●特集
ピアノ演奏の決め手!
リズム感、拍感の身につけ方
ピアノ演奏の命ともいえる拍感。そしてリズム感のよしあしも、演奏の魅力を左右します。では具体的に、どのような方法で身につけることができるのでしょうか? そこで、幼少時からの拍感の育て方やダルクローズ・リトミックによる方法、西洋音楽の拍感・リズム感に意識的に変えていく方法、プロのドラマーによるメソッドなど、様々な方法を実践されている先生方にご紹介いただきます。
・子どもの発達段階に応じたレッスンで 導入期から拍感を身につける(石黒加須美)
導入期からの指導に定評のある石黒加須美先生に、子どもの発達段階に合わせて、拍感を身につけられるレッスン方法を具体的に教えていただきました。実例が分かりやすい動画も制作していただいています。
・ダルクローズリトミックからのアプローチ 音楽の「拍感」を体感して演奏しよう(井上恵理)
日本ジャック=ダルクローズ協会副理事を務め、大学やリトミック教室で指導をされている井上恵理先生に、ピアノ・レッスン曲でできる、ボールを使って拍感を体感するレッスンアイディアを教えていただきました。
・リズムの苦手意識は克服できる~躍動感あふれる演奏のための「拍感」習得メソッド(馬塲マサヨ)
リズムの苦手意識を克服する鍵は、正しい拍の基準を自分の中に作ること。拍とリズムを自分の感覚として身につけるための具体的な訓練方法について、また日本人の身体で西洋音楽の拍を刻むための拍感について、解説いただきました。
・本物のリズム感を身につけよう! ドラマーが教えるリズム・トレーニング(長野祐亮)
ドラマーであり、『リズム感がよくなる「体内メトロノーム」トレーニング』などの著書がある長野祐亮さんに、リズム・トレーニングの方法を詳しく教えていただきました。ポップスやロックをノリ良く弾くコツについても、解説していただいています。
●今月の課題曲
リュリ《ジーグ》
(2021年11月号~2022年10月号選曲者:福山奈々)
●巻末とじ込み
・楽譜 田中カレン『アーニャの冒険』~9.マカロン
・付録 Piano作曲家カード⑭
ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
第14回は、「フォーレ、ネッケ、ヤナーチェク、モシュコフスキ」。
……ほか
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
ムジカノーヴァの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!