農業経営者 133 (発売日2007年02月01日) 表紙
  • 雑誌:農業経営者
  • 出版社:農業技術通信社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月28日  [デジタル版]毎月10日
  • サイズ:A4変型判
  • 参考価格:[紙版]1,600円 [デジタル版]1,258円
農業経営者 133 (発売日2007年02月01日) 表紙
  • 雑誌:農業経営者
  • 出版社:農業技術通信社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月28日  [デジタル版]毎月10日
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農業経営者 133 (発売日2007年02月01日)

農業技術通信社
133号 2007/2/1日発売号

■特集
<規制改革・民間開放推進会議が目指す日本農業の改革案>

⇒規制改革・民間開放推進会議 草刈隆郎 特別インタビュー
徹底した改革を進めれば、日本の農業は強い産業にな...

農業経営者 133 (発売日2007年02月01日)

農業技術通信社
133号 2007/2/1日発売号

■特集
<規制改革・民間開放推進会議が目指す日本農業の改革案>

⇒規制改革・民間開放推進会議 草刈隆郎 特別インタビュー
徹底した改革を進めれば、日本の農業は強い産業にな...

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農業経営者 133 (発売日2007年02月01日) の目次

133号 2007/2/1日発売号

■特集
<規制改革・民間開放推進会議が目指す日本農業の改革案>

⇒規制改革・民間開放推進会議 草刈隆郎 特別インタビュー
徹底した改革を進めれば、日本の農業は強い産業になれる●規制改革・民間開放推進会議 日本郵船(株)代表取締役会長、日本経済団体連合会副会長 草刈隆郎

⇒何が変わり、何が変わらないのか?「規制改革・民間開放の推進に関する第3次答申」のオモテとウラを読む
1.認定農業者制度の見直し、2.農地の所有と利用の分離、3.農業委員会の在り方の見直し、4.農協経営の透明化、健全化、5.農業分野における銀行等の民間金融機関の参入促進、6,農業共済制度の見直し、7.農薬の登録、肥料の銘柄登録、品種の登録、原原種生産の見直し、8集落営農の組織化に伴う農地の利用調整問題について

⇒緊急取材「農業団体は第3次答申をどう受け止めるか」●全国農業共済協会 規格研修部長 徳井和久、JA全中 経営企画課長 一箭拓朗、全国農業会議所 事務局長 松本広太

⇒規制改革・民間開放推進会議農業WG委員 座談会
「意欲ある経営者が報われる農業へ」
規制改革・民間開放推進会議委員・農業WG主査、(株)ディー・エヌ・エー代表取締役社長 南場智子
規制改革・民間開放推進会議農業WG専門委員、宮城大学事業構想学部学部長 大泉一貫
規制改革・民間開放推進会議農業WG専門委員、東京大学大学院学生命科学研究科教授 本間正義
規制改革・民間開放推進会議農業WG専門委員 「農業経営者」編集長 本誌編集長 昆吉則

<農業経営者が語る欲しい人材、要らない人材-ニートに農業なんてふざけるな!->
⇒緊急読者アンケート こんな従業員なんて要らない!

⇒農業経営者に物申す! 雇用される側の主張

⇒若者は農業に何を目指すのか!?就農希望者の実像●神山安雄

⇒雇用する側「言いたい放題」座談会 農業経営者に求められる人材はこれだ
(有)向後農場 代表取締役、農事組合法人和郷園 理事 向後武彦
(有)ユニオンファーム総合企画室取締役室長 杜建明
(有)シモタ農芸 取締役 霜多唯雄
有望人材獲得事例
(有)永井農場/長野県東御市
(有)にしばら葉彩/千葉県君津市

■シリーズ
[実録集落営農の犠牲者(4)]
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記(4)●伊藤栄喜/岩手県北上市

■経営者
[新・農業経営者ルポ(33)]
地域を味方につける、サービス業としての農業●(有)グリーンサービス 代表取締役社長 新國文英 福島県会津美里町(山田清機)

[叶芳和が訪ねる「新世代の挑戦」(7)]
パソコンを自在に操る元気なおばあちゃんたち●(株)いろどり/徳島県上勝町(叶芳和)

[スーパー読者の経営力が選ぶあの商品この技術(30)]
31年間の経験と技術を結集した最先端のガラス温室●(有)ベジコス代表取締役社長 久我智之/千葉県君津市

■提言
[視点(33)]
時代を開く農業経営者の“道具”●NPO法人日本GAP協会 事務局長 武田泰明(秋山基)

[編集長インタビュー(30)]
農業経営を本物の経営にするには自ら資金を調達するシステムが必要だ●農消資本協会会長 渡辺清(本誌編集長 昆吉則)

■マーケティング
[今年の市場相場を読む(128)]
この冬/安値の野菜類(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・キャベツ「低迷の原因は地方の雪不足も。具体的なメニュー提案が有効」
・ハクサイ「生育順調と鍋需要の不発。味が濃いシーズンで食味再認識」
・ダイコン「温かさと降雨で肥大絶好調。甘さと軟らかさを鍋で味わう」
・ホウレンソウ「寒締め、ちぢみもそれなりに動き。旬ならではのしゃぶしゃぶを」

■技術解説
[防除LABO(19)]
モモ編 有機リン系を封印減農薬の限界に挑戦の巻●(有)ピーチ専科ヤマシタ 代表取締役 山下一公

[機械屋トラクタ目利き塾(12)]
トラクタエレクトリックシステム((株)菊地鉄工所 菊地治樹)

[品種ってNANDA?芳仲新二の農家になって気づいたコト(13)]
甘いトマトの電撃(芳仲新二)

[乾田直播による水田経営革新(13)]
ウルグアイの生産者を訪ねて(コメ産業コンサルタント 田牧一郎)

[過剰の対策、欠乏の克服(33)]
野菜畑の土(1)(農業コンサルタント 関祐二)

[ビーンハーベスタ物語(8)]
莢実人工乾燥方式の大型化(農学博士 村井信仁)

■時流
[今月の数字(33)]
48.9億円 2005年度のイノシシによる農作物被害金額(松田恭子)

[農・業界(38)]
「農業経営者たちの業界」を伝える情報誌(編集部)
・地産地消国際シンポ開催される 新たなステージに入った地産地消運動●(社)国際農業者交流協会/東京都
・つんく♂プロデュースのコメ専用飲食店オープン コメ消費の見直しを提案●(株)WSP/東京都
・「スヌーピーフラワーズ」ネット販売で好評 コラボ商品でメガフラワーカンパニーを目指す●(株)オーキッドスタイル/東京都
・トマトの作付け、本格稼動へ モスフードへの安定供給目指す●(株)サングレイス/静岡県

[土門「辛」聞(33)]
唖然!新潟コシばかりが政府買入される裏事情(土門剛)

■商品情報
[注目商品REVIEW]
短稈、多収、極良食味の民間育種米
民間育種米とねのめぐみ●(株)ふるさとかわち

[商品情報パドック]
農業経営に役立つ機材や資材を、毎月38点掲載。本誌HP(http://www.farm-biz.co.jp/)からまとめて掲載商品の資料請求ができます(無料)。

[世界の農業機械・資材トレンド]
・垂直的アプローチの耕うんシステム●アメリカ
・600馬力の巨大トラクタ●オーストラリア
・草刈機の路上視界の改善●オランダ
・トラクタけん引競技の宣伝効果●フィンランド
・サトウキビ生産コストの削減●南アフリカ

■連載
[江刺の稲(132)]
規制改革に読者の意見を反映したい(本誌編集長 昆吉則)

[リレー訪問ファームマンの誇りと夢(9)]
食べ物を通じて幸せを届ける・・・・・・の巻(編集部)●(有)茨城白菜栽培組合 唐澤秀VS(有)アトップ 中村敏三

[農業技術進化系(1)]
2007注目技術
・「光独立栄養」を挿し木に応用した新技術林業だけにとどまらず様々な農業分野に応用可●日本製紙(株)企画本部アグリ事業推進室 室長 村上邦睦
・植物の力でカドミウムを除去進む「ファイトレメディエーション」の研究●(独)農業環境技術研究所 土壌環境研究領域長 小野信一
・農地の立体化と収穫のハイサイクル化による高効率の生産システムを実用化へ●(株)ヴェルデ 代表取締役技術顧問 田野島鐵也
・農業分野への光の活用、インターネット利用で遠隔監視・制御も可能な「アイテラリウム」●松下電工(株)照明事業本部新市場開発部 部長 千代和夫
・お米を食べるだけで毎日手軽にCoQ10を摂取できる新品種を育成中●(独)農業生物資源研究所 遺伝子組換え作物開発センター 主任研究員 高橋咲子
・植物の生体防御機構を模倣、ヒトにも環境にも優しいバイオ農薬の開発へ●山口大学農学部 農学部長 古賀大三
・技術習得が容易、新規就農者でも挑戦できる高糖度トマト生産システム●茨城県農業総合センター 園芸研究所 主任研究員 中原 正一
・イチゴの高設栽培技術、コストと作業時間の大幅削減が可能に●広島県立農業技術センター 野菜栽培研究部 副主任研究員 伊藤栄治

[科学的に。(28)]
再度、農業とエネルギー作物について(国際連合大学副学長 安井至)

[塩田三知子のニューヨーク発「日本食」通信(8)]
トランス脂肪酸が寿司人気を後押し?(塩田三知子)

[上海レポートちょっとちがうぜ中国で農業(24)]
日本は有機農業の道へ・・・・・・?(土下信人)

[GM大豆9割の米国から日本の農業を見る(2)]
健康志向の中で支持されるGM技術(本誌編集長 昆吉則)

[旅の曲者(47)]
アンダーグラウンド(田中真知)

[「多メディア」時代の経営情報選択眼(1)]
こんなにあるぞ農業メディア

[オカルト農法探検隊(31)]
呪術と農業その3(後藤芳宏)

[人生・農業リセット再出発(74)]
思い込みの魔術(黒木安馬)

[BOOK REVIEW]
・波頭 亮著 『プロフェッショナル原論』(鈴木工)
・小松義夫著『世界の不思議な家を訪ねて』(田中真知)
・最相葉月著『あのころの未来星新一の予言』(土下信人)

[2~4月食農業界イベントカレンダー]

[リーダーズスクエア]

農業経営者の内容

  • 出版社:農業技術通信社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月28日  [デジタル版]毎月10日
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狂牛病、偽装表示事件、無登録農薬問題。今、農産物に対する信頼が揺らいでいます。月刊『農業経営者』は、“農業は食べる人たちのために”をメイン・コンセプトとして、顧客志向の農業の確立を提案し、農業経営のためのマーケティング情報や技術・商品情報を発信致している雑誌です。既成概念にとらわれない誌面作りを通じて、あなたの農業経営をサポートします。

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