目次
夢の図書館 日本再生26 立花 隆
幻の太陽 多和田葉子
箸墓古墳に踏み入る 森岡秀人
「けめ」さんの俳句教室 宮部義一
大宅壮一の「遺産」 植田康夫
「燃える氷」の赤い炎 山本晃司
映画化初体験 星野智幸
ニッポン・フレンチを世界へ 浜田統之
“元気自慢がガン自慢に!” 藤子不二雄(A)
さよなら ミセス・サッチャー 日本人へ121 塩野七生
リスクとは何か、国家とは何か
原発事故と太平洋戦争
日本型リーダーはなぜ敗れるのか
半藤一利 船橋洋一
▼最悪を直視できない心理構造 ▼福島第二原発所長は非情の名将 ▼「参謀依存」のリーダーシップ ▼最も危険な現場の「玉砕思考」 ▼情報が「上がらない、回らない、漏れる」
日本は「クオリティ国家」を目指せ 大前研一
竹中平蔵「成長戦略」という毒の矢 中野剛志
◎皇太子と雅子妃ご成婚20年
独占手記 私だけが知る悲劇の真相 鎌田 勇
「日々の時間が大変ゆっくり流れることに悩まれた」
35年間、皇太子の相談役を務める筆者が訴える──
私はなぜ皇太子ご退位論を書いたのか 山折哲雄/保阪正康
会社の「顔役」インタビュー
日立製作所会長 古稀の新社長を襲った倒産の悪夢 川村 隆
胃がんと脳出血後の「老人力」 赤瀬川原平
自分は「馬鹿」でいい
市川海老蔵 市川團十郎家の誇り、父と息子への思い
日本人とバブルの国の物語 野坂昭如
なぜ、いま漢方なのか 櫻井正智
江上剛 連続インタビュー
中国 知られざる異形の帝国
■はじめに 江上 剛
階級社会
社会保障も進学も「戸籍」が決める (東京大学准教授)阿古智子
外交
ポスト共産党政権に“保険”をかけろ (東京大学准教授)川島 真
経済
政経一体システムへの懸念 (財務省調査室長)柴田 聡
軍事
人民解放軍が叛乱を起こす日 (防衛研究所教官)杉浦康之
サイバーテロ
狙われる潜水艦、原発プラント (慶應大学教授)土屋大洋
環境汚染
日本の技術でも解決しない (横浜市立大学特任教授)井村秀文
ドキュメント
中国の戦争 朝鮮戦争、中ソ対立、中越戦争…… 富坂 聰
封印された尖閣外交文書 城山英巳
村上春樹と夏目漱石 国民作家のまなざし 石原千秋
ルポ トヨタvsホンダvs日産 タイ自動車工場最前線 井上久男
必読大特集
「現代の名文」入門
日本文学の豊穣な言葉、贅沢な時間 ドナルド・キーン/徳岡孝夫
次男の自殺で苦しんだときに
司馬遼太郎さんがくれた救いの手紙 柳田邦男
嫌いな日本語、気になる敬語 林真理子
実例で学ぶ現代名文事典 福田和也
自分史で「書く力」を鍛える 保阪正康
名経営者 人を奮い立たせる言葉 鹿島 茂
名文を磨くにはまず「語感」から 中村 明
●文章で大切なことはこの人に学んだ
川端康成 削れ、削れ 宮城谷昌光
谷崎潤一郎 人物と場面の一期一会 河野多惠子
野坂昭如 読み返すたびに新たな驚き マイク・モラスキー
井伏鱒二 まねできない心のありよう 木田 元
東海林さだお 心をえぐる芸 中野 翠
須賀敦子 私の心の「濾過装置」 高樹のぶ子
岩本素白 言葉の虚栄、言葉の虚勢 池内 紀
「雪国」は不親切が恰好いい 田中慎弥
ネットに残された「死の予告」 穂村 弘
わが人生を決めた運命の人 渡邉恒雄
国民栄誉賞の昭和史
森光子 でんぐり返りとドライさと 【最終回】 鴨下信一
うつの時代に
うつの再発を防ぐためには 【最終回】 上原善広
この人の月間日記
堀江貴文 激ヤセ、二日酔いで再起動なう
嵐山吉兆フルコース 〆のご飯がやばウマ!
特写カラー 花形歌舞伎八人競演 写真 篠山紀信
▼BOOK倶楽部 高島俊男、小島慶子、野崎 歓、春日武彦 ▼今月買った本 角田光代 ▼著者は語る ▼ビジネス書観測 ▼古典でしか世界は読めない 佐藤 優 ▼赤坂太郎 ▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼ゴルフ ▼目・耳・口
第44回 大宅壮一ノンフィクション賞・選評
新世界地政学22 船橋洋一
キャパの世界、世界のキャパ34 沢木耕太郎
人声天語120 坪内祐三
勁草の人 小説・中山素平3 高杉 良
オールド・テロリスト24 村上 龍
三国志144 宮城谷昌光
グラビア
▼日本の顔(水戸岡鋭治)▼同級生交歓▼中野京子の名画が語る西洋史11(「奇蹟の瞬間」)▼もう一人の家族77 内藤大助▼名作×名食12(森鴎外)▼小さな大物(桂由美)▼文春LOUNGE(健康力)1
短歌 永田 淳 俳句 広渡敬雄 詩 関口涼子
幻の太陽 多和田葉子
箸墓古墳に踏み入る 森岡秀人
「けめ」さんの俳句教室 宮部義一
大宅壮一の「遺産」 植田康夫
「燃える氷」の赤い炎 山本晃司
映画化初体験 星野智幸
ニッポン・フレンチを世界へ 浜田統之
“元気自慢がガン自慢に!” 藤子不二雄(A)
さよなら ミセス・サッチャー 日本人へ121 塩野七生
リスクとは何か、国家とは何か
原発事故と太平洋戦争
日本型リーダーはなぜ敗れるのか
半藤一利 船橋洋一
▼最悪を直視できない心理構造 ▼福島第二原発所長は非情の名将 ▼「参謀依存」のリーダーシップ ▼最も危険な現場の「玉砕思考」 ▼情報が「上がらない、回らない、漏れる」
日本は「クオリティ国家」を目指せ 大前研一
竹中平蔵「成長戦略」という毒の矢 中野剛志
◎皇太子と雅子妃ご成婚20年
独占手記 私だけが知る悲劇の真相 鎌田 勇
「日々の時間が大変ゆっくり流れることに悩まれた」
35年間、皇太子の相談役を務める筆者が訴える──
私はなぜ皇太子ご退位論を書いたのか 山折哲雄/保阪正康
会社の「顔役」インタビュー
日立製作所会長 古稀の新社長を襲った倒産の悪夢 川村 隆
胃がんと脳出血後の「老人力」 赤瀬川原平
自分は「馬鹿」でいい
市川海老蔵 市川團十郎家の誇り、父と息子への思い
日本人とバブルの国の物語 野坂昭如
なぜ、いま漢方なのか 櫻井正智
江上剛 連続インタビュー
中国 知られざる異形の帝国
■はじめに 江上 剛
階級社会
社会保障も進学も「戸籍」が決める (東京大学准教授)阿古智子
外交
ポスト共産党政権に“保険”をかけろ (東京大学准教授)川島 真
経済
政経一体システムへの懸念 (財務省調査室長)柴田 聡
軍事
人民解放軍が叛乱を起こす日 (防衛研究所教官)杉浦康之
サイバーテロ
狙われる潜水艦、原発プラント (慶應大学教授)土屋大洋
環境汚染
日本の技術でも解決しない (横浜市立大学特任教授)井村秀文
ドキュメント
中国の戦争 朝鮮戦争、中ソ対立、中越戦争…… 富坂 聰
封印された尖閣外交文書 城山英巳
村上春樹と夏目漱石 国民作家のまなざし 石原千秋
ルポ トヨタvsホンダvs日産 タイ自動車工場最前線 井上久男
必読大特集
「現代の名文」入門
日本文学の豊穣な言葉、贅沢な時間 ドナルド・キーン/徳岡孝夫
次男の自殺で苦しんだときに
司馬遼太郎さんがくれた救いの手紙 柳田邦男
嫌いな日本語、気になる敬語 林真理子
実例で学ぶ現代名文事典 福田和也
自分史で「書く力」を鍛える 保阪正康
名経営者 人を奮い立たせる言葉 鹿島 茂
名文を磨くにはまず「語感」から 中村 明
●文章で大切なことはこの人に学んだ
川端康成 削れ、削れ 宮城谷昌光
谷崎潤一郎 人物と場面の一期一会 河野多惠子
野坂昭如 読み返すたびに新たな驚き マイク・モラスキー
井伏鱒二 まねできない心のありよう 木田 元
東海林さだお 心をえぐる芸 中野 翠
須賀敦子 私の心の「濾過装置」 高樹のぶ子
岩本素白 言葉の虚栄、言葉の虚勢 池内 紀
「雪国」は不親切が恰好いい 田中慎弥
ネットに残された「死の予告」 穂村 弘
わが人生を決めた運命の人 渡邉恒雄
国民栄誉賞の昭和史
森光子 でんぐり返りとドライさと 【最終回】 鴨下信一
うつの時代に
うつの再発を防ぐためには 【最終回】 上原善広
この人の月間日記
堀江貴文 激ヤセ、二日酔いで再起動なう
嵐山吉兆フルコース 〆のご飯がやばウマ!
特写カラー 花形歌舞伎八人競演 写真 篠山紀信
▼BOOK倶楽部 高島俊男、小島慶子、野崎 歓、春日武彦 ▼今月買った本 角田光代 ▼著者は語る ▼ビジネス書観測 ▼古典でしか世界は読めない 佐藤 優 ▼赤坂太郎 ▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼ゴルフ ▼目・耳・口
第44回 大宅壮一ノンフィクション賞・選評
新世界地政学22 船橋洋一
キャパの世界、世界のキャパ34 沢木耕太郎
人声天語120 坪内祐三
勁草の人 小説・中山素平3 高杉 良
オールド・テロリスト24 村上 龍
三国志144 宮城谷昌光
グラビア
▼日本の顔(水戸岡鋭治)▼同級生交歓▼中野京子の名画が語る西洋史11(「奇蹟の瞬間」)▼もう一人の家族77 内藤大助▼名作×名食12(森鴎外)▼小さな大物(桂由美)▼文春LOUNGE(健康力)1
短歌 永田 淳 俳句 広渡敬雄 詩 関口涼子
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商品情報・内容
- 出版社:文藝春秋
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月10日
■ 発行部数40万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています
大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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