ほほづゑ 発売日・バックナンバー

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600円
2022年 秋号 第114号
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《赤い実》一九八五年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「成人」を詠う)「未成人が闊歩する」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 宮島弥山大本山 大聖院 竹井博康
私の好きな店 京都 和久傳 奥 正之
私の愛蔵品 一枚の古地図 今津眞作
美のギャラリー 太陽、山、光と共に 金丸恭文


巻頭論評 
「静けさの美学」から生まれる幸せな社会 小野寺純子


特集座談会「成人」
成人をめぐって 大原謙一郎/手納美枝/木村尚敬/門口正人(司会) 

[特集「成人」]
若者の政治離れを考える 中村禎良 
私の成人式 長谷川智恵子  
息子の成人 笹川能孝 
現代日本の通過儀礼 安嶋 明 
成人と定義 今津眞作 


特別連載
「人文知」を考える(下) 大原謙一郎 

[連載]
[世界遺産を巡る旅 第9回]
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場―世界遺産のバロック宮殿でのモーツァルト音楽会― 野本俊輔 
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]19 吉村直樹 
[シブサワレター]からの提言(2022・6月号)「新しい資本主義」のインパクト 澁澤 健 
ホットなアート【その第6景】人類最古の住まい――ツリーハウス 伊藤文子 折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十二 黎明 山田晴信 
正義の天秤 第10回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人 


[コラム]
私の好きな言葉  岩井睦雄 
私の趣味 野球とクラシック音楽 宮内義彦 
酒よもやま 週末の楽しみ 木村尚敬 
私の観察 二極化について 堀内勉 


[随筆]
昔ばなし 渡辺英二
人間国宝桐竹勘十郎さんはキツネに生まれたかった? 奥村有敬 
もう一つの美――民芸運動家 柳宗悦 その一 伊藤文子 
私と宗教 奥谷禮子 


[俳句]
鳥渡る 鴨下紀子 


[新同人登壇]
生還 松本 峻 

[書評]
篠田桃紅「朱泥抄」「これでおしまい」 銭谷美幸 


同人往来 
編集後記 安嶋 明 
600円
2022年 夏号 第113号
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《森の住人》1992年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「中国」を詠う)「上海バンスキングの時代」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 鎌倉 浄光明寺 竹井博康
私の好きな店 ラ・ベルデ日比谷店 上村多恵子
私の愛蔵品 陶製の犬のペア 長谷川智恵子
酒よもやま オフィスのカウンターバー 奥井規晶


巻頭論評 令和時代の新しい視点 澁澤 健


特集座談会「中国」
日中関係と民間外交 今野由梨/山田晴信/笹川能孝/安嶋 明(司会)


[特集「中国」]
私の中国今昔物語 福川伸次
巨象中国を撫でてみる 今津眞作
「日中友好」は遥かなりや 中村禎良
私の中国観 奥谷禮子
中国の思い出 渡辺英二
香港返還の思い出とアジアの未来 長谷川智恵子
中国でのプロジェクトファイナンス 安嶋 明
民間外交の存り方 笹川能孝
孫子の兵法を現代に生かす 伊藤文子


特別連載
「人文知」を考える(中) 大原謙一郎


[連載]
ホットなアート【その第5景】大統領が演じる新大統領像 伊藤 文子
[シブサワレター]からの提言(2022・5月号)真面目さという人的資本 澁澤 健
[世界遺産を巡る旅 第8回]アイット・ベン・ハドゥのクサル――ベルベル人の日干し煉瓦造り要塞集落―― 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]18 吉村直樹
正義の天秤 第9回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十一 寒月 山田晴信
たわむれ草紙◎その二十八 反核運動は福祉政策の足をひっぱるな 奥村有敬


[コラム]
近ごろ・ニッポン SNS時代の言葉と向き合う 庄子幹雄
私の観察 家具は芸術である 小野寺純子


[随筆]天才ピアニスト、パデレフスキイの愛した花火 奥村有敬

[俳句]青葡萄 鴨下紀子

[詩]ソネット(一)あの頃 今津眞作


[新同人登壇]
ガンから生還し、取り戻した人生を大切にする 杉浦滋彦
生き様を後世へ遺す 木村尚敬


[書評]『アダム・スミス 共感の経済学』 堀内 勉


[追悼]米国の女性裁判官ギンズバーグ女史を追悼する 奥村有敬


同人新刊図書の紹介
同人往来
編集後記 安嶋 明
600円
2022年 春号 第112号
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶のともだち》1995年
表紙裏[詩]上村多恵子(特集「生涯現役」を詠う)「詩人の定年」


[カラー口絵]
私の観察 旅館の広縁のルーツは? 一條一平
ホットなアート 和菓子と日本文学 伊藤文子
私の趣味 私の人生を変えた「趣味」 芹澤ゆう


巻頭論評 若者に託す日本の未来 金丸恭文


特集座談会「生涯現役」
生涯現役に何が必要か 宮内義彦/中村禎良/ミニエ ジャン-フランソワ/長谷川智恵子(司会)


[特集「生涯現役」]
生涯現役――生きることと働くこと―― 今津眞作
芸術と生涯現役 長谷川智恵子
鎌倉幕府の一四人 秘すれば花となる 竹井博康
「生涯現役」――母を悼む 安嶋 明


特別連載
「人文知」を考える(上) 大原謙一郎


[連載]
正義の天秤 第8回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
たわむれ草紙◎その27 空振りシェイクスピア 奥村有敬
虹ものがたり 無所属の空間を漂いながら 笹川能孝
[シブサワレター]からの提言(2022・3月号)災禍を越えるために 澁澤 健
折々の頌(うた) のんびり屋の漢詩◎その10 飛翔【二】 山田晴信
[世界遺産を巡る旅 第7回]ジャイアンツ・コーズウェー――伝説の巨人が作った渡海の道―― 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]17 吉村直樹


[コラム]
苦言放言 That’s enough(もういい加減にしろ!) 奥谷禮子
近ごろ・ニッポン 明るい未来はどこから? 銭谷美幸
酒よもやま 酒とともに 門口正人


[随筆]
旧興銀、正宗猪早夫相談役とずっこけ布袋 奥村有敬
新しいステージへ――第十八回ショパン国際コンクール 伊藤文子
老人の繰り言 渡辺英二


[俳句]空豆 鴨下紀子


編集後記 安嶋 明


本文カット/住吉弘人、齋 正機
611円
2022年 新年号
表紙題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶の音楽》1990年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「縁」を詠う〕「今生の縁、いま」

[カラー口絵]
私の愛蔵品 ずっと身近に置いてある絵 ケネス・アーミテージ《Single Tree (Summer)》 大原謙一郎
私の好きな店 中国上海料理「東苑」 落着いた雰囲気が私を魅了する 福川伸次
私の好きな寺院 浄土真宗 麻布山 善福寺 私の安息の場所 渡辺英二
私の観察 普請中 岩井睦雄

巻頭論評 成長戦略検証にPDCA手法を 奥正之

特集座談会「縁」
「縁」は異なもの、そして常なるもの 今野由梨/児玉哲哉/小野寺純子/奥谷禮子(司会)

〔特集「縁」〕
『天国の扉』 竹井博康
「縁」には、運命や天命というより馴染みの血の通った語感がある 今津眞作
「つながり」の結びなおしを 中村禎良
人と人とのつながりの大切さ 渡辺英二
「イノベーション」は「縁」から生まれる 安嶋明
「縁の湯」 門ロ正人
叔母夫婦が結んでくれた「縁」 長谷川智恵子

〔連載〕
たわむれ草子(その26) にせ大麻狂い 奥村有敬
[シブサワレター](2021・11月号)からの提言 「新しい資本主義実現会議」の有識者メンバーに任命される 澁澤健
六十歳からの、もう]度観たい映画ランキング〔断草〕⑯ 吉村直樹
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man 笹川能孝
ホットなアート[その第3景] ショパンコンクール考察 伊藤文子
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その九〕 飛翔(一) 山田晴信
[世界遺産を巡る旅 第6回] ルアンパバーンの町―仏教寺院と托鉢行列の古都― 野本俊輔
連載 正義の天秤 第7回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕 門口正人

芸術時評「伊豆高原ステンドグラス美術館」にみる特別な自然と芸術の調和 藤原洋

〔コラム〕
苦言放言 「情けは人のためなり」 堀内勉
近ごろ・ニッポン 誰ひとりとして取り残さない日本の政治……外国人の見る闇 手納美枝
〔随筆〕
昭和天皇のお姿の回想 奥村有敬
一歩一歩 人生を二生歩く 伊藤文子
北海道―父母の「ふるさと」再訪の旅 渡辺英二
〔俳句〕しづり雪 鴨下紀子*
〔惜別〕鈴木糸子様ご逝去 長谷川智恵子
〔追悼記〕ハンク・アーロン追悼 奥村有敬
同人往来
編集後記 長谷川智恵子/安嶋明
本文挿画/住吉弘人、齋正機、渡辺英二

611円
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《室内楽》1976年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「幼馴染み」を詠う〕「友よ」

[カラー口絵]
美のギャラリー 暮れゆく陽光の中に斜陽衰亡の美を描く  今津眞作
私の好きな寺院 浄土宗 東光山英勝寺 四季折々の花が彩る尼寺 英勝寺  鴨下紀子

巻頭論評 時代の大転換期にあって日本の未来のために私達ができることは何か  銭谷美幸

特集座談会「幼馴染み」
「幼馴染み」 その”同質性”と”補完性”  福川伸次/遠山正道/門口正/芹澤ゆう(司会)

〔特集「幼馴染み」〕
幼馴染みはクラスメート  長谷川智恵子
「幼馴染み」の遠近  安嶋明
歳月に想う  中村禎良
追憶の一齣  今津眞作
「素にして素」  伊藤文子
幼い魂を育てて下さった方々  今野由梨

〔連載〕
正義の天秤 第6回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門口正人54
たわむれ草子(その25) マンハッタンの摩天楼は常に強風の轟音で吠えている  奥村有敬
[シブサワレター](2021・8月号)からの提言 モノ作りの匠・日本は、カーボンニュートラル社会の
エコシステムにおいて役割があるはず  澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断草〕⑮  吉村直樹
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その8〕 既朔(二日月)  山田晴信
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man  笹川能孝
[世界遺産を巡る旅 第5回] 「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」  野本俊輔

芸術時評 美術展めぐりの記録  渡辺英二

〔コラム〕
私の観察 「東京を冷やせ!」  奥井規晶
私の青春時代 「ワインとコニャック」  竹井博康
酒よもやま ダークラム酒に魅了されている  一條一平
苦言放言 オリンピックの主権者はだれか  中村禎良

〔随筆〕
「日本語はむずかしいです」  長谷川智恵子
秋には  中村喜久美
ゴルバチョフの思い出  奥村有敬
「メッセージがない時代」  奥谷禮子

〔俳句〕
柿日和  鴨下紀子

〔新同人登壇 自己紹介〕 ”恩送り”をしながら新しい出会いを楽しみたい  野崎治子
〔新同人登壇 自己紹介〕 「デザインに見る、道具と人間の世界」  小野寺純子

〔追悼〕 和田亮介さん追悼 奥村有敬
〔同人往来/『ほほづゑ』同人新刊図書の紹介〕
編集後記  長谷川智恵子
本文カット/住吉弘人、齋正機
611円
季刊ほほづゑ 2021年夏号 第109号 目次

表紙題字 鈴木治雄 表紙絵 住吉弘人《花火》1964年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「東京」を詠う〕「スカイスクレイパー東京」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺 緑のトンネルの先に浮かび上がる伽藍の甍  奥正之
私の好きな店 ハワイ、オアフ島コオリナ Monkeypod Kitchen  金丸恭文

巻頭論評 十年の月日  安嶋明
特集座談会「東京」 「東京」世界一の巨大都市の150年の星霜から  菊間潤吾 岩井睦雄 手納美枝 長谷川智恵子(司会)

〔特集「東京」〕
東京の持続可能性  堀内勉
「特色が少ない東京」  長谷川智恵子
粋・江戸っ子の美学  中村禎良
アート都市「東京」、その魅力を高めよう 「美感遊創」都市を起点に  福川伸次
江戸・東京・TOKYO  伊藤文子
東京 この騒がしい大都会  今津眞作
TOKYO わが青春の街  今野由梨

〔連載〕
たわむれ草子(その24) ハーバード大学AMP ソルジャーズフィールドでの特訓  奥村有敬
[シブサワレター](2021・4月号)からの提言 絵本『おかねってなあに?」刊行  澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑭  吉村直樹
正義の天秤 第5回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門口正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その七〕坐観喫飯(三)  山田晴信
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man  笹川能孝
[世界遺産を巡る旅 第4回] アルタミラ洞窟壁画先史時代の画廊  野本俊輔
ホットなアート [その第2景] アニメのルーツ「鳥獣戯画」  伊藤文子

芸術時評 最近の現代美術 コンテンポラリー・アートの世界  手納美枝

〔コラム〕
好きなことば 成名毎在窮苦日敗事多因得意時  茂木友三郎
私の青春時代 暗転した日々  宮内義彦
酒よもやま 食とお酒のハーモニーは、それぞれのお国柄にそって  長谷川智恵子
私の趣味 「カイバル峠鉄道」  伴紀子

〔随筆〕
辞世の句  奥谷禮子
ある日の出来事(「巻頭論評」補論)  安嶋明
終戦記念日に際して  渡辺英二

〔短歌〕
肥前國  中村喜久美

〔俳句〕夏炉  鴨下紀子
〔詩篇〕南?のエピタフ(六) 歴史の落とし物  今津眞作
〔「ほほづゑ』同人 新刊図書の紹介〕
〔同人往来〕〔読者の広場〕
編集後記  長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、齋正機

611円
財界人文芸誌 季刊 ほほづゑ第108号 目次
2021年春号

表紙題字 鈴木治雄 表紙絵 住吉弘人《櫻(馬込櫻並木)》
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「鉄道」を詠う〕「時刻表のむこう側」
[カラー口絵]
私の愛蔵品 カティサークの模型 藤原洋
美のギャラリー 大蔵山スタジオ 伊達冠石 一條一平
私の観察 京都仁和寺体験記 竹井博康
苦言放言「医療崩壊は予見できたはずだ!」 上村多恵子
巻頭論評 覇権の行方 児玉哲哉
特集「鉄道」〔誌上座談会〕
鉄道 人と人とをつなぐ 今野由梨 堀内勉 銭谷美幸 中村禎良(司会)
〔特集寄稿〕
鉄道で行く笠間日動美術館 長谷川智恵子
「鉄道」こぼればなし 今津眞作
「鉄道」は時空を越える 安嶋明
夢と算盤の鉄道王 伊藤文子
「あさかぜ」とオートミール 山田晴信
たわむれ草子(その23) ダボス 奥村有敬
[シブサワレター](2021・1月号)からの提言 「いのち輝く未来社会のデザイン」に 「グリーン」は不可欠 澁澤健
虹ものがたり The Tokyo Kimono Man 笹川能孝
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕13 吉村直樹
連載 正義の天秤 第4回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕 門口正人
ホットなアート ユーチューバーピアニスト角野隼斗 伊藤文子
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その6〕坐観喫飯(2)山田晴信
[世界遺産を巡る旅 第3回]京都「高山寺」とアッシジ「聖フランチェスコ大聖堂」仏教とカトリックが兄弟教会の契り 野本俊輔
〔コラム〕好きなことば 貫く棒とたゆたう 門口正人
再婚論 奥村有敬
学術会議のありようを論ずる 庄子幹雄
「駅ピアノ」 渡辺英二
消えゆく料亭文化 奥谷禮子
〔俳句〕灯台へ 鴨下紀子
〔詩篇〕南湨のエピタフ(五)金子兜太の戦場体験 今津眞作
私の読後感 思い出に残る映画 渡辺英二
〔追悼〕アンドレ・バラデイ氏追悼 ガバナンス運動先創の投資家 奥村有敬
〔同人往来〕
編集後記 長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、齋正機
611円
季刊 ほほづゑ 2021年新年号 第107号 目次

表紙 題字 鈴木治雄 表紙絵 住吉弘人《空へ》1989年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集「ドラマ」を詠う〕「白鳥はまちがったのか?」
[カラー口絵]
私の愛蔵品 ボストン交響楽団指揮者アーサー・フィードラー氏の肖像画 宮内義彦-
私の好きな店 ダイアログ・ミュージアム「対話の森」 岩井睦雄
私の好きな寺院 芝増上寺の六百年、六十年、六年と六ヵ月 奥井規晶
美のギャラリー 倦怠と気晴らし 奥村有敬
巻頭論評 国語力の低下が心配 野村明雄
特集座談会「ドラマ」はギリシャ語を語源とし”行動する”の意 金丸恭文/新浪剛史/長谷川智恵子/奥谷禮子(司会)
〔特集「ドラマ」〕
金融街の怨霊 奥村有敬
わが国最古の創作ドラマ 万葉集「松浦川に遊ぶ」山田晴信
ドラマチックな週末 安嶋明
ドラマとコロナ禍 中村禎良
ドラマを更にドラマチックに 伊藤文子
『辞世の句』 竹井博康
東京大空襲、その忘れ得ぬ悲劇 生と死の峡間で 福川伸次
〔連載〕
たわむれ草子 その22 K夫人神に会う 奥村有敬
シブサワレター(2020・10月号)からの提言 「メイド・イン・ジャパン」、「メイド・バイ・ジャパン」から「メイド・ウィズ・ジャパン」への期待 澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑫ 吉村直樹
虹ものがたり 『リビング・ウイル』 笹川能孝
見かけの年齢 渡辺英二
正義の天秤 第3回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕 門口正人
俳句歳時記ア・ラ・カルト〔第二話〕美しい俳句 『鬼平犯科帳』より 鴨下紀子
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その五〕坐観喫飯(1) 山田晴信
〔コラム〕
私の青春時代 「二十世紀の新美人?」 安嶋明
苦言放言 法律にも常識 奥谷禮子
酒よもやま 「酒とうつわ」 手納美枝
好きなことば 「納川」 銭谷美幸
[世界遺産を巡る旅 第2回]「聖アウグスティン教会」と「古都ビガン」 野本俊輔
〔詩篇〕  南?のエピタフ(四) 神風は幻想だった 今津眞作
〔俳句〕 枯葎 鴨下紀子
〔編集長見聞記 その第3話〕 わが友の父・柴田錬三郎先生 その文筆の日々を伺う〔聞き手〕長谷川智恵子
〔『ほほづゑ』同人 著書紹介〕
〔同人往来・読者の広場〕
編集後記 長谷川智恵子
本文カット/住吉弘人、齋正機、渡辺英二
611円
目次
表紙・題字 鈴木治雄 / 表紙絵 住吉弘人《蝶の世界を侵すもの》1992年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔「新型コロナウイルス」その後の詩〕「詩人の覚悟」

[カラー口絵]
私の好きな店 中国料理 美林華飯店 上海出身の名料理長  奥谷禮子
私の愛蔵品 ジョルジュ・ルオーとパウル・クレーの作品  渡辺英二
私の好きな寺院 天恩山五百羅漢寺 再起地蔵尊に想いを眩く  一條一平
美のギャラリー 「茶入れ」  吉澤慎太郎

巻頭論評 コロナウイルス感染症を超えて「青い地球」を取り戻そう 人間の安全保障を確立し、総合安全保障機能を高めよう  福川伸次

〔特集「新型コロナウイルス」〕
収束に向い始めた新型コロナ 国会や行政の対応はベストか  庄子幹雄
コロナウイルス犠牲者への追悼文  奥村有敬
”新型コロナ戦争”終息の日の早からんことを  長谷川智恵子
一般診療所から見た新型コロナウイルス感染症  鴨下紀子
護るべき命と市場原理  中村禎良
新型コロナウイルス 人類の獅子身中の虫なのか  今津眞作
人間距離  安嶋明
長屋王と天然痘の流行  山田晴信
コロナが暴いた中国の野望  伊藤文子
先行き不透明な時代に考えたこ  伊藤公一
〔連載〕
虹ものがたり「G10RNO」  笹川能孝
シブサワレター(2020・6・7月号)からの提言 アフター・コロナの時代は、ウィズ・日本の時代  澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑪  吉村直樹
正義の天秤 第2回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門ロ正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その四〕 古希を祝う  山田晴信
〔世界遺産を巡る旅 第1回〕アジャンタ遺跡の石窟寺院群  野本俊輔
たわむれ草子 その二十一 倦怠と気晴らし  奥村有敬

芸術時評 最近の私のアートの楽しみ方  銭谷美幸

〔コラム〕
私の趣味 音楽会のポスター  大原謙一郎
酒よもやま 古今東西 飲み方いろいろ  福川伸次
好きなことば リーダーは先頭に立つべきだが、支持者がついて来られない程先頭であってはならない  奥正之
私の観察 「ステイホームの恩恵」  菊間潤吾
〔随筆〕 寝付きの良し悪し  渡辺英二
〔俳句〕 月下の桃  鴨下紀子
  ニューエポック俳句 アレクサへ / コロナ禍〔三十篇〕  上村多恵子
〔詩篇〕 南漠ののエピタフ(三) 流れ行く孤星  今津眞作
〔同人往来〕〔同人の新刊図書の紹介〕
編集後記  長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、齋正機

611円
財界人文芸誌 季刊 ほほづゑ
2020年・夏号 第105号

発行人・福原 義春
編集人・長谷川 智恵子

特集 軽井沢と私

目次

表紙・題字 鈴木治雄 / 表紙絵 住吉弘人《樹と風》1985年夏
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集 軽井沢と私〕を詠う「軽井沢心中物語」

[カラー口絵]
美のギャラリー 墨彩画倶楽部「二十九年・午年の会」  金丸恭文
私の愛蔵品 父の「無所属の空間」  笹川能孝
私の趣味 音楽のない人生は考えられない  岩井睦雄
私の好きな寺院 カタルニア・ロマネスク 10~13世紀 ボイ谷サント・クレメント教会  伴紀子

巻頭論評 2030年、新型コロナウイルス(COVIT-30)下の日本より  奥井規晶

特集 軽井沢と私
〔誌上座談会〕 都会人の慰籍地から世界に発信する文化の聖地へ  宮内義彦/長谷川智恵子/増田宗昭/堀内勉(司会)

〔特集寄稿〕
大正十二年の軽井沢  長谷川智恵子
現代の聖地  堀内勉
戦中・戦後 軽井沢とのつながり  渡辺英二
好きではなかった軽井沢  長谷川智恵子
追憶の軽井沢  今津眞作
もののあわれと軽井沢 吉田絃二郎の世界  中村禎良
「FM軽井沢放送局」  竹井博康


〔連載〕
虹ものがたり「人間の生きる根源」  笹川能孝
新連載 正義の天秤 第1回 なんじゃもんじゃの樹の下で〔青春篇〕  門口正人
[シブサワレター](2020・3・5号)からの提言
 新型コロナウイルスによる経済社会を根幹から脅かす脅威  澁澤健
リフォーム奮闘記 その二 簡素の美  伊藤文子
たわむれ草子(その二十) 資本主義システムは格差中毒ぐらいでは自壊しない  奥村有敬
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑩  吉村直樹
折々の頒 のんびり屋の漢詩〔その三〕 軽井沢の山荘に遊ぶ  山田晴信

〔コラム〕
好きなことば 今日を昨日の単なる延長であると考えてはいけない。明日を今日の単なる延長にしてしまってはいけない。  渡辺英二
私の観察 賢人観察  竹井博康
私の好きな店 フランス、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏 ヴィシー ラリー  門口正人

〔随筆〕
コロナ狂騒曲  奥谷禮子
「時間よ動け! ゆっくりと!」  安嶋明
〔俳句〕花は葉に 鴨下紀子
〔詩篇〕南漠のエピタフ(二) 友情と非情  今津眞作
〔新同人登壇 自己紹介〕
「理想のリーダーへの道」  新浪剛史
「とりあえず弁護士になれ」  野本俊輔
〔同人往来〕
編集後記  長谷川智恵子
  本文挿画/住吉弘人、齋正機

611円
表紙・題字 鈴木治雄 / 表紙絵 住吉弘人《復活祭の印象》1958年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集 おもてなし?! 〕を詠う「最後のおもてなし」

〔カラー口絵]
私の好きな寺院 三千院 往生極楽院「一隅を照らす これ即ち国宝なり」  中村紀子
私の好きな店 豊かな時間が愉しめる イル プロフーモ  銭谷美幸
私の青春時代 昭和24年4月、トヨタ自動車工業に入社  坪井珍彦
好きなことば 陰徳あれば 必ず陽報あり  伊藤文子

巻頭論評 財界文藝の時代に「おもてなし」のこころ  遠山正道
特集 座談会 おもてなし?! ”おもてなし”目配り、気配り、思いやり  児玉哲哉/奥正之/一條一平/上村多恵子(司会)

〔特集寄稿〕
「おもてなし」の響きは美しい  長谷川智恵子
アラブの国のおもてなし  渡辺英二
「おもてなし」は「即興力」  安嶋明
無償のもてなし 無形のお返し  中村禎良
もてなしの心  今津眞作
別離から見る「おもてなし」  山田晴信
良い人間関係づくりの「おもてなし」  坪井珍彦
三つのおもてなし  門口正人
おもてなしの「?」と「!」  大原謙一郎

〔連載〕
たわむれ草子(その19) 昏睡について 臨死の昏睡と桃里の安眠  奥村有敬
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕9  吉村直樹
虹ものがたり ”美しい大人の所作” 大人の衿持、叡智  笹川能孝
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その2〕 大雄峰を望む  山田晴信

〔コラム〕
近ごろ・ニッポン 「空気」に翻弄された入試改革  野村明雄
私の観察 シアトルの企業  手納美枝

〔随筆〕
日本人よ、どこへ  奥谷禮子
リフォーム奮闘記  伊藤文子

〔編集長見聞記 その第2話〕故 鈴木治雄夫人 鈴木糸子さんに聞く  〔取材・聞き手〕長谷川智恵子
〔詩篇〕 南溟のエピタフ(1) 軍神と玉砕の島々  今津眞作
〔俳句〕 花の昼  鴨下紀子
〔追悼 河村幹夫さん〕異色のシャーロキアン 河村さん追悼  奥村有敬
〔同人往来〕
編集後記  長谷川智恵子
本文カット/住吉弘人、渡辺英二、齋正機

611円
特集 幸福(しあわせ)
表紙・題字 鈴木治雄 / 表紙絵 住吉弘人《雪の日》1995年
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集 幸福〕を詠う「詩人になる公園」
〔カラー口絵]
美のギャラリー 2枚の少女像  奥正之
私の好きな店 新富寿司の味を継ぐ「み富」  菊間潤吾
酒よもやま 「女とあてなよる」  竹井博康
私の好きな寺院 オルヴィエートの大聖堂  門口正人

巻頭論評 しあわせは、誰がきめる? 幸福と仕合わせの間  山田晴信
特集座談会 幸福(しあわせ) 幸福は健全な社会と健康な個人から  奥谷禮子 岩井睦雄 金丸恭文 〔司会〕澁澤健

〔特集寄稿〕
超現代の幸福  奥村有敬
日本人の幸福観  中村禎良
”食”の幸福  長谷川智恵子
幸福とは、幸福なんて、幸福こそ  門口正人
GNH(国民総幸福量)が示す九つの指標  銭谷美幸
「幸福とは何か」  今津眞作
「マイ・ウエイ」  竹井博康
コペルニクスの幸福  伊藤文子
過ぎしわが折節の幸福 人生を振り返って  坪井珍彦

〔連載〕
コナンドイルの書棚から 第17回
「書き魔」ドイルの相貌 新聞への投書から③
アメリカの奇術師フーディニ、イギリスの心霊主義者ドイルを玩弄  河村幹夫
博聞意伝 世代を超えて未来を語る 第28回 中村喜久美  (聞き手)澁澤健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑧  吉村直樹
俳句歳時記ア・ラ・カルト〔第一話〕 スポーツと俳句  鴨下紀子
折々の頌 のんびり屋の漢詩〔その一〕ラグビーW杯観戦記  山田晴信
たわむれ草子(その十八) ”アピール”2  奥村有敬
虹ものがたり 現代に生きる私に鋭く突きつけられた”合口”  笹川能孝

〔コラム〕
近ごろ二ッポン 「近ごろの若い者は」と言う勿れ  児玉哲哉
私の観察 観察のポイントは素質と努力と時間  今津眞作

〔随筆〕 懐かしき旧制高校の先生がた  渡辺英二
音に驚き、酔いしれる素晴らしい時  中村喜久美
〔俳句〕 初富士  鴨下紀子
〔新同人登壇 自己紹介〕与えられた場を活かす  銭谷美
鎌先温泉の将来を考えるのは一條家の務め  一條一平
〔追悼 副島晃ざん〕副島晃ざんの逝去を悼む  奥村有敬
〔同人往来〕
編集後記  長谷刀智恵
本文カット 住吉弘人、齋正機
611円
季刊 ほほづゑ 2019年・秋号 第102号
特集 AIと未来
表紙・題字 鈴木治雄 / 表紙絵 住吉弘人《蝶》1976年9月
表紙裏〔詩〕上村多恵子〔特集 AIと未来〕を詠う「鏡はクラウドの茫洋」

[カラー口絵]
美のギャラリー 縄文の美 中村禎良
私の趣味 完全試合の勝利投手 宮内義彦
私の好きな寺院 ドイツ・マールブルクの聖エリザベート教会 福川伸次
私の好きな店 嬉しい笑顔かがやく店 トニーローマ 今野由梨

巻頭論評 これからの日本はどうなるのだろうか 歌田勝弘

特集座談会 AIと未来
AIは人の豊かな未来を護れるのか 藤原洋 ミニエ ジャン-フランソワ 奥井規晶 (司会)芹澤ゆう

〔特集寄稿〕
人間はAIにどこまで依存してよいのか 中村禎良
届かぬ葉書「AI」と「ヒト」の間 安嶋明
「超AI入門特別編」を観て 山田晴信
AIの電力道楽 奥村有敬
21世紀の予測 今津眞作
AI時代に生き抜く力を 坪井珍彦
人工知能(AI)を医師の味方に 伊藤公一

〔連載〕
コナンドイルの書棚から 第16回
「書き魔」ドイルの相貌 新聞への投書から②
離婚法改正〝イエス〟婦人参政権〝ノー〟 ドイルの立場 河村幹夫
虹ものがたり 〝二泊五日〟 のカジノの旅 笹川能孝
パロディー 行革百人一首(第4回) 山田晴信
60歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑦ 吉村直樹
たわむれ草子(その17) ホテル・カリフォルニア 奥村有敬

〔コラム〕
私の観察 花 二題 中村久雄
近ごろ・ニッポン 「スゴイ スゴイ ヤバーイ」渡辺英二
酒よもやま 「フランスの男爵」 竹井博康
私の青春時代 かわいい子には旅をさせろ 岩井睦雄

〔随筆〕
生産性とは違う物差し 奥谷禮子
フランク・ロイド・ライトの建築 落水荘と旧山邑邸 伊藤文子
老いてからの記憶 渡辺英二

「日経SDGsフォーラム シンポジウム」に参加して
「誰一人取り残さない世界の実現を」 澁澤健
〔自著紹介〕『資本主義はどこに向かうのか 資本主義と人間の未来』 堀内勉
〔短歌〕 ふるさとの駅はなつかし 中村喜久美
〔詩篇〕南溟に翳りゆくエピタフ(序) 今津眞作
〔俳句〕川ふたつ 鴨下紀子
〔編集長見聞記 その第1話〕故住吉弘人さんの画室(ご自宅)を訪問 〔取材・聞き手〕長谷川智恵子
住吉弘人の絵のこと 住吉政子
〔新同人登壇 自己紹介〕「夢しか実現しない」 増田宗昭
〔新同人登壇 自己紹介〕良い場所、良い人、良い書物との出会いを大切に 金丸恭文
〔同人往来〕
編集後記 長谷川智恵子
本文挿画/住吉弘人 齋正機

611円
季刊 ほほづゑ
2019年・夏号 第101号
特集 新元号「令和」について

表紙・題字 鈴木 治雄/表紙絵 住吉 弘人《夢の中の蝶と人》1992年
表紙裏〔夏を詠う〕上村多恵子「無電波無響」

〔カラー口絵〕
私の好きな店 極上の酒肴揃い 平翠軒  大原謙一郎
私の愛蔵品 スタインウェイのピアノ  伊藤文子
苦言放言 ママのせいだ  門口正人

巻頭論評 平成から令和へ 日本の進む方向はどうあるべきか  川畑正大

特集座談会 新元号「令和」について 「令和」”優しく美しい国 日本”  歌田勝弘 中村禎良 山田晴信 (司会)中村紀子

〔特集寄稿〕
”令和”の時代と核エネルギー シェール革命後の対応に抜かりはないか  奥村有敬
平成最後のお宿題  長谷川智恵子
令和 REIWA の時代  奥谷禮子
令和の時代に何を期待するのか 信頼、創知、文化  福川伸次
「改元」雑感  安嶋明
「令和」の時空になにを詰めていくか  今津眞作
大正、昭和、平成、令和に生を享けて  坪井珍彦

〔連載〕
博聞意伝世代を超えて未来を語る〔第27回〕福武總一郎  〔聞き手〕澁澤健
コナンドイルの書棚から 第15回「書き魔」ドイルの相貌 新聞への投書から①「ドイルとオリンピック」  河村幹夫
ハイテク社会への警鐘と提言⑥ ハイテク神話の陰り  川畑正大
たわむれ草子(その16) AI狂騒曲  奥村有敬
パロディー 行革百人一首(第3回)  山田晴信
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑥  吉村直樹
芸術時評 閑静な住宅街に粛然として立つ規格はずれの日本画の殿堂 龍子記念館  笹川能孝

〔コラム〕
好きなことば 今ここHere-now  山田晴信
近ごろ・ニッポン スマートフォン 節度を持った付き合いを  今津眞作

〔随筆〕
近江商人の光と影  伊藤文子
アインシュタインのプロファイル  渡辺英二

〔詩〕 訥ということ  今津眞作
〔俳句〕 雷鳥  鴨下紀子
〔短歌〕 令和の御世に  中村喜久美
『ほほづゑ」誌創刊25周年と100号を祝う会
編集後記  長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、齋正機
611円
季刊ほほづゑ 2019年・春号 第一〇〇号
特集 ほほづゑ100号

表紙・題字 鈴木治雄 表紙絵 住吉弘人《春の蝶》1995年
表紙裏〔春へのレクイエム(鎮魂歌)〕上村多恵子「光の向こうまで」

〔カラー口絵〕
美のギャラリー ゆったりと作者の世界と会話できる至福の境地 上原美術館近代館……庄子幹雄
私の好きな店 伊酒屋Dining Caprice 20年通っても飽きない……児玉哲哉
私の好きな寺院 大仙院(大徳寺塔頭寺院)枯山水の庭園と国宝の方丈との一体感が深い静謐感を伝える……芹澤ゆう
私の愛蔵品 ROMANE-CONTI1970……ミニエ ジャン-フランソワ

巻頭論評 『ほほづゑ』と平成の25年……堀内勉

特集 座談会 ほほづゑ100号
『ほほづゑ』の魅力は面白い財界人と心の共有 奥谷禮子 奥村有敬 福川伸次 宮内義彦 渡辺英二 長谷川智恵子(司会)

〔特集寄稿〕
『ほほづゑ』100号に寄せて……福原義春
「山上山あり、山幾層」……歌田勝弘
一〇〇号に漕ぎ着けた感慨は人さまざま……奥村有敬
『ほほづゑ』よ、有難う……坪井珍彦
『ほほづゑ』の知名度は想像以上に高い……渡辺英二
『白樺』と『ほほづゑ』……中村禎良
『白樺』のように世間に新風を吹き込む気概を持って……今津眞作
『ほほづゑ』とは運命的な出会い…長谷川智恵子
遊びをせんとや…安嶋明
『ほほづゑ』100号望観…笹川能孝
『ほほづゑ』創刊号に見る「初心」…山田晴信
「大吉」 出会いは夢の始まり……竹井博康
『ほほづゑ』の扉を開けて……伊藤文子


〔連載〕
コナンドイルの書棚から 第14回 作品紹介⑩「新しい啓示(The New Revelation)」、「重大なメッセージ(The Vital Message)」、「霧の国(The Land of Mist)」……:河村幹夫
ハイテク社会への警鐘と提言⑤ イノベーションを我が国益に最大限活用しよう……川畑正大
たわむれ草子(その15) 互いにバンクする? ……奥村有敬
俳句は楽し(その8) 最終回 懐かしい日本のことば 歳時記雑感……鴨下紀子
パロディー 行革百人一首(第2回)……山田晴信
現代経済人の川柳考〔その2〕……奥井規晶
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング〔断章〕⑤……吉村直樹

芸術時評 英国史の側面 宗教改革・工業化と芸術……手納美枝

〔コラム〕
近ごろ・ニッポン 戦後復興に必死で挑んだ時代を想起せよ、今の日本…坪井珍彦
私の趣味 歴史と歌枕の地を探訪……野村明雄
苦言放言 自転車は交通法規の遵守を……岩井睦雄

〔随筆〕
衰えてゆくまちの再生法……奥谷禮子
幼児教育の質的見直しへの提言……中村紀子
瀬戸内海クルーズ……渡辺英二
絹のスーツ 遺影……中村喜久美

〔俳句〕 春の月……鴨下紀子
〔詩〕 フォッサ・マグナ……今津眞作
『ほほづゑ』創刊以来の同人一覧
〔同人往来〕
編集後記……長谷川智恵子
本文カット 住吉弘人、渡辺英二、齋正機

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商品情報・内容

  • 出版社:若水社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の1日
  • サイズ:A5

■ 財界人の同人による季刊文芸誌です。1994年創刊。

故・鈴木治雄氏の表紙題字による季刊文芸誌。第112号から編集も変わり、リニューアルしました。全国の書店でも注文できますが、ここでの定期購読をお勧めします。毎号テーマを決めて座談会、評論、エッセイ、詩、短歌などを、財界で活躍される同人の方々が綴ります。発行人・長谷川智恵子(日動画廊副社長)、編集人・安嶋明(日本みらいキャピタル社長)。

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