ムジカノーヴァ 2019年1月号 (発売日2018年12月20日) 表紙
  • 雑誌:ムジカノーヴァ
  • 出版社:音楽之友社
  • 発行間隔:月刊
ムジカノーヴァ 2019年1月号 (発売日2018年12月20日) 表紙
  • 雑誌:ムジカノーヴァ
  • 出版社:音楽之友社
  • 発行間隔:月刊

ムジカノーヴァ 2019年1月号 (発売日2018年12月20日)

音楽之友社
●特集
グレーゾーン・発達障がい・今どきの子ども
一人ひとりの個性を活かす
ピアノレッスン最新事情

◆気になる子へのピアノレッスン
~上手な主導権のコントロール法(福田りえ)
 障がいのある子へ...

ムジカノーヴァ 2019年1月号 (発売日2018年12月20日)

音楽之友社
●特集
グレーゾーン・発達障がい・今どきの子ども
一人ひとりの個性を活かす
ピアノレッスン最新事情

◆気になる子へのピアノレッスン
~上手な主導権のコントロール法(福田りえ)
 障がいのある子へ...

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2018年12月20日発売号単品
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この商品は現在休刊となっております。

目次

●特集
グレーゾーン・発達障がい・今どきの子ども
一人ひとりの個性を活かす
ピアノレッスン最新事情

◆気になる子へのピアノレッスン
~上手な主導権のコントロール法(福田りえ)
 障がいのある子への指導経験が豊富で、著書『できた!を明日の自信へ 気になる子へのピアノレッスン』(音楽之友社刊)を教材とした、各地でのセミナーが好評を呼んでいる福田りえ先生。セミナーに参加した先生方からよく相談される悩みの解決方法をご執筆いただきました。

◆発達障がい児のレッスンで大切にしたいこと(佐野安子)
 様々な特性を持つ生徒に対応し、レッスンに多くの工夫を取り入れている佐野安子先生。障がいのある子の保護者の立場と、ピアノ指導者としての立場の両面から、発達障がい児のレッスンで大切な心構えや、教具の活用法などを教えていただきました。

◆今どきの子ども やる気がないの?わがままなの?
身体感覚に働きかけることで レッスンがスムーズに(坂上明子)
 集中できる時間が短く不器用で、人の話を聞いているようで聞き取れない、見ているようで見ていないなど、親に不安や育てにくさを感じさせる子どもに対して、療育と感覚統合・応用行動分析学・音楽療法の手法を取り入れ、子どもが生き生きと楽しく学び、講師がスムーズにレッスンを進められる方法として身体感覚に働きかけていく例を中心にご紹介いただきました。

◆生徒の“好き”を活かすレッスン・メニュー~ダウン症のももちゃんの場合~(井上史枝)
 ももちゃんは、歌とダンスが大好きな中学2年生のダウン症の女の子。ももちゃんのために井上史枝先生が考案したレッスンや、わらべうたを使ったソルフェージュの内容、発表会前のコミュニケーション方法、保護者の方との関わり方などを教えていただきました。

●今月の1曲
(2018年11月号~2019年2月号選曲者:小貫ひろみ)

W.F.バッハ《春》

今月の1曲 連動企画

◆誌上講座① アナリーゼ(舟橋三十子)
春への思いが込められた人気曲
シンプルながら愛される理由を、曲の構成と和声から紐解こう!
 寒く、暗い日が続くヨーロッパの冬。その後に訪れる春の季節は、ヨーロッパ人にとって、日本人以上に強い憧れがあると言います。そんな想いが伝わる数々の「春」にまつわる名曲を挙げながら、今月の1曲が愛される理由を、アナリーゼによって紐解きます。

◆誌上講座② 演奏・指導法(新納洋介)
 冒頭を華やかに聴かせるコツや、レジスター変化や2段鍵盤の上下の移行による音量の変化といったチェンバロを想像させる奏法、中間部の表現のしかたなど、この曲の演奏を数多く聴いてきた著者ならではの、より魅力的な演奏へのアドバイスをいただきました。

◆今月の1曲 豆知識
今月の1曲にまつわる豆知識を、譜例を用いながら解説します。

◆練習課題① ソルフェージュ(町田育弥)
 「今月の1曲」の演奏をより豊かなものにするためのソルフェージュ。今回は、ハーモニーの「背骨」を理解する課題、聴き取り練習、反復進行を把握し、調判定をする課題を掲載しました。

◆練習課題② エチュード(小倉郁子)
 「今月の1曲」を演奏する際に必要となるテクニックを身に付けるためのエチュード集。重心移動の考え方やスケールを弾くときの手の形、16分音符のユニゾンを揃える練習等を掲載しました。

●連載

◆楽器ミュージアム(湯浅玲子)
 毎月一つずつ、美しいイラストでオーケストラの楽器をご紹介しています。各部分の名称と役割・材質・大きさ・音域・調弦といったデータと、楽器の歴史と音色、名曲を掲載。今月の楽器は「ホルン」です。

◆作曲家の食卓(遠藤雅司)
 世界各国の歴史料理を再現するプロジェクト「音食紀行」を主宰する遠藤雅司さんに、作曲家たちが当時、食べていた料理をご紹介いただきます。第4回は、ラフマニノフが留学先のイタリアで学んだお気に入りの料理です。

◆仲道郁代の 私的ベートーヴェン演奏論――ソナタの宇宙を推理する(仲道郁代)
 ピアノを学ぶ人たちが避けては通れないベートーヴェン。しかし彼の楽譜を前にして、どう考え、どう音にすればよいのか悩む人は多いでしょう。「ベートーヴェンを弾く」「ベートーヴェンに向き合う」とは、一体、どんなことなのでしょうか?
 この連載では、ピアニストの仲道郁代さんが、ベートーヴェンの楽譜から何をどのように捉え、推理し、音にしていくのか、実際の作品をもとに独自の演奏論を紹介します。
 第2回は、「ピアノ・ソナタ第14番《月光》―死の想念と、『幻想風』なるもの」です。

◆【新連載】バッハ《シンフォニア》の美的探究(赤松林太郎)
 2017年9月号~2018年11月号の村上隆先生による連載、「バッハ《インヴェんション》のすべて」に続き、今月から、赤松林太郎先生による「バッハ《シンフォニア》の美的探究」が始まります。
 インヴェンションに次いで指導法への需要が高い《シンフォニア》を毎月1曲ずつ、第1番から順番に取り上げて、書き込み楽譜の形で演奏・指導法をご紹介いただきます。

●巻末とじ込み
今月の楽譜
 ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる~やさしい連弾~《富士山》(小原 孝)
 昨年の童謡誕生100周年を機に、子どもたちに日本の名曲をきちんと伝えたいという思いから、アレンジ楽譜を掲載しています。レベルは、親子でも楽しめる導入・初級程度。歌の内容も分かるよう、縦書きの歌詞付きでお届けします。

付録
 音程すごろく(森田 香)
 先月号の『「音名/音程」サイコロ&「あがる/さがる」カード』に続く、音程教材シリーズの第2弾はすごろくです。前回の付録と併せてお使いいただくことで、ゲーム感覚で音程への理解をより深めることができます。年末年始のグループレッスンやイベント等でお役立てください。

……ほか

商品情報・内容

■ ピアノ指導者と学習者のための月刊誌

ピアノの指導法・演奏技術に関する注目企画、音楽教育界の最新事情はもちろん、すぐに使えるドリルやプリント、楽譜、とじ込み付録もついている「ピアノを教える人、学ぶ人」を応援する月刊誌。

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