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特集:ボードメーカが提案するコストダウン作戦
画像処理システムの構築に欠かせないボード。国内外のメーカが「従来製品からのリプレイスのタイミングで、高機能タイプを採用することでシステムのトータルコストは下がった」「ユーザのスペックを吟味し、不必要な機能を省いたボードでコストを抑えた」などなど、コストダウンを図る手がかりとして、どのような提案を行っているのか紹介します。
【目次】
■特集1 ボードメーカが提案するコストダウン作戦
・FPGAの利点を利用したコストダウンの提案
田山 浩史
・Matrox社製 画像入力・画像処理ボード
-画像処理製品ハードウェア・ソフトウェアの未来形-
大塚 一雄
・機能UP+価格DOWN 画像入力ボードの新シリーズ「IPM-8530」
矢野 一貴
・DALSA Corecoが提供するコストダウン手段
熊澤 崇
・システムのトータルコストダウンを考える
山下 成規
・画像検査システムの経済的有効性
-何にお金をかけるかが問題だ!!-
岩田 節子
■連載 画像処理システム構築のケーススタディ
(第2回)超高速・外観検査システムの開発と導入に関して
丸地 三郎
■ マシンビジョンアプリケーションの紹介
・ペットボトル外観検査システム
池知 由起子
■グラフスケッチ
・ナックイメージテクノロジー
視覚計測セミナー2005を開催
■ 画像処理システムにおけるストレージ製品
-クラボウ「Photorage」から役割を学ぶ
編集部
■連載 ─光の使命を果たせ─
マシンビジョンシステムにおけるライティング技術の基礎と応用
(第19回)反射・散乱による濃淡の最適化(3)
増村 茂樹
■連載 マシンビジョンのためのMOT(技術経営)
(第15回)現代の人体透視術マジック
―医療機器産業におけるマシンビジョン
大橋 慶一
■連載 「光と光の記録」(第45回)
安藤 幸司
■企業Impression
・熟成のステージを迎えたコモンインタフェイス
IEEE1394/USB工業用カメラ製品レビュー
■映像情報カレンダー
■NEW PRODUCTS
映像情報インダストリアルの内容
- 出版社:産業開発機構
- 発行間隔:隔月刊
- サイズ:B5判
画像処理技術の産業応用を中心テーマに据えた、イメージングテクノロジーの総合情報誌。
映像・画像処理技術は今や、人間にやさしいシステム作りに不可欠な要素として、さまざまな分野に浸透しつつあります。また、これまでの映像・画像の進展にブレーキをかけていた情報量の問題も、画像圧縮技術の開発や、コンパクト大容量メモリの普及で、誰にでも扱えるより身近なものになってきました。
「映像情報インダストリアル」では、“仕事に役立つ情報”をモットーに、イメージ技術の基礎から応用まで、多彩な誌面で質の高い情報をより速くご紹介しています。画像処理・解析、画像計測、画像認識・理解はもとより、画像圧縮、画像通信、画像ファイリングなどの周辺技術や、それらの要素技術である画像記録や撮像素子、カメラ、ディスプレイなどのデバイス技術、ソフトウェア情報を満載しております。映像・画像は専門を超えたファンダメンタルな技術になっています。ヒューマンインタフェイスの有力な手段である映像・画像の付加価値を、あらゆるビジネスシーンに取り入れていただきたいと考えています。
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2011年7月号 (2011年06月25日発売)
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