特集
30の用語から読み解く
税法における“不確定概念”適用のポイント
――分権時代の地方税実務を適正に運用するための手掛かりとして
/税理士 野中孝男
/税理士 北村文美子
/税理士 白濱孝子
やむを得ない事情/課税上弊害がない/業務の遂行上必要/困難であること/事業に関係ある者/社会通念上一般的に行われている/住所/相当な理由/相当の対価/相当の地代/著しい悪化/著しい陳腐化/著しい低下/著しく短い/著しく低い価額/直ちに、すみやかに、遅滞なく/当分の間/特殊の関係のある個人/不特定多数の者/不当に減少/相当期間/必要があるとき/正当な理由/不相当に高額/通常要する費用/やむを得ない理由/一般に公正妥当と認められる会計処理の基準/生計を一にする/生活に通常必要な動産
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巻頭論文
地方税不服申立制度の特徴と改革の課題
――行政不服審査法改正案を基礎として
/青山学院大学法学部教授 中村芳昭
1 はじめに
2 現行地方税不服申立て制度の特徴
3 審査法改正案に基づく地方税不服申立制度の改正点
4 地方税不服申立制度の改革課題
5 おわりに
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論文等
●租税論文
日本の付加価値税の現状と課題
事業税、消費税、地方消費税及び外形標準課税が抱える諸問題を中心に
3 消費税の沿革
/神戸大学法政策研究会 吉川宏延
●地方税務職員のための研究講座
市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(20)
住宅政策および住宅税制としての固定資産税
/徳島大学総合科学部准教授 石田和之
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実務連載
●演習固定資産税
平成21年度の家屋の評価替え
/総務省自治税務局資産評価室家屋第二係長 天野純之介
●初任者から中堅職員までの実務に役立つ
Q&Aで理解する 実践 固定資産税運用の手引き(15)
納税義務者(8)
/税理士 古郡寛
●論点別に見た Q&A固定資産税宅地評価のポイント(8)
3 住宅地の個別的要因(3)
/不動産鑑定士、(社)徳島県不動産鑑定士協会会員 阿部祐一郎
/不動産鑑定士、高知県不動産鑑定士協会会員 山本一清
●窓口実務に役立つ 地方税務職員のための国税ミニマム講座
退職勤労者が弁済を受ける未払賃金の取扱い/他
/大阪学院大学大学院教授、公認会計士、税理士 田中章介(監修)
/長濱美和子/平野祥久
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