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これからの地方自治を創る実務情報誌
新しい地方自治の姿や地域づくりに携わるすべての読者に役立つ情報を提供。行政改革や災害対策、地方創生、社会保障、まちづくりなど自治体の重要テーマを取り上げています。また実務に役立つ仕事術もわかりやすく紹介!各自治体の最新施策のデータ収集は「DATA BANK」で!連載記事も充実のラインナップです。

月刊 ガバナンス 2022年5月号 (発売日2022年04月30日) の目次

●特集 VUCA時代の自治体政策と組織
近年、VUCAの時代だといわれている。「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字をとったもので、不確実で将来の予想が難しい社会状況を指す言葉だ。2月末からのロシアによるウクライナ侵攻はそれをまざまざと感じさせた。今後どのようになっていくかは現時点では全く見通せないが、冷戦後に築かれてきた国際関係を根底から揺るがしていることは間違いない。そして日本の社会や地域にもこれからさまざまな影響が及ぶはずだ。もちろんまだ終息に至らない新型コロナパンデミックや、気候変動への対応をはじめ、多くの世界共通の課題にも、自治体や地域は向き合わなければならない。こうした時代の中で自治体はどう政策や計画を立案し、実行、実現させていくのか。今回は考えてみたい。


■VUCA時代の自治体の役割/牛山久仁彦
牛山久仁彦
牛山久仁彦
明治大学政治経済学部地域行政学科長・教授

自治体は行財政能力に大きな開きがある。国が全国的に政策を進めようと思っても、自治体の状況によって組織も政策も対応はさまざまにならざるを得ない。自治体は、政策実施にあたり、VUCAを前提に地域でどのような現実が生じるのかを自ら考えていかざるを得ないのである。
■ウクライナ危機は日本社会に何をもたらすか/熊野英生
■VUCA時代の行政計画/佐藤 徹
■VUCA時代の政策形成にデジタルをどう活かすか/川島宏一
■VUCA時代に求められるダイバーシティな地域づくり/田村太郎
■VUCA時代に求められる行政組織のダイナミック・ケイパビリティ
──行政組織の不条理とDX/菊澤研宗
■VUCA時代に求められる人材とは/沢渡あまね
■VUCA時代に求められる”問いかける力”
 ──正解のない問いを共に生きるために/広石拓司



【キャリアサポート面】

キャリサポ特集:情報発信の極意
新年度がスタートし、新たな事業やプロジェクトなども始まります。それを成功に導く大きなカギを握るのが発信力。
近年、インターネットやSNSをはじめメディアが多様化する中で、事業の対象となる人にどうアプローチし、どう伝えていけばいいのか。また、一方的に伝えるだけでなく、どう双方向のコミュニケーションをとるかも問われます。これは広報担当だけに限らず、自治体全体、そして職員一人ひとりの課題でしょう。
今月は、そうした情報発信のポイントをご紹介します。


■伝わる情報発信と伝わる魅せ方/谷 浩明
■まちのファンをつくる、自治体ウェブ発信の秘訣/狩野哲也


〈取材リポート〉
◆「いがいと!福知山」「明智光秀」をキーワードに魅力を発掘・発信/京都府福知山市


連載
■管理職って面白い! 選択理論/定野 司

■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
 まちの雰囲気が未来を創る/後藤好邦

■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇

■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/鈴木香理

■自治体DXとガバナンス/稲継裕昭

■働き方改革その先へ!人財を育てる“働きがい”改革/高嶋直人

■キャリアを拓く!公務員人生七転び八起き/堤 直規

■そこが知りたい!クレーム対応悩み相談室/関根健夫

■宇宙的公務員 円城寺の「先憂後楽」でいこう!/円城寺雄介

■次世代職員から見た自治の世界/青木悠太

■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/辻村真輝

■誰もが「自分らしく生きる」ことができる街へ/阿部のり子

■自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/関東学院大学地域創生実践研究所

■にっぽんの田舎を元気に!「食」と「人」で支える地域づくり/寺本英仁

■もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク/小美玉OM



巻頭グラビア

□自治・地域のミライ
壬生照玄・長野県高森町長
「なりたい『あなた』に会えるまち」を目指し、地域に根差した人材育成を推進

2018年1月の町長選で「人材育成」を柱に23項目のマニフェストを掲げて初当選した長野県高森町の壬生照玄町長。今年1月に再選し、町の将来像「なりたい『あなた』に会えるまち~日本一のしあわせタウン高森~」を目指し、「地域に根差した人材育成」がさらにパワーアップしている。
壬生照玄
壬生照玄・長野県高森町長(52)。町長室にて。ここからオンラインの会議などにも参加。「地域に根差した人材育成」を柱に据える。首長としては「ぶれないことが大切。絶対に軸は変えない」と話す。


取材リポート

●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
3・11から4・11へ、震災が起こした断層地震
──福島県いわき市、原発事故に隠された災害[原発事故、続く模索]


「4・11」。そう呼ばれる地震があったのをご存じだろうか。東日本大震災からちょうど1箇月後の2011年4月11日、福島県いわき市の田人地区を震源として、断層地震が起きたのだ。土砂崩れで4人が亡くなるなどしたものの、津波や原発事故の混乱に紛れて広くは知られなかった。だが、「正断層」が地表に現れた地震は観測史上初めてといい、学術的に貴重だ。地元では教訓を忘れないためにも、断層の保存や語り継ぎが行われている。

□現場発!自治体の「政策開発」
成果連動型の委託契約で大腸がん検診受診率を高める
──SIB導入による大腸がん検診・精密検査受診率向上事業(東京都八王子市)

東京都八王子市は、大腸がんの検診と精密検査の受診率を向上させるため、SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)を導入したモデル事業を実施した。民間の資金と創意工夫・ノウハウを活用し、事業成果に応じて委託料を支払う取り組みで、ヘルスケア分野では全国初の試みだ。受診率向上など効果が認められたことから、市はノウハウを生かして大腸がん検診の受診勧奨を継続するとともに、乳がん検診受診率向上への成果連動型委託契約事業を開始した。

□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
町村議会の議員報酬・政務活動費の充実に向けた議論を──全国町村議会議長会

全国町村議会議長会(会長=南雲正・新潟県湯沢町議会議長)は2月、「議員報酬・政務活動費の充実に向けた論点と手続き?住民福祉の向上を実現する町村議会のための条件整備?」と題した報告書をまとめた。また、5月末には「議会力アップのための活動例」と題した事例集を発行する予定。両者を基に、町村議会の議員報酬・政務活動費の充実に向けた議論を盛り上げていく。


●Governance Focus
□封印された農業用ダム決壊を掘り起こす
──京都府亀岡市「平和池」。住民が訴える「知・備・伝」/葉上太郎
●Governance Topics
□「地方議会評価モデル」導入で、キックオフ講演会を開催/長野県飯田市議会
□都市と地方をつなぐ新たな拠点に/ちよだグルショップ+Aリニューアルオープン記念セミナー

連載

□ザ・キーノート/清水真人
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地域発!マルチスケール戦略の新展開/大杉 覚
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□注目映画情報/『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』『スープとイデオロギー』
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『公務員30歳からの時短仕事術』柳田 香]


カラーグラビア
□技・匠/大西暢夫
 2000年前から変わらない煤づくりの技
 ──紀州松煙煤職人・堀池雅夫さん(和歌山県田辺市)
□わがまちの魅どころ・魅せどころ
瀬戸内ならではの絶景と文化・芸術の融合を実感!/香川県三豊市
□山・海・暮・人/芥川 仁
 身を削る資源保護の努力──茨城県東茨城郡大洗町
□生業が育む情景~先人の知恵が息づく農業遺産
厳しい環境下で培われた「水」の知恵
──持続可能な水田農業を支える「大崎耕土」の伝統的な水管理システム(宮城県大崎地域)
□人と地域をつなぐ──ご当地愛キャラ/かのやカンパチロウ(鹿児島県鹿屋市)
□クローズ・アップ
アートを通した「地域の魅力発見」──京都府亀岡市「霧の芸術祭」


■DATA・BANK2022 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!

【特別企画】
□デジタル技術によって誰一人取り残さない社会の実現へ①
 遠隔通訳者とAIによる多言語通訳システムで
 外国人住民への窓口対応を向上──川崎市

□自治体とスタートアップが共創する地域創生
 オープンイノベーションの取り組みの今を知る
 ──「GAPs SAGA」(佐賀県)

※「童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝」「From the Cinema その映画から世界が見える」は休みます。

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月刊 ガバナンスのレビュー
総合評価: ★★★★★ 4.50
全てのレビュー:34件

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勉強になる
★★★★☆2022年05月01日 はむ 公務員
ときどき読みますが、公務員にとって勉強になります 自治体も時代によってどんどん変化していきますしね
月刊ガバナンスについて
★★★★★2022年04月15日 お茶目なタカチン 議員
地方議員をやっていますが、ガバナンスの記事はとても参考になります。
月刊ガバナンスについて
★★★★★2022年03月03日 お茶目なタカチン 議員
地方議員をやっているが、地方自治の記事が多い。また、テーマもいい。一般質問の参考にしている。
とても為になる
★★★★☆2020年12月07日 太郎 公務員
業務に活かせる内容なっているとおもう。 これからも読み続けたい内容。
地方に住んでみて
★★★★★2020年09月08日 ぬまし 役員
多岐にわたる視点から特集が組まれていて学べる内容です。 自分は都内で産まれましたが,現在は中東北と言われるエリアに住んでいます。 住んでみて初めてわかる現状もあり,災害があっても食糧が確保できないと安心して暮らせません。 東日本大震災で物流が止まりそうになっても米を持っている人達は困りませんでした。 政府が令和時代の国づくりをもっと国土全体の力を使う方向で考えていただきたいなと思ったものです。 Society 5.0がすすめられていますが,日本のどこでも安心して暮らせるようにするための提言が込められている雑誌です。
地方自治体の行政や見解が満載
★★★★☆2019年10月20日 フクまる 教職員
自治体職員はもちろん、大学関係者にとっても自治体行政の現状や課題など最新情報化盛りだくさんです。毎号巻頭を飾る首長談話やコラムも大変興味深く掲載されています。
なるほど納得
★★★★☆2019年07月06日 クロちゃん 公務員
さまざまな自治体の取り組みをいち早く知ることができます。
公務員は努力しています。
★★★★★2019年05月01日 公務員応援勝手連 議員
先進自治体の事例を知るのに大変役立っています。公務員に対する世間の目は厳しいのですが、頑張っている姿を本誌を通じて知ることで、公務員の評価が上がることを期待しております。
ためになります
★★★★★2019年04月10日 ありぼぼ 公務員
公務員向けのためになる情報がたくさんあります。企画部門のしょくいんの方は是非。
自治体職員必読の雑誌
★★★★★2018年12月30日 もちもち 公務員
目の前の業務に忙殺され、井の中の蛙になりがちな自治体職員に常に新しい視点を与えてくれる良書です。他の自治体で頑張っている職員のメッセージを読むと自分も頑張ろうと元気がもらえます。
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●特集 VUCA時代の自治体政策と組織
近年、VUCAの時代だといわれている。「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字をとったもので、不確実で将来の予想が難しい社会状況を指す言葉だ。2月末からのロシアによるウクライナ侵攻はそれをまざまざと感じさせた。今後どのようになっていくかは現時点では全く見通せないが、冷戦後に築かれてきた国際関係を根底から揺るがしていることは間違いない。そして日本の社会や地域にもこれからさまざまな影響が及ぶはずだ。もちろんまだ終息に至らない新型コロナパンデミックや、気候変動への対応をはじめ、多くの世界共通の課題にも、自治体や地域は向き合わなければならない。こうした時代の中で自治体はどう政策や計画を立案し、実行、実現させていくのか。今回は考えてみたい。


■VUCA時代の自治体の役割/牛山久仁彦
牛山久仁彦
牛山久仁彦
明治大学政治経済学部地域行政学科長・教授

自治体は行財政能力に大きな開きがある。国が全国的に政策を進めようと思っても、自治体の状況によって組織も政策も対応はさまざまにならざるを得ない。自治体は、政策実施にあたり、VUCAを前提に地域でどのような現実が生じるのかを自ら考えていかざるを得ないのである。
■ウクライナ危機は日本社会に何をもたらすか/熊野英生
■VUCA時代の行政計画/佐藤 徹
■VUCA時代の政策形成にデジタルをどう活かすか/川島宏一
■VUCA時代に求められるダイバーシティな地域づくり/田村太郎
■VUCA時代に求められる行政組織のダイナミック・ケイパビリティ
──行政組織の不条理とDX/菊澤研宗
■VUCA時代に求められる人材とは/沢渡あまね
■VUCA時代に求められる”問いかける力”
 ──正解のない問いを共に生きるために/広石拓司



【キャリアサポート面】

キャリサポ特集:情報発信の極意
新年度がスタートし、新たな事業やプロジェクトなども始まります。それを成功に導く大きなカギを握るのが発信力。
近年、インターネットやSNSをはじめメディアが多様化する中で、事業の対象となる人にどうアプローチし、どう伝えていけばいいのか。また、一方的に伝えるだけでなく、どう双方向のコミュニケーションをとるかも問われます。これは広報担当だけに限らず、自治体全体、そして職員一人ひとりの課題でしょう。
今月は、そうした情報発信のポイントをご紹介します。


■伝わる情報発信と伝わる魅せ方/谷 浩明
■まちのファンをつくる、自治体ウェブ発信の秘訣/狩野哲也


〈取材リポート〉
◆「いがいと!福知山」「明智光秀」をキーワードに魅力を発掘・発信/京都府福知山市


連載
■管理職って面白い! 選択理論/定野 司

■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
 まちの雰囲気が未来を創る/後藤好邦

■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇

■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/鈴木香理

■自治体DXとガバナンス/稲継裕昭

■働き方改革その先へ!人財を育てる“働きがい”改革/高嶋直人

■キャリアを拓く!公務員人生七転び八起き/堤 直規

■そこが知りたい!クレーム対応悩み相談室/関根健夫

■宇宙的公務員 円城寺の「先憂後楽」でいこう!/円城寺雄介

■次世代職員から見た自治の世界/青木悠太

■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/辻村真輝

■誰もが「自分らしく生きる」ことができる街へ/阿部のり子

■自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/関東学院大学地域創生実践研究所

■にっぽんの田舎を元気に!「食」と「人」で支える地域づくり/寺本英仁

■もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク/小美玉OM



巻頭グラビア

□自治・地域のミライ
壬生照玄・長野県高森町長
「なりたい『あなた』に会えるまち」を目指し、地域に根差した人材育成を推進

2018年1月の町長選で「人材育成」を柱に23項目のマニフェストを掲げて初当選した長野県高森町の壬生照玄町長。今年1月に再選し、町の将来像「なりたい『あなた』に会えるまち~日本一のしあわせタウン高森~」を目指し、「地域に根差した人材育成」がさらにパワーアップしている。
壬生照玄
壬生照玄・長野県高森町長(52)。町長室にて。ここからオンラインの会議などにも参加。「地域に根差した人材育成」を柱に据える。首長としては「ぶれないことが大切。絶対に軸は変えない」と話す。


取材リポート

●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
3・11から4・11へ、震災が起こした断層地震
──福島県いわき市、原発事故に隠された災害[原発事故、続く模索]


「4・11」。そう呼ばれる地震があったのをご存じだろうか。東日本大震災からちょうど1箇月後の2011年4月11日、福島県いわき市の田人地区を震源として、断層地震が起きたのだ。土砂崩れで4人が亡くなるなどしたものの、津波や原発事故の混乱に紛れて広くは知られなかった。だが、「正断層」が地表に現れた地震は観測史上初めてといい、学術的に貴重だ。地元では教訓を忘れないためにも、断層の保存や語り継ぎが行われている。

□現場発!自治体の「政策開発」
成果連動型の委託契約で大腸がん検診受診率を高める
──SIB導入による大腸がん検診・精密検査受診率向上事業(東京都八王子市)

東京都八王子市は、大腸がんの検診と精密検査の受診率を向上させるため、SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)を導入したモデル事業を実施した。民間の資金と創意工夫・ノウハウを活用し、事業成果に応じて委託料を支払う取り組みで、ヘルスケア分野では全国初の試みだ。受診率向上など効果が認められたことから、市はノウハウを生かして大腸がん検診の受診勧奨を継続するとともに、乳がん検診受診率向上への成果連動型委託契約事業を開始した。

□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
町村議会の議員報酬・政務活動費の充実に向けた議論を──全国町村議会議長会

全国町村議会議長会(会長=南雲正・新潟県湯沢町議会議長)は2月、「議員報酬・政務活動費の充実に向けた論点と手続き?住民福祉の向上を実現する町村議会のための条件整備?」と題した報告書をまとめた。また、5月末には「議会力アップのための活動例」と題した事例集を発行する予定。両者を基に、町村議会の議員報酬・政務活動費の充実に向けた議論を盛り上げていく。


●Governance Focus
□封印された農業用ダム決壊を掘り起こす
──京都府亀岡市「平和池」。住民が訴える「知・備・伝」/葉上太郎
●Governance Topics
□「地方議会評価モデル」導入で、キックオフ講演会を開催/長野県飯田市議会
□都市と地方をつなぐ新たな拠点に/ちよだグルショップ+Aリニューアルオープン記念セミナー

連載

□ザ・キーノート/清水真人
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地域発!マルチスケール戦略の新展開/大杉 覚
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□注目映画情報/『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』『スープとイデオロギー』
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『公務員30歳からの時短仕事術』柳田 香]


カラーグラビア
□技・匠/大西暢夫
 2000年前から変わらない煤づくりの技
 ──紀州松煙煤職人・堀池雅夫さん(和歌山県田辺市)
□わがまちの魅どころ・魅せどころ
瀬戸内ならではの絶景と文化・芸術の融合を実感!/香川県三豊市
□山・海・暮・人/芥川 仁
 身を削る資源保護の努力──茨城県東茨城郡大洗町
□生業が育む情景~先人の知恵が息づく農業遺産
厳しい環境下で培われた「水」の知恵
──持続可能な水田農業を支える「大崎耕土」の伝統的な水管理システム(宮城県大崎地域)
□人と地域をつなぐ──ご当地愛キャラ/かのやカンパチロウ(鹿児島県鹿屋市)
□クローズ・アップ
アートを通した「地域の魅力発見」──京都府亀岡市「霧の芸術祭」


■DATA・BANK2022 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!

【特別企画】
□デジタル技術によって誰一人取り残さない社会の実現へ①
 遠隔通訳者とAIによる多言語通訳システムで
 外国人住民への窓口対応を向上──川崎市

□自治体とスタートアップが共創する地域創生
 オープンイノベーションの取り組みの今を知る
 ──「GAPs SAGA」(佐賀県)

※「童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝」「From the Cinema その映画から世界が見える」は休みます。
1,100円
●特集 “新しい日常”化と行政サービス
今年も新型コロナ禍の中、自治体は新年度を迎える。いまやマスク着用、三密回避は当たり前、オンライン活用、テレワークも普通の光景になってきた。いわば“新しい日常”が定着する中で行政サービスはどう変わってきたのか。そして今後はいかにあるべきなのか。”新しい日常”化(アップデート)への適応、そして今後の行政サービスの姿を展望したい。


■対話が自治の原点──市民から出発する日常を/福嶋浩彦
福嶋浩彦
福嶋浩彦
中央学院大学教授

新型コロナ禍から私たちは何を学び、“新しい日常”をどうデザインしていくのか。コロナ禍は同調圧力と相互監視、そして市民の分断をもたらした。私たちの社会の持つ危うさを浮き彫りにしたと言ってよい。自治体はまだ、それを乗り越える自由な対話の場を地域に作れていない。首長のリーダーシップが問われている。
■“新しい日常”化に対応する自治体組織/大杉 覚
■“新しい日常”化と自治体のリソース/西尾 隆
■“新しい日常”化と自治体の広報・広聴の視点/牧瀬 稔
■“新しい日常”を日常化するための自治体の窓口サービスとは/瀧口樹良
■“新しい日常”化における行政サービスと市民協働/新川達郎
■“新しい日常”化における子どもたちへの支援
 ──子どもらよ、コロナ禍をバネに進化を遂げよ!/定野 司
■“新しい日常”化における議会のアウトリーチのあり方
 ──オンラインを活用した住民とのコミュニケーションの可能性/佐藤 淳


【キャリアサポート面】

キャリサポ特集:自治体職場のスタートアップ
今年も4月を迎え、新年度がスタートします。
コロナ禍に振り回され、いまだ不安や不透明感も尽きませんが、新しい事業や新しい人、新しい職場など、次代に向けての「はじめの一歩」を踏み出さなければなりません。自治体職場を取り巻く環境が大きく変わる中、こうした自治体職場でのスタートアップには何が求められるのか、考えてみましょう。


■自治体新事業・スタートアップの心得/船木成記
■新採職員、異動職員の上手なスタートアップ/秋田将人


〈取材リポート〉
◆“クロスメンター”で新任係長や異動者のスタートアップをサポート/神奈川県小田原市


【新連載スタート】

■キャリアを拓く!公務員人生七転び八起き なんでお前が市役所職員?!/堤 直規

■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド
 人事異動ももう怖くない!?/屋敷昌範

■自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ
 新連載に当たって/関東学院大学地域創生実践研究所

■にっぽんの田舎を元気に!「食」と「人」で支える地域づくり
 にっぽんの田舎を元気にしたい!/寺本英仁

連載
■管理職って面白い! 水が合わない/定野 司

■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
 2021年度、心に残る3つの言葉/後藤好邦

■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇

■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/澁澤 幸

■自治体DXとガバナンス/稲継裕昭

■働き方改革その先へ!人財を育てる“働きがい”改革/高嶋直人

■そこが知りたい!クレーム対応悩み相談室/関根健夫

■宇宙的公務員 円城寺の「先憂後楽」でいこう!/円城寺雄介

■次世代職員から見た自治の世界/中西咲貴

■誰もが「自分らしく生きる」ことができる街へ/阿部のり子



巻頭グラビア

□自治・地域のミライ
 上村 崇・京都府京田辺市長
 「参画と人のつながり」を進化させ、「みんなが住み続けたいと思えるまち」の実現を

2019年4月の市長選で10分野50の政策(マニフェスト)を掲げて当選した京都府京田辺市の上村崇市長。「10年先の未来(まち)に責任」と標榜し、市長就任から間もなく丸3年。「参画と人のつながり」を深化させ、「みんなが住み続けたいと思えるまち」の実現に向けて邁進中だ。
上村 崇
上村 崇・京都府京田辺市長(49)。特産のお茶(玉露)を自ら淹れる上村市長。「農林水産大臣賞をとらはったお茶。玉露は低温で抽出しないといけない。お茶を介して会話を楽しんで」と話す。


●連載
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
 隆景家から頼家への転生(九) 次の転生は誰に?


取材リポート

●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
 住民が掘り起こした「ため池」決壊の実相と教訓──原発事故、続く模索

津波、そして原発事故。東日本大震災では世界史に残る災害が起きた。原発事故は現在もまだ進行形で、新たな問題が次々と発生している。だが、その陰に隠れて、本来なら注目されるはずの災害の教訓が見過ごされてきた。福島県須賀川市長沼地区の農業用ため池「藤沼湖」決壊である。住民が記録誌作成のために聞き取りを行ったところ、想像を絶する実相が明らかになった。

□現場発!自治体の「政策開発」
ビッグデータを活用して健康寿命の延伸を図る──介護予防DX(佐賀市)

佐賀市は、地域や医療機関などの関係者と連携し、医療・介護・健診等のビッグデータを活用して重症化リスクの高い高齢者の介護予防を推進している。健診やレセプト、独自調査によるデータを分析し、ハイリスク者を抽出。専門職による保健指導や治療の勧奨につなげ、医療費・介護費の適正化と生活習慣病重症化予防・介護予防による高齢者の生活の質の確保・向上を図る健康長寿のまちづくりに取り組んでいる。

□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
議会への認知向上・関心惹起に、広報広聴ビジョン・同アクションプラン2022─2027を策定──大津市議会

任期4年間の実行計画「ミッションロードマップ2019」の中で「広報のあり方検証」を掲げた大津市議会は3月、広報広聴ビジョン・同アクションプラン2022─2027を策定した。ビジョンでは、議会への認知向上・関心惹起に力を入れ、広報ツールの特性を活かし、関心度合いに合った内容の情報発信、双方向コミュニケーションなどを展開すると明記。最終年度(27年度)には「市議会に何らかの関心がある市民の割合」を60%(21年度は43・6%)にまで高める目標を掲げている。


●Governance Focus
□将来人口を下方修正 「賃金」を柱に新戦略
──人口減少率が全国最大の秋田県/葉上太郎
□国と地方「対等」をどう位置づけるか──対応迫られる危機管理とデジタル化/人羅 格

●Governance Topics
□総合賞は、初めて高校生チーム(加古川市)が受賞
/チャレンジ!!オープンガバナンス2021
□AIシミュレーションを総合計画・まちづくりに活用──山口市
/伊藤美早紀・櫻打鈴子・広井良典


連載

□ザ・キーノート/清水真人
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地域発!マルチスケール戦略の新展開/大杉 覚
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『白い牛のバラッド』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『自分で始めた人たち』宇野重規]


カラーグラビア
□技・匠/大西暢夫
簀編み職人のために手間を惜しまず──竹ひご職人・竹大工房(静岡市)
□わがまちの魅どころ・魅せどころ
1000本の桜並木を抜けて、青空の下に広がる菜の花畑へ/埼玉県幸手市
□山・海・暮・人/芥川 仁
うちにもようやく春が来た……──福島県相馬郡飯舘村
□生業が育む情景~先人の知恵が息づく農業遺産
先人の知恵が育んだ日本屈指の果樹園景観
──盆地に適応した山梨の複合的果樹システム(山梨県峡東地域)
□クローズ・アップ
絶滅、発見。それでも故郷に帰れない悲劇の魚──秋田県仙北市、田沢湖のクニマス


■DATA・BANK2022 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!

※「もっと自治力を!~広がる自主研修・ネットワーク」「人と地域をつなぐ─ご当地愛キャラ」は休みます。
1,100円

●特集 大災害に備える
今年も3月を迎える。東日本大震災から11年。原発事故被災地のみならず、多くの地域や人々の暮らしは復興途上にあり、課題も少なくない。一方、東日本大震災後も熊本地震や広域での豪雨災害などが頻発。震度5を超える地震も全国各地で毎年のように発生し、想定される南海トラフ地震や首都直下地震を含め、いつまた大災害が起きてもおかしくないように感じられる。今月は東日本大震災をはじめこれまでの経験を活かしながら、次の大災害にどう備えていくかを考えたい。



■大震災からの学びをどう生かすか/室﨑益輝
片山善博
室﨑益輝
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長・教授

災害と防災に関わる教訓には、いかなる時代にもあてはまる普遍的なものがある。その教訓を現代の状況に照らして進化させ、伝えることや生かすことが求められる。阪神・淡路大震災や東日本大震災で改めて確認された、「最悪想定」「事前防備」「減災管理」「自律連携」「人間復興」は、とくに大切だと思っている。
■国難災害に備える/河田惠昭
■災害対応力を高めるために──災害対応の標準化をどう進めるか/林 春男
■大規模災害の教訓をどう活かすか──災害エスノグラフィー調査から/重川希志依
■首都直下地震で何が起きる?どう備える?/中林一樹
■大災害における自治体間連携を進めるために/岩田孝仁
■災害時にも誰一人取り残さない地域社会を目指して
──福祉とコミュニティと自治体の連携による防災体制/鍵屋 一
■危機・災害に強い社会システムをどう築くか
──わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)の活動から/石橋 哲


【キャリアサポート面】

キャリサポ特集:デジタル・ディバイドの対処法
デジタル化が急速に進む一方、自治体はデジタル・ディバイド(情報格差)対策も併せて進めなくてはいけません。当然ながら、高齢者をはじめICT機器を誰もが使いこなせるとは限らないためです。自治体DXを進めつつ、効果的なデジタル・ディバイド対策をいかに打っていけばよいのでしょうか。目指すは、誰一人取り残さないデジタル化。具体的な事例とともに、考えてみたいと思います。


■誰一人取り残さないデジタル・ディバイド/牧 壮

〈取材リポート〉
◆時短で働くテレワーカーが自治体DXの推進を支援/長野県塩尻市
◆高齢者にスマートフォンを無料で貸与し、生活の質を高める
──高齢者デジタルデバイド解消事業/東京都渋谷区


連載
■管理職って面白い! ショットガン/定野 司

■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
行政組織における効果と効率の関係性/後藤好邦

■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇

■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/柴崎記代子

■自治体DXとガバナンス/稲継裕昭

■働き方改革その先へ!人財を育てる“働きがい”改革/高嶋直人

■未来志向で考える自治体職員のキャリアデザイン/堤 直規

■そこが知りたい!クレーム対応悩み相談室/関根健夫

■宇宙的公務員 円城寺の「先憂後楽」でいこう!/円城寺雄介

■次世代職員から見た自治の世界/菅 花穗

■“三方よし”の職場づくり/元吉由紀子

■誰もが「自分らしく生きる」ことができる街へ/阿部のり子

■新型コロナウイルス感染症と政策法務/澤 俊晴

■地方分権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会



巻頭グラビア

□自治・地域のミライ
小林信保・山梨県大月市長
二拠点居住、グリーンワーケーションで人口減に歯止めを

2019年6月に行われた市長選で「賑わいと財政の健全化」などを掲げて初当選した山梨県大月市の小林信保市長。財政健全化に目途をつけ、地の利を活かした二拠点居住、グリーンワーケーションに積極的に取り組み、人口減に歯止めをかけようと奮闘している。
小林信保市長
小林信保・山梨県大月市長(56)。旧教員住宅を改修したサテライトオフィスの前にて。大月市では自然の中で仕事を行い、余暇も楽しむ「グリーンワーケーション」を推進。「いろんな団体や企業にこのオフィスを活用してもらいたい」と話す。


●連載
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
隆景家から頼家への転生(八) 芋代官仕末記


取材リポート

●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
「桜の森」が再び始動する【11年目の課題・除染4】
原発事故、続く模索

全長2.2㎞の桜並木が美しい福島県富岡町の「夜の森」地区。原発事故で一度は「帰れない土地」とされた。だが、特定復興再生拠点区域に指定され、来春の避難指示解除に向けた除染などが行われている。大正時代、木炭を運び出すために駅が開業し、ここを中心に閑静な住宅街として発展した街。除染に伴い家々は解体されてしまったが、桜をシンボルにして再起を目指す。

□現場発!自治体の「政策開発」
データ活用・分析力を高め実効性のある政策をめざす
──ふじみ野市EBPM研究会(埼玉県ふじみ野市)

埼玉県ふじみ野市は、市の政策形成における政策効果の調査研究とエビデンス(証拠)に基づく政策立案へ向け、中堅職員による「ふじみ野市EBPM研究会」を設置。市の重要な政策の一つである「子育て政策」をテーマに第1期2年間の研究活動を進めて政策提案を行い、事業に結びつけた。その成果を踏まえ、若手職員による第2期研究会で研究活動を進めている。EBPM手法の定着と拡充、職員の育成がねらいだ。

□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
コロナ禍でも「議会活動は止めない」
──オンラインによる議会改革をテーマにしたフォーラム、研修会

新型コロナの第6波が全国に拡大していた1月下旬。オンラインによる議会改革をテーマにしたフォーラム、研修会が相次いで開催された。共通していたのは、コロナ禍にあってもオンラインを駆使するなどして「議会活動を止めない」という強い意思だった。


●Governance Focus

□大規模水害に見舞われた時、首都圏低地帯はどうする(下)
浸水しても被害少ない街を目指す 実行急ぐべき対策も/河野博子

●Governance Topics

□都市東京の100年を振り返り、未来を展望
/(公財)後藤・安田記念東京都市研究所創立100周年記念シンポジウム
□「結果を出す自治体の経営」とは?
/(公財)日本生産性本部が日米国際カンファレンスを開催
□ひきこもり、発達障害、女性、若者などの生きづらさを理解し、寄り添う
/第7回ふじのくにニッポンの縁側フォーラム


連載

□ザ・キーノート/清水真人
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地域発!マルチスケール戦略の新展開/大杉 覚
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□今からはじめる!自治体マーケティング/岩永洋平
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『香川1区』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『憲法政治――「護憲か改憲か」を超えて』清水真人]


カラーグラビア
□技・匠/大西暢夫
物を大切にする心がこの仕事にはある──簀編み職人・小畑文子さん(鳥取市鹿野町)
□わがまちの魅どころ・魅せどころ
荘厳な自然の中に息づく漁村の風景/岩手県田野畑村
□山・海・暮・人/芥川 仁
「瀬戸内海の小漁師」に見る漁師の魅力──香川県三豊市詫間町箱室浜
□生業が育む情景~先人の知恵が息づく農業遺産
時代を超えて受け継がれてきた豪快な伝統漁
──造船材を産出した飫肥林業と結びつく「日南かつお一本釣り漁業」(宮崎県日南市)
□人と地域をつなぐ─ご当地愛キャラ/よコジロー(高知県越知町)
□クローズ・アップ/「足」のために「足」を作る──3セク「山形鉄道」が高校生デザインのスニーカーを発売


■DATA・BANK2022 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!


[特別企画]
◇DXによって自治体改革をどう進めるか?③
「デジタル市役所」を推進し、介護認定審査業務を効率化
──福島県郡山市

※「もっと自治力を!~広がる自主研修・ネットワーク」は休みます。
1,100円
●特集 「対等・協力」──国・自治体関係の現状と展望
2000年4月施行の地方分権一括法は、国・自治体の関係を「上下・主従」から「対等・協力」に変えるとされた。それから間もなく22年。三位一体改革で一部の税財源が地方に移譲されたもののそれを上回る地方交付税等の削減で、その後、税財源充実を求める地方の声は小さくなった。そして度重なる大災害と新型コロナ禍は、地方の国依存傾向を強めているという指摘も出ている。「対等・協力」はもはや風前の灯火なのか。国・自治体関係の現状を探り、将来展望を描きたい。



■コロナへの対応から見えてくる国と自治体の課題/片山善博
片山善博
早稲田大学大学院政治学研究科教授

この2年間の新型コロナウイルスへの国と自治体の対応からは、いくつもの問題点や課題が見えてきた。国の側では政府組織のあり方だったり、政治家や官僚の資質に関わることだったりする。自治体の側では国と自治体の関係のあり方だったり、法制執務の力量だったりする。
■メディアから見たコロナ禍の国・自治体関係/谷 隆徳
■新型コロナ対策禍と忖度自治体の行方/金井利之
■国と地方の「対等・協力」と立法分権/礒崎初仁
■分権改革の究極目的は政策力の確保と向上/宮脇 淳
■通知行政の弊害と政策法務/山口道昭
■地方税財源確保・拡充の道/稲沢克祐
■「対等」と「協力」関係の将来展望
 ──求められる「国と地方の協議の場」の機能化/嶋田暁文


【キャリアサポート面】

キャリサポ特集:公共インフラの点検術
道路の陥没、水道橋の崩落など、公共インフラの事故が相次いでいます。もちろん、この問題は今に始まったことではありません。以前から叫ばれ、自治体も対応を進めていますが、それでもなお、公共インフラの維持管理をめぐる課題は山積みの状況と言えます。自治体はどう対処していけばよいのでしょうか。デジタル化の動向も視野に、その点検術について考えてみたいと思います。


■インフラ維持管理の要点と効果的な点検方法/植野芳彦

〈取材リポート〉
◆3次元点群データを蓄積しインフラ維持管理等に活用/静岡県
◆大学と連携し住民主導で橋の予防保全活動を展開/福島県平田村


連載
■管理職って面白い! SMARTに行こう/定野 司

■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
モデルに倣う時代からサンプルをアレンジする時代へ/後藤好邦

■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇

■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/小泉真衣

■自治体DXとガバナンス/稲継裕昭

■働き方改革その先へ!人財を育てる“働きがい”改革/高嶋直人

■未来志向で考える自治体職員のキャリアデザイン/堤 直規

■そこが知りたい!クレーム対応悩み相談室/関根健夫

■宇宙的公務員 円城寺の「先憂後楽」でいこう!/円城寺雄介

■次世代職員から見た自治の世界/吉村彼武人

■“三方よし”の職場づくり/鈴木一博

■誰もが「自分らしく生きる」ことができる街へ/阿部のり子

■新型コロナウイルス感染症と政策法務/澤 俊晴

■地方分権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会



巻頭グラビア

□自治・地域のミライ
亀井利克・三重県名張市長
地域共生社会を進化・発展させ、人口減少社会に向き合う

「まちの保健室」や「名張版ネウボラ」など、先駆的な取り組みを進めてきた三重県名張市。20年にわたり、地域共生社会づくりを進化・発展させてきた、亀井利克市長は「私でも、市役所でもなく、市民がこんなまちをつくってきた」と言い切る。
亀井利克氏
亀井利克・三重県名張市長(69)。20年にわたる地域共生社会づくりを振り返って、「市民がこんなまちをつくってきた」と話し、「名張は本当に人材が豊富なまち。そこがすごい」と胸を張る。


●連載
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
隆景家から頼家への転生(七) 流れる箱が示すもの・頼杏平と山陽


取材リポート

●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
居住者ゼロの町で、ようやく帰還が始まる【11年目の課題・除染3】
原発事故、続く模索

日本にはこの11年間、誰も住んでいなかった自治体がある。福島県双葉町だ。あの日、政府の避難指示で散り散りになり、帰還困難区域に指定されるなどしたため戻れなかった。しかし、同区域でも除染が始まり、早ければ今年6月にも帰還が始まる。ただ、避難が長すぎた。住民は若手ほど避難先への定着が進み、どれだけの人が帰るのか。「帰還」後の町の姿は不透明だ。


□現場発!自治体の「政策開発」
ICTを活用して市民参加で地域課題を解決
──加古川市スマートシティ構想(兵庫県加古川市)

兵庫県加古川市は、ICTの活用によって、誰もが豊かさを享受でき、幸せを実感できるまちの実現に向けて「加古川市スマートシティ構想」を策定した。策定に当たっては、パブリックコメントに加え、市民参加型合意形成プラットフォーム「加古川市版Decidim」を公開し、市民等からアイデアや意見を収集したのが特徴だ。そのプロセスを経た構想の具現化を図り、市民中心の課題解決型スマートシティをめざしている。

□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
「政策推進会議」で調査・研究、合意形成を図り政策提言──福岡県古賀市議会

福岡県古賀市議会は2021年11月25日に「気候変動への対応について」の政策提言を、12月15日には「第5次古賀市基本構想」についての提言を市長に提出した。特に前者は市議会の「政策推進会議」が2年余りにわたって調査・研究してきた成果。議員間討議を重ね、合意形成を図り政策提言を行うサイクルが定着してきた同市議会を取材した。

●Governance Focus

□高齢化した街で記憶は語り継げるか──新潟県「糸魚川大火」から5年/葉上太郎
□大規模水害に見舞われた時、首都圏低地帯はどうする(上)
カスリーン台風の記憶残る地 動き出した住民/河野博子

●Governance Topics

□コロナ対策における国と地方の役割や課題などを議論/地方行政実務学会第2回全国大会



連載

□ザ・キーノート/清水真人
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地域発!マルチスケール戦略の新展開/大杉 覚
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□今からはじめる!自治体マーケティング/岩永洋平
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『国境の夜想曲』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『保健所の「コロナ戦記」』関なおみ]


カラーグラビア
□技・匠/大西暢夫
手間と時間を惜しまない徳島の甘味づくり
──和三盆職人(岡田製糖所)(徳島県上板町)
□わがまちの魅どころ・魅せどころ
 “熱気”あふれる壮大な風景と伝統・文化を満喫/新潟県小千谷市
□山・海・暮・人/芥川 仁
自らと向き合い支える心──群馬県甘楽郡甘楽町秋畑峰
□生業が育む情景~先人の知恵が息づく農業遺産
みなべ・田辺の梅システム
──人やミツバチと共生する山の斜面の梅林(和歌山県みなべ・田辺地域)

■DATA・BANK2022 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!


[特別企画]
〈鼎談〉シングルマザーの明日を拓く
「ひとり親TECHエンパワメントプログラム」/中野孝浩・吉岡マコ・大島葉子
※「もっと自治力を!~広がる自主研修・ネットワーク」「人と地域をつなぐ─ご当地愛キャラ」「クローズ・アップ」は休みます。
1,100円
●特集 2022年、自治体の針路──アフターコロナで何が問われるか
2022年がスタートする。新型コロナウイルス感染症が世界を揺がしたこの2年間。新たな変異株の出現や海外の状況からはいまだ終息とは言い難いが、日本の感染状況やワクチンの接種状況などを見れば、ウィズコロナとともに、アフターコロナを見通す時期に来ているのではないか。コロナ禍以前からすでに日本は人口減少、気候変動、デジタル化など大きな変化のただ中にあり、自治体や地域はさまざまな課題に直面していた。コロナ禍はそうした課題をより加速させた面もある。今月号ではコロナ後を見据えてこれから自治体に問われることについて考えてみたい。


■これからの地方自治と改革/牧原 出

牧原 出
東京大学先端科学技術センター教授

オミクロン株により、次の年も新型コロナの感染拡大の波が何度か訪れるのではないかという見通しも生まれつつある。地方制度改革においては、当面の新型コロナ対策との関わりで検討されるべき改革課題の検討がまずは必要となる。
■行政手続が拓く自治体法政策の可能性──行政ドックの法務戦略/北村喜宣
■地域医療の再構築をどう進めるか/伊関友伸
■ウィズ・コロナ時代の地域エネルギーガバナンス/的場信敬
■コロナ禍を経て地域公共交通はどう変わるべきか/加藤博和
■デジタル庁発足でデジタル行政はどう変わるか/田井 誠
■自治体の個人情報保護制度はどうなるか/三木由希子
■地域の中小企業をどう再生するか/小出宗昭
■危機を見据えた人材マネジメント戦略を/大谷基道


【キャリアサポート面】

キャリサポ特集:ウェルビーイングな自治体組織
コロナ禍、頻発する激甚災害……。日常業務に加え、非常時の対応が日常化しつつある自治体現場にあって、職員のモチベーションの維持・向上は喫緊の課題です。その解決策の一つに、“健康”や“幸せ”を軸にした組織運営があります。
職員の健康・幸せは、地域住民の健康・幸せにもつながります。年の初めに、ウェルビーイング(幸福・健康)な働き方について考えてみませんか。

〈インタビュー〉
一般社団事法人社会的健康戦略研究所代表理事・浅野健一郎さんに聞く
◇データから仮説を立て組織・地域のウェルビーイング度を高めよう

〈取材リポート〉
◆「幸せつながる健幸都市」を掲げ市民も職員も“健幸”を目指す/愛知県安城市


連載
■管理職って面白い! メラビアンの法則/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
 非常時の経験を後世の人たちに伝えることの大切さ/後藤好邦

■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇

■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/水野あすか

■自治体DXとガバナンス/稲継裕昭

■働き方改革その先へ!人財を育てる“働きがい”改革/高嶋直人

■未来志向で考える自治体職員のキャリアデザイン/堤 直規

■そこが知りたい!クレーム対応悩み相談室/関根健夫

■宇宙的公務員 円城寺の「先憂後楽」でいこう!/円城寺雄介

■次世代職員から見た自治の世界/中西咲貴

■“三方よし”の職場づくり/元吉由紀子

■誰もが「自分らしく生きる」ことができる街へ/阿部のり子

■新型コロナウイルス感染症と政策法務/澤 俊晴

■地方分権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会



巻頭グラビア

□自治・地域のミライ  下鶴隆央・鹿児島市長  子どもたちの未来のために「鹿児島に稼げる仕事を」

2020年11月29日に行われた鹿児島市長選挙で初当選した下鶴隆央氏。「時代の動きに対応した新たな発想」の市政が必要とし、100項目に及ぶマニフェストを掲げた。それから1年。子どもたちの未来のために「鹿児島に稼げる仕事をつくる」ことに邁進する下鶴市長は、「次世代にチャンスがある社会を残したい」と話す。
下鶴隆央・鹿児島市長
下鶴隆央・鹿児島市長(41)。1年前、100項目のマニフェストを掲げて初当選。子どもたちの未来のために鹿児島に稼げる仕事をつくる必要性を強調。「次世代にチャンスがある社会を残したい」と語る。


●連載
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝 隆景家から頼家への転生(六) 芋代官を手本にする頼杏平


取材リポート

●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎  遅すぎ、狭すぎる帰還困難区域での着手【11年目の課題・除染2】  原発事故、続く模索

除染は今も行われている。放射線量が高くて「帰還困難」とされた地区の一部を、政府が「特定復興再生拠点区域」に指定し、遅まきながら除染しているのだ。だが、指定の範囲は狭い。しかも、発災から10年以上が過ぎ、住んでいた家はボロボロだ。一方では避難先への定住が進んでおり、果たしてどれくらいの住民が戻るのか。最も汚染が酷かった福島県浪江町津島地区の区長を訪ねた。


□現場発!自治体の「政策開発」
 アートと伝統文化の融合で文化・芸術創造のまちを発信  ──中之条ビエンナーレ(群馬県中之条町)

山あいの豊かな自然と名湯に恵まれた群馬県中之条町は、2年に1度の国際現代芸術祭「中之条ビエンナーレ」を開催している。海外も含めたアーティストが街なかの施設や自然を舞台に作品を展示・発表し、地域文化との融合や住民との交流で独自の文化・芸術を創造する画期的な取り組みだ。コロナ禍となった第8回ビエンナーレでは、リモートやオンラインも活用しながら開催し、芸術祭の新たな可能性を発信した。

□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
 議会モニターや若者の声を政策の「種」として改革を推進──愛知県知立市議会

愛知県知立市議会は21年12月定例会から、傍聴者が分かりやすいよう議場や委員会室のスクリーンへの議会資料の投影を始めた。また、21年12月22日から22年1月7日まで、議会図書室を冬季休業期間中の生徒に対する自主学習スペースとして開放する事業を実施。これらはいずれも議会モニターや高校生の声がきっかけだ。市民の声を踏まえ、改革が加速する同市議会を取材した。

●Governance Topics

□20年の活動に区切りをつける最終総会を開催/日本自治学会
□市職員の震災体験を語り継ぎ、未来に備える/あれから10年スペシャルPart2


連載

□ザ・キーノート/清水真人
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地域発!マルチスケール戦略の新展開/大杉 覚
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□今からはじめる!自治体マーケティング/岩永洋平
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
 『なれのはて』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『ヘルシンキ 生活の練習』朴 沙羅]


カラーグラビア
□技・匠/大西暢夫
 数十年先まで使い続けてもらいたい──棕櫚箒職人・木下宏一さん(福岡県うきは市)
□わがまちの魅どころ・魅せどころ
 雄大な自然に抱かれた「農(みのり)と輝(ひかり)の大地」で/岩手県八幡平市
□山・海・暮・人/芥川 仁
 日常を取り戻しつつある暮らしの充実感──宮城県石巻市雄勝町桑浜
□生業が育む情景~先人の知恵が息づく農業遺産
 トキと暮らす郷。根づく固有の農文化
 ──トキと共生する佐渡の里山(新潟県佐渡市)
□人と地域をつなぐ─ご当地愛キャラ/ざおうさま(宮城県蔵王町)
□クローズ・アップ
 再建と“観光地”化の間で──宮城県名取市閖上、津波被災地の思い


■DATA・BANK2022 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!

[特別企画]
◇DXによって自治体改革をどう進めるか?②
「デジタル変革」を推進し、行政サービスの質の向上をめざす──福島県磐梯町
◇「いつでも、どこでも」から「誰でも」の世界を目指して
──メインテーマに込めた思いを聞く/地方自治情報化推進フェアオンライン2021

※「もっと自治力を!~広がる自主研修・ネットワーク」は休みます。
1,100円
●特集 ウィズコロナ時代の地域コミュニティと自治体
10月31日に投開票された衆院選では「成長と分配」が声高に訴えられた。
一方、足元の地域コミュニティは約2年に及ぶコロナ禍の中で苦慮し、模索が続けられているように見える。地域コミュニティは高齢化あるいは過疎化が進む中で、従来から課題が指摘されてきた。災害は課題をより顕在化させ、その進行を加速化させると言われる。
いまこそウィズコロナ、ポストコロナ時代の地域コミュニティのあり方と自治体(及び職員)の役割を考えたい。



■新型コロナに地域コミュニティはいかに向き合うか/名和田是彦

名和田是彦氏
名和田是彦 法政大学法学部教授
コロナ禍を通じてこれまでの日本の地域社会の諸課題が鋭く現れ、しかし他方で地域の人たちの育ててきた地域力が発揮されて形になるきっかけを与えられてもいる。大きな災厄ではあるけれども、これを前向きに受け止めて、課題を直視し、課題を克服する改革に踏み出すきっかけとすべきであろう。
■ウィズコロナ時代の地域コミュニティと自治体/大杉 覚
■ウィズコロナ時代の地域づくりと自治体職員の役割/櫻井常矢
■アフターコロナ時代の町内会自治会/日高昭夫
■ウィズコロナ時代の地域コミュニティのデジタル化をめぐる現状と今後の方向性/清原慶子
■ウィズコロナ時代のこども食堂と地域コミュニティ/湯浅 誠
■ウィズコロナ時代の地域運営組織/作野広和
■新しい過疎・農村政策と地域コミュニティ──ウィズコロナへの展望/小田切徳美
■地域コミュニティからの自治の再構築/中川幾郎


【キャリアサポート面】

キャリサポ特集:インクルーシブな政策デザイン
多種多様な人々のニーズをいかに掘り出して政策につなげていけるのか──。
社会課題や住民ニーズが多様化・複雑化するなか、自治体はこれまでにない発想や手法、アプローチが求められています。その一つのヒントに、ハンディキャップがある人とともに誰でも使いやすいモノやサービスを設計・提供する「インクルーシブデザイン」があります。
先の東京オリンピック・パラリンピックも“多様性と調和”がコンセプトの一つでした。2021年の年の瀬に、新たな政策を生み出すためのデザイン手法を学んでみませんか。

■インクルーシブデザインの基礎と自治体に導入する際のポイント/平井康之
■インクルーシブデザインの実践的手法
──多様なニーズを施策・事業に結びつけるために/山田小百合

〈取材リポート〉
◆誰もが遊び楽しめる広場を目指し、インクルーシブな遊具を導入/神奈川県藤沢市

連載
■管理職って面白い! リーダーの器(SL理論)/定野 司

■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
協働人口の増加による地域の担い手づくり/後藤好邦

■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇

■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/生水裕美

■自治体DXとガバナンス/稲継裕昭

■働き方改革その先へ!人財を育てる“働きがい”改革/高嶋直人

■未来志向で考える自治体職員のキャリアデザイン/堤 直規

■そこが知りたい!クレーム対応悩み相談室/関根健夫

■宇宙的公務員 円城寺の「先憂後楽」でいこう!/円城寺雄介

■次世代職員から見た自治の世界/菅 花穗

■“三方よし”の職場づくり/溝口尚也

■誰もが「自分らしく生きる」ことができる街へ/阿部のり子

■新型コロナウイルス感染症と政策法務/澤 俊晴

■地方分権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会



巻頭グラビア

□自治・地域のミライ
稲村和美・兵庫県尼崎市長
課題解決先進都市をめざし、変化の時代にチャレンジしていく


学生時代に発生した阪神・淡路大震災でのボランティア経験などから政治家を志し、2010年11月に当時最年少の女性市長として就任した、稲村和美・兵庫県尼崎市長。それから11年。財政再建や人口動態の好転などを実現するとともに、市役所の体質改善にも取り組み、ポスト・コロナも見据えてまちづくりを進めている。
稲村和美氏
稲村和美・兵庫県尼崎市長(49)。市長室前のラックに並ぶ行政計画を手に「私の自慢」と話す。市民にわかりやすいよう、本編を概要版程度にコンパクト化し、表紙もキャッチーなデザインに。


●連載
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝 隆景家から頼家への転生(五) 頼家で隆景は誰か


取材リポート

●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
除染した農地が、山になっていく【11年目の課題・除染1】
原発事故、続く模索

東京電力福島第1原発の事故で、人々を苦しめたのは放射能汚染だ。その除染は帰還困難区域以外で終了し、除染で出た汚染土壌も中間貯蔵施設への搬入が終盤に差し掛かっている。福島市など避難しなかった地区では放射線量を気にする人も減った。だが、一度避難し、除染された後に帰還した地区では窮状が続く。葛尾村ではせっかく除染した農地が草ぼうぼうになり、維持すら困難になりつつある。


□現場発!自治体の「政策開発」
生態系保全の専門家と連携し野生動物との共生をめざす
──ベアドッグによるクマ対策(長野県軽井沢町)

豊かな自然の中に様々な野生鳥獣が生息している長野県軽井沢町は、野生動物による農作物被害や居住地への侵入、人的被害を防ぐために野生鳥獣対策を推進。町職員によるニホンザルの監視と追い払いに取り組むとともに、ツキノワグマ対策では専門知識を持った地元のNPO法人に委託して行動監視とベアドッグによる追い払いなどを行っている。駆除するだけではなく、棲み分けによる共生に努めているのが特徴だ。

□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
ワールドカフェ方式による議員間討議を踏まえて政策提言──宮城県柴田町議会

宮城県柴田町議会は、予算及び決算審査特別委員会においてワールドカフェ方式による議員間討議を実施。9月会議最終日(9月22日)には決算認定に当たっての政策提言書をまとめ議長が町長に提出した。常任委員会でも2年単位でほぼ同様のスタイルで政策提言。「チーム議会」で政策サイクルの確立をめざす同町議会を取材した。

●Governance Focus

□34mの津波から逃げる方法は見つかった?
──高知県黒潮町。絶望を希望に変える積み重ね/葉上太郎

●Governance Topics

□人材育成・研修担当職員の“熱量”を上げ、組織、地域に活かす!
/全国職員研修研究会&人事研究会
□「出産議員ネットワーク・子育て議員連盟」がグランプリ受賞/第16回マニフェスト大賞


連載

□ザ・キーノート/清水真人
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地域発!マルチスケール戦略の新展開/大杉 覚
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□今からはじめる!自治体マーケティング/岩永洋平
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『水俣曼荼羅』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『ニュースの未来』石戸 諭]


カラーグラビア
□技・匠/大西暢夫
 桶屋としての技術を極める──桶職人(松延工芸)・松延英雄さん(福岡県八女市)
□わがまちの魅どころ・魅せどころ
十勝発祥の浜に広がるジュエリーアイス。十勝の歴史と新たな魅力を発信する。
/北海道豊頃町
□山・海・暮・人/芥川 仁
 奥羽山脈に育まれた幸せ──秋田県横手市山内黒沢
□生業が育む情景~先人の知恵が息づく農業遺産
「三つの太陽」が生み出す濃厚な味わい
──愛媛・南予の柑橘農業システム(愛媛県南予地域)
□クローズ・アップ
クローズ・アップ/従業員9人の会社が受け継ぐ唯一の技術
──高知県土佐市、「土佐節」が国の無形民俗文化財に登録


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2022年の強い株
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人気のド定番20銘柄の売買診断も
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Q2-どうなれば儲かる?
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Q4-何を買ってつみたてるの?
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急落や損した時対処法を伝授!
Q6-どの投信を買えばいい?
Q7-口座はどこで開けばいい?
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目次: モノも縁も捨てない、孤独を癒やす技術

「捨てない」生き方
仕事、愛着のあるガラクタ、人とのつきあい…

作家・五木寛之
人生に輝きをもたらす捨てないという選択
出家、隠遁、念仏 ― 仏教が手放そうとしたもの

「捨てる」伝統はどこから生まれたか
▼法然 ▼親鸞 ▼空也と一遍 ▼鴨長明
コラム◎正倉院の宝物、伊藤若冲の絵画、曜変天目茶碗

中国で嫌われた茶碗が、日本で国宝となったワケ
「捨てる派」VS「ため込み派」日常生活に満足なのは、どちら?
▼買い物・片づけ ▼思い出・価値観 ▼仕事・生き方 ▼ゆとり・満足度
「捨てる!技術」から「片づけの魔法」まで

年表で見る「断捨離ブーム」の変遷
一流トップ◎脱「捨てる経済」次世代に何を残すか
▼井上高志・LIFULL代表取締役社長
……………… 「お荷物」だった空き家・廃校もこれから5年で生き返ります
▼佐藤裕久・バルニバービ代表取締役会長
……………… 「捨てられた」倉庫跡やB級立地に大勢の人が集まる理由
▼伊井哲朗・コモンズ投信代表取締役社長
……………… 「次の30年」をリードする世代のため、金融の目利きが果たすべきこと
▼中野善壽・アカオ スパ&リゾート代表取締役会長CEO
……………… モノよりもお金よりも大切な「アイデンティティ」を残すアートの仕組み
コラム◎成熟の時代のキャリア論

何者にもなれなかった40代、50代は、人生後半をどう生きればよいの
少しのチャレンジで、仕事も出会いも広がる

毎日が楽しい「賢い人」の人生シフトプラン
▼副業を始める …………… 仕事を複数持つと「時間の密度」も上がる
▼学び直しをする ………… 元自衛官、億の資産を貯め服のセンスを磨く
▼居場所をつくる ………… ポッドキャスト仲間との胸高鳴る出会いと集い
▼起業する ………………… 迷ったらGO!で手に入れた「無我夢中」の仕事人生
▼趣味を究める …………… 動画編集、YouTube。時代に適応する72歳
モノ、記憶│自分だけの「物語」と生きる

孤独を癒やす「捨てない」技術
▼洋服 ………………… 色、形、素材、手触り。「この服が好き」の思いを繋ぐ
▼家具 ………………… 「つくらない、売らない」。日本で唯一のお直し専門店
▼ぬいぐるみ ………… 新品に戻すのでなく「その子らしさ」を生かす
▼陶器 ………………… 「金継ぎ」で楽しむ、割れたからこその美
コラム◎「回想」の世界に誘う究極のアプリ

60代以上の平均年間出品数は20代の2倍!シニアがはまる魅惑の「メルカリ生活」
「土地」の記憶と歴史を取り戻せ!

我が町「金沢」地名復活プロジェクト
▼税金ゼロで旧地名を蘇らせた「鴻巣市(埼玉)」の秘策
プレジデント未来会議
トップランナーが答えるリアル・スタートアップ論

わが子に「パパ、起業したいんだけど」と問われたら
川邊健太郎×佐藤大吾×本誌編集部
先鋭的な商品コンセプト、そしてマーケティング

1986年、ハートランドビールをつくった男 永井 隆
Great leaders 「人間の器」を広げる誌上レッスン
「部下との関係を見つめ直す」スペシャル
サンリオエンターテイメント社長・小巻亜矢 …… 部下と感情で向き合う
スマイルズ社長・遠山正道 ………………… 優秀な社員を逃がさない方法
好評連載
茂木健一郎の「成功への物語」[258]

味方の多いリーダーは「言葉の選び方」がまるで違う
人間邂逅[813]

●守川 敏×樹林 伸

「雫」を生んだ男たち
飯島 勲の「リーダーの掟」[311]

G7首脳会合で何が起こり何が変わったのか
大前研一の「日本のカラクリ」[291]

日本経済「内部爆発」前に自分の資産は自分で防衛せよ
三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[26]

抗戦によって強固になる「想像の共同体」
池上 彰と増田ユリヤのドキドキ大学探訪 [3]

定員回復を待ち学部を再編
浜ちゃん総研 運命の出会い編 [2]

●韓 俊 マルハン代表取締役 北日本カンパニー社長

「利益で1番より、マナーで1番」が父の教え
職場の心理学[749]

他人の無責任な一言は「心おきなくスルー」で万事オッケー!
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河崎 環 評 岡田晴恵 著
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加藤弘士 著『砂まみれの名将 野村克也の1140日』
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倉本圭造 著『日本人のための議論と対話の教科書』
社員教育の最前線[3]

ジョブ型人事が大流行の兆し。“降格マネジャー”をケアできるか?
プレジデント調査室[2]

何のために、勉強している?
齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[85]

戦争で浮かび上がる「愛」の正体
経営者の修羅場・土壇場・正念場[5]

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「こんな田舎まで足繁く通った日本人はおまえだけだぞ、ボビー」
笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[53]

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2022年04月30日発売

目次: 【特集:“脅威”を見誤るな】
■石 平×楊 海英×矢板明夫<反共3兄弟>/新「悪の枢軸」 ボスは習近平
■エヴァン・モンゴメリー、トシ・ヨシハラ/ウクライナ侵略から見える台湾のリスク
■デニス・ブレア×兼原信克×手塚悟/日本のサイバー能力は「マイナーリーグ」
■細川昌彦/中国が狙い定めた日本企業の技術
■近藤正規/岸田外交に足りないインド理解

【特集:岸田政権への警鐘】
●森喜朗/対露外交 あえて苦言呈す
●湯浅博/自民党内の「核」議論 首相が封じていいのか
●岩田温/「聞く力おじさん」で終わる気か
●岩田規久男/最優先すべきはデフレ完全脱却

【特集:怪しい情報に惑わされない】
▼江崎道朗/ロシア戦争プロパガンダ 飛びつく危険
▼篠田英朗/人間洞察力が情報戦を制す
▼潮匡人/テレビを観るとバカになる
▼小谷賢/日本も渦中にある「新しい」情報戦
▼西岡力/全体主義の情報に宿る嘘

【特集:ウクライナ情勢】
□グレンコ・アンドリー/必要なのはロシアの非ナチ化
□岡部芳彦/知られざる日宇交流史
□数多久遠/ドローンが実現した戦争の「三次元化」

【特集:問題化しない大問題】
●三品純/熱海土石流は人災だ
●竹田恒泰/教科書検定の高い参入障壁
●岡島実/弁護士会“政治決議”の病弊
●海堂拓己/「北海道開拓」何が悪いのか
●八木秀次/「同性愛は先天的」否定する科学的証拠
●篠原章/沖縄が脱却すべき補助金依存体質

▼「在日ウイグル人証言録⑨」
三浦小太郎/剥き出しの暴力支配
<証言1>アブラ「警察官もウイグル人ならダメ」
<証言2>カーディル「有為な人材が潰される」
<証言3>ホマー「ウイグルに戻ることは不可能」

●勝目純也/なぜ日本の潜水艦は世界最高水準なのか

<好評連載!>
●河村直哉/【産経新聞の軌跡 昭和20年代編 第6回】空想的平和主義 正面から批判
●宮本雅史/「訥行塾」⑪ 若手官僚らが国家のあり方を考える ウクライナ戦に学ぶこと
●杉山隆男/海洋軍事小説「Sub(サブ)」深海の防人たち 第3回 忽然と消えた兄 

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日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan

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目次: Special Report
歴史で読み解くロシア超入門
ウクライナ侵攻で見せた不可解なほどの権威主義
政治・軍事・文化を貫くロシアの本質を歴史から理解する
歴史 ロシアはなぜ「苦難のロシア」なのか
統計 データで読み解く大国ロシアの強さと弱さ
軍事 意外な苦戦には理由がある
指導者 プーチンがなぞる皇帝の道
文化 大地が育んだ民族の自画像

Features
ベトナムが悩む韓流ジレンマ
東南アジア 韓国軍の蛮行を知らない若者は韓国ドラマに夢中だが

Periscope
BRAZIL 「ブラジルのトランプ」も不正選挙アピール?
ETHIOPIA 食糧難の東アフリカを戦争が直撃
UNITED STATES トランプのツイッター復帰にGOサイン
GO FIGURE 時価総額世界一からアップルが転落の訳

Commentary
視点 ウクライナ戦争の陰の登場人物──河東哲夫
分析 「少子化で日本消滅」に回避策あり──グレン・カール
イスラム タリバンの静かなる外交的勝利──飯山陽
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
国歌を危険視する共産党の皮肉──ラージャオ&トウガラシ
Economics Explainer 経済ニュース超解説
日本のインフレ対策に限界あり──加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
「愛着障害」の娘とやり直すには?
Just a Joke たかがジョーク、されどジョーク
とある喫茶店での不思議な体験── 早坂隆

World Affairs
外交 「脱ロシア」の乱が旧ソ連諸国で始まった
韓国 日韓関係の改善へ尹政権に3つの課題

Life/Style
Drama 在日3世代の激動をたどる『パチンコ』の重み
Drama 韓国食文化の細部にこだわる
Environment 地球温暖化の意外な犠牲者
My Turn 愛犬を守るため私は犬の精神科医を雇った

Picture Power
囚人が芸術家に変わるとき

Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 西村カリン
それでも日本の報道は不自由だ

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目次: 【THEMISレポート】
憲法改正&緊急事態条項で日本を守れ
自分の力で自国を守ろうとしない国を米国が助けるはずがないー核共有の議論もしろ

【政 治】
・岸田首相‐「連合」抱き込み参院選圧勝狙う
・経済安保‐藤井法制室長の「醜聞」で中国に漏れる
・橋下徹‐「ウクライナ発言」大炎上の行方
・海上保安庁‐中&露と最前線の闘い見よ‐岸田首相4年ぶり海保大卒業式へ
・共産党「侵攻時の自衛隊頼み」に呆れた‐ウクライナ侵攻に焦り慌てて
・《政官パトロール112》小室夫妻へ「外交機密費」流用疑惑追う  ジャーナリスト 横田由美子


【経 済】
・SMBC日興‐組織ぐるみ犯罪に鉄槌が
・ソニーが「EV」でホンダを呑み込む日‐三部敏宏ホンダ社長は決断したが
・黒田東彦日銀総裁‐異次元緩和「失政」で無惨退場へ────経済ジャーナリスト 池原冨貴夫
・《挑戦企業48》榎本機工‐独自技術で苦境超え世界へ─────政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義


【社 会】
《特集 皇室大変貌》
・雅子さま&愛子さま‐「皇室外交」へ歩み出す
・秋篠宮家‐「私」優先が招く疑惑の数々

・朝日新聞‐「表現の自由侵害判決」に大燥ぎの愚
・検察劣化す‐司法取引&供述強要破れる
・維新苦境‐大阪万博「出展」進まず‐カジノにも暗雲立ちこめ岸田政権とも関係悪化へ
・「年金新制度」活用し受給額を増やそう‐「3秘策」で豊かな老後へ
・高野連の専横&怠慢が高校野球汚す‐センバツ問題は「氷山の一角」だ
・映画・テレビ界‐「性被害続出」の醜悪暴く‐榊英雄・木下ほうかだけではない
・早河洋テレ朝会長‐「傀儡社長で院政」へ批判沸く‐次期社長に3人の候補浮かぶも
・創価学会・公明党の「媚中&媚露」の源流‐駐日ロシア大使&中国大使は創価大留学生だった
・《人物万丈》深見東州-71歳で書画展・音楽会開き世界に活力を‐宇宙人のような地球人
・〈地方創生へ5〉「ふるさと投票」導入で地方活性化進めろ───ノンフィクション作家 神山典士
・〈危機黒書19〉「税金」浪費許さぬ監視と告発が増えた‐スポーツ団体や地方自治体の


【生活&文化】
・「第七波」襲来‐重症化リスク阻止せよ
・《原子力発電「再生」へ125》「電力危機」は夏も来る‐原発再稼動急げ‐「脱炭素」加速は軽率だ
・〈中高年ノート131〉70~80代でも働ける「心と体」を鍛える‐生涯現役を目指せ
・大災害だ‐「命と生活」守る最強作戦急げ‐地震頻発や異常気象続く


【国 際】
・プーチンロシア大統領‐野望潰え悲惨な最期迫る
・ゼレンスキーウクライナ大統領 は「情報戦争」に勝った
・習近平‐「コロナ封鎖・ロシア支援」失敗で「3期続投」危うし‐台湾侵攻策すも
・ゼレンスキー「殺害」狙う傭兵部隊暗躍す‐プーチンの首にも420万ドルが
・露大富豪‐プーチン裏切り「カネ」に走る‐ウクライナ侵攻の黒幕暴く
・ワシントン発 バイデン「支持率最低」でトランプ躍る─────在米ジャーナリスト 古森義久
・金正恩「核」で日米脅すも暗殺が迫る‐金与正は「核使用」仄めかす


【早耳人事】
三菱重工/KDDI/野村不動産HD/日本板硝子/昭和産業/ミサワホーム/人事院


【連 載】
・日本警世  カソリックは正義でありそれ以外は邪悪という嘘 ジャーナリスト 高山 正之
・日本異人伝  小早川隆景(上)‐司馬遼太郎先生の人物像に異論呈す 東京大学史料編纂所教授 本郷 和人
・大 喝 ロシアの北海道侵攻に備えろ
・政官界の内幕 日本医師会長「再選」目指す中川俊男氏を批判&逆風襲う
・THEMIS LOBBY サービス精神旺盛だった藤子不二雄Ⓐ氏逝く
・人物万丈  中村逸郎筑波大教授-プーチンの正体暴く
・テレビ短針  『笑点』は人間ドキュメンタリー 桧山珠美
・スポーツ短針  松井秀喜よ日本に「恩返し」せよ
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週刊ダイヤモンド

2022年05月16日発売

目次: 特集
ニッポンの「国力」低下危機
円安の善と悪

Prologue 泥沼の円安スパイラル

Part 1 円安最強説のウソ
原材料高を三つのシナリオで独自試算 トヨタに迫る「値上げ危機」
ソニー、パナソニック、村田に明暗 電機の円安メリットは“消滅”
Scoop! 資源高と円安で電力業界“総崩れ” 丸紅新電力が“撤退戦”始める
Column ココイチ客単価で判明! “安過ぎ日本”の異常性
緩和継続で現実味を帯びる「経済敗戦」 政府と日銀“蜜月”関係の功罪
Column 値上げ慣れしていない企業に独サイモン・クチャーが攻勢
盟友ボーイング差し置きエアバスと提携 川崎重工、水素覇権に光明

Part 2 日本の「国力」低下危機
長期的に円の弱体化は進んでいた 日本円は50年ぶり「低水準」 佐々木 融●JPモルガン・チェース銀行東京支店市場調査本部長マネジング・ディレクター
得するのは20業種中5業種だけ 円安「損失」が日本の多数派 酒井才介●みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部経済調査チーム上席主任エコノミスト
円安は「債権取り崩し国」への歩み 日本経済に「プラス」は本当か 唐鎌大輔●みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト
景気振幅が拡大し、資源配分にゆがみ 日銀「円安政策」三つの弊害 河野龍太郎●BNPパリバ証券経済調査本部長チーフエコノミスト
欧米中銀は金融政策「正常化」加速 日銀の「緩和維持リスク」 河村小百合●日本総合研究所調査部主席研究員
Interview 玉木林太郎●国際金融情報センター理事長、元財務官

Part 3 午後10時の日本経済 激変! 為替・物価・株価
為替 円安ピーク「5月」説と「12月」説が拮抗 プロ7人がドル円を総予測
原油 脱ロシアの急騰リスクを専門家が検証 147ドルの最高値更新は?
米国株 専門家3人が予測するNYダウの行方 利上げ加速で「割安」に!?
日本株 株式ストラテジスト8人が徹底予測 3万円超えの鍵はインフレ
日本経済 エコノミスト11人に緊急アンケート 物価はどこまで上がる?

Epilogue 日本が「経常赤字国」に転落した時に起きる悲劇


特集2
丸井
レッドカード


オフの役員 島田奈奈●ファミリーマート執行役員兼ゲート・ワン取締役


Data

数字は語る
73.8% 「学校でのプログラミング教育は楽しかった」と回答した小学生の割合●榎並利博


政策マーケットラボ
急騰一服した原油相場が再度高値を追う条件
芥田知至●三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部主任研究員
ウクライナ危機で冷戦に逆戻り? 「中ロ関与政策」の大誤算
軽部謙介●ジャーナリスト、帝京大学教授


ウォール・ストリート・ジャーナル発
マスク氏の夢「自由なツイッター」簡単でない


News

(1)Close Up 「デジタル人材10万人獲得」の大風呂敷 日立の採用計画の秘策とは?
(2)Close Up 自動車部品メーカーの再編本格化へ 静岡銀、名古屋銀提携の狙い


ダイヤモンド・オンライン発
1ドル=129円突破の「超円安」の今、投資家が絶対やってはいけないこと
JR九州の豪華観光列車「ななつ星」とスタバに共通する発想とは?


連載・コラム

井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
牧野 洋/Key Wordで世界を読む
山本洋子/新日本酒紀行
Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book Reviews/オフタイムの楽しみ
Book Reviews/目利きのお気に入り
Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
巽 好幸/大人のための最先端理科
後藤謙次/永田町ライヴ!
From Readers From Editors
世界遺産を撮る

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9 企業実務

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企業実務

2022年04月25日発売

目次: 企業実務2022年5月号≪目次≫

【特別記事】
ハラスメント「相談窓口」の具体的な業務と対応プロセス
■パワハラ相談窓口の役割と体制づくりのポイント
■相談窓口担当者に求められるスキルと心構え
■被害者、加害者、第三者にヒアリングする際の注意点
■相談から事実確認、解決までのプロセスと運用上の留意点

【経理・税務】
□「電子インボイス」のあらましと対応すべき課題
□取引先が廃業した場合の確認事項・対処法とは?
□コロナ禍でも資金繰りの改善が期待できる「資本性借入金」とは
□コロナ禍で売上減の中小企業が活用したい「事業復活支援金」のあらまし
□インボイス制度導入に際して確認したい免税事業者との取引上の注意点
□なるほど納得勘定科目〈62〉
  取引先に資金を貸し付けた場合は?

【人事・労務】
□女性が休暇・休業を取得しやすくする環境づくりとは
□新型コロナで欠勤した場合 傷病手当の取扱いはどうなるか?
□担当者として知っておきたい 健康保険の任意継続被保険者制度
□育児・介護休業法の改正に伴う「労使協定」見直しのポイント
□ニューノーマル時代に対応した中小企業の「採用計画」の立て方
□若手社員が働き続けたくなる会社をつくる!④
  入社当初から「正しい職業観」についての理解を促す
□これってハラスメント?〈26〉メンタル不調の従業員によるパワハラの被害申告
□植木理恵のココロの休ませ方〈34〉
  写真を見ながら「探偵ごっこ」をしてみる

【総務・法務】
□コロナ時代に求められる福利厚生サービスとは
□新たな仮想空間として注目を集める「メタバース」その可能性を探る!
□賃貸物件の入居・退去にまつわるトラブルQ&A
□確定拠出年金の制度改正によりiDeCoや企業型DCの使い勝手がよくなります
□最近の“危ない”商法〈41〉
  じわり増加中「コロナ融資後倒産」
□売上アップを実現するSNSの上手な活用術〈14〉 
YouTube活用術②
●5月のビジネスカレンダー
●5月の事務ごよみ
3月決算法人の確定申告と納税、個人住民税の特別徴収の準備、新入社員や新任者等のフォロ ー、賃上げに伴う初任給の確定、3月決算法人の定時株主総会、役員改選等に伴う登記手続き ほか
●新法令・通達解説■令和4年度の雇用保険料率が明らかに ほか
●これからの法改正の動き■刑事手続きのIT化に関する議論が進む ほか
●その他
世の中を読むデータ 
花のある空間 
 机の上の小さな変革 
 読者プレゼント
 『企業実務』総索引2021年5月号~2022年4月号

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☆ 別冊付録(B5版・16頁)保存・持ち運びに便利!
≪実務情報Series≫
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