目次
月刊コンビニ 2019年6月号
【特集】
●コンビニ「踊り場」の先にあるもの
・消費増税を控えても価格訴求はせず高品質のプレミアムゴールドを強化
・コンビニの持続的な成長の実現には"種をまく"踊り場があって可能となる
・本格的「スマホペイサービス」時代を前に客数、客単価を一段上げる店舗の取り組み
・"全速力"で駆ける体力が尽きようとしている今、より長く、より遠くへ走る準備に取り組もう
・生産性向上に期待のレジセルフ化課題はタイムロスと接客力の低下
【特別企画】
●梅雨時期の三つの天気と朝昼晩の特性を加味し盛夏に向けた機動的な売場づくりを実践する
【特集】
●2019年度 本部政策 「攻めと守り」
・今期は純増100店舗、販管費を見直し意思のある踊り場で次のステージをつくる
・マイクロマーケットの市場開拓に向けて新規本部を設立、スピード感を持って取り組む
・加盟店支援と店舗収益力の強化を重点に全投資の85%を既存店の活性化に向ける
・加盟店の収益、人手不足対策に重点純増ゼロで筋肉質のチェーンをつくる
・自動補充、セルフレジで効率化を図り好調な店内加工スイーツの販売を強化
・新POSの導入、時短店舗への対応など大手と同質化せず強固な基盤をつくる
●ファミリーマートが女性客に訴求する「ポケチキ」発売
【連載】
伝説のオーナー TAKUM
【連載】
・今月の視点
・ASIA NAVI(アジア ナビ)
・タイプ別 人材マネジメント
・Q&Aで分かる労務トラブル
・DATA BANK
・発注と販促カレンダー
・コンビニ栄養学
・店長びに子のちょっと技
・編集後記
【特集】
●コンビニ「踊り場」の先にあるもの
・消費増税を控えても価格訴求はせず高品質のプレミアムゴールドを強化
・コンビニの持続的な成長の実現には"種をまく"踊り場があって可能となる
・本格的「スマホペイサービス」時代を前に客数、客単価を一段上げる店舗の取り組み
・"全速力"で駆ける体力が尽きようとしている今、より長く、より遠くへ走る準備に取り組もう
・生産性向上に期待のレジセルフ化課題はタイムロスと接客力の低下
【特別企画】
●梅雨時期の三つの天気と朝昼晩の特性を加味し盛夏に向けた機動的な売場づくりを実践する
【特集】
●2019年度 本部政策 「攻めと守り」
・今期は純増100店舗、販管費を見直し意思のある踊り場で次のステージをつくる
・マイクロマーケットの市場開拓に向けて新規本部を設立、スピード感を持って取り組む
・加盟店支援と店舗収益力の強化を重点に全投資の85%を既存店の活性化に向ける
・加盟店の収益、人手不足対策に重点純増ゼロで筋肉質のチェーンをつくる
・自動補充、セルフレジで効率化を図り好調な店内加工スイーツの販売を強化
・新POSの導入、時短店舗への対応など大手と同質化せず強固な基盤をつくる
●ファミリーマートが女性客に訴求する「ポケチキ」発売
【連載】
伝説のオーナー TAKUM
【連載】
・今月の視点
・ASIA NAVI(アジア ナビ)
・タイプ別 人材マネジメント
・Q&Aで分かる労務トラブル
・DATA BANK
・発注と販促カレンダー
・コンビニ栄養学
・店長びに子のちょっと技
・編集後記
商品情報・内容
- 出版社:アール・アイ・シー
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変形判
■ 加盟店、本部、メーカー・ベンダーに最新業界情報と利益向上のための経営技術を提供します
■コンビニ産業に携わる人の経営実務誌。業界の最新動向、チェーン本部機能の分析、売れ筋アイテム動向、売場づくりと販促提案など、コンビニ経営実務情報をタイムリーかつ的確に提供します。「コンビニ」はコンビニ店舗運営をつねに真正面から見据えています。■コンビニ業界唯一の専門誌である本誌は、チェーン本部、加盟店、メーカー、ベンダーの仕事に役立つ情報を提供し続けます。①店舗運営力を高めるため、実証的な臨店調査を通じたオペレーションの改善策を提案します。②販売力を高めるため、売れ筋商品情報とマーチャンダイジング技術、売場づくりノウハウを提案します。③製配販の各層にわたるコンビニ産業の仕組みづくりを研究し、改革の指針を提示します。④市場規模を把握するため、「日本コンビニ統計」「チェーン本部名鑑」「加盟店条件一覧」など正確で客観的なデータを収集します。
コンビニ 19年06月号(2019-05-24発売) の特集を少しご紹介
コンビニ「踊り場」の先にあるもの
P.6~P.28
コンビニの主要チェーンが今期、過去に例を見ないほど出店を抑制する。
セブン-イレブンは150店舗(別会社の沖縄含む)、ファミリーマートはおのおの純増が100店舗、ローソンは純増ゼロと、新規出店よりも既存店への投資を強化して〝筋肉質?のチェーン体制を構築していく。コンビニ業界は各チェーンがドミナントづくりに尽力し、各地で厳しい競争を繰り広げてきた。近年はここにドラッグストアやミニスーパーも参戦して、コンビニが得意とする小商圏に切り込んでいる。直近ではEC(電子商取引)企業も見逃せない競合として勢力の拡大を図っている。
コンビニは近隣商圏で圧倒的なシェアを持つ一方で、若者の減少と高齢化に伴い、既存のマーチャンダイジングの改革を迫られてきた。今こそ変化への対応に本気で取り組まなくてはいけない。
2019年度 本部政策 「攻めと守り」
セブン-イレブン
P.57~P.62
今期セブン-イレブンは純増150店舗(別会社の沖縄含む)と出店を抑制し、既存店の収益性に重点を置く。セブン-イレブン・ジャパンのトップを長く務めたセブン&アイ・ホールディングス代表取締役社長の井阪隆一氏が中期3カ年計画の最終年度に向けて、現状のセブン-イレブンの課題点を洗い出し、次期成長の道筋を決算会見で明らかにした。
「今期は出店数をかなり絞って純増100店舗(沖縄の50店舗含まず)。〝意思のある踊り場?とし、1店舗当たりの売上を伸ばしていく」セブン&アイ・ホールディングス代表取締役社長の井阪隆一氏は決算会見で、SEJ(セブン-イレブン・ジャパン)の今期出店計画を公表した。出店が850店舗、閉店が750店舗、その結果、純増数は(創業時を除く)過去に例を見ない低水準となる。
梅雨時期の3つの天気と朝昼晩の特性を加味し盛夏に向機動的な売場づくりを実践する三けた
インパクトホールディングス 阿部牧人
P.52~P.56
梅雨時期は降雨により客数が減少傾向に陥るが、売上の最盛期となる「盛夏」を迎える前の重要な時期でもある。この時期に、お客様を自店に付けておくことができれば、必然的に盛夏の来店につながる。
そこで、梅雨時期を「盛夏の売上の土台をつくる期間」と捉え、時間帯に応じた売場の工夫を考えていきたい。また、一口に梅雨で雨が多いといっても「朝から降っている場合」「昼から降り始める場合」、また「連日降り続く場合」と多くのシーンが考えられる。当然、そのシーンごとに対応すべき項目も変わるため、その際の注力カテゴリー、および売場での展開方法に関しても考えていきたい。
「雨が降っていれば梅雨への対応」「雨が止んでいれば盛夏への準備」といった複数の取り組みにより機動的な売場展開を実現し、梅雨の売上を稼いでいきたい。
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