目次
安倍一強時代の陥穽 日本再生58 立花 隆
五十歳と、放浪の画家 磯﨑憲一郎
本当の真田丸を探して 千田嘉博
出前映画、お届けします 松方弘樹
からくれなゐのモンシェリ 北村 薫
すべてがそこではじまった 水沢 勉
京都人のあしらいぶり 井上章一
夫・遠山一行が遺したもの 遠山慶子
消費税も頭の使いよう 日本人へ154 塩野七生
「置かれた場所で咲きなさい」著者が初めて明かす
九歳の時に目の前で銃弾を浴びた陸軍大将の父。
私は五十年後に初めて青年将校の弟に会った――
2.26事件 娘の八十年
(ノートルダム清心学園理事長)渡辺和子
聞き手・保阪正康
テロはなぜ起きるのか。今こそ昭和史を学び直せ
「新しい戦争」と日本軍の教訓 半藤一利×佐藤 優
世界の敵はイスラム恐怖症だ エマニュエル・トッド
中国経済まだまだ悪くなる (富士通総研主席研究員)柯隆
日韓慰安婦合意 朝日新聞の欺瞞 (元朝日記者)長谷川熙 西岡 力
北核実験 朴槿恵の怒りが止まらない 小武定彦
第154回 芥川賞発表
異類婚姻譚(いるいこんいんたん)
本谷有希子(もとやゆきこ)
顔がそっくりになっていく夫婦の結末とは?
インタビュー 女優、劇作家、そして一児の母
死んでいない者
滝口悠生(たきぐちゆうしょう)
通夜に集う親族たちの人間模様が交錯する
インタビュー 高卒フリーターから文学の道へ
選評
宮本 輝、小川洋子、奥泉 光、山田詠美、島田雅彦、髙樹のぶ子、川上弘美、堀江敏幸、村上 龍
大型企画 生きる意味を教えてくれる
88人の「最期の言葉」
後藤健二 「責任は私自身にあります」
田中好子 「もっと女優を続けたかった」
梨元 勝 「恐いんだ、恐いんだ」
小野田寛郎 「命は天に在り、躰は吾に在り」
やなせたかし 「消えていくでござる」
川島なお美 「再婚はしないでね」
円谷幸吉 「美味しうございました」
吉村 昭 「自然死を望みます」
田宮高麿 「あとどれだけ活動できるんや」
逸見政孝 「五分五分の生死である」
手塚治虫 「仕事をさせてくれ」
白洲次郎 「葬式無用 戒名不用」
石原裕次郎 「人生耐えることなのよ」
淀川長治 「終わらない映画はない」
尾崎 豊 「さようなら 私は夢見ます」
青島幸男 「ビールでも飲もうか」
田宮二郎 「なむあみだぶつ、さようなら」
宮崎邦次 「素晴らしい銀行になる」
筑紫哲也 「頼りは好奇心か」
美空ひばり 「昭和のひばりは、強かった!」
河野裕子 「あなたひとりを数ふ」
井上ひさし 「過去は泣きつづけている」
江藤 淳 「自ら処決して形骸を断ずる」
古今亭志ん生 「なんか一席やりますか」
後藤田正晴 「職業を間違えた」
樺美智子 「勉強する時間が欲しい」
昭和天皇 「音たえてさびしうつりしならむ」
菊池 寛 「ただ皇国の隆昌を祈るのみ」
松下幸之助 「できないことはない」
池田勇人 「だんだん意識が遠くなる」
青木雄二 「死ぬことなど怖くはない」
白川 静 「あの字は何と書いてあるんや?」
色川武大 戸塚洋二 奥 克彦 杉原輝雄 細川 宏 佐々木功
宮崎恭子 城山三郎 木田 元 新井将敬 井上 靖 宇江佐真理
藤沢秀行 山本夏彦 松田優作 中沢啓治 和田 勉 植村直己
折笠美秋 梅棹忠夫 五味康祐 火野葦平 乙羽信子 大河内清輝
千住文子 佐野洋子 村山 聖 武満 徹 小島政二郎 河口博次
山本七平 五島 昇 杉山登志 川上宗薫 山口 瞳 長尾宜子
松本清張 江國 滋 米長邦雄 山田風太郎 松浦 巌 島田三敬
寺山修司 山田康雄 湯川秀樹 太宰 治 一ノ瀬泰造 橋田信介
鮎川信夫 中上健次 山崎晃嗣 向田邦子 伊藤栄樹 中野孝次
古山高麗雄 金子哲雄
読者投稿
私の大切な人の「遺言」
座談会
人生の終わりに何を遺すべきか
平岩弓枝/柳田邦男/梯久美子
遺族の手記
野坂の舟唄を聴きながら 夫人 野坂暘子
阿川弘之の末っ子として 三男 阿川淳之
◎急逝したジャーナリストの遺稿
がんになってよかった100のこと 竹田圭吾
10年ぶりの肉声
池上彰が「相場操縦疑惑」を質す
村上世彰 なぜ巨額投資を続けるのか
◎国民的グループをめぐる25年間の暗闘史
SMAPを壊した独裁者メリー
(元週刊文春記者)中村竜太郎
参院選予測 甘利ショックでも自公圧勝 (選挙プランナー)三浦博史
直木賞作家ルポ
東山彰良 台湾総統選と母国の未来
フィリピンBC級戦犯 最後の証言者 早坂 隆
この人の月間日記
吉田 類 下町ロケットのち酒場放浪記
ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優
BOOK倶楽部
鼎談書評 山内昌之×片山杜秀×ロバート・キャンベル ▼今月買った本 平松洋子 ▼著者は語る ▼新書の窓
▼赤坂太郎 ▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼マガジンラック ▼蓋棺録 ▼広告情報館 ▼ゴルフ ▼目・耳・口
新世界地政学55 船橋洋一
人声天語153 坪内祐三
文字に美はありや27 伊集院静
夜の谷を行く 最終回 桐野夏生
好評新連載 大獄3 葉室 麟
グラビア
▼日本の顔(東儀秀樹) ▼同級生交歓 ▼中野京子の名画が語る西洋史43(「裏切り者はどこに?」) ▼新・東京夜景/百年電車 ▼もう一人の家族109 山田邦子 ▼名作×名食45(松本清張) ▼小さな大物(坂井宏行) ▼文春ラウンジ(春の沖縄/ななつ星/健康力24)
短歌 山田 航 俳句 片山由美子 詩 野木京子
五十歳と、放浪の画家 磯﨑憲一郎
本当の真田丸を探して 千田嘉博
出前映画、お届けします 松方弘樹
からくれなゐのモンシェリ 北村 薫
すべてがそこではじまった 水沢 勉
京都人のあしらいぶり 井上章一
夫・遠山一行が遺したもの 遠山慶子
消費税も頭の使いよう 日本人へ154 塩野七生
「置かれた場所で咲きなさい」著者が初めて明かす
九歳の時に目の前で銃弾を浴びた陸軍大将の父。
私は五十年後に初めて青年将校の弟に会った――
2.26事件 娘の八十年
(ノートルダム清心学園理事長)渡辺和子
聞き手・保阪正康
テロはなぜ起きるのか。今こそ昭和史を学び直せ
「新しい戦争」と日本軍の教訓 半藤一利×佐藤 優
世界の敵はイスラム恐怖症だ エマニュエル・トッド
中国経済まだまだ悪くなる (富士通総研主席研究員)柯隆
日韓慰安婦合意 朝日新聞の欺瞞 (元朝日記者)長谷川熙 西岡 力
北核実験 朴槿恵の怒りが止まらない 小武定彦
第154回 芥川賞発表
異類婚姻譚(いるいこんいんたん)
本谷有希子(もとやゆきこ)
顔がそっくりになっていく夫婦の結末とは?
インタビュー 女優、劇作家、そして一児の母
死んでいない者
滝口悠生(たきぐちゆうしょう)
通夜に集う親族たちの人間模様が交錯する
インタビュー 高卒フリーターから文学の道へ
選評
宮本 輝、小川洋子、奥泉 光、山田詠美、島田雅彦、髙樹のぶ子、川上弘美、堀江敏幸、村上 龍
大型企画 生きる意味を教えてくれる
88人の「最期の言葉」
後藤健二 「責任は私自身にあります」
田中好子 「もっと女優を続けたかった」
梨元 勝 「恐いんだ、恐いんだ」
小野田寛郎 「命は天に在り、躰は吾に在り」
やなせたかし 「消えていくでござる」
川島なお美 「再婚はしないでね」
円谷幸吉 「美味しうございました」
吉村 昭 「自然死を望みます」
田宮高麿 「あとどれだけ活動できるんや」
逸見政孝 「五分五分の生死である」
手塚治虫 「仕事をさせてくれ」
白洲次郎 「葬式無用 戒名不用」
石原裕次郎 「人生耐えることなのよ」
淀川長治 「終わらない映画はない」
尾崎 豊 「さようなら 私は夢見ます」
青島幸男 「ビールでも飲もうか」
田宮二郎 「なむあみだぶつ、さようなら」
宮崎邦次 「素晴らしい銀行になる」
筑紫哲也 「頼りは好奇心か」
美空ひばり 「昭和のひばりは、強かった!」
河野裕子 「あなたひとりを数ふ」
井上ひさし 「過去は泣きつづけている」
江藤 淳 「自ら処決して形骸を断ずる」
古今亭志ん生 「なんか一席やりますか」
後藤田正晴 「職業を間違えた」
樺美智子 「勉強する時間が欲しい」
昭和天皇 「音たえてさびしうつりしならむ」
菊池 寛 「ただ皇国の隆昌を祈るのみ」
松下幸之助 「できないことはない」
池田勇人 「だんだん意識が遠くなる」
青木雄二 「死ぬことなど怖くはない」
白川 静 「あの字は何と書いてあるんや?」
色川武大 戸塚洋二 奥 克彦 杉原輝雄 細川 宏 佐々木功
宮崎恭子 城山三郎 木田 元 新井将敬 井上 靖 宇江佐真理
藤沢秀行 山本夏彦 松田優作 中沢啓治 和田 勉 植村直己
折笠美秋 梅棹忠夫 五味康祐 火野葦平 乙羽信子 大河内清輝
千住文子 佐野洋子 村山 聖 武満 徹 小島政二郎 河口博次
山本七平 五島 昇 杉山登志 川上宗薫 山口 瞳 長尾宜子
松本清張 江國 滋 米長邦雄 山田風太郎 松浦 巌 島田三敬
寺山修司 山田康雄 湯川秀樹 太宰 治 一ノ瀬泰造 橋田信介
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座談会
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平岩弓枝/柳田邦男/梯久美子
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野坂の舟唄を聴きながら 夫人 野坂暘子
阿川弘之の末っ子として 三男 阿川淳之
◎急逝したジャーナリストの遺稿
がんになってよかった100のこと 竹田圭吾
10年ぶりの肉声
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村上世彰 なぜ巨額投資を続けるのか
◎国民的グループをめぐる25年間の暗闘史
SMAPを壊した独裁者メリー
(元週刊文春記者)中村竜太郎
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東山彰良 台湾総統選と母国の未来
フィリピンBC級戦犯 最後の証言者 早坂 隆
この人の月間日記
吉田 類 下町ロケットのち酒場放浪記
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BOOK倶楽部
鼎談書評 山内昌之×片山杜秀×ロバート・キャンベル ▼今月買った本 平松洋子 ▼著者は語る ▼新書の窓
▼赤坂太郎 ▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼マガジンラック ▼蓋棺録 ▼広告情報館 ▼ゴルフ ▼目・耳・口
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▼日本の顔(東儀秀樹) ▼同級生交歓 ▼中野京子の名画が語る西洋史43(「裏切り者はどこに?」) ▼新・東京夜景/百年電車 ▼もう一人の家族109 山田邦子 ▼名作×名食45(松本清張) ▼小さな大物(坂井宏行) ▼文春ラウンジ(春の沖縄/ななつ星/健康力24)
短歌 山田 航 俳句 片山由美子 詩 野木京子
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