目次
あの夏の記録 日本再生52 立花 隆
フラガールとの五十年 早川和子
指輪に込められた思い マリコ・テラサキ・ミラー
さようなら、たまちゃん 仁坂吉伸
終戦の樽砂糖 原田眞人
ナゼ、今、朝型勤務なのか 三島和夫
人生の先輩に聞く 松家仁之
『まれ』の音楽をまかされて 澤野弘之
なぜ、ドイツ人は嫌われるのか 日本人へ148 塩野七生
「戦後70年談話」の陥穽
両陛下の歴史への思いが通じない。問題は、内閣と天皇の「距離」だ
安倍首相 空疎な天皇観 保阪正康
自民党よ、総裁選を行え 古賀 誠
「安保と談話」安倍が拘った二つの悲願 赤坂太郎
ドイツ帝国とギリシャ危機
エマニュエル・トッド ヨーロッパは三度自殺する
東芝「不正の連鎖」を招いた真犯人 川端 寛
新国立競技場 遅すぎた「白紙撤回」 由利俊太郎
第153回 芥川賞発表
火花
又吉直樹(またよしなおき)
天才肌の先輩を慕う駆け出し芸人の青春小説
インタビュー 「芥川賞の選評が僕の物差しだった」
スクラップ・アンド・ビルド
羽田圭介(はだけいすけ)
死を待ち望む祖父を介護する無職青年の成長譚
インタビュー 「綿矢りささんに先を越されたと思った」
選評
宮本 輝、川上弘美、山田詠美、小川洋子、高樹のぶ子、堀江敏幸、村上 龍、島田雅彦、奥泉 光
大特集
「昭和九十年」日本人の肖像
東京裁判、歴史認識、集団的自衛権、憲法改正――言い残しておきたいこと
中曽根康弘 大勲位の遺言
昭和の男は怖くて優しかった 平岩弓枝×阿川佐和子
一九六〇年――
わが学生運動の挫折 立花 隆
私が歩いた「ヒロシマ」の記憶 綾瀬はるか
日銀が招いた「狂乱物価」と「失われた十年」 小宮隆太郎
移民の昭和「ミスター・チリ」と呼ばれた男 牧野愛博
A級戦犯・木村兵太郎(刑死)長男の訴え
父を靖国から分祀してほしい 木村太郎×中島岳志
抄録
岡部長景 「巣鴨日記」
父は元岸和田藩主、妻は岩崎彌太郎の孫、弟は朝日新聞社長と昭和天皇の侍従。東条英機内閣の文部大臣を務めた岡部長景が遺していた第一級の史料
七十年目の新発見化“A級戦犯”幻の肉声 奈良岡聰智
抱腹対談 ニトリ社長「夫婦の履歴書」 似鳥昭雄×似鳥百百代
いくよちゃんは首スジで「ありがとう」と言った 今くるよ
高校野球百年 名勝負の裏に名監督と名実況 重松 清×中村順司 植草貞夫
東大野球部にカツを入れた谷沢健一の言葉 渡辺勘郎
独占手記
◎【特集】8・12日航ジャンボ機墜落
妹・川上慶子奇跡の生存者と私の三十年 川上千春
両親と下の妹を亡くした兄妹。父親の年齢を越えた兄が、苦悩の日々と再生の契機を明かす
事故二年後の詩「ぼくの宝石」
喪った家族への手紙
遺族とJAL 語り継ぐ御巣鷹山の記憶 柳田邦男
日本の人口減少ちっとも怖くない 速水 融
この人の月間日記
吉田智誉樹 「劇団四季」社長はつらいよ
新・日本語の流儀7 金田一秀穂
日本語には「表」と「裏」がある きたやまおさむ
ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優
BOOK倶楽部
鼎談書評 山内昌之×片山杜秀×成毛 眞 ▼今月買った本 野口悠紀雄 ▼著者は語る ▼新書の窓
▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼ゴルフ ▼目・耳・口
新世界地政学49 船橋洋一
人声天語147 坪内祐三
文字に美はありや21 伊集院静
夜の谷を行く11 桐野夏生
グラビア
▼日本の顔(中 一弥) ▼同級生交歓 ▼中野京子の名画が語る西洋史37(「才女を妻に持てば」) ▼車でゆく夏の花街道 ▼もう一人の家族103 山田五郎 ▼名作×名食39(向田邦子) ▼小さな大物(熊崎勝彦)
短歌 坂井修一 俳句 仁平 勝 詩 秋山基夫
フラガールとの五十年 早川和子
指輪に込められた思い マリコ・テラサキ・ミラー
さようなら、たまちゃん 仁坂吉伸
終戦の樽砂糖 原田眞人
ナゼ、今、朝型勤務なのか 三島和夫
人生の先輩に聞く 松家仁之
『まれ』の音楽をまかされて 澤野弘之
なぜ、ドイツ人は嫌われるのか 日本人へ148 塩野七生
「戦後70年談話」の陥穽
両陛下の歴史への思いが通じない。問題は、内閣と天皇の「距離」だ
安倍首相 空疎な天皇観 保阪正康
自民党よ、総裁選を行え 古賀 誠
「安保と談話」安倍が拘った二つの悲願 赤坂太郎
ドイツ帝国とギリシャ危機
エマニュエル・トッド ヨーロッパは三度自殺する
東芝「不正の連鎖」を招いた真犯人 川端 寛
新国立競技場 遅すぎた「白紙撤回」 由利俊太郎
第153回 芥川賞発表
火花
又吉直樹(またよしなおき)
天才肌の先輩を慕う駆け出し芸人の青春小説
インタビュー 「芥川賞の選評が僕の物差しだった」
スクラップ・アンド・ビルド
羽田圭介(はだけいすけ)
死を待ち望む祖父を介護する無職青年の成長譚
インタビュー 「綿矢りささんに先を越されたと思った」
選評
宮本 輝、川上弘美、山田詠美、小川洋子、高樹のぶ子、堀江敏幸、村上 龍、島田雅彦、奥泉 光
大特集
「昭和九十年」日本人の肖像
東京裁判、歴史認識、集団的自衛権、憲法改正――言い残しておきたいこと
中曽根康弘 大勲位の遺言
昭和の男は怖くて優しかった 平岩弓枝×阿川佐和子
一九六〇年――
わが学生運動の挫折 立花 隆
私が歩いた「ヒロシマ」の記憶 綾瀬はるか
日銀が招いた「狂乱物価」と「失われた十年」 小宮隆太郎
移民の昭和「ミスター・チリ」と呼ばれた男 牧野愛博
A級戦犯・木村兵太郎(刑死)長男の訴え
父を靖国から分祀してほしい 木村太郎×中島岳志
抄録
岡部長景 「巣鴨日記」
父は元岸和田藩主、妻は岩崎彌太郎の孫、弟は朝日新聞社長と昭和天皇の侍従。東条英機内閣の文部大臣を務めた岡部長景が遺していた第一級の史料
七十年目の新発見化“A級戦犯”幻の肉声 奈良岡聰智
抱腹対談 ニトリ社長「夫婦の履歴書」 似鳥昭雄×似鳥百百代
いくよちゃんは首スジで「ありがとう」と言った 今くるよ
高校野球百年 名勝負の裏に名監督と名実況 重松 清×中村順司 植草貞夫
東大野球部にカツを入れた谷沢健一の言葉 渡辺勘郎
独占手記
◎【特集】8・12日航ジャンボ機墜落
妹・川上慶子奇跡の生存者と私の三十年 川上千春
両親と下の妹を亡くした兄妹。父親の年齢を越えた兄が、苦悩の日々と再生の契機を明かす
事故二年後の詩「ぼくの宝石」
喪った家族への手紙
遺族とJAL 語り継ぐ御巣鷹山の記憶 柳田邦男
日本の人口減少ちっとも怖くない 速水 融
この人の月間日記
吉田智誉樹 「劇団四季」社長はつらいよ
新・日本語の流儀7 金田一秀穂
日本語には「表」と「裏」がある きたやまおさむ
ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優
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鼎談書評 山内昌之×片山杜秀×成毛 眞 ▼今月買った本 野口悠紀雄 ▼著者は語る ▼新書の窓
▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼ゴルフ ▼目・耳・口
新世界地政学49 船橋洋一
人声天語147 坪内祐三
文字に美はありや21 伊集院静
夜の谷を行く11 桐野夏生
グラビア
▼日本の顔(中 一弥) ▼同級生交歓 ▼中野京子の名画が語る西洋史37(「才女を妻に持てば」) ▼車でゆく夏の花街道 ▼もう一人の家族103 山田五郎 ▼名作×名食39(向田邦子) ▼小さな大物(熊崎勝彦)
短歌 坂井修一 俳句 仁平 勝 詩 秋山基夫
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商品情報・内容
- 出版社:文藝春秋
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月10日
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大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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