コンビニ 19年5月号 (発売日2019年04月24日)

アール・アイ・シー
月刊コンビニ 2019年5月号

【特別企画】
●深夜&早朝の店舗運営「改善点」
・「24時間問題」の本部回答と店舗業務軽減に向けた施策
・「5立地」の商品&カテゴリー強化ポイ...

コンビニ 19年5月号 (発売日2019年04月24日)

アール・アイ・シー
月刊コンビニ 2019年5月号

【特別企画】
●深夜&早朝の店舗運営「改善点」
・「24時間問題」の本部回答と店舗業務軽減に向けた施策
・「5立地」の商品&カテゴリー強化ポイ...

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2019年04月24日発売号単品
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コンビニを知るならこの一冊!コンビニエンスストア経営専門誌

目次

月刊コンビニ 2019年5月号

【特別企画】
●深夜&早朝の店舗運営「改善点」
・「24時間問題」の本部回答と店舗業務軽減に向けた施策
・「5立地」の商品&カテゴリー強化ポイント
・深夜勤務の従業員を定着させる方法

●19年度チェーン本部「商品製作」の要諦
・供給インフラを再構築し中食を強化する
・リアル小売でナンバーワンを目指す
・おにぎりなどの定番商品でリピーターをつかみ、春夏のコールドスイーツで売上の上乗せを図る
・店内製造の弁当「できたてのポプ弁」を拡充、 さまざまな販促を駆使して売場活性化を図る
・健康意識、高付加価値の「中食」好調を受けて各カテゴリーで商品開発を実施

●スーパーバイザーの仕事「総点検」

●スマートストア実現を支える次世代システム

●物体検知・顔認証決済を搭載した次世代店舗オープン

●コンビニ化する食品スーパーの「商品&売場」最新事例

●18年度と過去20年の店舗数推移

●伝説のオーナー TAKUMI

【連載】
・今月の視点
・ASIA NAVI(アジア ナビ)
・タイプ別 人材マネジメント
・Q&Aで分かる労務トラブル
・DATA BANK
・発注と販促カレンダー
・コンビニ栄養学
・店長びに子のちょっと技
・編集後記

商品情報・内容

■ 加盟店、本部、メーカー・ベンダーに最新業界情報と利益向上のための経営技術を提供します

■コンビニ産業に携わる人の経営実務誌。業界の最新動向、チェーン本部機能の分析、売れ筋アイテム動向、売場づくりと販促提案など、コンビニ経営実務情報をタイムリーかつ的確に提供します。「コンビニ」はコンビニ店舗運営をつねに真正面から見据えています。■コンビニ業界唯一の専門誌である本誌は、チェーン本部、加盟店、メーカー、ベンダーの仕事に役立つ情報を提供し続けます。①店舗運営力を高めるため、実証的な臨店調査を通じたオペレーションの改善策を提案します。②販売力を高めるため、売れ筋商品情報とマーチャンダイジング技術、売場づくりノウハウを提案します。③製配販の各層にわたるコンビニ産業の仕組みづくりを研究し、改革の指針を提示します。④市場規模を把握するため、「日本コンビニ統計」「チェーン本部名鑑」「加盟店条件一覧」など正確で客観的なデータを収集します。

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■ 22年2月号 (2022年01月24日発売)

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コンビニ 19年5月号(2019-04-24発売) の特集を少しご紹介

深夜&早朝の店舗運営「改善策」
「24時間問題」の本部回答と店舗業務軽減に向けた施策
P.10~P.23
多くのメディアを巻き込んで報じられているコンビニの24時間営業問題。これだけ広く世間の耳目を集めたのも、加盟店およびチェーン本部の契約上の話にとどまらず、コンビニが社会のインフラであり、人々の生活に密着する店舗として信頼が厚いことの証左であろう。中には40年以上にわたり享受してきたコンビニの「利便性」の一部を返上してもよいとする論調も目立った。 ご承知のように、コンビニは製造から物流、販売まで、24時間体制を前提に非常に高度な情報システムと盤石な供給体制を築いてきた。この前提を否定すれば、コンビニ業態の根幹を見直すことになり一朝一夕に結論が出る話ではないだろう。4月上旬にコンビニチェーン本部の決算発表があり(詳細は次号)、会見では当然、営業時間の短縮についてチェーン本部からの説明、記者から質問が相次いだ。結論から言えば、24時間体制は昔も今も大前提であることには変わりがない。
物体検知・顔認証決済を搭載した次世代店舗オープン
ファミリーマートとパナソニックが実店舗で協業
P.24~P.31
「これだけ多くの先端技術を導入した店舗は世界を見ても他にない」とパナソニック関係者が胸を張る店舗が本年4月2日横浜市にオープンした。 先端技術を用いた店舗では〝レジ無し無人コンビニ〟の「Amazon Go」が知られているが、今回オープンした〝次世代型コンビニエンスストア〟をうたう「ファミリーマート佐江戸店」は、さまざまな技術を1店舗に集結させた点で目を見張る。 ファミリーマート社長の澤田貴司氏は「本当にワクワクしている。(パナソニックの)テクノロジーを駆使したお店が開店し、未来を一緒になって創っていくことができる。(業界は)技術革新を進めていく必要がある」と開店を前に語った。折しも〝コンビニ24時間営業問題〟が浮上し、店舗の収益性がクローズアップされている。先端技術がコンビニの生産性を高める期待感がある。
19年度チェーン本部「商品政策」の要諦
ファミリーマート 供給インフラを再構築し中食を強化する
P.59~P.73
ファミリーマートは2019年度春夏の商品政策を発表した。その前段として18年度の環境の変化を概観した。まず大きな変化として日本列島を異常気象と自然災害が襲った。 6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の台風21号と北海道胆振東部地震に対して、ファミマ他、コンビニチェーン各社はライフラインの使命を持ち復旧に尽力した。マーケットの変化については、女性就業率や共働き世帯の増加、可処分所得の減少、健康ブームを挙げ、引き続き対応を強化していくとした。 18年の秋にファミマは有職者の需要獲得を図った「お母さん食堂」の品揃えを強化した。惣菜売場を拡大し、基本は3段18アイテム、最大5段30アイテムを持って展開した。加えて(著名タレントの)香取慎吾をCMに起用して認知度の拡大に努めた結果、CMを放映した9月には惣菜全体の売上を前年比142%に伸長させることができた。CM終了後も前年110%以上の売上を維持し、新しい顧客をつかむことに成功した。

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