ほほづゑ 発売日・バックナンバー

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600円
季刊 ほほづゑ 二〇二四年 新年号 第一一九号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶と人と花》一九九六年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「約束」を詠う)「遠い約束」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 シュエズィーゴン・パゴダ 小野寺純子
私の好きな店 リストランテ・コルニーチェ 庄子幹雄
私の愛蔵品 一九八五年の二品 金丸恭文
美のギャラリー 銀座のオアシス 木村尚敬

巻頭論評 
私の霊魂不滅論――論理を超えるインスピレーションの世界 中村順一

特集座談会「約束」
約束をめぐる価値観、倫理観 手納美枝/松本 峻/奥井規晶/児玉哲哉(司会)

[特集「約束」]
約束の力 中村禎良
約束は容易いが実行は難しい 今津眞作
「言葉」の力 安嶋 明
約束さまざま 門口正人

芸術時評 伊達政宗公と彫刻家・小室達 一條一平

[連載]
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]24 吉村直樹
ホットなアート【その第10景】歌舞伎界に新しい風 伊藤文子
正義の天秤 第15回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
[続・世界遺産を巡る旅 第3回]ギリシャ北部の世界遺産――アレクサンドロス三世(大王)の故郷を訪ねて―― 野本俊輔
[随想・これからの日本を考える その4]道州制と国内二拠点構想 中村順一
どうにかこうにか夢まくら〈第二夜〉愛妻の白血病に悩んだゴルバチョフ 奥村有敬
虹ものがたり 日本人最後のファンタジスタ 笹川能孝
[シブサワレター]からの提言(2023・10月号)グローバルヘルスとインパクト投資 澁澤 健
盟友たち1 わが友レイ〈前半〉 松本 峻

[コラム]
近ごろ・ニッポン ビルか、緑か 鴨下紀子
私の趣味 顔剃り 笹川能孝
私の青春時代 洋館の麻布界隈 堀内 勉
私の観察 ホロヴィッツのピアノ 伴 紀子

[随筆]
映画 連想の絆 渡辺英二
ペルシャの教養 奥村有敬
ブランドというベールを纏った帝王――ベルナール・アルノーLVMH会長 伊藤文子
紙パンツと紙おむつの間 松本峻
六分の俠気、四分の熱 奥谷禮子

[俳句]
冬ぬくし 鴨下紀子

同人往来
編集後記 安嶋 明 
600円
季刊 ほほづゑ 二〇二三年 秋号 第一一八号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《窓》一九八二年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「新時代」を詠う)「死者AI再現の揺さぶり」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 旧聖イグナチオ教会 中村禎良
美のギャラリー 革新するマティス 由利 孝
私の愛蔵品 ベルギー・ビール・コレクション 中村順一
福原義春さんを偲ぶ 安嶋 明

巻頭論評 
PBR一倍割れに立ち向かえ 木村尚敬

特集座談会「新時代」
私たちの新時代 庄子幹雄/長谷川智恵子/奥 正之(司会)

[特集「新時代」]
新時代だった旧時代 渡辺英二
新時代――日本の未来を想う 今津眞作
時代の寵児――イーロン・マスク 伊藤文子
ウェルビーイングの時代へ 中村禎良
「新時代」は何処に向かうのか? 安嶋 明
ほんまかいな 松本 峻

芸術時評 半農半芸一〇年の旅 小野寺純子

[連載]
ホットなアート【その第9景】文化財の終の棲家 伊藤文子
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十六 孤猿釜 山田晴信
[続・世界遺産を巡る旅 第2回]ペトラ遺跡――映画「インディ・ジョーンズ」の舞台となった宝物殿だけではない古代ナバテア王国の遺跡群 野本俊輔
俳句歳時記ア・ラ・カルト◎第三話 芭蕉の視力 鴨下紀子
どうにかこうにか夢まくら〈第一夜〉 奥村有敬
[シブサワレター]からの提言(2023・9月号)民主主義のDX化 澁澤 健
正義の天秤 第14回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]23 吉村直樹
[随想・これからの日本を考える その3]二一世紀を日本女性のルネッサンスに 中村順一
虹ものがたり 女性からのプレゼント 笹川能孝

[コラム]
私の好きな言葉 副副求和 敗可立見 野村明雄
酒よもやま 「ワイン通」 奥谷禮子
私の青春時代 青春 いざ本番!! 今野由梨
私の観察 特別警報 銭谷美幸

[随筆]
人間観察 松本峻
北原光夫ドクターの死 奥村有敬
忘れものとお国柄 長谷川智恵子

[追悼 福原義春さん]
文化と産業、その進化に道を拓いた福原義春氏を偲ぶ 福川 伸次
福原義春さんの逝去をいたむ! 渡辺英二
福原さんを偲んで 奥谷禮子
福原義春様を偲んで 長谷川智恵子

[俳句]
白芙蓉 鴨下紀子

編集後記 安嶋 明 

600円
季刊 ほほづゑ 2023年 夏号 第117号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《Butterflyと原子力》1990年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「忘れもの」を詠う)「通勤鞄」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 東山 雲巌寺 金丸恭文
私の好きな店 タヴェルナ グスタヴィーノ 杉浦滋彦
私の愛蔵品 木は切り倒されてもなおここにしっかり立っている 一條一平
美のギャラリー 若手作家との出会い 銭谷美幸

巻頭論評 
二〇五〇年のAI社会と現役世代の責務 奧井規晶

特集座談会「忘れもの」
私たちは何を忘れたのか 由利 孝/小野寺純子/上村多恵子(司会)

[特集「忘れもの」]
私の忘れもの 由利孝
忘れもの――記憶と忘却 今津眞作
返ってきた忘れもの――縄文―― 中村禎良
忘れない幸せ 庄子幹雄
懐かしい忘れ物 松本峻
「忘れ物」は何ですか? 安嶋明
思い出の忘れ物 門口正人
日本人の忘れもの――大和言葉、そして日本語の素晴らしさ 中村順一

芸術時評 芦屋釜復興プロジェクト――芸術と技術の間―― 山田晴信

[連載]
[続・世界遺産を巡る旅 第1回]グラン・プレの景観――イギリス軍によって強制追放されたアカディアンの悲劇 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]22 吉村直樹
正義の天秤 第13回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十五 地中海帆船観測之旅 山田晴信
[随想・これからの日本を考える その2]これでよいのか日本の中等教育 中村順一
虹ものがたり 「風蔭寺」は何処に…… 笹川能孝
[シブサワレター]からの提言(2023・4月号)
雇用を守ることより雇用を創る――これからの新しい時代の価値創造のため―― 澁澤 健

[コラム]
私の趣味 クルーズ旅行 堀内 勉
酒よもやま 酒とのつきあいの変遷 渡辺英二
私の好きな言葉 出会いは夢の始まり 竹井博康
私の青春時代 青春の文学 上村多恵子
私の観察 風習と男女同権 奥谷禮子

[随筆]
昔ばなし(続の続) 渡辺英二
先生が泣いた 松本峻
ジャンルレスの世界――坂本龍一を偲ぶ 伊藤文子
シャンソンの「ご縁」――一枚の写真に思いを馳せて―― 中村順一

[俳句]
噴水 鴨下紀子

同人往来
編集後記 安嶋 明
600円
季刊 ほほづゑ 2023年 春号 第116号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《ロンドンの蝶》一九八九年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「本」を詠う)「本の書き手になったなら」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 瑞鹿山 円覚寺 中村順一
私の好きな店 徳山鮓 木村尚敬
私の愛蔵品 「日本」という書 中村禎良
美のギャラリー 静岡県立美術館の若冲 門口正人

巻頭論評 
書と人――肝銘する出会い 竹井博康

特集座談会「本」
私たちと本――本のこれから 中村順一/松本 峻/鴨下紀子/奥谷禮子(司会)

[特集「本」]
本屋の息子 山田晴信
本屋の伝記 渡辺英二
「本との付き合い」について 今津眞作
「本」を書くこと 長谷川智恵子
トリック・アートの本棚 伊藤文子
本にまつわるわたくし事 安嶋 明

芸術時評
住友グループと芸術文化活動 奥 正之

[連載]
[随想・これからの日本を考える その1]受信大国から発信大国へ 中村順一
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十四 蔵王之樹氷 山田晴信
ホットなアート【その第8景】歌舞伎襲名披露と大道具・背景 伊藤文子
正義の天秤 第12回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]21 吉村直樹
[シブサワレター]からの提言(2023・1月号)インパクト・エコノミー 澁澤 健

[コラム]
酒よもやま 「アマレット」 伴 紀子
私の観察 柳は緑ならず 岩井睦雄
私の好きな言葉 水六訓 笹川能孝
苦言放言 自分の注意はどこにある? 一條一平
私の趣味 若いときは多趣味だった 安嶋 明

[随筆]
プリナップはいかが 松本 峻
白寿のいいなづけ 奥村有敬

[俳句]
青き踏む 鴨下紀子

[新同人登壇]
人間万事塞翁が馬 由利 孝

追悼 金川千尋さん 渡辺英二

同人新刊図書の紹介 中村順一著「日本の感性と東洋の叡智」
同人往来
編集後記 安嶋 明 
600円
2023年 新年号 第115号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶を呼ぶ少女》一九九一年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「平和」を詠う)「知りたくない地名」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 亀老山 高龍寺 竹井博康
私の好きな店 ビストロ・ヌガ 鴨下紀子
私の愛蔵品 木村荘八「人力車」 笹川能孝
美のギャラリー 空気を纏う 小野寺純子


巻頭論評
歴史を振り返ると取り柄が見えてくる 一條一平

特集座談会「平和」
社会の平和と人の平和 杉浦滋彦/上村多恵子/銭谷美幸/中村禎良(司会)

[特集「平和」]
平和――人類に必要だが中々の難物―― 今津眞作
ソビエトのピカソ 長谷川智恵子 
国民を守る術 奥谷禮子
三つの平和 門口正人
トルストイの呪縛 安嶋 明
国境と平和 松本 峻


芸術時評
オークションと画廊 長谷川智恵子



[連載]
[世界遺産を巡る旅 第10回]
イタリアのロンゴバルド族、権勢の足跡(五六八~七七四)――ベネヴェントのサンタ・ソフィア教会とモンテ・サンタンジェロの「大天使の洞窟」―― 野本俊輔
正義の天秤 第11回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]20 吉村直樹
ホットなアート【その第7景】英国絵巻物 伊藤文子
[シブサワレター]からの提言(2022・11月号)声なき未来世代への投資 澁澤 健
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十三 鳴子峡之紅葉 山田晴信


[コラム]
近ごろ・ニッポン メイド・ウィズ・ジャパン 澁澤 健
私の観察 東京のゴミ事情 渡辺英二
私の青春時代 ホンダナナハン三千マイル 児玉哲哉
酒よもやま 独り酒 今野由梨
私の趣味 北方ルネサンスで四五分 杉浦滋彦
私の好きな言葉 校是”自重献身“に生きて 庄子幹雄


[随筆]
青い鳥 奥村有敬
氷を割る(Breaking Ice) 松本 峻
昔ばなし(続) 渡辺英二
もう一つの美――民芸運動家 柳宗悦 その二 伊藤文子

[俳句]
葉牡丹 鴨下紀子

[新同人登壇]
「卆寿」を目指して執筆活動 中村順一

同人往来
編集後記 安嶋 明
600円
2022年 秋号 第114号
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《赤い実》一九八五年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「成人」を詠う)「未成人が闊歩する」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 宮島弥山大本山 大聖院 竹井博康
私の好きな店 京都 和久傳 奥 正之
私の愛蔵品 一枚の古地図 今津眞作
美のギャラリー 太陽、山、光と共に 金丸恭文


巻頭論評 
「静けさの美学」から生まれる幸せな社会 小野寺純子


特集座談会「成人」
成人をめぐって 大原謙一郎/手納美枝/木村尚敬/門口正人(司会) 

[特集「成人」]
若者の政治離れを考える 中村禎良 
私の成人式 長谷川智恵子  
息子の成人 笹川能孝 
現代日本の通過儀礼 安嶋 明 
成人と定義 今津眞作 


特別連載
「人文知」を考える(下) 大原謙一郎 

[連載]
[世界遺産を巡る旅 第9回]
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場―世界遺産のバロック宮殿でのモーツァルト音楽会― 野本俊輔 
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]19 吉村直樹 
[シブサワレター]からの提言(2022・6月号)「新しい資本主義」のインパクト 澁澤 健 
ホットなアート【その第6景】人類最古の住まい――ツリーハウス 伊藤文子 折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十二 黎明 山田晴信 
正義の天秤 第10回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人 


[コラム]
私の好きな言葉  岩井睦雄 
私の趣味 野球とクラシック音楽 宮内義彦 
酒よもやま 週末の楽しみ 木村尚敬 
私の観察 二極化について 堀内勉 


[随筆]
昔ばなし 渡辺英二
人間国宝桐竹勘十郎さんはキツネに生まれたかった? 奥村有敬 
もう一つの美――民芸運動家 柳宗悦 その一 伊藤文子 
私と宗教 奥谷禮子 


[俳句]
鳥渡る 鴨下紀子 


[新同人登壇]
生還 松本 峻 

[書評]
篠田桃紅「朱泥抄」「これでおしまい」 銭谷美幸 


同人往来 
編集後記 安嶋 明 
600円
2022年 夏号 第113号
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《森の住人》1992年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「中国」を詠う)「上海バンスキングの時代」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 鎌倉 浄光明寺 竹井博康
私の好きな店 ラ・ベルデ日比谷店 上村多恵子
私の愛蔵品 陶製の犬のペア 長谷川智恵子
酒よもやま オフィスのカウンターバー 奥井規晶


巻頭論評 令和時代の新しい視点 澁澤 健


特集座談会「中国」
日中関係と民間外交 今野由梨/山田晴信/笹川能孝/安嶋 明(司会)


[特集「中国」]
私の中国今昔物語 福川伸次
巨象中国を撫でてみる 今津眞作
「日中友好」は遥かなりや 中村禎良
私の中国観 奥谷禮子
中国の思い出 渡辺英二
香港返還の思い出とアジアの未来 長谷川智恵子
中国でのプロジェクトファイナンス 安嶋 明
民間外交の存り方 笹川能孝
孫子の兵法を現代に生かす 伊藤文子


特別連載
「人文知」を考える(中) 大原謙一郎


[連載]
ホットなアート【その第5景】大統領が演じる新大統領像 伊藤 文子
[シブサワレター]からの提言(2022・5月号)真面目さという人的資本 澁澤 健
[世界遺産を巡る旅 第8回]アイット・ベン・ハドゥのクサル――ベルベル人の日干し煉瓦造り要塞集落―― 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]18 吉村直樹
正義の天秤 第9回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十一 寒月 山田晴信
たわむれ草紙◎その二十八 反核運動は福祉政策の足をひっぱるな 奥村有敬


[コラム]
近ごろ・ニッポン SNS時代の言葉と向き合う 庄子幹雄
私の観察 家具は芸術である 小野寺純子


[随筆]天才ピアニスト、パデレフスキイの愛した花火 奥村有敬

[俳句]青葡萄 鴨下紀子

[詩]ソネット(一)あの頃 今津眞作


[新同人登壇]
ガンから生還し、取り戻した人生を大切にする 杉浦滋彦
生き様を後世へ遺す 木村尚敬


[書評]『アダム・スミス 共感の経済学』 堀内 勉


[追悼]米国の女性裁判官ギンズバーグ女史を追悼する 奥村有敬


同人新刊図書の紹介
同人往来
編集後記 安嶋 明
600円
2022年 春号 第112号
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶のともだち》1995年
表紙裏[詩]上村多恵子(特集「生涯現役」を詠う)「詩人の定年」


[カラー口絵]
私の観察 旅館の広縁のルーツは? 一條一平
ホットなアート 和菓子と日本文学 伊藤文子
私の趣味 私の人生を変えた「趣味」 芹澤ゆう


巻頭論評 若者に託す日本の未来 金丸恭文


特集座談会「生涯現役」
生涯現役に何が必要か 宮内義彦/中村禎良/ミニエ ジャン-フランソワ/長谷川智恵子(司会)


[特集「生涯現役」]
生涯現役――生きることと働くこと―― 今津眞作
芸術と生涯現役 長谷川智恵子
鎌倉幕府の一四人 秘すれば花となる 竹井博康
「生涯現役」――母を悼む 安嶋 明


特別連載
「人文知」を考える(上) 大原謙一郎


[連載]
正義の天秤 第8回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
たわむれ草紙◎その27 空振りシェイクスピア 奥村有敬
虹ものがたり 無所属の空間を漂いながら 笹川能孝
[シブサワレター]からの提言(2022・3月号)災禍を越えるために 澁澤 健
折々の頌(うた) のんびり屋の漢詩◎その10 飛翔【二】 山田晴信
[世界遺産を巡る旅 第7回]ジャイアンツ・コーズウェー――伝説の巨人が作った渡海の道―― 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]17 吉村直樹


[コラム]
苦言放言 That’s enough(もういい加減にしろ!) 奥谷禮子
近ごろ・ニッポン 明るい未来はどこから? 銭谷美幸
酒よもやま 酒とともに 門口正人


[随筆]
旧興銀、正宗猪早夫相談役とずっこけ布袋 奥村有敬
新しいステージへ――第十八回ショパン国際コンクール 伊藤文子
老人の繰り言 渡辺英二


[俳句]空豆 鴨下紀子


編集後記 安嶋 明


本文カット/住吉弘人、齋 正機
611円
2022年 新年号
表紙題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶の音楽》1990年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「縁」を詠う〕「今生の縁、いま」

[カラー口絵]
私の愛蔵品 ずっと身近に置いてある絵 ケネス・アーミテージ《Single Tree (Summer)》 大原謙一郎
私の好きな店 中国上海料理「東苑」 落着いた雰囲気が私を魅了する 福川伸次
私の好きな寺院 浄土真宗 麻布山 善福寺 私の安息の場所 渡辺英二
私の観察 普請中 岩井睦雄

巻頭論評 成長戦略検証にPDCA手法を 奥正之

特集座談会「縁」
「縁」は異なもの、そして常なるもの 今野由梨/児玉哲哉/小野寺純子/奥谷禮子(司会)

〔特集「縁」〕
『天国の扉』 竹井博康
「縁」には、運命や天命というより馴染みの血の通った語感がある 今津眞作
「つながり」の結びなおしを 中村禎良
人と人とのつながりの大切さ 渡辺英二
「イノベーション」は「縁」から生まれる 安嶋明
「縁の湯」 門ロ正人
叔母夫婦が結んでくれた「縁」 長谷川智恵子

〔連載〕
たわむれ草子(その26) にせ大麻狂い 奥村有敬
[シブサワレター](2021・11月号)からの提言 「新しい資本主義実現会議」の有識者メンバーに任命される 澁澤健
六十歳からの、もう]度観たい映画ランキング〔断草〕⑯ 吉村直樹
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man 笹川能孝
ホットなアート[その第3景] ショパンコンクール考察 伊藤文子
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その九〕 飛翔(一) 山田晴信
[世界遺産を巡る旅 第6回] ルアンパバーンの町―仏教寺院と托鉢行列の古都― 野本俊輔
連載 正義の天秤 第7回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕 門口正人

芸術時評「伊豆高原ステンドグラス美術館」にみる特別な自然と芸術の調和 藤原洋

〔コラム〕
苦言放言 「情けは人のためなり」 堀内勉
近ごろ・ニッポン 誰ひとりとして取り残さない日本の政治……外国人の見る闇 手納美枝
〔随筆〕
昭和天皇のお姿の回想 奥村有敬
一歩一歩 人生を二生歩く 伊藤文子
北海道―父母の「ふるさと」再訪の旅 渡辺英二
〔俳句〕しづり雪 鴨下紀子*
〔惜別〕鈴木糸子様ご逝去 長谷川智恵子
〔追悼記〕ハンク・アーロン追悼 奥村有敬
同人往来
編集後記 長谷川智恵子/安嶋明
本文挿画/住吉弘人、齋正機、渡辺英二

611円
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《室内楽》1976年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「幼馴染み」を詠う〕「友よ」

[カラー口絵]
美のギャラリー 暮れゆく陽光の中に斜陽衰亡の美を描く  今津眞作
私の好きな寺院 浄土宗 東光山英勝寺 四季折々の花が彩る尼寺 英勝寺  鴨下紀子

巻頭論評 時代の大転換期にあって日本の未来のために私達ができることは何か  銭谷美幸

特集座談会「幼馴染み」
「幼馴染み」 その”同質性”と”補完性”  福川伸次/遠山正道/門口正/芹澤ゆう(司会)

〔特集「幼馴染み」〕
幼馴染みはクラスメート  長谷川智恵子
「幼馴染み」の遠近  安嶋明
歳月に想う  中村禎良
追憶の一齣  今津眞作
「素にして素」  伊藤文子
幼い魂を育てて下さった方々  今野由梨

〔連載〕
正義の天秤 第6回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門口正人54
たわむれ草子(その25) マンハッタンの摩天楼は常に強風の轟音で吠えている  奥村有敬
[シブサワレター](2021・8月号)からの提言 モノ作りの匠・日本は、カーボンニュートラル社会の
エコシステムにおいて役割があるはず  澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断草〕⑮  吉村直樹
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その8〕 既朔(二日月)  山田晴信
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man  笹川能孝
[世界遺産を巡る旅 第5回] 「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」  野本俊輔

芸術時評 美術展めぐりの記録  渡辺英二

〔コラム〕
私の観察 「東京を冷やせ!」  奥井規晶
私の青春時代 「ワインとコニャック」  竹井博康
酒よもやま ダークラム酒に魅了されている  一條一平
苦言放言 オリンピックの主権者はだれか  中村禎良

〔随筆〕
「日本語はむずかしいです」  長谷川智恵子
秋には  中村喜久美
ゴルバチョフの思い出  奥村有敬
「メッセージがない時代」  奥谷禮子

〔俳句〕
柿日和  鴨下紀子

〔新同人登壇 自己紹介〕 ”恩送り”をしながら新しい出会いを楽しみたい  野崎治子
〔新同人登壇 自己紹介〕 「デザインに見る、道具と人間の世界」  小野寺純子

〔追悼〕 和田亮介さん追悼 奥村有敬
〔同人往来/『ほほづゑ』同人新刊図書の紹介〕
編集後記  長谷川智恵子
本文カット/住吉弘人、齋正機
611円
季刊ほほづゑ 2021年夏号 第109号 目次

表紙題字 鈴木治雄 表紙絵 住吉弘人《花火》1964年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「東京」を詠う〕「スカイスクレイパー東京」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺 緑のトンネルの先に浮かび上がる伽藍の甍  奥正之
私の好きな店 ハワイ、オアフ島コオリナ Monkeypod Kitchen  金丸恭文

巻頭論評 十年の月日  安嶋明
特集座談会「東京」 「東京」世界一の巨大都市の150年の星霜から  菊間潤吾 岩井睦雄 手納美枝 長谷川智恵子(司会)

〔特集「東京」〕
東京の持続可能性  堀内勉
「特色が少ない東京」  長谷川智恵子
粋・江戸っ子の美学  中村禎良
アート都市「東京」、その魅力を高めよう 「美感遊創」都市を起点に  福川伸次
江戸・東京・TOKYO  伊藤文子
東京 この騒がしい大都会  今津眞作
TOKYO わが青春の街  今野由梨

〔連載〕
たわむれ草子(その24) ハーバード大学AMP ソルジャーズフィールドでの特訓  奥村有敬
[シブサワレター](2021・4月号)からの提言 絵本『おかねってなあに?」刊行  澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑭  吉村直樹
正義の天秤 第5回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門口正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その七〕坐観喫飯(三)  山田晴信
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man  笹川能孝
[世界遺産を巡る旅 第4回] アルタミラ洞窟壁画先史時代の画廊  野本俊輔
ホットなアート [その第2景] アニメのルーツ「鳥獣戯画」  伊藤文子

芸術時評 最近の現代美術 コンテンポラリー・アートの世界  手納美枝

〔コラム〕
好きなことば 成名毎在窮苦日敗事多因得意時  茂木友三郎
私の青春時代 暗転した日々  宮内義彦
酒よもやま 食とお酒のハーモニーは、それぞれのお国柄にそって  長谷川智恵子
私の趣味 「カイバル峠鉄道」  伴紀子

〔随筆〕
辞世の句  奥谷禮子
ある日の出来事(「巻頭論評」補論)  安嶋明
終戦記念日に際して  渡辺英二

〔短歌〕
肥前國  中村喜久美

〔俳句〕夏炉  鴨下紀子
〔詩篇〕南?のエピタフ(六) 歴史の落とし物  今津眞作
〔「ほほづゑ』同人 新刊図書の紹介〕
〔同人往来〕〔読者の広場〕
編集後記  長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、齋正機

611円
財界人文芸誌 季刊 ほほづゑ第108号 目次
2021年春号

表紙題字 鈴木治雄 表紙絵 住吉弘人《櫻(馬込櫻並木)》
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「鉄道」を詠う〕「時刻表のむこう側」
[カラー口絵]
私の愛蔵品 カティサークの模型 藤原洋
美のギャラリー 大蔵山スタジオ 伊達冠石 一條一平
私の観察 京都仁和寺体験記 竹井博康
苦言放言「医療崩壊は予見できたはずだ!」 上村多恵子
巻頭論評 覇権の行方 児玉哲哉
特集「鉄道」〔誌上座談会〕
鉄道 人と人とをつなぐ 今野由梨 堀内勉 銭谷美幸 中村禎良(司会)
〔特集寄稿〕
鉄道で行く笠間日動美術館 長谷川智恵子
「鉄道」こぼればなし 今津眞作
「鉄道」は時空を越える 安嶋明
夢と算盤の鉄道王 伊藤文子
「あさかぜ」とオートミール 山田晴信
たわむれ草子(その23) ダボス 奥村有敬
[シブサワレター](2021・1月号)からの提言 「いのち輝く未来社会のデザイン」に 「グリーン」は不可欠 澁澤健
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man 笹川能孝
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕13 吉村直樹
連載 正義の天秤 第4回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕 門口正人
ホットなアート ユーチューバーピアニスト角野隼斗 伊藤文子
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その6〕坐観喫飯(2)山田晴信
[世界遺産を巡る旅 第3回]京都「高山寺」とアッシジ「聖フランチェスコ大聖堂」仏教とカトリックが兄弟教会の契り 野本俊輔
〔コラム〕好きなことば 貫く棒とたゆたう 門口正人
再婚論 奥村有敬
学術会議のありようを論ずる 庄子幹雄
「駅ピアノ」 渡辺英二
消えゆく料亭文化 奥谷禮子
〔俳句〕灯台へ 鴨下紀子
〔詩篇〕南湨のエピタフ(五)金子兜太の戦場体験 今津眞作
私の読後感 思い出に残る映画 渡辺英二
〔追悼〕アンドレ・バラデイ氏追悼 ガバナンス運動先創の投資家 奥村有敬
〔同人往来〕
編集後記 長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、齋正機
611円
季刊 ほほづゑ 2021年新年号 第107号 目次

表紙 題字 鈴木治雄 表紙絵 住吉弘人《空へ》1989年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「ドラマ」を詠う〕「白鳥はまちがったのか?」
[カラー口絵]
私の愛蔵品 ボストン交響楽団指揮者アーサー・フィードラー氏の肖像画 宮内義彦-
私の好きな店 ダイアログ・ミュージアム「対話の森」 岩井睦雄
私の好きな寺院 芝増上寺の六百年、六十年、六年と六ヵ月 奥井規晶
美のギャラリー 倦怠と気晴らし 奥村有敬
巻頭論評 国語力の低下が心配 野村明雄
特集座談会「ドラマ」はギリシャ語を語源とし”行動する”の意 金丸恭文/新浪剛史/長谷川智恵子/奥谷禮子(司会)
〔特集「ドラマ」〕
金融街の怨霊 奥村有敬
わが国最古の創作ドラマ 万葉集「松浦川に遊ぶ」山田晴信
ドラマチックな週末 安嶋明
ドラマとコロナ禍 中村禎良
ドラマを更にドラマチックに 伊藤文子
『辞世の句』 竹井博康
東京大空襲、その忘れ得ぬ悲劇 生と死の峡間で 福川伸次
〔連載〕
たわむれ草子 その22 K夫人神に会う 奥村有敬
シブサワレター(2020・10月号)からの提言 「メイド・イン・ジャパン」、「メイド・バイ・ジャパン」から「メイド・ウィズ・ジャパン」への期待 澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑫ 吉村直樹
虹ものがたり 『リビング・ウイル』 笹川能孝
見かけの年齢 渡辺英二
正義の天秤 第3回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕 門口正人
俳句歳時記ア・ラ・カルト〔第二話〕美しい俳句 『鬼平犯科帳』より 鴨下紀子
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その五〕坐観喫飯(1) 山田晴信
〔コラム〕
私の青春時代 「二十世紀の新美人?」 安嶋明
苦言放言 法律にも常識 奥谷禮子
酒よもやま 「酒とうつわ」 手納美枝
好きなことば 「納川」 銭谷美幸
[世界遺産を巡る旅 第2回]「聖アウグスティン教会」と「古都ビガン」 野本俊輔
〔詩篇〕  南?のエピタフ(四) 神風は幻想だった 今津眞作
〔俳句〕 枯葎 鴨下紀子
〔編集長見聞記 その第3話〕 わが友の父・柴田錬三郎先生 その文筆の日々を伺う〔聞き手〕長谷川智恵子
〔『ほほづゑ』同人 著書紹介〕
〔同人往来・読者の広場〕
編集後記 長谷川智恵子
本文カット/住吉弘人、齋正機、渡辺英二
611円
目次
表紙・題字 鈴木治雄 / 表紙絵 住吉弘人《蝶の世界を侵すもの》1992年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔「新型コロナウイルス」その後の詩〕「詩人の覚悟」

[カラー口絵]
私の好きな店 中国料理 美林華飯店 上海出身の名料理長  奥谷禮子
私の愛蔵品 ジョルジュ・ルオーとパウル・クレーの作品  渡辺英二
私の好きな寺院 天恩山五百羅漢寺 再起地蔵尊に想いを眩く  一條一平
美のギャラリー 「茶入れ」  吉澤慎太郎

巻頭論評 コロナウイルス感染症を超えて「青い地球」を取り戻そう 人間の安全保障を確立し、総合安全保障機能を高めよう  福川伸次

〔特集「新型コロナウイルス」〕
収束に向い始めた新型コロナ 国会や行政の対応はベストか  庄子幹雄
コロナウイルス犠牲者への追悼文  奥村有敬
”新型コロナ戦争”終息の日の早からんことを  長谷川智恵子
一般診療所から見た新型コロナウイルス感染症  鴨下紀子
護るべき命と市場原理  中村禎良
新型コロナウイルス 人類の獅子身中の虫なのか  今津眞作
人間距離  安嶋明
長屋王と天然痘の流行  山田晴信
コロナが暴いた中国の野望  伊藤文子
先行き不透明な時代に考えたこ  伊藤公一
〔連載〕
虹ものがたり「G10RNO」  笹川能孝
シブサワレター(2020・6・7月号)からの提言 アフター・コロナの時代は、ウィズ・日本の時代  澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑪  吉村直樹
正義の天秤 第2回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門ロ正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その四〕 古希を祝う  山田晴信
〔世界遺産を巡る旅 第1回〕アジャンタ遺跡の石窟寺院群  野本俊輔
たわむれ草子 その二十一 倦怠と気晴らし  奥村有敬

芸術時評 最近の私のアートの楽しみ方  銭谷美幸

〔コラム〕
私の趣味 音楽会のポスター  大原謙一郎
酒よもやま 古今東西 飲み方いろいろ  福川伸次
好きなことば リーダーは先頭に立つべきだが、支持者がついて来られない程先頭であってはならない  奥正之
私の観察 「ステイホームの恩恵」  菊間潤吾
〔随筆〕 寝付きの良し悪し  渡辺英二
〔俳句〕 月下の桃  鴨下紀子
  ニューエポック俳句 アレクサへ / コロナ禍〔三十篇〕  上村多恵子
〔詩篇〕 南漠ののエピタフ(三) 流れ行く孤星  今津眞作
〔同人往来〕〔同人の新刊図書の紹介〕
編集後記  長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、齋正機

611円
財界人文芸誌 季刊 ほほづゑ
2020年・夏号 第105号

発行人・福原 義春
編集人・長谷川 智恵子

特集 軽井沢と私

目次

表紙・題字 鈴木治雄 / 表紙絵 住吉弘人《樹と風》1985年夏
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集 軽井沢と私〕を詠う「軽井沢心中物語」

[カラー口絵]
美のギャラリー 墨彩画倶楽部「二十九年・午年の会」  金丸恭文
私の愛蔵品 父の「無所属の空間」  笹川能孝
私の趣味 音楽のない人生は考えられない  岩井睦雄
私の好きな寺院 カタルニア・ロマネスク 10~13世紀 ボイ谷サント・クレメント教会  伴紀子

巻頭論評 2030年、新型コロナウイルス(COVIT-30)下の日本より  奥井規晶

特集 軽井沢と私
〔誌上座談会〕 都会人の慰籍地から世界に発信する文化の聖地へ  宮内義彦/長谷川智恵子/増田宗昭/堀内勉(司会)

〔特集寄稿〕
大正十二年の軽井沢  長谷川智恵子
現代の聖地  堀内勉
戦中・戦後 軽井沢とのつながり  渡辺英二
好きではなかった軽井沢  長谷川智恵子
追憶の軽井沢  今津眞作
もののあわれと軽井沢 吉田絃二郎の世界  中村禎良
「FM軽井沢放送局」  竹井博康


〔連載〕
虹ものがたり「人間の生きる根源」  笹川能孝
新連載 正義の天秤 第1回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門口正人
[シブサワレター](2020・3・5号)からの提言
 新型コロナウイルスによる経済社会を根幹から脅かす脅威  澁澤健
リフォーム奮闘記 その二 簡素の美  伊藤文子
たわむれ草子(その二十) 資本主義システムは格差中毒ぐらいでは自壊しない  奥村有敬
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑩  吉村直樹
折々の頒 のんびり屋の漢詩〔その三〕 軽井沢の山荘に遊ぶ  山田晴信

〔コラム〕
好きなことば 今日を昨日の単なる延長であると考えてはいけない。明日を今日の単なる延長にしてしまってはいけない。  渡辺英二
私の観察 賢人観察  竹井博康
私の好きな店 フランス、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏 ヴィシー ラリー  門口正人

〔随筆〕
コロナ狂騒曲  奥谷禮子
「時間よ動け! ゆっくりと!」  安嶋明
〔俳句〕花は葉に 鴨下紀子
〔詩篇〕南漠のエピタフ(二) 友情と非情  今津眞作
〔新同人登壇 自己紹介〕
「理想のリーダーへの道」  新浪剛史
「とりあえず弁護士になれ」  野本俊輔
〔同人往来〕
編集後記  長谷川智恵子
  本文挿画/住吉弘人、齋正機

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ほほづゑの内容

  • 出版社:若水社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の1日
  • サイズ:A5
財界人の同人による季刊文芸誌です。1994年創刊。
故・鈴木治雄氏の表紙題字による季刊文芸誌。第112号から編集も変わり、リニューアルしました。全国の書店でも注文できますが、ここでの定期購読をお勧めします。毎号テーマを決めて座談会、評論、エッセイ、詩、短歌などを、財界で活躍される同人の方々が綴ります。発行人・長谷川智恵子(日動画廊副社長)、編集人・安嶋明(日本みらいキャピタル社長)。

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