隊がゆく
「彗星の尾の長さを測ってみよう」

自分で撮影した彗星画像から彗星の特徴を読み取ろう。画像処理ソフトがあれば、画像から彗星の尾の長さを特定できる!

■ 金星の日面通過 直前情報
6月8日、日本では130年ぶりとなる貴重な現象は見られるのか? 観測のためのデータ、各地の科学館、天文台で開かれる観望会情報は、ここでチェック。

■ 星ナビ 天文機材セレクション
ミード DS-2114ATS

■ ステラで再現
織姫星と彦星は、本当に出会えるのか? 恒星の動きを再現しよう。

★今月の特集
■ 金星の日面通過を見よう
6月8日に、日本ではなんと130年ぶりの現象となる金星の日面通過が起こる。130年前に訪れたアメリカ、フランス、メキシコの観測隊に、明治維新を迎えたばかりの日本は…? 今も残る当時の記念碑やエピソードを紹介。

また、梅雨入りへの懸念から、6月8日の晴れやすさを検証。安全に太陽を観測する方法も伝授します!

■ 夕方の西空に注目 リニア彗星&ニート彗星を探せ!
5月の日没後の星空で、肉眼、または双眼鏡で彗星を見つける方法を、詳しい星図で徹底紹介。尾の向きや見え方、目だつ星からのたどり方など、これさえチェックしておけば双眼鏡でも望遠鏡でも導入はカンタン。二大彗星を絶対に見逃すな!

■ 家庭でできる彗星おもしろ大実験!
楽しくてしかも彗星の不思議を体験できる、おもしろ実験を集めてみました。美しく神秘的な姿で夜空を駆ける彗星を、身近な材料で手作りしちゃおう!

■ ブラッドフィールド彗星 最新情報
文字どおり「彗星のごとく」現われて、天文ファンの熱い視線を集めている「ブラッドフィールド彗星」。太陽観測衛星SOHOがとらえた美しい姿を公開。

■ 二大彗星・金星の日面通過関連 イベント情報
科学館、天文台で行なわれる観測会、講演会などの情報をまとめて掲載。

■ 星ナビ 天文機材セレクション
ニコン双眼鏡 アクションEXシリーズ

■ てつべぇのシネナビ 特別篇
「スター・ウォーズ サイエンス アンド アート」特別展レポート

■ ステラで再現
金星の日面通過をシミュレート。太陽系モードを使えば、現象のしくみもわかってくる。
★今月の特集
■ いよいよ接近! リニア彗星&ニート彗星 直前対策
ふたつの肉眼彗星が同時に見えるという、希有な光景を見逃すな! 観望・撮影のポイントやおすすめの機材、南半球ツアー情報から彗星会議のレポートまで。絶対に知っておきたい二大彗星関連情報を、これでがっちりつかんでおこう。

■ オメガ星団の新たな描像 水谷 有宏(国立天文台)
銀河系のルーツを求めて

全天でもっとも美しいといわれる、南天のオメガ星団。通称オメガ・ケンタウリといわれるこの大球状星団が、銀河系形成のカギを握っていることが明らかになってきた。銀河の進化について、最新の研究成果を公開!

■ 火星探査機最新画像 三河内岳(東京大学理学部)
3月2日、火星にかつて液体の水があったことを示す有力な証拠を発見、とNASAが発表した。火星探査車オポチュニティーは何を採取し、その成分の分析からどのようにして水の存在が証明されたのか? その経過に迫る。

■ 金星の日面通過を見よう!
日本ではなんと130年ぶりの現象となる、金星の日面通過。太陽を安全に、じっくりと観測できる機材を、今から検討しておこう。手軽に太陽を観察できる「ソーラースコープ」や、躍動的な太陽の姿をこの目で見られる「コロナド・マックススコープ」も紹介。

■ 皆既月食・みずがめ座η流星群
5月5日の明け方、月食と流星群が同時に見られる!? 当日の見え方や、カンタンな月食撮影方法を伝授しよう。

■ 星ナビ 天文機材セレクション
ミード オートスタースイート
★今月の特集

■ ニコンD70 鮮烈デビュー!
EOS Kiss Digital キラーとなるか? 天体写真界を揺るがす新製品

ついに正式な製品発表が行なわれ、3月19日に発売が決まったニコンのデジタル一眼レフカメラ D70。610万画素のCCDを搭載し、ボディのみの実売価格が約12万円という魅力的な新製品だ。天体写真適性を調べるため、その実力を検証した。

■ ネット時代の彗星ウオッチング 佐藤裕久
新彗星発見のニュースをいち早く知る方法は? 軌道要素は? 画像は? 天文ファンなら知っておきたい、国内外の必見サイトの読み方から、ネットを通じての新彗星探索方法まで、インターネットによる彗星情報サイトを完全網羅。

■ 火星探査機最新画像 三河内岳(東京大学理学部)
1月25日、スピリットに引き続き火星の着陸に成功したオポチュニティー。双子のローバーは、それぞれの着陸地点で精力的に探査を進めている。これまでに両探査機から得られた成果を公開!

■ 彗星撮影のポイント
機材、情報を集めたら、いざ撮影に挑戦しよう。肉眼彗星をより美しく、よりドラマチックにとらえるためには、どんな準備が必要なのだろうか。

■ リニア彗星・ニート彗星 観測ツアー
残念ながら日本での条件はベストとはいえない二大彗星の共演。しかし天文ファンの熱い要望で、各旅行社によるツアーが組まれた。世紀の二大彗星を見に、オーストラリアへ行こう!

■ 最新・彗星学4(最終回) 「彗星の尾に迫る」 渡部 潤一(国立天文台)
二大彗星接近の前に、彗星について知っておこう。連載最終回の今回は、彗星の「尾」に焦点を当てる。イオンの尾・ダストの尾のでき方やナトリウムの尾の形状、思いがけない発見など、新たな謎に迫った。

■ 星ナビデジカメ実験隊が行く「デジタルカメラの死角を克服せよ!」
デジタルカメラで、星の軌跡と地上風景を銀塩長時間露出のように撮る方法を探った。さまざまなアイディアで「デジタル星景派」をめざせ!

■ ステラで再現「インドア・メシエマラソン」
★今月の特集
■ 検証 Kissデジタルは天体写真に使えるか?
星野・星景では?/直焦点・拡大では?/ピント合わせのコツ/露出時間

超低価格で登場し、APS-Cサイズで630万画素のCMOSセンサーを搭載したキヤノンの新製品 EOS Kiss Digital を、星ナビデジカメ実験隊が徹底検証。今、いちばん気になるデジタル一眼レフカメラの、天体写真適性を調査。

■ どこで見る? リニア&ニート彗星
絶好の観測条件を求めて、南半球へ遠征するか? 日本に残った場合は、どのように観測するのがベストなのか? オーストラリア・ニュージーランド・ハワイ・日本……各地での彗星の見え方、観測のポイントなどを一挙掲載!

■ 思い出の彗星フォトコンテスト 結果発表
200を越える応募作品の中から、最優秀賞作品、佳作、ミード賞、アドビシステムズ賞を選出しました。藤井 旭さん・関 勉さんの「あの人が選ぶ思い出の彗星」も合わせて掲載。

■ 天文機材レポート 彗星向き 双眼鏡・望遠鏡選び
世紀の二大彗星は、ぜったい見逃したくない! 尾をなびかせた姿をきっちり視野に入れるには、倍率が低くて広視野の双眼鏡・望遠鏡がおすすめ。万全の態勢で彗星を待ち受けよう。

■ リモートテレスコープの神髄
ネットを経由し、日本にいながらはるか遠く、ハワイの望遠鏡で天体写真が撮れる! ギャラリー常連者・伊藤明彦さんの、新しい挑戦。

■ ステラで再現「土星、木星のシーズンだ」
■ 観測地緊急ポート 南伊豆の観望台にゲートが!? 立ち入り禁止になったそのわけは?
★今月の特集
■ 天体撮影のためのデジタル一眼レフ大選考会
EOS Kiss Digital/EOS 10D/FinePix S2 Pro/*ist D/E-1/D100

デジタル一眼レフで天体写真を始めたい人のための機種選びのポイントを徹底解説。「星ナビデジカメ実験隊がゆく」スペシャルとしてお送りする各社デジタル一眼レフ6機種実写比較!

■ 系外惑星を探れ! 解説/井田 茂(東工大)+渡部潤一(国立天文台)
太陽とは別の恒星をめぐる「系外惑星」。じつはアマチュアでも口径十数cmの望遠鏡とCCDでじゅうぶんに観測可能だ。観測の意義と手法、そして日本の系外惑星観測ネットワークの立ち上げをめざす活動を紹介する。観測を始めよう!

■ 2003年11月24日 南極皆既日食
南極大陸に渡った沼澤茂美氏、KAGAYA氏がそれぞれの皆既日食体験を綴る。南極の氷床の上を黒い月の影が駆け抜けた幻想的な光景を写真・イラストで誌上に再現!

■ 天文機材レポート ミード LXD55-SN8
ミードから発売されたシュミットニュートン望遠鏡「LXD55-SN8」。果たしてその見え味は? 光学系、各部の作り、「オートスター」のついた赤道儀などを詳しくチェック。

■ 渡辺教具製作所 訪問レポート
地球儀はどうやって作られているのか? 地球儀製作の老舗、渡辺教具製作所の渡辺美和子社長を訪ね、工房からレポート。手作りの地球儀が宇宙を身近に感じさせてくれる!

■ ステラで再現「カノープスを見る」
■ イベントレポート「SOUL WORK 2004年春夏コレクション」 文/(株)五藤光学研究所
★今月の特集
■ 2004年「上半期」注目天文現象
二大彗星、金星の太陽面通過など、2004年も天文現象がいっぱい!現象別にその見どころと、最適な機材を紹介!

リニア彗星&ニート彗星接近/掩蔽/月食/太陽&オーロラ/流星群/金星の太陽面通過/惑星/月・惑星がすばるへ接近/小惑星

特別付録「星空ハンドブック2004」
12か月の星座/天文現象カレンダー/天体出没図/惑星の動き/彗星情報

サイズ:約15cm×21cm

■ 最新・彗星学2: 「彗星の起源」 解説/渡部 潤一
彗星たちは、いったいどこで生まれ、どのようにして私たちの眼の前に現われるのだろうか。

彗星に関するサイエンス・トピックを紹介する連載の第2回目のテーマは、最新の彗星の起源論を紹介しよう。

■ 星ナビデジカメ実験隊がゆく: オリンパス E-1
新規格「フォーサーズシステム」初のデジタル一眼レフ。その天文適性は?

■ 星ナビデジカメ実験隊がゆく: 画像編集ソフト アドビ Photoshop CS&Photoshop Album2.0
RAWデータ対応で大幅機能アップ。天体画像処理にも有効な新機能が盛り沢山。

■ 天文機材レポート: トミーテック BORG77アクロマート&101ED
JTBショーで発表された、新型ボーグがいよいよ発売開始。

■ 日本も「プラネットハンティング」競争に名乗り
「太陽系外惑星の発見」 佐藤 文衛

■ 星ナビレポート:
今年も開催「双眼鏡・望遠鏡サミット」

■ 星ナビレポート:
世界で18回目にして日本初「世界宇宙飛行士会議開催」

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