◆記事◆
美しい街並みと防災を考慮した都市環境を実現
「無電柱化事業の変遷と現状の課題・取組み」/国川優矢(㈱土井製作所)
事故事例や危険再認識教育について解説します
「高所作業車の安全ポイント」/原澤康夫 稲吉譲司(㈱アイチ研修センター)
1台でさまざまな作業が可能! 業務の効率化が図れます
「充電式多機能工具の最新動向」/増田智治(㈱泉精器製作所)
エネルギー問題や非常時にも対応します
「住宅用分電盤の最新動向」/三輪 修(河村電器産業㈱)
基礎的、技術的なことや製品について回答します
「防雷機器に関するQ&A」/(有)日本雷研ベクトル
◆連載◆
新連載スタート!
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが電線にまつわる日々の徒然をお届けします「I Love 電線 石山蓮華の電線日記」
さまざまなドラブルを例に原因の究明と今後の対策につい解説します
第5回 太陽光発電システム“まさか”のトラブル事例
落雷後,無傷だった多数のPV モジュールが日ごとに焼損[2]
◆インタビュー◆
発売までの道のりや製品に込めた想いとは?
おしえて!製品開発ストーリー:㈱エスケイ工機「ツールレスタイプ・コンセントモジュラージャック」
各協会や団体にお伺いして、設立趣旨や業務内容などをお聞きします
協会・団体~お仕事拝見!:(一社)日本空調衛生工事業協会
◆コラム◆
【珈琲タイム】
気の向くままに各所を訪ねます。今月のテーマは「白い嵐」です。
【ちょっとお得な税金の話】
税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「Windows7のサポートが2020年に終了します」についてです
【ラクラク健康ライフ】
柔道整復師さんが、いろいろな角度から「からだ」についてのお話をするコラムです。
「骨粗鬆症」についてです。
【電材レストラン】
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
「㈱ロブテックス「J-CRAFTシリーズ」」
◆調査・動向・資料◆
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載/編集部
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊電設資材 4月号(2019-04-01発売) の特集を少しご紹介
工機ホールディングス佐和工場・勝田工場プレスツアー
P.14~P.15
2019年2月25日(月),工機ホールディングス㈱が,記者向けの工場見学会「佐和工場・勝田工場(茨城県ひたちなか市)プレスツアー」を開催した. 午前中は,製造拠点である佐和工場の見学.東京ドーム4個分という広大な敷地に,第1~第4までの工場棟や物流棟などが並んでいる. 創業開始は1970年(S45年)で,従業員数は370名.現在は電動工具・空気工具・木工機械・食品機械・集塵機など324機種を製造しており,月平均で4万6千台を生産している. まず最初に,大森克巳佐和製造センタ長より佐和工場についての説明があった. 現在,同社の製品のうち,約9割が中国や欧州などの海外工場で生産されており,国内で生産している割合は1割にも満たない. しかし,高い技術を必要とする製品の製造や少量生産品などの需要に応えていくためには,この佐和工場は重要な拠点,マザー工場であることに変わりはないと説明があった
無電柱化事業の変遷と現状の課題・取組み
1.はじめに
P.21~P.29
近年,わが国では「無電柱化」への関心が高まりをみせており,人々は美しい街並みと潤いある生活環境を求め,防災を考慮した高機能な都市環境づくりに大きな期待を寄せている. また,2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け,主要道路および観光地などの無電柱化は景観への配慮からも整備の推進が期待される.そのほかにも,昨年は西日本豪雨や北海道地震,台風も相次いだことから,自然災害の脅威を再認識させられた年でもあった.無電柱化は防災の観点からも,緊急輸送道路や避難路の確保,電力・通信をはじめとしたライフラインの強化など期待効果は大きい.さらに今後,深刻さを増す少子高齢化問題に対しても無電柱化によるバリアフリー化等は,安全な通行空間の確保ということにおいて重要性はますます高まっていくと考えられる.
高所作業車の安全のポイント
はじめに
P.30~P.36
弊社アイチ研修センターが,1999年(H11)4月に設立されて,早いもので今年で20年を迎えた. 振り返ると,1990年(H2)10月1日付で,労働安全衛生法関係の政省令が改正され,高所作業車の運転資格と特定自主検査が義務付けられ,それにともない「愛知車輛(現アイチコーポレーション)」が埼玉労働基準局で埼玉県第一号の特例講習資格の実施認定機関となった.その後,1991年(H3)4月に「愛知車輛技術研修センター」を設立し,全国9か所(仙台,群馬,埼玉,東京,横浜,名古屋,大阪,広島,福岡)での講習を開始した.(注)現在は,全国7か所で講習している.1999 年(H11)4月には,資格取得のための教習機関 が指定制度から登録制度に変更となり,「アイチ コーポレーション技術研修センター」も別法人 「アイチ研修センター」として独立した.(参考)現「アイチコーポレーション」は,1992 年(H4)に創立30周年を迎え,「愛知車輛」か ら社名変更した.
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