目次
セットでお届けしています。
2007年7月号
パーマカルチャーを探し求めて ― In search of Permaculture
◆ NI & NIジャパン 2007年7月号 ◆
≪New Internationalist No.402 目次≫
(本文は英語です)
*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。
2 読者の声
4 初めて知ったパーマカルチャー<NIJ>
Edible Earth
パーマカルチャーとは一体何なのか? 今月の編集長デビッド・ランソムが、英国での入門コースを実際に受講して、新体験にとまどいを覚えながらも基本的な考え方とその様子を紹介する。
5 パーマカルチャーの3つの倫理観<NIJ>
The ethical heart of permaculture
パーマカルチャーはなぜ始まったのか? 人々はなぜそれを実践しているのか? その理由は、パーマカルチャーの精神である、地球への配慮、人への配慮、公正な分配という3つの倫理観に集約されている。
7 私のパーマカルチャー:オフィスと住まいとその周り<NIJ>
The problem is the solution
入門コースを実際に受講したデビッド・ランソムが、職場と自宅でその実践について考える。
10 タスマニア発の考え方<NIJ>
Tasmanian roots
パーマカルチャーの理論を体系的にまとめた2人の創始者、ビル・モリソンとデビット・ホルムグレン。彼らがたどった軌跡と、パーマカルチャーの発展について紹介する。
12 英国の都市と町での取り組みを見る
No-dig for victory
ブリストルとロンドンで、市民農園活動や生活スタイルの変革に取り組む人々を訪ねた。
14 農場から野生地まで
Barns to beacons
ゾーン3と4の例は、ドーセットとブレコン・ビーコンズ(ウェールズ)から、自然と土地の恵みに頼って心満たされた生活を送る協同組合と女性の暮らしを紹介する。
16 やってみよう!パーマカルチャー10のアイデア<NIJ>
10 DIY permaculture ideas
本に書いてある理論すべてを実践しなければパーマカルチャーではない、というわけではない。身の回りで比較的簡単にできる、パーマカルチャーの精神に沿ったアイデアを見てみよう。
18 世界各地に見るパーマカルチャー事情<オンラインリポートに掲載>
Global common sense
パーマカルチャーと呼ばれていなくても、その考え方に近い暮らし方や農法は、世界各地で昔から行われている。北米、ネパール、キューバ、インド、パレスチナ、ジンバブエなどの国から、その実践と現状を紹介する。
20 永続的な暮らしの方法
Permanent culture
パーマカルチャーという言葉を意識していなくても、それに近い暮らし方を求める人々が徐々に増えている。かつてのヒッピーやビートニク(ビート族)と違い、一般的な幅広い層を対象にこの傾向は今後も続くだろう。
20 アクション
Action
パーマカルチャーに関する書籍や活動団体の紹介。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
【Special Feature】
21 イスラム批判をめぐる議論
The Islamophobia debate
イスラムへの批判が、正当なものだと判断されるのはどんな場合なのだろうか。また、どんな場合は偏見に満ちていると判断されるのだろうか。2007年5月号のNI掲載記事に対して、読者のAmatullah Matthewsから抗議の手紙が送られてきた。その一方でPeter Tatchellは、原理主義に対する批判が封じ込められていると主張する。そんな中Sharif GemieとPatricia Clarkeは、単なる非難の応酬となっている現状を超え、議論をするための新たな提案を説明する。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
25 世界のニュース <NIJとメルマガで一部を掲載/配信>
製薬企業と特許(企業権力)/米軍が駐留する我がふるさとの島へ(チャゴス諸島)/南の国々のための銀行(ラテンアメリカ)/アフリカに現れたグアンタナモの収容所(エチオピア)/プロダクトRED:何のためのキャンペーン?(消費主義)/ほか
28 ビッグバッドワールド(風刺漫画)<NIJ>
観光産業が目指す最後のフロンティア
29 ワールド・ビーターズ
軍が権力を握る現状を維持するため、パキスタンの政治を陰から操り暗躍する機関、統合情報局(ISI)について。
30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
32 南の国からの一コマ
イスラエル軍の催涙弾から逃れようとガスマスクをして自転車で逃げるラマラ・パレスチナの少年。
33 クタマで考える
西洋のメディアが、ジンバブエのムガベ大統領が変わったと考える理由は何なのか? ムガベは本当に変わったのか? それともやはり昔のままなのだろうか?
34 エッセー:ベネズエラの石油資源外交
反米、反新自由主義で有名なベネズエラのウゴ・チャベス大統領は、その信念と石油資源をバックに、多くのラテンアメリカ諸国を味方につけ、中国、ベトナム、イランなどとも近い関係にある。その石油資源外交について。
36 世界の国のプロフィール ― ブルンジ<NIJ>
≪New Internationalist Japan No.90 目次≫
(本文は日本語です)
1 イントロダクション ―― 新しくて古いパーマカルチャー
2 初めて知ったパーマカルチャー
7 パーマカルチャーの3つの倫理観
10 私のパーマカルチャー:オフィスと住まいとその周り
18 タスマニア発の考え方
24 やってみよう!パーマカルチャー10のアイデア
30 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情報源。
32 世界の国のプロフィール ―― ブルンジ
36 世界のニュース
●プロダクトRED:何のためのキャンペーン?
●ビッグバッドワールド(風刺漫画)
◼︎ 目次配信サービス
New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:有限会社インティリンクス
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:偶数月10日
- サイズ:A4
■ 見過ごせないローカルな事象からグローバルな動きまで、地球の明日に影響する出来事を独自の切り口で報道
1973年にイギリスで創刊された国際情報誌です。政治、社会、環境、人権など幅 広いテーマで世界の現実、草の根レベルの人々の声、解決に向けた動きを発信し ます。単に問題や課題だけでなく、より良い社会に向けて世界で、あるいは地域 で行われている取り組みや活動も紹介し、主流メディアの一歩先をいくオルタナ ティブを模索、提案しています。日本も含めた世界の将来が気になるという一般 の方から、最新の世界の動きや取り組みを知っておきたいという会社員、研究者、 教員、学生、NGO/NPO、ジャーナリストの方まで、幅広い方々にご活用いただいて います。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!